日本裁判官ネットワークブログ
日本裁判官ネットワークのブログです。
ホームページhttp://www.j-j-n.com/も御覧下さい。
 



このブログは、日本裁判官ネットワークという司法改革について発言する現職裁判官メンバーと、元裁判官サポーターによる共同執筆です。投稿は各個人の見解であり、日本裁判官ネットワークという団体の公式見解などではありません。メンバーもサポーターも、種々多忙なため、なかなかうまく更新できませんが、どうか長い目で見てください。今後ともよろしくお願いします。



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gooブログの仕様変更により、広告が表示されるようになりました。ブログ記事の内容との関連性から、弁護士事務所の広告等が表示されるようです。申すまでも無いと思いますが、これは日本裁判官ネットワークとして選定した広告が掲載されているわけではありません。広告に表示された法律事務所を当ネットワークが推奨しているなどと言うことはありません。どうぞご理解ください。



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大阪府下に対する緊急事態宣言の延長により、6月12日に会場として予定していた大阪市立大学文化交流センターの閉鎖も継続され、使用することができなくなりました。

別の小さな民間会場を借りて講演会・祝賀会は行いますが、参加方法はオンライン参加に限定させていたただきます。緊急事態宣言下での講演会・祝賀会ですので、ご了解ください。

日時 令和3年6月12日(土)14時から17時

参加方法 6月10日(木)22時までに、下記のメールアドレスへ、「講演会・祝賀会にオンライン参加を希望する」旨のメールを届けてください。

 メールアドレス  ja9aev@nifty.com 

6月11日(金)のうちに、参加希望者を登録するためのURL(青色の長い文字列)が届きますので、そのURLをクリックし、質問に答えて登録してください。

 登録が完了すると、講演会・祝賀会に参加する方法を記したメールが自動送信されますので、そのメール中の「参加する」をクリックして参加してください。

 6月12日13時30分以前に「参加する」をクリックしても参加はできません。

                     文責 小林克美

 

 



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近づいています。実施方法が固まりました。

6月企画「見平准教授&イマドキの裁判」                 日本裁判官ネットワーク 

 現職裁判官で構成する日本裁判官ネットワークでは,「見平准教授&イマドキの裁判」と題して,誰でも参加できる6

月の企画を開催します。前回に続くお知らせです。実施方法が固まりましたので,ご注意下さい。

コロナ禍で,何かと一所に集まりにくいご時世ではありますが,オンラインを使って奮ってご参加

ください。司法のIT化時代にはぴったりの参加方法です。

 

日時 令和3年6月12日14時~17時

場所・方法 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)の大ホール+オンライン参加

       ~主催者側のみ大ホールに集まり,参加者の皆さんには原則としてオンライン参加(

        ZOOM会議)をお願いします。コロナ対策の関係です。参加希望者は,予めZO

        OMをインストールしておいていただくようお願いします。

 

内容 第1部(14時~15時30分)

       見平典京都大学大学院人間・環境学研究科准教授の講演

       「連邦裁判所判事の任命とアメリカ合衆国司法

                 ~日本の司法と比較して」(仮題)

   第2部(15時30分~17時)

       岩波ブックレット「裁判官だから書ける イマドキの裁判」出版記念会

       ~豪華ゲストが集う予定。乞うご期待!!

        飲食を伴う会は予定していません。

参加費  なし

参加方法 お知り合いの裁判官ネットワーク・メンバー,サポーター,ファンクラブ会員又は小林克美

     (ja9aev@nifty.com)宛てに口頭又はメールで参加希望をお伝えください。後日参加方法をメールします。

     当日参加は無理だけど,ビデオメッセージなら送れるという方も上記の要領でご連絡下さい。是非お願い

     します。



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6月企画「見平准教授&イマドキの裁判」                 日本裁判官ネットワーク 

 現職裁判官で構成する日本裁判官ネットワークでは,「見平准教授&イマドキの裁判」と題して,誰でも参加できる6

月の企画を開催します。コロナ禍で,何かと一所に集まりにくいご時世ではありますが,リモートを使って奮ってご参加

ください。司法のIT化時代にはぴったりの参加方法です。

 

日時 令和3年6月12日14時~17時

場所・方法 ①大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)の大ホール(定員120名)+リモート参加

   ②リモート参加のみ

      ~新型コロナの感染再拡大の状況を検討し,①方式か②方式かを4月末に決定します。

内容 第1部(14時~15時30分)

       見平典京都大学大学院人間・環境学研究科准教授の講演

       「連邦裁判所判事の任命とアメリカ合衆国司法

                 ~日本の司法と比較して」(仮題)

   第2部(15時30分~17時)

       岩波ブックレット「裁判官だから書ける イマドキの裁判」出版記念会

       ~豪華ゲストが集う予定。乞うご期待!!

