気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

掛川城御殿のサクラ

2008-03-31 22:50:17 | ふるさと紹介
 掛川城御殿は、藩の行政や藩主や側近の日常を知る上で貴重な建物です。現存の御殿建築は、京都二条城とここの二か所。国の重要文化財に指定されています。
 その御殿の入口付近のサクラの風景です。サクラ見物に多くの市民が訪れていました。小画像のほうの赤い花は、何か確認できませんでした。皐月やつつじではチョッとはややすぎますね。
   
           正面奥が御殿入口(玄関)
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旬のたけのこと切手

2008-03-30 14:04:30 | 郵趣と切手
 暖かくなりタケノコのシーズンもやって来ました。我が家も今年初物です。近くではイノシシにあらされてまだ土の上に出ないうちに食べられてしまうと嘆きの声も!
 切手のコレクションにタケノコを見つけました。タケノコを題材にした切手はあまり見かけません。切手画像は、福田平八郎画伯が描いた「」(たけのこ)です。落ち葉の中から芽を出した旬のたけのこが描かれています。昭和56年6月の発行です。

   
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ふたなし急須(お茶⑧)

2008-03-29 17:19:57 | 至福の一服《お茶》
 待ち遠しい《新茶》も間もなくです。お茶畑の芽も少しずつ伸びているようです。
 今日のご紹介は、お茶を淹れる急須です。しかもふたなしです。ふたなしでもお茶の葉がこぼれないようにできていて、茶殻も簡単に捨てられ、持ちやすく洗うにも簡単のようです。お茶を一回淹れるたびに香りを楽しみながら、ふたなし急須で淹れましょう。
       
       

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サクラのシーズン到来

2008-03-28 21:15:05 | 風景写真
 平年よりも早く各地でサクラが開花しています。今年は暖かいようですね。
 しばらくサクラの話題が続くかもしれません。
 今日のご案内は、掛川市の西部。市民大学講座で訪れた、サカタのタネ掛川研究所の正面入口にある一本のしだれ桜です。社屋と比較してもその大きさがわかります。
 この下でサクラ見物(花見宴会)というわけにはいきませんが、それだけの価値あるサクラです。是非おでかけになってみてはいかがでしょうか!

    
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遠州七不思議のひとつ:晴明塚

2008-03-26 21:57:11 | ふるさと紹介
 掛川市(旧大須賀町大渕)にある晴明塚は、昔、村人が津波を封じるために陰陽師の安倍晴明に祈祷をしてもらった塚で、掛川市の文化財にもなっており、先日見てきました。
 この塚を信仰すると疱瘡にかからないといわれ、遠く浜松からも参詣したといい、この塚に積んである赤石を、ひとつ借り、お礼の時には二つにして返します。するとこの石はどんな色をしていても一夜のうちに小豆色に変わるという遠州七不思議のひとつに数えられています。
 画像左は晴明塚全景。右が晴明塚にあるものと同類の赤石。

  
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20年年賀状⑩版画と絵手紙

2008-03-25 22:11:24 | 版画と年賀状
 20年賀状の10回目です。下画像は、昨年秋に絵手紙シリーズでも何点かご紹介した村井さんの「福よ来い」。ねずみが大きく口を開け、福をいっぱい飲み込もうとしています。
 小画像はしっぽをうまく使った器用なねずみが新年のメッセージをアピールしています。共に新年の情感がうまく出ています。
      
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機関紙表紙絵⑫アンコウ

2008-03-24 23:58:00 | 版画と年賀状
 青春時代にグループ活動の機関紙として、毎月コミニュティ紙を発行していました。そのころの活動は、レクレーションやハイキング、施設慰問やミーテイングなど。まだ自家用車をもてない時代でした。
 そんなときは毎週若者は街で何か語らいが続けられて今いました。
グループで月刊誌も発行。その表紙(B5版)の表紙にガリ版刷りのカラー印刷は画期的なものでした。未発表の作品を再開いたします。今回は1967年(昭和42年)のアンコウが表紙を飾りました。(未熟な印刷でした)
     
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野菜の花(1)

2008-03-23 15:41:35 | 家庭菜園と園芸
 今年も咲きました野菜の花。採りおおせなくて残った野菜が、春の暖かさにつられて花を付けました。
 下画像は、炒め物にも使うゴマの香りのルッコラです。サラダにも合いますね。
 小画像は束になった感じでできる、水菜です。黄色がいっぱいで菜の花の感じもしています。

     
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浜名湖花博(85)デザインとグッズ

2008-03-22 15:51:49 | 想い出の浜名湖花博
 2004年に浜名湖畔で開催された浜名湖花博の想いでを、昨年まで連載してまいりましたが、デザインなども追加でご紹介したいと思います。
 その1回目は、花博の統一名称のデザイン(小画像)です。公式パンフやパビリオンのパンフ、その他この形で広く紹介されました。
 下画像が、花博のマスコットキャラクターの「のたね」君です。「のたね」は、何々のタネ(種)からきています。そのデザインと右がぬいぐるみです。

   

         のたねのデザイン               のたねのぬいぐるみ
 
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我が家のニシキゴイ(その2)

2008-03-21 21:28:05 | 日記
 昨年10月既報の我が家のニシキゴイ。春めいてきましたので、にごった水槽をきれいにしようと、ニシキゴイの生存確認も行いました。
 約半年たっていますが、全10匹とも元気でいました。が、あまり大きくはなっていませんでした。冬場はあまり餌もやりませんし、かまってやっていません。きれいになった水槽で、動き始める錦鯉を写してきました。

   
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