京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

夏再来?

2016年09月28日 05時42分55秒 | 風景・和菓子

↑空は、秋の雰囲気だけど、気温は夏だ。

昨日は、気温が31度になった。
服装が真夏に戻した。
気象が異常です。


↑金時「栗赤飯」やっぱりここのが美味しい。父親は、鳴海餅本店でもいいと言う。彼は、ここの栗の感じが理解できていない。というかあまり食べさせてないか。

でもこんな気温がずっと続き、冬がなくなったらそれもいいかも。
沖縄のように年中夏服で暮らせたら、洋服ダンスが夏物だけで済む。
庭にはマンゴーやパパイヤ、バナナができて・・・。
なんてことを考えていた。


↑生菓子よりこういう「よもぎ大福」が美味しかったりします。生菓子って妙に不味い時がある。

もう週末は10月ですよ。
ビックリしませんか?
今年も後3ヶ月!!
「ウソ!?」となります。


↑味工房志野「よもぎ大福」。父親にせがまれ買いました。こういうのに弱い糖尿病の父でした。

長女が金時の「栗赤飯」を買ってきてくれた。
嬉しいなぁ〜。
やっぱりここのが一番だ。
長女は中型バイクを乗って市内を移動する。
きっと長女は、私のバイクに乗っていたからそうなったんだろう。
4人の子供がなんとなく、受け継いでいるのかも。
でも風変わりな部門は、受け継いでないか。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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送り鐘

2016年09月27日 05時01分08秒 | 社寺

↑矢田寺(矢田地蔵尊)

ここは、寺町三条にある矢田寺。
観光で京都の街をうろうろする時、必ず前を通ると思います。
寺町通や新京極を通るとこういう小さなお寺を見ると思います。
こういうお寺は、豊臣秀吉がお寺を集めたのが原因。




↑送り鐘、撞いたら地獄行になります。ご注意ください。無茶な撞き方をすると隣の派出所から警察官がきます。

この矢田寺も創建は古く平安時代になります。
何度も火事で焼け、その度に復旧され、場所を変えてここにきた。
京都の繁華街にこういう感じのお寺が結構あります。
そういうお寺を見て回るのも面白いかもしれませんね。




↑賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう)/おびんずるさまは、お釈迦さまのお弟子の一人で、神通力にすぐれていたそうです。しかし、みだりに世間の人に神通力を用いたため、お釈迦さまの呵責(かしゃく)を受けて涅槃(ねはん)を許されず、お釈迦さまの滅後も衆生を救い続けるとされています。才能がありすぎる人、気をつけましょ。

ここは、地蔵菩薩が本尊です。
ここの地蔵菩薩さんと仲良くしておくといいですよ。
あなたが地獄に行ったら責め苦を身代わりになってくださります。
地蔵菩薩は、子供の守りだけじゃないですよ。
大人の亡者も助けてくれます。
「私は、極楽行きの切符を持っているから大丈夫」とおっしゃる方は必要ないでしょうが。
でもひょっとして、いま、こうやって生きていると思っているけど、案外ここが地獄なのかも。だからお地蔵さんみたいな雰囲気の人が話しかけてきたら、仲良くして付いて行ったらいいところに連れて行ってくれるかも・・・。


↑妙に迫力ある絵馬

この矢田寺の変わった所は、「送り鐘」があることかな。
「迎え鐘」というのが六道珍皇寺にありますね。地獄に行っている親しい人やご先祖さん達をお盆に呼ぶ鐘です。
ここの鐘は、「送り鐘」ということで8月16日に冥土に親しい人やご先祖さん達をこの鐘を撞いて送ります。


↑こんな絵馬、珍しいかも。

そういえば8月16日に行ったことがないな。
極楽に行っている先祖さん達は、「迎え鐘」「送り鐘」は必要ないのかも。
葬式とかして、オッサン(和尚さん)に拝んでもらっても、気が付いたらその霊が地獄に行っていて、お盆に地獄の蓋が開いて里帰りしてくる。
なんか、ちゃんと極楽に送ってもらいたいものです。
戒名だってお布施次第だしね。
落語の『地獄八景亡者戯』の中に出てくる「念仏」を買うシーンがあります。
高い「念仏」を買ったら大抵の罪はなくなり極楽へ行けるというのがある。
私なんか「びっくり念仏」程度だから、まあ極楽は無理やね。
最晩年にお地蔵さんみたいな服装をして暮らすというのはどうやろ・・・地獄というより変な施設に入れられるか。

和菓子
中村 肇
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松阪牛の財布?

