獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「バロンドールカフェ」の「ヘルシー夏野菜と鶏肉の冷やしうどん」

2016年07月23日 | 麺’s倶楽部


 以前から気になっていた、この貼り紙。
 「夏の新メニュー!野菜たっぷり冷やしうどん 豆乳ゆずこしょう風味」。
 この素晴らしい天気の、7月の土曜日。
 どーしても私は、コレを喰いたくなってしまった。


 なので、妻を説得し、この日のランチは「バロンドールカフェ」で、いただくことに。
 もちろん、費用は、全て私持ちとなったが・・・


 11時20分に、そこに入店。
 私はもちろん、「ヘルシー夏野菜と鶏肉の冷やしうどん 豆乳胡麻だれ ゆずこしょう風味」という、長い名前のこのメニューを、サラダドリンクセットでいただくことに。
 税込750円という価格は、きわめて良心的といえましょう。
 


 11時26分。
 まずは、ひんやりシャキシャキなサラダが、供された。
 私は3種のドレッシングのうちから、「イタリアン」をチョイス。
 コーンの甘みが、口中を心地よく潤す。


 そして11時34分。
 メインの「冷やしうどん」と、ご対面。
 焼きカボチャに焼きナス、キュウリにオクラ、トマト・レタス・キャベツといった、夏野菜がたっぷり!
 肉系具材としては、棒棒鶏風鶏むね肉が、プリインストール。
 中央に鎮座ましました温泉玉子の存在も、見逃せないチャームポイントである。


 このうどんはかなりコシが強く、ぷりっとつるんと、私の咽頭を洗浄するかのように通過。


 豆乳ベースのごまだれスープ。
 それ自体はスッキリと甘いテイストなのだが、ゆず胡椒がしっかりと存在を主張し、後味には爽快な辛さが残る。
 夏にど真ん中のストライクの、ブリリアントなテイスト!


 ぷるぷるの温泉玉子。
 とろりとした黄身を割り入れて、スープのお味の変化を愉しむのも、一興でありましょう。


 もっちりとほぐれる柔らかさの棒棒鶏風鶏むね肉が、これまた、こころのボーナス


 夏野菜の王様であるトマトは、ここに甘みと酸味を涼しげに添える。


 沈殿した鶏肉たちをあますことなくいただくため、スープは完飲する必要に迫られる。
 まさに、「鶏肉の罠」である。


 11時45分。
 野菜たっぷりの、ヘルシーランチに、気分爽快
 丼の底に、笑顔を写し、完食である。


 11時46分。
 食後のアイスコーヒーは、辛さの余韻がまだ残る私の喉を、優しくなだめるかのように浸透したのだった。


 ちなみに。
 妻のご注文は「ハンバーグランチ」だったのだが、これもボリューミィでウマそうであった。
 また、細かい点だが、価格が「税込表示」という点に、このお店の良心を感じる。
 ココ、「びっくりドンキー」より、お得かも。これ、ホント。

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大豆で作ったジャーキー SOY JERKY

2016年07月22日 | モノローグ


 口さみしくなったので食品庫を漁ったところ、なんと「大豆で作ったジャーキー SOY JERKY」なる、魅惑の一品を発見。
 なので、例によって、黙って喰うことに。


 それは、大豆から作ったのに、まるでビーフジャーキーのような食感とおいしさが楽しめるのだという。


 原材料等を、チェック。
 この製品の名称は、なんと「菓子」。
 原材料で着目すべきは、「ビーフジャーキー風味調味料」と「オブラートパウダー」の存在でありましょう。
 また、販売者が「ジューC」で名を馳せた「カバヤ食品」であるというのが、これまた新鮮な驚き。


 歯触りと噛みごたえは、確かに「ビーフジャーキー」を彷彿とさせる、この製品。
 そのお味はスパイシーかつ濃厚で、ポテチの「コンソメパンチ」を濃くしたようなイメージと言えましょう。
 さすがに、「噛めば噛むほど牛肉由来の甘みが沁みだしてくる本物のビーフジャーキー」とは、ちょっと、違う。
 とはいえ。ビール(発泡酒)のおつまみとしては、充分満足いく仕上がりである。
 私はここで、あの「マンナンレバー」のことを思い出してしまった。
 コレ、また買おう。

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ヘッドライトをリフレッシュ

2016年07月21日 | レガシィ2.0i(5MT)


