京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

午後の悦楽

2016年08月30日 05時23分42秒 | 風景・和菓子


昨日、午後から本降りの雨でした。
変な動きをする台風10号の影響だったのかも。
雨音を聞いていると眠くなり、横になったらいい気持ちで寝られた。
靴下なんかも履いたまま。
布団も被っていると身体がポカポカいい気持ち。
身体が疲れているのでしょう。



サラリーマンじゃないから、汗をかいたらシャワーで、眠くなったら横になれるのが幸せです。(笑)
昨日の話じゃないけど、当たり前に息ができたり、汗がでたり、自由に流せたりする。


↑京都鶴屋鶴壽庵「夕顔」


↑もち皮、黒こしあん

昔、聞いた「ものぐさ和尚と呼ばれたある禅師の言葉」を思い出した。
昨日は、体感的にわかったような気がしました。

きのうのことは過ぎたこと
あしたのことはわしゃ知らん
極楽往生どうでもいいし
精進功徳わしゃ要らん
腹がへったら飯を食い
眠くなったら寝るだけさ
こんな楽しみあることを
わかる奴にはわかるけど
おそらくお前にゃわかるまい
ものぐさ和尚

こんなことを書いたら、怒る人がいるだろうな。
そんなことを言っていてはだめ!もっと努力しないといけない。
「人生は短いのですよ。しっかりしなさい」
「志しを貫かないと・・・」
「頑張らないとだめ」
その通りかもしれへんけど、せめて「頑張る」を「顔晴る」にする余裕が欲しいな。
健康面でいうと頑張るとストレスが多くなる。
ストレスが多くなると身体や心のバランスを崩して、エライ事になるかもしれません。


↑亀屋良長「青柿」


↑煉切、柿白あん

なんてことを、ベッドでヌクヌクと布団にくるまって感じた。
(クーラーを動かしているから、湿度もなく快適だったのもあるかも。早く冷房の必要が無くなってほしい。)
昨日は、とても気持がよかった。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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出世

2016年08月29日 05時50分19秒 | 社寺

↑満足稲荷神社

ここは、満足稲荷神社。
東大路通仁王門を下がった東側にあります。
いつもタクシーや市バスでは、前を通るので見ているのですが、入るのは初めてかも。



満足稲荷神社は、通称「満足さん」と呼ばれています。
豊臣秀吉が文禄の役(1592)の戦勝を稲荷大神に祈願、霊験があったようで、伏見城内に城の守護神として稲荷社を祀ったのが始まりらしい。
社名を秀吉が稲荷大神の霊験に満足したため「満足さん」という名前になったらしい。



元禄6年(1693)徳川綱吉が現在地に移し、法皇寺の鎮守社となった。
明治になって法皇寺は南禅寺に吸収され、ここだけ神社として残った。



秀吉さんが出世がかなって満足したということか。
この「出世」ということをそろそろ考えないといけませんね。
貧しい生い立ちから、社会的地位や権力、お金や美女が思いのままになった状態。
それを「出世」と思ったのかな?
でも最晩年は、とても情けない状態で逝ってしまった。家も次の代でだめになった。
出世した人生なんでしょうか?



「出世」って「世」を「出る」と書きます。
「世」は、この世のこと。つまり物質世界。
目に見える成果をもって評価する。これはいまでも同じ。
人よりもっともっと豊かになりたい。地位や名誉が欲しい。
でもこの色(物質)を重視するあまり、空(エネルギー)とのバランスを崩してしまう。
「出世」の本来の意味は、その「色的世界から出る」ということかも知れない。
日本人は、幸福を感じている人のいる度合いが低いらしい。
戦後、モットモットと物質的なものを追い求め過ぎ、バランスを崩している社会なのかも。


↑神木クロガネモチ(京都市指定保存樹)

日本だけでなく、地球全体がそういう風になってきているかも。
そろそろ、違う価値観に舵をきらないと人類の未来は暗いものになるかもしれませんね。
人類が滅んでも、地球は困らない。


↑もちの木?
クロガネモチという木らしい。なんとなく「カネモチ→金持」に通じるので縁起がいいとされているそうです。

これから我々は、何をもって満足とするのでしょう。
そんなことを考えておりました。
「天の欲」「公の欲」「私の欲」のバランスみたいなものが、心の平安のコツかも。

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大将軍神社

2016年08月28日 04時38分13秒 | 社寺

↑大将軍神社、昨日の「千鳥酢」の南裏にあります。西側入口。



大将軍神社とは、桓武天皇が平安京を建都する際、方位の守護のため四方四隅に大将軍神社を配置したらしい。
・西賀茂大将軍神社(北)
・大将軍八神社(西)
・大将軍神社(東・本日の神社)
ここで問題が発覚!
南の大将軍神社がもうないのです。
これでは、京都が守れません。


