気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

茶草葉農法のお茶をゲット

2015-05-31 21:10:53 | 至福の一服《お茶》
 4月下中から数回に渡り世界農業遺産に認定された茶草葉農法が取り入れられている掛川市東山地区の茶園風景をご紹介してきましたが、この茶草葉農法で生産された新茶を入手することができました。

 同地区では生物多様性保全貢献度にも気を配られ、茶葉のマークが三つ記された〈茶袋の右下にそのマークがあります〉貢献度の高いお茶です。自然の恵みをたっぷり受けた味わい深いお茶をいただくことができました。

          
           (茶草葉農法で作られた新茶と茶畑の間に敷かれた茶草)

   
           (茶の木の更新にも茶草がたっぷり敷かれ、行く末は見事な茶園に)

      
        (茶草葉農法の行われている掛川市東部の東山地区の風景)





 
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水田に映る民家の夜景

2015-05-30 20:50:15 | ふるさと紹介
 今日の画像は1枚です。
 各地で行われている田植え。コシヒカリなどは4月に田植えが行われていましたが、お遅い品種の田植えが今、ご近所で行われています。
 夕やみ迫る夜8時ころ、ふと、水を満々と張った水田に民家のシルエットと共に、窓の明かりが水田に反映され、思わずシャッターを押しました。
 上下対称に民家の照明がいいですね。

        
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JR掛川駅と周辺の夜景

2015-05-29 20:32:52 | 鉄道風景
 久しぶりで夜の掛川駅付近をブラブラ。気候も温暖で寒さを感じるようなことはありませんでした。
 上の小画像は昨年耐震化されほぼ原形のまま再建されたJR掛川駅正面です。


 次の画像が人気も少なくなった掛川駅の改札口と地下南北自由通路の北口側です。

   

 次が駅前ロータリー風景2画像です。
   

 続いての夜景です。
  
 左から、駅前のシンボルタワー、スモーキングコーナー(屋外でも喫煙所限定)及び、JR掛川駅舎内から眺めた外風景です。 
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ご近所の梅畑を拝見

2015-05-28 22:14:24 | 家庭菜園と園芸
 そろそろ梅も実るころ。ご近所の梅畑を覗いてきました。しかし、ウメの付きがよくないようです。
 いつもの年ですと梅がたわわに実っているのですが、ことしはちょっと不作かも。梅の木の様子をご紹介します。

       
               (梅の木の全体像)

     
            (成り始めた梅。何だか少ないように思えます。)



 角度を変えてみましたが、やはりウメの数は少なく、ウメの収穫はまじかなようです。
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新川と志都呂橋

2015-05-27 21:18:23 | 風景写真
 浜松市の中央部に湖「佐鳴湖」があります。
 今でこそ広域の市町村合併で珍しくなくなりましたが、以前は同一市の中に大きな湖がすっぽり入るのは世界でも数個の湖であるとの話題になったものです。
 
 その佐鳴湖から短い距離で浜名湖に注ぐのが新川です。その新川(支流の堀留川)もたびたび洪水に見舞われたことがありますが、今は川幅も広く整備され水を満々となることもしばしば見られます。

 少し前(3月ごろ)に浜松市志都呂にある大手ショッピングセンターに立ち寄った際、近くの志都呂橋から新川の上下流を見てみました。下流は浜名湖に注いでいますが、浜名湖も近く、満潮時と思われその影響で新川も川幅いっぱいに水を蓄えていました。

   
           (橋の銘板とその向こうにショッピングセンターが見えます)

    
 
 川幅いっぱいの水面の向こうが浜名湖に通じています(下流側)。右画像の先は佐鳴湖につながっていますが、かなり向こうまで水面は水でいっぱいです。↑ 
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小さなラッキョウを漬けました

2015-05-26 20:32:57 | 日記
 今年もラッキョウを漬けをしました。

 小さなラッキョウですが、いただきものです。さっそく根切りから塩漬け、本漬けしてみました。

 いただいたラッキョウは根と葉が付いた状態で約600g。そんなに多くはありませんが、根と葉を落し水洗い、そして約1週間塩漬けをしました。

   
         (根を落とした後、水洗いできれいなラッキョウになり塩漬けを約1週間しました)

 そのあと、2日間ほど水を変えながら塩抜きをし、本漬けです。
 約15秒ほど熱湯に通し、水に氷砂糖や黒砂糖、日本酒や蜂蜜を合わせて沸騰寸前まで熱したタレに冷めてから酢を加え、ラッキョウ酢が完成しました。

   
                 (ラッキョウ酢の作成)

