気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

天浜線70周年イベント(⑤最終回)鉄道歴史館

2010-06-29 18:22:59 | 天竜浜名湖鉄道の駅
 東海道本線の天竜川鉄橋が戦争で破壊された時の迂回路としての役割を担った天浜線の前身、国鉄二俣線が全線開通したのは、昭和15年6月。それから、天竜浜名湖鉄道として今があり、70周年を迎えました。
 昭和19年の東南海地震や昭和20年の空爆の被害時には、実際に迂回運転が行われています。

 SL時代からのこの歴史を博物館として残す、「二俣線・天浜線鉄道歴史館」も、木造扇形庫の一角にオープンし、この日入場者に開放されました。SL時代の通信設備や、修理機器、運行道具などかなり古いものが数多く展示されていました。その中の一部をご紹介します。
左画像が、進行に使われるタブレットや信号機の一部。右が、専用通信機など。(詳しい説明は聞きませんでしたので説明はちょっとマトはずれかも)小画像は、切符売り場の内部の再現。硬券や、路程運賃表なども見られます。

    
    運行や通信に使われた器具などが沢山展示されています。

※ 天浜線70周年記念フェスタの模様は今回で終わります。ご来訪ありがとうございました。
コメント

只今、キュウリの収穫順調です。

2010-06-28 21:13:53 | 家庭菜園と園芸
 このところの長雨に助けられてか、キュウリの収穫が順調に進んでいます。無農薬ですが、病害虫の影響もなく昨日現在で29本収穫しました。このままいけば昨年の収穫量210本を超え、目標の240本もいけるかも。側枝のカットや下部の葉を風通しのために早めに切り取るなど、管理も必要ですが、春に作ったキュウリネットが活躍してくれています。
 キュウリはサカタのタネから取り寄せ、種から育てた昔ながらのいぼいぼのついた品種「黒さんご」で、味もまあまあです。もろ久みそやサラダで味わっています。小画像は収穫したキュウリです。

    
            キュウリネットに枝を伸ばし実をつける「黒さんご」 
 
コメント

ピザの体験教室

2010-06-27 15:57:17 | 日記
 今日、ピザの体験教室があり、孫二人と参加してきました。
 ご近所のう岡本さん宅で毎月1回開かれるピザの体験教室は人気があり、今日も多くの子供たちが参加していました。用意された生地をソバやうどんを伸ばす要領で丸く薄く伸ばし、コーンやとまとでできた特製ダレを薄く敷き、その上に好きな材料(チーズや、オニオン、コーン、ピーマンなどたくさんあり)をトッピングします。
 石窯へは岡本さんが入れてくれますが、自分のピザの焼き上がりを見ながら待つこと数分。
 オリジナルのピザをその場で熱いうちにサービスで用意された飲み物とともにいただき、参加者はおいしい美味しいと大満足のようでした。小画像は、自作のピザに満足の子供たち。

   
                生地を延ばしてトッピング。
   
                    石窯でじっくり・できました。 

※ このピザ体験教室は毎月開催されています。次は7月下旬ということですので、興味のある方は岡本さん方(☎0537-26-2884)へお問い合わせください。     
コメント

イチョウの実生盆栽

2010-06-26 16:21:24 | 家庭菜園と園芸
 街路樹や東京都の都章にも描かれているイチョウ。銀杏とも呼ばれますね。 秋になると葉が黄色にまり、大変きれいです。そして実がつきます。これが銀杏です。その銀杏は、茶碗蒸しに使われたり、煎って実をつまみに食べます。愛知県の祖父江というところは、「祖父江の銀杏」と称する有名産地がありますね。
 路端にも落ちているその銀杏の実を鉢に植え、芽を出させた盆栽型の小さなイチョウが今、緑を美しくしています。3~6年物のイチョウですが、3~4鉢育っています。手入れが追い付かずよく枯れますが。毎年芽を出してくれますので形こそ変化しますが、緑が美しい小型盆栽(?)です。

            
コメント

廃材利用のミニチュア4点セット

2010-06-25 20:58:15 | blog手作り展
 建具用材の廃材で、ミニチュアの食卓4点セットを作ってみました。
 テーブルの脚は、天井と壁の角をきれいに仕上げる棒で、台の部分は幅5.5cm程の細い棒を5枚組み合わせです。
 椅子は片側は、2点の個椅子で、片方はベンチ式。細い棒だけを木工ボンドで貼り合わせています。1面を張り、乾かせての作業で日数だけはかなり要しています。
 テーブルの大きさは、縦18cm,横12cm,高さ9.5cmです。
 画像左は椅子3点。右は裏側を暴露しました。小画像が、4点セットです。