 納車後、10年以上を経過した、BPレガシィ2.0i(5MT)。
 ここのところ、ヘッドライトカバーの黄ばみというか、曇りが気になるようになってきた。
 この写真では、あまりそうは見えないかもしれませんが・・・



 そこで私は、カーメンテナンスの駆け込み寺「ジェームス」に飛び込んだ。
 購入したのは、「ソフト99 LIGHT ONE(ライトワン) ヘッドライトリフレッシュ」である。
 実売価格は、税込1,327円だった。


 梱包されていたのは、左から「専用クロス」「ベースクリーナー」「ハードトップコート」「専用スポンジ」の、4種。


 まずはベースクリーナーをよく振り、液を専用クロスに適量つける。
 そして、黄ばみやくもりが消えるのを確認しながら、ヘッドライトカバーを磨く。


 次に、専用クロスのキレイな面で、それをていねいに拭き上げる。
 ううむ、ヘッドライトカバー、こんなに汚れていたのか・・・


 しかる後。
 ハードトップコートをよく振り、専用スポンジの布面に適量染み込ませ、ヘッドライトカバーに薄く塗り広げる。
 そして1分程乾かした後、使用した専用スポンジの反対面で、塗り跡が目立たなくなるように軽くならす。
 これで、すべての作業は終了である。


 むむっ。
 マイレガシィのホーク・アイは、明らかに輝きを取り戻したではありませんか!


 上の写真の向かって左側が施工後で、右側が施工前である。
 正直言って、ここまで効果があるとは、試してみるまでは想像していなかった。
 クリスタルな瞳を取り戻した、マイレガシィ。
 5歳くらいは、若返ったように思える。素晴らしい(^^)



 さて、6月26日~7月18日にかけての、レガシィ2.0i(5MT)の燃費です。
 「たっぷの湯」までの中距離ドライブが1回あったとはいえ、それ以外は通勤・買物等の日常的使用パターンの走行モード。
 この期間エアコンは、1/3くらいの割合で、使ったと思われます。
 それでいて、燃費計の数値は13.6km/Lと、かなりいい数値でした。
 これは、タイヤを「エナセーブEC203」に履き替え、私の運転モードが「エコモード」に変わったからかもしれませんネ。



 満タン法では449.6km÷34.76L≒12.9km/Lでした。
 長距離走行オンリーだったら、リッター17km台も、狙えるかも・・・!
 今後も、エコ運転に努めます。

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一家で「海さくら」へ

2016年07月20日 | グルメ&観光


 3連休中日。
 妻の発案で、「海鮮系居酒屋」でディナーすることと相成った。
 麻生界隈をウロウロすること数分。
 我々一家4名は、「北のさかな家 海さくら」の暖簾をくぐった。



 17時39分に入店。
 私は、上記おすすめ品の中から、数品いただくことに。


 まずは、やはり「生ビール」から。
 お通しはつるんと爽快な春雨サラダである。
 我々夫妻は、当然ながら、「生ビール付飲み放題」をチョイス。
 娘たちは、「ソフトドリンク飲み放題」とした。


 そして、偉大なる定番の、枝豆。
 ああ、日本の夏って、やはり素晴らしいなぁ!


 コリッと感と酸味が夏を感じさせる、「なまこ酢」。


 そして「活黒ほっき」と「天然生めじまぐろ」の刺身2点盛り!
 特に、このまぐろは、繊細な脂分がお口のなかでとろけるような味わいで、実にんまかった。


 娘たちのファーストチョイスは、「ポテトフライ」。


 私が最も期待していたのが、この「あんこうの唐揚げ」。
 衣はサクッと香ばしいのに、その身はぷるんとぷりぷりで、まさにコラーゲンの宝庫!
 私のお肌の保湿に寄与すること、請け合いでありましょう。



 妻が地道に注文していたのが、「いくらしょうゆバターごはん」。
 アッツアツの鉄鍋で、そのしょうゆバターごはんは供された。
 そこに、いくらを、お好みの分量、ふりかけていただく。
 一見トリッキーな組み合わせだが、これが予想外にウマいのだ!
 コレ、自宅でも試してみたい。


 18時22分。
 宴もたけなわだが、生ビールをガバガバ飲んでいたこともあり、そろそろ満腹になってきた。
 私の〆は、「生にしんのお刺身」。
 細かい小骨はあるのだが、いちいち外さずとも、しっかり噛めばノンプロブレムだ。
 新鮮な脂の甘味が舌を潤し、私を至福の境地へと導く。



