この日は、新台「花の慶次 愛」でした。
一人打ちなのにマックスバトルタイプということで、貯玉が無制限で使える店で打つことにしました。
最初の台は千円で20回回らず、良化も期待できなかったので移動できるうちに移動しました。
2台目に移動後、トータルで508回転とあっさり確率線を越えましたが、金の扇子が登場してリーチ後桜吹雪が舞った後に見せ場であるキセル予告が登場。直江のリーチとなり、カットインも「大」。一端通過したものの、「大ふへん者」パネルが登場して無事大当たりとなりました。
ところが、1度城門チャンスを外した後、捨丸が登場したリーチであっさり防御側になると、これまたあっさり敗北。開放がパカパカだったので、これは確変確定かと期待したのですが、パカパカしたあとガバッと長く開きました。ランプパターンは見ないようにしたのですが、あっさり時短100回をスルーしてしまいました。
しかし、時短終了後わずか49回転で、「愛」の役モノが3連続出てくる予告から「もののふチャンス」を経て再び直江へ。今度はトリプルラインの2番目で絵柄が止まって15ラウンド大当たり。その後、1回の15ラウンド大当たりを追加しましたが、その次で敗北。今度はランプパターンを調べたら確変でほっと一安心。しかし、時短中に、役立たずの捨丸が敵軍の増援を呼びました。しかしこれも確変。これは爆裂パターンかと期待しましたが、またまた捨丸の野郎(笑)が増援を呼び、今度は通常でした。あっさりスルーしてくれました。
このころ、こっちの方にはみ出るほど足を開いて、更にタバコの煙まで運んでくる隣のオヤジが諦めて帰りました。次に来たオバサンは、もちろん足を開いたりしないし、タバコも吸わない人だったので、「どうせなら当たって(ここに居続けて)ほしいな」と思っていたら、その祈りが通じたのか、オバサンはあっさり大当たりを引きました。しかし、私の祈りは暴走し、そのオバサンは戦モード中に強い予告を次々に出して、気づけば20連チャン。いくらなんでも、そこまで出るとさすがに腹が立ちましたが、別にオバサンを含め、誰も悪いわけではないので仕方ありません。
そんな中、私は再び96回転でキセルを出して、3度目の直江も大当たりを呼び込んでくれましたが、またまた捨丸が叩き落としてくれました。
この展開になると、やっぱりハマリがやってきました。831回転ハマって終了。貯玉で一万発を超える赤字で終了しました。その間、隣のオバサンはまたまた当たっていました・・・。祈りは、隣のオバサンには通じましたが、私には全く通じませんでした。
感想。
まあ、ゲーム性を考えるとこうなってしまうのは仕方ないことです。むしろ、ストレートのハマリとなってもおかしくない台なので、3回も初当たりを引けたのは、とりあえず良かったと思います。今後、この台が店の大黒柱の一つとして使われるかどうかは分かりませんが、もしそうなるなら、また打つ機会もあるでしょう。
ただ、ゲーム性の感想としては、わざわざ新台として出さなければいけないのかというほと、代わり映えがしない台だと思いました。まあ、「斬」と比べると変更点は多くなっているのですが、それでも基本は一緒です。
あと、疑似連が少ないのはいいことだと思いますが、個人的にはキセルの信頼度が高すぎるように思います。大当たり確率の低い台なんですから、信頼度を40%くらいに落として、もう少し出現率を上げてもいいのではないかと思います。今回の800回のハマリ中は、見せ場らしい見せ場が全くなく、本当に退屈でした。
あと、嫌われ者の捨丸ですが、時短中に登場するときに「たらったら~ん」みたいな声を出しながら登場するのが、憎らしさに一層拍車をかけたように思います。どうしてあんな鬱陶しい変更を加えたのでしょうか。
まあ、元々慶次にはほとんど興味がなく、原作も全く読んだことがないので、どうなろうと別にかまわないのですが・・・。慶次ファンがいいのなら、あれでいいとも思います。
