獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

第64回緑丘祭

2016年06月26日 | モノローグ



 土曜日。
 妻と二人で「第64回緑丘祭」に行ってきた。
 

 坂の上のキャンパス。
 「のぼればそこは夢の国」なのだ。




 あまり規模の大きくない大学なので、そこはかとなくのんびりとして、牧歌的な雰囲気のお祭りである。


 基本的に食いしん坊の私は、会場に着くなり、とりあえず腹ごしらえ。
 まずはイントロ代わりに、「揚げアイス」からいただくことに。


 表面はサクリと香ばしく、


 内面はとろりと甘い!
 コロモとアイスのハーモニーが、なかなか秀逸で、あなどれない一品であった。


 続いては、「ブラジリアンソーセージ」。


 ソーセージ本体のみならず、サルサ系のあとがけソースが鮮やかにスパイシー!
 嗚呼、ビールが欲しくなるが、ここは我慢の子である。



 続いては、この手のイベントではお約束の、「焼き鳥」。
 嗚呼、これにも、ビールが似合いそう・・・
 だが、ぐっと我慢の子なのだ。


 当日朝は雨が降っており、天気予報も終日雨の予報であった。
 なので、イベントのひとつである「流しそうめん」は、大学会館内での「渡しそうめん」に変貌していた。
 そして残念なことに、「YOSAKOI☆2016」も中止に・・・
 

 だがしかし、天気予報は見事に外れ、ご覧のとおりの青空が!
 日本の天気予報の精度はかなり向上してきたと個人的には思っていたのだが、こういうこともあるのだ。
 我々夫妻も傘持参で来たので、それが邪魔だったこと邪魔だったこと・・・



 その無念さは、胃袋を満たすことで、癒すしかない。
 なので、「たこせん」を購入。
 たこ焼きを海老せんべいでサンドした、ジャンクながらも魅惑の一品。
 風でかつお節が数枚飛んで行ってしまったのが、口惜しかったが・・・



 「広島風ケントくんのお好み焼き」は、なかなかボリューミィ!
 これは、妻と二人で、分け合っていただきました。


 そしてユーモアとペーソスに富んでいて非常に楽しいのが、この「MISS MISTER 小樽商大 CONTEST」である。
 

 今年のMISSは、ENTRY01の「ジニー」さん。
 MISTERは、ENTRY02の「ごうき」くん。
 そしてダークホースとして、昨年「なおと」名でエントリーの「ジャックナイフ小林」くんが、準MISTERの座を射止めたのだった。
 蛇足ながら、個人的には、ENTRY05の「りんだ」さんが、私のタイプである。



 その後、ダンスサークル「AXCEL」のパフォーマンスに酔い、



 アカペラサークル「AIRS」のハーモニーにうっとり。


 今年も実に愉しかった、緑丘祭。
 是非、来年も、来よう(^^)

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「ノースヒル」の「カットステーキセット」

2016年06月25日 | グルメ&観光



 その日は妻・長女・私の3人で、「ノースヒル」でのランチ。
 12時13分にそこに到着した。



 3名とも、その日は、牛肉をむさぼりつきたい気分であった。
 なのでオーダーは、「カットステーキ(780円)+セット(300円)」で、統一。
 

 12時19分。
 まずは前菜代わりの「サラダ」が、手早く供された。
 トマト風味の効いた「サウザンドレッシング」が、千切りキャベツをしっとりと包む。


 続いて「ライス」が、12時21分に登場。


 そして12時23分。
 いよいよ大御所「カットステーキ」との、ご対面!


 お酒がしっとり効いた、醤油ベースでしっかりとしたお味の、タレ。
 もみじおろしは、そこにさっぱりとした刺激を加える、見逃せないバイプレイヤー。
 税込1,080円で味わえる幸せとは、まさに、コレである。

 ああ。お財布と体脂肪との相談は必須かもしれないが・・・
 出来ることなら、毎週でも、喰ってしまいたい。ごっつあんでした!