2016年09月26日 04時25分43秒 | 風景・和菓子
昨日は、書類整理の1日。
整理しているうちに、必要な事務機が必要になり買い物へ。
本当は出たくなかったけど。
京女もいっしょに京都駅近辺へ。
食料品とか事務用品を買うのでも、四条河原町方面か京都駅方面に行かないとだめなんです。



まずはヨドバシカメラに行く。
父親用の時計を買う。
敬老の日用ということで買いました。
父親は、目覚まし時計マニアなのかも。
最新鋭の目覚まし時計をゲットしました。
きっと喜ぶだろう。



同じ売場でこんなモノを発見。
写真をよく見てください。
「松坂牛」と書いてあるでしょ。
松阪牛の革でつくった財布?
思わずiPhoneで撮りました。


↑千本玉寿軒「豊秋」

革ならイタリアの「イルビゾンテ」「オロビアンコ」「エトロ」とかならわかりますが、松阪牛の革といわれてもねぇ・・・。食肉ならわかるけど、革は肉質と関係あるのかな?
この財布を買って、人に「この財布は松阪牛なんやで!」と自慢するのかな?
そういえば、昔、松阪牛の本場でホルモンを食べたことがあります。
テールスープも松阪牛の尻尾。
もちろん、霜降り肉など食べていません。
でもなんとなく美味しい感じがするから面白い。
ブランドなんでしょうね。


↑きんとん、粒あん

イタリアのイルビゾンテの牛は、美味しいんだろうか?
革を使う牛さんや馬さんは、やっぱりビールで皮膚をマッサージしたりするのかな?
きめ細かい皮膚になるようにね。
なら食べて美味しいのかも。
こんど詳しい人に聞いてみようっと。


そうそうiPhone 7 も実物が置いてありました。
見てもそれほど、興奮しない。
購買頻度が高くなると新製品を見ても、興奮しないものですね。
イヤフォンジャックが確かになかった。
Bluetoothのイヤフォンは、置いてなかった。左右が離れているタイプのやつね。
左右それぞれにバッテリーが入っているのかな?
絶対無くすだろうな。純正のイヤフォンは、耳の穴に優しくないし使ったことがないんです。

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カレーじゃない!

2016年09月25日 06時30分00秒 | 洛外・食


昨日は、大阪行きだった。
私が講師した会合でした。
レジュメの用意もしたんです。
文章を書くのですが、どうも居合い的な書き方なので、一気に書かないと文章が繋がらなかったりします。


↑阪急三番街、御鷹茶屋「辛味大根蕎麦」

プリントアウトや製本に時間がかかりました。
冊数も足りてよかった。
自分でつくった自分のレジュメが読めないのが、ちょっと問題だった。
まさかPCに読ますわけにもいかないしね。


↑カレーだとお腹が膨れてボーッとするから蕎麦なんでしょうね。

荷物も事務所機能が引っ越すような状態、つまりPCもつれていくので、重たくなります。製本したレジュメや実習の教材もあるしね。
思わずステッキなしで大阪に行きました。じゃまだしね。
よく考えたら「じゃま」という状態になったのは、素晴らしいことです。
重たいディバッグを背負い、手提げ袋を両手に持って階段も駆け下りたり、駆け上がったりしたしね。
最近のトレーニングの効果が出て来ている。


↑北極星淀屋橋「たっぷりキノコのオムライス」

昨日、早朝いつものトレーニングをしていて、飛び跳ねることが出来るのに気付いた。ちょっと凄い。
でもあまり調子に乗らないようにしないとね。
人工股関節、耐用年数が使い方にもよるけど20年ぐらいらしい。
20年先にまた手術となる。
次回の手術は、麻酔が覚めなくなるかも。
リハビリにも耐えられなくなっているかも。
そう思うとあまり張り切って使うのも問題なのかな?
20年先・・・地球は悲惨なことになっているかも。
世界中で、食料や水の奪い合いが起こっているかも。
経済は破綻、年金も破綻、保険も破綻・・・。


↑家族にお土産でオムライスのテイクアウト持って帰った。待っている間に夕食で食べました。やっぱり作りたてが美味しい。

それとも明るい未来になっているだろうか?
とりあえず国をあてにしないで、自分自身のサバイバル技術を身に付けておかないといけないかもね。


↑説明に「タモギ茸というちょっと珍しいキノコが入った具沢山のオムライスです」とあります。食べて、これや!とわからなかった。

また、写真と文章と違う。
大阪は、それほど好きじゃないけど、京都に比べたら圧倒的に食事をする店が多く、切磋琢磨している。
値段も安い。やっぱり京都は観光地ですね。
よくもわるくも。