 女性陣のラストオーダーは、「かにクリームコロッケ」と「かに味噌甲羅焼き」だったようだ。


 そして、一家4人での幸福な宴のお支払いは、ご覧のとおり。
 おひとり様あたり3,500円弱なのだから、まあ、こんなところだろう。
 そして、この記事をしたためながら、私はある重要な事実に気が付いた。
 「えぞ鹿生サラミ」を、注文し忘れた・・・(涙)

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「ガスト」の「冷やしサラダタンタン麺」

2016年07月19日 | 麺’s倶楽部


 「JAF PLUS 札幌版7月号」に付いてきた、お得なクーポン。
 今回のテーマは「熱いときこそ食べたいホット&クールな夏グルメ」。
 食いしん坊の私にとって、どんぴしゃりの企画である。


 そのうち、「ガストの冷やしサラダタンタン麺+ドリンクバー→(税抜)698円」なるものが、私の目に留まった。
 3連休中日のランチは、コレにすることに。


 妻と長女はサツエキへ買い物に出掛けていたため、次女とふたりで「Cafeレストラン ガスト」へと向かった。
 12時50分に、そこに到着。


 12時52分、スムーズに着席。
 我々のチョイスは、当然ながら、「冷やしサラダタンタン麺」である。
 私はクーポンを活用し「ドリンクバー」付きで。
 次女は「ミニまぐろご飯セット」で、オーダー。



 慢性的野菜不足の私は、ニンジンミックスジュースで、乾いたノドを潤す。
 コレを、まずは2杯いだたいた。
 また、写真は撮っていないが、オレンジジュースも、1杯いただいた。


 そして13時10分。
 「冷やしサラダタンタン麺」とのご対面。
 ドリンクバーを行ったり来たりしていたためか、印象としては、「あっというまに供された」という感じだった。
 実際には、注文から18分が経過していたのだが・・・
 

 ピリ辛な肉みそを麺に絡ませて、ぞぞーっといただく。
 それは程よい辛さで、中学生でも抵抗なくいただくことが出来るだろう。
 額に汗してヒイヒイ言いながらホットな刺激に浸りたい「辛いモノフリーク」の方には、ややモノ足りない辛さかもしれないが・・・
 その細麺はかなりコシが強く、なかなかインプレッシヴな仕上がり。


 野菜たっぷりのごま味噌ダレ。
 野菜のシャキシャキ感と、ゴマの香りと、程よい辛さが三味一体となり、私の咽頭から胃壁を心地よく潤す。


 13時19分に、丼の底まで、完食。
 じつに爽やかでスッキリとウマい、この「冷やしサラダタンタン麺」。
 この夏が終わらないうちに、もう一回くらい、食してみたい。
 ・・・いや、ミスドの「涼風麺」を試すのが、先かな?


 13時22分。
 ドリンクバーの仕上げとして、食後のアイスコーヒーをいただく。
 胃袋がたっぷんたっぷんと波打つ、きわめて満足のランチタイムであった。

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たっぷの湯ランチビュッフェ&しんしのつ産直市場

2016年07月18日 | グルメ&観光


 3連休初日。
 妻とふたりで、新篠津村の「たっぷの湯」に行ってきた。


 9時56分に、そこに到着。
 新篠津のゆるキャラ「おこめちゃん」が、我々夫妻を明るくお出迎え。


 事前調査によりお得と思われた、「入浴+ランチビュッフェ」の券を、迷うことなく購入。
 ソフトドリンクバーも付いて税込1,500円なのだから、これはなかなかCPが高い。


 10時ジャスト。
 まずは、入浴である。


 ぬるりとした質感の、この温泉。
 湯温も熱からずぬるからずで心地良く、湯の花とたわむれつつ、お肌しっとりつるつる。
 ゆったりのんびりと、恍惚のバスタイムを過ごす。


 11時。流した汗の水分補給は、「キリンフリー」。
 普段飲み慣れている「アサヒ ドライゼロ」と比べるとやや甘口に感じられたものの、これはこれで満足いくテイストと言える。



 そして11時30分。
 妻も上がってきたので、いよいよメインエベントの「ランチビュッフェ」開始のゴングが鳴った。


 まずは前菜として「サラダ」をついばむ。
 シャキッと新鮮な野菜たち。
 フライドごぼうのカリッと感が、じつにインプレッシヴ。
 おそらくは新篠津の地物なのでありましょう。


 主食にチョイスしたのは、ドリア。


 このビュッフェ用のお皿。
 6つに区画割りされているのが、じつに親切というか、イキなはからいだ。


 汁物に選んだのは、「トムヤムクン」。
 酸味と辛味が絡み合うようにフュージョンし、湯上りで火照った私の身体は、ますますヒートアップ!