↑提灯に天満宮とありますね。「東三條社」となっていますね。

そこで提案。
京都駅前に「天下の焼肉 大将軍」というお店があります。
ここを仮に大将軍ということにしておきましょう。


↑独特の金目やね



そういえば平安建都の時「四神相応」というのもありました。
北の丹波高地を玄武、東の大文字山を青龍砂、西の嵐山を白虎砂、南にあった巨椋池を朱雀とする対応していた。
それによって京都を守ると考えた。
これも南の巨椋池が埋め立ててしまって崩れてしまいました。


↑社殿



まあ、いずれにしても中国からの輸入の考え方ですね。
「十干十二支」もそう。
「七福神」も日本の神さんは、恵比寿天だけです。
仏教だって輸入の考え方、それもヒンドゥー教、道教、儒教が混じっています。


↑荒熊稲荷神社


↑狐像も独特のお顔




↑東側入口

神社は、日本の純正だから安心かと思たら、怨霊対策で造った神社が結構あります。
そんな日本ですが、すべてを習合して、なんとなくうまくやっている。
すごい国ですね。
コツは、唯一絶対神のような概念がないことかも。
なんとなく、ワイワイやりながらうまくやっている。
しかもちゃっかり現世利益をいただこうとする。
このいい加減なのが平和なんでしょうね。
政治だって、なんとなくワイワイやるけど、裏では仲良かったりしてね。

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ジュジュジュゥ〜〜

2016年08月27日 04時49分17秒 | カレー

↑みや古「肉カレー丼」

気が付くと昨日は金曜日だった。
塗り薬がなくなったので皮膚科に行くことにした。
時間がちょうど三条京阪行のバスがあったので、飛び乗った。
山科方面から来るバスに乗ると高齢化社会なんだなぁと感じます。
乗っている人が見事に高齢者なんです。


↑もう少し辛味が欲しかった。でも七味があまり効かなかった。

でも清水五条ぐらいになると空いてくるのです。
お墓参りかな・・・。
こんな暑いのに行くことないと思うけどなぁ。
お花を持ったはるからお墓参りにきまっています。
花束じゃないしね。(笑)


↑私はカレーうどんが苦手。うどんがチャプンと汁に落ち、カラーの汁で服が汚れるのが嫌なんです。

三条京阪で降りるのは、私だけだった。
昼前だから皮膚科も空いていました。
今日は「今日はお父さんは?」という顔を看護師さんがされた。
そういう時は、数珠を持って悲しそうな顔をしたらよかった。
でも、昨日は小道具もなかったことだし、「私だけ」という雰囲気で返した。
京女も先週、おの皮膚科に来たはず。
「いっしょに行こう!」と言ったら「嫌!」と拒否された。
同じグループだと思われたくないようです。(悲)


↑「千鳥酢」村山造酢株式会社

診療室に入って、塗り薬がないと伝え、処方箋を作成し終わった。
「センセ、頭のこの部分にある、いつもの老人性なんとか(老人性疣贅のこと)だと思います。もしそうなら液体窒素でジュッとミディアムで焼いてください」とリクエストしました。
いつものように、パチパチジュジュジュ〜〜といい音を立てて焼けました。
まあ、焼くというより凍傷にするのですけど。
痛いと思うでしょ。
痛いです。
でも私は大人やし、泣いたりしません。


↑小さい時は、酢の匂いが苦手で、この前を通る時、息を止めておりました。

この後、実家まで歩きました。
暑さは、やっぱり暑いけど、盛りは過ぎたと思う。
Uターン台風が通り過ぎたら秋に近づくかもね。

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カラン・コロン

2016年08月26日 06時15分09秒 | 風景
昨日は、父親の接待デー。
今回は、シネマ歌舞伎を観に連れていきました。
外は暑いので、映画館がいいですね。
でもあまり観るものがないので、シネマ歌舞伎『怪談 牡丹燈籠(かいだん ぼたんどうろう』に行きました。
朝10時からの上映なので、私がタクシーをマンションに呼び、実家で父親を拾い、映画館の近くまで方式でした。病院はいつもこういう形式ね。
まあ、病院よりは気分的にいい。



