獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

リコール対応&車検前3ヶ月点検

2016年09月26日 | レガシィ2.0i(5MT)



 本年7月に届いた、「タカタ製エアバッグの不具合」に起因する、マイレガシィへの「リコールのご案内」。
 9月24日土曜日。それをサンバイザーチケットホルダーに挟み込み、私はいつものディーラーさんへと向かった。
 リコールへの対応をお願いするとともに、本年末に迎える車検の見積もりを出してもらうためである。



 で、まずはエアバッグ不具合についてだが・・・
 タカタの対策部品供給が遅延しているため、とりあえずは「助手席エアバッグを非作動にする」という、緊急避難的な措置が施された。
 ちなみに、対策部品については、おそらく年明けあたりに届くことになる模様。
 合計5000万台近くになるという、タカタ製エアバッグに起因するリコール台数
 この問題は、いつ終息するのだろう。日本製品がこんな失態を犯すなんて、かつては考えられなかったのだが・・・


 続きまして、もうすぐ満11歳となるマイレガシィ2.0i(5MT)の、車検見積の内訳を、ここに記しておきましょう。


 今回の懸案事項は、やはりブレーキパッドの減りである。
 フロントが残り4mmで、リヤが2mmという、ほぼ極限状態(^_^;)
 基本的に5mm以下は交換対象なので、次の車検では交換必須である。
 マイレガシィ購入以来、ブレーキパッド交換は、初となる。
 まあ、11年11万キロ、よく保ったものだと、いえましょう。
 これはやはり「エンジンブレーキを効果的に使えるMT車」ならではの、恩恵。
 AT車だったら、もっと早く交換時期を迎えていたと、思われます。


 また、排気系のサビ・ドライブシャフトブーツにじみ・シフトロッドシールにじみ・・・
 やはり、経年劣化は避けられない状況となった、御老体のマイレガシィ。
 だが、普段使いにおいてはまったく問題なく健やかなので、もう1回車検を取るつもりである。
 なので、今回も「SUBARUお得で安心点検パック(エンジンオイル交換タイプ)」 に加入することに。


 結果、お見積金額(税込)は、175,321円となった。
 予算的には15万円を想定していたので。点検パック加入料の2万円を差し引けば、おおむね予算の範囲内といったところ。
 今回も、ディーラーさんに、お世話になりましょう。




 さて、今回の点検で、緊急に修復すべき箇所が、1つ見つかった。
 それは、リヤナンバープレートの照明である。
 ここが、「球切れ」を起こしているワケではないのに、点灯していないことが発覚したのだ。


 ディーラーさんによると、ヒューズ切れも起こしていなかったらしく、「リヤゲートに通じる配線が、どこかで断線している」ことが疑われるという。

 それの確認は「半日以上を要する作業になる」とのことなので、10月初旬にあらためて入庫することとなった。



 ちなみに、帰宅後。
 私が確認したところ、バックランプとリヤフォグランプは、問題なく点灯した。
 ううむ、ナンバープレート照明。そこだけが、配線切れなのかなァ・・・





 さて、9月3日~25日の間の、燃費です。
 この間、石狩浜へのプチドライブや、千歳市への遠征があったため、燃費計数値は13.6km/Lと、良好な数値。



 満タン法では、609.8km÷47.93L≒12.7km/Lでした。
 今後も、CO2 排出削減に、留意いたします。

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さっぽろオータムフェスト2016(PART3)

2016年09月25日 | グルメ&観光


  9月24日、土曜日。
 妻とふたりで、「さっぽろオータムフェスト2016」に行ってきた。
 我々夫妻は、3週連続での飽食行脚となってしまった(^^;




 11時01分。
 まずは、「4丁目会場」から、攻める。
 前回喰ってお気に入りとなった「熟成肉ステーキ」をほおばりながら、サッポロクラシックでノドを潤す。




 続いては「5丁目会場」の「新・ご当地グルメ」
 事前調査で狙っていたのは、「十方夷第」の「ズワイ蟹の雲丹味噌飯」。
 これは、当然ながら、「焼き牡蠣2個セット」でオーダー。


 11時12分に、それらにかぶりつく。
 ズワイ蟹とウニと味噌とが、口中にまろやかで甘くしょっぱい潮味を運び、私は、昇天した。


 加えて、ぷりっぷりの「焼き牡蠣」は、まさに、海のミルク!



