気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

My 花菖蒲園開園

2019-05-31 17:09:27 | 家庭菜園と園芸

 家庭菜園の片隅にある花ショウブのコーナーが花を付けました。我が家の花菖蒲園の開園です。

 花菖蒲のコーナーは縦1m、横2m位の小さなコーナーですが、4~5種類の花菖蒲が植わっています。

       小さな花ショウブのコーナー。

 2~3日前からつぼみが膨らんできてこのところ毎日10輪ぐらいが花開いています。

 花は今回は青系の2種類が咲き始めました。

 葉の緑の中に鮮やかな色をしています。

 下から見上げてみました。

 上の小画像は今年咲いた青系2種類の花を拡大してみました。

 最盛期はもう少し先。他の種類が咲いたころ改めてご紹介いたします。

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大相撲、50年の変遷

2019-05-30 21:04:14 | 日記

  令和の時代に入って最初の場所の大相撲夏場所は、平幕の朝之山が制しました。富山県の出身力士としての優勝は103年ぶりとか。富山県民にとってはうれしいことですね。

 また、今場所は、トランプアメリカ大統領の相撲見物と、新設の同大統領杯の授与も行われ、TV観戦の会場の盛り上がりも最高潮に達した様でした。

  その大相撲。優勝力士の変遷を10年前、30年前及び50年前の様子を星取表で振り返ってみたいと思います。

 ☆ 10年前(2009/平成21年夏場所)

  優勝力士「大関 日馬富士

 当時の大関日馬富士が横綱白鵬との決定戦の末、初優勝をしています。

 この場所後には外国人力士として最初の幕内優勝した東関親方(元関脇高見山)の引退がありました。

 

☆ 30年前(1989/平成元年夏場所)

  優勝力士「横綱 北勝海」。

 今の日本相撲協会八角理事長の北勝海が大関旭富士との優勝決定戦を制して5回目の優勝をしています。

 ☆ 50年前(1969/昭和44年夏場所)

  優勝力士「横綱 大鵬」。

 この場所は、当時国民の憧れの巨人・大鵬・卵焼き」とうたわれた、当時の国民から絶大な人気のあった、昭和の大横綱大鵬の30回目の優勝でした。

 上の小画像は、 三役揃い踏みを見物するトランプ大統領ら。《中日新聞より》

 令和の時際の大相撲に、新風が吹きこまれることを期待したいと思います。

 

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上垂木ホタルの里 《てくてく太田川を行く④》

2019-05-28 21:25:42 | ふるさと紹介

 ホタルが乱舞する・掛川「上垂木ホタルの里」を訪ねました。

 2級河川の太田川水系をネットワークする情報誌「てくてく太田川」第18号が今年3月1日に発行され、その記事に採用された地をシリーズで尋ねての4回目です。

 情報誌「てくてく太田川」では、太田川の支流で、垂木川に毎年地区の皆さんがホタルを飼育し、多くの方々に楽しんでいただけるよう組織も作られている地を訪ねました。

 今年の18号の2頁には磐田市のひょうたん池でホタルを育てている皆さんをお招きして、飼育の方法などを情報交換する会議の様子が紹介されています。

 今まさに、ホタルの飛び交う「上垂木ホタルの里」をご紹介します。

 場所は掛川市北部の県道81号線沿いでねむの木学園入り口近くになります。

↑ 県道からも見える看板を垂木川に入って行き、画像左の桜の咲く遊歩道沿いがホタル観賞道になります。

 その垂木川を桜の咲くころの撮影ですが、ここに地元の小学生等も協力してホタルの幼虫を放流し、今ホタルの飛び交う時期を迎えています。

 この川沿いのホタルを鑑賞に多くの人が見物に訪れています。 (過去の参考画像です)

 前述のホタル会議ではこの地区の坂下公民館で行われ、この場所も会議出席者で確認に訪れました。

 会議の様子と垂木川の橋の上からの現地確認。

 垂木川の支流で、こちらにも古くから蛍が自生しているとのことでした。

 ※ ホタル観賞は6月9日(日)ごろまで鑑賞できるようです。駐車場は少なく、短時間の場合は路肩に止めるなどして鑑賞している方が多いようです。本数は少ないですが、バスの場合ねむの木学園行きの坂下バス停で下車。

