京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

すべてが輝いている

2014年10月25日 04時49分08秒 | 風景
これって「生命」の輝きかも。
植物が太陽の光に当たり輝いているのでなく、自分の内部から輝いているのかも。
昨日の風景は、そう観じた。



昨日は、京男の病院の外来日だった。
病院の後、やらないといけないことがあったので、早朝から作業をしていた。
ちょっと細かい作業をして、それを持って病院へ。
病院が終わったら次の加工をして、自宅に帰り、作業をしなければいけない。



なんとか病院に向かって歩くことができた。
いつも智積院の境内を通って行くのです。
人がいなくて精妙な空気が流れている。



そういえば昨日は僧侶との出会わなかったな。
空気は、必ずしも良くないけど(京都市内って案外空気が悪い。排気ガスの影響でしょう。観光バスやトラック、自家用車が多すぎる。
早く電気自動車しか走れないようにしたらいいのに。



こんな散歩コースなかなかいいでしょ。
観光地に住むとこれだけはいいかも。
もう少ししたら黄葉や紅葉がきれいになっていくだろう。



そう思いながら病院方向に歩いていった。
病院の建物に入ると途端に空気がどんよりする。
どの科も老人でいっぱい。
予約の時間にキッチリと行っているのに、一時間半も待たされた。
途中で帰ったろかと思った。
昨日は、眼科外来。
眼圧を下げる目薬(睫毛が長く伸びる副作用がある!?)を処方してもらうだけなのい・・・来年はちょっと考えないといけないな。
来年の予約が2月なんですよ。
最近、先の予約を取る時、4ヶ月先に生きている自信がない。
そんなこと感じませんか?
今年は、周りの人が結構亡くなっているから、そう感じるのかな・・・。



病院の予約システムは、改善が必要ですね。
私の場合、予定の時間の10分前ぐらいに行っている。
間に合わない時なんか、タクシーで行ったりするのです。
きちんと行っているのに、なぜ待たすのか!



診察が終わっても、支払でまた待たされる!
もうどうしようもない。
医療って問題ですね。
治してナンボにしたらどうかな?
薬や検査をしてナンボがだめなのかも。
一度全部再構築した方がいいように思いますね。

病院が終わってから、今度は薬局で待たされた!
目薬を貰うだけなのに・・・。
外の景色は輝いているのに、私の心は灰色になってしもた。
どないしてくれるんや!!

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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秋のけはい

2014年10月24日 04時34分27秒 | 風景・和菓子
ようやく秋の雰囲気がしてきました。
なのになかなか京都の秋風景を探しにいけません。
本当はカメラを持って京都らしい風景を撮影したいのですが・・・。



実際にやっていることは、ひたすら電話で話し、外出はタクシーを呼んで乗り、目的地に移動し、用事をすませて撤収。
それも京都の繁華街が多い。
百貨店では、秋らしい風景はないかな・・・。
ハロウィンのお菓子を売っているけどね。
ハロウィン限定のカボチャのプリンはちょっと嬉しい。
でも絵にならない。(悲)



今日は、久しぶりに京男の病院行きだ。
まあ、ドクターと世間話をして帰る程度やけどね。
タクシーの運転手さんと話していて情報をもらった。
1.京都国立博物館の「国宝鳥獣戯画と高山寺」10月7日〜11月24日が大変なことになっているらしい。土日の入場待ちの行列が1〜2時間待ちらしい。土日に行く予定の方は、チケットを事前に購入し、午前9時30分より早い時間に行くこと。私なら9時には行くでしょうね。
自家用車は、絶対止めた方がいいです。不快な思いをするだけですから。



そうだ!長男をつれて博物館にいかなくちゃ!
日本刀の天下三作の実物が見られるのです。
長男は刀が好きなんです。これなら並ばなくていいだろう。
よく考えたら博物館は無料で観られる。付き添いの人間も・・・。

2.紅葉が今年は早くなるかも。清水寺や東福寺は避けること。観光バスが近づけない紅葉スポットに行くのがいい。


↑紫野源水「秋の野」


↑煉切、白小豆こしあん

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秋の味

2014年10月23日 05時36分58秒 | 和菓子


どうやら秋ですねぇ・・・。
なんか疑い深いいい方やね。
また、季節が逆戻りして暑くなるかもしれないし・・・。
どうも最近の季節はわかりません。


↑金時「栗赤飯」、ここの栗赤飯が一番好き。長女が買ってきてくれた。

タクシーに乗った時、運転手さんに今年の紅葉の予測を聞いています。
早いという運転手さんが結構いますよ。
たまに「12月」という人ももいる。
年内に紅葉が見られるのは確実でしょう。


