気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

イチゴハウス 《掛川市上垂木》

2016-02-29 08:51:26 | ふるさと紹介
 ご近所のイチゴのハウス「石亀農園」さんを訪ねました。
 
 掛川市はイチゴの産地としても有名です。特に海岸に近い国道150線沿いには、観光イチゴ園もありイチゴ狩りが楽しめます。

 しかし、今日ご紹介するのは掛川市の北部にある、上垂木地区でイチゴを25年以上栽培を続けている石亀農園さんです。ある機会から石亀さんお息子さんと知り合いになりここ数年毎年伺っていましたが、今日はカメラ持参で収穫風景を撮影させていただきました。

   
              (長く続くイチゴはイスとハウス内のイチゴの畝)

 石亀農園さんの栽培する種類は主に「章姫」。栽培する土にこだわり、25年間養ってきた土で特に甘味の深いイチゴができるといいます。今はそのイチゴの旬を迎え毎日が収穫で多忙とのこと。成長したイチゴや収穫の作業風景などを画像でご紹介します。

    
                    (別のハウスといちごの花。)

   
               (収穫を待つイチゴと収穫に励む石亀農園の奥さん。

    
                    (皆さんで収穫が続きます。)

 石亀農園さんでは観光農園は行っていないので、掛川市農協のさすが市西の市で買い求めることができます。中京方面にも出荷しているとのことです。

        
     (次々に甘みを増していくイチゴと、分けていただいたイチゴ“あま~い!”。)

 上の小画像は集荷を待つイチゴ「章姫」です。
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奥浜名湖でかんきつ類の収穫

2016-02-28 08:39:11 | 日記
 今年も多種のかんきつ類が収穫の時期を迎えています。
 浜名湖の北部にも伯父の残したミカン山があり毎年収穫を楽しんでいます。
 手入れする人もなく、成るがまま(多少の草刈りなどは行っていますが)のミカン山ですが、それでも何種類かの柑橘を収穫してきました。

   
   (ネーブル、ハッサク、はるみにイヨカン)            (ネーブル)

   
             (ハッサクやネーブル。今年ハッサクは不作でした)

   
                 (イヨカンや強風で落ちたネーブル)

   
              (収穫はもう少し先の夏ミカンや文旦〈右〉)

 上の小画像はミカン山から眺めた浜松市北区引佐町の風景です。   
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日本平山頂と清水港遠望

2016-02-27 08:48:41 | 風景写真
 先週出かけた県中部地区の風景です。
 富士登山しても最高峰の剣ヶ峰(3776m)まで行く人はそんなに多くありませんね。そのように、日本平を訪れても日本平の山頂まで行く人は多くありません。高さで言えば20~30m下の「日本平」の碑のある駐車場や売店のあるところまでが一般的となっています。この位置からでも雄大な富士山が眺められるからです。

 今日はその少し上の日本平山頂をご案内します。
 日本平の頂上には円形の構造物が立てられています。鉄塔が近くにあったり多少の大きな木があり360度の視界はできませんが、清水港や静岡・清水の市街を見渡すこともできます。もちろん富士山も望めますがこの日は山頂は雲の中、残念でした。

 それでは山頂とそこからの風景をご紹介します。次の画像が山頂で、円形の人工建造物があります。

  本来は左手に富士山が見えるはずでした。すそ野部分のみ写っています。

      
  少し左手を見ると鉄塔が写っています。右はそのTV電波など発信の塔です。

   
             頂上から眺めた静岡市内(左)と清水の市街風景です。

   
             頂上近くには童謡「赤い靴」の碑もあります。

   
             清水区興津海岸風景と日本平頂上広場です。

 上の小画像は、日本平頂上から見た清水港全景です(3枚の合成写真)。その画像又は本日のタイトル文字をクリックすると拡大した画面でご覧いただけます。     







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新東名・延伸先の新城へ

2016-02-26 12:23:31 | ふるさと紹介
 新東名が西へ延伸されてから2週間程が経ちました。いなさjCTの先を早く走ってみたい願望が叶い、昨日、愛知県の東三河に用事ができ、全線ではありませんが延伸先の最初のIC「新城IC」までを利用し北設(ほくせつ=北設楽郡設楽町)まで行ってきました。

 快適な走り、路面もまだ薄いダーク色の新品(?)を感じながら走行しました。(上の小画像)
 森・掛川ICから入り新城ICまで約30分で到着。新しい道を気分よく走行しました。

