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カッパのロードスター

幌を開ければFeelin`good。カッパーレッドの
路渡☆くんとの楽しいドライブ日誌。

長岡京あじさい祭り

2012-06-26 23:21:22 | 洛外うろうろ
日曜日、西国三十三所巡礼の札所である「善峯寺(よしみねでら)」へお参りに。
その前にちょっと寄り道です。
『立願山 楊谷寺 柳谷観音』(りゅうがんざん ようこくじ やなぎだにかんのん)で
「あじさいまつり」があるというので。
長岡京観光協会が観光客を集めるために、奥の院へ通じる参道に4500株の
あじさいを植えてあじさいの道を作ったもので今年で12回目。
もともと楊谷寺は京都西山三山(善峯寺、光明寺、楊谷寺)のひとつで
紅葉の名所として知られています。





京都であじさいの寺といえば、西京区の善峯寺、宇治の三室戸寺。ともに1万株の
紫陽花が咲き誇ります。ただし駐車場+入山料で一人でも1000円は要ります。
福知山の丹州観音寺も100種1万株が咲く関西では一番歴史の古いあじさい寺だとか。
ここは入山料200円のみ♪ ちなみに楊谷寺は、入山料・駐車場も無料。
ただ、この日は嬉しくない特別ってことで駐車料金400円取られました・・・






さすがに「あじさい祭り」ってことで賑わっていました。
普段は秋の紅葉時期を除くと観光客も少ないとか。なにせここまでの道程は
狭いくねくね山道。観光バスはまず無理!
秋のシーズンとあじさい祭りの日は阪急大山崎駅よりシャトルバスが出ています。




「お玉ちゃん」(細川ガラシャ=明智光秀の娘)が来ていました。
大河ドラマ誘致活動のようです。どうせなら舞鶴の「ゆうさいくん」(細川幽斎)
亀岡の「明智かめまる」くんらとゆるキャラだけの大河ドラマを作れば
視聴率上るかもネ・・・(^_^ゞ



こんなイベントもやってましたが、観客の平均年齢は・・・














回廊、登廊も風情たっぷり。長谷寺や東大寺二月堂を思い出します。









庭園(浄土苑)ではお茶席も。







意外と見どころの多いお寺です。普段、観光客が少ないのは
交通手段がマイカーかタクシーになってしまうからでしょう。
健脚の方なら『京都西山三山・西山古道』をハイキングという手もあります。
「小学生でも楽しく歩けるファミリー向けのハイキング道」と紹介されて
いますが、私には手も足も出ないような・・・(^_^ゞ




天然記念物モリアオガエルにも出会えます。


本堂にはちょうど七夕飾りが♪









短冊に書かれた願いも様々・・・



ざっとお寺の紹介も。



ここのお寺は京都清水寺の開祖である延鎮上人が808年(大同元年)に
開山されたもので、811年には弘法大師(空海)が何度も参詣、
今に残る独鈷水(おこうずい)を発覚されたとされています。





本堂



?門、あまりお寺では見かけない門です。



山門(勅使門)は四脚門になっていました。
左右には風神雷神像が。



手水鉢と鐘楼。



楊谷寺庭園(浄土苑)


ところどころに大きな石がおいてあり、その石は菩薩様に見立てられており、
十三仏(+目菩薩・受菩薩)が安置されています。〔京都府指定名勝〕



独鈷水の近くに弘法大師お砂踏みがあります。



弁天堂。
こちらにも霊水が。独鈷水は眼病治療ですが、こちらは美顔・芸技上達だとか。
淀殿の人形が置かれています。〔有職御人形師十二世伊東久重氏によるもの〕





2012.6/24、楊谷寺 柳谷観音にて。

須磨離宮公園

2012-05-26 23:48:29 | 洛外うろうろ
もうとっくに済んでしまったゴールデンウィークの話ですが・・・
5月5日は良い天気に恵まれ、絶好の行楽日和、子供の日でしたね。
その陽気に誘われ、一度行ってみたいと思っていた
『須磨離宮公園』に向いました。ちょうどお昼頃に自宅を出ます。
GW、天気も良いとあって高速道路もさぞ渋滞・・・覚悟して出掛けたのですが
意外とスイスイ、1時間ちょっとで着いてしまいました。ラッキー♪

・・・と、思いきや、洗礼を受けたのは着いてから!



駐車場待ちの車列・・・駐車場に入るまで1時間半かかりましたw(T。T)
「駐車場はおよそ300台の駐車スペースがあるため、混雑することは
少ないでしょう」との事だったのに・・・GWはやはり特別なようで。

本園(面積58ヘクタール)、植物園(面積24ヘクタール)と広大な敷地なので
入ってしまえば、人混みを感じることは無かったです。









ただし、さすがに子供の日ってこともあり、親子連れがほとんど。
子供の森(フィールドアスレチック)などは順番待ちの列・・・
お弁当広場もまだ賑わってました(2時半)



水が恋しい汗ばむような陽気で、噴水も気持ちよかったです。

「離宮」と言うのですから皇室の別荘だったのでしょうね。調べてみると、
須磨離宮(正式名称・武庫離宮)
約100年前、皇室の別荘である「須磨離宮」が建造されました。総檜造り
二階建ての御殿は、大正天皇や皇后、昭和天皇、満州国皇帝の溥儀も
御利用されました。
「各所に離宮・御用邸ありといえども、武庫の如き風景佳絶なるは無し」と、
須磨離宮の庭園設計者・福羽逸人(ふくばはやと)は「回顧録」で述べています。
昭和20年の空襲で御殿は焼失、進駐軍射撃演習場を経て昭和42年、離宮公園が
正式開園します。(現地案内板より)




中門と白壁
「須磨離宮」建造の際に造られたもので、白漆喰の壁や瓦葺きが美しい。
木材は檜材、この広場東側には御殿に通じる玄関口の「車寄せ」が配置され、
正面から馬車道を経てこの広場に到着した御者の、車返しの場所となって
いました。(現地案内板より)



月見台と傘型四阿舎(あずまや)
現地案内板、文章長いので止めときます。



千年以上も昔から、月を愛でる場所として親しまれてきた須磨。
源氏物語「須磨の巻」にも描かれ、須磨は月の名所となり、
江戸時代には松尾芭蕉が名月を見に須磨を訪れます。
離宮建造時の月見台は六角形の竹穂葺きで作られておりましたが
ここもまた太平洋戦争の空襲で焼け落ちたそうです。




天皇の小径って書いてあったかな?
木立の中のつづら折り、不規則な石段を降りて行くと




花菖蒲園と睡蓮の池が・・・どちらも花はまだでしたが。




故意に濃い恋する鯉よ来い・・・一発変換できたらエライ!(^_^ゞ




離宮当時から残る隧道があります。これを抜けると児童遊園、
そこから連絡橋を渡って、植物園へと行けます。
もちろん行きましたが、そりゃまた今度・・・それより馬がエライことに!
「ロシナンテは転倒した」池田宗弘 作でした。


植物園の様子は飛ばして・・・っと、帰りにまた噴水広場を歩いてみます。






バラの植え込みやバラ園もあって、今ごろはちょうど見頃でしょうね♪
「春のローズフェスティバル2012 5月13日(日)~6月27日(水)」









4/29~8/31の土・日・祝日は午後8時まで夜間開園(本園のみ)を
実施いたします。夕暮れから夜にかけて、大阪湾の夜景や七色に輝く
噴水のライトアップをお楽しみください。(HPより)