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コンパニオンプランツの活用

2019-05-27 21:30:28 | 家庭菜園と園芸

 コンパニオンと言うと、女性がお相手をしてくれるコンパニオンを想像する方も。そうではありません。

 農薬を使わずに野菜を育てる時に効果的なのがコンパニオンプランツです。

 野菜作りには、病虫害は避けて通れない課題です。

 コンパニオンプランツは、相性のいい植物同士を組み合わせて植えることで、互いに助長し、成長するだけでなく、害虫防除や病気の予防効果もあるといわれています。(園芸読本より)

  そこで数年前から家庭菜園にこの方法を取り入れ、栽培をしていますが、取り入れる数年前より多少いいような気がしています。〔以下栽培読本より一部を抜粋画面でご紹介します〕

 上段は、キュウリと長ネギを組み合わせるといいとのこと。下段はトマト、ナス、ピーマンにニラを組み合わせると効果があるとのこと。

 …で、少しですが、ニラと合わせたりトマトの脇にニラを植えたりもしています。

 また、植え方も図解で説明がありました。↓

  キュウリと長ネギ。トマトとニラです。 

★また、害虫予防の方法も紹介されています。

上段では、ナスの苗の周辺にマリーゴールドが植えられています。

 センチュウを抑制し、害虫を忌避する効果があるとのことです。

 ナスの果実を食害するミナミキイロアザミウマは黄色を嫌うので、花の色による効果もあるとのことです。

 

 全部の野菜苗に適応させることは数の上でできませんが、少しでも…と思い取り組んでいます。

  トマトとニラ。

               ナスとニラ。

            キュウリにナガネギ。

 上の小画像は、今回使ったニラとネギ。 

 病虫害をなるべくするよう、使ってみました。収穫増えるといいのですが!

 

  

 

         

 

 

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ソラマメ収穫しました。

2019-05-26 13:56:19 | 家庭菜園と園芸

 昨秋に種をまいたソラマメは、今、収穫期を迎えました。

 ソラマメは、未熟なうちは上(空)を向いていますが、収穫期になるとだんだん豆が下に垂れてきます。

 そのソラマメを収穫しました。

 さやから取り出すと、うすい緑色のマメが出て来ます。大房の場合は3個位豆が入っていますが、平均2粒です。↓

 その豆を熱湯の中で3~4分塩ゆでし、水切りをしていただいています。

 もちろん小粒も交じっていますが、おつまみには最高です。

 今回はすべて茹でましたが、いろいろ料理には使い道がありそうです。一部は冷凍保存としました。夏場にビールのおつまみになりそうです。

 パックに詰め冷凍保存もしました。

 

 

 

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キュウリネットを張りました。

2019-05-25 20:27:29 | 家庭菜園と園芸

 一昨日キュウリネットを張りました。網目幅は18cmもの。編み幅は1.8mですが上下のマチが各20cmぐらいありますから、高さは2.2m位になります。(上の小画像)

 無事張り終えたキュウリネット。高さも巾(約5m)もありますから張るのは大変です。が、収穫を期待するにはやらなくてはならない作業です。もちろん自家用です。 40cm間隔で10数本植えられそうです。

      週末に定植予定のきゅうり苗。 

 併せて、カーポート横にはゴーヤーネットも張りました。こちらは収穫よりも、朝陽除けの涼しさを目指します。

 実が成れば職場の皆さんにおすそ分け(できるかな?)。

 

  カーポートの東側に張ったゴーヤーネット。

 ゴーヤーの苗も順調に育っています。

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4月発行の記念切手

2019-05-24 20:46:50 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱から本年4月に発行された新切手をご紹介します。

 まず最初は、切手蒐集家にとって年間最も期待する「切手趣味週間」切手が4/19に82円切手10種が発行されました。

 今年は、異形のスタイル。10種類の切手が、横一列10枚で一つの絵が構成された記念切手です。

 題材は、江戸時代の画家・鈴木其一の描いた屏風絵「朝顔図屏風」が採用されました。

 10枚(種)構成の絵の一つ。全画像は、上の小画像をクリックしてください。

 原画の保存先はアメリカ・メトロポリタン美術館です。

 

☆ 次は4/19に天然記念物シリーズの第4集が82円切手10種でシール式シート切手で発行されました。

  第4集は、黒部峡谷周辺に生息する鳥や花、動物などが題材となっています。

 