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オレ流ガーリックバターライス

2016年06月24日 | 我が家の食卓


 冷蔵庫に余っていた食材を活用し、「ガーリックバターライス」を作ってみた。
 ちなみに、参考レシピはコチラです。


 食材は、こんな風に切りましょう。


 まずはバターとにんにくを弱火の中火で炒め、香りが立ったらその他の材料を加え、火を強めの中火にする。


 食材に7割方火が通ったら、ご飯を加え、さらに炒める。


 全体が馴染んだら、塩コショウで味を調える。
 最後に鍋肌から仕上げの醤油を垂らし、かきまぜて完成である。


 妻よりは「バターが多すぎでしつこい!」とコンプレインをいただいたが、私と娘はおおむね満足。
 バターとにんにく、相性バツグンです(^^)

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ロッテ 抹茶キャラメル

2016年06月23日 | モノローグ


 コープさっぽろのレジ前に「抹茶キャラメル」が陳列されていたので、思わず手に取って買ってしまった。


 キャラメルといえば、やはり「森永」「明治」「グリコ」が頭に浮かぶ。
 だがしかし、このキャラメルは、「キング・オブ・チューインガム製造カンパニー」である「ロッテ」の製品なのだ。
 ロッテのキャラメル。冷静に考えると、ありそうで、無かった。


 食感がキャラメルというよりは、なにかガムっぽい感じなのは、やはり「ロッテ製」だからなのであろうか。
 抑制された苦さの抹茶フィールのお味なのだが、やはり尾を引くのは、キャラメル由来の甘み。
 お酒のつまみとして、2晩で、全部喰っちまいました。んまかった。

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牛バラ角切りジャワカレー

2016年06月22日 | 我が家の食卓


 「オーストラリア産牛バラ角切り(煮込み用)」を用いて、先月に引き続き、本年2度目のビーフカレーディナー。


 牛バラは、「S&Bシーズニングミックス ステーキ」で、下味を付けておく。


 タマネギとにんじんは、こんな感じでカット。



 ルーは、冷蔵庫に佇んでいた「ジャワカレー 辛口」を使用。
 「辛味順位5」の、大人のカレーである。
 

 箱の裏に書いてある「作り方」に、おおむね従って、調理を進める。



 ただし、じゃがいもだけは、ルーを入れるタイミングで投入するのが、私のたしなみなのだ。
 経験上じゃがいもは、そうしないと、「煮崩れして行方不明」になってしまいがちだからだ。
 ちなみに使用したのは、ブランドじゃがいもの「北海こがね」である。


 そして弱火で、コトコト煮込むこと、1時間20分。


 具のでっかさが嬉しい「牛バラ角切りジャワカレー」は、完成を見た。


 この夜は、煮込み時間が若干足りなかったためか、やや固さを残していた、牛バラ肉。
 だが翌日。再加熱していただいたところ、それは「ほぐれるような柔らかさ」になり、目茶苦茶ブリリアントな食感に!
 「翌日のカレーは旨い」というのは、まごうかたなき真実だ。これ、ホント。
 ただし、味覚的にまだ未成熟な次女は、「このカレーは辛すぎる!」とブーたれていたが・・・

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アカムラサキ「金ごまわさびドレッシング」

2016年06月21日 | 我が家の食卓



 牛肉サラダが供された、その日の夜。
 ドレッシングにチョイスしたのは、アカムラサキの「金ごまわさびドレッシング」である。


 ゴマの甘みというか香ばしさに、ツーンと効いたワサビの辛さがユニゾン。
 サラダが、まるでおかずのように、ワシワシといただける。
 さすがは「かき醤油」で名を馳せた「アカムラサキ」!
 コレはきっと、冷やしラーメンあたりにも、ジャストフィットでありましょう。
 ああ、夏にそれを試すのが、今から楽しみだ。

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佐藤水産 秋乃鮭さざ浪漬切身バラ

2016年06月20日 | 我が家の食卓



 先日「佐藤水産サーモンファクトリー」で購入した、「秋乃鮭さざ浪漬切身バラ」。
 「さざ浪漬」とは、「鮭と米糀の幸福な結婚」なのだという。
 我が家は平成の初めの頃にこの味を知り、それ以来ちょくちょくいただいている。


 さて、これのおいしい焼き方だが・・・
 

 「米糀を箸でしっかりと拭い取る」のが、肝要だ。
 そうしないと、米糀が焦げて、風味が損なわれるのである。
 また、「米糀の水洗い」は、決してしてはいけない。
 そんなことをしたら、旨味までもが流されてしまう。
 あくまでもお箸で、丁寧に取り除きましょう。


