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アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(地方競馬)ダート重賞5連発2

2020-08-13 20:47:41 | 地方競馬
 ここからは地方競馬。

 盛岡クラスターカップ。
 もしかしてレース名の変更とかあるかと思いましたが、変更はありませんでした。それでいいと思います。ただ、盛岡は客の入場が始まっていて、少しだけ密になっているようにも思いました。
 逃げ馬が勢ぞろいでも、時計が出る盛岡ならマテラスカイで大丈夫。55kgは恵まれすぎだし、少々のハイペースでも押し切ってくれそう。相手は差し馬中心。ブルドッグボスは59kgが不安もこのメンバーでは実績上位。前走はマテラスカイを差し切ったメイショウアイアンも狙った。
 結果。最内枠のヒロシゲゴールドが行くとマテラスカイは行かずという予想外の展開。マテラスカイは問題なく抜け出すも、ヒロシゲゴールドは残ってしまい、最後は追い込んできたブルドッグボスもさすがに届かず。また、タイムが1分8秒5という日本レコードには驚かされました。

 佐賀サマーチャンピオン。
 ハンデ戦でもコパノキッキングとヤマニンアンプリメが実績上位。この2頭の表裏から、3着も絞った。
 結果。結果として前残り。人気の2頭はハンデが応えたのか伸びず3,4着。大ハズレ。

 門別ブリーダーズゴールドカップ。
 2番人気のプリンシアコメータ。斤量は牝馬として酷量とも言える57kgだが、昨年もこの条件で2着。昨年の勝ち馬はいないし、今年はチャンス。この馬が2着以内を前提に組み立てた。相手は2着を人気馬の中からマドラスチェック、メモリーコウに絞り、悩んだ結果1番人気のレーヌブランシュは、3歳馬ながら55kg背負わされていることを考慮して切った。
 結果。最内枠のプリンシアコメータのハナをマドラスチェックが叩いて先手。これは予想外の展開だったが、手ごたえは抜群。早めに先頭に立つとそのまま押し切った。しかし、レーヌブランシュがついてきたのでハズレ。最後はメモリーコウが2着に上がったので、欲を出さずに3着に押さえておけば良かった。上りタイムが全馬40秒以上という消耗戦になったが、そんなレースを57kg背負って押し切った7歳牝馬プリンシアコメータは本当に立派だと思います。

 ということで、残念ながら地方は全敗。しかし、5戦トータルで言えばプラスで終わりました。せめて地方1つは当てたかったし、そのためにもレーヌブランシュの3着は押さえておくべきだった・・・。

(地方競馬)とにかくガッカリ

2020-07-21 09:45:58 | 地方競馬
 ジャパンダートダービー。

 単勝1.1倍の圧倒的1番人気は、ユニコーンステークスを好タイムで圧勝したカフェファラオ。しかし、このレースはユニコーンステークスの勝ち馬や地方初の馬は地雷なのです。この馬の場合は先行馬なので比較的リスクが低いことと、とにかく状態が良さそうだということで、少し気持ちは揺らぎましたが、来たら仕方ないと割り切って、3連単3着受けとしました。

 1着に選んだのは2番人気のミヤジコクオウと、3番人気で地方重賞勝利があるバーナードループ、そして海外で勝っていて状態が上向きとの評価だった5番人気のフルフラットを選択。残りの中央馬を2着付けとし、3着は総流しにしようかと思いましたが、さすがに点数が増えすぎるので、地方馬は2頭だけ選んで3着付けとしました。すると、思ったより点数が減ったので、特に可能性が高いと判断した組み合わせをもう100円ずつ追加で買いました。
 少し気になったのが6番人気のダノンファラオ。BS11の中継で細江純子さんがかなり推していました。しかし、あくまでカフェファラオの次の評価だったことと、直線の短い園田で快調に逃げながらバーナードループに差し切られたのを見ていたので、2着受けにとどめました。この判断で、後に大きな後悔をすることになりました。

 結果。
 出遅れた経験もあるカフェファラオは普通のスタート。1着で買っている馬を中心に見ていましたが、いずれも手ごたえが今一つで早くも諦めムード。一方、カフェファラオも手ごたえが悪く、直線に向いた時にはもう無理だろうと思わせるものでした。逃げていたダイメイコリーダ(4番人気)をダノンファラオが交わしてそのままゴール。3着は8番人気だったJRA馬キタノオクトパスでした。カフェファラオは7着惨敗でした。

