気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

今年もコスモス街道に花が咲きました。

2011-10-31 15:06:12 | ふるさと紹介
 7年前から、市道やその周辺にコスモスの種をまき、毎年皆さんから親しまれた、掛川市三十川自治会のコスモスが10月初旬の秋祭りに向け満開になり、今年も多くの人が花見やジョギング、散歩に訪れました。
 今年は台風や大雨で開花が危ぶまれましたが、秋祭りとその後のコスマス祭りに、文字通り花を添えてくれました。
 コスモス祭りには多くの人が訪れコスモスの周りを散歩したり、花を摘んだりバザーに人だかりができるほどでした。
 コスモスの風景を5画像でご紹介します。

  
          コスモス街道と、遠くまで幾重にもコスモスの帯ができました。

  
      蝶(ツマグロヒョウモン)も飛来し、黄色のコスモスも人気でした。


※:後日、デジブックスライドショーでコスモスの多数画像をご案内する予定です。
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「アケビ」が入りました。

2011-10-29 14:23:50 | 日記
 山に自生する「アケビ」。そんなアケビが手に入りました。なかなか手に入らない珍品ですが、ご近所様から頂きました。
 食べる前の写真撮りでご紹介します。

 山にはツル状の枝が自生し、昔は子供たちが山を駆け巡りながら、甘い果実をほおばったといわれています。しかし今は甘いものがたくさん増え、タネの多いアケビは敬遠され貴重品となりました。小画像は山でなっている状態を再現しました。

 下画像左は、収穫した一節に4個がいずれも熟れた状態(自然に熟れこうなるとその場で食べられます)で付いたアケビの実。右は中のアケビが皮についたまま二つに割ったところ。黒いのはすべて種でこの中の実をスプーンすくい種ごとそのまま口の中へ運びます。しかしタネは食べても構いませんが、下痢を起こすことがあるといわれ、吐き出します。ヨーグルトにミルクを混ぜたようなあまい味がします。タネのほうが多いくらいで果肉は少し。敬遠されるのもここに理由があるかもしれません。
 おいしくいただきました。ありがとうございます。

  
        1節に4個のアケビ。        中の実を二つに割ると種がいっぱい。 
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JRの駅:飯田線「湯谷温泉駅」

2011-10-28 13:40:01 | 鉄道風景
 JR豊橋駅から距離にして38kmにある湯谷温泉駅は、その名の通り、1300年の歴史を持つ湯谷温泉の玄関口の駅です。
 駅の開業は、1923(大正12)年2月1日。ホームは1つで特急の停車駅としては珍しいという。昔、駅舎は旅館を併設していたということで、二階建ての大きな建物ですが、老朽化し、旅館としては今は使われていない。画像の部分に出札と待合及び売店がありますが、あいにくこの日はシャッターが下りていました。切符の改札は車掌が行っています。
 近くを流れる宇連川は車窓からも溶岩底の川底が見えるきれいな水の流れることでも有名。ぜひ電車の窓から眺めて見てください。
 小画像は、下り方面を眺めるプラットホーム。下画像左はホームへ通ずる無屋根の連絡路。右が駅舎です。

    
      ホームへの連絡路。                  元旅館併設の駅舎。
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落花生の収穫

2011-10-27 20:30:08 | 家庭菜園と園芸
 今年も落花生を作りました。そして今収穫です。
 一畝約6mに50cm幅に二粒づつの苗を植え、今日、その半分の3m,12株を掘り上げました。作ったのは、大粒の落花生「オオマサリ」です。採れた量は皮つきで約5kg。乾燥すると半分位になります。
 さっそくその半分を茹で落花性(エダマメのようにして食べます)にしました。一部冷凍。

  
         掘り上げクワを入れた状態と茎についたラッカセイです。

 落花生は茎から横に伸びた枝から出たツルが伸びそれが土の中に潜ってその先に実がなります。根の部分にも実がつきます。それを一粒づつ収穫して乾燥させます。
  
       横に伸びた枝についたラッカセイ(画像説明用)と収穫乾燥している状態です。

 小画像は、収穫できた大粒の落花生。これが目的ですが、画像のように、ゴルフボールより大きな実は収穫量全体の3~40%です。
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デジブック 『嵯峨野の散策と天龍寺』

