獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

たらこチャーハン

2018年02月20日 | 我が家の食卓


 「冷蔵庫に、賞味期限切れ寸前のたらこが大量にある!」との長女の指摘を受け、急遽作ったのが、「たらこチャーハン」である。
 冷凍庫に佇んでいた「余りごはん」の処分も、併せて実行した。


 まずはバターでキャベツを炒め、そこに「解凍した余りごはん」と「賞味期限切れ寸前のたらこ」を投入し、ひたすら「弱めの強火」で炒める。


 そして、”おおむね”たらこがほぐれたら、OKである。
 「男の料理」なのだから、この辺で、勘弁してもらおう。


 海苔を散らして、いざ実食。
 キャベツにしっかりと沁みついたバター風味と、たらこのしょっぱさがハイブリッドした、個人的には納得&充実の晩餐!
 たらことバターは、相性がイイ。これ、ホントです。

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オーマイ「和パスタ好きのための ゆず醤油」

2018年02月19日 | モノローグ


 その日は市販のパスタソースを用いて、ちょっと贅沢気分のランチ。
 食品庫に佇んでいた、オーマイの「和パスタ好きのための ゆず醤油」である。


 例によって、茹で上げのパスタに絡めるだけというイージーさ。
 ものぐさ太郎でも、作ることができるだろう。


 ゆずの爽やかな酸味に、醤油味がしっかりとフュージョン。
 適度な辛さで、かほりをとき放つ、七味唐辛子。
 さすがは、ナンバーツーパスタカンパニーの、オーマイ。
 オーマイという企業名は、まさに「おお、ウマい!」からの由来なのではなかろうかと、私はいたく感激したのだった。

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セブンプレミアム IPPUDO香港スパイシー海老豚骨

2018年02月18日 | 麺’s倶楽部




 例によって、その日も、カップめんランチ。
 今回俎上に載せたのは、セブンイレブン限定商品の「IPPUDO香港スパイシー海老豚骨」(税込213円)である。
 



 フタの上に、後入れの「海老香油」が貼りついているが、具材とスープはあらかじめカップ内に開けられている。
 いわゆるひとつの「セミ・オールインワン タイプ」といえましょう。


 待ち時間は、熱湯4分と、やや長め。


 そしてそれは、色鮮やかな具材たちがフタをするかのように、ふわっと出来上がった。


 細身で色白ながらも、もっちりとして、歯応えもしっかり。
 この麺は、「博多系」を上手く表現している。
 まさに博多美人!・・・と言ってしまいたくなりそうな、秀逸な麺だ。


 そのスープは、しっかりと辛いが魚介エキスが効いて、まさに「スパイシーシーフードヌードル」と表現したくなるような味わい。
 その若干のとろみは、私の唇を、歓びとともに濡らす。う~ん、これは旨し!!

 ・・・しかしながら。
 私はこの記事を執筆しながら、ある重大な事実に気付いた。
 どうやら、フタの上に張り付いていた「海老香油」を、入れ忘れているではありませんか!?
 そう、私は迂闊にも、フタとともに、「最後の仕上げの調味油」を捨ててしまっていたのだ(^^;
 ああ、最近、こうゆう「うっかりミス」が、多いなァ。歳のせいなのか・・・
 おそらくその「海老香油」は、この製品の構成に、重要な役割を果たすモノだったと思料される。
 この製品。もう一回買わねばなりませんな。

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「花まる」で「ごっこ汁」

2018年02月17日 | グルメ&観光


 その日は私・妻・長女と3人で、「回転寿司 根室花まる」でのランチ。
 次女も誘ったのだが、「私には回転寿司よりも大事なことがある」との理由で、参戦せず。
 いやはや。次女も、オトナになったものだ・・・


 11時16分に、ボックス席に首尾よく着席。
 その日のおすすめは、このようなラインナップだった。


 まずは、流れてきた「中トロ」を、めざとくGET。
 

 続きましては、「厚岸産真いわし」。
 「ネタの順番」のルールなんて、関係ない。
 喰いたいものからいただくのが、回転寿司における私のルールだ。


 「光り物」三昧は続く。
 「厚岸産トロにしん」に・・・


 八種の薬味の「宮城産本がつお」!