 とにかく悔やまれるのは、100円追加で買った分をダノンファラオの1着受けに回しても予算をオーバーしなかったことです。2着馬、3着馬は当然買っており、これを押さえていれば77万馬券でした。本当に悔やんでも悔やみきれません。むしろ、カフェファラオを落として買うなら、3着付けすら必要なく、その分を点数を広げる方向に持っていっても良かったと思います。

 カフェファラオについてですが、今回の敗因は分かりません。行った行ったの形になったとはいえ、勝ち馬の上がりタイムは39.7秒もかかっており、前が決して楽に行ったわけではないのです。レーン騎手は最近今一つな感じですが、騎乗がどうこうのレベルではない惨敗です。結果的に大井が合わなかったのか、ナイターが合わなかったというところでしょうか。
 本当に強い馬なら、ちょっと競馬場が変わった程度でここまで負けません。所詮この程度の馬だったと判断することもできます。しかし、アグネスデジタルという馬は、中央、地方、海外、芝、ダートを問わず結果を残し、名前に反するアナログな対応力を見せつけましたが、ジャパンダートダービーでは14着と大惨敗しています。その後、大井では1回も走らなかったので、理由もよく分かりませんが、まだ並の馬だと決めつけるのも早計かと思います。

 ついでにスパーキングレディカップ。

 昨年のこのレースの勝ち馬で1番人気のファッショニスタと、同2着の3番人気サルサディオーネ。今年も前年同様の不良馬場で、前を行くこの2頭が今年も有力。どろんこ馬場になっていることから、逃げそうなサルサディオーネに逆転の目があると判断し、1,2着固定としました。
 相手は基本的にJRA勢。2番人気のメイクハッピーは地方初で妙味が薄いため、やや金額を減らしました。

 結果。
 先頭はサルサディオーネ、2番手はファッショニスタという予想通りの展開。しかし、メイクハッピーもその直後で虎視眈々。何とか失速してくれないかと思っていましたが、メイクハッピーは失速どころか前を食う展開。最後は、一瞬飲まれかけたファッショニスタが二の足を使って勝ったものの、サルサディオーネは粘れませんでした。

 まあ、粘っていても200%足らずで終わっていましたが、メイクハッピーが思ったより強かったということです。これは仕方ありません。

(地方競馬)しょぼくても大満足

2020-07-02 21:00:09 | 地方競馬
 帝王賞。

 実績馬が前走惨敗だったり海外開けだったりで、難しいメンバー構成になったものの、やはり順調に来ていて大井2000mを得意としているオメガパヒュームは一歩抜けている。不安材料があっても実績上はクリソベリルとルヴァンスレーヴが抜けていて、この3頭の3連複が10倍近く付くこともあり、この馬券が主軸。
 一方、どちらかが飛ぶケースも想定して、オメガパヒューム1着固定の3連単フォーメーションも追加。チュウワウィザードは堅実に走るも、上位馬を脅かすほどではないと評価し3着受け、地方馬も勝負になるのはノンコノユメまでとした。
 ここでやめるつもりだったが、クリソベリルとルヴァンスレーヴのどちからが万全ならオメガパヒュームも押さえてしまうケースを想定し、その2頭1着で、オメガパヒュームを2着で受ける馬券も念のため抑えた。

 結果。
 予想以上のスローペース。難なく逃げたワイドファラオに対し、オメガパヒュームも結構前にいたが、好位置でレースを進めていたクリソベリルは、直線に向いて先頭に立つと後ろを楽々と突き放す。オメガパヒュームは追い込むも2馬身差で2着。3着は完全にワイドファラオが残ったと思ったがさすがに距離が長かったのか、最後はチュウワウィザードに差された。ルヴァンスレーヴは見せ場なく10着惨敗だった。

 回収率は130%程度にとどまったが、気持ちは大満足。むしろ、よく最後にこの馬券を押さえたと自画自賛したいです。

(地方競馬)ゴールデンウィーク3連戦も

2020-05-13 17:43:50 | 地方競馬
 3日連続で交流重賞が開催されました。無観客でしたが、いずれも売り上げは前年越えだったようです。

 かきつばた記念。
 逃げ馬勢ぞろいだったので、浦和のドリームドルチェ(5番人気)を狙ってみましたが、1番人気のラプタスが圧勝。2着は3番人気ノボバカラ。ドリームドルチェは何とか3着に入りましたが前とは離されました。