こういう形式の興行を父親は知らないので、はじめての経験。
父親と映画とはいえ芝居というのは面白い。
このシネマ歌舞伎、上映時間が155分とちょっと長い。
父親の膀胱が持つかな?と思ったけど、面白いことに「幕間」という休憩時間があった。まあ、弁当は食べられないけどね。
『怪談 牡丹燈籠』だから怖いかというと怖くなかった。
いまとなっては、幽霊なんて怖くないなぁ・・・。
生きている人間の方がずっとずっと怖いと思う。
幽霊に御札を剥がして欲しいと頼まれ、百両ならやるというのも面白い。
幽霊さん、どこから現金百両を調達したんだろう。
百両ってどらぐらいの価値なんだろう?
計算の仕方によって違うけど、一両が10〜20万円ぐらいとして、1000〜2000万円ぐらいらしい。
私なら千両ぐらい請求するかも。
でも「おあしのない幽霊がどうやって、実際の現金を物質化させたのか?」なぞだ。



大金で人生が狂うというのも、幽霊より怖いですね。
からりリアルな怖さ。
関係各位が最後は自分の欲で殺し合ったりする。
これは、現代に十分通じる。
これが『貞子 vs 伽椰子』では、そんな教訓がでてこないだろうな。
あの映画なら父親がどんな反応をするのか、ちょっと興味がある。



映画の後、食事は「モクモク 京都店 」に行く。
写真を撮るのを忘れてしまった。
父親は、こういう取り放題形式が珍しかったようで、嬉しそうに色々取って食べていた。
私は、キュウリ3本、トマト3個を食べた。プチトマトの15個ぐらい食べた。
女性好みの内容だった。
父親と私では、元が取れないだろうな。
ここも父親、楽しそうだった。

それから業務スーパーに連れて行く。
あまりの安さに父親はびっくりしていた。
「びっくり」することは、脳にとって大切なことです。
昨日は、初体験の連続だった。
92歳でショックは、必要でしょうね。



その後、ドコモショップで父親の携帯を設定しなおしてもらった。
「わからないことがあったら、ここに来て聞くといいよ」とアドバイス。
私は、ラクラクフォンの設定はよくわからないのですよ。
設定が簡単に変更できなくなっているようなのです。
そうだろうな、変な触り方をして設定が滅茶苦茶になったら、困るものね。

その後、百貨店へ。
行く先々で店員さんに「お父さんだ!」と言ってもらって有名人になった気分になったでしょうね。
すべて買い物を完了し、タクシーに乗せて完了。
なんだかグッタリしてしまいました。

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身体の歪みと心の歪み

2016年08月25日 05時12分44秒 | 
先月の19日から開始したトレーニング。
最近、ようやくフルセットできるようになった。
一部筋断裂で休んでいる部位があるけど、痛みがなくなったのでこの部位も再会させる予定だ。


↑三条京阪バス亭にて

私の欠点は、やり過ぎること。
学生時代からずっとそうなんです。
今回は、1日45分と決めてあります。
DVDをセットして同じペースでやります。
背骨を柔軟で強靱にすること、脚の細かい筋肉を修復すること。
それが目標です。
骨盤がバラバラになり、鉄条網状の針金で留めてあり、人工の股関節もようやく身体に馴染んできて、トレーニングしてもいいだろうと思った。


↑五山送り火の「船形」西賀茂船山。田中長生療院をでると、目の前にあります。私のマンションの裏山から「船形」が見える。これが見えていると思うと不思議な気持になります。

全身的に固まってきており、ストレッチを施さないと固まってしまう。
背骨もスムーズに動かない。
そこで昔やっていた気功の準備用のストレッチを再びしています。
昔は、ビデオだったけど、もうビデオは再生できない。
DVDを購入し、それでやっています。
最初は、屈伸もできなかった!
徐々に動かして行った。


↑田中長生療院後のランチは、松庵「そば定食(ご飯・鶏山椒焼き・しんじょ・そば)」

さて次の段階です。
二十数年前、これをやっていた時、田中長生療院に行きながらやっていた。
田中先生に背骨の状態をチェックし、調整してもらうためです。
以来、三十年近いお付き合いなんです。
どうしても自分でできない部位もあるのです。
第二、第三頚椎の捻れは、自分でわかるけど、なかなか元にもどせない。
股関節も自分でストレッチで出来ないことがあるので、やってもらいます。
少しづつですが。


↑鶏山椒焼き

田中先生とお話ししていて、「身体の歪みと体調と連動していたり、身体の歪みが精神的な不調に繋がって行く」かもと思いました。
自分の身体のことって以外とわからないですよね。
体調不良が常態化しているとそんなものだと感じてしまう。
しれずしらず身体が歪んでいったりします。結果、具体的な不具合がでくる。
その前段階がわかっていたら、調整できるのに・・・。
人間って不思議なもので、無意識に、いまの状態を維持しようとする。
だから同じ失敗を繰り返してしまう。