 そして11時17分。
 同会場内にて「ラーメン共通券」を700円で購入。



 今回の一杯は、「オホーツク千貝柱塩ラーメン」である。
 11時18分に、それをオーダー。


 そして11時20分。
 非常にスムーズに、それにありつくことが出来た。
 トッピング天頂の紅いモノは「オホーツク醤」。
 それは、「帆立・鮭・ハマナスの実等の素材を贅沢に使いXO醤風に仕上げた、究極のオホーツク流旨み調味料」なのだという。
 

 麺は鮮やかなイエローのやや細ちぢれ麺。
 茹で加減もノド越しも、バツグン!


 まさに「潮」のスープに、「オホーツク醤」を溶くと、旨さが2乗して、口中に拡散しながら浸透する。


 主役はなんといっても、「ホタテ千貝柱」。
 そのぷりりとほぐれる旨さもさることながら、そこに含まれる「タウリン」は、「肝機能向上」「加齢による目の老化予防」「血圧と血糖値の調整」に資するのだという。
 いったい、一石何鳥なのだろう!すんばらしい。

 

 11時31分。
 「6丁目会場はーべすとバザール」に潜入し、「魚桜 咲~saki~」のメニューを物色。



 チョイスしたのは「厚岸産カキのコンフィ(オイル煮)」である。
 11時38分に、それに喰らいついた。
 

 オリーブオイル+ニンニク+赤唐辛子の組み合わせは、まさしくペペロンチーノじゃありませんか!



 続いては「シーフードグリル&バー NUTS RESORT DUO」へ。
 事前調査で狙っていたのが、「北海道大自然シーフードの全部焼き」である。


 11時52分に、その豪華シーフードディッシュと、ご対面。
 ツブ・ウニ・ホタテ・カニ・エビの、5品揃い踏み!
 満足感と満腹感で、涙がちょちょぎれる。



 12時18分、喫煙所にて。
 販促のおねいさんから、「ケント3 100's」のサンプルをGET。



 12時30分。
 我々夫妻は「大通公園7丁目BAR」で、飽食の仕上げに入ることに。


 煙に魅かれて、「元祖美唄やきとり 福よし」で、やきとり調達。


 私はスーパードライで「美唄やきとり(もつ串)」を。
 妻はドライブラックで「やきとり」を。
 嗚呼、ビールとやきとりって、なんでこんなに、相性がイイんだろう!!





 さらには、前回インプレッシヴだった「カチョカヴァロのチーズステーキ」を、今回もいただき・・・



 12時49分。
 〆は「ビストロ金獅子」の「かみふらの和牛 特上サガリのカットステーキ」。
 これまた、本当に柔らかくて、じゅわっとジューシィで・・・!
 牛肉で始まり、牛肉で終わった、本年3回目の「さっぽろオータムフェスト巡り」であった。うっしっし


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炙りエイロール

2016年09月24日 | モノローグ


 先日、妻及び長女と、サツエキそばに写真撮影に出かけた。
 その際に立ち寄ったのが、大丸地下の「ほっぺタウン」である。
 そこで3点ほど、おつまみをお買い上げ。


 そのうちのひとつが、この「炙りエイロール」である。
 函館市西旭岡町の「三浦商店」が卸している製品だ。


 いわゆるひとつの「エイひれ」である。
 裂けるような食感ながらも、そのしっかりとした歯ごたえが、FEEL SO GOOD!
 ソルビトール由来の適度な甘みが、グイグイと、アルコールを進ませる。
 ささやかな贅沢に浸った、9月の雨の夜であった。

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佐藤水産 鮭の里まつり

2016年09月23日 | グルメ&観光


 敬老の日の午後。
 「海が見たい」と言いだした妻のリクエストに応えて、石狩方面にドライブした。
 その際、「試食の宝庫」である「佐藤水産サーモンファクトリー」に立ち寄ったところ、「鮭の里まつり」なるイベントが開催されていた。


 そこで行われていたのが、「2016新商品総選挙」。
 エントリーの品は、現段階では販売されていないが、もちろん「全て試食可能」である。


 ちなみに、2015年の総選挙で栄冠を勝ち取ったのは「サーモンオリーブ」とのこと。


 我々夫妻は、その「サーモンオリーブ」と、「鮭のパテ」を、お買い上げ。
 その日の「夕食兼おつまみ」とすることに。



 まずは、「サーモンオリーブ」から。


 その食感と薫りに、私は恍惚の人となる。
 フランスパンにももちろん似合うが、白飯のトッピングや、単独でおつまみとしていただくのも、イケそうである。
 さすがは昨年度総選挙のナンバー・ワン。すんばらしい。