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昔から変わらない風景

2016年09月24日 05時18分02秒 | 風景

↑三条大橋より北を見る

昨日は、急に必要なモノがあり、外出した。
出るとやることがドンドン増えて来る。
まずは、皮膚科へ。
薬がなくなっていたので行く。
よく考えたら、また土日だしね。


↑そういえば、あのスタバは、入ったことがない。どうもあの形式の茶店は好きになれない。

皮膚科に行ったら、この間、焼いた頭の中を治ったかドクターに診てもらわないといけないのに気付く。
無事、治っておりました。
ついでに別の場所も焼いてもらう。
それなかったら、切開したらいいだろう。
自分で切ろうかと思っていたのです。
でも傷口を縫わないといけないとこまるので、また来ないといけないかな・・・。
どうも裁縫が苦手なんです。


↑あられ おかき「船はしや」

処方箋を持って薬局へ行き、無事終了。
三条大橋を渡る。
それが本日の写真。


↑京都人はおかきが好きなんです

新しいビルがドンドン建っている。
京都には、ビルは似合わないように思う。
ドンドン街並みが汚くなっていく。
観光都市なのにね。


↑ここで五色豆の単色を買っていた

この「船はしや」さんのように昔の姿を残して欲しいな。
サラリーマンだった時、実家から歩いて会社に行っていたんですよ。
このお店の前は必ず通っていました。
その頃は、このお店に九官鳥がいたな。


↑福だるま

ここには、「福だるま」や「五色豆」が売っている。
五色豆は、あまり好きじゃなかったけど、緑のだけは食べていました。

こういうお店が京都らしい感じがする。
お店の雰囲気が変わらないのが実にいいですね。

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暑さ寒さも彼岸まで、なんやけど・・・。

2016年09月23日 05時36分59秒 | 風景・和菓子


ちょっと前まで「暑さ寒さも胃ガンまで」とよくいっていました。
最近は、普通の胃ガンでは、そう簡単に死にませんね。
でも、結局そういう方は、どこかに別のガンができたりします。
長寿社会になると身体のあちらこちらにガンができる。
もちろん、ガンモドキというのも多いようです。
でも心配してもしかたない。





長寿社会というけど、いまの高齢者さんたちは、エリートなんだと思う。
次世代の我々は、あそこまで長生きできないだろう。
医学が発達したといっても、訳のわからない病気がドンドン増えている。
原因がわからずあちらこちらの病院を渡り歩く状態で、わかった時、医者に「もうちゃおっと早く来たらよかったのに・・・」という状態になったりする。



理想は、病院に行った時は、手遅れ状態がベストかも。
家に帰って自宅で死ぬのが一番です。
母親がそうだった。
訪問ホスピスのお世話になり、緩和ケアをしっかりしてもらいました。
治療はぜず、点滴もしない。
緩和ケアだけだった。
24時間、電話をしたらドクターや看護士さんが来てくれた。
だから、家族の負担は最小限ですんだ。


↑紫野源水「こぼれ萩」

父親がドクターに「私もこんな風にお世話になりたい」と言ったら、ドクターは「私はガン専門なんですよ」とおっしゃった。
それを横で聞いていて、父親に「今からでも遅くない。煙草を1日3箱ぐらい吸おう!」と言いました。
ドクターも父親も笑ってくれなかった。見事に滑りました。


↑きんとん製(白小豆粒あん入)

今年の秋彼岸は、天気が悪いですね。
いつもなら、青空が綺麗で快適な気温なのにね。
昨日は、曇ったり、雨だったりした。
京都市内は、蒸し暑かった。
我が家の近所は、セミがまだ弱々しいながらも鳴いています。
天気予報では、来週また真夏日になるらしい。
おかしいですよね。
今年の紅葉もあまり綺麗じゃないかも。

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そうだ 彼岸、行こう。

2016年09月22日 05時32分21秒 | 風景・和菓子


月曜日がハッピーマンデー方式の「軽老の日」で休みだった。
また、今日は「秋分の日」で休みか。
ちょっと休みすぎやと思う。
昨日、市バスに乗っていて、なんでこんなに老人が多いのか?
いつもなら観光客が多いのに。
昨日は違った。
東寺の「弘法市」もあったからかな?
すごく高齢化社会を感じました。



「秋分の日」を調べると「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨とするらしい。
仏教各派ではこの日「秋季彼岸会」が行われ、宗派を問わず墓参りをする人も多い。
お墓参りですか・・・最近、行きましたけど・・・。