☆ 4/1には、「おもてなしの花シリーズ」第12集が発行されました。

 題材となった花はおなじみの、62円切手には、ダリア、バラ、きんもくせい、ペチュニアなどが、82円切手では、カーネーション、月下美人、アイリスなどが描かれています。  

   

  左:62円切手。            右:82円切手

☆ 4件目は、4/23に、毎年恒例の「ハッピーグリーティング」切手が発行されました。

 切手題材は、いずれもジュエリーで、62円、82円、92円の3額面で、種類はいずれも各5種2組となっています。 

 62円切手。

 82円切手。

 92円切手。

 以上が、4月に発行された新郵便切手です。

 

 

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今年の新茶、続々

2019-05-23 07:57:38 | 至福の一服《お茶》

  静岡県内の今年の新茶は、3月下旬から4月上旬にかけての低温と少雨の気候的理由から収穫時期も遅れ、収穫量も昨年には追いつかないとの報道もされています。

 そんな中で、小生の下には、時期的には昨年よりも1~2週間の遅れですが、予約注文の新茶や、知り合い等からの贈答などと合わせ、新茶が続々(?)届きました。

  購入した新茶も、自宅の冷蔵庫もしくは冷凍室で保管すれば1年間は品質が保持されるとのことから、新茶の時期にまとめ買いもしています。

 上2画像の量(プラスαあり)で、我が家では数か月分が確保できました。すべて深蒸し掛川茶です。

 掛川深蒸し茶の特徴は、お茶を入れたときの香りが強く、色が深緑色、味わったときには、これがお茶と言う味わい深い感触がたまりません。

 暖かいお茶もさることながら、冷茶にしても味わっています。

 小生の冷茶は、水の中に茶葉を入れるのではなく、熱い新茶を、空きペットボトルを水槽の中に押し込み、その中に急須から直接お茶を流し入れます。そのまま少し冷ましその後冷蔵庫でさらに冷やします。

 朝は暖かいお茶を数杯。日中はペットボトルの自家製冷茶を。そして夜は焼酎の水割り、お湯割りを新茶でいただいています。 

 皆さんも是非、コクのある掛川深蒸し茶をご賞味ください。お勧めします。

 

 

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初夏の庭の花々

2019-05-21 09:06:10 | 家庭菜園と園芸

 家庭菜園用の苗づくりが毎日続き、この時期の庭の草花を見落としそうな気配が続きました。

 その中で、咲き誇った花を広げアピールしている草花をあわてて画像にしました。

 いくつか花を広げた中の草花をご紹介します。

 冬を越したアロエです。

 アロエの花は紅色かと思っていましたが黄色でした。

  小さな花の「チリアヤメ」。薄紫の小さな花が群生しています。 

  花てまり。こちらも群生咲きです。鮮やかのピンクが目立っています。

 

  松葉菊。鮮やかな色で、日の光を受け花弁をいっぱいに広げていました。

 

 これからしばらくは、家庭菜園に目が向きますが、アサガオ初め夏の花の準備がいりそうです。

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茶摘みのあとの茶園風景

2019-05-20 21:08:14 | 至福の一服《お茶》

 今でこそ平年より気温の高い日が続いていますが、3月から4月の初めころまで、雨量が少なかったり、気温が低かったりで、県内の茶どころはどこも新茶の収穫に影響を与えていました。

 5月に入って、集穫量も増えてきたようですが、例年には追いつかない状況も報道されています。

 さて、その中で、掛川市内各地の茶摘み(茶刈り)が終わった茶園も、次の新芽を伸ばそうとまだまだ緑が生き生きとして見えました。

 昨年、全国茶品評会で、最高の農林水産大臣賞を受賞した五明の茶園を10連休のあとに見て回りました。

 

  新茶の若葉を刈る前とは多少変わった緑の風景ですが、美しい緑の風景が続いていました。

 茶畑の新芽が刈り取られた茶の木の上部は平らになっていました。

 その場面を茶の木の上部へぐんと近づいてみました。

      

 茶園の風景を眺めながら粟ヶ岳を望む遠景にも目を向けてみました。

 茶園の途中に茶色の茶園が見えますが、これは中狩りと言って茶園の再生。一番茶を収穫した後は今年は二番茶以降を収穫せず、来年に向けてまた若々しい茶葉と収穫できるよう茶園の保全の一つです。

 皆さん今年の新茶を味わっていただいていますか。 

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