獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

ルノー・トゥインゴ(3代目)試乗記

2017年01月16日 | CARS&F1


 ニータ氏尾車氏と、久々に試乗会に繰り出した。
 まず向かったのは、ルノー札幌である。


 お目当ては、3代目ルノー・トゥインゴ
 スマート・フォーフォーと基本コンポーネンツを共有する、RRのクルマである。
 全体のスタイルは、実にキュート。
 日本の一部の軽自動車のように、可愛らしさを強調しすぎることもなく、エクボのある利発な女子学生のようなイメージである。
 試乗させていただいたのは、「インテンスキャンバストップ」(6速EDC:税込車両本体価格199万円)だった。


 ラゲッジスペースは、同クラスのFF車にはやや劣るかもしれないが、まあ、必要十分の広さ。
 

 その下にはエンジンがある。
 遮熱材が敷かれているとはいえ、やはりここに刺身やアイスクリーム等を置いておくのは、避けたほうが無難でありましょう。
 当然スペアタイヤの用意はなく、パンク修理剤に置き換えられている。


 ボンネットは上には開かず、前方にスライドする仕掛け。


 そこに収納スペースはなく、ウオッシャー・クーラント・ブレーキフルード等のタンクが鎮座ましましている。


 カラーのセンスもおフレンチな、ハイバックシート。
 低反発枕のような弾力性のそれは、セールスマン氏曰く、札幌から厚岸まで走っても、疲れ知らずという。


 さて、エンジンを掛けてみる。
 スロットルペダルがやや左にオフセットされているため、私はブレーキと同時にそれを思いっきり踏みつけていて、エンジン全開状態となってしまっていた(^^;
 ここは、初めて乗る際には、留意すべき事項でありましょう。

 藻岩山の山道を、成人男性4人を乗せて、このクルマは軽快に駆け上った。
 搭載する0.9リッターターボ付3気筒エンジンは、90psを発揮する。
 リヤエンジンゆえに、エンジン音は後ろに飛んでいく感じ。
 運転席においては、静粛性に不満はなく、むしろ気分爽快である。
 後ろにエンジンという重量物があるので、ステアリングは軽いのだろうと想像していたのだが、そんなことはなく、しっとりと中央に座っており、直進性も良好。
 この時期だけに、路面はところどころ凍結していたのだが、リヤが踊ってパワーオーバーステアになるような気配も、皆無。
 ESC(横滑り防止装置)の恩恵もあってか、至って安全に、不安感なく、走らせることができる。
 6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)のマナーは、シャキシャキと痛快で、MTに乗り慣れた人ならば、さほど違和感は感じないと思われる。
 小さいクルマではあるが、粘っこく路面を掴むような、その乗り味にも驚愕。
 フランス車のこの脚を、なぜ日本車は、模倣しようとしないのだろう?

 また、スキー場の駐車場空きスペース(圧雪状態)にて。
 セールスマン氏が「ステアリングをフルロックにして、スロットルを思いきって開けてみてください!」と言う。
 なので、そのようにしてみたところ、このクルマはまるでコマネズミのように、くるくる回るではありませんか!
 

 3代目トゥインゴ。実に痛快で、面白かった(^^)
 199万円という価格も、極めて魅力的!
 長女が免許を取った暁には、是非試乗させたいと思う。 

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-13℃の、しばれる朝。

2017年01月15日 | レガシィ2.0i(5MT)

 この冬の札幌は、12月に記録的な大雪を観測した。
 だが、1月に入ってからの降雪量はさほどでもなく、私の住む地域の路面状況は、そんなに悪くはない。


 とはいえ。
 1月13日の朝は、しばれる寒さであった。


 レガシィ2.0i(5MT)車載の外気温計によると、この日の朝の気温は、なんと-13℃・・・!
 




 冬場は、どうしても燃費が悪化します。
 エンジンオイルが固くなるため、内部抵抗が増すことがひとつ。
 路面が凍結しスリッピィになるため、駆動ロスが生じることがひとつ。
 青空駐車の場合、ウインドウ外部の氷の除去やウインドウ内部の曇り取りのために、アイドリングしてクルマを温めなければいけないことがひとつ。
 この3つの要因が、ガソリンを消費させてしまうのでしょう。
 昨年12月30日~本日にかけての燃費計数値は9.2km/Lを示しており、この間の走行距離は313.1kmでした。


 ガソリンタンクにはまだ若干の余裕があったのですが、ある信頼できる筋からの情報によると、明日からガソリンが大幅値上げするとのこと!
 なので、本日給油を敢行いたしました。
 満タン法燃費は313.1km÷36.02L≒8.7km/Lでした。
 本日リッター119円のガソリン。明日はいくらになっているのでしょうか・・・ 