 この後、瓶に詰め、1ヶ月後から食せますが半年以上おいてからいただきます。おいしいあめ色に染まって来ます。

   
                 (瓶に詰めて半年ほど置きます)
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観葉植物《シノブ》

2015-05-25 21:11:08 | 家庭菜園と園芸
 シダの仲間で、木々の間や石に着生する植物の「シノブ」です。

 初から夏にかけウラジロのような形で小さい葉を広げ涼しさを漂わせてくれるシノブは、吊りシノブとしてもその下に風鈴などをつけると夏の夕涼みの風物詩にもなります。
 
 今年はシノブの鉢が5鉢ほどでき、次の目標は吊りシノブですが、これがなかなかうまく行きません。本来なら木炭を軸にシノブの根を蒔きつけて吊るすのですが、木炭が折れ、本体が粉々になってしまいます。その不完全な状態の吊りシノブと今年のシノブの鉢を画像でご紹介いたします。上の小画像が一番元気のよいシノブです。

             

   

   
   (それぞれ別の鉢のシノブです。右下がチョット見ずらいですが、できそこないの吊りシノブです)




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わが家の裏方にハチの巣

2015-05-24 08:55:16 | 日記
 わが家の裏方の天井をある日見上げたところ、小さな変わった蜂の巣を見つけました。
 妻は、変わったところにいたづらでヒョウタンを逆さに吊るしたのかと思ったそうです。でもヒョウタンではなかった。

 徳利を逆さにしたような形のハチの巣が今月にはいいてから出来たようです。ネットで検索すると「ガタスズメバチ」の巣であることがわかりました。コガタスズメバチは一般に言われるスズメバチと違って凶暴性はなく、巣を突っついたりしない限り人には危害を加えないということで今はそのままにしておくつもりです。

      
              (別角度から見た巣の形と上部文様部分をアップ)

 天井部の茶色の細い棒の部分が根元のようで、ここにちょっと触れたとき中からハチ(女王蜂のようです)が出てきて警戒心を見せました。これもネットでの知識ですがここまでは女王蜂が1匹で巣ずくりをしたようです。
 危険性がなけれは少し観察してみたいと思っていいます。

      
    (巣を真下から見た画像と、その根元の棒に触れたとき出てきた警戒するハチ)
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ソラマメとイチゴ

2015-05-23 20:14:18 | 日記
 家庭菜園ではソラマメが間もなく収穫を迎えます。今か今かと菜園を覗いています。採れたてを茹でるとおつまみにイイですね。
 そのソラマメの家庭菜園ですが、今、ソラマメは付け根から上を向いています。これが成熟するとマメがだんだん下に移動してきます。そして下を向いた状態になると収穫時です。前述のように茹でたてはいいですね。

     
         (倒れそうになった枝をロープで固定します)

      
        (実が付いた枝と重なりあうような枝ぶりもあります。)


 もう一つ、イチゴのシーズンはそろそろ終わりに近づいてきました。掛川市北部でもその終期を迎え、生産者から格安で分けてもらえるケースもあり我が家でも今になってイチゴが食卓に上ることが多くなっています。
 名残惜しいイチゴをこの機会に存分にいただくことにしました。

   
       (パックで分けていただいたイチゴと、朝食のサラダにもイチゴが登場しました)
 

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4月発行の新切手は5件

2015-05-22 21:16:19 | 郵趣と切手
 日本郵便(JP)から4月に発行された新切手は5件28種でした。

 それらの切手をご紹介します。4/3発行の日本の城シリーズ(第4集)は82円切手が5種類発行されました。各2枚のシートでご紹介します。
 取り上げられたデザインは、弘前城、金沢城、姫路城、福山城及び福岡城です(下画像左)。右画像は、4/20発行の青年海外協力隊発足50周年記念で、82円切手2種類が発行されました。

        

 次は、米国からのハナミズキ寄贈100周年の記念切手です。これも82円切手が7種類の発行ですが、10枚の型のシートでご紹介します。

   

続いて、4/17には、日本の山岳シリーズ(第6集)が、82円切手10種類で発行されました。図案の一部をご紹介しますと、利尻岳、槍ヶ岳、富士山、宮之浦岳などが取り上げられています。




今日の最後のご紹介は4/20に発行された切手趣味週間切手です。82円切手が4種類、狩野探幽の屏風図の中から、桐鳳凰図屏風の六曲一双の中の見つめ合う鳳凰のつがいや親子が題材に選ばれました。変則4種10枚シートでのご紹介とその下に拡大図でご案内します。

   


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