上空を取材ヘリでしょうか、バタバタと、結構低空でホバリングしていたので



望遠で激写!・・・カンテ~レ、でした。
アグスタ AW139、KTV関西テレビ 報道取材機です。









2012.5/5、須磨離宮公園にて。

寄り道、神社2。

2012-05-16 23:34:18 | 洛外うろうろ
三井寺、拝観順路通り行くと観音堂のあとにもまだ一つ二つ別所と言われる
お寺を廻ることになるのですが、順路を外れたところに境内が広大なせいか、
もう一つ出入り口が設けられているのを発見。
そちらから出てしまうことにしました。決して迷った訳では無いですよ(^_^ゞ
分岐点まで戻るには今降りてきた長い石段をまた登らないと・・・それが嫌で。



ここを出ると直ぐに『長等(ながら)神社』があります。
天智天皇が大津京へ遷都された際に都の鎮護のため、長等山岩倉に須佐之男神を
お祀りされたのが起源。その後、智証大師円珍が日吉大社を合祀し、
貞観2年(860)に園城寺(三井寺)の鎮守とされたとのことです。



楼門を入ったところに枝垂れ桜がまだ咲いていました。(4月28日)
今はすっかり桜の花を見ることは無いですが、わずか半月ほど前には
まだ見ることができた・・・サクラって人騒がせでせっかちですね。



ここの神紋はサクラらしい、それでかどうか知らないが
サクラの枝を神前に供え、疫病神や悪霊を鎮める
「花鎮祭(はなしずめのまつり)」が
今年4月15日に、ここで90年ぶりに復活したそうだ。








境内には樹齢300年といわれるカツラの木があり、御神木とされています。




こちらは末社になるのかな、馬神神社というのがありました。



もとは京都の札の辻の人馬会所敷地内にあったもので、明治43年(1910)に
現在地(長等神社境内)に移されたとのこと。やはり神紋はサクラ♪



あれ? 三井寺で遇った外人さん。親子かなぁ。それにしても真夏の格好!


実は、ここで電池切れ・・・予備を入れるも、充電できてなかったようで。
家に帰ってからはデータを誤削除してしまうし、この日は踏んだり蹴ったり。

ここの門前でちょっと気になる店が・・・



『そば処 ふじの木茶屋』、ちょっと入るのに勇気が要りそうです(笑)
察するところ年寄り夫婦できりもりされている感じ?
何となく力が抜けたところに魅力を感じます。意外と美味しいものを
出してくれそうな・・・藤棚に花が咲く頃に来てみようかな。
もう1軒は『大津絵民芸房』大津絵を売っているのかな?
ここも寄ってみるには少し勇気が。この日はどうも消極的な気分で・・・
こう言うのって、あとから悔いが残るんですよね。



ふじの木茶屋の庭(原っぱ?)に咲いていた蒲公英とアジュガ。

カメラのバッテリー、2個を交互に入れたり出したり騙し騙し使っていました。





これは琵琶湖疏水、取水口にあたるところです。ここから三井寺の地下を
通って、京都へと琵琶湖の水が流れて来ます。京都市民の命の源?
ところが去年、土地の権利をめぐり、三井寺が京都市を提訴したとか・・・
この先、大津港三保が崎には「琵琶湖周航の歌」で名高い旧制三高(京大)の
ボートクラブハウスがあって、歌碑も置かれているようです。
琵琶湖疏水に関しては、いずれじっくり探索したいテーマでもあります。




もうひとつ見つけた三井寺に接する神社は、ちょっとユニーク。
『三尾(みお)神社』。ウサギだらけの神社です。





ここの神紋は「真向きのうさぎ」。通りすがりの(関係者かな?)おじさんが
熱心に説明してくれて・・・この神社にはウサギの姿をしたものが60あるって
言われてたかな、探し出してごらんと言われたものの・・・w









うぅ~、確かにアチコチにいっぱいありそうだけど・・・(^_^ゞ



ま、干支絡みのスポットとしては、かなり徹底していますね。



もうバッテリーも完璧にダウン。この神社の写真は予備で持ち歩いている
カシオのコンデジでの撮影でしたッ。


さて、三井寺の駐車場に戻りましたが、何かやり残した気が・・・
そう、茶屋に入ってない。(^_^ゞ





駐車場の土産物センターみたいな建物の中にある「レストラン風月」に入り
ソフトが無かったのでクリームコーヒーで喉を潤し、美味しいと評判の
大津銘菓「三井寺力餅」をいただきました。





2012.4/28、長等神社にて。

新緑の三井寺。

2012-05-12 23:26:48 | 洛外うろうろ
ゴールデンウィーク初日の4月28日、西国三十三所巡礼で
滋賀県の『長等山 園城寺(ながらさん おんじょうじ)』
通称、三井寺(みいでら)に行きました。

天台寺門宗の総本山で、古くから日本四箇大寺*の一つに数えられています。
相当な大寺院、日本史における影響力を考えてもなかなか手強いお寺です。
*日本四箇大寺=東大寺・延暦寺・興福寺・園城寺(三井寺)

三井寺には、国宝10件(64点)・重要文化財42件(720点)の国指定文化財が
その数は実に多く、全国でも屈指のものです。

トップの写真は「大門(仁王門)」〔重文〕
白く塗られていたのかな、かなり老朽化しているようにも見えました。

さて、気合い込んで何枚もシャッターを切りまくったのですが・・・
最初の部分の撮影データを誤って削除してしまい、跡形もありませんw
デジタルの悲しいところですね、消すのは一瞬ですが、
消してしまうと何も残りません。

仁王門を抜けると直ぐに釈迦堂〔重文〕が右手にあり、隣接して弁財天社も。
参道を真っすぐ行くと階段の先に金堂(本堂)が現れます。
手水舎もありました、金堂を撮る前に、ここの見どころでもある鐘楼〔重文〕を。
三井(みい)の晩鐘といわれ、日本三名鐘のひとつと言われています。
「姿(形)の平等院」「音の三井寺(園城寺)」「勢の東大寺」「銘の神護寺」
・・・あれ?四つやん!イイカゲンナ。東大寺と神護寺が替わることがあります。
いっぱい写真に収めました。潜り戸を開けて中まで入って撮りました。
鐘を撞くのは一人一回300円也、鐘の音聞くのも金次第ってことやね・・・

国宝の金堂、現在の建物は豊臣秀吉の北政所によって慶長4年(1599)に
再建された物で桃山時代を代表する名建築とされています。
正面から見ると石灯籠が3基(堂前灯籠)立っています。
屋根は桧皮葺きで、見るからに風格があり優美でもある重厚な建物です。
拝観もでき、内陣は一段低い土間で、天台密教寺院の特徴を表している。
本尊の弥勒仏は天智天皇が信仰されていた霊像で、秘仏とされており、
見ることはできません。

・・・と、ここまでの写真が欠落しました。


この金堂の横には、閼伽井(あかい)屋〔重文〕があり、



おっと、金堂が写ってます。一部、それも裏側ですが…その奥が閼伽井屋です。


左が金堂(本堂)、右が閼伽井屋。

 閼伽井とは閼伽(閼伽水)を汲む井戸のことです。ここで汲まれた水は
 お供え用の水として使われます。閼伽の語源はサンスクリット語アルギャ。
 英語のアクアもこれを語源としているとか・・・