 汁物第2弾は「スープカレー」。
 こちらの辛さは、マイルドで優しい感じ。
 夏野菜とほぐれる柔らかさの鶏が、じんわり撫でるように、私の口中から胃袋を通過する。


 瑞々しいフルーツでカラダを冷やし、


 デザートのスイーツで、胃袋の隙間を満たす。


 しのつ湖を優雅に泳ぐスワンボートを眺めつつ。
 アイスコーヒーのキリリとしたほろ苦さに、ココロ安らぐ午後のまどろみ。
 ああ、なんとゆったりとした、ホリデイなのだろう・・・


 場内の売店で「山いもそば」と「焼にんにく 黒こしょう味」を購入し、我々夫妻はこの素晴らしい温泉をあとにしたのだった。



 その後、「しのつ湖」を探索。
 国内外来種と思われる「トノサマガエル」君と出会った。
 素早く泳いで逃げていってしまったため、写真は撮れなかったが・・・



 けなげに咲き誇る、花菖蒲たち。


 隣接のキャンプ場は、大いに賑わっていた。
 「ペット可」だったら、我々一家も、チャロ君を連れてここでキャンプしたかったなぁ・・・


 続いては、「しのつ公園展望台」へ。


 天気も良かったので、そこからの眺めは、実に爽快!
 


 そして13時過ぎ。
 敷地内の「しんしのつ産直市場」に立ち寄り、夕食のおかずを物色。
 地物野菜の新鮮さと価格の安さには、まさに目からウロコであった。
 毎週ココに来て、食材調達したくなるほどの、素晴らしさである。
 場内は非常に活気があり、ココは新篠津村の地元の方々にとっても、いわゆる「スーパーマーケット」的な役割を果たしているのかもしれない。



 帰宅後の、17時15分。
 お庭にてのBBQのため、炭に火を入れる。



 主役は「しんしのつジンギスカン」と「北海道産ホルモン」の、両横綱。


 同じく、しんしのつ産直市場で購入の、「とうもろこし」と「アスパラガス(+ベーコン)」が、脇を固める。
 ちなみに、「イカ」と「オージービーフ」は、オプションとして「コープさっぽろ」で購入した。
 


 炭火BBQの季節が、いよいよやってきたのである。
 短い夏を、満喫せねば。


 ジンギスカン。
 柔らかく、適度な甘みが、ビール(発泡酒)の消費量を、倍増させる。


 ホルモン。
 表面をカリッと炙って、内面のむにゅっと感を愉しむ。


 このとうもろこしは、なにか密度が濃い感じで、本当に美味しかった!
 とれたての新鮮野菜ならではの、素晴らしさなのでありましょう。


 野菜そのものの甘みとベーコンの塩気が見事なタッグを組んだ、アスパラベーコン。
 

 オージービーフは、ややパサつき感が否めなかったものの、炭火焼きのかほりが、その弱点を覆い隠してくれる。

 まさに、ビューティフルサタデー
 きわめて充実の、3連休初日でありました(^^)

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えいこく屋 ぺあアレンジカレー

2016年07月17日 | モノローグ



 その日の夕食は、食品庫に佇んでいた「えいこく屋 ぺあアレンジカレー」。
 コレは、何かの景品でいただいたモノだと、思料される。


 レトルトパウチ食品なのだが、この製品はあくまでも「カレーソース」のみで、具は一切入っていない。
 なので、お好みの具を、別途用意する必要がある。
 レトルトパウチのくせに、手のかかるヤツである(^_^;)