↑しんじょ

「いま、自分がどういう状態なのか?」がわかるって大事なことだと思います。
できないと同じ失敗をしてしまう。
身体なら慢性病になるだろう。運命なら不幸になる。
自分の身体と心の状態がわかることがとても大切なんだと思います。
心は、ちょっと難しいけど、自分の背骨状態はわからないとね。
そのために自分だけでは、わからないから自分で感じたことを専門家に裏打ちしてもらう必要があると考えています。
いろいろ質問し、教えてもらえたりしますからね。


↑出汁の具合がいいんですよ。

次は立禅を30分ばかりして、しっかり自分の身体と心を観るようにします。
立禅って簡単ですよ。膝を曲げ腰を落とし、両手を前に出し、頭を真っ直ぐ天井からつり下げされている感じにする。顎を引き。立つだけです。
出来そうで出来ませんよ。(笑)

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しっかりメイクのお地蔵さん

2016年08月24日 04時32分52秒 | 風景


8月23日と24日は、地蔵盆なんです。
でも実際的には、先週の土曜日と日曜日にする町内が圧倒的に多かった。
京都市内の公立の小学校の夏休みが終わり、学校が始まっているのと、町内で地蔵盆をするために、仕事を休めない人が多いですからね。
こればかりは仕方ないです。


↑パッチリメイク〜

写真を撮りに行ったらよかったのですが、タクシーの中からしか観ることができなかったです。
地蔵盆の風景は、だんだんなくなっていく風景なのかも。
子供が少なく、地蔵盆でも元々子供だった人ばかりだしね。


↑目にメイクのポイントを置いたようです

私が小さい時は、二階から抽選品をおろす「ふごおろし」や「数珠回し」「野外映画大会」「おやつの時間(おやつといっても蒸し芋だった)」記憶が白黒なんですよ。
京都市は、何処かの場所で「地蔵盆」をフルセットで疑似体験できる場所をつくったらいいと思うな。
きっといい観光資源になるだろうけど・・・。
社寺で変な光のショーをするよりずっといいと思う。


↑同じ場所にある。これもお地蔵さん。こちらはメイクのしようがないか。



だから昨日、お地蔵さんの前を通ったら、終わっていました。
でもお地蔵さんにしたメイクはそのままでした。
いつもと違って、気合いの入ったメイクでした。(笑)

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天満宮

2016年08月23日 04時35分47秒 | 社寺
ここは、錦天満宮。
新京極を歩いていると錦小路通と交差した東側にあります。
歴史を引用しますと、長保5年(1003年)、菅原道真の父親である菅原是善の旧邸「菅原院」を源融の旧邸・六条河原院の跡地に移築して「歓喜寺」が創建され、その鎮守社として天満天神を祀って創建されたのに始まる。



天正15年(1587年)、豊臣秀吉の都市計画のため、寺とともに錦小路東端の現在地に移転した。その所在地名から「錦天満宮」と呼ばれるようになった。明治の神仏分離により歓喜寺は東山五条に移り、神社だけが残された。



天満宮と名前が付く神社は、京都市内に結構あります。
・北野天満宮
・水火天満宮
・菅原院天満宮神社
・吉祥院天満宮
・文子天満宮/「文子って誰やねん?」という人がおられるかも。乳母多治比文子(たじひのあやこ)なんだそうです。産みの母じゃないのね。道真さんと文子さんが祀ってあるそうです。カシコの子供を育てる御利益があるのかな・・・。我が家は手遅れやね。しかもゆとり世代やし。



この錦天満宮、北野天満宮より繁華街にあるから便利かもね。
北野天満宮は、ちょっと不便なところにありますから。
受験祈願程度なら新京極でいいかもね。



それにしても道真さんをこれだけ祀らないといけないとは、よっぽど祟りが怖かったようですね。
京都のやり方は、散々イケズしておいて、怨まれたら神さんに祭り上げ「あんたさん、神さんにならはったんですから、あまりえぐいことせんといて」とやったのですね。
誰でも「神社を作ってお祀りしますから・・・」と言われたら「しかたないなぁ、許したる」となるのかも。



でも後世の人間は、ちゃっかり御利益をネタに稼いだはる。
受験というより、商売繁盛に有効かもね。



この錦天満宮、ほとんど日本人がいなかった。
外国の観光客ばかり。
お賽銭も入れてない人ばかりだった。
お寺だってそういう状況が多い。
神も仏も複雑な心境かもね。

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食もリハビリね

2016年08月22日 04時12分54秒 | 

↑ランチセットのスープ。あったりしていました。

背骨の柔軟性と足腰の筋肉強化のトレーニングをはじめて一ヶ月になる。
昔、やっていた動作ができない。
面白いほどできない!


