気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

登山電車でマッターホルン見物!

2009-07-31 12:33:40 | 外国の風景
 宿泊したツェルマット(1620m)の町から登山電車で45分掛け、マッターホルン(スイスで3番目の山4478m)を見る最高の場所といわれるゴルナグラード(3130m)まで向かいます。登山電車からは途中、緑の中や谷合いの中、高原の中など変化に富んだマッターホルンが眺められました。
 また車内は地元客や外国人も多く乗車していましたが、座席を確保できるくらいの乗客の数でした。今日の画像は、登山電車の様子とホテルの窓からの夜明けのマッターホルン変化の様子です。(小画像4景は、左上から日の出前、右が山頂に朝日が当たり黄金色の山。下は麓まで陽が射した頃と、山頂のアップ画像です。)

   
          車内の様子。                   頂上駅近くの登山電車。    
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今年もコスモス街道造りに頑張っています。

2009-07-30 17:35:23 | ふるさと紹介
 今年で4回目です。掛川市北西部の三十川自治会では、公会堂前の市道沿いにコスモスを植え、秋10月の地区の祭典の頃にコスモス街道となるよう、地区民が協力してその準備に取り掛かっています。7月に入り草刈や除草、苗床作り、種まきと順調に進んでいます。
 その様子を順番にご紹介します(その1)。小画像は土と堆肥を混ぜて路肩にまき、苗床を作ります。

  
     分担を決め除草剤をまきます。       土が流れないよう土止め補強をします。
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浜松木版画会作品展④

2009-07-28 18:09:48 | 版画と年賀状
 第4回目の御紹介は、下画像が島津衛さんの「水をはこぶ人」です。インドの民族画独特の雰囲気ですね。バックのインド象が沢山画かれ、中央の美人を盛り立てていて、明るい雰囲気がかもし出されていますね。
 小画像は、坂上明さんの「からすうり」です。漢字では烏瓜と書きます。樹木などに絡み付いて夕方になると白い花が咲きます。秋にラグビーボール状の実をつけやがて赤く色づきます。作品は、熟れた頃の美しい姿を画いています。本当にカラスが来そうですね。

          水をはこぶ人


※ ブログランキング更新御礼。
 いつもこのブログ「気ままな趣味の散歩道」にご来訪頂きありがとうございます。gooブログの登録者は7月25日現在、126万4513件ありますが、この日のご来訪者が175名あり、 1万件目まで表示されるランキングの7,052番目になりました。これからも皆様にご来訪いただける投稿をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
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JRの駅:東海道線菊川駅

2009-07-27 12:44:42 | 鉄道風景
 東海道本線を西へ向かって大井川を渡り二つ目の駅が菊川駅です。以前(何十年も前)は駅名が堀之内でしたが今は菊川市の表玄関となっています。
 お茶の町にふさわしく、お茶に関する看板も多数見かけます。駅舎と駅前広場が数年前に改装されていました。小画像は新装成った駅舎と駅前広場。

    
         駅待合室と改札口。           プラットホームは待避線を入れて3ホーム。  

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野菜の収穫は趣味の園芸ビギナーズから

2009-07-26 14:08:32 | 家庭菜園と園芸
 3月に種をまいた家庭菜園の野菜が収穫の最盛期を迎えました。
 このところ長雨で日照不足でしたが、高温と梅雨の晴れ間の日照で成長が順調です。野菜は収穫の時期が一度に来ますから、そのときは食べ切れませんから、お知り合いにおすそ分けもしばしば。種まきから草取りや肥料や剪定まで、教科書(最近は、NHKの趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間を参考にしています)と共に頑張った甲斐あり。楽しい収穫期を迎えました。
 今日の収穫画像は、チョッと小さめも含め沢山の量になりました。
 中玉トマトは甘みもあります。大生姜はチョッと早めの収穫。味噌をつけて生で。
 キュウリは大きいのは30cm近くになりますがしっかりしています。ピーマンナス甘長トウガラシとインゲン、長オクラなどの収穫がしばらく続きます。

    
       中玉トマトに大ショウガ。         3/12ご紹介のキュウリネットは今こんな状態です。
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曜白朝顔が咲き始めました。