 かしわ記念。
 ルヴァンスレーヴの復帰戦として注目されましたが、1年3か月ぶりの人気馬を信頼する気にはとてもなれず、1番人気のモズアスコットと、3番人気のサンライズノヴァから流しました。
 結果。予想通りワイドファラオがハナ。ルヴァンスレーヴはすんなり2番手追走も、モズアスコットとサンライズノヴァが揃って出遅れ。ルヴァンスレーヴも勝負所でついていけなくなり失速(5着)。ワイドファラオがそのまま逃げ切ってしまいました。
 ワイドファラオの前残りは警戒しておくべきだったと思いますが、この距離でスローのヨーイドンの競馬になってケイティブレイブが2着に来るとは思いませんでした。何とか追い込んで3着に入ったサンライズノヴァから買っていたとしても、この馬券はちょっと取れなかったと思います。

 兵庫チャンピオンシップ。
 昨年はクリソベリルから地元の人気薄を買って的中させることができました。今年も同様に、地元馬を狙ってみたのですが、1,2,3番人気で決まる順当決着。地元勢も4,5着はキープしましたが、的中までは遠かったです。

(地方競馬)当たりを確信した

2020-02-09 00:07:09 | 地方競馬
 年が明けて以降の中央競馬は意外に好調で、1週目の、2週目が連続して黒字。先週もシルクロードステークスで、2頭軸の3連複等を買ったら見事その2頭がワンツー。3着は、総流し分の100円しか買えていなかったので安目でしたが、現時点でまだ黒字をキープしています。

 一方の地方競馬では、川崎記念がありました。

 今回のメンバーならチュウワウィザードで仕方なしの1着固定。しかし相手は難解。実績ではケイティブレイブだが、前走の負け方がどうも気になる。一方デルマルーヴルは浦和記念でケイティに完敗。前走の勝ちぶりは良かったが、相手が楽だっただけか、あるいは変わったのか・・・。
 色々悩みましたが、やはりケイティブレイブの方が信頼できないと思い、2着はデルマルーヴルが本線で、オールブラッシュ、ミューチャリーを押さえ、3着は手広く流しました。

 結果。
 最内枠のケイティブレイブが逃げの手。追い込むと思われたミューチャリーが予想外の2番手から。外枠のチュウワウィザードも好位置をキープしました。
 勝負所で、ケイティは早くも手ごたえが怪しくなり、押し出されるように先頭に立ったミューチャリーを外からチュウワが並びかけ、その後ろからはデルマルーヴルが追い上げ。この時点で半ば的中を確信していたのですが・・・。逃げると思われていたのに行かなかったヒカリオーソがその外から追い込んできて2着。3着はデルマルーヴル、ミューチャリーは4着でした。チュウワウィザードは6馬身差の圧勝でした。

 チュウワウィザードが先行勢を潰した形になったので、ミューチャリーは結果的に後ろから行っていればもっと良い結果になったと思いますが、まあ仕方ありません。逆に、ヒカリオーソの方が先行して潰れると思っていました。それでもヒカリオーソ3着なら当たっていたのですが・・・。展開は予想通りになったので、今回は仕方ないと諦めます。

(地方競馬)これは当てないと

2019-12-31 11:50:14 | 地方競馬
 東京大賞典。

 3強ムードで、当初はかなり堅そうな印象を受けました。
 しかし、前売りオッズで、3連単1番人気が7倍台だったのを見ていると、果たしてそこまで堅いだろうかと思うようになってきました。特に気になったのがケイティブレイブ。前走はとても走りそうにない状態だったのに走ったことと、ドバイで出走取消になり、開腹手術から回復したというちょっといい話も重なって人気になっていましたが、昨年は万全に近い状態でも勝てなかったのです。そもそも前走はレベルに疑問があり、このメンバーでもちゃんと走るか不安がありました。状態はどこを見ても前走以上という評価で、もしかしたら昨年と比較し鞍上強化かもしれないとは思いましたが、これを買っていては元が取れないので、来たら仕方なしでバッサリ切りました。

 オメガパヒュームは前走6着も前年よりはマシ。前年はそれで優勝したのですから、まあ大丈夫だろうと評価。ゴールドドリームは南部杯こそ取りこぼしたものの、前走のチャンピオンズカップは強い競馬で2着。さすがにこの2頭は大丈夫だろうということで、1,2着の表裏で固定。相手は中央馬より、地元馬で交流GIでもソコソコ好走できているモジアナフレイバーと、7歳になっても帝王賞3着が光るノンコノユメがメイン。中央馬もロードゴラッソとロンドンタウンは押さえました。年には念を入れ、3着総流しの馬券も買いました。