祖先ねぇ・・・なくなった人ねぇ・・・。
しのぶ・・・。
祖先も亡くなった人も私の中にいると思います。
DNA的にいうとそうでしょ。
墓にいかんでも鏡を見たら祖先が見えてくる。
「いま、いっしょに生きている」と思います。


↑コロッケではありません



だから、自分の身体を大切にすること。
家族を大切にすることが先祖を大事にすることと同義だと考えます。
大した加持祈祷しかできない坊主に法要を頼む必要はない。
自己満足の世界やね。
神仏だって自分の身体にいるのだと思います。
わざわざ、観光客の多い社寺に行く必要はないように思えてきた。
染色体DNA(父系)・ミトコンドリアDNA(母系)の情報は、自分の身体の中にある。
子供達には、なななんと!京男や京女の情報が入っている。
孫になったらその子供の情報も入っている。
だから孫はまだいませんが、孫ができたら孫を拝んでおけば墓参りなど必要ない。
だいたいやね、骨に魂は宿ってありません。これはかなりの数の霊能力者に確認してあります。


↑タワシではありません


↑永楽屋の「大判おはび」

しかも魂は、我々此岸の住人が考えるより自由なのかも。
まあ、そのあたりは、向こうに行ってから考えましょう。
「そうだ、彼岸に行こう!」キャンペーンなんかどうでしょうね。

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台風だ、でもランチに行こう!

2016年09月21日 05時31分41秒 | 

↑さくら茶屋「油を使わないヘルシー弁当」→京女チョイス

昨日は、台風16号が来ていましたね。
京女が有給休暇を取っていた。
お昼になり、何かを食べに行こうということになった。
確かに、16号が和歌山に上陸するちょっと前だったかな。
普通なら最接近の時ですよね。
でも買い物に行かないと夕食の用意が困ります。


↑豆腐弁当

ということで百貨店に行くことにした。
きっとランチ時だけど、空いている筈。
いくら百貨店が好きでも台風が近所にいる時に行きませんよね。


↑おからコロッケ


↑白和え

私の場合、人の逆を行きます。
もとろん、ネットで精密に観ます。
ネットよりも大切な判断材料は、空と風向きを自分の目と皮膚で観じることです。
テレビを観ると、風雨がきつい場所ばかりを放映しています。
それも過去の映像だったりする。
「いまとここ」ではない。
外は、雨が降っていたけど、大した雨じゃない。
バスに乗り、百貨店の所で降りるだけだから、雨にも濡れない。
バスやタクシーは、止まる訳がない。
これが電車を使うとなると条件が違うけどね。


↑揚げ出し豆腐


↑煮物

百貨店(昨日の場合は京都大丸)に着いたら、予測通り空いていた。
レストラン街だってガラガラ、ユックリ食事を摂りました。
今日は、優しい感じの食事が食べたかったので「湯葉・豆腐料理のお店 さくら茶屋」で食べることにする。
父親を連れてこないといけないから、下見を兼ねました。



昨日は、その前の晩食べた「グリーンカレー」があまりにも激辛だったので、身体がビックリしたショックがまだ残っていた。
京男がビックリする激辛グリーンカレーというのはすごいことなんです。



ここで食事の後、地下で野菜、肉等をいっぱい買って、タクシーに乗り撤収しました。
全然、キツイ風雨に遭わなかった。
テレビの情報で考えたら、外にでなかったでしょうね。
マスゴミ情報をあまり信用してはいけないと思います。
普通の人は、テレビや新聞、ひょっとしてネットを頼って動く。
自分の感覚や直観を元に意志決定した方がいいのかも。
そう思う昨日でした。

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脳の不思議

2016年09月20日 05時28分55秒 | 風景・和菓子


昨日は、1日デスクワークをしていた。
問題は、資料の本を読むこと。
真剣に読もうとすると頭が痛くなり吐き気が襲ってくるのです。
そのことの原稿もちょっと書いていた。



脳出血の後遺症で「ディスレクシア(読字障害)」状態なんです。
話せるし、聞いて理解できる。
でも文章を読めない。
不思議でしょ。
なかなか人に信じてもらえないのです。



◆人間が言語を聞く場合の脳内の情報の動きは
耳から入った言葉の音→左脳→聴覚野→ウェルニッケ野→ブローか野→言葉の意味を理解となる。

◆文字を読む場合は
文字→声を出さずに読む→目から情報が入る→視覚野→文字の形を判別→39野・40野(音の情報に変換)→言語野のブローカ野(言葉の意味を理解)