 そこで、冷蔵庫に在庫していた「赤パプリカ」と「北海道産牛肉」を、家人に黙って活用することに。


 まずはオリーブオイルで具材を炒め、しかるのちにカレーソースと水を加え、煮立てる。


 具材に火が通ったところで、仕上げの「ガラム マサラ」を加えて、完成。
 ・・・のハズだった。


 だがしかし。味見してみたところ、ややコクが足りず、一本調子の辛さだった。
 そこで、牛乳を少々加えて、再度煮込んでみた。
 そうすることで、このエスニカルでスパイシーなスープカレーは、ようやく完成を見たのである。

 まあ、結果として、なかなかウマいカレーにはなったのだが・・・
 レトルトパウチ食品というのは、もっと簡単に作れるものであってほしいと、気弱に思う。御免。

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中札内田舎どり 骨付バーベキュー

2016年07月16日 | 我が家の食卓



 その日。
 仕事で遅くなるという妻より、「中札内田舎どり 骨付バーベキュー」を焼いておいてほしい」と、オーダーがあった。
 なので、張り切って調理に取り掛かる。


 まずはそれに「S&Bシーズニングミックス ステーキ」を、これでもか!とばかりにぶっ掛ける。
 「焼けた時に出る脂で流れてしまう」ことを計算のうえでの、処方である。
 


 そして、我が家のかしこいIHクッキングヒーター「パナソニックKZ-T363S」の「とり肉モード」で、焼き上げる。

 このIHヒーター。火加減が一本調子ではなく、時折火を強めたり弱めたり、調理具材によって細かく制御を行っているのが、素晴らしい。


 こうして、その日の夕食は、完成を見た。


 じつにイイあんばいで焼きあがった、そのお肉。


 皮は、ほどよくパリッと。
 そしてその皮をめくると、そこからじゅわじゅわじゅわじゅわと、溢れ出る肉汁。
 味付けも、塩加減と香辛料のバランスが絶妙に決まっており、妻子たちにも大好評!
 スマッシュヒットな晩餐に、至極満足の夕べであった。

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カルディオリジナル スパイシービーフカレー

2016年07月15日 | モノローグ


 妻子たちがそれぞれの用事でなかなか帰ってこなかったため、おひとりさまレトルトディナー。
 カルディで購入の「スパイシービーフカレー」である。
 実売価格は税込320円と、レトルトカレーとしては、チトお高め。



 原材料で着目すべきは、にんにく・しょうが・トマトペーストの存在でありましょう。


 コストダウンのためか、やや無機質なパッケージのそれを、湯煎すること7分。


 さて、実食。
 エスニカルなカレーのかほりが鼻腔をおごそかに撫で、私の食欲は沸点に達する。


 具がしっかりと大きいのが、見逃せないチャームポイント。
 角切りビーフはホロリと柔らかく、ブリリアントな食感!
 ルー自体も、一本調子に辛いだけではなく、そこはかとない甘みとまろやかさを合わせ持つ、イイ意味で複雑なお味。
 税込320円という価格を大きく超越した、贅沢感あるディナーであった。うっしっし

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玉屋のしゅうまい揚

2016年07月14日 | モノローグ


 高校時代から現在に至るまで、お弁当に欠かせない一品なのが、「玉屋のしゅうまい揚」。
 コレは、私のソウルフードといって、差し支えない。


 要は「揚かまぼこ」の、一種である。
 なぜこの製品のネーミングが「しゅうまい揚」なのかは、今もって謎ではある。
 「焼売」を揚げたモノは、こういうカタチではないと思うのだが・・・


 まァ、取り敢えず
 かまぼこ由来の甘さを、カレー味がでしゃばらずに包み、おつまみとしても秀逸なこの「しゅうまい揚」。
 コレをいただくことが出来るのは、まさしく道産子の特権だ。
 北海道に産まれた幸せを、しみじみ思う、7月の夜であった。


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湖池屋 ポトットプラス アボカド&チーズ味

2016年07月13日 | モノローグ


 その日おつまみとしてチョイスしたのが、湖池屋の「ポトットプラス アボカド&チーズ味」である。
 
セイコーマートで税込138円で購入したモノだ。


 なんでも、「オイルを掛けて仕上げるポテトチップスの新しい楽しみ方」なのだという。
 それなのに「油分を55%カット」というのが、痛風予備軍である私にとっても、福音である。