↑紫野源水「栗きんとん」


↑丹波産栗使用、小豆こしあん

服装が秋使用になっているけど、動くと暑くなったりする。
難しい時期です。
3年ぶりに作務衣生活にもどった。
でもどの作務衣も当て布をしてあってもボロボロになっていた。
温存してあった新しいものと新たに購入したものを洗って着ている。
でも新なので藍染めが手に着いたりする。
ゆっくり自分の身体に馴染ませております。


↑長久堂「柿街道」




↑道明寺、柿あん

作務衣にするとバッグなんがもこまります。
いま、新たな装備を考え中。
母親の遺品でバッグが多いと言っていたけど、私も結構バッグマニアかも。
こまったものだ。

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よくもまぁ食べたもんだ!家族で会食3

2014年10月22日 05時11分46秒 | 

↑御飯がわりの水餃子

やっと我が家の会食最終です。
我がファミリーは、お酒も飲まずに食べますね。
見ていて気持が良くなるほど、料理が無くなって行く。
これで次男が参加していたらもう3品は必要。


↑最近、水餃子になれてきた。どうも焼き餃子は下品な感じがする。焼き餃子って水餃子の残りものの処理だものね。

見ていて思うのは、御飯がないこと。
我が家は、あまり御飯を食べないのかな・・・。
私が御飯をあまり好きでないのもあるかも。
しかも、お酒を飲まないから早く食べてしまう。


↑揚げ饅頭

京女や子供たちは、アルコールを飲むとは思う。
誰が京女のお父さんの血を引き着いているか、現時点ではわからない。
京女のお父さんは、朝からビールの人だった。
「酒が飲めたらなぁ・・・」と私によく言っていた。
私がお酒を飲めるようにするには、遺伝子治療が必要だろうな。
それとも、前世でお酒で酷い目にあって今生では飲まないと決めているのかも。


↑芋の飴煮、いい具合にできていた。

もし私がお酒が飲めたら、絶対アルコール極道になる。
きっと身上潰すだろうな。
一応、ソムリエの授業は受けたことがあるんですよ。
飲まない方が風味や味が案外よく分かりました。
好きだと飲んでしまいますから。
でもワインの先生は、「ワインの味を本当に知りたかったら一升瓶で飲むことから始めないといけない」とおっしゃった。
だから断念しました。


↑杏仁豆腐

なんかまた話しが別の方向に行った。
変わった話しに付き合わせてすんません。
変な内容の時は、テキストを無視して写真だけ見ておいてください。


↑下見の時より美味しかった。

本日は、デザート中心です。
東華菜館のデザートはクラシックな感じでした。
でも芋の飴煮が好きなメニュー。
できたらリンゴとかで作って欲しい。
栗でもいいかもね。
母親も芋の飴煮は好きだったから、供えるだけでも満足だったでしょうね。



この後、家族全員で実家に行きました。
晩ご飯は、なんとタイ料理だった!
その模様はまたいずれ。
人の食べる記事ばかりだと面白くも何ともないですからね。
なにはともあれ、一連の行事が終わってホッとしました。
まだ、することは多いけど、なんとかなるでしょう。

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大魔神怒れ!

2014年10月21日 04時59分03秒 | 風景
家族の会食、まだ1回分あるのですが、自分で飽きてきたので本日は違う記事を掲載します。



大魔神が京都市役所に現れた。
これは、京都国際映画祭というイベントが10月16日から19日まで京都市の各所で行われた。この大魔神展示はその一環。日頃は太秦の大映通り商店街で営業したはるらいい。この大魔神は、本物じゃなくレプリカです。本物は長浜にあるのが本物らしい。京都市は、太秦に撮影所があったり、時代劇のロケが京都市各所で行われたりと映画とは関係が深かった。
そんな関係で、年々イベントが盛り上がってきたように思います。



最近、日本の映画も面白いと思う作品が多くなった。
日本政府は、もっと映画関係の若い人材を育てるのに力を入れてほしい。
画家や音楽家もそうだけど、どうも文化・芸術に投資していない。
それが結果的に経済の繁栄に繋がっていくのだと思いますね。