格子越しに中が覗けます。ゴボッゴボッって水が沸く音や、蛙の鳴き声も
聞こえますが、どうやら録音テープを流しているようです。

この霊泉には九頭竜神が棲んでいたとか。堂の正面上方には左甚五郎の作と
伝えられている龍の彫刻があるですが、この龍、夜な夜な琵琶湖に出て
暴れるので目玉に五寸釘が打たれているとのこと。
釘は確認できませんでしたが・・・

なお、この井戸水は天智、天武、持統の三天皇の産湯に使われたと伝えられ
御井(みい)の寺と呼ばれたのが、今の三井寺の名の由来です。



「熊野権現社」


「教待堂」



「霊鐘堂」
さてさて、ここには「弁慶の引摺り鐘」〔重文〕なるものが置かれています。



この梵鐘、奈良時代のもので俵藤太秀郷が三上山の百足退治のお礼に
竜宮から持ち帰ったと伝えられているもので(ま、伝説やから)
何故にこれが「弁慶の引摺り鐘」かと言うと、当時比叡山延暦寺の僧であった
武蔵坊弁慶、園城寺を襲いこの鐘を奪い、比叡山に引摺り上げ撞いてみたところ
”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶は「そんなに
三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったといいます。
鐘の傷跡はその時のものと言われていますが・・・ま、伝説ってことで。
ただしその当時、比叡山延暦寺との対立抗争が激化し、比叡山の僧兵によって
幾度となくこの三井寺が焼き討ちされたことは史実のようです。


何故か「弁慶の汁鍋」ってのが置かれています。グッズもね・・・(^_^ゞ




「一切経蔵」〔重文〕

写真は堂内にある高麗版一切経を納める回転式の八角輪蔵。



なかなか面白い建物です。この建物は国清寺の経蔵で、慶長七年(1602)に
毛利輝元によって移築されたものだそうです。


お寺などを撮っていると、たまにこんな写り込みのある写真が
突然撮れたりします。訳が分からない不思議な現象・・・大丈夫やろか?




「園城寺唐院四脚門」〔重文〕
ここから唐院と呼ばれるエリアに入って行きます。


「三重塔」〔重文〕
元は大和の比蘇寺の塔を、豊臣秀吉が伏見城に移築したものを
1600年、徳川家康が三井寺に寄進したものです。


「長日護摩堂」〔重文〕



「唐院潅頂堂(かんじょうどう)」〔重文〕
唐院にはもうひとつ「大師堂」があります。潅頂堂の奥だったので
見逃しましたが、その中には智証大師像〔国宝〕2体と黄不動尊立像〔重文〕
が安置されています。

三井寺には、金色不動明王画像(黄不動尊)が伝えられ、国宝なのですが
秘仏として見ることはできません。(20世紀後半に6回ほど公開されたそうですが)
この黄不動、高野山明王院の「赤不動」、青蓮院の「青不動」と共に
日本三不動の1つに数えられています。




唐院を出て、南に進むと


「村雲橋」
この石造りの橋にも伝説があります。智証大師がこの橋を渡っているとき、
中国の青龍寺が焼けているのを感知、大師が閼伽井の水を撒くと橋の下から
村雲が湧き上がり、中国の方向へ飛んでいったという。
翌年には青竜寺から鎮火のお礼の使者が来たと言うことです。



村雲橋の側にはまだ満開の枝垂れ桜が咲いていました。
城壁のような石積の壁は「勧学院」の塀です。


「勧学院」
中には勧学院客殿〔国宝〕がありますが、残念ながら非公開でした。


この後、札所のある観音堂まで行きますが、とにかく広い・・・




観音堂はまた次回ってことで、タイトルの三井寺の新緑をフォトアルバムで。


例によって右下のアイコンをクリックでフルスクリーン表示になります。




2012.4/28、三井寺にて。

海の見えるレストラン+おまけ。

2012-04-19 18:39:38 | 洛外うろうろ
淡路ワールドパークでの食事です。「海の見えるレストラン」って触れ込みですが
ん~、あまりにも食堂・・・(^_^ゞ






ま、いいっしょ! ココだけしか無いから、よく繁盛しています。
・・・で、メニューはこんな具合
ちなみにファーストフードのお店も、バーベキューもやっていなかったみたい。
潰れたのかな・・・。

注文したのは、



「あわじ牛丼」。牛丼の相場価格を大きくオーバーする1,500円なり!
淡路牛ロース、バラ、淡路米、淡路玉ねぎなどを使ったものらしい。
お肉は確かに美味しゅうございましたけれど・・・




こちらは特別メニュー?「タコ入りカレー」幾らだったっけな、1,200円?
確かに蛸が入ってます。唐揚げにされて、明石の蛸でしょうか・・・
こんなにルーがぬるいカレーを食べたのは久しぶり。(-_-メ)




オープンデッキの席だと、海を眺めながら、潮風とともに・・・
誰もおらへんし!

気を取り直して



このお天気に、ソフトクリームでかんぱ~い♪



勢いに乗って「淡路バーガー」も・・・
ナマナマのタマネギも入っていたけれど、650円は高いんちゃう?(-_-;)





こんな記事じゃ悲し過ぎるので、オマケどす。

春休み特別企画「あなたは幾つ知ってます?」童話クイズです。



オコチャマ向けでしょうが、「童話の森」ちゅうとこにも行ってみました。

第1問・・・


にぃ。


さ~~んッ!(古ッ) と よん。


順調に答えられているでしょうか?1問につき与えられた時間は3秒ですからね。

ごぉ & ろくッ。


なな に はち・・・


・・・もう止めとこ。


2012.4/1、ONOKORO 童話の森にて。


コレ、全問正解の賞品ではございません。お土産ショップで買いました。



ウチのにゃんこ、サラちんと目の色が一緒♪


久しぶりの登場、昨日修理から帰ってきたばかりのTAMRON 60mmマクロで試し撮り。

航海もまた楽し・・・?

2012-04-18 11:54:35 | 洛外うろうろ
ミニチュアで世界旅行疑似体験。ONOKOROが淡路“ワールド”パークと
名乗る所以でしょうか・・・正体を見たり!の気分です。(^_^ゞ



そのミニチュアワールドを回っていると、こんなエリアがあることを発見。
何だか楽しそうです・・・♪



・・・で、船上の人に。(^_^ゞ


あとはゆらゆら、気分だけでも世界旅行クルーズ♪





















ヴェネチアにアムステルダム、エジプトから一気にイースター島。
はたまたエーゲ海にミクロネシア・・・
少しチープな風景を見ながらのワールドクルーズ。
確か乗物券、300円だったかな? ま、それで世界遊覧、船の旅が楽しめます♪
おすすめはしませんが、楽しいと思う気持ちが大切。
この航海、私は後悔してませんから・・・(^_^ゞ


船といえば・・・



実物大?の木造船が展示されています。



いわゆる北前船でしょうか、辰悦丸だそうで1985年のイベントのため
作られ、実際に浮かべたりしたようです。
海運王「高田屋嘉兵衛」、淡路島の偉人のようですね。






船内、船上にも入れます。落書だらけだけど・・・もちろん無料。(^_-)





2012.4/1、淡路ワールドパークONOKORO ワールドクルーズにて。


さぁ、世界旅行でっせ♪

2012-04-17 00:58:20 | 洛外うろうろ
まずはパリのエトワール凱旋門です。周りの風景が怪しいですが・・・

「淡路ワールドパーク ONOKORO」で、世界旅行♪ 徒歩で行けます・・・
列車の旅も楽しめますけどね、園内周遊列車が回ってます。線路はありませんが。



このテーマパークの目玉でしょうか、ミニチュアワールド。
各地に同じようなものがありますね。日本人って模型、ジオラマ好きですね♪

それでは、世界を旅してきたスナップです。(^_^ゞ


ピョートル噴水宮殿、ロシアです。水は涸れてましたが・・・




ノートルダム寺院、これもパリ。パリッパリです。


なかなか精密に出来てます。風雨に晒されている分、リアル感も。




万里長城、中国ですね。写真はまさにジオラマ・モード撮影?