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「Thai's(タイズ)」の「トムヤムヌードル」

2017年01月14日 | 麺’s倶楽部


 慢性的野菜不足の、私。
 なので、「もっと野菜を食べようがテーマ」のカジュアルタイレストラン「Thai's(タイズ)」にて、ランチとすることに。
 11時44分に、そこに到着。


 冬のおすすめ「味噌バターコーントムヤムヌードル」にも、大いにココロ魅かれた。
 だがしかし、ランチで税込千円オーバーという価格に、ちょっと逡巡。


 数十秒に渡る熟考の結果、私は税込980円の「トムヤムヌードル」をいただくこととした。


 このお店。
 嬉しいことに、ランチタイムは「ホットコーヒー」「ホットティー」「ホットウーロン茶」等が飲み放題の、ドリンクバー付きである。
 11時47分。ホットコーヒーをいただきながら、「トムヤムヌードル」の登場を、待つ。


 そして11時52分。
 それはリーズナブルな待ち時間で、供された。


 平打ちの、米麺。
 「うどん風ビーフン」と表現できそうなそれは、つるんとウマい。


 シュリンプに、シェル。


 トマトに、パクチー。


 ミルキーでスゥイートなのに、酸味がありスパイシーな、そのトムヤムクンスープ!
 レモングラスの爽快なかほりが、鼻腔をあでやかに撫でる。


 むにゅっとしたマッシュルーム系きのこの食感が、これまたイントレスティング!


 水菜メインのサラダは、ヒートアップした私のハート&ストマックを、シャキッと沈静化させてくれる。


 
 12時01分。
 ほど良いスパイシーさのそれを、額に汗することもなく、難なく完食 。
 量的には育ち盛りの私にはやや物足りなかったが、お味的には満足の、悪くないランチであった。

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【グリコチョコレート】シャンパン仕立て

2017年01月13日 | モノローグ


 妻が買ってきたのが、グリコの「ポッキー シャンパン仕立て」と「アーモンドプレミオシャンパン仕立て」である。
 急激に進む少子高齢化ゆえか、近年お菓子メーカー各社は、我々中高年齢層に向けた製品を、次々と繰り出してくる。
 私個人にとっては、喜ばしい傾向と、言えましょう。
 しかし、日本という国の将来のことに思いを馳せると、これはやはり憂うべき事態なのかもしれないが・・・
 

 それらの監修者は、パティシェ辻口博啓氏。

 

 まずは、「ポッキー」からいただいてみた。
 1本1本個包装なのが、プレミアム感を演出する。
 「プラスティックゴミ削減」の観点からは、好ましいことではないかもしれないが・・・


 甘さ控えめなチョコを、シャンパンのかほりが優しくオブラート。
 ココア系プリッツエルのほろ苦さが、そこにしっとりとマッチ。





 続いて、「アーモンドプレミオ」。
 こちらのチョコが、ポッキーのそれよりも、若干甘めに感じられたのは、気のせいだろうか。
 とはいえ、華やかなシャンパンのかほりが、スロウでメロウなウィークエンドをアシストする。


 「キットカット」も、「きのこの山」も、 「たけのこの里」も、「雪見だいふく」も、みんな大人になった
 次回は「大人のチョコボール」を、食してみたい。 

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日清焼そばU.F.O.極太 お好み焼味マシ×2マヨネーズ

2017年01月12日 | 麺’s倶楽部



 その日のランチは、「日清焼そばU.F.O.極太 お好み焼味マシ×2マヨネーズ」。
 昨年のクリスマスに、ローソンにて税込216円で購入したモノである。



 別袋は3種。
 「液体ソース」はフタの上で温めるが、「マシ×2マヨネーズ」は温めてはいけない。
 マヨネーズを温めると、成分が分離してしまうリスクがあるからだ。
 これは、地味ながら、インポータントなポイントなのだ。


 「極太」だけに、待ち時間は5分と、ちょっと長め。
 フタに書いてあった指南に、ほぼ忠実に、作り上げた。


 それは、「焼そば」というよりは、「焼うどん」に近い食感である。
 とはいえ、「日清焼そばU.F.O.シリーズ」の麺は、ウマい。
 そのもっちり感というか歯応えは、数あるカップ焼そばのなかでも、BESTだと、私は認定せざるを得ない。
 それに加え、私の愛する「明星 一平ちゃん 夜店の焼そば」同様の「ソース&マヨネーズ」がジャムセッションを奏で、そこに「かつおパウダー」が和の旨味で寄り添う、そのお味。

