獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「うどん専門店 花むら」の「釜あげうどん定食」

2016年12月09日 | 麺’s倶楽部




 大腸ポリープ切除の翌日。
 傷ついた大腸に、過大な負担をかけてはいけない。
 ここはやはり、消化のいい「うどん」をいただくのが、マッチベターでありましょう。
 なので12時24分。あいの里の「うどん専門店 花むら」に入店した。


 メニューはいろいろとあり、迷い道くねくね状態である。
 熟考の結果。このお店の定番と思われる「釜揚げうどん定食」(750円)を頼むことに。
 12時26分に、それをオーダー。


 12時36分。
 それはカウンターに供された。
 なんというか、その迫力ある器たちに、私は思わず「おおーっ!」と声を上げた。


 このでかい徳利に入っているのが、「めんつゆ」である。


 薬味は、「刻み海苔」「ごま」「おろし生姜」「万能ねぎ」、そして「うずらの卵」の、揃い踏み。


 釜にたたずむうどんは、くにゃりと健気に、私に食されるのを待っているかのような表情。


 まずは、おつゆに刻み海苔・ゴマ・万能ねぎを投入し、いただいてみる。
 もっちりとしたそのうどんは、健康的に色白で、コシに富んでつるんとウマい!
 私の咽頭から胃壁を洗浄するかのごとく、しなやかに通り過ぎていく。


 続いては、おつゆに「うずらの卵」と「おろし生姜」を投入し、お味の変化を愉しむ。


 そして、うどんを食い尽くしたのち。
 「おこわ」と「漬物」を、デザート代わりに、おごそかにいただく。

 
 12時46分。幸せなランチタイムの、終了。
 それにしても、このお味とボリュームで税込750円とは、きわめてCPが高い!
 
 このお店も、再訪決定である。
 次回は「活き活きうどん定食」か、それとも「肉うどん」か・・・
 悩みは、尽きないのだ(^^)

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「味処 あずま」の「うどん雑炊」

2016年12月08日 | 麺’s倶楽部


 大腸ポリープ切除を終えた後。
 検査のために、全てを出し切って、まさに胃から腸までが空洞状態の私。
 ココは、やはり消化のいい「うどん」あたりをいただくのが、モアベターでありましょう。
 なので17時28分。札幌国際ビル地下1階の「味処 あずま」に入店した。


 メニューを見たところ、「うどん雑炊」なるものが、もっとも消化が良さそうである。
 なので、830円という値段が若干気になったものの、それを注文することに。


 17時39分。
 それはおおむね適正な待ち時間で、供された。
 だがしかし、私の予想とは違って、なんだか具材がてんこ盛り!
 私は、もっとシンプルなホワイト系のたたずまいのモノを想像していたのだが・・・ 
 しかも鉄鍋に盛られたそれは、アッツアツである。 

 
 それに加えて「天かす」も、どうやら盛り放題の模様。
 これを、うれしい誤算と言わずして、何と言おう。

 空腹だったので、まずは麺から、かぶりつく。
 やや太めで、つるんともちっと腰のある、ウマいうどんであった。
 だがしかし・・・
 あまりにも空腹で、「喰いたいという本能」が勝りすぎ、なんと「うどんの麺」の写真を撮るのを、忘れてしまった(^^; 
 このブログ開設以来初の、大失態である。 


 まあ、落ち着きを取り戻そう。
 醤油味のつゆがしっかりと沁みこんだ雑炊は、つややかな美味しさ。 


 卵とじ&ほうれん草は、甘みのエールを、私の胃壁に贈る。

 
 そしてかしわ肉が運ぶ、小さなシアワセ。


 普段なら、エビは殻ごとかぶりつくのが、私のたしなみである。
 だが、今回は大腸の傷口の負担をおもんぱかって、殻を外して、おごそかにいただいた。

 
 17時53分。
 この日初めて口にした人間らしい食事は、空腹であったことを差し引いても、素晴らしいモノであった。

 次回は、ココの豚丼を、ぜひいただいてみたい(^^) 

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検査食エニマクリン、そして、大腸ポリープ切除

2016年12月07日 | モノローグ

 今まで黙っていたが、実は私。
 3年前の人間ドックで指摘されていた「大腸ポリープ」を、先週末に切除した。
 3年前には小さかったそのポリープも、そろそろいいあんばいに育った頃だと判断し、とある大病院にて「大腸内視鏡検査」を予約していたのである。
 その顛末を、ここに記しておこう。