 結果。
 アポロテネシーが逃げ、ケイティブレイブは2番手。その直後をゴールドドリームが追走という予想通りの流れ。直線に向いたところで、ケイティブレイブは早くも脚色が怪しくなり、ゴールドドリームが早々と先頭。その直後をオメガパヒュームが追い上げ、一瞬当たるかと思いましたが、直線半ばで今度はゴールドドリームが怪しくなり、外から伸びるオメガパヒュームに抵抗できず。追い上げてきた地元の2頭にも交わされてしまう4着でした。オメガパヒュームが危なげなく押し切って1着、ノンコノユメが2着、モジアナフレイバーが3着でした。

 ケイティブレイブは予想通りでしたが、ゴールドドリームが予想外。若干仕掛けが早かったかもしれませんが、それでもオメガパヒュームが直前に迫っていたことを考えると、控えていても果たしてという感じでした。冷静に考えて、このレースで最も信頼できるのは、南部杯でボケたことがあるゴールドドリームではなく、昨年と比較しマイナス材料が少なかったオメガパヒュームの方でした。それなら、3着総流しみたいな馬券を買うお金があるなら、オメガパヒューム1着の馬券を押さえていれば本線で買えていた馬券です。こういう馬券は当てないといけません。

 今年の地方競馬は、あまりいい思いができなかったように思います。

(地方競馬)苦手なレースと得意なレース

2019-12-22 13:48:53 | 地方競馬
 全日本2歳優駿(川崎1600m)

 とんと当たった記憶がないレースです。
 園田の1、2着馬が人気していますが、どちらの陣営も距離延長を歓迎しておらず、何となく信頼できない感じです。地方馬でも特別に信頼できそうな馬がいないので、前走それほど負けていないのに人気がないブリッグオドーン(単勝69.1倍)、ティーズダンク(117.7倍)、モリトブレイク(167.8倍)の3頭から人気馬に3連複で流しました。ただ、全部買うと買いすぎなので、今回逃げられそうにないキメラヴェリテをまず切り、逃げるインペリシャブルも人気状況を考え切りました。1200mしか走っていないアイオライトも切ろうかと思いましたが、押さえてもソコソコ戻ってきそうなので、一応押さえました。

 結果。
 アイオライトが予想外のハナで、インペリシャブルとキメラヴェリテは用なしに。私が買った中ではモリトブレイクがいい位置に付けていたのでチャンスはあるかと思ってみていると、直線大外に回ったティーズダンクがいい感じ。結果、逃げ粘るアイオライトをゴール寸前で地元馬のヴァケーションが交わして優勝。ティーズダンクは前に迫る好走で3着を確保。1番人気メイショウテンスイは4着、2番人気テイエムサウスダンは5着でした。

 100円しか押さえていませんでしたが、アイオライトは軽視していただけに仕方ありません。回収率も約400%で満足できるレベルです(100倍以上の馬から買ってこのレベルの回収率はちょっと残念ですが)。苦手なレースを当てることができたのも良かったです。

 名古屋グランプリ(名古屋2500m)

 なぜか相性のいいレースです。
 小粒メンバーですが、それでもGI2着馬のデルマルーヴルと、GⅡ2着馬のアナザートゥルースが一歩抜けている感じです。3連単でこの2頭から。目標にされそうなメイショウワザシや昇級戦のアポロテネシーよりは、安定感のあるアングライフェンを重視しました。

 結果。
 JRA勢の中では一番後ろにいて、手ごたえも悪そうだったデルマルーヴル。先に抜け出して粘りこみを図るアングライフェンに対し、外から目の覚めるような追い込み。今回は地元の岡部誠騎手が乗っていましたが、コースを知り尽くしていたということでしょうか。アナザートゥルースは好位置に付けながら伸び一息で3着どまりでした。

 低く評価した2頭が消えたのに的中できず。どうせなら、上位3頭で馬券を組み立てれば良かったと思います。

(地方競馬)悔いは残るが

2019-11-04 17:11:53 | 地方競馬
 今日は浦和のJBC。私の狙いはスプリントです。

 朝から家にいたので、ニコ動でずっと浦和のレースを見ていたのですが、前日の雨の影響で重馬場となり、逃げた馬が勝つレースばかり。これは少し当てが外れました。

 最初はレディスクラシック。スプリントと同じ1400mになりました。差別化のため1500mでやっても良かったのでは?