道路や建物だって、もっと美しいものを作って欲しい。
醜くて巨大な建築物など、後世に残らないだろう。
巨大な構造物や組織をみていると恐竜みたいにみえてくる。
巨大な恐竜って現在には存在しない。
なんでやろね。



武器を作ったり戦争したりする予算で人が幸せに生きることに使ったらいいのにね。
世界のニュースを見ているとそう思う。
愚かなことをしていますね。
地球の環境が激変しているのは、神的な存在が怒っているのかも。
以前、書いてたけど「経済」という意味は、「経世済民」の略。
意味は「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」
中国の古典『抱朴子』に出てくる言葉。
「経世済民」のためには、金銭が必要。
いまは、まず「金銭ありき」になって「民のことは、金銭を吸い取る道具」程度に考えているように思いますね。
「傾城催眠」→「傾催」状態。



ここは、ひとつ大魔神に登場ねがって、本来の世の中にして欲しいものです。
昔、大魔神に追いかけられた夢を見た。この中途半端な背丈(4.5メートル)がゆっくり何処までも追いかけてくる。飛行機に乗っても火の玉状態で追いかける。地球上逃げ場がない。しかもゆっくり確実に近づいて来る。
まあ、夢の最後は、よう考えたら悪いことをしていないのに夢の中で気づき、振り向いて対峙「なんかようか?」と。そうしたら消えた。
以来、なにかから逃げる夢を見なくなりました。


↑こちらも銀ピカでカッコいい。でも大魔神の方が好きやな・・・。

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家族で会食・・・2

2014年10月20日 04時43分48秒 | 

↑揚げ物、エビ団子と春巻き

昨日の続きです。
後でふり返ると「よう食べた!」というのが印象。
それも全員アルコール抜きという信じられない状況です。
しかも我が家は、炭水化物をあまり好まない私の癖なのか、全員がおかず喰い。


↑海鮮の炒め物、貝柱が父親でも食べられるぐらい柔らかかった。

一番食べるであろう次男は、関東にいるので不参加。
もし次男がいたらこれだけではすまないだろう。
まあ、健康的な家族でありがたい。


↑エビチリ炒め、四川風と違って甘味は少なかった

我が家の子供達が各々が結婚して、小食で酒好きならどうなるのだろう?
そういう相手は見つけないかも。
それも食べるものが結構特殊なものが多い。
中華や辛いのもが苦手、小食でアルコールが好きなら地獄かも。


↑鶏の炒めもの・・・だったと思う

お酒を飲まないから、料理がでてきたらすぐに無くなっていく。
父親もつられて食べていた。
母親も料理を食べて、喋りたそう・・・写真だけではなんともしようがない。


↑酢豚、長男用

私は、食べたけど、あまり寛いで食べてなかったかも。
企画の裏方をすると寛げません。
ゆっくり味わって食べられない。
料理が少なくなったら追加を注文したりしないといけないしね。
みんながお腹いっぱい食べて満足しないといけませんから。


↑レガス包み、長男用

今回の会食で一応母親関連のイベントは年内ない。
でもまだ実家の整備が残っている。
なかでも仏壇の整理なんて初めてしました。
父親が全然わかっていなくて、母親が切り盛りしていたらしい。
それが結構、母の実家の宗派が混じっていたりする。
それは、少しずつ本来の形(?)に修正しているのですよ。
それもおっさん(和尚さんの京ことば)なしにやっている。
14歳で亡くなった妹の位牌も母親のおのにあわせて新調した。
二人とも絶対喜んでいるだろう。
「御魂抜き・入れをどうしたの?」と思われるかもね。
私はおっさんよりも上手くできるんですよ。
父親に「御魂入れするけど、ちゃんと拝んでやってね」と言ってきかせた。
ついでに阿弥陀さんも入れて置こうかな・・・。
不思議でしょ。


↑北京ダック、次女用

残った父親は寂しいだろうけど、慣れてもらわないとね。
すぐに我々が引っ越すわけにもいかないし。
実家に出入りしている各業者さん達も私の指揮下に入った。
まだ顔あわせをしていない業者さんもまだいるけど。


↑次女の憧れの料理だったらしい

父親が思っているほど、息子は頼りない存在でないと少しずつ理解してきていると思う。証券会社の営業マンのさばき方できっとゾッとしたと思うな。(笑)