 「本鮪赤身」は、私見では、回転寿司の四番打者。


 脂分が繊細にほとばしる、「えんがわ」。


 そして、大好きな、「うなぎ」。


 妻は何気に、「花火皿」(税込453円)の「ぼたんえび」に、舌鼓を打っていた。


 そして11時42分。
 私は「ごっこ汁」を、この美食の大トリに選んだ。
 
 
 「ごっこ」という魚は、北海道以外の地域ではあまりなじみがないかもしれない。
 正式名称は「ホテイウオ」というのだそうだ。


 コレは、まさに、「プアマンズあんこう」もしくは「プアマンズふぐ」である。
 ぷるっぷるのその身は、唇に心地よいねっぱり感を与え、「コラーゲン補給感」満喫!
 私のお肌の保湿と輝きに、大いに寄与してくれることでありましょう。




 そして11時52分。
 3名での幸せなフードバトルのリザルトは、上の写真のとおり。
 おひとりさまあたり2,238円の、至福の36分間でありました。 

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Down in the Seine/The Style Council (Paul Weller)

2018年02月16日 | MY FAVOURITE SONGS


 確かにセーヌ川というか、パリのかほりのする、この曲。
 そのドライヴ感溢れるアコースティックサウンドと、「堕ちていく僕を早く受け止めておくれ」「僕が地面に叩きつけられる前にkissしておくれ」という差し迫った歌詞との、融合。
 ああ、私も、そんなことを、誰かに言ってみたいが、やっぱ恥ずかしい。

 

 ちなみに。ピアノとアコギのセッションのこの曲のバンドスコアを、実は私は持っている。
 ピアノを弾くのが趣味の妻に、何年か前に「コレを一緒にやってみないか?」と提案したところ、「クラシックピアノとこの曲とは違う!」と、ひとことの下に否定されてしまった・・・む、無念。

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「東京ブラック」と「ラッキーキャット」

2018年02月15日 | モノローグ


 バレンタインデー。
 妻が私に用意してくれたのは、「東京ブラック」と「ラッキーキャット」という、2本の缶ビールである。


 「東京ブラック」は、「本格的ポータースタイルの黒ビール」。
 「ラッキーキャット」は、「柚子の香りと和山椒の隠し味」が、その特徴とのこと。


 まずは、「東京ブラック」から。
 それは程よい焙煎風味。
 例えるならば、「愛する女性を抱きかかえているかのような、心地良い重さ」である。


 そして、「ラッキーキャット」。
 バナナにも相通じる、ほのかな甘みと苦み。
 そしてそこに、艶やかな酸味が加わる。
 泡は粒立ち細かく、繊細。
 それは気まぐれな猫のようなしなやかな振る舞いで、私を翻弄する。

 バレンタインの夜。心地良く酔わせていただいた、私なのでした。

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8種混合2018

2018年02月14日 | チャロ君&くまちゃん


 本年10月で10歳になる、ミニチュアダックスフントのチャロ君。




 ここ何日かは、お得意のイタズラも影をひそめ、のほほんと落ち着いて過ごしている(^^)






 毛布を好みのカタチにベッドメイクして、そこで丸まって寝るのが、彼の就寝スタイルである。


 さて、そんな彼のもとに、毎年この時期恒例の「ラブレター」が届いた。
 彼の大嫌いな「ワクチン接種」の、お知らせである。


 そこで、いつもの動物病院へ。


 チャロ君の不安というか動揺は半端ではなく、ガタガタブルブルと激しく震え・・・


 めずらしく、ピョン!と私の膝の上に乗ってくる始末(^^;
 ま、例によって接種自体は、ホンの数秒で、あっけなく終了した。


 そのワクチンは、「犬ジステンパー」「犬伝染性肝炎」「犬アデノウイルス2型感染症」「犬パラインフルエンザウイルス感染症」「犬パルボウイルス感染症」「犬コロナウイルス感染症」「犬レプトスピラ病(カニコーラ型&イクテロヘモラジー型)」の、8種混合。
 お値段は、昨年と同額の、税込8,640円であった。


 自宅に帰宅し、安堵した表情の、チャロ君。
 これからも、ずっと元気で、我々をなごませてネ(^^)

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JR&送迎バスで「ほのか」へ

2018年02月13日 | 

 3連休中日は、妻との協議により、「ていね温泉ほのか」で「のんびり&贅沢」に過ごすことに。
 基本的に「ビール好き」の我々夫妻なので、自家用車は使わず、公共交通機関等を使って行くことにした。


 JRに乗り、「稲積公園駅」に到着したのは、10時07分。

     
 