    イスの3点セット。           貼り合わせ補強の裏側を暴露。  
コメント

河川管理に住民協力

2010-06-24 20:41:49 | 日記
 河川は住民にとっても大切な役割を果たしてくれます。生活排水や自然水の流れ、魚類や水辺の植物の生育など。その流れを守ってくれるのが、堤防ですね。各地の周辺を流れている川の支流(小さめの川のことです)の堤防は、地元民が管理のひとつを担っています。

 ここ掛川市の家代川(原谷川の支流です)でも先日の日曜日、住民が総出の労働奉仕で
堤防の除草作業を行いました。
 モーター付きの草刈り機や釜を持って約2時間。1mぐらいあった草もきれいに刈り取られ、歩行や農作業もスムースに行えるようになりました。
 
 その風景を画像でご紹介します。小画像が作業風景。下画像左が作業前、右が作業後の様子です。
 この作業、初夏と秋に2回行われる年中行事になっています。

  
         堤防の草刈り前。               草刈り後の風景。 
 
コメント

中だまトマトが順調に生育

2010-06-23 14:51:04 | 家庭菜園と園芸
 中玉トマトが順調に育っています。
 今年は各種苗の生育が遅かったり未成熟だったりで苦労しましたが、その中でも中だまトマトが順調に育ています。収穫はもう少し先になりますが、楽しみです。
 無農薬で育てていますので、虫食いや雑草が伸びてきてこれからの管理も手間がかかりますが、まとまって収穫できましたら、このブログにも登場させたいと思っております。さていかに!
 トマトの種類は、「シンディースイート」です。ビニール屋根をつけなくてもよいので中玉トマトにしています(左画像)。右画像は観賞用に三本支柱で1本仕立てを挑戦中です。

  
        実がついた中だまトマト                観賞用
コメント

6月の新切手から3件ご紹介

2010-06-22 20:06:56 | 郵趣と切手
 6月には6件の新切手が発行されます。
 今回はその中から前半の3件をご紹介します。
下画像の中の左が6/7発行の「日本学士院賞100年」の記念切手80円切手5種です。

日本学士院は、文科省のの団体。学術上優れた論文・著書などの研究に恩賜賞・日本学士院賞などの授与を行い、学会では最高の栄誉とされる。明治43年に創設され今年で100年を迎えた。

図の右は、6/4に発行された「日本APEC」を記念した80円10種の切手。花柄がちりばめられ派手な切手です。アジア太平洋地域の21の国と地域が参加して、域内の経済協力を話し合う、首脳会議が日本で開催されたことを記念して発行されました。

小画像は、ふるさと切手のシリーズもので、画家・原田泰治さんによるふるさとの風景シリーズで、今回は北海道内の10種が80円切手で紹介されています。

            
          左が日本学士院賞。 右が日本APEC
コメント

鉢植えアジサイ

2010-06-21 18:22:24 | 家庭菜園と園芸
 雨の多いこのシーズンの花と言えば、アジサイや花菖蒲、ユリなどがあげられますが、一昨年から鉢植えのアジサイを栽培を初めて見ました。
 アジサイは花(株回り)が大きくなるので場所をとります。そんなことからすべて鉢植えです。まだ1~2年物で小さいため鉢でもっていますが、数年したらどうしようかとも考えます。
 
すべて、花の終りの頃、切り枝をもらって刺したものですが、確率50%で8種類ほどが咲きました。
 アジサイは土により、時期により色が変化するといわれますが、同じ位置で写してみましたが、少しは変化があったかも。花ごとに観察しないとよくわかりませんね。小画像は、ちょっと珍しい花もありました。

  
         6/7 撮影             6/12 撮影            6/20 撮影
コメント

アサガオの定植

2010-06-20 14:44:10 | 家庭菜園と園芸
 アサガオの定植をしました。量はいつもの年の三分のニ程度です。
 今年は南側窓前用1か所(ネットは180×180cm)に大輪(光琳・団十郎など5~6種)をプランター2個と丸鉢1個で10本の苗と、丸鉢で曜白朝顔専用で3鉢(4~5種)作りました。丸鉢はもう少しすると3本支柱を立てます。
 これとは別に畑には去年の種が芽を出していますので、これも今後伸ばしてみます。
 小画像は育苗中の苗。下左が曜白アサガオの苗、右はネットを張った上段から移しています。

  
          曜白朝顔(3鉢)               ネットの上方から撮影。    

コメント