記事は、まだ明日に続きます。

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家族で会食・・・1

2014年10月19日 04時56分33秒 | 

↑東華菜館本店

先々週に母親の納骨を済ませました。
私がすべて裏方をさせてもらった。
おかげですべての流れが理解できた。


↑日本最古のエレベーター、1階


↑昔、百貨店のエレベーターってこうだったですよね

無我夢中で全速力で走った感じがする。
私の場合、いままでの仕事の経験からかマルチタスク的な作業はできたので、混乱は生じなかった。
複数の作業を同時にこなし、しかも今日から数ヶ月後に起こるであろう事態を予測し、先に手を打っていくことができたように思う。
頭が高速で回転して、周りがスローモーションに見える状態がわかりました。
日頃、3〜4倍速のスピードでテキストを聞いているからかもしれない。
なにが役に立つかわからないものです。


↑エレベーター、2階。操作は専門の人が操作します。

色んな業種業態の仕事をして来た経験も生きた。
接する営業マンたちを手足のように指示できた。
皆、年下というのもあるのかもしれない。
三十代ぐらいの営業マンなら小指で捻る感じだったかも。
相手の考えていることも読めたしね。
一昨日は、証券会社でも同じだった。
彼等は、自分の業務の範囲しか理解できていない。
視点の問題なのかな・・・。
まあ、よく考えたらチャートの読み方の訓練も受けていた。
おちろん実際に投資はしていないですけど。
いろいろな経験能力の総決算応対の一年だったかも。


↑いい感じでしょ

話しを会食に戻します。
父親と下見をしていたので料理はわかっていたのですが、問題は我が家族がどれぐらい食べるかです。
一人は魚介が好きでないというものあります。
それはア・ラ・カルトで対応することに決めていた。
料理は、明日に続きますが、大体想定していた通りでした。


↑個室の窓から外を見る。前の建物が南座。左のビルの上にお天気カメラがあり、テレビで映されるのです。

会場の東華菜館は、大正時代の建物です。
場所は、四条大橋の南西のたもとにあります。
京都市内の天気予報の時にでてくる建物。


↑前菜盛り合わせ

建物で有名なのが日本最古のエレベーターがあること。
しかもまだ現役で動いているのです。
これだけ観るだけでも値打ちがあります。
映画のセットのような雰囲気がいい。


↑フカヒレスープ

個室は、窓から自然光が入ってとても気持よかった。
私は、自然光が入るお店が好き。
地下とか入るのは好きになれない。


↑クラシックな味がする

ここでゆったり中華料理のコースもいいものです。
いつもは、一人とか二人で行動しているから中華料理の円卓を囲むことはできないですからね。
しかも、若い子供たちがいるので残る心配もない。
心ゆくまで楽しめた・・・といいたいけど、やはり気がリラックスできない。
主宰者だからかも。
あまり、やりすぎないように注意しなくちゃ。

明日に続く

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携帯電話ケース

2014年10月18日 03時45分56秒 | モノ
秋になってきました。
そろそろ半ズボンやTシャツで過ごせなくなってきた。
このまま冬場もチャレンジしてもいいけど、ちょっとねぇ・・・見場が悪い。



今年の秋から、3年前の服装に戻せそう。
お気に入りの作務衣やはんてんが着ることができる。
ここ3年、杖を使うのでそういう服装が無理だった。
やっと元の服装に戻れるのです。



そこで困るのが携帯電話。
まだ、そんなの使っているの?と思うでしょ。
以前、iPhoneを使っていました。
でも勝手に電話が作動したり、繋がらないとか、もちろん読めないというのもありますが・・・・。
ということで携帯電話に戻してあります。
メールもアドレスはありますが、使っていない。
電話をかけるだけで使います。
これなら誤作動がないし、安心なんです。
本当は、もっとシンプルに使えてもいいかも。
使わない機能が多すぎますね。



もちろん、iPod touchは手帳に入っているし、ポケットWi-Fiもあります。
出先でネットチェックも可能ですが、ほとんどやりません。保険みたいなものかも。
できるだけ、外見からデジタル的な雰囲気を排除したいと思っています。
メモでも懐紙と矢立を使うようにして行きたい。これはまだしていませんが。
時計もアナログの懐中時計になっています。そんなに時間を気にすることもないしね。(笑)
ブログなんか書いていてなんですが、ネットだってうっとうしくなっております。
やたら広告が入るしね。しかもビッグデータが動いているのか、広告が追いかけてくる。不快です。
ニュースを観ていて突然、音入りの動画がなったりする。朝早くベッドの上でヌクヌクと操作をしていてびっくりしますよね。いちいち手動で音を消すしかないらしい。あれは、ちょっと酷い。私は、読み上げソフトを使って画面を聞いているのですよ。私の特殊せいかもしれないけど。



