気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック 『遠州三山・法多山』

2013-11-30 16:08:01 | デジブック:スライドショー

 袋井市にある遠州三山の一つ「法多山」(はったさん)を訪ねました。

 法多山は神亀2年(725)に行基上人が自ら刻んだ本尊「正観世音菩薩」をこの地に安置したのが始まりとされています。

 初詣でや「法多山のだんご」で、多くの人が出かける厄除け観音の法多山をスライドショーにしてみましたので是非ご覧ください。

 この下に画像が現れましたれ、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。暫くするとBGM付のスライドショーがスタートします。

デジブック 『遠州三山・法多山』

 

 なお、遠州三山の他の2寺院の、可睡斎(3/20)と油山寺(10/21)はご紹介済みです。ご覧になるには、下記のアドレスからお進みください。

《可睡斎》

 http://www.digibook.net/d/fc94a5db911f888deebfa2a510e6d2f7/?viewerMode=fullWindow

《油山寺》 

 http://www.digibook.net/d/6dc4e17f90dda0dd6a51209122ec12b3/?viewerMode=fullWindow

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小国神社の菊花展

2013-11-29 20:21:05 | 風景写真

 先日、小国神社のご紹介をいたしましたが、その折、同神社恒例と言われている「菊花展」が開催されており、見学してきました。

 正面参道から本殿へ向かう途中に菊の展示祭壇が設けられ、皆さんの丹精込めてつくられた数々の菊が飾られていました。

 1本仕立ての大輪から、3本仕立てのよく揃った菊。菊の盆栽や、1茎から枝を伸ばしたたくさんの菊を円形にまとめた作品まで。楽しい菊花展鑑賞をさせていただきました。その様子の一部を画像でご紹介いたします。

 小画像は、小国神社本殿の手前に設けられた菊花展会場です。この左手奥にもたくさんの菊が展示されています。

 下画像二つは、奥まで見えるように飾り段を立体化した展示の様子です。右画像のように盆栽風の菊もたくさん見られました。

  

        大輪の菊展示。                 後段には盆栽風の菊があります。

 次の画像の左は1本仕立ての菊が幾重にも枝分かれした円形の菊飾り。右は3本仕立ての菊が並ぶコーナーで、細い糸のような菊や三つそろった大輪の菊が展示されていました。

  

      いくつ咲いているかな?             この辺りの菊は弁が糸のようです。

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新生姜の甘酢漬け:レシピ風

2013-11-28 17:04:26 | 家庭菜園と園芸

 気候もだんだん寒くなってきました。家庭菜園に残る生姜も葉の色が少しずつ黄色に変わってきましたので、全部を掘り起し最後の生姜料理「新生姜の甘酢漬け」に挑戦しました。11/5に新生姜の佃煮の作り方をご紹介しましたが、これがうまくいったので今度は甘酢漬けに挑戦です。

 今回使ったのは大生姜を650g(掘り起こした全部です)。

 

                   新生姜を洗い葉を切り落としました(650g)。

 次に、生姜をスライサーで1.5~2.0㎜の厚さにスライス。塩を振って1~2時間置きました。

   

                   塩を振って待つ生姜とできた甘酢。

 この間に、甘酢を作ります。材料は、酢200ccカップに2杯半(500cc)、砂糖2カップ,日本酒1/2カップ、塩と赤色の梅酢(紅色をつけるため)を少々。全部を鍋で煮立て砂糖がとけたころ火を止め冷ましておきます(上図右)。

 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かして、塩を振った生姜を水でさっと洗い、水気を切ったあと、沸騰した湯に入れゆっくりかき混ぜ、再び沸騰してきたら(1~3分以内)、ざるに空け冷まします。時間が長いほうが生姜の辛みが少なくなります。

  

           茹でています。                    茹であがり。

 保存用の瓶(ガラス製が良い)に茹でて冷めた生姜を入れ、生姜がたっぷりしたるほどの甘酢を流し込みます。(生姜は多少は暖かくても大丈夫です)

   

       生姜を詰めました。                   先ほどの甘酢を入れました。

 ふたをして冷蔵庫で保管。早ければ2~3日で食べられますが、甘酢が染み込むまで1週間以上がよいでしょう。数カ月保存できます。上の小画像が完成した自家製の「新生姜の甘酢漬け」です。

 

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東京スカイツリーからの眺望

2013-11-27 17:37:00 | 日記

 シリーズでご紹介している関東・バスツアーの6回目です。前回の東京スカイツリー塔上に続き、展望デッキ(地上340m~350m)と展望回廊(同445m~450m)から眺めた眺望です。9月の台風到来2日前で、雲がかった状態のため、遠望はききませんでしたが、時折陽も差し、高所からの風景を楽しむことができました。

