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南斗屋のブログ

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過失相殺の基準本は実は雑誌扱いでした

2007年02月08日 | 交通事故民事
 前回
「別冊判例タイムズ 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」
という過失相殺を基準化した本について触れました。

 あの後、amazonで検索をかけてみましたら、この「本」は検索できない(=amazonでは購入できない)ことがわかりました。
 しかし、判例タイムズ社から出版されている本はamazonでも購入できるので、どうやら判例タイムズ社が出版している本をamazonが取り扱ってないというわけではなさそうです。

 いろいろ考えをめぐらせてみましたら、はたと気がつきました。
 判例タイムズ社は「判例タイムズ」という出版物を発行していますが、これは「雑誌」なのです。
 この過失相殺の基準本も
 「別冊判例タイムズ 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」
となっていることからわかるとおり、「判例タイムズ」という雑誌の別冊扱い=雑誌扱いとなっているようです。
 つまり、
 判例タイムズ社の本→amazonでも取扱
 判例タイムズ社の雑誌→amazonでは取り扱わない
ということなのではないかと思います。
 私は、
 「別冊判例タイムズ 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」
を一般の書店で入手したので、ネット書店でも入手可能かと思っていましたが、どうやらそうではないようです。

 なにゆえ雑誌扱いされるものがネット書店では手に入らないのかはわかりませんが、どうやらそういう仕組みのようです。
 一般書店では本も雑誌も扱っていますから、
 「別冊判例タイムズ 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」
は一般書店で入手できますので、ほしい方はそちらで購入してください。
 もっとも、一般書店で随時置いてあるとも思えませんので、注文をしないといけないとは思いますが。
 

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