人物も細かに・・・ん?行き倒れが何人かいらっしゃるようですが。






スイス、モントルーにあるシヨン城。そんなん、しらんじょぉ~!
(駄洒落はハタ坊の責任ってことに)




クライストチャーチ大聖堂、ニュージーランド。
去年の地震により、北側尖塔部分や西側の壁が崩壊しました。
本格的な再建はめどが立ってないようです。




聖バシリー寺院、ロシア・モスクワ・・・パルナスのお城を思い出します。





ここでも人が・・・何だか嫌な事件を思い浮かべてしまう。


天壇、中国・ペキン。「天壇」と言えば、京都では焼肉の名門・・・何ですが
そう言えば祇園が本店。あの事件は直ぐ近くで起きました・・・




暁の寺、タイ・バンコクのワット アルン ラーチャワラーラーム。




ノイシュバンシュタイン城、ドイツ・バイエルン。白鳥城と呼ばれ人気ですね。






タージ・マハル、インドです。





わぉ!このコが倒したの?


ピサの斜塔、イタリア。




コロツセオもイタリア、こちらはローマです。





アクロポリス、ギリシア。

いいかげん、疲れてきました・・・



遺跡の世界めぐりもありましたが、ほどほどに。


南海キャンディーズのしずちゃん?




世界旅行なお散歩でした。



2012.4/1、淡路ONOKORO ミニチュアワールドにて。

世界の旅と言えば、カネタカさんでしょ!

2012-04-09 18:48:19 | 洛外うろうろ
若いコはご存知無いかな、同年代と言うか
かなり広い世代で分かっていただけるとは思うのですが・・・

その昔、TVの人気番組で『兼高かおるの世界の旅』と言うのがありました。
TBS系で日曜日10:30~11:00までの30分間の番組でしたが
1960年~1990年まで30年間続いた番組です。私が7歳の時から始まっていた。
よく見たものです、大好きな番組でした。

この番組に出演されていたのが兼高かおるさん。ジャーナリストって肩書きですが
番組ではディレクター、プロデューサー、レポーター、ナレーター、そして時には
カメラマンすべてを兼ね世界各地を取材した映像を放映していました。
全行程は160ヶ国、721万kmに及び、地球を180周した計算になるそうです。
番組は20年以上前に終了しましたが、彼女は80歳を過ぎた今なお世界中を
旅して回ってられるとか・・・

実は、「淡路ワールドパーク ONOKORO」には1985年以来
「兼高かおる旅の資料館」なるパビリオンが開設されています。
もちろん名誉館長は兼高かおるってことで・・・

この資料館の存在を知ったら何だか行きたくなってしまって。(^_^ゞ










当時の取材に使われたカメラの種類などは不明だそうだが、フィルムのネガは
テレビ創世期の貴重なものとして、処分を免れ緑山スタジオのフィルム倉庫に
現存しているとのこと。

この映像は1966年に放送されたオープニングとエンディング。
まだ白黒だったのか・・・。



さて兼高かおるさんのプロフィールを少々・・・






1928年2月29日、兵庫県神戸市生まれ。
東京品川区のミッションスクール、香蘭女学校(後輩に黒柳徹子)を卒業後
ロサンゼルス市立大学に留学。その後ジャーナリスト(ツーリストライター)
として活躍。TV界へは1959年、30歳を過ぎてからデビュー。
ちなみに黒柳徹子(1933年生れ)は、1954年(TV試験放送の翌年)から出ている。
当時の黒柳徹子さんのことは全く印象に残っていませんがw

兼高かおるさんはエキゾチックな顔立ちと、とても上品な物腰、優しい
語り口調で人気。やることは男勝りで大胆ですけどね
才女タレントの走りでもあり、旅レポーターの元祖的存在ですね。
当時のファッション・リーダーでもあった気がします。
(本名は兼高ローズ・父親はインド人)



男勝りといえば、1971年には南極点に。1989年(61歳)北極点にも立っている。
特に南極点へは当時、女性に南極渡航の許可は出ていなかったにもかかわらず
アメリカ大使館の勘違い(かおるって名前で男性だと思った)で実現した
という後日談が残ってます。




多くの著名人とも会談されたようですね。ダリやJFケネディとも・・・




動物好きでも知られていますが、犬と猿にはどういうわけか相性が悪いとか。
ちなみに未婚の独身です。結婚することがわからないとか・・・彼女らしいかも。




紫綬褒章をはじめ数々の受賞歴も。彼女自身も、番組もね。


この資料館では、各国の民族衣裳(番組で着られたもの)や民芸品、記念品。
写真パネルなどが所狭しと置かれています。







特に、彼女の趣味でしょうか、各国の人形が多く展示されていました。










当時の映像も沢山見られます。



ここで貴重な映像をYouTubeから・・・


兼高かおるさんと芥川隆行さん、ふたりの掛け合いが何とも懐かしい。

絶妙のコンビネーションを30年間続けた芥川隆行さんは、
TBSのアナウンサーでしたが、番組が始まった1960年に退社、その後
主にナレーターとして活躍されましたが、特にこの番組には
無くてはならない人でした。
1990年、肺癌で亡くなりますが最後まで務め上げた「兼高かおる世界の旅」。
亡くなったのは最終回が放映された2日後だったそうです。

兼高「そうなんですのよ。ホホホホ」 
芥川「ほほーう、そうでしたかね。ハッハハハッ」

放送回数:全1586回というこのペアによる異例の長寿番組は、日本の
TV史上に綺羅星の如く輝き、これからも語り継がれていくことでしょう。
・・・ちょっと大袈裟?(^_^ゞ

TBSチャンネルで再放送されているようですね。
★TBSオンデマンドでも配信されているようです。


ともあれ、私的には「淡路ワールドパーク」へ来た目的を達し、本懐を遂げた思い。

あとはオマケみたいなもの?・・・まだまだ続く。




2012.4/1、兼高かおる旅の資料館にて。

ここどこ? おのころ。

2012-04-06 17:10:35 | 洛外うろうろ
日曜日は、とある島に行ってました。
南の洋上に浮ぶ島・・・京都からするとね。(^_^ゞ

何度も行っている島ですが、今回目指したのは
世界が一望できる?『淡路ワールドパーク ONOKORO』



これでもテーマパークである! 立派なB級ではあるけど・・・
何たって嬉しいのが兎に角、安い!!
入園料800円、駐車場無料。〔HPで割引券プリント持参で700円♪〕
東京ディズニー・リゾートやディズニー・シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンだと
1日パスポートチケットが6,200円。USJなど4月からまた値上げで6,400円に。
これって入園料だけでは入れないのかな?
よくよく調べるとディズニーで2,400円らしいが・・・買う人は無いかな。
これに駐車場が有料で、2,000円以上取られる。
ま、こんなところと比べるのが間違いだが・・・
知っている近いところで言えば、
ひらかたパーク〔入園1,300円/パス付3,000円・駐車1,500円〕
東条湖おもちゃ王国〔入園1,000円/パス付2,800円・駐車500円〕
東映太秦映画村〔入園2,200円(着物でなら半額だよん)/パス付3,500円・駐車1,000円〕
知らないけれど、としまえん〔入園1,000円/パス付3,900円・駐車1,500円〕、
浅草花やしき〔入園900円/パス(別)2,200円・駐車場なし〕は安いのかな?
※料金詳細は各自お問い合わせのほどを・・・