 続きましては、「鮭のパテ」。


 フランスパンにももちろん似合うが、リッツに塗ったくって「リッツパーティー」なんかも、愉しそうだ。
 
 やはり佐藤水産の鮭加工品は、私のハートのツボに刺さる。
 我が家の食卓に欠かせない、逸品たちなのだ。

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油そば専門店 たおか

2016年09月22日 | 麺’s倶楽部


 敬老の日は、長女の発案により、宮の沢の「油そば専門店 たおか」にてランチ。
 11時48分に、そこに到着した。


 ココは、近年流行の「食券制」である。
 私は「玉子盛 大盛」(650円)をチョイス。


 着席すると、まず目につくのが、種々の調味料。



 壁に貼られたインフォメーションによると、「お酢」と「ラー油」を掛けて「しっかり混ぜる」のが、推奨の食し方のようだ。
 ここは、それに従順に従うのが、得策でありましょう。


 そして12時05分。
 その「油そば」とのご対面。


 指南通りにお酢とラー油を回し掛け、温泉玉子もろとも、しっかり混ぜる。


 基本的にガーリック党の私は、「おろしにんにく」も少々加え、さらにかき混ぜる。


 むむっ。
 それら調味料がしっかり、もっちりとしたちぢれ麺と、組んづほぐれつあいまみえている。
 まさにそれは、「渾然一体とした旨さ」ではありませんか!


 お味の変化を愉しむために、「すりごま」を投入するのも、また一興。


 しっとり柔らかなチャーシューと、しゃっきりしなやかなメンマも、これまた美味!


 12時15分。
 タレや油たちを、ほぼまんべんなく麺に絡ませることに成功し、至福のうちに完食。
 ラーメンと違って「スープ」が無いゆえか、育ち盛りの私としては、量的に、ややモノ足りなく思えた。
 なので、次回は「倍盛」をいただこうと思う。ごっつあんでした!

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チャロ君、秋のトリミング。

2016年09月21日 | チャロ君&くまちゃん


 苦手な夏がほぼ終わり、リラックスした表情の、初秋のチャロ君。


 舌を出したまま眠りこけて、娘がおもちゃを額に乗せても、まったく動じず・・・


 そんなチャロ君だが、足毛がやや伸びてきて、フローリングで滑るようになってきた。
 それは、思わぬ怪我を招きかねない。


 なので、土曜日。いつものトリミングショップへ。
 朝10時に予約して、出来あがりは11時半頃であった。


 スッキリと凛々しく変身した、彼。
 私の床屋代の3倍強のお支払いをした甲斐あって、満足の仕上がりである。


 今回いただいたバンダナは、「金太郎&くまモン風くま」の絵柄だった(^^)



 トリミングの度に着々と増えていく、彼のバンダナコレクション。
 次回はどんなのがいただけるのか、地味に、楽しみだ。
 

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さっぽろオータムフェスト2016(PART2)

2016年09月20日 | グルメ&観光


 9月17日、土曜日。
 一家4人で、「さっぽろオータムフェスト2016」に行ってきた。
 私と妻と長女の3人は、2週連続での飽食行脚となる。



 13時20分。
 まずは5丁目会場の「HOKKAIDOラーメン祭り2016」から攻めることに。
 私と妻は、「共通ラーメン券」(700円)を、1枚ずつ購入。



 13時24分。
 我々夫妻がチョイスしたのは、札幌ラーメン製作所の「炙りトロバターコーンの味噌ラーメン」である。
 

 13時29分。
 それはスムーズと言って差し支えないタイムラグで、それは供された。


 麺は「さがみ屋」製である。
 つるつる・ぷりぷりのそれは、色といい、茹で加減といい、ちぢれ感といい、「お祭り仕様」とは思えないほどの秀逸さ!
 スープがこれまたまろやか濃厚で、一口啜ると「んまい!」と、思わず小さな悲鳴を上げてしまうほどだ。