2011-10-26 15:52:52 | 風景写真
 まだ残暑厳しい9月初め、最高気温36度という中、京都嵯峨野と世界文化遺産に指定された「天龍寺」を見学(参拝?)してきました。
 竹林の木陰でも汗がだくだくで、土地の印象よりも、かき氷がおいしかったことのほうが印象に残っています。
 それでもシャッターを押し続け、思い出が残りました。

デジブック 『嵯峨野の散策と天龍寺』
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10月上旬の切手・3件

2011-10-25 21:39:45 | 郵趣と切手
 日本郵便JPから、10月上旬に3件の新切手が発行されました。
 まず、小画像は、シリーズで発行されている「地方自治法施行60周年記念」の滋賀県の巻です。
 5種(各80円)の小型シートですが、右上の大きめのデザインの切手は、造幣局が発行する、記念のカラーコインと同図案です。そのほかには、近江八幡の水郷、石山寺、彦根城などがデザインされています。

 次に、下画像左は国際文通週間の3種の記念切手で、上から90円切手が上村松園画の「鼓の音」、中段の110円切手が、伊東深水画の「楽屋」、そして下段の130円切手が鏑木清方画の「たけくらべ美登利」です。3種の美人画で発行されました。
 右は、日本で2回目の開催となった、第43回世界体操選手権記念で、80円2種が発行されました。画像は上段の題字や、枠外のシルエットを含んだ部分です。

       
      国際文通週間                   世界体操選手権
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第二東名、愛知県に入る

2011-10-24 20:14:20 | 風景写真
 第二東名高速道は来年春、ゴールデンウイーク前に開通と報道されています。
 おもに静岡県内が開通区間となりますが、北引佐インターのその先の愛知県新城市(旧鳳来町)付近でも工事が大規模に行われていました。
 今年の夏、付近を通過したときの画像ですが、この地区は山間を通ることから、平地を通過するところはかなり高い橋脚が建てられるようです。
 その下を通過するときも、不安を感じながも高い橋脚だなーと思いながら撮影しました。静岡県から愛知県入った数キロ先の山の吉田付近です。

  
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年賀状43年間の記録⑦

2011-10-23 08:42:53 | 版画と年賀状
 孔版(ガリ版)印刷の年賀状をシリーズで紹介しています。その7回目。
 材料不足等により今年の新年で43年間のシリーズに幕をおろしました。
今日のご紹介年度は、平成の2,4,6,11及び13年の5年間です。

まず、下画像左が平成2年の「パンダ」。このころパンダブームがありました。右が平成4年の「アイスランドポピー」です。職場の賀状コンクールで入賞をいただきました。
        
       パンダ。              アイスランドポピー。

下段左は、バラの花束。右は花ショウブです。
        
         バラ。                  ハナショウブ。

小画像は浜名湖の夕景でのりの収穫風景です。今日のタイトル文字をクリックすると画像が拡大します。
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遊家連と合同の秋祭り

2011-10-22 17:18:10 | ふるさと紹介
 地区の秋祭り3回目(最終)です。
 祭りは町内ごとに屋台の引き回しが行われますが、隣町とも交流会があります。
 10/14に南側地区との交流会をご紹介しましたが、今日は、北側の隣町の遊家連(遊栄社)との交流会です。昼間は隣接地で屋台がすれ違いましたが、毎年、二日目の夜は、境界付近の広場で二つの屋台が合同し練や踊り、料理や飲み物がふるまわれます。。小画像は、当三十川遊家連の屋台の前で練りあう参加者たち。
 お互いの地区の出し物を行いまつりは絶好調。今年も二日間の祭りが無事終了しました。

  
           隣町・遊家連の屋台と、交流会での遊家子供連の踊りです。
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アサギマダラが飛来

2011-10-21 20:47:58 | 日記
 今日の午前中、テレビ報道もあった、移動するアサギマダラが我が家に立ち寄ってくれました。
 気がつき、作業の手を休め、カメラを持ってあわてて外に。
 前庭にハーブのコーナーがあり、フジバカマに似たハーブがあり、そこへ飛来しました。

 写真を撮るといったら、小1時間付き合ってくれました。うれしい限りです。
そばへ寄っても警戒することなく前から、横から上から下から、相当数のシャッターを押しましたが、結果は、同じような画像が複数出来ということです。

 そのうちのいくつかをご紹介します。
  
             横からのスタイルと飛来中の画像です。

  
             蜜に夢中で、赤いハーブとツーショット。


※ 今日のタイトル「アサギマダラが飛来」の文字をクリックすると、小画像が拡大します。 (その他の画像は拡大しません。)
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