はて、このONOKOROはコスパ的に安いのかどうかは?・・・









もっと閑散としていると思っていたが、これでも予想外。駐車場もほぼ満車だったし。


景色もなかなか結構♪






どこが見えているのか、よう分からんけど・・・







船も見えれば(漁船やん)、飛行機も(関空が近い)・・・








写真的にはツマラン? ほな・・・

月に桃・・・(^_^ゞ


ホントはこんなふうにしか見えません・・・


そうそう、こんなイベントもあります。年に何度か?


今年も正月三が日にやったみたい、ヘリ遊覧飛行。
飛行時間3分、遊覧でしょうか? 上って降りてくるだけのような・・・
第一、この看板の汚れよう見たら、ちとコワイ。



テーマパークなんだから各種アトラクションも・・・・・あぁん?


ゴーカート


デパートの屋上かッ!


ご心配無用、遊園地の定番はきっちり押さえてます・・・






空飛ぶダンボ(のパクリ)? ここではフライングメリーだったかな。
ちなみにコレが一番スリルがありそうな乗り物でした。
スリルといえば、「芝すべり」が人気だった。芝の斜面をソリで滑るだけだけど。
きっちり乗物券は購入しないとダメですw







もちろん、メリーゴーランドやティーカップもありましたよ。
園内周遊列車も走っていたし・・・

ここのウリは、こんなもんじゃ無いんです。
何せ「ワールドパーク」ですから! 世界旅行がテーマなんです。

ちなみに「ONOKORO(おのころ)」の意味は・・・
国生み神話からきています。
「この漂っている国を整えて、しっかりと造り固めよ」という天つ神の命令を受け、
男神伊邪那岐尊と女神伊邪那美尊の二神は、天つ神から授かった天の沼矛で
青海原を「こをこをろ」とかき混ぜると、滴り落ちる潮が固まり島となりました。
おのずから凝り固まったのでオノコロ島というそうです。
二神は、この島へ天降りて夫婦の契りを結び住むことに。それから、
淡路島を筆頭に、四国、九州、壱岐、対島、佐渡、本州という順に
八つの島(大八島国)を生み、さらに他の島々を産んだとされています。
そのオノコロ島がこの淡路島の最南端の沼島(ぬしま)だと言われているんです。
厳密には淡路島じゃなく紀伊水道にある小さな島なんですけどね・・・(^_^ゞ


さて、この遊園地のメインテーマ、世界旅行の話しはまた・・・つづく。




2012.4/1、淡路ワールドパーク ONOKOROにて。

二、三、四・・・きゅう暦?

2012-03-12 20:02:53 | 洛外うろうろ
さて、西国三十三所 九番札所、興福寺 南円堂から東大寺へ回ったお蔭で
奈良再発見の観光は、充実した一日になりました。

最後はどうしても観たかった「二月堂」。
関西では「奈良のお水取りが終ると、春が来る」と言われて、
毎年、ニュースにも二月堂での「お松明」の儀式が映し出されます。
東大寺二月堂、聞きなれたところなのに、観るのは初めてでした。
そうそう3月12日、今晩がちょうど大松明、お水取りのクライマックスです。

二月堂に参る前に・・・


「四月堂」
正式には三昧堂(さんまいどう)ですが、毎年旧暦四月に法華三昧が行われるので
四月堂と呼ばれるようになりました。
※”三昧” というと、どっぷりつかっている、とか、好き放題、といったイメージが
ありますが、仏教では、精神状態が深まりきった状態を指すそうです。

その奥に屋根だけ見えているのが「開山堂」。



「三月堂」
東大寺建築のなかで最も古く、とても美しいお堂ですが
もとは正堂(しょうどう)と礼堂(らいどう)が軒を接して建っていたものを
鎌倉時代に2棟をつなぎひとつにしたもので、国宝建造物です。
中に安置されている仏像なども国宝だらけ、
その内、有名な不空羂索観音立像と日光・月光両菩薩像は、今は
東大寺ミュージアムで展示されているとのこと。
ここも正式には「法華堂」ですが、旧暦3月に法華会(ほっけえ)が行われる
ようになり、三月堂と呼ばれるようになったそうです。

さてさて、いよいよ二月堂へ。





「手水舎(ちょうずや)」も立派です。























ここもまた本来は「観音堂」でしょうが、今や「二月堂」が正式名称?
ここのご本尊は大観音(おおかんのん)、小観音(こがんのん)と呼ばれる
2体の十一面観音像で、どちらも何人も見ることを許されない絶対秘仏だそうです。
一説では修二会の本尊である小観音は今も人肌の温もりを持つとされていますが
誰も見たり触ったりできないので、確かめることが・・・

ここでの修二会(しゅにえ)は、「お水取り」とか「お松明(おたいまつ)」と
呼ばれ、前述のように関西では春の到来を告げる風物詩として広く知られてます。
旧暦の2月1日から14日(新暦では3月1日から14日)まで行われる法要行事で、
天平勝宝四年(752年)に始められた二月堂での修二会は「不退の行法」と称せられ、
今日に至るまで一度も途絶えることなく続いてきた、実に今年で1261回目です。




懸崖造りの二月堂、舞台というにはちと狭い回縁が三方にあり、修二会の期間中
連日「お松明」が登廊を上がり舞台、欄干で長さ6~8m重さ40kg、10本の松明を
振り回します。そして、12日の深夜には一段と大きな「籠松明(かごたいまつ)」
長さ8m、重さ70kg前後ある大松明が11本も登場、
年によっては2万人から3万人にも及ぶ善男善女が参集、その火の粉を浴び、
また「焼木」(燃えかす)を持ち帰り護符の代わりにするするのだとか・・・


そんな二月堂の横に「二月堂茶所」があったので覗いてみることに。







無料の休憩所でした。お茶をいただいたり、暖もとれます♪
お水取りで使用された松明などの展示もある資料室にもなっています。




登廊を降りて行くと


「閼伽井屋(あかいや)」
12日の夜(13日午前1時過ぎ)に、この中の井戸から御香水(閼伽水)を
汲む儀式が行われます。これがお水取りの本来の儀式ですね。
この井戸は「若狭井」と呼ばれ、その謂れはこういうことです→〔参照〕
今でも若狭小浜市の若狭神宮寺では今もこの井戸に水を送る「お水送り」の
行事が行われています。(3月2日)〔jimmy.さんのブログで〕
※閼伽(あか)とは梵語のアルガの音写で水のこと。英語のアクアと同じ語源だそうです。