脳出血で39野・40野(音の情報に変換)の部分が壊死してしまったのです。
最初は、まったく読めなかった。
でも言語リハビリで小学校3年レベルまでは回復した。
でも手書きは出来ないのです。
文章は、手が勝手にキーボードを操作して打ってくれる。でもその文章を読む為には、PCの読み上げソフトを使って読み理解する。この読み上げの時間がかかるので、2〜3倍速で聴いている。速読ならぬ速聴やね。
だから私の記事で変な文字列になっている場合があるのです。


↑二條若狭屋「山つど」

作成した文章を真剣に校正しだすと頭が痛くなり、吐き気なんです。
だからパターン認識的に判断している。
出版物の場合ならプロの編集者の方に面倒をおかけするでしょう。


↑上用、黒こしあん

左脳の言語を処理する部分がだめになり、いいこともありました。
脳の他の感覚・・・聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚、直観、閃き等が活性化してくれた。脳というのは面白い。まだまだ進行中なんです。
未来も過去も無数にあることがわかったしね。
今日は、訳のわからない内容でした。
すんませんなぁ・・・。

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リピーターが減ってきている?

2016年09月19日 04時55分28秒 | 
昨日、ちょっとだけ京女と実家へ行く。
この間、父親が購入した時計のセッティングだった。
コンセントに繋いだら、後は時計が勝手に調整してくれるけど、父親としては不安だったらしい。
理由なんてどうでもいい、顔を見せるだけでいいのでしょう。


↑モヤシが美味しいかった

原稿がいい感じに書けてきたのに、しぶしぶ中断して行く。
おかげで原稿が中途半端になってしもた。
昨日は、小雨模様、東大路通が北行き、南行き共に車が混んでいた。
いろいろなところでイベントがあるからなのかも?
バス亭に来るバス来るバス、観光客でいっぱいだった。
東大路七条あたりのバス亭だと乗せてもらえないぐらいの混み方です。
雨が降っていたのに。着物モドキを着て、傘を差さずに、食べ物を食べながら歩く人・人・人。
祗園にある、いつも行列の店も昨日は異様に人が多かった。傘をさしての行列はちょっと大変そう。
二階建ての観光バスも走っていた。二階部分がオープンカー状態で乗っている人は、ビニールのカッパを着ていた。そこまでして乗らなくてもいいのに・・・。不思議な風景が結構ありました。


↑七福家「豚肉入り五目野菜の旨煮セット」

熊野神社前のバス亭を降り、取りあえず昼食。
七福家を覗くとカウンターが空いていたので、昼食を摂る。
それが本日の写真。
最近、写真がなかなか撮れません。


↑スープ

実家に行き、いろいろ用事をする。
どさくさに紛れて高級マッサージイスでマッサージをした。
iMac、iPadの調整その他をした。
父親は、快適に暮らしてくれていますね。


↑海老チリセット

父親とは、明後日台風の影響がなければ外食をする予定なので、昨日は早めに撤収。
きっと東大路通、川端通、河原町通、どの道を南に走っても車が混んでいる。
夕方に近くなればなるほど、悪化しますからね。
この傾向は、年々酷くなります。
昨日乗ったタクシーの運転手さんが言うには「年々、嵐山方面に行く観光客が減っている」というのです。嵐電関係のタクシーだから統計をとっているので確からしい。
中国系は、劇的に減っている。その分減っているのかも。
それと京都観光でリピーターが少ないらしい。京都に観光に来て、ガッカリするケースが多いのだそうです。もっと落ち着いた雰囲気を期待しているらしいのです。
確かに最近の京都市内の観光スピットはチャラチャラギャチャギャチャしている。


↑京女は、海老チリが好きなんかな?

私が思うに、海外の観光客より国内の観光客をもっと大事にした方がいいように思うな。高級外資系ホテルも沢山出来たけど、世界中の景気が悪くなったら宿泊する人が少なくなるでしょうね。ホテルは、バーティー収入がないと厳しいと聞いたことがある。宿泊だけでは儲からないかも。
ヘンテコな着物もそろそろやめた方がいいかもね。景観が悪い。京都市内は温泉の街じゃないのだから。着るならチャンとした着物を着せてあげて欲しい。
せっかく京都観光に着ているのに、チンドン屋さんのような着物?ゲテモノ?は、写真で残るしね。人に見せたら笑われるかも。
思い出を作るならチャンとした思い出の方がいいと思います。
そういうことが、リピーターになってまた京都に来ることになるのかも。

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