2009-07-25 13:18:43 | 家庭菜園と園芸
 まだ梅雨が開けませんが、暑い夏の始まりです。
 鉢(行灯)づくりの朝顔が咲き始めました。今年の鉢植えは、曜白(ヨウジロ)朝顔を主体に5鉢作りました。まだ全面には至っていませんが、下のほうから毎朝咲き始め目を楽しませてくれます。
 鉢のほか伸びない朝顔(サンスマイル)や、窓の前にネットを張った朝顔もこれからです。画像は、鉢植えの曜白朝顔3態です。

    
             曜白朝顔の特徴は、縦に白い模様が入ります。
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地上212mのアクトタワー

2009-07-24 09:56:29 | 風景写真
 JR浜松駅前に県下一のっぽの平成6年10月にオープンしたアクトタワーがそびえています。
 久しぶりにアクトタワーにカメラを向けました。完成から13年。当初は見学で最上階に上がるエレベータも30分以上の待ちでしたが、すっかり市民に定着しました。このビルには、商業施設やオフィス、オークラホテルなどが入っています。
 3画像とも近くで撮りました。左画像は、ポーランドのワルシャワから贈られたショパンの像の傍らから、右は街中から、住宅のすぐ目の前にのっぽビルがある風景ですね。
 小画像は、JR浜松駅ビル「メイワン」とタクシー乗り場を見下ろすアクトタワーです。

            
           手前がショパンの像。             近くのストリートから。
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大井川河口野鳥園

2009-07-23 19:20:24 | ふるさと紹介
 大井川は、南アルプスの南部にある間の岳を水源とし、駿河湾に注ぐ総延長168kmの1級河川です。
 江戸時代に蓮台越しなどで「越す残されぬ大井川」のことばも有名です。
 この河口に、自然観察できるの大井川河口野鳥園があります。
 河口ですから、海鳥や渡り鳥など沢山の鳥が観察できるようです。ついでの折足を伸ばしてみました。専門でないので名前は良くわからないのですが、湿地帯にはい多くの鳥が飛び交っていました。
 また、河口の展望塔からは、河口の中洲に巣を作っている野鳥も観察できます。国道150号線を通りましたら、チョッと横道へ。川の東側を4~5分のところです。河口の堤防には、子供たちの画いた鳥の絵が、600mも続いていました。
 小画像は、展望塔の上から見た大井川の河口と中洲です。

   
        野鳥観察小屋                    観察小屋から見た湿地帯と池
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芝生の手入れ

2009-07-22 14:51:12 | 家庭菜園と園芸
 少しばかりの芝生広場があります。僅か9㎡ほどですが。雨と暑さで芝生が伸びてきました。刈り込みを行わないと草ぼうぼうの状態になるため、芝刈りを行いました。狭くて立って作業する機械が使えないので、画像のような3種の鋏を使っての作業です。約1時間半、腰が痛くなりました。
    
       芝刈り前は草ぼうぼう。              芝刈り後、きれいになりました。

       
 使った三つの鋏。下から、角度の変わる隅刈り鋏。中が芝刈りバリカン。そして上が刈り込み機。広さなどによって使い分けます。右画像は芝レーキ。足で踏み込み、芝を切ったり、穴を開け、空気の通りや肥料が浸透しやすくします。 
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浜松木版画会作品展③

2009-07-21 19:53:04 | 版画と年賀状
 浜松木版画会の皆さんの作品展を拝見し、すばらしい作品をご紹介しています。講師をはじめ13人の作品が展示されました。その3回目でお二人の作品をご紹介します。
 下画像は寺田紗那枝さんの「いっしょだね」です。愛犬といっしょに読書の雰囲気がかわいらしく表現されています。
 小画像は、内田国子さんのアーティチョーク(アザミ)です。アザミ属ではなく固有のチョウセンアザミ属の花。地中海沿岸の原産で江戸時代にオランダから日本に持ち込まれました。韓国では食用にしますが、日本では環境に適合せずあまり食用にはされていません。作品は、独特の葉と紫色の花が力強く表現されています。

 「いっしょだね」
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