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ミカエルの函館散策記

美しい夜景と異国情緒溢れる町・函館。
名所・旧跡・食べ処をご紹介していましたが今や万屋。
ご訪問に謝々。

第753号 初の敬老記念品を頂戴

2012年09月14日 | 我が家のもろもろ
沖縄に嫁いだ姉の孫が来宅。
数々のおみやげのの中に、「祝・敬老の日」の、のし紙がかかった品が。
初めて受ける敬老の品。

よく話を聞くと、孫のご主人のお母さんからとのこと。
沖縄では、風習をとても大事にするので有名。
気配りに深く感謝し、有難く頂戴した。

「お母さん、有難うございました」。

「品のある素敵な老人を目指します」。

ミカエル・ミケ

第751号 驚き!子供専用写真スタジオ

2012年09月06日 | 我が家のもろもろ
マドモアゼル初孫が生まれてはや100日が過ぎた。
これを祝って、息子夫婦から「記念写真を撮るから来ないかい」と、
誘いがあった。

撮影場所は、石川町産業道路沿いの、トイザラス2F、こども写真館・
スタジオアリス。



 お人形さんがお迎えしてくれた。

 

入り口で履物を脱いだあとは、スリッパなしのじゅうたん敷き。

「こども写真館」だけに、スタッフは全員綺麗なお姉さんたち。
でも、スタジオには男性がいる?
とんでもない。写真技師も女性だった。

カメラはデジカメが2台。同時に2組を撮影できる広いスタジオ。
カメラには、キャスターがついていて、簡単に移動可能。

背景は電動で巻取りまたは伸ばすなどして、簡単に変えることができる。
人気なのは、デイズニーキャラのようだ。

スタッフは、子供の扱いに慣れていて、保母さん?と感じさせる雰囲気。

待合室に展示してある衣装の多さにビックリ。
スタッフに「何着あるんですか?」「さぁー、ちょっと分かりません。申し訳ございません」。
「身長150センチまでなら、要望にお応えできる衣装を用意しております」。

 



 

孫は泣くことなく、終始撮影モード顔を作り出してくれた。
将来は、きっと芸能人?

撮影が済むと、スタッフの方と待合室のパソコンでお気に入りの写真の選定。
早い展開にまたもや驚き。
スタッフの実に丁寧な説明と礼儀正しい応接ぶりに感激。

一段落したところで、マドモアゼルのミルクタイム。
「ごっくん、ごっくん。パパ、ママ、おいしいよ!」
「よくがんばったね!」。

孫の写真、早くできないかなぁー。


ミカエル

第749号 息子の幼少期を思い浮かべ涙

2012年08月30日 | 我が家のもろもろ
我が家の近くには、徒歩5分ほどで「上湯川保育園」がある。
息子がゼロ歳からお世話になっていた。

昨日、買い物の途中で「運動会」の練習風景を見た。
グランドの片隅に置かれていたベンチに腰を下ろし、
しばらく見入っていた。

 

そこに、息子の思い出がよみがえってきた。
朝、保育園の玄関で泣き叫ぶ姿との別れは辛かった。
しかし、先生方の優しいご配慮に慣れ親しんで、
日曜日でも「行く」と聞かなかった。
本当にお世話になった。

息子は昨年の1月に結婚し、今年5月に長女が生まれた。
今月、息子宅の建設がスタート。
地鎮祭を済ませ、あとは大工さんからの完成引渡しを待つのみ。

園舎は建て替えられ、すっかりと良い環境に整備された。
地域の計り知れない施設として、
先生方には今後とも、ご努力をお願いしたい。



 

運動会本番は、9月9日の日曜日。
地域の方々のご見学とご応援をお願いします。


ミカエル

第748号 PCがついにダウン、助けて下さった方に感謝

2012年08月26日 | 我が家のもろもろ
我が家のパソコンは、調子が悪く、だましお願いしながらの
細橋通行だったが、遂に完全ダウン。こんなとき、役に立つのが、
黄色くて、分厚い電話帳。
町のパソコン屋さんのページから、「もし、もし」と、かけ始めた。

22日午前に取替え工事開始。
これまでのメーカーは右の「acer].
これからは、左の中古品「DELL」。
どちらも馴染みがないと思う。

 