↑マヒチェ・グスファンド(じっくり柔らかく煮込んだ子羊骨付き肉)



でも少しずつやる。
一部、筋断裂して休んでいる動作はあるけど、続けている。
少しずつ、錆び落とし。
無理は禁物。
目的は、以前程度立てること。
歩けること。


↑とても柔らかいのです。これなら父親でも食べられるかも。

特に股関節回りのインナーマッスルが細くなっている。
手術直後のリハビリは、さすがに怖くてできなかった。
あまりやると脱臼する危険性がありました。
いまは、両脚がガクガクで背中もこわばっております。
それと同時に「肉が食いたい!」状態に。


↑ライス。インディカ米


↑スープは、ライスに染み込ませると美味しい。骨を見ると股関節を思い出す。(笑)

身体がタンパク質を求めているようです。
筋肉を作らないといけないからでしょう。
カルシウムやコラーゲン、ビタミン類も必要。
果物は、スイカ、ゴールデンキウイを食べております。


↑ミリザガセミ(焼きナスとトマトとにんにくのペースト)


↑優しい味でした。

タンパク質ということで本日の写真となりました。
昨日は、実家へ夫婦で訪問。
電話関係の設定変更、水やり、PCの調整をして、撤収しました。
「ビィヤント」により、ルーを確保。「ビィヤント」の外で行列ができていたのにはビックリでした。
それから「アラシのキッチン」でランチ。


↑ケバブ・クビデ(牛挽肉の串焼き)、京女注文。

「アラシのキッチン」は、ペルシャ料理&インド料理のお店。
ペルシャ料理は、いまで言うとイラン料理になるのかも。
観たことはないけど、土曜日の夜、ベリーダンスもやっているらしい。
水パイプを吸いながら、寝そべって観るのもいいかもね。
ペルシャ料理は、ギリシャ料理やトルコ料理の前段階のような料理です。
歴史的には、ペルシャの方が古いでしょうね。
父親を連れて行ったら、ライスで嫌がるだろうな。
典型的なインディカ米だしね。
私は、インディカ米の方が好きかも。
好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。


↑ナン

肉は羊肉が中心で、好みが分かれると思います。
香辛料は使うけど、インド料理ほどではない。
結構、アッサリした味付けで、日本人でも抵抗なく食べられると思います。
ライスが嫌な人は、ナンにすればいいのだしね。
でもソースにライスを混ぜて食べる方が私は好きですね。


↑お茶

こういうものを食べて、後はゆっくり寝ると筋肉が回復してくれるように思います。
以前に戻るというのは、なかなか大変なことです。
あまり無理すると人工股関節が減ったりして、また大手術になるから。
でも鍛えないとスムーズに動けない。
バランスが大切。
私は、こういう修行系が好きなので、ついやり過ぎる傾向があるので注意しないとね。1日45分かからうけど、地道にやるとします。

また、ランチを食べにいきます。

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そろそろ涼風が欲しいですね

2016年08月21日 05時44分49秒 | 風景


昨日、散髪に行った。
行こう行こうと思うのですが、歩いて行くのが億劫なんです。
散髪の場合、汗をかいて行くのがねぇ・・・。
仕方なくタクシーで行く。
終わって、京女&次女がタクシーで拾ってもらい百貨店へ買い物。



タクシーの窓から風景を見ていると浴衣を着て歩く女性が多いのですが、暑いのと坂・・結構東山近辺は坂道が多い・・ので、脚をひきずって歩いている人が多い。
下駄で清水寺は、しんどいやろなぁ・・・。
クッション性がない下駄でアスファルトの道を歩くのは疲れるでしょうね。しかも金尾なので、裸足で履くと皮が剥けたりする。
しかも、靴の歩き方で下駄は疲れる。
しかも気温は35〜6度はある。



どこかで写真だけ撮って、さっさと着替えたら方が快適でしょうね。
ひとこと提案してあげたらいいのに。


↑SUBWAY「直火焼き タンドリーチキン」と冷たいスープ。ある日のランチ。このようなモノもいただきます。

ここ一ヶ月京都市内は、暑かった!
でも今日の写真のようにダンダン勢いは弱まってきているように感じます。
もう少しの雅満(我慢ではなく)かな。

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