 焼きの入ったバラチャーシューが、これまたありがたい、こころのボーナス


 スイートなコーンをあますことなくいただくため、スープは当然ながら、完飲。
 この日の飽食行脚は、のっけから好スタートを切った。



 13時38分。
 妻はすかさず、同会場の「別海ジャンボホタテバーガー」に、かぶりつく。



 13時42分。
 私は4丁目会場の「シュハスカリア」へと足を運んだ。



 お目当ては、「エゾシカのあぶり焼」である。



 エゾ鹿肉は、焼き方にもよるのかもしれないが、意外にクセはなく、イイあんばいの歯応えで、美味しくいただける。
 見方によっては、ラム肉よりも、クセが無い・・・と言える、かもしれない。
 個体数が増えている野生エゾ鹿の農作物への食害が、声高に叫ばれている昨今。
 食材として活用し、適度に間引きしてあげるべきでありましょう。




 14時01分。
 次女は5丁目会場にて、ドネルケバブアイチャの「けずりいちご」をついばんでいた。
 この辺はやはり、ティーンエイジである。





 14時12分。
 7丁目会場の「牛たん・旬菜 鈴の屋」へと足を運んだ我々一家。
 「上たん炭火焼き」を、4人で分け合って、いただく。
 肉厚の牛タン!やっぱ、もっちりじゅわっと、んまいですネ(^^)





 14時32分。
 この「さっぽろオータムフェスト」で私が最も楽しみにしているのが、8丁目会場の「札幌大通ふるさと市場」である。
 いわゆるひとつの「市町村特産品グルメ」。
 今回は礼文町の「殻つきムラサキウニ」をいただきました。



 9月にしては暑かった、この日。
 「サッポロクラシック」が、五臓六腑に沁み渡る!




 14時41分。
 基本的に肉好きの我々一家。
 「お肉じゅっ丁目」の「BEEF IMPACT」にて、「黒毛和牛ステーキ」を調達し、ほおばる。
 イイお肉ってのは、じゅわっと甘く、なにかとろけるんですよネ!




 14時56分、「イタリアン C.I.R.C.O」にて。
 一家でシェアしたのは、4種チーズの絡みつく旨さ!がキャッチフレーズの「十勝産 ラクレットチーズのクアトロフォルマッジ」



 14時48分。
 「道産豚のソーセージ4種盛り合わせ」で、ビールの消費量は、双曲線を描く。




 15時24分、「大通公園7丁目BAR」にて。
 アサヒスーパードライは、やはりビールのKing of Kingsだ。



 おつまみとしてチョイスしたのは、この「カチョカヴァロのチーズステーキ」。





 15時47分。
 6丁目会場の「あおぞら×ほしぞら はーべすとバザール」にて。
 長女は、「焼肉徳寿」の「白老牛 ミルフィーユステーキ」を、オーダー。

 



 15時52分。
 5丁目会場の「mamma perte」にて、娘たちは「自家製レモネード」で喉を潤していた。




 15時57分。
 かなり満腹に近くなった私は、4丁目会場の「北海道こつまみ本舗」にて、豆系おつまみを、ひとつまみ。


 16時。
 「バル エスパーニャ」のパエリアは、「国際パエリアコンクール日本大会」を連覇したとのこと。
 非常にココロ魅かれたが、私の胃袋に炭水化物が入る隙間が無かったため、今回は見送り。




 だがしかし、16時11分。
 妻が「熟成肉ステーキ」を調達してきたではありませんか!
 コレは、喰わないワケにはいかないので、詰め込むようにして、いただいた。
 「別腹」というモノの存在を、私は改めて確認した。



 娘たちの〆は、「札幌シメパフェ」のパフェ。
 これも私と同じく、娘たちにとっては「別腹」のようだ。




 あまりにも満腹したので、大通公園内を散策し、カロリー消費にいそしみつつ、帰宅。
 食欲の秋満喫の、サタデイ・アフタヌーンであった。

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居酒屋らいむで担当者打ち上げ

2016年09月19日 | グルメ&観光


 フライデイ・ナイトは、担当者計4名での打ち上げであった。
 会場は、麻生の「居酒屋らいむ」。


 まずは、やはり生ビール(サッポロクラシック)で乾杯!
 お通しは、「卵と油揚げの袋煮」である。



 「金曜日はマグロの日」。
 やはり、これを注文しないワケには、いきますまい。


 繊細な脂がお口でとろける感じの、その赤身。
 私個人は、マグロについては、やはり「トロ」よりも、このような「赤身の旨いやつ」の方を、好む。



 まるで生け花のようないでたちの「らいむのバーニャカウダ」。
 生でいただける「ホワイトコーン」が、見逃せないバイプレイヤー。
 にんにくとアンチョビが効いたクリームソースが、ワシワシと生野菜を、食道から胃壁へと運ばせる。