サイズはかなり違うが、性能的には右のが勝っていた。

実はこの「DELL」、パソコン屋さんの持ち物。
「チョット年式は古いけれど、5,000円でいかがですか?」
修理だと、時間もお金もかなりかかりますので・・・」。

「パソコンソフトやデーターの移動に5,000円です」、
「合わせて10,000円ですが・・・」。
即、お願いすることにした。

これを機会に、パソコンコーナーを整理整とん。
少しは綺麗になったと思う。

 

丁寧な説明と熱心な仕事ぶりに感激。
そして、とても静かな運転音に満足。
目の前が明るくなった。
ありがとう、「パソコン屋さん」。

今月は,かってない事が起きていた。
①息子宅の地鎮祭 ②スズメバチの駆除騒動 ③PCのギブアップ
と続いた。
さらに、珍しくはないが、ミニ菜園での収穫の喜び。
その過程では、あと一歩だった「とうきみ」。カラスに食い荒らされた悔しさ。
仏様にと、思っていたのに・・・。

今月もあと今週だけ。
ミニ波乱万丈の月は結ぼうとしている。

来月は、中秋の名月。
だんごをそえて、ゆったり、のんびりと過ごしたいものだ。


ミカエル

第747号 ご招待していないのに・・・ハチにご用心!

2012年08月21日 | 我が家のもろもろ
7月下旬の我が家の話題。
「今年はいつになくハチを多く見かけるね」
「本当にそうですね」。
家の周りを「ブンブンブン」。しかも怖いスズメバチのようだ。

8月に入ると、その数は大幅に増えたような気がした。
そして、遂に窓から室内にも侵入。
「みつばち」の体よりも3倍ほど大きい。
家の周囲を点検して驚いた。ハチは、我が家に新居を構築していた。

場所は、台所のガステーブル上にある換気口金具から出入り。
巣その物は、建物内部にあって直視はできない。

(写真中央にある円形金具が出入口)
 

直径は約20センチ。
 

保健所へ連絡して、駆除業者を紹介してもらい、お盆休み明けの17日に駆除。
19時半から90分かけ2人で作業は無事完了。
翌朝、家周りの土地には、「スズメバチ」の昇天姿がたくさんあった。

作業にあたられた方々や通行人に害がなかったのは何より。
気付かずに放置しておいたら、きっと刺された方が出たはず。
早い動きをして、よかったと思う。

料金は、税込みで15,750円。
安全料と思えば安いもの。
業者さん、ご苦労さま。有難う。

ミカエル

第746号 皆様に感謝!息子宅の地鎮祭

2012年08月19日 | 我が家のもろもろ
ひとり息子が結婚したのは昨年の一月。
今年の5月には長女が目出度く誕生。
私ども老夫婦にとっては「初孫」。とても嬉しかった。

同じ月に息子夫婦は、自宅新築用地を取得。
そして今月上旬、地鎮祭が執り行われた。

晴天のもと、神官の祝詞から始まり、
草刈の儀、くわ入れの儀、玉串ほうてんと続き、
祭は約30分ほどで、結びとなった。

 

この日、息子の背中がとても大きく見えた。

若い二人がここまで来れたのは、応援して下さった皆様のおかげ。

感謝、感謝の気持ちで、いっぱいです。



ミカエル

第745号 PCが勝手にお盆休み

2012年08月17日 | 我が家のもろもろ
PCが突然ダウンした。
画面の背景は真っ黒。そこに英語がずらり並んだ。

前の機械でもこんな現象がおき、結局はこの機種に買い換えた。

PCに苦手な私は、なんでもかんでもブロバイダー頼み。
今回も相談したが、「それはメーカーへの問い合わせ事項」と
当たり前の返事。

途方にくれて暫らく眺めていたが、壊れてもともと。
あちこちさわり始めた。
「F1キー」を押したら、通常どおり立ち上がった。

その後はまたもご機嫌ななめ。お盆休み入りとなった。

今夜は、手法をかえたら何とかご機嫌を直してくれた。

この投稿が成功したら、町のパソコン屋さんに、修理依頼
する予定。

そのときには、また長期休暇となりますので、
どうぞよろしくお願いします。


ミカエル

第744号 小さな庭の極小菜園から初プレ

2012年08月04日 | 我が家のもろもろ
我が家の狭い庭の片隅に、タタミ4枚ほどの菜園を作り、楽しんでいる。
今年は、トマト3本、キューリ2本、ナス3本,キミ2本を植えた。

