気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

緑の水田にアオサギ

2018-06-30 14:41:22 | ふるさと紹介

 周辺の4月中・下旬から始まった田植(早い品種のコシヒカリから)は6月中旬にはほぼどの田んぼも植え終わりました。

 一面が緑色に変わった今、連日数羽のアオサギやシラサギ(ダイサギと思われる)が、稲の間に足を入れ、カエルやお玉じゃくしを求めているようです。

    (三羽並んだアオサギ)

 秋の収穫の頃は、コンバインの後を何羽かの集団のシラサギ等が追い回しますが、今の時期は1匹ごとかツガイで舞い降りることの方が多いようです。

   

 左はまだ若い鳥か。右はどっしり構えています。(ともにアオサギ)

   

  なぜか今の時期はシラサギの数が少ないようです。

 毎日周辺を見渡すとどこかにいる鳥で、時折空を飛びながら大きな声で”ギャーッ、ギャーッ”と鳴きながら移動するので、空を見上げることもしばしばです。

   

 飛ぶ時の撮影は中々難しいですが、ピントが合わない画像ですが、いくつかカメラに残っていました。

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千年分の貝塚 《浜松市・蜆塚遺蹟》

2018-06-29 17:00:51 | ふるさと紹介

 浜松市博物館の一角に、縄文時代後期(今から3~4千年前)に当時の縄文人が食した貝殻や獣の骨、器のかけらなどが千年分堆積した貝塚があります。

 戦後静岡大の関係者による発掘が行われ、その状況が今に保存されています。

    

 保存施設はオープンで日中ならだれでも自由(無料)に見学ができます。(上の小画像が、貝塚へ入る入口です。)

 中へ入ると発掘した当時の貝塚(主に2枚貝街のシジミが多く堆積されている)が断面となってガラスケースで覆われた向こう側にかなり大きな規模で見ることができます。

     

           

 断面が折り重なって塚になっていることがうかがえます。この堆積層の厚さは約1.5m。当時食された千年分の貝などが堆積されているという。

   

 先人たちが生活した跡です。一度訪ねてみるのもいかがでしょうか。

 前回ご紹介した復元家屋や居住跡など(6/10付で復元家屋を画像でご紹介しています。)が、浜松市博物館のある蜆塚公園内の一角にありますから是非立ち寄ってみてください。

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観賞用のシノブ

2018-06-28 20:09:40 | 家庭菜園と園芸

 シノブはシダの仲間。観賞用に育てています。

 緑の葉が涼しさとさわやかな感じを呼ぶので、多くの場所で育てられています。あまり手もかからずですが、工夫を凝らして吊りシノブにしたり、盆栽用にポット仕立てにするとそれなりに楽しみ方が増える植物です。

 小生は、前段の緑を楽しむのが主で、鉢に植えこんで、時折水やりで楽しんでいますが、今後は吊りシノブや盆栽仕立て等も考えてみたいと思っています。

 角鉢に三つを育てました。

 角鉢に育てると根回りが同じようになりますから、どの鉢も同じような形になります。変化に乏しいですね。

 その後、丸鉢等に育てたものが三鉢あります。

 真ん中に流木のような木を入れ周りを水苔などで固めたものです。

 両方とも上の丸鉢と同じように中心に木や株で立体的にして、シノブの根を回しつけたものです。

 小さいですがこちらの方が変化に富んで趣があります。

※ 上の小画像は、角鉢のシノブを三体合同で撮影したものです。

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焼きトウモロコシ

2018-06-27 17:14:42 | 日記

 大人気の森のトウモロコシの”甘々娘“。 《詳細は当ブログ6/6付でご紹介しています》

 毎年このトウモロコシを、森町へ購入に行っていますが、食べるのはほとんどが塩茹でか、レンジでチン。

 毎年思うのですが、これを1本炭火で丸焼きにして味わいたいと思ていましたが、今年実現しました。

  毎年サンマを焼くときに使うコンロを出してきて木炭の火で、少しずつ返しながら焼き続けました。

  トウモロコシの皮は、実の内側から2枚づつ残し、実が焦げないように配慮しました。

 コンロ幅が狭いので、頭の部分、お尻の部分を移動させながら、かなりの時間がかかりました。

 薄い皮が黒焦げになった状態で焼き上がり。果たして実は?

 バッチリです。焦げ目は付きませんが、赤く焼けた状態がはっきり浮かんでいます。

 焦げ目はつかずで、香ばしさが味わえる最高の状態の焼きトウモロコシを食すことができました。小さな夢ですが長年の夢かないました。(今年はこれⅠ本で終了です)

 

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グラジオラスとアガパンサス

2018-06-26 17:55:49 | 家庭菜園と園芸

 雨の時期の花と言えばアジサイですが、アジサイは先日ご紹介ましたので、本日は今元気に咲き続けるグラジオラスアガパンサスの花を庭の一角に見つけましたのでご紹介します。

 グラジオラスはこの時期次々に下から上に向かって花を開いて行きます。

     

  朝日を浴びて輝くグラジオラスの花。

     

     クリーム系のグラジオラス。

     

       赤系のグラジオラス。

 グラジオラスは球根ですが、チューリップなどと比べ、強く、掘り起こして袋に入れて置くだけで翌年芽を出し、掘り起こさなくても翌年芽を出す強い花で、あまり手がかかりません。しかし、縦に長い茎ですので支柱を怠ると途中から折れることが多いです。

 次にアガパンサス

 アガパンサスも植えたままで毎年芽を出します。長い茎にも関わらずあまり折れるようなことはありません。(台風のような強風でなければ) 

    

    

     直径20cmぐらいの塊となって、ラッパ状の薄紫色の花をつけます。

 

 

 