        飲食を伴う会は予定していません。

参加費  なし

参加方法 お知り合いの裁判官ネットワーク・メンバー,サポーター,ファンクラブ会員又は小林克美

     (ja9aev@nifty.com)宛てに口頭又はメールで参加希望をお伝えください。後日参加方法をメールします。



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福岡弁護士会所属の弁護士さんが紹介してくれています。

12月11日更新欄です。是非ご覧ください。弁護士さんでも

ブックレットに驚きの部分がいくつもあるのがよくわかります。

https://www.fben.jp/bookcolumn/



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岩波ブックレットとして出版される,日本裁判官ネットワーク編「イマドキの裁判」の表紙が

できました。

岩波のホームページに紹介があります。表紙は,マスクをしたテーミスで,「イマドキの裁判」
を象徴したものとなっています。テーミスはギリシャ神話に登場する「法と正義の女神」です。

https://www.iwanami.co.jp/book/b548837.html

ブックレットの発売日は12月4日,店頭に並ぶのは12月7日頃だと思います。前回の「裁判

のギモン」の姉妹編ですが,前回が入門編だったのに対し,今回は現実の裁判を紹介したいわば実践編で
各分野にわたって「イマドキ」の裁判が紹介され,とても興味深いものになっています。
おそらく類書はないもので,裁判官ならではの本だと思います。法曹を目指す学生,法科大
学院生にも是非読んでほしいと思っています。

ネットやSNSを通じて拡散できる人はお願いします。



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岩波の12月新刊案内(ブックレット)に日本裁判官
ネットワーク編「イマドキの裁判」が出ました。
https://www.iwanami.co.jp/files/annai/202012.pdf
12月4日の発売予定です。現在の社会の動きを象徴る裁判等を紹介しています。前作の「裁判のギモン」よりもさらに面白く,かつ,学べるようになっています。ネットやSNSを通じて拡散していただけると幸いです。


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日本裁判官ネットワーク(JJN)より

令和2年4月25日の企画&26日の総会・延期のお知らせ

 新型コロナウイルス対策を検討する政府の専門家会議は4月1日、爆発的な患者増加が起こる可能性がある地域として、大阪府と兵庫県も指定しました。そして同月7日、政府は大阪府と兵庫県にも非常事態宣言を発しました。

 4月25日の「見平 典先生の講演会」等の企画については、立食パーティーを止めることを3月20日に決断しておりましたが、4月に入ってから感染は大幅に増え、企画会場がある大阪府下では、オーバーシュートの可能性も指摘される事態となり、ついに非常事態宣言に至りましたので、残念ですが、見平先生の講演会自体も含め、今回の企画の全部と総会を延期することにしました。

延期後の実施時期は11月か来年早々を考えています。

改めてご案内を差し上げます。

  令和2年4月10日

日本裁判官ネットワーク

連絡係  小 林 克 美   090-6061-0830  ja9aev5117@i.softbank.jp

 



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講演会とパーティーのご案内

講師  :  見平 典(みひら つかさ) 京都大学准教授 (講師の紹介は後記のとおり)

演題  : 「アメリカ連邦最高裁判事について(日米を比較して)

日時 : 令和2(2020)年4月25日(土)午後2時から7時まで

場所 : 大阪・江坂「第1サニーストン・ホテル」 ℡06-6386-0001

大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」下車、最南端(新大阪寄り)の改札口を出て、左へ約20m先の歩道橋を渡り(左前方にホテルの看板が見える)、階段を降りると約50m先

<日程>

午後2時から4時ころまで 講演と質疑(会場はホテル北館6階「竹の間」) 

午後5時ころから7時まで パーティ (会場はホテル北館7階「松の間」) 

パーティー参加費用:一般3千円、ベテラン法曹1万円 、若手法曹6千円

参加について予約の必要はありませんが、できれば次のアドレス宛にメールで、または次の携帯に留守電で、氏名と所属をご一報くださるとありがたいです。

 JA9AEV5117@i.softbank.jp または JA9AEV @nifty.com(小文字で可)   090-6061-0830  小林克美宛

  

