火星協会のHPに8月28日付けでMiguel Cooperさんから送られた下記の詩が紹介されています。
かって訳を下記に・・・
あ: 赤い星が 今日も小さく そこに輝いているのを 私たちは 夜空に見ます
か: 考えているよ 地球で ある一つのグループが あの星へ どのようにして 行けるのかと・・・
い: いつの日か 多くの努力のすえに そこにたどり着き 赤い地表から 地球を仰ぎ見て
ほ: ほどなく 地球市民による 探査が行われることを 赤い惑星は 待っています
し: 人類の新しい時代の 始まりです その日 宇宙飛行士たちが その地に 降り立ちます
へ: 平坦な道でなかった ロバート・ズブリンは 地球文明を広げるため 彼の知識と生涯を捧げてきました
か: 彼の集めた 科学者グループは 火星をめざし 考えを共有し 学習しています
せ: 迫っています 目標まで 私たちは火星に向けて 飛行していることでしょう
い: 今から数年後 人が乗った宇宙船が 火星接近飛行を 成し遂げるでしょう
き: 来る未来の道を拓く 彼らの火星接近飛行 初めての人類による 観測が
よ: 洋々として 夢が 実現することでしょう 火星から眺める 小さな青い星は
う: 運命を拓く 人類の火星着陸 科学者達は ビジョンを以って 集中します
か: 火星協会は この試みの中で 重要な任務を担っています この地球で火星の模擬試験をすること
い: 未だ 探査はこれから 火星は待っています 私たちは ほどなくして 行くことになるでしょう