大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラント インプラント学会専門医

大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラントパイオニア インプラント学会専門医

感染を恐れるなら、まず自分から清潔にしましょう

2020年11月24日 | Weblog
武漢コロナの影響の一つに、歯科医院は感染し易い危ない場所だ、と報道が大々的にされてことがありました。

これは結果ミスリードであって、実際にはそのような事例は殆ど報告されることなく、市中感染何処から感染したのか分からない、と言う状態がかなりの数に登る、と今は分かっています。

しかし、一度されたマスコミの報道の影響はとても強く、いまだにデータを見ることもなく、歯科での感染を恐れる質問とかをされる方が絶えません。

おかしな話です。

歯科医院で患者さんから患者さんへの感染が疑われて、懐疑的な見方を書く方もいます。

ここでハッキリさせて置きますが、これだけマスコミに騒がれても、現実には起きなかった、と言うことです。

それだけ、元々歯科医療とは感染に対する意識、対応をちゃんとしていて仕事をしていた、と言うことの証明だ、と明言します。

いまマスコミは、日本の保険診療で頑張って歯科治療を行っている個々の歯科医院を褒める報道をすべきです。

海外に比べ、日本の歯科保険診療は異常なほどの低額で抑えられてます。

そんな中で、これだけの実績を出してる事実を取り上げるべきです。

そして、本題ですが、感染を疑うあなた自身は本当に綺麗なのですか?とても言うことも啓蒙すべきだと私は思います。

かような疑問を抱くその人自身は、客観的事実として、自分は感染源には絶対ならない、と何か証明できるのでしょうか?

私だけは綺麗、周りは汚い、それを扱う歯科医も汚い、だから私にも移されてないの?と言うのって、余りにも大人気ないと言うか、思考が浅い、と感じます。

武漢コロナで、感染と言うものに変に関心が高まって、恐怖心から理性を欠いてしまってませんか?と言うことです。

元来、歯科の病気を患って治療になられる方のお口の中は汚れている、と言うのは正しい認識です。

しかし、その中で自分だけは綺麗、は違う、と思います。

具体的に言えば、薬局で歯垢染色液売ってますから、それでお口の中を調べてみれば分かります。

普通に歯科医院で衛生士の指導とかを受けて、かなり頑張っている患者さんでも染まる面を20%以下にするのは困難です。

ましてや、指導も受けてたことがない、我流で歯磨きしてる方は、70%染まってしまうものです。

そんな馬鹿な、と思うあなた。

薬局で歯垢染色液を買ってちゃんとやって見て下さい。

それでも私は染まらない、と言う方は、歯科医院に行って、専門家に染めて貰って、その結果を見て下さい。

残念ながら、素人さんではまともに染め出すこともできないことが多いんです。

つまり、人から感染させられる、と大騒ぎしてるあなたが感染源かも知れない、と言うことを忘れないで下さい、と言うことです。


実際、私は30年前に中国人の若い女性の患者から治療中に噛み付かれて、左手の人差し指を抉って大怪我させられて、その患者がB型肝炎の保菌者だったのでしょう、私に病気が移りB型劇症肝炎で死に掛けました。

とても汚い口で、虫歯だらけで歯肉も腫れまくってて、血液とか膿とか出てたのを覚えてますから、そこから感染させられたのは間違いありません。

汚い口であるのは分かってましたから、こちらは感染防御して治療してましたが、噛み付かれたらひとたまりもありません。

そんな酷い患者もいるんです。

我々がグローブしたり、マスク、メガネ、防止、白衣を纏うのは、我々が患者さんから感染させられない為です。

我々だって、患者さんから移されたくありませんから。

仕事だから甘んじろ、でも私には移すな、と言うお考えなんでしょうか?

そのような考え方をされる方ばかりになったら医療は崩壊してしまいます。

誰も責任持って治療に当たらなくなるでしょう。

それを防ぐ方法はただ一つです。

皆んなが綺麗にして、感染源にならない、移さない移されないを頑張ること、です。

そのための協力なら、我々は喜んでさせていただきます。

人ばかりを責めて、己れを顧みないその姿は、傍から見てても嫌なものです。

お互いにそのような言動、振る舞いはしないようにしましょう。

本当に悪いのは、武漢コロナです。

武漢コロナで人の本性が炙り出されてしまう。

そのことを考えて下さい。

安い保険診療で頑張っている歯科を貶めるようなことは止めて下さい。

それで誰が幸せになるのでしょう?

ほくそ笑んでいるのは、武漢コロナ振り撒いた奴らでは?

そんな悪魔なクソ連中の思い通りにはならない。

歴史に残る事件の真っ最中なんです。

決して本質を見失わないで下さい。

終わります。


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