 我が家の場合、IHクッキングヒーターで焼くのだから、ボタンひとつでOKの、イージークッキングである。
 ただし留意点としては、仕上がり具合は「弱」を選択すること。
 そうしないと、やはり米糀エキスが焦げて、風味が台無しになってしまうのだ。


 そして思惑どおり、「秋乃鮭さざ浪漬切身バラ」は、イイあんばいで焼きあがった。


 鮭の身自体の塩味と、米糀エキスの甘みがハイブリッドし、私の口中から胃壁を、愛でるように通り過ぎる。
 佐藤水産の鮭は、まごうかたなき、我が家のソウルフードだ。
 今日まで、そして明日からも、お世話になります!

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車検後18ヶ月点検&サマータイヤ入れ替え

2016年06月19日 | レガシィ2.0i(5MT)


 土曜日の朝。
 「SUBARUお得で安心点検パック」の定期スケジュールに従い、マイレガシィをディーラーに入庫させた。


 点検の結果、エンジンオイルがかなり汚れているとのこと。
 オイル交換の定期スケジュールは、本来は本年末だった。
 だが、齢10歳を越える御老体の、マイレガシィ。
 エンジン部品の精度も、下がってきているのかもしれない。
 なので、今回これを交換してもらうことに。
 


 オイル交換費用は本来税込6,480円だったが、今回は特別に「感謝デー価格」でやっていただいたので、お支払額は税込3,780円で済んだ。
 ありがたや、ありがたや(^^)



 さて、懸案事項のタイヤである。
 全輪ともまだ残り溝が3.6mmと、充分ある、ブリヂストンのエコピアEP100。
 だがしかし。すでに7シーズンを走破しており、ゴム自体の劣化というか、ひび割れが目につくようになってきた。
 加えてそんな矢先。そのうち1本が、先日パンクした
 なので、今回。「新しい判断」で、4輪とも交換することを、私は決断したのだった。


 夏タイヤのサイズは、205/55R16。
 4種類のタイヤの見積もりを、新担当のキュートなセールスレディさんに、お願いした。


 まずは、ブリヂストンから。


 「エコピアEX20」は、4本で税込75,168円。
 カタログスペックでは、「転がり抵抗係数A・ウエットグリップ性能a」となっている。


 「ネクストリー」は、4本62,640円と、「エコピア」より12,528円お安い。
 こちらのスペックは、「転がり抵抗係数A・ウエットグリップ性能c」である。


 続きましては、福山雅治氏もオススメの、ダンロップのタイヤ。


 「LE MANS 4」は税込69,552円(4本)。
 カタログ上は、「転がり抵抗係数AA・ウエットグリップ性能b」のスペック。


 「エナセーブEC203」は税込62,640円(4本)と、BSの「ネクストリー」と同価格。
 こちらのカタログスペックは、「転がり抵抗係数AA・ウエットグリップ性能c」だった。

 なお、いずれのタイヤでも、「組替及びバランス料」が、別途6,480円掛かるとのことである。



 そして数分に渡る熟考の末。
 私のチョイスしたタイヤは、ダンロップの「エナセーブEC203」。
 「ウエットグリップ性能c」という点が若干気にはなったのだが、スバルのシンメトリカルAWDが、その部分については補ってくれるであろうと、判断したのだ。



 タイヤ組替バランス調整一式と、廃タイヤ料込みで、価格は税込69,120円。
 ちなみに7年前に購入した「エコピアEP100」は、税込86,730円だったので、17,610円もこちらの方が、お安い。
 私が普段たしなんでいるタバコ「ウィンストンXSキャスター3」約42個分の、おトクである。


 そして、スバルディーラーさんからいただいた実用的なお土産に、妻もニッコリ。
 福山雅治氏オススメのこのタイヤのインプレッションは、来週あたりに、お届けします。

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3度目のパンク(泣)

2016年06月18日 | レガシィ2.0i(5MT)

