木工彫刻で有名な苗栗縣の三義に行ってきました!

台北から列車に乗って三義駅に降り立つと、あららあらあら、プラットホームの駅名プレートからして木彫りの彫刻ですよ。立派なお宅の玄関に据え付けられている表札のような重々しさを感じますね。

駅舎もこんな感じです。なんと立派なレンガ造りの建物!駅舎とは思えないですね。公民館か市民ホールの建物みたいじゃあーりませんか。

駅から中正路を南下し水美街に入っていくと、そこはもう木工彫刻の世界が広がっています。いろいろな木彫りのお店が軒を連ね、大勢の観光客で賑わっていました。このストリート、「木雕藝品街」と呼ばれているそうです。

福々しい神様も木彫りです。見事な手作りの作品ですね。

木製のブランコも販売していました。しっかりしているから、安心して遊べますね。

ん?これはなんだ?お店の人の説明では、右側についている棒でぶら下がっている木管を叩くんだそうです。まあ、楽器の一種ってことでしょうか。それにしても立派な彫刻ですね。

ひゃあ~、千手観音様まで木彫りですか!こりゃー傑作です!うーん、神々しい。

この彫刻も素晴らしい!完成までいったいどれくらい時間がかかるんでしょうね。

この彫刻の中の、菊の花の部分をクローズアップしてみました。うわあああ、細かいですね。いい仕事してますねェ、と思わず言ってしまいます。

これまた豪華な木製花瓶!おいくらなんでしょうか?ま、聞いたところで買えないからオンリー見るだけで・・・
もちろん大きな作品だけじゃなく、スプーンや棚に並べて飾るような木の人形、玩具など、小さな物も売っていますので、お土産としてどうぞ!

こんな木工芸術の町の道端には、このように無造作に巨木が転がっていたり、積み重ねられていたり。これらの木がいつしか職人の手によって、素晴らしい作品に変わり店頭に並ぶのでしょうね。

しかし我が家は「花より団子、アートより客家フード」というわけで地元でも人気の食堂「金榜麺館」に入って腹ごしらえ。

名物の客家板條を食べて満足、満足!
木工彫刻の興味がある方、台湾アートがお好きな方は是非三義の町を訪れてみてください。
木雕藝品街への行き方:
台鐵三義駅を下車し、そこから新竹客運バスにて「水美」駅下車

台北から列車に乗って三義駅に降り立つと、あららあらあら、プラットホームの駅名プレートからして木彫りの彫刻ですよ。立派なお宅の玄関に据え付けられている表札のような重々しさを感じますね。

駅舎もこんな感じです。なんと立派なレンガ造りの建物!駅舎とは思えないですね。公民館か市民ホールの建物みたいじゃあーりませんか。

駅から中正路を南下し水美街に入っていくと、そこはもう木工彫刻の世界が広がっています。いろいろな木彫りのお店が軒を連ね、大勢の観光客で賑わっていました。このストリート、「木雕藝品街」と呼ばれているそうです。

福々しい神様も木彫りです。見事な手作りの作品ですね。

木製のブランコも販売していました。しっかりしているから、安心して遊べますね。

ん?これはなんだ?お店の人の説明では、右側についている棒でぶら下がっている木管を叩くんだそうです。まあ、楽器の一種ってことでしょうか。それにしても立派な彫刻ですね。

ひゃあ~、千手観音様まで木彫りですか!こりゃー傑作です!うーん、神々しい。

この彫刻も素晴らしい!完成までいったいどれくらい時間がかかるんでしょうね。

この彫刻の中の、菊の花の部分をクローズアップしてみました。うわあああ、細かいですね。いい仕事してますねェ、と思わず言ってしまいます。

これまた豪華な木製花瓶!おいくらなんでしょうか?ま、聞いたところで買えないからオンリー見るだけで・・・
もちろん大きな作品だけじゃなく、スプーンや棚に並べて飾るような木の人形、玩具など、小さな物も売っていますので、お土産としてどうぞ!

こんな木工芸術の町の道端には、このように無造作に巨木が転がっていたり、積み重ねられていたり。これらの木がいつしか職人の手によって、素晴らしい作品に変わり店頭に並ぶのでしょうね。

しかし我が家は「花より団子、アートより客家フード」というわけで地元でも人気の食堂「金榜麺館」に入って腹ごしらえ。

名物の客家板條を食べて満足、満足!
木工彫刻の興味がある方、台湾アートがお好きな方は是非三義の町を訪れてみてください。
木雕藝品街への行き方:
台鐵三義駅を下車し、そこから新竹客運バスにて「水美」駅下車

芸術センスがまったく無いので、
こういう作品を見るとうっとりするのみ。
ものすごい技術ですよね。
が、私どもも芸術的センスがありませんので見るだけ見て、後は食堂に入って麺をすすっていました。