 大腸内視鏡検査において、「3日前から避けるべき食材」は、「種のある食物」と「ゴマ」である。
 その理由は、「腸のヒダの部分に付着して検査の妨げになる」からなのだそうだ。
 


 検査前日の食事は、その病院にて購入の「大腸検査食 エニマクリン」。
 「3食+間食セット」のそれは、「おいしさと健康」が社是の「グリコ」の製品。
 なにやら、期待出来そうな予感がする。



 6時29分。
 朝食は、「和風がゆ鮭入り」と「すまし汁」である。
 鮭フレークの塩加減がイイあんばいで、なかなか美味しかった。



 12時40分。
 昼食は「かゆごはん」+「お豆腐バーグ」と、「みそ汁」。
 お豆腐バーグは、あっさり味ながらも、歯応え上々。
 ニンジンとジャガイモは、歯でホロリと崩れる柔らかさである。
 味噌汁は結構濃厚でコク深く、我が家で朝いただいているインスタント味噌汁の味を、大きく凌駕する。



 18時34分。
 中間食は、「エネ飲マスカット味」「エネ飲ピーチ味」の2ドリンクに、「ビスコ」の組み合わせ。
 エネ飲2種は、見た目の色調が、ほとんど同じである。
 とはいえ、「左のマスカット味」は淡泊ながらもちゃんとマスカットしており、「右のピーチ味」も、しっかりピーチだった。
 加えて、驚愕したのが、40年ぶりくらいでいただいた「ビスコ」のウマさ!
 しっかりと歯応えあるビスケットと、そこにサンドされたクリームが、魅惑のハーモニーを奏でる。
 ううむ、あなどれません。ビスコ。



 19時42分。
 夕食のコーンスープは、鮮やかなオレンジ色!
 それは原材料の「炒めたまねぎペースト」の成せる技なのであろう。
 お味の方も、「コーンスープのクリーミーさ」に「オニオンスープのコクと甘味」がハイブリッドしたかのような、素晴らしさ。

 それにしても、検査食というヤツは、この3年でかなり進歩したと思われる。
 また数年後に検査食をいただくとしたなら、それはどこまでウマくなっているんだろう・・・


 そして21時。
 仕上げのデザートである「下剤」を飲んで、すみやかに就寝。
 



 検査当日の8時45分。
 地下鉄駅から徒歩数分の、検査先の大病院に到着。
 一応、入院に備えて、下着等も持参のうえ、検査に臨んだ。

 午前中は、経口腸管洗浄剤「モビプレップ」と水をがぶ飲みすることが、与えられたミッション。
 トイレに幾度となく駆け込み、大腸内部をひたすら洗浄する。

 そして14時から、大腸内視鏡検査が始まった。
 40分にわたる、検査&切除術。
 大腸内の4個のポリープを、切除していただいた。
 切除にともなう痛みなどは皆無で、いつ切り取られたのかも、自分ではまったく感じとることはできない。
 切除したそれを見せてもらったのだが、大きさはパチンコ玉くらいで、色と質感は「鶏砂肝」のようであった。 
 執刀担当のセンセイ曰く、「まだ小さいのがいくつかあるから、また来年も来てくださいネ」とのこと。トホホ・・・
 
 切除後は別室のベッドに横になり、1時間ほど点滴を受ける。
 その後、ドクターの講評を受け、帰宅となる。
 今回切除したポリープは、病理検査に回し、その結果は1週間後になるとのことであった。 


 さて、ポリープ切除後の留意事項である。
 食事制限については、意外に緩く、これを読む限りでは、どうやら「ラーメン」もOKな模様。
 私にとってツラいのは、「1週間禁酒」くらいのものだった。
 ちなみに、「ノンアルコールビール」について看護師さんに訊いたところ、「炭酸が傷口を刺激する可能性があるため、切除日は避けたほうがいいが、翌日以降はOK」との回答をいただいた。


 そして、検査費用というか手術費用は、23,140円。
 4個取った割には、安かった・・・のかなぁ(^^; 

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チャロ君の悪事と反省

2016年12月06日 | チャロ君&くまちゃん


 本日帰宅したところ、室内が、このように荒らされていた。
 もちろん、これは、泥棒の仕業ではない。


 この、ダストボックスの角の、齧り痕・・・


 そう。犯人はお見込みのとおり、このチャロ君である。
 最近、天候不良でお散歩に行かなかったり、早く切り上げたりだったので、ストレスが溜まっていたのでありましょう。