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甘々娘が絵手紙に

2018-06-24 17:03:16 | 日記

 森の石松の里、周智郡森町特産のトウモロコシ《品種=甘々娘)は大人気で今もそのシーズンが続いています。

 今月上旬、現地へ友人の分も含め2度ほど買い出し(?)に行って来ました。(上の小画像が、現地の収穫間近の甘々娘です。)

 そのトウモロコシ。自分で食すことはもちろんですが、県外のMさんに少々お送りしたところ、この程、絵手紙になって帰ってきました。(嬉しい限りです)

 そのうまそうに新鮮そのものに描いてくれた絵手紙をご紹介します。↓

              (新鮮さとおいしさがにじみ出ています。)

 

 併せて、器に乗った茹で上がりのイラストも添えられていました。

  イラスト。

 森のトウモロコシの収穫は7月上旬まで続くということです。

 ただし、品種の「甘々娘」は終了し、後期栽培は「甘太郎」に変わっているようです。

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マイ花ショウブ園、閉園しました。

2018-06-24 11:24:33 | 家庭菜園と園芸

 5月下旬から1ヶ月若程の間、花の移り変わりを楽しませてくれたマイガーデンの花ショウブ。すでに花も終わりに近く閉園状態となりました。

   

        《 花の数も減り、今年の花ショウブが終期を迎えました。 》

 一番の花の見ごろは6月上旬でした。花ショウブの花は三日目にはしぼんで頭を垂れます。その横には次の花芽がすぐ咲きますので毎朝咲き終わって花を手でちぎって取るのですが、最盛期には毎朝20も30もの花をちぎりましたが、その作業も終わりとなりました。

 最盛期の花の様子と今年の開花風景をご紹介します。

 

 

 

      

 

   

       《 青空に向かって咲いたり塀の角にも花をつけました。 》

 そして今年我が家で花開いた花ショウブは7種類でいた。その花をまとめてみました。

 

※ 上の小画像は、 今年の花ショウブガーデンの様子を画像編集をしてみました。

※ 本日投稿のタイトル文字をクリックすると、上の小画像のみ拡大表示されます。

 

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バーバパパ 《BARBAPAPA》

2018-06-23 10:13:47 | 郵趣と切手

  「バーバパパ 」、今ではあまり耳にしませんか。お子様のいるご家庭では、バーバパパの絵本が1冊か2冊あるかもしれません。

 バーバパパはフランスの絵本作家の作品。フランス人の奥さんのアネット・チゾンさんとご主人のアメリカ人のタラス・テイラーさんはある日喫茶店で出会いいたずら書きをしているうちにBARBAPAPAができ上がったと言われています。BARBAPAPAは、わたあめから思いついた名称のようです。        

 ↑ この文字がバーバパパの商標文字のようです。 

 さて、今日のご紹介は 前回ご紹介しました遠州鉄道のバス・電車用のプリペイドカード「たれぱんだ」のデザインと同じように、バーバパパも同様に採用されカードが発売されそのうちのいくつかを購入・使用しました。

 小生が入手したのはバーバパパの家族がデザインされている4種類です。すべて使用済みですが、コレクションの片隅から出て来ましたのでご紹介します。《プリペイドカード№21》

 バーバパパがそりになって家族を乗せています。

 家族が花火になっています。

 バーバパパの楽しい家族。

 やさしい気持ちが一杯の家族。

 以上がその4種類で、それぞれ紙ケースに収められていました。上図はともに中を開いたところ。下図はそのケースを二つ折りにした表紙デザインです。

   

      上段2種の表紙。                  下段2種の表紙。

 上の小画像は、紙ケースから出して4種のカードをまとめた画像です。

 デザインは別として、今でもプリペイドカードは発売されているのでしょうか。バスを利用しなくなりましたのでわかりませんが。

 

 

 

 

 

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掛川城下・逆川堤防に咲くゆり 《SS》

2018-06-22 17:36:39 | ふるさと紹介

 毎年地域ボランティアの皆さんが、掛川城の下を流れる逆川の堤防にゆりを植えその管理をしています。市民の皆さんや掛川城への観光客も、思わぬゆりの世界が見れて喜んでいるようです。

 その様子をフォトチャンネル(スライドショー)にまとめましたのでこの下の画面中央のスタートボタンをクリックしてご覧ください。(BGMはついていません。)

掛川城下・逆川堤防に咲くゆり

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家康の散歩道 ⑧「本多肥後の守忠真の碑」

2018-06-21 20:40:58 | ふるさと紹介

 浜松で壮年期を過ごし、やがて徳川幕府を開いた徳川家康を、浜松市が家康ゆかりの地とまとめたパンフレットがあります。

 そこには、浜松城をはじめ、武田軍と戦った三方ヶ原の戦いに関するものや、在任期間に関連する15の関連施設等がまとめられています。それらを、そのパンフに沿って訪ねていますのでご紹介します。

     

 今回は8番目の「本多肥後の守忠真の碑」です。場所は浜松城から2~3km北へ向かった浜松市犀ヶ崖資料館の敷地の一角にあります。

 

         ↑ 浜松市犀ヶ崖資料館。 この左方奥にその碑はあります。

           (設置された碑の周辺と解説板 )

 そこの説明文には武田軍との戦いに大敗した家康が逃げ帰るときの最後部・殿(しんがり)を忠真が務めたが、武田軍の中に刀一本で切り込み討ち死にしたとあります。(上の小画像も参考にしてください)

 この碑には、本多家が代々松平家・徳川家に仕えたことや 忠真が数々の戦いで功績を残したことが記されています。

※ 家康の散歩道は15回まで続きます。全コースのご紹介は本年1月11日の当ブログのプロローグでご紹介しています。

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