東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

今年最初の田植え

2006年06月12日 | 農業体験
 深夜勤務が終わって職場から直接バイクで田んぼに向かっていると、今日田植えする恵泉女学院大学の生徒さん達とすれ違いました。田んぼに到着すると眠い目をこすりさっそく着替えしました。着替えたころに生徒さんたちが田んぼに到着しました。
 最初、田植えする苗の品種や田植えの方法などを説明しました。一部の生徒は田んぼに入るのが初めてなのか、戸惑ったようにキャーキャーはしゃいでいました。

 しかし小学生と違ってとても飲み込みが早く安心して田植えを見守ることができました。今年は稲の育苗が成功したので、去年一本植えだったのに対して、三本植えをすることができました。

 一ヶ月後には十分に成長した稲が見れることだと思います。そして、稲刈りする秋には重い稲穂をたれると思います。


    最後にみんなで写真を撮影しました。

 思ったより早く田植えが早く終わりました。このため余った時間を利用して、麦,ジャガイモ,キュウリ,トマト,豆類,雑穀などを説明しました。一年生の時に園芸の授業でキュウリを栽培したことがあるそうです。秋の稲刈りの時にまた田んぼに来るとのこと。 田植えと畑の紹介が終わったあと、明日の田植えの準備をしました。しかし、代かきする耕運機の調子が悪く作業はあきらめました。このため、明日来る予定の元高校生達と一緒に、田植え準備をしてから田植えをしようかと思います。
 とにかく24時間近く一睡もしていなかったので、家に帰ってすぐ寝ました。
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