そういう状況で携帯電話を持ち歩くために、こんなケースを手に入れました。
このシリーズは、スマホ用にももっています。今回は3個目です。
これならもっていても目立たない。
携帯電話がスポット抜けて落とす可能性もないことはないけど。
でも革製のものと違いフエルトの優しい感じが好きなんです。



携帯電話を落とす危険はあるけど、以前からタクシーから降りる時は必ず座席をふり返るようにしています。しかも領収書は必ず貰うからなんとかなります。
携帯電話より作って貰った根付の方が値段が高いから必ずそうしています。
根付の効果(高価)ですね。(笑)

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鳴子に願いを込めて

2014年10月17日 05時06分41秒 | 和菓子


一日の寒暖の差がすごいですね。
窓を開けてデスクワークをしているとキーボードを打つ手が悴(かじか)む。
私だけかな・・・。


↑千本玉寿軒「鳴子」

でも身体は寒くなって来て喜んでいる。
やっと暑い季節を乗り切った。
これから例年の春まで絶好調の季節を迎えます。


↑こなし、白こしあん

この「鳴子」というタイトルの生菓子。
なぜ、こんな名前が付いているのでしょう?
聞いてみました。
「鳴子」というのをご存知ですか?
よさこい祭りで使うのも「鳴子」です。
時代劇で紐に音の出る仕掛けを吊し曲者を知らせるアラームも「鳴子」ですね。
この場合は、稲穂のお米を雀から守るために、風で鳴るようにして、追い払う仕掛けでしょう。つまり豊作を祈る気持を「鳴子」に込めたということ。



もうすぐ新米の季節。
本当に美味しい新米を炊くとおかずなんかいらない。
世の中が不安、不況で政府なんかも頼りにならない昨今、せめて美味しいご飯ぐらい食べたいものですね。


↑紫野源水「米俵」


↑羽二重、白小豆こしあん

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父子でランチ

2014年10月16日 05時20分21秒 | 
父親とランチを食べることが多くなりました。
こんな風に頻繁にランチを食べにいくようになるとは考えもしなかった。
落差ランチで父親を楽しませているかも。


↑ト一食堂「松茸の土瓶蒸し」


↑値段を聞くとビックリしますよ

父親は、ここト一食堂が気に入ったらしい。
今週も行く予定です。
お刺身とかちょっとしたおかずが食べられるのがいいようです。


↑さんまの刺身、これはよかった。

定食もお安くていいのですが、昼間から単品のメニューを思い切り食べられるのがいい。父親もコストパフォーマンスが気に入ったみたい。
父親の身のためなのかも。
気に入ってくれてうれしい。
これが大市のすっぽんとかいわれたら・・・ですからね。


↑湯豆腐、湯豆腐ってこんなに野菜入れたっけ。(笑)

「カキフライはありますか?」とお店の方に聞くと来週ぐらいにならないと材料がこないので・・・とおっしゃった。
「来週のお楽しみにしましょう」と父親と会話。
昔、ここのあん肝が好きだったな。


↑白エビのかき揚げ、白エビは富山の特産。これは美味しい。

父親は歯が悪く、硬いモノが苦手なので、柔らかいものを選ぶのが難しい。
お刺身でもイカとかはだめ。
タイだって結構歯ごたえがありすぎて困るらしい。
メニュー選びが難しい。
ご飯だって固めに炊いたのは苦手だしね。


↑落差のデザートは、虎屋の喫茶。

さて食後のデザート。
今回は、虎屋の喫茶室。
父親は、善哉。私は煎茶と羊羹。


↑私は日頃羊羹は食べないのですが「夜の梅」なら食べるんです。夜の梅という名前が好きなのかも。

善哉の写真を撮る前に食べはじめ撮影断念。
もう・・・。
今回もデザートの方が高く付きました。
このアンバランスが脳を活性化してくれます。
京男の財布はダイエットになりました。
もうお札が重くて携帯に困っていました。(一度言ってみたかった)

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