2月12日でしたがもうお松明の準備が始まっていたようです。


さて、帰りは二月堂裏参道の石畳を降りて行きます。






なんとも古都奈良の息吹きが感じられます。五木寛之さんお奨めの小径だそうです。




2012.2/12、東大寺二月堂にて。


追記、本日の午前中・・・京都市内でも牡丹雪が舞いました。
お水取り、大松明の日だというのに・・・(^_^ゞ

東大寺、あちゃこちゃ。

2012-03-06 23:32:34 | 洛外うろうろ
まだ奈良なんです。どっぷりと奈良づけ状態・・・(^_^ゞ

大仏殿に入らなかった分、周りをゆっくり見て回れました。
それでも春日大社や正倉院までは足を伸ばせず・・・なんぼ見どころあるねん!
※正倉院は現在、整備工事のため外構公開してません。もちろん中は見られません。


「俊乗堂」
国宝「重源上人坐像」が安置されている。俊乗房重源は、平氏による南都焼討ちで
焼け落ちた東大寺の復興再建を成し遂げた人物。







「鐘楼」
これまたデッカイ。日本三名鐘のひとつと言われています。
「姿(形)の平等院」「音の三井寺(園城寺)」そして「勢の東大寺」。
ですが、東大寺の代わりに「銘の神護寺」を三名鐘とすることもあります。
ただ神護寺は撞かないので・・・

東大寺での除夜の鐘は「ゆく年くる年」の定番ですね。
今年は厳かな除夜の鐘の映像、東大寺の場面で僧侶が鐘を撞き損ねて
スッテンコロリン・・・って映像が流れました。(^_^ゞ
毎年一般の方、800人余りがここで除夜の鐘を撞くことができます。
(1時間前くらいから整理券を配り、8人一組で1回撞きます)



「念仏堂」
俊乗堂、鐘楼そしてこの念仏堂は「鐘楼の丘」と呼ばれるエリアに建っています。


歩き疲れたので、この鐘楼の丘の茶店で一服・・・






外では国の天然記念物がのんびり?それともスタンバイ中?






ま、こんなものをいただきましたが・・・
後でお店のことをググったら、夏限定なのかな「鹿のふんころソフト」って
メニューもありました。シマッタ!



見落としたのかなぁ?

お店の前には「鹿せんべい」の販売スタンドが置かれていたので、ひとつ。
これ、奈良の鹿愛護会が製造販売しているもので、同会の登録商標となっており
売上金は同会の活動資金になっている。もし行かれたら、ぜひどうぞ。

★ただぁ~し!ご用心召されよ、餌をやるにも掟が・・・

だいたい6、7枚かな束ねて薄紙を十字に貼り束ねてある
(公式のものは紙に鹿愛護会の印刷がされてます)紙ごと食べさせても大丈夫。
お店の方いわく、せんべいをクリッとひねればすぐに紙が破れて外せる。
そして鹿が届かない高さに掲げて見せると、お辞儀をするので、
お辞儀をしたら1枚づつやってね。と・・・


うはーーっ!
そんな余裕ありましぇ~ん。今までゆたぁ~っとししていた鹿たち、
せんべいを買ったと見るやいなや、一斉に集まってきます。
ぐずぐずしていたら、頭突きしてくるは、前脚をかけてくるは・・・
揚げ句、服を噛まれたり・・・散々。(^_^ゞ


この鐘楼の丘からもう少し高台に上がって行きます。


ボーッと突っ立ってる子が、迷子かな? 実家は遠そうだな・・・








「手向山八幡宮」大仏造営の際、宇佐八幡宮から勧請してお祀りした
東大寺の鎮守八幡宮です。
小倉百人一首にも出てきますね。
「このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」
菅原道真が詠んだものです。(古今和歌集)


「菅公腰掛石」
菅公って菅原道真公のことですよ、
先生のことを先公って呼ぶのとは意味が違うと思うけど・・・



「校倉(あぜくら)」
校倉造りで有名なのは、東大寺の北東に隣接している正倉院ですかね。
ここにも2棟の校倉があります。南側が「手向山八幡神輿庫」で、
北側が「法華堂経庫」。


「御髪塔」
これは大仏殿の再建で使用された黒髪のロープを埋めた供養塔。



「神楽所」
相当古そうというか、朽ちかけてる感じ。大丈夫かな・・・
壁画は頼光の鬼退治の絵、だそうです。


のたのた歩き回っていると、お土産物屋さん見っけ♪



デフレの波がこんなところにも?
う~ん、面白そうだけど、買って帰るものは無かった。(^_^ゞ

いざ二月堂へ!だが、これはまた次回(最終回)に。

二月堂からの帰り道にちらっと見えた若草山(三笠山)。
ここも百人一首に出てきます。
「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」
安倍仲麻呂(古今集)



2012.2/12、東大寺にて。

ぶらり東大寺。

2012-03-06 16:39:51 | 洛外うろうろ
東大寺には子供の頃、何度か来た記憶がある。学校の遠足や家族とも来たはずだ。
しかし当時の写真やビデオが残っている訳でもなく、甦る記憶は微かなものです。
大仏さん見たな、柱の穴をくぐった憶えが・・・程度かな。(^_^ゞ


さすがに東大寺、特別な日でも無いのに門前参道の賑わいは結構なものだった。






しかも、人だけじゃなく、シカも・・・



しかし、シカのお土産は昔とは随分変わってきている?
ところでまだ「奈良の大仏商法」って言葉は生きているのかな・・・






ここの鹿、天然記念物として保護されてはいるが、飼い馴らされたものじゃなく
あくまで野生。なのに感心するのは、目の前に販売中の鹿せんべいがあっても
決して手を(口を)出さない。観光客に首を上下に振ってまるで
お辞儀をするようにおねだりする。さすが日本鹿?




『華厳宗大本山 東大寺』興福寺や薬師寺、唐招提寺などとともに世界文化遺産であり
本尊は「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)。
とにかく建物も仏像も国宝、重文のオンパレード!
聖武天皇の発願により創建され、そのはじまりは神亀5年(728)に建てられた
金鍾山寺(きんしょうさんじ)にまで遡ることができるという。
初代別当は良弁。行基、菩提僊那(インドから招かれた僧)らにより
大仏の鋳造が始まった頃から「東大寺」の寺号が用いられるようになったとか。



「南大門」
現在の門は、鎌倉時代の1203年に再建されたもの。



でかいです。門の高さは基壇上25.46m、日本最大の山門。



「金剛力士像」左側の阿形(あぎょう、口を開いた像)
これまたデカッ!教科書の表紙になっていたような・・・
この阿形像は運慶・快慶らの作。8.36m木像。


「金剛力士像」右側にある吽形(うんぎょう、口を閉じた像)
一般的な仁王像の配置とは逆になってます。しかも向かい合って立っているのは
ここだけだとか。こちらの吽形像は定覚・湛慶らの作とわかった。8.38m木像。
実は僕らは「阿形像は快慶、吽形像は運慶」と覚えたのだが、1988年から
5年間にわたり解体修理を実施した際、像内から多数の納入品や墨書が
発見され、従前の通説が覆されることに。
いずれにしろこの迫力には圧倒されます。



屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及ぶといいます。
大仏さんといい、我が国最大級がひしめいている寺ですね。



「鏡池」水面に映る大仏殿が・・・あ、そんな撮影ポイントに気がつかなかったw



「中門」
ここも焼失、再建を繰り返し、現存のものは享保元年(1716年)ごろの再建。






元来、大仏殿に入るのはこの門を通ってなのでしょうが、今は柵で塞がれています。
左右にある回廊の向って右側に入館料を払って入り、左側に出口があります。
確か、元日の午前0時より朝八時までこの門を開扉。大仏殿を一般開放、
無料で参拝できるとか(元日のみ)