 先行馬が多く、中でも1番のモンペルデュと5番のゴールドクイーンは逃げたいくちです。1番人気の11番ファッショニスタはあまりに外すぎるので、3番のヤマニンアンプリメを加えた3頭で行こうかとも思ったのですが、1番と5番は両立しないのではないかと思い、地方実績から5番を選び、3番とともに1着受け、6番レッツゴードンキは地方でも実績があるので2着受けとしました。狙いは、交流重賞勝ち馬なのに全く人気がない8番のラーゴブルーです。

 結果。
 最初の直線で1番がまさかの落馬。しかし、初地方が応えたのかダッシュが良くなく、落馬していなくても勝負になっていないと思います。一方の5は少し遅れるも巻き返してハナ。そのまま軽快に逃げましたが、向こう正面から3が凄い勢いで上昇。11は伸びあぐねていて、この時点で馬券はもらったも同然でした。更に、8も良い感じで上がっていっており、最高の展開になっています。
 直線では3が5を並ぶ間もなく交わして1着。大きく離れた3着は、8が直線で伸びが止まったこともあり11が入りました。

 これでも回収率は900%オーバー。この時点で、JBC3競走の馬券成績がいきなり黒字確定となりました。もし8が3着なら1400%くらいだったので少し残念ですが、あまり自信がなかったので十分満足です。

 続いてスプリント。
 注目は藤田菜七子騎乗の10番コパノキッキングですが、残念ながら外枠を引いてしまい、一方逃げ争いが予想されたノブワイルドは絶好2番枠。これは2のハナが決まったようなもので、10は苦戦必至です。一方、芝馬が2頭出ており、中でも今年芝のGIを勝っているミスターメロディは、ダートでも2勝を挙げていることもあり、まさかの1番人気となりました。しかし、所詮は1勝クラスまでの話であり、しかも2回負けているので、底を見せていないとは言えません。最内枠も良くないし、バッサリ切ることにしました。
 人気薄の狙いは5番のブルドックボスと3番のショコラブラン。とにかくノブワイルド以外の人気馬を切っているので、どれが来ても結構な配当になります。そこで、ノブワイルドが潰れた時のことも考え、3,5に4番サクセスエナジーを加えた3頭の1.2着ボックス+3着総流し馬券とかも買いました。

 結果。
 2はハナを切るも、10,4あたりも食い下がる展開。同じコースで行われたオーバルスプリントの時ほど後ろを離すことができず、直線入り口で早くも10に前に出られてしまいます。これは、私の馬券はほとんどダメなので、せめて菜七子に勝ってほしいと思ったところ、追い込んできたのは5.3着には大混戦から超人気薄(単勝467倍)の7が追い込んできて、3連単は149万馬券となりました。
 芝馬の1は好位置からサッパリ伸びず6着。3は良い感じで上がりながらそこから伸びず。4に至ってはズルズル後退してブービーの惨敗でした。

 悔いが残るのは、1着の5を1着で受け、3着を総流ししながら、コパノキッキングを押さえられなかったこと。サクセスエナジーも先行馬だったので、例えば3,5を1着、4,10を2着受けという手を取ることは、もう少し考えればできたはずです。正直、10が来るとしたら思い切って追い込んだ場合だと思っていたので、番手から抜け出す競馬でもちゃんと2着に残るというパターンは少し想定外ですが、それでもあと一歩で100万馬券を当てられたかもしれないということについては、本当に悔いが残ります。ただ、もしコパノキッキングが完全に飛んでいれば馬券が当たっていない(つまり菜七子に邪魔されたということにはならない)のが、せめてもの救いでした。

 最後はクラシック。

 人気は帝王賞1,2着の8番チュウワウィザードと3番オメガパヒュームに偏っていましたが、オメガパヒュームは追い込み馬だけに、来たら仕方なしで切ることに。

 結果。
 予想通り、8は前からで3は後ろから。しめしめと思いながら見ていましたが、3は早めに前に進出。それでも、慣れない競馬をすれば最後は伸びないと思っていましたが、全くそんなことはなく、人気2頭の一騎打ちとなりました。最後は3の勢いが勝っていましたが、ゴール板上では8が出ており、GI初制覇となりました。

 3を切っている以上、これはどうしようもありません。やはり2頭の格が2枚上でした。しかし、前日京都で大惨敗したインティは、どうしてこちらに出なかったのでしょう。メンバー的にも展開的にも、明らかにこちらの方が勝ち目があったと思いますが・・・。