 これに「戻し湯で作るスープ」が加わったならば、もう、完全無欠だ。
 日清さんには、是非、その点についてご検討いただきたい。
 

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ジャパンフリトレー クレイジーソルト味ポップコーン

2017年01月11日 | モノローグ




 おつまみとしていただいたのが、ジャパンフリトレーの「クレイジーソルト味ポップコーン」。
 我が家の食品庫にはいつも、妻が仕入れたイキなお菓子が鎮座ましましているので、もう、ウハウハである。
 

 さて、いつものように、原材料をチェック。
 遺伝子組換えコーンが使われていないことを、しっかりと、確認。


 そして実食。
 ハーブは抑制を効かせ、星明子のように出しゃばらずにかほる。
 塩味は、いわゆる「アジシオ」的テイスト。
 そして、ブラックペパーはピリッと、ビール消費を促進させるアシスト役を演じる。
 全体に派手さは無いものの、おつまみとしては、かなり秀逸なお味!
 なかなか気に入った。コレ、また買おう。

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ホテルさっぽろ芸文館で、成人式ランチ。

2017年01月10日 | グルメ&観光




 1月11日は長女の成人式だった。
 それを祝し、ホテルさっぽろ芸文館内の「レストラン ピープル」で、ランチとした。


 2階にあるこのレストランから階下を眺める。
 着物姿の新成人たちが、まるで野に咲く花のように、あでやかかつ華やかだった(^^)




 長女が選択したのは、「若鶏と野菜のおろしポン酢風味」。


 そして我々夫妻のチョイスは、「あんかけ焼きそば」である。


 この写真ではそう見えないかもしれないが、実物はけっこうボリューミィ!


 その麺は、表面にいいあんばいで焼きが入り、でしゃばらない「パリッと感」を残す。
 「あん」を吸って次第に「しなっ」となってくるのを、愉しんでしまおう。


 「酢」で、酸味の変化球を投入するのも、また良し。


 チンゲン菜はもとより、豚肉・うずらの卵・イカ・エビ・ヤングコーン等、具材も充実!


 「あん」が少々残ってしまったのは、私が麺を喰うのを焦り過ぎ、しっかりとそれを拾わなかったからでありましょう。
 ちなみに、妻は、「あん」を上手に拾い上げ、ほぼキレイに完食しておりました・・・


 ここでのランチの見逃せないチャームポイントは、コーヒー(セルフで汲む)が飲み放題であること!
 コーヒー好きの私にとって、これは大きなアドヴァンテージだ。

 「ホテルさっぽろ芸文館のあんかけ焼きそば」。
 総合的CPは、結構、高い。あなどれない一品であった。


 それにしても・・・
 このブログ開設当時、「小樽公園こどもの国の、円盤が回るだけのジェットコースター」で喜ぶ幼児だった長女が、もはや、成人式を迎えてしまったとは・・・!
 40歳を過ぎてから、月日の流れが、本当に、早い。
 自分がコドモの頃。小学校の6年間は、非常に長かったような気がするのだが・・・(^^;

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本年初、外食ラーメン。

2017年01月09日 | 麺’s倶楽部


 妻との協議が調い、日曜のランチは「外食ラーメン」と、相成った。
 向かったのは、アワ・フェイバリット・ショップである「麺や けせらせら」。
 11時48分に到着したのだが、案の定、この行列状態であった。
 

 12時06分。ようやく店内に入ることができた。
 ここで注文を尋ねられたので、我々夫妻はこのお店のフラッグシップである「塩らぁめん」(税込700円)を共にオーダー。


 12時11分。
 相席ではあるが、小上がりに着席。
 1分1秒でも早くラーメンをいただけるのならば、相席であることに、何の矛盾も無い
 それは、この日ココで並んでいた方々の、総意でありましょう。


 そして12時14分。
 当初の想像よりもリーズナブルな待ち時間で供されたそれに、私は思わず嬉しさのシャウト!


 マーメイドのようにぴちぴちと元気な、小林製麺のちぢれ麺。
 まさに札幌ラーメンの王道というか、King of kingsである。


 とろみ加減がイイあんばいの、煮卵!


 しなやかなメンマに、彩りとお味のアクセントを添える、カイワレ!


 柔らかさと、脂身のバランスが絶妙な、バラチャーシュー!


 まるでコーンポタージュのようにクリーミーな、鶏白湯スープ!
 コレの素晴らしさを最も感じることが出来るのは、このお店の場合、やはり「塩味」である。
 ただし、なにか前よりもスープの量が少なくなったように感じられたのは、気のせいだろうか・・・


 そして12時20分。
 なにはともあれ、どんぶりの底まで、完食。
 今年も幸先良い、ラーメンライフが送れそうな、そんな予感がする。

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北海道産あんこう

2017年01月08日 | 我が家の食卓


 1月7日土曜日。
 コープさっぽろにて「北海道産あんこう」が税込754円だったので、思わず購入。


 ぷりぷりと輝く、その切身。
 もちろん、「あんきも」入り!