<見平典(みひら つかさ)氏の紹介>

1980年生 専門は憲法学・司法政治学 京都大学大学院人間・環境学研究科総合人間学部准教授

著書「違憲審査制をめぐるポリティクス―現代アメリカ連邦最高裁判所の積極化の背景」(2012年成文堂)が日本法社会学会第14回学会奨励賞(著書部門)を受賞  

「本書は、20世紀中期以降のアメリカ合衆国の憲法過程を政治学的・社会学的に分析することを通して、この時期に連邦最高裁判所による積極的な違憲審査制の運用が現れた背景的要因を解明することを課題とする。」(同書1頁)

 司法政治学とは聞き慣れない言葉ですが、「司法過程に関わる諸アクター(裁判官・弁護士・公選職公務員・省庁・利益集団・メディア・国民など)の行動や相互作用を記述し説明することを任務とする、政治学の1分野である。」(なぜ司法には「国民的基盤」が必要か(見平氏 2017/2/21裁判官制度改革・地域司法計画推進本部勉強会レジュメより)                                                               

  朝日新聞でも「(憲法を考える)憲法の価値を守るもの」というテーマで、見平氏とジャンマルク・ソヴェ氏(仏国務院副院長)のインタビューが掲載されました(2016年12月2日朝刊)。

    見平氏は、「違憲審査、市民の声が後押し」という見出しで、裁判所が違憲審査を行うためには、「実務的資源」「規範的資源」「政治的資源」の三つの基盤が必要としたうえで、政治的資源として市民一人ひとりが果たしうる役割の重要性を指摘されています。

   アメリカとの比較で、日本の最高裁判所・司法の問題点を新鮮な切り口でわかりやすく話していただけることと思います。多くの方の参加をお待ちしています。 

                                      



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希望の裁判所第二弾(市民版)ついに完成!岩波ブックレット4月5日発売

 

「裁判官が答える裁判のギモン」出版記念祝賀会のご案内

 6月1日(土) 場所:法曹会館 東京都千代田区霞が関1-1-1 ℡03-3581-2146           

午後1時半開場 午後2時開始 午後5時からパーティー(予定)

参加費・対談等の祝賀会は無料

        ・パーティ参加者:法曹以外3000円 一般の法曹1万円 若手の法曹   6000円

ゲストの裁判官漫画「イチケイのカラス」著者 浅見理都さん原田國男元裁判官・木谷明元裁判官の対談 司会 安原浩サポーター

                       

日本裁判官ネットワークでは,希望の裁判所第二弾・市民版として,岩波書店より岩波ブックレットとして「裁判官が答える 裁判のギモン」を発刊しました。市民の皆さんの素直な疑問に答えるなかで,法律の基礎知識を自然に学べ,かつ司法に興味を持てるように,そして司法に希望を見出せるように工夫をしました。是非お読みください。値段もとても手ごろです(660円+税)。

6月1日(土)の出版祝賀会では週刊モーニングに連載され,リアルでユーモアのセンスも抜群と評判の裁判官漫画「イチケイのカラス」著者浅見理都さんをお迎えし,原田國男元裁判官(「裁判の非情と人情」の著者)・木谷明元裁判官と対談していただく予定です。お楽しみに!

祝賀会の出欠と問い合わせは小林克美サポーター(ja9aev@nifty.com ℡09060610830)宛5月24日(金)までにお知らせください。

多くの方の御参加をお待ちしています。     



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希望の裁判所第二弾 希望の裁判所第二弾 (市民版) (市民版) ついに完成です。

岩波ブックレットで「裁判官が答える 裁判のギモン」です。4月5日発売です。660円+消費税のお手頃価格です。是非手に取ってみてください。

https://www.iwanami.co.jp/book/b450113.html

また,出版をお祝いして,出版記念パーティを行います。どなたでも参加できます。参加ご希望の方は,小林克美(ja9aev@nifty.com)までご連絡ください。

素敵なお客様もこられます。

                     記

6月1日(土)場所:法曹会館 (東京都千代田区霞が関1-1-1)

午後1時半開場  午後 2 時 開始  午後 5時 から パー ティ

参加費 (パーティ不参加の場合は無料): 法曹以外3000円 若手の法曹6000円 一般の法曹1万円

ゲスト 話題の裁判官漫画「イチケイのカラス」(週刊モーニング)著者浅見理都さん 原田國男元裁判官 木谷明元裁判官 

企画 浅見理都さん 原田國男元裁判官 木谷明元裁判官で対談をしていただきます。安原浩サポーターが司会です。ご期待を。

 