   
 (左側のJCT道路と別れ、開通部分を名古屋方面へ直進します。 すぐに愛知県との県境アーチ看板が現れました。)

 この下に掛川ICから新城ICまでをスライドショーにしましたので興味がありましたらそちらをご覧ください。

新東名・延伸先の新城へ
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ブログ開設10周年と浜松城スライドショー

2016-02-25 07:19:05 | デジブック:スライドショー
本日、当ブログ「気ままな趣味の散歩道」は、満10周年を迎えました。

多くの皆さんのご来訪に支えられここまで続けられてきましたことを感謝いたします。

毎日1投稿の記事を書くに当たり、日々の自分の周りのこと、デジカメ持参で周辺を散策したり、関連事項を辞書やネットで調べたり、大変勉強になっています。

これから先、どこまで続くかわかりませんが皆様のご支援を今後もよろしくお願いいたします。

なお、昨日までのご来訪者数等がgooブログの統計で発表されています。

☆ ご来訪者の累計は  399,443人(IP)
☆ 閲覧数の累計は  2,058,318件(PV)となりました。(gooブログ統計)
  ご来訪に心より感謝いたします。  

さて、上の小画像は、10年前の2006.2.25に当ブログ開設のご挨拶をした折に添付した画像で、当時は小さいこの画像1枚しか添付できませんでしたが、今では大画像や複数画像、スライドショーや、BGMをつけるなど皆様に楽しんでいただける画像も投稿できるようになりました。今後ともご来訪のほどよろしくお願いいたします。

本日は、10周年を記念して、開設時に投稿した上の写真と関連のある浜松城を最近散歩しましたので、その画像をデジブックスライドショーでご紹介し、10周年のご挨拶といたします。

この下に画像が現れましたら画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。しばらくするとBGM付のスライドショーがスタートします。

デジブック 『冬の浜松城』
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毛糸で編んだ二羽のニワトリ

2016-02-24 08:47:38 | blog手作り展
 前回の干支の「ワンちゃん」(2/15)に続き、今回も毛糸で編んだ干支のニワトリ(鶏)をご紹介します。配偶者(妻)作です。

 ニワトリと言うと鶏冠(とさか)の赤色が特徴ですね。白い体に赤い鶏冠。これだけでニワトリの特徴をつかんでいます。シッポの部分は少しアレンジしてカラフルに仕上げています。大きさは大きい方で13cm程のかわいいニワトリでした。

         
                    (正面を向いた二羽のニワトリ)

   
             (上画像のうち、左側のニワトリの前後画像)

   
             (上画像のうち、右側のニワトリの前後画像)


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重文・黒田家住宅と梅まつり (スライドショー付)

2016-02-23 13:30:25 | ふるさと紹介
 梅祭りの開かれている国指定の重要文化財の「黒田家住宅」(黒田代官屋敷)を訪ねました。(静岡県菊川市下平川)

 黒田家住宅の長屋門は18世紀中ごろ、母屋は安政の大地震(1855年)後に再建されたといわれています。そのほか東蔵、西蔵及び米蔵も重文となっています。屋敷の周りには今も堀が張り巡らされ代官屋敷の面影いっぱいです。

   
                   (黒田家住宅の梅園)

 代官屋敷は現在も住人がいるため、普段は屋敷内は解放されていませんが、今は梅まつり(2/7-3/6まで)が開かれており、この期間、敷地内にある暖紅梅や、白梅など13種、180本の梅の花の見物のため屋敷内が開放されています(屋内は未開放)。
 今年は暖冬のためか紅梅系統は旬を過ぎようとしていましたが、白梅は今が旬でした。

        

   
                  (同庭園の紅梅と白梅風景)

 
 黒田家住宅は敷地も1haと広大で,江戸時代末期には代官職の他弓道家としても名を馳せ、代官にも司法や行政の機能が与えられ、住民からの信頼も厚かったようです。

 代官屋敷の様子は下記のフォトブックスライドショーでご紹介しますのでぜひご覧ください。(現れた画像右下のマークで拡大や表示時間の調整もできます)


重文・黒田家住宅と梅まつり
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焼津の土産は海産物

2016-02-22 16:10:41 | 日記
 先週、久しぶりで県内の観光地をいくつか回ってきました。
 旅に行くとみやげは付きものですね。

 そして、焼津と言えば「カツオとマグロ」の日本有数の水揚げ漁港です。もうひとつ、土産と言えば、さかなとみやげの商店が集合した「焼津さかなセンター」が有名です。 しかし今回はその「さかなセンター」には寄らず、独自で魚介や土産を行っているお店に寄ってきました。