 後片付けをしている私の姿に、殺気を感じたのか、彼はスッと「ハウス」の中に引っ込んで、自主反省。
 なんだか、そんなところが、にくめないヤツなのだ(^^;

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モチクリームアイス ティラミス

2016年12月05日 | モノローグ


 コープさっぽろにてアイスクリームを物色していたところ、「モチクリームアイス」なる一品を発見!
 税込171円の「ティラミス味」を、妻との交渉の末、家計の中から支出してもらった。


 それは、「明治」でも「森永」でも「ロッテ」でもなく、「モチクリームジャパン」という潔い社名の会社の、製品だった。


 封を開けると、それは「約7cm四方のプラケース」の中に、鎮座ましましていた。


 フォークでそれを割ってみると・・・
 むむっ。その断面は、パッケージに描かれているものと、だいぶ違う・・・(^^;
 とはいえ、そのお味自体は、「バニラとチョコとコーヒーが三味一体となったアイスクリーム」が、「雪見だいふく的表皮」に包まれ、なかなかプレミアムなテイスト!
 外気温が冷え込んできた中、暖房の効いた部屋で食べるアイスも、なかなかオツなものである。
 モチクリームアイス。次回は「ストロベリーチーズケーキ」か「白桃ヨーグルト」を、いただいてみたい。

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日清 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄 牛テールスープ味

2016年12月04日 | 麺’s倶楽部


 日清の「カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄 牛テールスープ味」で、リッチなランチ。
 10月10日に、ローソンにて税込247円で購入の、高級カップめんである。
 「無臭にんにく卵黄」がお味の決め手とのこと。
 ニンニク好きの私は、のっけから、「血沸き肉躍り状態」となる。


 しかもそれは、「カップヌードル史上最高級の贅沢スープ」との触れ込み!
 私の小さな胸は、期待ではちきれんばかりに、膨張する。


 他のカップヌードルシリーズ同様、基本的に「麺・スープ・具材一体型のオール・イン・ワン」タイプである。
 ただひとつ、「無臭にんにく卵黄ペースト」が別袋となっており、そこに「リッチ」ならではの独自性が息づいている。


 「無臭にんにく卵黄ペースト」を、指南通りにフタの上で温めて、待つこと3分。


 あと掛けの「無臭にんにく卵黄ペースト」は、私の予想とは異なり「ソースのような色彩」であった。


 カップヌードル伝統の平麺には、やはり「比類なき安定感」がある。


 具材のなかでも、甘じょっぱい牛肉は、小粒ながらも噛みごたえ上々で、なかなかポイント高し。


 若干のとろみがある、牛テールスープ。
 その塩加減に、牛骨由来の甘さが、バランス良くハイブリッドしている。 

 だがしかし、問題は、「無臭にんにく」である。
 匂いのないニンニクというヤツは、 正直言って、「匂わないというメリット」よりも、「ニンニクがどこにあるのかわからないというデメリット」の方が勝ってしまっているように、私個人は感じた。
 全体として、期待値ほどのパンチには欠け、やや肩透かし気味のランチとなってしまったというのが、私の率直な感想である。
 ご、御免。  

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フジサワ 素焼きミックスナッツ

2016年12月03日 | モノローグ



 コープさっぽろで妻が購入したのが、この「素焼きミックスナッツ」である。


 販売者は(株)フジサワ
 「ミックス根菜チップス」や「おつまみ野菜チップス」、そして「ラーメンの具」で、かねがねお世話になっているカンパニーの製品なのだ。


 そのミックスナッツは、他社のモノに比して、カリッと香ばしく、そしてドライに感じられた。
 塩味も控えめで、素材そのものを活かした、飽きのこないそのお味!
 今後、我が家のミックスナッツは、コレで行こう。

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「漁師の店」の「鮭とば燻製」

2016年12月02日 | グルメ&観光


 先月。浜益に行った際に立ち寄ったのが、「漁師の店」である。


 タコ型の募金箱が、なんとも、愛くるしい(^^)
 