南大門は金剛力士像(仁王像)がある仁王門ですが、こちらは左右に
二天像が安置されている二天門です。


「持国天」像。向って左側ですが
ここも二つの像は向かい合っています。


「兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)」像、右側。
足元にチラッと見える頭は「地天(ぢてん)」で、この両手に乗っています。
・・・ちゃんと写真撮れって?これでも寝転がるようにして柵の間から撮りました。
やっぱ、バリアングル液晶モニターが必要。



「金堂(大仏殿)」
当初の大仏及び大仏殿は、8世紀に造られたものですが、中門と同じく
2度の兵火で焼け落ち、鎌倉と江戸時代に再建された。
現存する大仏殿は江戸時代の再建だが、柱とする材が調達できず、
芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱とした。
そのため、創建時には11間(86m)あったが7間(57m)となった。
現在でも世界最大級の木造建築であるが、往時の壮大さがうかがえる。

大仏も台座と袖、脚などの一部に当初部分を残すのみで、
体部の大部分は中世の作、頭部は江戸時代の作だそうです。





実はここまで来て、大仏殿には参らず。中門の柵越しに写真を撮りました。
どうせ入っても撮影禁止だろうと思っていたら、撮影可でした。(^_^ゞ
(但し、三脚は禁止)




大仏殿の前の八角灯籠も見えてます。その先に大仏さんのお顔も・・・
う~ん、見えへん(悲)


そうそう大仏殿の東側の空き地に変なものが・・・

これ高さ23.3mもあるそうです。
大仏殿が出来た当初はその東西(左右)に97mの七重の塔が建っていたそうで
これはその屋根の上に付ける相輪(復元模造)
これひとつとってもクレーンも無い時代、大変な建築をしたものですね。




2012.2/12、東大寺にて。

奈良ならでは?

2012-03-02 21:23:15 | 洛外うろうろ
猿沢池から少し南下、予定外だけれど「ならまち」の北部、商店街を
ちょろっと歩いてみました。

上の写真は「率川(いさがわ)」。橋の上からは石の地藏さんを乗せた船形の島が見えます。
このお地藏さん達、護岸工事の際、今まで祀られていたものをここに集めたらしい。
川といっても・・・だが、
「羽根かずら 今する妹(いも)を うら若み いざ率川の 音の清(さや)けさ」
と、万葉集にも詠まれている。
今ではこの川、この先で暗渠になって、奈良市街では土管の中を流れているとか。




今御門町の商店街、かなり鄙びて?おります。
この道「上街道(上ツ道)」は、かつて奈良盆地を南北に走る街道で猿沢池が起点。
京都の公家達の長谷寺詣や町衆の伊勢参りで賑わったのでしょうが・・・



「道祖神社(猿田彦神社)」御祭神は猿田彦命と天宇受売命のご夫妻。
賽ノ神が祀られているとかでギャンブラーに人気?ここの道祖神さん、
サイコロ賭博でスッテンテン、身ぐるみ剥がされたって話なのに・・・(^_^ゞ




「ならまち」探訪と行きたいところですが、そこそこ広範囲。見どころは
南部に集中しているようですが、今回はUターンして奈良公園に戻ります。



ん?河童のお面、発見♪





何だか最近見かけない楽しげなモノが詰まったお店ですね・・・♪


奈良といえば・・・ねこぉ??







猫だらけの一角に遭遇。



これはまた、ゴージャスな招き猫・・・ええ仕事しそうやね。


懐かし気なアーケード街も






途中に春日大社「大宿所(おおしゅくしょ)」があります。
二本柱に注連縄、鳥居の原型かな?



「下御門(しもみかど)」「餅飯殿(もちいどの)」アーケード街の名前が
奈良っぽいです。

ここを抜けるとまた三条通、奈良公園へ向いました。


これは知らなかった、ある意味、奈良らしくないルネッサンス様式の建物。







『奈良国立博物館』
この建物は旧帝国奈良博物館〔重文〕で、明治中期に帝国博物館(現東京国立博物館)、
帝国京都博物館(現京都国立博物館)とともに建てられたもの。
設計は片山東熊(とうくま)で、京都国立博物館と同じ設計者です。
京都と比べると規模的にも見劣りしますが、フレンチルネッサンスの装飾など
なかなか素敵な建物である。なにより奈良公園の中で違和感をもろともせず
忽然と建っているというのが素晴らしい♪ 
ただ、残念なのが修復の際、強度の問題なのか窓や扉がコンクリートで
塗り固められていたり・・・無造作すぎるw


奈良公園といえば、やはり鹿ですね。このシカ達、国の天然記念物です。
春日大社の神使(しんし)として保護され、今は1200頭ほどいるそうです。
間違ってもいじめたらあきまへん。昔に誤って鹿を殺めてしまった子供を
その鹿の遺骸といっしょに生き埋めにした。なんて話も・・・

手前の鹿の写真を撮っていると偶然(何で連写なん?)こんなシカちゃんが
写ってました・・・向こうの鹿ね。





セクハラ? なんだかデートの演出にひと役かっているようにも。(^_^ゞ




ありゃ、シカも仲間かと間違えますよ・・・




シカジュース?かと思ったら、鹿保護のための募金でした。何も出てきませんw





2012.2/12、奈良公園にて。

猿沢池に出現したのは

2012-02-29 23:56:09 | 洛外うろうろ
奈良の名勝として名高い?「猿沢池」。初めて(おそらく)見ました。
名前はよく聞く、写真もよく目にする・・・なので期待していたのですが
季節が悪かったのか?それにしても周りのホテルなどの建物が景観を台無しに。
絵はがきなどの撮影ポイントはよく考えているんだろうな。
ま、ココに限ったことでは無いですが。




興福寺の東金堂、五重塔の前を通って南に行くと「五十二段」という石段があります。
こんな名前だとどうしても数えてしまいます。しっかり52段ありました。
・・・声を出して数えていたので、少し恥ずかしかったかも。(^_^ゞ



周囲360メートルの決して大きな池ではありません。
興福寺五重塔が周囲の柳と一緒に水面に映る風景はとても美しく、
奈良八景のひとつとなっている。ということですが、柳はまだ芽吹いていません。



この池を有名にしているのが「釆女と龍神伝説」?
釆女(うねめ)とは、天皇のお側で仕える女性。帝に恋をし、一度寵愛を受けるが
その後召されないことを嘆き悲しんで猿沢池に入水したというもの。
これを聞き知った天皇は猿沢池に行幸して、お供の柿本人麻呂とともに歌を詠んだ。

猿沢池北西のほとりには「釆女神社」があり、鳥居をくぐると釆女が祀られている
祠は背を向けている。身を投げた池を見るのは辛いと釆女の霊が向きを変えたのだとか。

猿沢池には龍が棲むという伝説もある。謡曲『春日龍神』の舞台は猿沢池だそうで。
これってどうやらこの釆女が龍に化身して天に登ったとも。
芥川龍之介の小説「龍」は、この伝説を素材にしたものだそうだ。