 その日の朝8時頃。
 私は窓を開けて、レガシィ2.0i(5MT)を走らせていた。
 そうすると、なにか、「チュンチュンチュン・・・」と、鳥の鳴くような音が聞こえてきた。
 そして信号で止まると、その鳥は鳴きやんだ。
 だがしかし、クルマを発進させると、再び「チュンチュンチュンチュン・・・」。
 もしや!と思い、私は脇道の路肩にクルマを止め、タイヤをチェック。


 ををっ、やはり・・・
 右後輪の、バーストである。
 このまま走り続けると、タイヤもホイールもおじゃんになってしまう。


 なので、粛々とかつ迅速に、テンパーのスペアタイヤに交換。
 マイレガシィにスペアタイヤを装着するのは、’08年10月そして同年12月に続き、これが3回目。
 こういうコトが起こり得るから、私は近年の「パンク修理キット搭載→スペアタイヤ廃止」の流れに、反対なのである。


 どうやら、ココに、なにか刺さったらしい。
 ううむ。走行中に変なモノを踏んだ覚えはないのだが・・・


 とりあえずパンクしたタイヤをラゲッジに積み、有人のガソリンスタンドor修理工場を探す。


 そして9時半前。
 開いている修理工場を見つけ、そこに駆け込んだのである。


 この工場は、朝から、かなり賑わっていた。
 出してくれたコーヒーをいただき、そこにあった「財界さっぽろ」を読みながら、待つこと50分。


 幸いなことに、パンクしたタイヤは、見事に修復された。
 だがしかし、修理工場のサービスマン氏曰く、「かなり旧いタイヤなので、そろそろ買い替えを考えた方がいいかもしれないですね」とのこと。
 2009年に購入し、今年で8シーズン目のご奉公となる、ブリヂストン「エコピアEP100」
 薄々気づいてはいたのだが、やはり、経年劣化は避けられなかったのだろう。
 溝はまだ、しっかりと残っているのだが。ううっ。


 とはいえ、嬉しいことに。
 パンク修理費用は望外にお安く、なんと税込1,620円で済んだ。嗚呼、ありがたや、ありがたや。

 そしてこの日から、「マイレガシィのサマータイヤ選び」が、スタートを切ったのである。以下次号。

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エゾ鹿スープカレー

2016年06月17日 | 我が家の食卓


 エゾ鹿の食害が取り沙汰されている今日この頃。
 私は、一貫して、「エゾ鹿は食材としてじゃんじゃん活用すべき」とのスタンスを取ってきた。
 なので、その日の夕食は、「エゾ鹿スープカレー」とした。



 コープさっぽろで、税込734円の、この製品。
 外食できるようなお値段ではあったが、私は「エゾ鹿活用」の信念を貫き通すため、目に涙を溜めながら、この高価なレトルトカレーを、購入したのである。


 シンプルなデザインのレトルトパックを、湯煎すること5分。


 さて、実食。
 にんじん・じゃがいもはもとより、ゴロンとしたエゾ鹿の肉塊に、ココロは躍る。
 この具の大きさに、734円という大枚を支払っただけの価値はあると、私は自分自身を納得させた。


 エゾ鹿肉には独特の甘みがあるが、カレーの辛さがそれをオブラートのように包み、むしろ全体をプレミアムなテイストに、持ち込んでしまう。
 ゴロンと大きいのに、ホロリと崩れるその食感は、ワイルド・ハーツエクセレント
 エゾ鹿肉の流通が軌道に乗り、この製品をワンコイン以内で食すことが出来る日が来ることを、私は、夢想する。

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チャロ君、首輪新調。

2016年06月16日 | チャロ君&くまちゃん


 チャロ君が2009年より愛用していた首輪だが、ご覧の通り、かなりくたびれてきた。
 散歩の途中でコレが切れて、チャロ君が逃走したりしたら、タイヘンである。


 なのでこの度。
 1886円+税 の大枚をはたいて、彼の首輪を新調!
 なんと7年ぶりの、快挙である。


 トリミングも併せて行い、スッキリ凛々しくなった、彼。
 これからは、切れる心配のないと思われるおニューの首輪で、楽しく散歩にでかけよう(^^)

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右フロントワイパー脱落!?