 やはり、あんこうは、お鍋でいただくのが、似つかわしいでありましょう。
 野菜は、シンプルに、白菜のみを使用。


 おダシは、妻が「カツオ節と昆布を黄金の配合比で調合」したという、秘伝のダシを使用。


 それら全てを鍋に入れ、まずは強火で、炊く。


 沸騰したら火を弱め、アクを取りつつ、煮込む。


 タレは、柑橘系の酸味が爽快な「味ぽんMILD」が、やはり似つかわしいでありましょう。


 その弾力性のあるふくよかな身は、なにか「フグ」のそれを彷彿とさせる。


 「あんきも」は、やわらかくお口でとろける、極上のレバー!


 ぷるんとしたその皮で、コラーゲンをしっかり補給。
 私のお肌の保湿に、寄与すること請け合いでありましょう。


 そして、あんこうエキスがしっかりと沁みだした、おダシ。
 これを、活用しないワケには、いきますまい。


 「別鍋で茹でたラーメン」と「冷蔵庫に佇んでいた焼鮭」を投入し、「あんこうダシ焼鮭ラーメン」の完成!
 魚系食材で仕立てたそれは、まさに「潮ラーメン」。
 じつにブリリアントな、ディナーでありました(^^)

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日清 ラ王 香熟コク味噌

2017年01月07日 | 麺’s倶楽部


 最近、次女はこの「ラ王 香熟コク味噌」にハマっている。
 何がそんなにウマいのか、私も大いに気になったので、食してみることに。
 

 原材料のキーポイントは、「ローズマリー抽出物」かもしれない。


 別袋は「かやく」×2+「液体スープ」+「粉末スープ」=計4袋。
 アウトドアや職場で食すには、やや煩雑であろう。
 

 で、「かやく」の1袋は「ねぎ+コーン」で、もう1袋は「ひき肉+キャベツ」であった。
 「かやく」を2袋に分けた意味が、いまいちよく分からない。
 プラスティックゴミ削減の観点から言っても、「かやく」は1袋にまとめるべきだと、気弱に思う。


 お湯を入れ、Wスープをフタの上で温める。
 なお、「粉末スープ」については、別に温める必要はないのだが、ブログの写真の構図上、フタの上に乗せてみたのである。


 そして、待つこと5分。
 いよいよ実食タイムが、やってきた。
 

 小麦がかほるその麺は、さすがに5分間も私を待たせただけのことはあって、つるんとしなやかで、腰に富んでいる。
 生めんにかなり近づいたその食感は、以前に食したラ王のそれよりも、さらに進化しているように感じられた。
 もちろん、その量自体も、申し分ない。


 濃厚かつコク深い、そのスープ。
 しっかりとラー油の辛さが効いており、その点も私好み。
 「香熟コク味噌」の看板に、偽りはない。


 底に沈殿したひき肉を残すなんて、そんな天に唾するような行為は、私には出来ない。
 なので、スープまでしっかり完飲。


 久々に食した「ラ王」。
 当初の想定以上に、ウマかった。
 王者日清にお願いしたいことは、ただ一つ。
 「かやく」を1袋にまとめてほしい。そうなれば、スカーッと満点パパである。

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「リンゴ」

2017年01月06日 | 今だから拓郎を語る



 今から約27年前の、1989年12月14日。
 私は、この「リンゴ」の演奏(45:30あたり)とほぼ同じモノを、北海道厚生年金会館で目撃した。
 この弾き語り。拓郎の魂のシャワーを浴びたようで、まさに、全身シビれまくり!
 ホント、凄かった。私が生で観た全てのライヴの中で、この演奏が、ベストだと言い切れる。



 私も、この拓郎のようになりたいと、20年くらい前に「居酒屋拓郎」で、これをマネして演奏したことがあったものだ。
 あの時はギターが走りすぎて、ギャラリーの皆様の失笑を買ってしまいましたが・・・(^^;
 いつか、リベンジしてやろうと、小さな決意を胸に秘めている私なのである。