昨日、初収穫。
土地からの初プレゼントに感謝しながら頂戴した。

キューリは胴まわりが15センチ、長さは35センチとジャンボサイズ。
成長に気付くのが遅れると、どんどん大きくなってしまう。
スーパーの店頭に並ぶくらいのサイズが美味しいと思う。

ナスは、おおむね長さが15センチ。
なんといっても「ツヤ」が自慢。

 

キューリは、大きめの丼に昆布と混ぜて漬物に。
半日で「美味しいね!よくつかっているね!」と、お世辞の言葉。
ナスは、味噌汁や野菜炒めの具に。

自分が育てた野菜は、少量であっても味は格別。
これからしばらくは、楽しめそう。

がっくりなのが「トマトの元気なさ」。
どうやら「野菜の土」を与え過ぎたようだ。

来年はこの失敗を生かし、小国ながらオール種目に金メダルを狙いたい。


ミカエル

第742号 宝くじ大当たり・・・昔の話ですが

2012年07月28日 | 我が家のもろもろ
宝くじを買った。

母の父は隣町・鹿部町の山奥で、硫黄鉱山を共同経営していた。
昭和の5年前後、宝くじの高額が当たった。

貸家を10軒、自宅も建てた。
どちらも、現在の中島廉売に近く、市電停留所までは徒歩5分ほど。
母は当然ながら鉱山住宅からこの家に住み、元町の女学校へと進学
した。

貸家はオール木造。
でも、自宅は内外壁とも漆喰壁。
特に床の間は、本砂壁。柱はピカピカに光っていた。

昭和9年の大火には、幸運にも類焼を免れた。

おじいさんは、私が5歳のころ急死。
この宝くじの詳細は分からないまま。

でも、時価ならば恐らく一億円くらいかなと思われる。

今回もしも、もしも、幸運の女神が訪れたならば、
来月着工する息子の家に応援したいのですが・・・。


ウエルカム  ウエルカム メガミ 様

同じ神様ですよね。どうぞ、心からのご加護を!

ミカエル

第726号 ようこそ!ようこそ!初孫ちゃん

2012年05月25日 | 我が家のもろもろ
一人息子が結婚したのは、昨年の一月。
早く孫の顔を見たいと願っていた。

懐妊の知らせを受け、予定日は6月6日とのこと。
でも、少し早目に入院。
23日、陣痛が始まり分娩室へ。

「おぎゃー、おぎゃー。こんにちは!パパ、ママ」。
この世の空気を元気良く吸い出したのは14時34分。
女の子で、体重3,254グラムだった。

 

対面は分娩室で行われた。
両家の両親、お嫁さんのお兄さんが集まった。
顔を見た瞬間、私もミケも、そして息子も涙が。
言葉にならない感動が、こみ上げてきた。

「ようこそ!ようこそ!いらっしゃいませ!」。

「パパに似ているね」が、皆の感想。

お嫁さん、ご苦労様でした。
元気な赤ちゃんを産んでくれて有難う。
お嫁さんのご両親、有難うございました。

時々、大きな泣き声に、「あー、爺になったんだ」
という思いが、心からわいてきた。

元気で丈夫に育ってちょうだいね。


ミカエル

第722号 母の日、早いけれど父の日のプレゼントも

2012年05月14日 | 我が家のもろもろ
12日、息子夫婦が、父母の日のプレゼントを携えてやってきた。
父の日には、まだ時間があるが、「一緒のほうが嬉しいだろうと思ってさ」と。

ことしはパジャマ。
夏向きのサラリとした感触の生地を使っているので、気に入っている。

 
 

私たち夫婦の両親は既に他界。
このような日には、寂しさを感じないわけでもない。

しばらくは息子夫婦の好意に甘えることに。
「毎日元気で、逝くときコロリ」。
そう思っている。

「息子、お嫁さん、ありがとうね」。


ミカエル

第719号 我が家にももうすぐ

2012年04月30日 | 我が家のもろもろ
ぽかぽか陽気の今日の函館。
お向かいの奥さんが、お孫さんを連れてのお散歩。

そのあまりの愛くるしさに「いいですか?一枚?」。
「いいですよ。可愛らしく撮ってくださいね」
「OKですよ!」。

 