2016年06月15日 | レガシィ2.0i(5MT)


 その日は小雨だった。
 運転席ワイパーの吹き残しが気になったので、それをチェックしてみたところ・・・


 な、なんと!
 ワイパー本体が、ワイパーアームのU字フックから、外れているではありませんか(^_^;)


 購入後、すでに10年が経過した、マイレガシィ2.0i(5MT)。
 U字フックは、ご覧のように、サビだらけ。
 この経年劣化で、外れるようになってしまったのか・・・(^_^;)


 だがしかし。
 外れたワイパーをよく見てみると。
 ワイパー留め金の凸部分が、こちら側を向いているのは・・・コレは、逆ではありませんか!?


 それに気付いた私は、留め金を180度反転させ、ワイパー本体を裏返す。


 そうすると、カチリという音と共に、しっかりとワイパーは固定され、U字フックから抜け落ちることは無くなった。

 ・・・嗚呼、なんというイージーミスなのだろう!
 私は平成元年から、冬用→夏用ワイパーへの交換作業を半年ごとに行っていたが、こんな恥ずかしい失敗は、初めてだ。
 老いというかボケという名の衰えが、ついに私のドアを叩きはじめたのだろうか・・・(涙)

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「フキの唄」

2016年06月14日 | 今だから拓郎を語る


 妻のお母さんよりいただいた、フキの煮つけ。
 ごま油がかほる、その絶妙な甘さとしょっぱさのハーモニー。
 柔らかいのに適度にシャキッと感を残した、絶妙な歯ごたえ。
 ごはんがワシワシと進むのは言うまでも無く、それどころか、酒の肴としても最高だ。


 そんな時に口ずさんでしまうのが、吉田拓郎の「フキの唄」である。
 妻に「なに、その変な唄!」と言われようと、私はフキをいただく時は、ついつい唄ってしまう。
 フキを喰う文化がある日本に産まれて、心から、ラッキーだったと思う。

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「麺や けせらせら」の「つけ麺(塩)」

2016年06月13日 | 麺’s倶楽部

 日曜は、妻と私の意見が一致し、「麺やけせらせら」でのランチと相成った。


 11時27分に到着したのだが、案の定、すでに行列が出来ていた(^_^;)



 そしてそこは定刻通り、11時30分に、開店した。
 だが、我々夫妻は着席することは出来ず、店内の待合椅子にたたずむこととなった。


 その間に注文を尋ねられたので、私は「つけ麺(塩)」(800円)を「冷たい麺」でオーダー。


 そして11時50分。
 カウンターに着席したと思ったら、注文の品が、まさに間髪置かずに、A.S.A.P供された!(驚)
 いつもながらのスムースなオペレーション。ホント、脱帽である。


 さて、このつけ麺。
 3月に食した「つけ麺(醤油・温かい麺)」は、通常のラーメンの麺とは異なる「太麺」だった。
 だが、あにはからんや、今回の「つけ麺(塩・冷たい麺)」は、通常のラーメンの麺と同様の「中太麺」。
 おそらくは温度の違いで麺を分けているのだと思われるが・・・
 次回「つけ麺(塩)」を「温かい麺」で頼んだら、どちらの麺が供されるのかで、真実が明らかになることでありましょう。
 ちなみに私は、今回のこの中太麺の方が、ぷりっと感が心地よく、ノド越し爽快で、ど真ん中のストライクである。


 麺にレモンを絞ると、そこには酸味とともになめらかな潤いがプラスされ、さらに気分爽快




 具材の「味玉」「メンマ」「チャーシュー」も、秀逸なのは、言わずもがな!
 確かな満足に、私は打ちのめされた。



 「スープ割り」でタレを完膚なきまでにいただき、私のココロとカラダは、内側から充実。
 嗚呼、来月も、この店に並びたい・・・(^^)

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定山渓 鶴雅リゾートスパ 森の謌 ランチビュッフェプラン

2016年06月12日 | グルメ&観光


 土曜日。
 妻の企画により、夫婦で「定山渓 鶴雅リゾートスパ 森の謌」に行ってきた。
 狙いは「ランチビュッフェ&日帰り入浴プラン」(大人おひとり様税込3,240円)である。