 ソースの掛かった軌跡にすら美学を感じさせる、「ぶた串」。



 「トマトの天プラ」は、ふんわりと甘い。
 それと塩との相性は、まさにジャストフィット



 「生ハムとアボカド」。
 塩味の効いたしなやかな生ハムで、プアマンズあんきも的味わいのアボカドを包む。
 それはまさしく、夏の終わりのハーモニー



 注文するのに、どうしても噛んでしまう、「カチョカバロとトマトの串焼き」。



 これに「ワインソルト」を振り掛けていただくと、お口の中はパラダイスに!
 ワインとチーズは、どうやっても、似合ってしまう。



 このお店では、やはり、生魚系もいただきたい。
 透明感ある白さで宝石のように輝く、「鯛」。


 日本人なら、やはり、「つけもの盛合せ」も忘れちゃいけない。


 そして「ポテトフライ」は、欧米人も日本人も、大好きだ。



 「牛テールおでん」は、スッキリと深いダシが卵や大根に浸透。
 牛テール自体のほろりと崩れる旨さに、私は恍惚状態に陥る。



 「いぶりがっことマスカルポーネ」。
 たくあんの燻製とチーズとの相性がイイことを発見した人は、本当に、偉い。



 そして仕上げの一杯は、「カニミソラーメン」。
 これには、確かに、バターが似合う。
 クリーミーで、チャーミングな、その旨さ。
 次回以降も、コレは外せないでありましょう。


 4人で2杯を、しっかりと完食させていただきました。


 店内に貼られた「能ある鷹はドラえもん」の色紙。
 この言葉の意味はよくわからなかったが、「居酒屋らいむ」が素晴らしいお店であることは、疑いようのない事実である。
 是非、また来よう。

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ファイターズ戦観戦&いろはにほへと

2016年09月18日 | モノローグ


 9月13日のこと。
 「北海道日本ハムファイターズVSオリックスバファローズ」の観戦ペアチケットを、「ある素晴らしい女神の様な方」よりいただいたので、ジンさんと札幌ドームに行ってきた。
 仕事が終わってから行ったので、球場到着は19時半ちょっと前。
 この日の先発投手は大谷翔平クンだった。
 報道によると。この試合で大谷投手は、糸井選手にタイムリーを浴びたものの、現時点で日本最速である164km/hの球を投げたとのこと!
 ・・・だがしかし。
 私たちがほぼバックネット裏の素晴らしい指定席に着席した時には、彼はすでにマウンドを降りており、石井投手が投げていたのだった。
 歴史の目撃者になれなかったのは、ちょっと残念。ううっ。


 この時点でのスコアは2-2の同点だった。
 イトーヨーカドーで買い込んだ「濃厚コクうま!三元豚ロースカツカレー」をかきこみつつ、ファイターズの勝ち越しを願いながらの、観戦。


 やはり、球場でナイター観戦しながらの生ビールは、いつも以上に、ウマい!
 私が盛り上がると、場内の数万人の方々も、同じように盛り上がる。
 家でTV観戦するのとはやはり違って、そこにはスタジアムならではの、歓びがある。
 

 そして、「粘り腰」中島選手の決勝タイムリーが飛び出し、ファイターズは4-2で快勝!
 ファイターズとホークスとの、熱い優勝争い。
 なんとか、ファイターズには、このデットヒートを制してほしいものだ

 ところで、ファイターズは、この札幌ドームからの移転を検討していると、報道されている。
 ファイターズが居なくなったら、札幌ドームはどうなるのだろう?
 北広島か稲積公園に新球場を作ったとして、それは「札幌ドームと新球場との共倒れ」になりはしないのだろうか?
 交通アクセスも決して悪くない、札幌ドーム。
 私個人は、「ファイターズは、札幌ドームに残ったほうがモアベター」だと思うし、そうなってほしいと、心から願う。



 試合終了後。
 ジンさんと「いろはにほへと」に潜り込み、勝利の打ち上げを開宴することに。


 勝利の余韻が身体をヒートアップさせていたため、まずはそれを生ビールでクールダウン。


 「鉄板サイコロステーキ」は、アッツアツで、スパイシーで、じゅわっと旨い!