 フタを開けると、別袋の「アボカドオイル」が、佇んでいた。


 それを、①→②→③の手順でオイルシェイクしていただくとのこと。
 なんとも斬新な試みに、私の胸は期待で張り裂けそうになる。


 で、そのようにしていただいてみたのだが・・・
 アボカドオイルとチーズとの相性は良く、そのお味自体は、なかなかテイスティ。
 だがしかし、ポテチ特有の「サクッと感」を、後掛けオイルがややスポイルしてしまうというネガも、無きにしも非ず。
 加えて、油分で手がベタベタしてしまうのが、なんとも心地良くない。
 たとえば、このブログを執筆しながらコレをいただくと、マウスもテンキーもテカテカオイリーになってしまうのだ。
 斬新な試みにココロは一瞬躍ったのだが、やはり、オーソドックスなポテチの方に一日の長があるというのが、私の偽らざる感想である。
 ご、御免。

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「プー横丁」の「スパゲッティ カチャトラ」

2016年07月12日 | グルメ&観光



 妻と長女との協議の結果。
 日曜のランチは、一家のお気に入りのレストランである「プー横丁」で摂ることに。
 11時03分にそこに到着。


 ホーロー看板の中で微笑む、松山容子氏と浪花千栄子(本名:南口キクノ)氏。
 ’60年代を代表する大女優お二方が、温かくお出迎え。
 「なんこうきくの」氏が軟膏の宣伝をなさっていたというのは、結構なトリビアかもしれない。


 現在地に移転したのが’92年というから、もう四半世紀近くが経ってしまったことになる。
 私には、「ついこないだのこと」のように思えるのだが・・・嗚呼、なんと月日の流れの速いことよ!


 11時08分。
 私は前回に引き続き、スパゲッティを喰うことに。
 チョイスしたのは「カチャトラ(チキンのトマトソース煮)」(750円)である。
 「イタリアバリラ社製の最高級太麺」を使用しているため、その茹で上げには15分程掛かるとのこと。
 F1好きのアナタなら、’90年代初期にF1で活躍していた「パオロ・バリラ」を思い出したことでありましょう。
 

 そして11時27分。
 こんもりとボリューミィなそれと、ご対面。
 

 同時に運ばれてきたのが、3種の調味料。
 左から「ゆず胡椒タバスコ マーシー」「タバスコ」「粉チーズ」である。



 「辛みと旨みが、総ての料理に融合。ピリッとした柚子の刺激が、まったく新しい」という、この「marcy(マーシー)」という製品。
 やはりコレを、試さないワケには、いきますまい。
 

 バリラの太麺は、もっちりとふくよかな食感。
 いわゆるひとつの「アルデンテ」ではないが、これはこれで活力溢れるテイスト。


 ガーリックのしっかりと効いたトマトソースに内包された、しなやかなチキン。
 ガーリック&トマトががっしりとスクラムを組んだコンビネーションが、私を虜にする「プー横丁クオリティ」なのだ。
 そこに加えた「ゆず胡椒タバスコ」は、爽快な柑橘系の刺激を、華やかにアシスト。


 大学時代に初訪してから、もう30年近くの歳月が流れた。
 今後も、この素晴らしいレストラン「プー横丁」と共に、額に皺を刻みつつ、胃腸に潤いを与えていきたいものだ。


 日本初のDOHCエンジン搭載車「ホンダT360」。
 このクルマが、ここに在るというのが、これまた嬉しい(^^)

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北〇《7月》の得とくタイム

2016年07月11日 | グルメ&観光


 「旭丘祭」を観た後。
 我々夫妻は喉を潤すため、パセオの「北〇」へとなだれ込んだ。



 7月は、「アサヒスーパードライ エクストラコールド」が、なんと390円!
 このノド越し爽快なキレ味は、やはりジョッキならではの歓びだ



 そしておつまみ代わりにいただいたのが、「海水うに にぎり鮨」。
 うに自体の甘みに、海水由来の潮味がハイブリッドし、口中で溶けあう。

 胃袋的にこの上なく充実した、素晴らしいサタデイ・アフタヌーンであった。

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第57回旭丘祭

2016年07月10日 | モノローグ



 土曜日は夫妻で「第57回旭丘際」へ行ってきた。
 10時43分に会場に到着。


 場内は、若者たちで、ご覧の通りの大賑わい!