 そして、そこから歩くこと17分で、我々夫妻は目的地に到着した。
 

 寒空の中を歩いて来たので、まずは温泉でカラダを温めることに。



 内湯も露天も様々な種類がラインナップされている、この温泉。
 私は露天の「檜の湯」が、お気に入り。檜のかほりがすうーっと鼻腔をなで、なんだか森林浴気分になるのだ。
 内湯では「塩の湯」が、ぬるめで長く浸かっていられるので、お好みである。


 私は、普段の食生活というか生活習慣からいって、「高温サウナ」は脳梗塞発症のリスクがあるため、そこには入らない。
 だが、比較的低温の「薬草スチーム塩サウナ」は、薬草のかほりがなんとも心地よく、そこで「しっとりを汗をかく快感」を、愉しんだ。


 11時25分に館内着に着替え、「なごみ処」へ。



      
 まずは、お約束の「樽生ビール」で、水分補給である。
 この「アサヒ スーパードライ」。
 ジョッキまでしっかり冷えていて、キリッとウマい!


 妻が上がってきたのは、11時45分。
 彼女の昼食オーダーは、「リブフィンガーカットステーキ」であった。


 ライス・デザート・スープ・サラダ付きで、税込980円の価格は、なかなかリーズナブル!


 そして私のチョイスは、「ほのか特製 カレーラーメン」(税込800円)!


 11時52分に、それは運ばれてきた。


 その中太ちぢれ麺は、私好みの「典型的サッポロラーメン」で、カレースープがしっかりと絡む。
 そのカレースープは、いわゆる「天ば屋系」というよりは、「味の大王系」の情感。
 まろやか辛く、コク深い、旨いスープだ。


 具材も、多彩である。
 キャベツに、刻み油あげ。
 油あげが、意外にも「カレーに似合う」という事実を、今回私は教わった。


 そして「ゆで卵がカレーに似合う」のは、既成の事実でありましょう(^^)


 見逃せないのは、豚肉とともに、ホルモンがザックザクと入っていること!
 カレースープとホルモンとの相性も、なかなか素晴らしい。
 私は、これをヒントに、「自宅で作るカレーにもホルモンを入れてみよう」と、考えている。


 さてさて。麺及び具材を平らげて、残ったカレースープ。


 ここには、やはり「追い飯」をぶちこみたくなるのが、人情というものでありましょう。
 そこで、「小ライス」を、追加オーダー。


 この「小ライス」が、「小」といいながらも結構な量だったのは、ちょっとした驚きであった。


 それを、なりふり構わず、すべてカレースープの中にぶち込み、


 かき回すと、立派なカレーおじやに!


 12時17分に、胃袋は、ほぼ満タンになりました(^^)
 

 満足いくランチの後。
 午後からの入浴に備え、あえて「ノンアルコールビール」をいただく。
 酩酊して入浴すると、心疾患等を起こすリスクがあるからである。


 そして12時31分。
 満を持して、「岩盤浴 癒蒸洞」へ入場。


 私は「炎蒸洞」でしっかりと汗をかきカラダを絞り、「氷涼洞」で火照ったカラダをクールダウン。
 その後また温泉に浸かり、ココロとカラダをリフレッシュしたのである。


 

 そして14時過ぎ。
 我々夫妻は温泉から上がり、「湯上りセット」で、再度のかんぱ~い!




 さらに、おつまみとして、「天然えびの唐揚げ」。


 さらにさらに、追加の生ビール


 

 しっかりリフレッシュというか、デキあがった我々夫妻は、「15時30分ほのか発」の送迎バスに乗り込み、JR琴似駅から帰路についたのであった。


 夫婦で使ったお金は、上のレシートのとおり。
 「日帰り温泉」にしては贅沢しすぎだったかもしれないが、まあ、こういうのも、たまにはいいだろう。
 しっかりとガス抜きした、充実の3連休中日であった(^^)

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第16回ふくふくクラブ会合

2018年02月12日 | グルメ&観光




 こないだの土曜日。毎年この時期恒例の、「ふくふくクラブ会合」に参戦した。
 会場は、いつものように、「ふくの家たなか」。
 早いもので、今回第16回目を迎えた、この宴。
 つまり、私を含め、当初からの参加メンバーは、「15歳老けた」ということになる(^^;)