 加えて、いくらぷっちぷちの、「海鮮こぼれ寿司!」

 この豪華二品で、私の身体は、内側からますます充実。
 素晴らしい、火曜の夜であった(^^)

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オクラトロ丼

2016年09月17日 | 我が家の食卓




 地味に我が家の庭に植えていた「丸莢赤オクラ」が、収穫時期を迎えた。
 これを、夕食に活用しない手は無い。



 そこで登場したのが、冷凍庫に佇んでいた「CO・OP まるい形のまぐろたたき身丼の具(たれ付)」である。



 オクラとこれをハイブリッドさせて、「オクラトロ丼」としていただくことに。


 ちょっぴり粘り気のあるそのオクラは、肉厚で、ほんのりと甘い。
 それは、まぐろたたき身及びカツヲの効いたタレと、まさしく三味一体となり、想定外のウマさに!
 娘たちにも大好評の、充実の晩餐でした(^^)

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日清カップヌードルビッグ “謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ

2016年09月17日 | 麺’s倶楽部



 金曜日のランチは、巷で噂の「日清カップヌードルビッグ “謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」。
 9月15日にローソンにて税込216円で購入したモノである。


 フタを開けると、いわゆるひとつの「謎肉」(味付け豚ミンチ)がびっしりで、麺が隠れて見えないではありませんか!
 また、そこに告知書きされた「世界のカップヌードル総選挙」も、大いに気になるイベントだ。


 さて、実食。
 まさに大盛りぎゅうぎゅう詰めの「謎肉」が開口部を覆いつくし、緑のネギが色彩にコントラストを添える。
 「ペッパーしょうゆ」と表記されていたが、スープのお味自体は、通常のノーマルカップヌードルとほとんど同じか、むしろ「やや薄目」なように、私には思えた。
 さてさて、見た目も嬉しい、この謎肉祭。
 喰いごたえに富んでいて、視覚的にも味覚的にも胃袋的にも、満足感で満たされる。
 だがしかし、通常のノーマルカップヌードルと冷静に比較すると、ややお味が「一本調子」に思えたのも、厳然たる事実。
 やはり「エビ」と「たまご」の存在は、カップヌードルにおいて、重要な役割を果たしていたのだ。
 肉のありがたさと、エビがいないことの淋しさ。
 それをダブルで実感した、金曜の昼下がりであった。

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「EBISEN蝦千」の「えびらーめん」

2016年09月16日 | 麺’s倶楽部


 フレンチ・ブルー・ピクニック当日のランチは、アウトレットモール・レラ内の「千歳ラーメン博覧会」でいただくことに。


 12時30分にそこに到着。
 狙い目は「櫻島」か「がんてつ」だったのだが、その両店は行列待ち状態であった。



 なので、比較的空いていた「EBISEN蝦千」で、いただくことに。
 ココは「春一家 三代目 麺宿」の系列店のようだ。


 12時32分。フラッグシップの「えびらーめん」(税込860円)をオーダー。


 12時47分。
 やや長めの待ち時間ながらも、それは供された。
 スープの白・桜エビの赤・小ネギの緑のコントラストが、鮮やかだ。


 まずは麺からいただくのが、私の流儀。
 ストレートな中細麺は、ぱっつんとした歯応えで、「ラーメン」というよりは「中華そば」的な味わい。


 紅く散りばめられた桜エビが、香りとともに食欲をそそる。


 小ネギの緑は目に優しく、全体の色彩バランスを整える。


 桜エビを絡ませて麺を啜るのも、これまた、オツなもの。


 とろりと濃厚なトンコツ系スープは、桜エビと小ネギとの相乗効果で、まるでお好み焼のような様相を呈する。



 加えて、しっとり柔らかなモモチャーシューは、肉好きに嬉しい2枚入り!


 そして、12時54分に、完食。
 税込860円という価格はやや高いとは思うが、胃袋的には、満足。
 決して悪くない、ランチタイムであった。

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French Blue Picnic 2016(シトローエン編)