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サッポロプラス

2017年01月05日 | モノローグ


 久々の休肝日。
 景品の「クラッツ」に釣られて購入したのが、この「サッポロプラス」である。


 これは、「消費者庁許可 特定保健用食品」。
 特定保健指導の積極的支援対象者である私に、ジャスト・フィットと言えましょう。


 ひと口飲んでみて。
 私は、コドモの頃に「ライオンこどもはみがき バナナ味」で初めて歯を磨いた時のことを、思いだした。
 もちろんこれは、悪い意味ではなく、イイ意味としてポジティブに、とらえてほしい。
 とはいえ、炭酸もやや弱めなこの製品は、「ノンアルコールビール」というよりは、やはり「清涼飲料水」的な味わいである。
 やはり私は、ノンアルコールビールでは、「アサヒドライゼロ」を推す。ご、御免

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日清焼そばU.F.O. チーズソース ローストガーリック仕立て

2017年01月04日 | 麺’s倶楽部


 ローソンに立ち寄ったところ、「日清焼そばU.F.O. チーズソース ローストガーリック仕立て」なる魅惑の一品を発見。
 税込184円だったので、そそくさとお買い上げ。


 原材料で着目すべきは、やはり「チーズパウダー」と「バターオイル」でありましょう。



 別袋は「調味オイル」「粉末ソース」「ブラックペッパー」の3種。
 お湯を捨てたら「調味オイル」を麺になじませ、しかる後に「粉末ソース」で味付けし、「ブラックペッパー」で刺激を加えるという手順で、調理するのだ。


 そして、いよいよ実食である。


 麺のもっちり感が秀逸なのは、「日清焼そばU.F.O.シリーズ」の、素晴らしい美点だと思う。
 道産子で「自称やきそば弁当派」の私ではあるが、この点だけは、認めざるを得ない。
 チーズ&バターにブラックペパーが絡んだそれは、焼きそばというよりは、欧風パスタ的味わいといえましょう。
 パッケージコピーにある「ワインにもぴったり!」と言えるかどうかは、かなり、微妙と思われるが・・・


 麺を喰い終わり、容器の底に沈殿していたのは、ベーコンとフライドガーリックである。
 この2点は、別袋ではなく、麺といっしょにあらかじめ容器に開けられていた模様。

 この製品。お味は、バターもチーズもガーリックもしっかりと立っていて、悪くない。
 だが、フライドガーリックが、お湯で柔らかく戻されてしまっていたのは、やや惜しい点である。
 私見では、フライドガーリックは「あと入れの別袋」にして、そのカリッとした食感を愉しめるようにすべきではないかと思う。
 その1点を除けば、おおむね満足の、ランチであった。

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アサヒ スーパードライ ドライブラック

2017年01月03日 | モノローグ


 基本的に「アサヒビール党」の、私。
 普段は発泡酒の「アクアブルー」をたしなんでいるが、年末年始ぐらいは、やはり「ビール」をいただきたい。
 なので購入したのが、アサヒの新製品「スーパードライ ドライブラック」である。
 

 アルコール分は5.5%と、ちょっと高め。


 グラスに注ぐと、泡の色も、そこはかとなくアンバーで、美しい。
 焙煎のほろ苦さと甘さをしっかりと包含しながらも、後味はスッキリ。
 そこは、やはり「スーパードライブランド」の成せる技か。

 かつては同業他社も揃えていた「ドライ」
 そして、アサヒだけが、生き残った。
 「スーパードライ」が無かったら、私は「ビール好き」になっていなかったかもしれない。
 アサヒスーパードライの開発陣に、あらためて、感謝である。

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根室産 花咲かに

2017年01月02日 | 我が家の食卓




 スーパーにて、「根室産 花咲かに」が、税込734円で売られていた。
 あらためて自分の人生を振り返ると、「鉄砲汁の具」ではないそのまんまの「花咲ガニ」を食したことは、今まで無かったかもしれない。
 なので、そそくさと、お買い上げ。
 

 「花咲ガニ」は、ハサミが1対・脚が3対である。
 このことから、この「花咲ガニ」が、「カニ」というよりは「ヤドカリ」に近い仲間であることがわかる。
 ちなみに「毛ガニ」等、いわゆる「カニ」は、ハサミが1対で脚が4対なのだ。

 

 手順に従い、花咲ガニの解体開始
 まずは、ハサミと脚を切り離す。


 そして「ふんどし」をびろ~んとめくり、その後に甲羅を外す。
 その手順は、当初想像していたよりも、はるかに簡単な作業だった。


 食べやすいように適宜ハサミを入れ、いざ実食。


 身入りはやや少なかったものの、そのお味自体はしっかり濃厚。
 そして「かにみそ」のクリーミーさは、10年以上前に食した「川ガニ」を彷彿とさせる。
 これが税込734円とは、素晴らしすぎる!
 花咲ガニ、是非、またいただきたい。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.13~’16.12.28