 私がおつまみにと買い込んだのが、この「鮭とば燻製」である。


 賞味期限は、なんと来年の10月17日!
 燻製という調理法を開発した先人の知恵には、あらためて、頭が下がる。


 表面は固目ながらも、咀嚼すると、肉厚な身からもっちりと旨みが沁みだしてくる、この鮭とば!
 皮も当然食すことができ、それをかみかみすることは、顎のトレーニングも兼ね、まさに一石二鳥。
 賞味期限はあり余っているのだが、どうやら一両日中には喰い尽くしてしまいそうだ。
 次回浜益に行った時は、まとめ買いしておこう。

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レガシィ、5度目の車検

2016年12月01日 | レガシィ2.0i(5MT)


 11月17日。
 2005年式レガシィ2.0i(5MT)のオドメーターが、「111888」となった。
 なにかおめでたさを感じたので、思わず、パチリ。



 そして11月26日午前10時。
 5回目の車検のため、 マイレガシィを、いつものディーラーさんに入庫させた。


 今回の懸案事項は、2つ。
 昨年1月に外れかかっていた「フロントウインドウ下部のゴムモール」が、ついにもげてしまっていた・・・(^^;
 コレの修復の依頼が、1つ。


 もう1つは、リアワイパー。
 コレは本来、リアウインドウと平行になっているハズのものだ。
 だが先日。凍結防止のために立てていたそれを寝かせたところ、なせか15度ほどの角度がついてしまったのである。
 まあ、通常使用に大きな弊害はなかったとはいえ、なんとなく居心地の悪さを感じたので、これも直してもらうことに。
 「走れるうちは修理など必要ない」の格言が、一瞬頭をよぎったが・・・



 11月27日夕刻。
 車検整備が完了したとの連絡を、ディーラーさんから受けた。
 代車のアウトバックから乗り換えると、運転席が「心地よいタイト感」であることに、あらためて気づく。
 走らせても、このBPレガシィ2.0iは、鼻先軽く軽快である。
 パッセンジャーシートに座っていた妻に意見を訊いたところ、「アウトバックは、左右に揺れる感じがあった。ウチのレガシィの方が、ずっとイイ!」とのことであった。
 まあ、「クルマ買い替えにお金を掛けたくない」という、思惑があるがゆえの、意見かもしれないが・・・(^^;



 今回の交換品の大物は、ブレーキパッドである。
 購入以来、1度も替えていなかったので、今回が初交換となる。
 まあ、11年11万キロ。よく保ったほうだと、いえましょう。


 さて。懸案事項のひとつだった「ゴムモールのちぎれ」だが・・・
 これの交換には、「フロントウインドウを外す」等の大作業が必要になることが判明!
 メカニック氏によると「現状でもリスクはない」とのことだったので、今回というか、この部分については、修復するのを見送ることとした。


 そしてリアワイパーについては、私のオーダー通り、角度調整をしていただいた。



 そして、今回の車検の「点検&交換項目」は、上の写真のとおり。


 お支払金額は、前金で入れていた法定費用53,540円+今回の整備費用121,781円=175,321円。
 9月の見積もり時とまったくの同額だったので、リヤワイパーの角度調整費用は、サービスしてくれた模様。
 なお、この値段には「お得で安心点検パック」の加入料20,585円が含まれているので、実質的車検費用は175,321円-20,585円=154,736円となる。
 まあ、11年目の車検費用としては、妥当なところなのだろう。
 まァ、とりあえず。我が家のレガシィ2.0i(5MT)には、あと2年間は、がんばってもらいましょう。




 さて、11月3日~27日の間の燃費報告です。
 11月14日の朝は良く晴れており、放射冷却現象で、マイレガシィは凍て付いてしまいました(^^;


 11月25日には御覧の通り雪が降り、それはまたすぐに融けたりと・・・
 この期間の路面は、「ドライ」と「圧雪」とが、入り混じった状況でした。




 燃費計数値は11.0km/L。
 満タン法数値は596.0÷59.06L≒10.1km/Lと、なんとかリッター10km台をキープ。
 次回給油時も、リッター10kmを維持できるよう、精進致します。



 蛇足ながら。
 11月29日現在でのオドメーター数値は、「112233km」であります。
 「いい夫婦散々」 か・・・ううむ(^^;

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代車はBSアウトバック

2016年11月30日 | CARS&F1


 先週末。
 我が家のレガシィ2.0i(5MT)を、いつものディーラーさんに、車検のために入庫させた。
 その間、1泊2日。代車としてお借りしたのが、BSアウトバックである。
 グレードは、最上級の「Limited」(CVT:税込車両本体価格347万7600円)だった。