 そんな若者たちの熱気に、負けるわけにはいかない、我々中年夫妻。
 10時50分。まずは「焼き鳥」で、カロリーを補給。





 10時57分。「焼そば」と「お好み焼」は、夫妻で半分ずつ分け合っていただいた。



 11時15分。育ちざかりの私の胃袋には、まだ若干の空間があった。
 そこで、「ツナマヨおにぎり」を購入し、ほおばる。



 さらに、ラーメン好きの私は、自分へのお土産として、限定販売の「旭丘ラーメン」を購入。
 このラーメンのインプレッションは、遠くない将来、お届けいたします。


 この学校は、高台にあるので、景観が実に良い。
 きっと、夜景も、美しいことでありましょう。
 ああ、私もできればこういう高校に入って、いろいろと思い出づくりをしたかったものだ・・・(遠い目)


 定番の「お化け屋敷」は、昔も今も大人気である。



 そして11時57分。
 「Pop魂」をほおばる。
 ここで甲斐バンドの「ポップコーンをほおばって」を思い出したアナタは、きっと私と同世代でありましょう。



 校内を上下左右に歩き回っていたせいか、喰っても喰っても、ハラが減る。
 12時08分に、「シナモンロール」に、かぶりついた。



 さて、ようやくお腹もいっぱいになったので、ここからは腰を据えて、文化系サークルの展示を愉しむことに。
 まずは、写真部。
 この中に、ひょっとしたら、未来のフォトグラファーの作品があるのかもしれない。



 続いて、美術部。
 手作りイラストのポストカードが、愛らしい(^^)
 

 そして、私が最も楽しみにしていたのが、生物部の展示である。


 このヘビ君は、作り物や剥製ではなく、しっかりと生きている「生ヘビ」なのだ。
 顔をまじまじと見てみると、つぶらな瞳で、案外可愛かった。



 さらには、トンボの標本の数々。
 全て札幌市内に生息するトンボなのだそうだ。
 かつて昆虫好きの小学生だった私は、興味津々。
 「エゾアカネ」なんて種類のトンボがいるということを、この時初めて知った。



 これは飼育されている、「オオルリボシヤンマ」の、ヤゴ。


 さらには「オオトラフトンボ」の、ヤゴ。
 「エゾトンボ科」なんていう科が、あるんですネ!



 続いては、カエルの数々。
 「アズマヒキガエル」は、北海道には本来分布していない「国内外来種」なのだそうだ。




 そして、「トノサマガエル」「アマガエル」・・・


 この「トノサマガエル」も、いわゆる「国内外来種」なのだそうだ。



 こちらは、北海道固有種の「エゾサンショウウオ」。



 そして「アカハライモリ」は、これまた「国内外来種」。
 「国内外来種」の生き物って、案外多いんですネ。
 ちなみに、北海道においては、「カブトムシ」も国内外来種である



 「メスが背中に産んだ卵」を子守りする、イクメンな「コオイムシ」のオス。



 「ゲンゴロウ」も、今では絶滅危惧種なのか・・・
 実に興味深く、そしていろいろと考えさせられた、生物部の展示であった。


 そして13時から開演したのが、「合唱部」のコンサートである。


 この高校の合唱部は、なんでも全国レベルの歌声なのだそうで・・・
 その美しいハーモニーに、ココロ洗われる思いであった。
 選曲も我々世代にとってキャッチーで、「ルージュの伝言」を演ってくれるなんて、なかなかイキである。


 今年も楽しかった「旭丘祭」。
 また、いつの日か、来てみたい(^^)

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オーマイ「和パスタ好きのための たらこ~ゆず風味~」

2016年07月09日 | モノローグ


 その日は市販のパスタソースを用いて、ちょっと贅沢気分のランチ。
 食品庫に佇んでいた、オーマイの「和パスタ好きのための たらこ~ゆず風味~」である。


 例によって、茹で上げのパスタに絡めるだけというイージーさ。
 ものぐさ太郎でも、作ることができるだろう。


 封入されていたのは、「生風味パスタソース」と「きざみのり」の袋。
 1食×2袋の小分けタイプなので、使い勝手も上々だ。


 太さ1.6mmのスパゲティを、7分間茹でる。


 パスタソースをよく絡めたのち、刻みのりをトッピングして、完成。
 ゆずの香りが、たらこの塩加減を爽快にオブラートする、そのテイスト。
 さすがは、ナンバーツーパスタカンパニーの、オーマイ。
 オーマイという企業名は、まさに「おお、ウマい!」からの由来なのではなかろうかと、私はいたく感激したのだった。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27