先週、新日本風土記を旦那と観ていた。途中、驚くべき映像にふたりして釘付けに。
金沢のゆかりの風物、兼六園の雪吊りや茶屋遊び、九谷焼の入札のようす、金箔、漆器等々おなじみの情景が紹介されていく中で、何気なく観ていたら「よし坊」というおでん屋さんが出た。そこの客として従弟が名前入りで紹介された。そのおでん屋のご主人と、山仲間だったこと、よし坊が癌で亡くなって店をたたもうとした家族を、会社の同僚と白山登山に誘ったということ。
身近な人がTVに予告なしに出て、おまけに結構な時間、物語として出るということは誇らしい。
彼は、某産業の部長で、会社で山岳部を立ち上げているということは聞いていた。おまけに、山の本などに名前入りで山の紹介などが載っている。父方の従弟だが、どうも父方は祖母のルーツから、深田久弥を意識している気がする。日本百名山で有名な深田家とのつながりを大切にしている。
TVを観た時間が遅かったので、翌日の朝携帯メールをしたら、娘の結婚式だという。なんとめでたい。
是非に「よし坊」へ、行かなければ・・・
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