池のほとりには身を投げる際、着物を掛けた「衣掛の柳」があったり、月夜に入水したので
この釆女の霊を慰めるため毎年中秋の名月の日に「釆女祭」が行われています。
その祭りに使われる龍頭船が、2010年の遷都1300年祭の行事として5月22日から
9日間だけ初めて一般の方に開放、去年も祭りの前3日間だけ(9/9~11)好評につき
2艘の龍頭船が一般の方を乗せて猿沢池に漕ぎ出したとか。今年はやってくれるのかな?
ちなみに今年の釆女祭は9月30日だそうです。
そうそう、去年の貴重な様子を7駆さんが撮られてました。



こんな謂い伝えもあります。「猿沢池の七不思議」
澄まず。濁らず。出ず。入らず。蛙はわかず。藻は生えず。魚が七分に水三分。
確かに澄んではいないが濁っているとも言えず。一見、何処からも取水、排水していない。
が、よく観察した方によると、ちゃんと取水口、排水口があるそうな。
カエルや藻は季節柄、検証できませんでしたが、魚に関してはもともと興福寺が行う
「放生会」の放生池として、天平21年(749年)に造られた人工の池。
(放生会とは、万物の生命をいつくしみ、捕らえられた生き物を野に放つ宗教儀式)
古くから多くの魚を放流しているので、本来は7割りがた魚で埋っているはず
と言うことなのかな?見たところ魚の姿は見えなかったけれど・・・
ま、生物学的に考えても自然淘汰されそんなに増えることは無いと思われる。
自然界の摂理を曲げて増え続けているのは人間だけ!?

そんなことを考えていると、お腹がぐぅ~。もうとっくにお昼を過ぎていた。



ふと見ると池のほとりに茶店が一軒ござるではごじゃらぬか・・・
景色も良さそうなので、入ってみることに。



肉うどんに天ぷらそばやら何やら・・・予想外に美味しかった。
お腹が減っていたからかな。(^_^ゞ



席からは池の様子も・・・鴨なんばにすればよかった。



んっ!何じゃありゃ・・・かご屋?



店を出ると、怪しげなおっさんに声をかけられた。

どこからどう見ても怪しげ・・・時代劇の侍姿です。

これからここで、かご屋を待ち伏せ、辻斬りをするとな!

「これから面白いことやるしね、かご屋のサプライズ・ショーですわ!
乗ってるお客さん知らはらへんし。僕がここで待ち伏せしてかご屋に切りかかって
びっくりさせるんです」ってことでした。そこでお願いもされました
「ショーが終ったら、おひねりタイムになるんでコレを笠の中に入れてくれへんやろか」
と手渡されたのは、木でできた10円玉やオモチャのお札・・・
あんじょう、サクラ役を頼まれてしまいました。(^_^ゞ



・・・で、始まるショータイム。待ち伏せする辻斬り侍。



はじまり、はじまりぃ~。拍手、拍手!見て行ってや・・・








チャンチャンばらばら・・・なんや筋書きもようわからへんけど・・・
はちゃめちゃで笑わせてくれます。周りにはうっすら人だかり。

そこで、はい! おひねりタイム~。出番?です。


入れたのはサクラの僕らだけ? ま、最初っからおひねりなんて取るつもりは
無かったらしく、逆に観客皆にチラシ?を配布・・・

それがコレ↓(笑)



もちろん、記念写真もOKです♪



奈良の新しい観光名物としてブレイク中??
「時代かご」やじきた屋 HPブログ

ちょうどこの時の映像がブログにアップされてまして・・・

私らもえらいサプライズ。(^_^ゞ


もちろんよく見る人力車もありました。


それにしても猿沢池の横、三条通のお土産物屋さん街。見事にシャッター街。



寂しいものですな、1軒だけ開いていた・・・何か懐かしい。



2012.2/12、猿沢池にて。


追記、多くの方から(2名だけ)ご指摘を受けて・・・
TVなどで有名な高速餅つきのお餅やさん、ここにあったのですね!
ちぃとも気がつきませんでした・・・(^_^ゞ

ボツ写真の中に看板だけ写ってたよ。中谷堂

一番と違てもエエやん。

2012-02-17 23:28:28 | 洛外うろうろ
ボツねたにするところでした・・・
先日の大阪モーターショーに行った時、会場でお昼ご飯と思ってたのですが
大混雑だったので、手の甲に再入場のハンコを捺してもらって、いったん外に。



周りを見渡すと、やっぱり目立つのはコイツ。『大阪府咲洲庁舎』。
旧称WTC(大阪ワールドトレードセンタービルディン)ですね。
このビル、「コスモタワー」って言います。
高さ256.0m、地上55階・地下3階建ての超高層ビル。
高層ビルとしては横浜ランドマークタワー(70階建て、高さ296.33m)に次ぐ
我が国2番目。着工時には地上252mで計画されていて西日本で1番・・・
だったはずが、同じ大阪府泉佐野市に「りんくうゲートタワービル」256mが
計画されているのが分かり、急きょ4m足して同じ高さ256.0mで完成。
意地の張り合いやね!
1年半遅れて完成したりんくうタワーは、実は・・・256.1m。セコッ!
でもまぁ、一般的には西日本一を分け合ったというカタチにされてます。




入ったらお出迎えしてくれるのが、コレや。大阪ですなぁ♪

2Fにベーカリーカフェ『サンエトワール』というのがあったので
そこでランチを、つーか、パン買って、空いた席で食べました。





ここには展望台があるんですよ、大阪府咲洲庁舎展望台。地上252m♪
以前、東京都庁舎の展望台にも行きましたがあそこは202m。
ここは東京タワーの特別展望台223mよりも高いです。
でも横浜ランドマークタワーの展望台272mには負けてます。全国第2位。
ただし、東京スカイツリーが開業すればあそこの高い方の展望台は450m。
圧倒的に高いです。展望台入場料金も3000円とバカ高ですが・・・
ちなみに、コスモタワー展望台の料金は500円でした。(^_^ゞ



何本もエレベーターがあります、ガラス張り♪
それぞれ到着階が違うようですが、展望台へ行くには52階まで上る
専用エレベーターを利用します。



ガラス張りなんで、この時点で「わ~い♪」って叫んでしまいそう。

・・・でも展望台は55階、足りひんやん!
53階からは全長42mのエスカレーターで展望台へ。



これまたワクワクドキドキの超急勾配エスカレーターでした。



んで、やっと辿り着く55階。

360度全面ガラス張りの壮大な景観が広がるパノラマ展望スペース♪




















○○と煙りは高いところに昇るちゅう言いますが・・・



やっぱ気持ちエエな、2番目でも3番目でもかましまへん♪




ほな、スリー・・・ツー・・・ワンっ!



ヽ(´∀`*)ノ






喫茶もあるし、席も沢山あります。カップル専用ボックス席まで・・・
日没までゆっくりしたいところですが、モータショー会場にまた戻らないと。







下から見上げてもやっぱ高いな、2番目?3番目やけど・・・(^.^)



余談ですが・・・この日、帰路で晩ご飯。吹田SAで大阪王将、初体験!





なかなか美味しいやん♪京都の王将よりええ油使ってるって感じ。


これまた余談の「オカシな日」バレンタインデー。





宇宙の味が・・・ピィさんチと被ったかな?(^_^ゞ





コチラはフルーティ、某人妻よりいただきました・・・♪



地元の大丸さんで見つけてきたそうです。お腹膨れます♪♪





次男坊が彼女にもらったもの、どういう風に思われてるのかな?(笑)



余談が多かったですけど・・・ボツねた出して、スッキリ。



2012.1/22、コスモタワー展望台にて。