2016年09月15日 | CARS&F1


 9月11日に千歳のレラで開催された、「French Blue Picnic 2016」の見聞録。
 今夜は「シトローエン編」をお届けします。



 まずは、オールドシトローエンから。
 40年以上に渡って生産された、「僕はドジ坊」2CV。



 当時はきわめて斬新だった「5角形異形ランプ」の、GS。




 銀河系まで飛んでいきそうな、そのスタイル!
 マセラティ製V6をフロントに積む、宇宙船のようなクーペ、SM。



 低い位置のテールランプと、左右に突き出たデュアルエキゾースト。
 それらが、このクルマの高性能を、地味に物語る。




 続きましては、’80~’90年代のシトロたち。
 着ざらしのデニムのような、「パリのあたりき」AX。




 そして、「日本で最も多く輸入されたシトローエン」である、BX。
 友人の尾車氏がかつてコレに乗っていたというのは、一部の人のみしか知らない、意外な事実である。




 その時代のフラッグシップ。ビッグ5ドアハッチのXM。
 キックアップしたウエストラインに、グラッシーな後姿が、ココロ躍らせる。




 小林彰太郎氏や徳大寺有恒氏が愛した、エグザンティア。
 今回お逢いできたのは、ブレークである。
 この絶妙なグリーンのカラーは、日本車では、まずお目にかかれないものだ。



 そして、ここからは、21世紀のシトローエンたち。
 まさに「カボチャの馬車」のような愛くるしさの、クサラピカソ。

 

 そのエッセンスを今受け継いでいるのが、このC3でありましょう。




 スタイリッシュで、エッジが効いて、なおかつスペーシーな、C4クーペ。



 
 2代目C4も、しっかりと参戦してくださっていた。素晴らしい。





 今回華やかで存在感があったのが、DS3たちだった。
 そのスタイルは、カラーで思いきった冒険が出来る、素晴らしいカタチなのだ。



 忘れちゃいけないのが、こ~ちゃんの駆る、DS3。
 「ブラン バンキーズ」のボディに、「ブルー ボッティチェリ」のルーフの組み合わせが、恋は水色ヤングブラッズだ。


 トリコロールに塗られた、助手席ダッシュボード。


 イエローに塗られた、フロントブレーキキャリパー。


 フューエルリッドに貼られた、FBPステッカー。


 リヤに貼られたDS3ステッカーは、「西の聖地」を巡礼した時に、特注したのだそうだ。
 乗っているふたりが、ドロンパというか、メトロン星人のようで、愛くるしい。







 「最後のハイドロ・シトローエン」と言われている、C5。
 シトローエン・ジャポンの公式HPにも、すでに、その姿は、無い。
 その「セダン」と「ツアラー」両方にお目にかかることが出来たのは、シアワセだったかもしれない。



 そして、これまた最後のビッグ・シトローエン。C6。
 この、リヤウインドウの湾曲は、他にはあり得ないカタチである。


 しかも、この個体。
 搭載するエンジンは、V6ディーゼルである。


 ありがたいことに、オーナー氏のご厚意により、同乗体験をさせていただくことができた(実は2度目)。
 サッシュレスドアを開けて、リヤシートに佇む。


 室内は非常に静かで、振動もほぼ皆無。
 本当にこのクルマはディーゼルエンジンなのだろうか?と疑いたくなってしまうほどだ。
 そのゆったりとしなやかな乗り味は、まさに巡洋艦


 後席住人へのおもてなしの、空調ダクト。


 ドアアームレストにビルトインされた、灰皿。


 凹型のリヤウインドウからは景色が遠ざかり、リヤエンドからはスポイラーがむっくりと起き上がる。


 その車窓から眺める景色は、いつもと違って、なにか別世界を旅しているかのよう!


 いやあ、フランス車って、本当にイイものですネ!
→(来年に、続く)

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French Blue Picnic 2016(プジョー編)

2016年09月14日 | CARS&F1


 9月11日に千歳のレラで開催された、「French Blue Picnic 2016」の見聞録。
 今夜は「プジョー編」をお届けします。



 206は、小股の切れ上がったチャキチャキ小娘。




 太陽を浴びて、走り出そう。爽快コンパクトオープンの、207CC。




 208GTiは、私にとって現時点での、「ベスト3ドアハッチ」である。
 ホント、いいなァ。コレ・・・(ヨダレ)




 清楚なイメージの、306Style。




 そして、オレンジメタリックが眩しい、306S16!
 プジョーの3ドアハッチは、いつの時代も魅力的だ。



 ピニンファリーナが関与した306カブリオレは、これまた気品に満ちて、美しい・・・!