 我々の胃袋に収納されることを知ってか知らずか・・・
 生簀をのほほんとした表情で、悠々と泳ぐ、トラフグ君たち。


 今回のメンバーは、Kさん・Aさん・Iさん親娘・Mさん親娘・N1さん・N2さん・私の、計9名である。


 今回は、季節限定の「白子入りとらふぐコース」(税別9,700円)を、豪勢に愉しんでしまうことに。


 18時07分に、開宴。
 まずは、やっぱ生ビールから。
 ぷるんぷるんの「皮煮こごり」を、お通し代わりについばむ。


 そして18時11分。
 大御所の「ふぐ刺し」が、早くもお目見え。
 皿の模様が透け透けなのが、たまらなくセクシー。
 模様は上手く区画割りされているので、事前協議で領有権を確認しておけば、無用な争いを避けることができる。


 フグ料理の中で、この「ふぐ刺し」を、私はもっとも愛する。
 その身のツルツル感というか、シコシコ感というか、コリコリ感。
 そこに絡まるポン酢・もみじおろし・万能ねぎ!
 それらの薬味は三味一体となり、私の口中に、春を運ぶ。
 

 さらに、そこに加わる、「湯引き」。
 その口中で震えるようなプルプル感に、私は思わず身悶えする。


 ああ、これこそが、幸せの骨頂


 18時27分には、「焼き白子」が登場。
 外側は張りがあるのだが、その中身はとろりとクリーミィ。
 こいつはまさに、「スーパープレミアム雪見だいふく」!
 

 18時33分に、「唐揚げ」が、香ばしいかほりを放ちながら、お出まし。
 その衣はサクッと軽い食感で、ギトギトした脂っぽさは皆無。
 そしてその身は、まるで鶏のような弾力感。
 この極上の味わいを、私流に表現するならば、まさに「プレミアム&ヘルシーケンタッキー」!


 18時42分。
 ビールが空いたところで、「ひれ酒」が登場。
 その芳しいかほりと、アンバー色に抽出されたエキス!
 日本酒が苦手な方でも、魔法にかかったように、グイグイ飲けてしまうのです。
 

 18時53分には、「鍋白子」が、満を持しての登場。


 「ふぐの白子」の愛らしいルックスに、私は「しんちゃんのお尻」を連想してしまった。


 18時57分。
 春菊が「くたっ」となったら、食べ頃である。
 

 いわゆる「たち」よりも、くせ無くクリーミな、「ふぐ白子」。
 皮のプルプル感が愛おしく、骨の髄までチューチューしゃぶりたくなる、「ふぐの身」。
 そして、程よい苦みの「春菊」は、まるで長嶋巨人時代の河埜和正のような、渋いバイプレイヤー。
 ポン酢の酸味・もみじおろしの辛み・万能ネギの香り・・・が、それらを包み、私の口中から咽頭を洗浄するかのごとく通過。
 そして、胃袋を、幸せで満たしてくれるのだ。 


 19時32分にいただいたのが、「白子酒」。
 その繊細に泡立ったクリーミーなお味は、まさに「ウインナ日本酒」!


 19時26分。
 鍋の中の食材はキレイさっぽり片付いて、そこにはアンバーに輝く「ふぐエキスのだし」が、残された。


 それを活かした「雑炊」が完成をみたのは、19時35分。


 それは、フグのかほりとエキスがしっとりと侵透した、きわめて上品な味わい!


 19時52分。
 ふぐの白子を連想させる「フローズンヨーグルト」が、〆のデザートの甘味。
 それは、すっきり・さっぱりと爽快な潤いで、我々の体内を慈しみながらクールダウンさせてくれた。
 

 21時16分に、この愉快な宴は、大団円を迎えた。
 お会計は、ご覧のとおり。
 一人あたりに換算すれば13,266.66666…円なので、想定予算の「おひとりさま14,000円」の範囲内に収まったこととなる。

 
 「ふぐひれ」は、持参の「リード冷凍保存バッグ」に収納し、例によってお持ち帰り。
 これで、自宅でもしばらくは、「ふぐひれ酒」が、愉しめる(^^)

 今回も大満足の、「ふくふくクラブ会合」。
 今後も、続くところまで、この「年に1度のプレミアムな会合」を、開催したいものだ。

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カルビー ポテトチップス のりしおトリプル

2018年02月11日 | モノローグ


 ポテトチップスについて言えば、私は圧倒的に「うすしお派」なのだが、妻は「のりしお派」である。
 そんな妻が買ってきたのが、カルビーのポテチ「のりしおトリプル」。


 なんでも、のりの量が3倍!
 加えて、それだけではなく、「うすば青のり」「すじ青のり」「焼きのり」の3種類を使用しているとのこと。
 量・質ともに、3倍なのだ。


 さて。私もつまませていただいた。
 ふだん「のりしお」をいただかない私の感想は、「ほほーっ、これがのりしおなのネ」って感じだった。
 だが妻は、「すんごくのりしお!ホント3倍!」といたく感激していた。