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再度の掲載

                                        平成30年5月17日 http://www.j-j-n.com/

日本裁判官ネットワーク

平成30年5月26日(土)の講演会と「ファンクラブとの交流会」の御案内

 日本裁判官ネットワーク(JJN)の例会を,下記のとおり開催しますので,奮ってご参加ください。

 事前の予約は不要です。

 日時  平成30年5月26日(土)14時から19時まで

 場所  大阪・江坂の「サニーストンホテル」 TEL 06-6386-0001

     大阪メトロ御堂筋線の新大阪駅から北へ二つ目「江坂駅」下車,最南端の出口から南東へ100m以内

 企画  14時~17時まで 北館5階・梅の間

     本年1月に定年退官した当ネット元メンバー小林克美の退官記念講演及びファンクラブとの交流会

懇親会 17時~19時まで 北館6階・松の間

     参加費用:一般3000円,法曹1万円

連絡先 ja9aev5117@i.softobank.jp



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日本裁判官ネットワーク(JJN)の例会を,下記のとおり開催しますので,奮ってご参加ください。

日時  平成30年5月26日(土)14時から19時まで

場所  大阪市・江坂の「サニーストンホテル」 TEL 06-6386-0001
     大阪メトロ御堂筋線の新大阪駅から北へ二つ目「江坂駅」下車, 最南端(新大阪寄り)の出口から南東(左方向)の歩道橋へ出ると、左前方にサニーストンの看板が見えます。

講演会と交流会  14時~17時まで 北館5階・梅の間
        本年1月に裁判官を定年退官した元JJNメンバー小林克美の退官記念講演及びファンクラブとの交流会
     
懇親会 17時~19時まで 北館6階・松の間
       参加費用:一般3000円,法曹1万円

参加資格   制限なし

事前予約   不要・懇親会に参加を希望される方は、事前にメールを下さると助かります。

メアド   JA9AEV@nifty.com  お名前と所属(あいまい可)、懇親会参加希望、とお書きください。 

以上 



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下記本日の企画,是非ご参加ください。

           記

日本裁判官ネットワークの企画ご案内

「川名壮志さんの講演会」と「ファンクラブとの交流会」

日時:平成29年7月8日(土)午後2時から7時まで

場所:大阪・江坂「第1サニーストン・ホテル」 ☎ 06-6386-0001

  地下鉄御堂筋線「江坂駅」下車,最南端(新大阪寄り)の改札口を出て左へ,歩道橋を渡り(左前方にサニーストンの看板が見える),階段を降りると約50m先

日程: 午後2時から4時ころまで 川名さんの講演と質疑

         午後4時ころから5時まで ファンクラブとの交流会

       (以上の会場はホテル旧館「竹の間」)

        午後5時から7時まで パーティ 参加費用:一般3千円,法曹1万円

       (会場はホテル旧館「松の間」) 

川名さんのご紹介

 毎日新聞社の記者で,著書に①「密着・最高裁のしごと」(岩波新書),②「謝るならいつでもおいで」(集英社)があります。

①  は,最高裁詰めの記者時代に取材した著名な最高裁判決(DNA鑑定で嫡出推定は破れない,夫婦別姓を認めないのは違憲ではない,裁判員裁判の死刑判決と求刑越え判決を破棄)の憲法判断上の意義や問題点を,中学生にも分かる文章で書かれた書物です。分かりやすい文章を書くためどのような工夫をされたのか,そのための苦労話,本に書けなかった「本音」,最高裁判事や事務総局の人たちに接した印象などを聞きましょう。

②  は,佐世保支局勤務の2004年に,支局長の長女(小学6年生)が学校で同級生女子にカッターナイフで殺害された事件のノンフィクションです。少年事件報道に関する記者の考えを聞けるかも?

 ファンクラブとの交流会

ファンクラブの方々から,裁判所・裁判官に対する市民目線での素朴な疑問を出していただき,お答えしたいと考えています。

日本裁判官ネットワークは、昨年、平成司法改革の到達点を解説する「希望の裁判所」を刊行しましたが、読者対象を若手法曹や法曹志願者としたため、内容が専門的で難しいという意見が多数寄せられました。そこで市民にも平成司法改革や司法制度が分かる「希望の裁判所・市民版」の出版を考えています。市民の読者から「おっ!」と思ってもらえる回答のアイデアを得たいので、市民の目から見た司法についての素朴な疑問を寄せていただきたいと思います。 

平成29年6月26日 http://www.j-j-n.com/  

連絡先 090-6061-0830 ja9aev5117@i.softobank.jp ja9aev@nifty.com    小林克美

 



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