 ということで、勝ちを上乗せすることはできませんでしたが、トータルでは約7万円の黒字+約7000(楽天)ポイントとなりました。全敗しなかっただけでも御の字です。

 なお、浦和は開場以来と言っていいほどの盛り上がりだったらしく、あの狭い競馬場に2.5万人くらい入ったようです。やはり、今までやらなかった競馬場でやると盛り上がります。しかし、来年はまた大井ということ。スプリントとクラシックのことを中心に考えれば、1200mと2000mが綺麗に取れる競馬場でやるのが理想ですが、アメリカのブリーダーズカップなどは、持ち回りでスタート直後にカーブがあるようなコースでやることもあります。色々問題はあるのでしょうが、できるだけ色々な競馬場で実施できるよう、努力してほしいと思います。

(地方競馬)一頓挫あけ

2019-10-21 13:39:26 | 地方競馬
 南部杯。

 ゴールドドリームは、ここは負けられないメンバー。当然頭固定。相手は、上り馬のアルクトスは人気ほど妙味がないと見て、堅実に走れるロンドンタウンと、盛岡コースなら地方でも侮れないサンライズノヴァを狙ってみた。

 結果。
 ロンドンタウンがまさかの逃げ。直線は粘れず5着。他にも逃げたそうな馬もいたのだから、控えても良かったのでは?サンライズノヴァは勝負所で内を突いて上がってきて、直線ではもう前を捕らえかけていた一方、ゴールドドリームは勝負所で手ごたえが怪しく、直線も伸びあぐねました。結果、3着を守るのが精いっぱい。そのままサンライズノヴァが快勝し、これを追いかけたアルクトスが2着でした。
 ゴールドドリームが突き抜けていれば当たっているのですが、ゴールドドリームは今回予定通りの休み明けではなく、帝王賞を故障で回避したことを考慮に入れるべきでした。

(地方競馬)交流重賞3連戦

2019-10-11 12:47:18 | 地方競馬
 白山大賞典。
 グリムは前走の負け方が不可解。実績は断然も斤量差もあって絶対の信頼はできぬ。かといって、斤量の軽い3歳馬もどうかと思い、消去法で斤量に恵まれ重賞でもソコソコ好走したリアンヴェリテを狙ってみた。

 結果。勝負所でリアンヴェリテはついていけず7着惨敗。グリムは叩き合いから抜け出して優勝。2着は2番人気の3歳馬。ということで大ハズレ。

 東京盃。
 前走で先行から3着に敗れたコパノキッキングは、内枠を引いたため、コースロスがあれば苦戦するか・・・とも思ったが、今回はあまりにもメンバーが軽く、これは大外を回っても楽に勝てるのではないかと思い1着固定。むしろ、2番人気のヒザクリゲの方が過剰人気していると思い、人気を落とすも状態が良さそうなサクセスエナジーや、グランドボヌール、ショコラブランあたりを狙ってみた。

 結果。コパノキッキングは予想外の逃げ。しかし、絡んできたのが地元の逃げ馬だけで、これを振り切り直線もむしろ突き放して圧勝。女性騎手初の交流重賞制覇となりました(なお、中央では障害の重賞を外国の女性騎手が勝っています)。
 しかし、2着には7番人気のブルドックボスが上がりハズレ。3着はサクセスエナジーが入り、逆なら当たっていました。そもそもヒザクリゲを買わないなら、同じレースで僅差だったグランドボヌールも疑うべきでした。

 レディスプレリュード。
 中央の人気馬はいずれも地方で結果を出しており、難しい一戦。ラビットランの30kg増が気になりましたが、パドック診断では全然太くないという評価。迷いましたが、内枠から先行しそうなプリンシアコメータから。

 結果。プリンシアコメータは全く先行できず、後方のまま惨敗。しかし、この馬は二桁惨敗の後勝ったこともあり、1度の惨敗で見限るのは早計かと思います。ただ、今年のJBCレディスクラシックは1400mなので、むしろこちらの方が問題でしょう。
 なお、勝ったのは1番人気ファッショニスタとの叩き合いを制した3番人気のアンデスクイーン。この馬も、本番の1400mは短すぎるように思います。30kg増のラビットランは、前からは離されるも3着に食い込みました。

 なお、10日のエーデルワイス賞は買うのを忘れていました。3着まで道営馬が占め、3着に二桁人気が来て波乱になりましたが、新聞すら見ていないので買えてた、買えてないみたいな話は全くできません。