 ともにさかなセンターからは遠くないところにある石原水産マリンステーション福一水産の2店舗を梯子しました。
 それぞれ広い店舗と作業場をもっていますから製品(土産品)を選ぶには楽しいと同時に迷うほどですが、クーラーボックス一杯にして帰りました。

 最初に寄ったところはマリンステーション。海産物だけでなく多彩な土産品にも力を入れている様子で、団体客も観光バスで立ち寄っていました。作業場見学もできたのですが朝が早かったので、まだ準備中の状況でした。

   
                 (店舗外観と店内風景。)

   
                (店内別風景と作業場の様子。)

 
             (扱う海産物の風景。やはりマグロを購入しました。)

 もう一つの福一水産も大きな水産会社。二つの店はそれぞれ特徴があって、こちらは、魚介類が中心。多彩な商品の中から個人には1本から売ってくれる気さくな店でした。
 やはりここでもマグロや太刀魚ほかの魚介類を買い求めてきました。

   
               (福一水産の店舗外観と内部の様子。)

   
         (解体されたキハダマグロと魚屋さんのお弁当。マグロが一杯。)

         
             (扱う魚介類の風景。やはりマグロを購入しました。)

 上の小画像は深海魚のようです。

    
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ディスカバリーパーク焼津と田尻浜海岸

2016-02-21 15:42:57 | 日記
 先週、静岡県中部の海岸端へ足を延ばしてみました。
 その中で、焼津魚港と大井川漁港の中間にある焼津市の天文科学館「ディスカバリーパーク焼津」(上の小画像)にも立ち寄りました。(上の小画像が施設の建物風景です)

 どんなところか興味があったので、早速館内を見学。子供たちが実験や体験をして科学を学べる素敵な施設でした。
 いろいろと思考を凝らしあり、一度孫にも案内したいと思いながら見学する内、近くの幼稚園児の団体も訪れていました。

 体験施設等は別途まとめてご紹介します。
 本日は周辺の屋外風景を画像でご紹介します。自然に恵まれた、環境のよい場所にありました。

     
          (施設前にある望遠鏡のモニュメントと、屋上から眺めた周辺風景。)

   
             (周辺を歩くと松林がどこまでも続いていました。)

 松林の先は田尻浜海岸になっていて、波打ち際まで寄れる整備がされた素敵な海岸でした。本来なら伊豆半島が眺められる場所でしたが、雲が多くそれはかないませんでした。

   
                     (田尻浜海岸風景)

 海岸端に設けられた休憩所の周りには、天文科学館にちなみ、星座の座標がいくつも埋め込められていました。

   
                (沢山あった星座標の内、山羊座といて座)


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西園寺公望公別邸《興津坐漁荘》

2016-02-20 13:16:32 | ふるさと紹介
 静岡市清水区興津に、今は観光施設としても開放されている、明治・大正・昭和の時代を自由主義の政治家として活躍した当時の元老・西園寺公望公の再建された別荘(興津坐漁荘)があります。また彼は現在の立命館大学の学祖ともいわれています。

 先日、旅の途中に立ち寄ってきました。(入館無料、月曜休館)

 「坐漁荘」(ざぎょそう)は、西園寺公が、70歳になった大正8年(1919)に当時風光明媚であった興津清見寺町に老後の静養の家として建てられた別荘と言われています。当時の建物は古くなり昭和45年に明治村へ移転復元されているとのことです。(当時は館の目の前まで海辺であったとのことですが、今は埋め立てられ宅地や工場が立ち並んでいます)

 現在の建物は12年前に当時の建て方を忠実に再建されたものです。建物の特徴はいろいろな「竹」をふんだんに使った竹の館(構造は純木造数寄屋造り二階建)とも言っていい程です。

 観光ボランティアのご案内で館内を見学してきましたので一部を画像でご紹介します。

   
                    (坐漁荘玄関と建物外観。)

   
                (2F和室と浴室の天井(竹組み))

   
                (竹の欄間。竹の節が組み込まれています。)
 
 景色が存分にみられるよう、南面に雨戸がなく東側から90度回転して雨戸を引き込むことができる工夫(南東角の雨戸回転装置)もされています。
     
                (角に立つ1本の鉄柱がミソです)   


                (別荘(坐漁荘)の間取り図です。)

 上の小画像は庭園内の立派な梅の木越の建物風景です。 
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