私の初孫は、6月上旬の予定。
女の子。
ほんのり暖かな日に、家族皆で、歩く姿が浮かんできた。

待ちどうしいなー、初孫の誕生。


ミカエル

第718号 今年初の外干し

2012年04月26日 | 我が家のもろもろ
遅かった北国の雪どけ。
ようやく日陰の雪もその姿を消してくれた。

昨日の早朝の函館は曇り空。
小物の洗濯を済ませてから、二回目はタオルケットなどの
大物に取り掛かった。

脱水が終わって、いつものとおり小物は乾燥室へ。
大物は、居間にとそれぞれかけた。

買い物へ出かけるころ、青空が広がってきた。
暖かな風が頬を撫で、気温も上昇してきた。

戻って、びっくり。
洗濯物が庭に干してあり、微風で少し揺れていた。

 

「お母さん、外へ干したんだね」、「そうよ、絶好の日和だもんね。今年初の外干しよ」。
昨年の11月下旬から室内干し。
実に半年振りの外干しだ。微笑みが広がってきた。

どんな柔軟剤よりも「お日さま」の強くてやさしい日差しは、
ふんわり、ふっくらと仕上げてくれる。
また、確かな殺菌力も効果がある。

昨夜は、いい匂いとふっくらさがあって、ぐっすり眠ることができた。
これからは、布団も干せるから、快適な睡眠が期待できそうだ。

※ 2000本安打まで あと一本、あと一本。かっとばせーINABA!. 
                   あと一本、あと一本。かっとばせーINABA!



ミカエル

第704号 ご近所の絆・雪かきで救われて

2012年03月02日 | 我が家のもろもろ
今シーズンの函館の積雪量は、半端ではない。
全国的にもそうなのだが・・・。

以前の大雪は、30歳代なかば。
その時は、在来の古い家。
玄関ドアを開けることができず、隣にSOS。

隣も大変だったらしかったが、たまたま親戚の馬力ある方が
泊っていたから救われた。
この日は祭日だった。
でも、私は仕事。あちこちに路線バスが埋まって放置されていた。

このたびの大雪は、そんな光景は見られなかったが・・・。

私は今シーズン、雪道・アイスバーンに足をとられ、2回転倒。
(老齢か進行中~笑)
このときに打った腰が思わしくなく、馬力が大幅低下。

そんなわけで、雪かきのとき、お隣、お向かい、斜めお向かいと3軒の
お宅から応援をいただいた。

 

3月に入り雪は下火。
皆さんのおかげで、今シーズンは、何とか雪かきを
乗り切ることができそう。

東北地方の被災者のみなさんだけでなく、
我が家も「日本人の絆の深さ」を感じた。

「有難うございました」。


ミカエル

第698号 休み休みで大雪と格闘!

2012年02月02日 | 我が家のもろもろ
昨日の夕方から天気は下向き。
強風に雪が舞い、まるで台風のよう。
私は21時にベッドイン。すぐに深い眠りについた。
ミケは強風がますます強まるのを感じていたという。

朝、居間のカーテンを引いた。
雪は止み、風も静かだった。
でも、吹き溜まりがあちこちに。今シーズン一の大雪だ。
こりゃー大変だ。雪かきだ。
朝食を済ませ、身支度を整えて除雪開始。
雨長靴では埋まってしまうので、マリン長靴に履き替えた。

玄関から道路までの庭部分は吹き溜まり。
20分ほどかかった。
無理をしないで、ここで一休み。
コーヒーと黒玉どら焼きで馬力を補った。

 

さて、再開だ。「どっこらしょ!」と、重い腰をあげた。
除雪する道路は二本。
塀に沿って雪を積むのは限界。庭にも投げ入れた。
エネルギーを消費するのがよくわかる。

隣のご主人と立ち話をしながら、休憩すること数回。
冗談を言って笑えば疲れも吹っ飛ぶもの。
一人での黙々作業より、遥かに効率的。
およそ2時間半かけての雪かきは、11時半に終えた。

 

青空が広がって、暖気が流れているのを感じた。
家に入ると、ミケが温かいコーヒーを入れて待っていてくれた。
「ご苦労さま!」。

ミケは、退院後、少しずつ家事をこなしてくれている。
二人三脚の歩みが、戻ってきたようで、嬉しかった。

ミカエル