浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

立ち読み

2005年10月30日 | 日常

近頃、本を読むことが少なくなったように思います。仕事帰りにコンビニに寄り、雑誌などを立ち読みすることはありますが、本屋に行って本を購入したり、図書館に行って本を借りて読むなんてことがありません。

いや、以前もそれほど本を購入してまで読もうとは思っていませんでしたが、それでも住んでいた近くに大きな本屋があれば、少しの時間を利用して立ち読みをしたものです。残念なことに因島にはそれほど大きな本屋が無いのです。そうするとどうしても読書から足が遠のいてしまいます。

僕は、この「立ち読み」で沢山の本に出会ってきました。昔は、「立ち読み禁止」と書かれた張り紙がされていましたが、最近の本屋ではそんな張り紙を見ません。むしろ、立ち読みをしている人が存在している本屋の方が入りやすいですし、本屋(或いはコンビニなど本を置いている店)もそれを有効な集客手段として考えていて、出入り口に近い付近(外から見える場所)に雑誌コーナーを設けることで、より沢山の人が安心して店に入れる状況を作り出しています。

そして、大きな本屋で驚くのは、机や椅子を置いてあって、そこで座り読みできるようにしていることです。僕はあれを初めて見たときに驚きましたが、利用している人は沢山いますよね。僕も半日くらい本屋で立ち読み(座り読み?)させてもらう時に使ったことがありますが、便利なものです。

さて、いくらお店が立ち読みを認めてくれていてても、床に座り込んだり、寝転んで本を読まないでください。そして本を破いたりしないでください。せめてそれくらいのマナーは守りましょうね。

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