 そして私の小さな願いとしては、いつの日か「うすしおトリプル」といった製品が売り出されたら、愉快だと思う。

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-13℃。-14℃。そして、+3℃

2018年02月10日 | レガシィ2.0i(5MT)


 キリッと冷えた、1月30日の朝。
 レガシィ2.0i(5MT)の表情も、どことなく引き締まって見える。


 車載の外気温計は、-13℃を表示!


 フロントガラスの内側もやや氷結し、これをデフロスターで溶かす為、約5分のアイドリングが必要であった。



 そして、2月2日。
 晴れ渡る青空のこの朝は、放射冷却現象で、まさにしばれる寒さ!


 「樹氷にしてネとあの娘は言った」という昔のCMを、私はついつい思い出してしまった。




 ボンネットも、ルーフも、「雪化粧」というよりは「氷化粧」といった感じの、マイレガシィ。


 気温は、今季一番の冷え込みとなり、なんと-14℃・・・!



 ・・・かと思えば。
 本日の札幌は、雨が降るほどの温かさになってしまった。


 外気温計数値は+3℃。
 先週末との比較では、なんと17℃の寒暖差である。
 こりゃあ、体調崩さない方が、どうかしてる。


 路面の雪は融け、まるで3月のように、「シャーベット状&水たまり多数」になってしまった。
 今開催されている「さっぽろ雪まつり」の雪像は、暖気で崩壊したりしないのだろうかと、心配になってしまう。
 私がコドモの頃は、2月の札幌に雨が降るなんて、全く考えられなかったのだが・・・
 ううむ。地球温暖化は、着実に、進んでいるのでありましょう。



 そんな状況下の、1月21日~2月10日の燃費報告です。
 燃費計数値は、9.2km/Lと、今回も振るわず。




 満タン法では、377.8km÷44.92L=8.4km/Lでした。
 次回は、満タン法リッター9km台を、クリアできるよう、精進いたします。

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A Man of Great Promise/The Style Council (Paul Weller)

2018年02月09日 | MY FAVOURITE SONGS


 私がスタイル・カウンシルのアルバムの中で、一番好きなのは「OUR FAVOURITE SHOP」である。
 その中の1曲が、この「A Man of Great Promise」。
 エキサイト翻訳だと、これを「大きい約束の人」と訳すが、プロの訳詩家は「将来有望な男」と訳す。
 英語というか、翻訳というのは、なかなか奥深いものである。
 
 

 1980年代中盤。お洒落で「カフェバー(死語か?)ご用達」と捉えられていたスタカンの音楽。
 だが、その歌詞は、極めてシリアスだ。
 私は即座に英語を日本語に訳すスキルは持ち合わせていない。
 しかしながら、ポール・ウェラーの「ブレない一本気な批判精神」が、好きだ。
 それはつまり、「ブレっぱなしで優柔不断な男」である私の、憧憬なのだ。

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ひよこ豆のカレー チャナマサラ

2018年02月08日 | モノローグ


 妻子の帰りが遅かったため、その日はレトルトカレーで、おひとりさまディナー。
 「ひよこ豆のカレー チャナマサラ」。
 カルディにて税込299円で購入した品である。


 それは、「北インドを代表するカレー」なのだという。
 北海道で味わえる、北インドカレー。
 まったく、カルディ様々である。ありがたや、ありがたや。


 とはいえ。その「名称」が「野菜カレー」で、肉系食材がまったく入っていないのはやや無念。
 まあ、これは「北インドカレー」なのだから、それはしょうがないのだ。


 さてさて、湯煎すること、7分。
 なお、一応付け加えると、この手のレトルトパック商品は、「湯煎が基本」である。
 「電子レンジ調理」だと、なにか成分が分離してしまって、芳しくない仕上がりになってしまうのだ。
 これは、インポータントなポイントである。これ、ホント。


 いよいよ、実食。
 その鮮やかなレッドのルーは、ライスのホワイトとのコントラストが鮮やかで、テーブル上はさながら紅白歌合戦状態である。
 そして、そのルーは、さすがに北インドだけあって、しっかりと鮮やかに辛い!