 上の小画像(本日のタイトルをクリックすると拡大します)は、東京タワー方面を見ています。ちょうど真ん中あたりにかすんだ東京タワーがかすかに見えます。(説明を受けないとわからないほどの薄景です)

 下画像は340mのガラスの床からの眺めです。真下が見えますが、皆さんさすがにガラスの上に恐る恐る乗り、真下を眺めていました。ゾクーッととしますネ。

   

      ガラスの床からの真下の眺め。         スカイ吊りに近い民家風景。

   

 太陽が出てスカイツリーの影が中央に写っています。        少し遠くの風景も眺めました。 

      

           陽が差してきて民家の輪郭もはっきり見えました。

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高木さんちのガレージセール

2013-11-26 16:51:44 | 日記

 リフォームをお願いした高木建設さんから恒例となった毎年1回、このシーズンに開催される「ガレージセール」のご案内をいただき行ってきました。

 このセールは高木建設さんの敷地内を使って、ご近所の皆さんやお得意さんを招待するもので、開始の30分以上前から大勢の皆さんが並び大変好評でした。

 焼きそばや、おでんにうどん、焼き芋やコーヒーなど食べ物はもとより、バザーやお得意の木工製品の格安販売、網戸の無料修理や、包丁研ぎのサービスも好評でした。

 子供たちへは、輪投げやボール投げビンゴ、そのほかには手品や似顔絵、抽選会は舘山寺温泉のホテルへご招待の豪華版。参加者には全員に卵が無料配布されました。

 前記の沢山の行事の中からいくつかの様子を画像でご紹介します。楽しいイベントでした。

  

      入口に掲げられた看板。              網戸の張替サービス。

   

            似顔絵。                  手品の実演と観客。

 小画像はバザーコーナーで、10円から5万円ぐらいまでの商品がいっぱい。右側に見える木工製品(椅子やミニテーブルなど)も人気を得ていました。

 

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これ、何だかわかりますか?

2013-11-25 17:16:16 | 日記

 今日の画像は何だかわかりますか。というのも、ご近所の知り合いから、こんなものができた。ミニトマトやゴーヤを植えたそばに何やら珍しいものができた…突然変異でできたのかも?などと行って、写真見せてもらい、早速現地へ。

 ゴーヤやミニトマトに絡まった蔓に上の小画像のように実がなっていましたが、時期がちょっと遅く、ツルも半分枯れた状態で、葉が落ちていたため、探すのに苦労しました。ある方より、もしかして「カラスウリの仲間では?」とのヒントにネット検索をしてヤット正体がわかりました。下段にその検索結果を述べますが、まず下の画像をご覧ください。ああ!知っているとの方も折られることでしょうが。

  

   ゴーヤに絡まってなっている果実とヤット1枚見つけた葉と枯れた蔓。

 実際にはゴーヤと全く関係ありませんでした。絡まってツルが伸びただけでした。そして、了解を得て、実を取り、その実を割って、種の確認もしてみました。

  

     実を並べてみました。                 半分に割り種の確認。

 以上がこれが何かわかるまでの過程で、この後ネット検索で「オキナワスズメウリ」ということがわかりました。皆さんはこれをゴーヤカーテンのように、ツルを延ばし夏の日除けに栽培するようです。来年はこの種で栽培してみることにしました。

 その後わかったことですが、そんなに遠くない場所で、垣根にこの「オキナワスズメウリ」を栽培している所があるとの情報も得ています。植えた覚えのないところに生えた珍しい植物。おそらく鳥が種を落し自然に芽が出たのかも知れません。

 一つ重要なことをお知らせします。もしこの実が手元にありましたら食用にしないでください。毒があるとのことです。

 

 

 

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秋葉山常夜燈(30)東名高速沿線の3ヶ所

2013-11-24 19:54:18 | 掛川の神社仏閣と文化財

 江戸時代から火防の神様「秋葉神社」への道しるべとしてなくてはならなかった常夜燈。掛川市内に今も現存する秋葉山常夜燈を調査、撮影してご紹介していますがいよいよ大詰め。今回を含めあと2回となりました。

 今日のご紹介は、C地区(小生が区分した4地区のうちの一つ)で、東名高速沿線に存在する3ヶ所の常夜燈をご紹介します。

 最初は、市内の東部で、原川地区の北の天満宮に設置されている常夜燈です。比較的新しい小さな建物のなかに石燈籠が設置されています。区分上は「龍燈:切妻型」としていますが、中の石燈籠を見ますと「石燈籠:神前型」にも区分することができます。

  

                       原川・北野天満宮の常夜燈。

 続いては、掛川市役所から少し南東方面に寄った、久保地区の大名持神社境内にある常夜灯です。形はコンクリート製でスマートな感じを受けます。区分は「石燈籠:神前型」としました。