 このプランは、事前予約が必要となる。
 だが、なんといっても魅力的なのは、地下鉄真駒内駅前発の「無料送迎バス」があることだ。
 基本的に呑兵衛の我々夫妻が、これを利用しない手は無い。
 「帰りにどちらが飲むのを我慢して、クルマを運転して帰宅するか」で揉めたり、じゃんけんしたり等の、無用な抗争を、避けることができるのだから。


 10時05分に地下鉄真駒内駅に到着。
 送迎バスは、所定の位置に、すでに佇んでいた。


 10時30分すぎ。
 おおむね定刻通り、バスは出発。
 車内は、ほぼ満席状態で、客層としては女性が9割ほど。
 年齢層的には、みなさんアラフィフかアラシックスの方々のように見受けられた。
 

 11時08分、「森の謌」に到着。


 

 「うさぎの足跡のある森の小路」の様な絨毯の通路を抜け、11時19分に、ビュッフェ会場に到着。


 そこは柔らかい日差しの入る、落ち着いた空間である。


 ビュッフェ≒喰い放題に、食いしん坊の私の、ココロは躍る。
 11時26分に、1巡目のディッシュにありついた。
 内容は、「空豆の冷製スープ」「海鮮パエリア」「鶏肉のグリルハニーレモンソース」「キタアカリとタブナードのグラタン」「長芋のカルパッチョ」「ジェノバクリームショートパスタ」「砂肝のサラダ」「森の謌風 ポテトサラダ」「白菜のシーザーサラダ」の、豪華9点盛り!


 2巡目をいただいたのは、11時27分。
 中華系をメインにチョイスした5品は、「温泉玉子」「春巻」「ねぎ塩豆腐」「中華麺+胡麻ダレ」「蒸し鶏とメンマ和え」である。


 11時46分。
 3巡目は、和の風情で、攻める。
 「茶そば+なめこ」「北寄とアスパラガスのかき揚げ+紅梅塩」「高菜の混ぜご飯」「平目の薄造り」の、4点盛り(^^)



 11時55分。
 個人的メインディッシュとして、「豚肉と男爵芋の鉄板焼」を、つつましくいただく。


 同時にデザートとしてチョイスしたのは、「ポテトのヴィシソワーズ」「フルーツサラダ」「紅芯大根とポロ葱のエチュベ」「青野菜とくるみのピザ」。


 12時33分。
 胃袋にまだ若干の隙間があったため、それを埋めるべく、最後の仕上げ。
 「季節の野菜カレー+サフランライス」「エスプレッソ」で、この豪華ビュッフェを、完結させたのである。


 12時45分。
 満腹後の、シガータイム。



 このシガールームが、これまた素晴らしい!
 「クリアフォレスト」を使用したというこの場所は、タバコの煙くささとは無縁の、なんともアロマティックで、爽快な空間なのだ。
 灰皿の意匠が、これまたエクセレント。
 こんなにコストの掛かった喫煙室を見たのは、私の生涯で、初めてのことである。

 



 12時50分。
 五臓六腑に栄養とニコチンを行き渡らせた後は、湯ったりと入浴タイム。


 もちろん、バスタオル・シャンプー・リンス等の温浴アイテムは、デフォルトで用意されている。
 妻曰く、湯温がやや熱めに感じたとのことだった。
 だが、私にとっては実にイイあんばいであった。
 爽快な汗とともに体中の老廃物を一掃したような気分で、至極満足。



 13時50分。
 風呂上りの「サッポロクラシック」で、水分補給し、妻が上がってくるのを、犬のように待つ。
 
 
 そして14時31分。
 上がってきた妻とともにテラスに出て、森林浴タイム。


 
 売店で購入の「アサヒスーパードライ」を飲みながら、ゆるやかな時間の流れに、身をゆだねる。
 


 15時過ぎ。
 パラグアイ出身の「カンテロ デュアーテ セシリア」さんの透き通るハープの調べを堪能。
 それは、まるで三半規管を浄化するかのように、岩に染み入る蝉の声の如く、響く。
 

 そして我々夫妻は、15時30分発のバスで、真駒内へと向かい、帰路に着いたのである。
 来る前までは、時間的にタイトかと思っていたが、全然そんなことはなく、この「定山渓 鶴雅リゾートスパ 森の謌」を、ゆったりと満喫できた。
 満足度120%の、素晴らしいビューティフルサタデーであった。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27