 307SWは、一時私が本気で欲しいと思ったクルマである。
 エーゲ・ブルーのカラーが、瑞々しい。


 マイチェン後の307(手前)と207(その奥)。
 この世代のプジョーは、フロントマスクがそっくりで、一見ではなかなか見分けるのが、難しい。


 307CC。
 プジョーのオープンには、やはりこの小豆色が、良く似合う。




 端正なセダン405。
 このクルマも、もはやクラシックといえる。
 嗚呼、なんと、月日の流れの速いことよ・・・




 そして、こちらはネオ・クラシックな、406。



 私が最も愛するクーペである、406クーペ!
 リアウィンドウより突き出たCピラーの処理が、流麗で、美しい。


 こちらのクルマも、「ピニンファリーナ」の手によるデザインなのだ。
 「ピニンファリーナ」、いい仕事するよなぁ・・・!


 これは、おそらくは、ozenさんのクルマ。
 今年もお会いできなかったのが残念です・・・




 フォーマルなビッグ・セダン、508。




 凛々しい目元のステーションワゴン、508SW。




 そして、Dピラーをガラスで覆った、グラッシーなミニヴァン5008。


 やはり極めつけは、ダブルバブルルーフの有機的うねうね感が素晴らしい、RCZでありましょう。


 プジョーというメーカーは、フランス車の中では中庸なイメージが強い。
 だが、あらためてじっくり見てみると、そのデザイン力に圧倒される。
 いやあ、フランス車って、本当にイイものですネ!
→(明日以降、シトローエン編に、続く)

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French Blue Picnic 2016(ルノー編)

2016年09月13日 | CARS&F1



 9月11日日曜日。
 千歳のレラ駐車場にて開催された「French Blue Picnic 2016」を見学に行ってきた。
 今年はフランス車オーナーである尾車氏が、苫小牧発仙台行フェリー道標ない旅に出ていたため、レガシィ2.0i(5MT)を駆っての、単独見学であった。
 その見聞録を、今夜から数回に渡ってお届けします。



 まずは、「ルノー編」から。



 初秋の陽射しにニッコリとほほ笑む、初代トゥインゴ。


 特に、このグリーンのトゥインゴ君は、なにかアマガエルのようで、実に愛くるしい。





 2代目トゥインゴは、まるでとんがった中学生のようで、これまた微笑ましい。



 シグナルカラーが揃った、4代目ルーテシア。
 内側から充実したように張りのあるそのスタイルは、大いに魅力的である。



 特に、このゴールドに輝く、ルーテシア R.S.(ルノースポール)トロフィーは、まさに垂涎!


 そして、グリルのレッドラインが眩い、R.S.(ルノースポール) シャシー カップ
 嗚呼、コレ、カッコいい・・・!




 そして、私が最も今注目しているルノー車が、このキャプチャーである。
 未だ試乗したことはないのだが、近々RRになった3代目トゥインゴと共に、乗ってみたいと夢想しております。




 メガーヌⅡは、このツンと突き出たお尻が、たまらなくチャーミングだ。



 風をトモダチにする、2シーターオープン、ウインド。



 そして、ちょっと古い、ルノー。2代目サンク。


 このテールゲートの傾斜と、そこにビルトインしたテールランプの処理が、滑らかで素晴らしい。


 久しぶりに見たサンクは、小さくキュートに見えたが、シートはご覧のとおり大ぶりで、しっかり。
 この辺が、フランス車のフランス車たるゆえんというか、醍醐味でありましょう。




 そのサンクの派生車である、エクスプレス。
 お店の宣伝用に描かれた絵画が、実に洒落てますネ(^^)





 商用車なのにまごうかたなき乗用車の、カングー。
 カングーも世代交代が進んだようで、今回参戦していたのは、ほとんど2代目だった。
 ・・・というか、初代、居たかなぁ?
 私個人は、初代が、さらに好きだったりするのだが・・・




 今回感銘したのが、この「カングー ビボップ」。
 ルーフがこのように開くなんて、知らなかった!
 私が取材した時、荷室部には小学生くらいのお子さんが気持ちよさそうにうたた寝しており、私の取材のせいで起こしてしまったようで、実に申し訳なかったです・・・m(__)m
 このクルマ、まさにバカンスのためのレジャービークルといった感じで、素晴らしい。
 




 オールド・ルノーもやはり忘れちゃいけない。
 ルノー8(ユイット)ゴルディーニ




 そして、アルピーヌ・ルノー。
 その背の低さには、あらためて驚愕した。


 いやあ、フランス車って、本当にイイものですネ!
→(明日以降、プジョー編に、続く)

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