  

             大名持神社の台座がスマートな「石燈籠:神前型」常夜燈です。

 最後は、東名掛川IC近くの挙張神社の境内の一角にひそかに立つ常夜燈です。こちらも台座が1本の石柱型なのでスマートに見えます。

             

               挙張神社の境内の「石燈籠:神前型」の常夜燈です。

 C地区は今回が最後です。前2回のようにC地区の21ヶ所をスライドショーに編集したものがありますので下記にご紹介をいたします。お時間がありましたらクリックして見てください。

 http://www.digibook.net/d/01c48d7bb0daae447ef3388190fc52e7/?viewerMode=fullWindow

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掛川商工まつり

2013-11-23 20:14:25 | ふるさと紹介

 今日、掛川駅前通りなどで、大々的な「掛川商工まつり&掛川農業祭」が行われ、多くの人で賑わいました。

 秋晴の天候で気温もまずまず、地場産品の販売や子供たちが楽しむ塗り絵や路上チョークアート、金魚すくいや東日本大震災支援コーナー、掛川の友好都市の奥州市からの出店など駅前から掛川城とその前の三の丸広場まで、人・ひと・ひとで埋め尽くされました。

 約1時間半ほどかけて会場を1周し、出品された商品をいくつか買い求め1日楽しんできましたので、画像は50スナップを撮影しましたがそのうちのいくつかのイベンをご紹介します。

 上の小画像は会場から見た掛川城です。下画像二つはまず会場の風景からです。

  

       会場を埋め尽くす人びと                      路上ライブの人だかり         

 続いて掛川ならではの実演風景です。「手もみ茶」と「葛布織り

  

         手もみ茶の実演                    葛布の手織り実演

 販売品の中から少しだけ。 目についた長芋の販売、2本組で2千円、これは安いと思いましたがぐっとこらえて通り過ぎ、イイ香りの漂う焼き豚の販売前ではとうとうたまらず、財布が開きました。

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        長いもの販売。                     焼き豚のブロック。 

 野菜や果物、手作り手芸品からお茶やおしるこ、まな板から五平餅におはたきもち・・数えたら切りがないほどいっぱいでした。多くの家族れが楽しんだ1日でした。

 

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手作り地蔵人形11人衆

2013-11-22 19:45:34 | blog手作り展

 今回も配偶者(妻)による手作り人形のご披露です。手作り地蔵風人形です。

 以前にも一部ご紹介していますが、今回11体の手作り人形が完成し、全部をご紹介します。

 余り布などを使い、地蔵さん風の小さな人形が完成しました。小さな人形で背丈は12cm前後。12体も並ぶと見ごたえがありますが、小さいと製作には神経を使うようです。

 その表情などから全体像(上の小画像=本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)と一部をピックアップしてご紹介します。来年初め、ある展示会に出品し、購入希望者があると消える運命にあります。

   

   ちょっと控えめ、下向きの5人衆。               花を持つ2人組。

   

       ほうきを持つ2人組。                一人をアップしてみました。

 

 

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東京スカイツリーへ塔上

2013-11-21 18:43:19 | 日記

 関東・バスツアーの5回目になります。前回はスカイツリーの朝景をご紹介しましたが、いよいよ今日はスカイツリーに上ります。

 天気もだいぶ回復してきましたが、台風接近の空模様は遠望のできるほどの回復は望めませんでしたが、仲間とともに期待を膨らませて塔上です。(朝9時ごろです)

 上の小画像は東京スカイツリー駅に降り立ちそこの間近からスカイツリーを見上げました。そして下画像は10分ほど待ってエレベーターで、地上350mの展望デッキへ。4つのエレベーターは装飾が四季(下画像左)を表しているとのことですがどうも「秋」の箱に乗ったようです。そして早い時間は450mの展望回廊へ昇れるとのことで1000円を払ってさらに上へ。そのエレベーターは上部が見られる構造(下画像右)で、みるみるのうちに450mへ到着。

  

    エレベーター内の装飾「秋」。       地上450mへ向かうエレベーターの天井の眺め。

 最上階へ到着し、皆さんと共に地上450mからの遠望を楽しみました。前述のように台風接近の前で遠望が聞かず、富士山を眺めることはできませんでした。

        

  最高点到達のあかし。          皆さんが450mからの遠望を楽しんでいます。

 その最高点では、写真撮影のサービスなど多くの企画が実施されていました。地上450mとはいえかなり広いスペースが確保されていました。

      地上450mでのいろいろな企画に参加する皆さん。

  次回は展望デッキ・回廊からの眺めをご紹介いたします。

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