 だがしかし、それをほっこりと中和するのが、この「ひよこ豆」である。
 その役割は、「まとまらない学級会にキリキリする女子委員長を、突然の発言でなだめる朴訥な男子」のような、立ち位置。
 そこそこウマかったのだが、「ここにひき肉が入っていればなぁ・・・」と個人的には思ったりするのだった。
 まあ、そこはそれ。北インドだから、許す。

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カルビー ポテトチップスクリスプ ブラックペッパー味

2018年02月07日 | モノローグ

   
 その日のおつまみは、カルビーの「ポテトチップスクリスプ ブラックペッパー味」。
 私は基本的に、「ブラックペッパー」とか「ガーリック」といった単語に、からきし弱い。


 カルビーが、いわゆる「クリスプタイプのポテチ」市場に参戦したのは、2016年のことである。


 原材料で着目すべきは、やはり「オニオンパウダー」と「ブラックペッパー」の存在。


 サクッとした食感・オニオンの旨味・ピリッとしたブラックペパーが、三味一体となって、ビール(発泡酒)をグイグイと進ませる。
 今宵も、至福のおつまみタイムでありました。うっしっし

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「らーめん優月」の「優月味噌らーめん withキムチ」

2018年02月06日 | 麺’s倶楽部


 毎月LINEで配信される、「らーめん優月」の期間限定クーポン。
 2月は「各種らーめんをご注文のお客様にキムチのサービス」が、その特典である。


 なので日曜の11時07分。
 そのクーポンを活用すべく、私はそこの暖簾をくぐった。


 11時08分に、カウンター席に着席。
 「キムチ」に合うのは、やはり「味噌味」でありましょう。
 オーダーは、「優月味噌らーめん(税込750円)withキムチ」とした。
 

 そして11時15分に、それと、感動のご対面。
 玉子の黄・ネギの緑・キムチの赤が織りなすのは、まさにシグナルカラー!
 焼きの入った大ぶりのバラチャーシューに、ヨダレは分泌する。
 

 黄色味あふれる、さがみ屋の中太麺。
 茹で加減も程よく、もっちもちのぷりっぷり!
 そのちぢれ具合も含め、まさに札幌ラーメンの王道をいくモノだ。


 その味噌スープは、基本まろやか系。
 豚骨ベースのそれに、野菜や果実の甘みが融合し、まさにモルトの味わいである。


 そして、ポイントは、今回サービスの、このキムチ。


 それを素直に「トッピング」としていただくのもイイのだが、私は「キムチの辛みをスープに溶かす」方向でいただくことに。
 そうすると、黄土色だったスープは、しぼったばかりの夕陽の赤に!
 まろやか系スープに、キムチの辛みと酸味が組んずほぐれつフュージョンし、情熱ほとばしる味わいに昇華した。


 ゆで卵は、そのスープにしっかりと浸してからいただくのが、コモンセンスである。


 そして、海苔。
 最近のラーメンには、海苔がトッピングされているものが多数派だが、私はいつも、この海苔の処遇に迷い道くねくね状態となる。
 海苔はそのままいただくべきなのか、海苔で麺を包んで喰うべきなのか、はたまたスープに浸して柔らかくするのが正しいのか・・・
 今回は、スープに浸し、そのエキスを吸収させて、いただきました。


 スープの底には、ネギやメンマ等が沈殿して、出番を待っていた。
 それをレンゲで救出し、それらが醸し出す「甘み」を愉しむ。
 

 そしてラストエンペラーは、やはり、チャーシュー。
 炙りの入った大ぶりのバラ巻きチャーシューは、ほぐれるようでいながらも、表面にカリッと感をたたえ、じつにブリリアント!
 世の中には「好きなモノを真っ先に食べる派」と、「好きなモノは最後に慈しみながらいただく派」があるようだが、私は後者である。
 まあ、「チャーシューメン以外のラーメン」を喰う際に、いきなりチャーシューからかぶりつく人は、あまり居ないというか、私は見たことがないが・・・


 そして11時27分、順調に完食。
 私は「LINE」というツールを使い始めてからまだ1年未満なのだが、優月のクーポンをGETするたびに、「なんでもっと早くガラケーからスマホにしなかったんだろう」と、地団駄を踏む。
 ともあれ、3月のクーポンも、楽しみだ。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21