一人打ちなのにマックスバトルタイプということで、貯玉が無制限で使える店で打つことにしました。
最初の台は千円で20回回らず、良化も期待できなかったので移動できるうちに移動しました。
2台目に移動後、トータルで508回転とあっさり確率線を越えましたが、金の扇子が登場してリーチ後桜吹雪が舞った後に見せ場であるキセル予告が登場。直江のリーチとなり、カットインも「大」。一端通過したものの、「大ふへん者」パネルが登場して無事大当たりとなりました。
ところが、1度城門チャンスを外した後、捨丸が登場したリーチであっさり防御側になると、これまたあっさり敗北。開放がパカパカだったので、これは確変確定かと期待したのですが、パカパカしたあとガバッと長く開きました。ランプパターンは見ないようにしたのですが、あっさり時短100回をスルーしてしまいました。
しかし、時短終了後わずか49回転で、「愛」の役モノが3連続出てくる予告から「もののふチャンス」を経て再び直江へ。今度はトリプルラインの2番目で絵柄が止まって15ラウンド大当たり。その後、1回の15ラウンド大当たりを追加しましたが、その次で敗北。今度はランプパターンを調べたら確変でほっと一安心。しかし、時短中に、役立たずの捨丸が敵軍の増援を呼びました。しかしこれも確変。これは爆裂パターンかと期待しましたが、またまた捨丸の野郎(笑)が増援を呼び、今度は通常でした。あっさりスルーしてくれました。
このころ、こっちの方にはみ出るほど足を開いて、更にタバコの煙まで運んでくる隣のオヤジが諦めて帰りました。次に来たオバサンは、もちろん足を開いたりしないし、タバコも吸わない人だったので、「どうせなら当たって(ここに居続けて)ほしいな」と思っていたら、その祈りが通じたのか、オバサンはあっさり大当たりを引きました。しかし、私の祈りは暴走し、そのオバサンは戦モード中に強い予告を次々に出して、気づけば20連チャン。いくらなんでも、そこまで出るとさすがに腹が立ちましたが、別にオバサンを含め、誰も悪いわけではないので仕方ありません。
そんな中、私は再び96回転でキセルを出して、3度目の直江も大当たりを呼び込んでくれましたが、またまた捨丸が叩き落としてくれました。
この展開になると、やっぱりハマリがやってきました。831回転ハマって終了。貯玉で一万発を超える赤字で終了しました。その間、隣のオバサンはまたまた当たっていました・・・。祈りは、隣のオバサンには通じましたが、私には全く通じませんでした。
感想。
まあ、ゲーム性を考えるとこうなってしまうのは仕方ないことです。むしろ、ストレートのハマリとなってもおかしくない台なので、3回も初当たりを引けたのは、とりあえず良かったと思います。今後、この台が店の大黒柱の一つとして使われるかどうかは分かりませんが、もしそうなるなら、また打つ機会もあるでしょう。
ただ、ゲーム性の感想としては、わざわざ新台として出さなければいけないのかというほと、代わり映えがしない台だと思いました。まあ、「斬」と比べると変更点は多くなっているのですが、それでも基本は一緒です。
あと、疑似連が少ないのはいいことだと思いますが、個人的にはキセルの信頼度が高すぎるように思います。大当たり確率の低い台なんですから、信頼度を40%くらいに落として、もう少し出現率を上げてもいいのではないかと思います。今回の800回のハマリ中は、見せ場らしい見せ場が全くなく、本当に退屈でした。
あと、嫌われ者の捨丸ですが、時短中に登場するときに「たらったら~ん」みたいな声を出しながら登場するのが、憎らしさに一層拍車をかけたように思います。どうしてあんな鬱陶しい変更を加えたのでしょうか。
まあ、元々慶次にはほとんど興味がなく、原作も全く読んだことがないので、どうなろうと別にかまわないのですが・・・。慶次ファンがいいのなら、あれでいいとも思います。