 このBSアウトバックを見た娘がまず言ったのは、「このクルマ、デカいね!」の、ひとこと。
 確かに、スリークなウチのBPレガシィと比べると、明らかに大陸的体躯である。
 その走りも、大陸的におおらかで、そこはかとなく巡洋艦フィール。
 アイポイントは、SUV的に、かなり高め。
 ステアリングレシオも私のBPより、かなりスローに感じられた。



 履くシューズは、ブリヂストンの「ブリザック DM‐V2」。
 225/60R18の、大径サイズ。
 いわゆるひとつの、「SUV向け」の冬タイヤだ。
 

 「OUTBACK」の文字がキラリと光る、メタル調サイドクラッディング。


 肉厚でかつがっしりと造られた、本革フロントシート。
 欧米人向けサイズではあるが、小柄で小太りの私の身体も、しっかりとサポート。
 寒冷地に重宝する「シートヒーター」付で、それは3段階に温度をコントロールできる。


 アルミパッドのフットレスト&2ペダルは、運動が苦手な私のスポーツ気分を、じんわり高揚させてくれる。


 スバル伝統装備の「各ドア毎半ドア警告灯」も、しっかりと装備。


 ムーディーな自発光式メーター。
 クルマを返却してからカタログで確認したところ、この「メーターリング照明」は10色から選択できた模様!
 嗚呼、色々と、試してみるべきだった・・・


 ステアリングには、「定速クルーズコントロール」や「SI-DRIVE」のスイッチが並ぶ。
 私は「SI-DRIVE」を「S♯(スポーツ・シャープモード)」やら「S(スポーツモード)」やらに切り替えて、愉しませてもらった。
 実際のところ、街乗りにおいては「I(インテリジェントモード)」で、なんら痛痒はない。


 リニアトロニックと呼ばれるCVT。
 日常MTに乗る私が、ATの出来の優劣を語るのもなんだが、スルスルとシームレスに加速するこのトランスミッションは、決して悪くない。
 また、スロットルを深く踏み込むと、段付きで疑似変速しながら加速する「オートステップ変速制御」となり、これまた愉快である。


 空調は2連ダイヤル&プッシュスイッチ式で、一見でも扱いやすい。
 シートヒーターのスイッチも、ここにある。
 願わくば、ファンコントロールもダイヤル式となり、動作表示窓がインパネ上方に設置されていれば、スカーッと満点パパだったのだが・・・


 スッキリと視界の抜けの良い、Aピラー周辺。
 デカいクルマだが、視界良好なので、前方向と横方向の車両感覚は掴みやすい。
 後端の感覚を把握するのには、やや慣れが必要だが・・・






 そして、スバル好調の立役者ともいえる「アイサイト」。
 あえてウインカーを出さずに車線変更すると、警報音とともに「車線をはみ出しています」と、マルチインフォメーションディスプレイが叱ってくれる。
 美しい女性に叱られた時のように、悪くない気分である。


 電動パーキングブレーキの後方に設置された、カップホルダー。
 広い全幅を活かして、使いやすい左右タンデム式である。
 それゆえに、助手席の人のドリンクを取り違えて飲んでしまうリスクを、大幅に低減。
 まあ、助手席にもしも美しい女性が座っていたならば、ドリンクを取り違えて飲んでしまうのも、それはそれで悪くないエピソードになるのかもしれないが・・・


 ソフトな触感の、フロアコンソールボックスのリッド。
 シート同様に施されたステッチが、高級感を演出する。


 リッドを開けると、コイントレイ&カードボックスが!


 さらにその下には、大容量のスクエアなスペースが。
 CDケースが入りそうだが、実際に入るのかどうかは、確認していない。御免。



 センタートレイのフタは、すーっと滑らかに開く。
 そこにUSB電源があるのは、やはりイマドキな感じである。


 グローブボックスには、植毛処理が施されている。
 だがしかし、車検証&取扱説明書がスペースを侵食しているので、実質的な容量はさほどでもない。


 私が適正なドライビングポジションを取ると、その後席のニースペースは、ごらんのように余裕しゃくしゃく。
 まあ、私が、短足だからかもしれませんが・・・(^^;


 後席に佇む方へのおもてなしとして、空調ダクトに加え、左右2名分のシートヒーターまでもが!


 センターアームレストに2名分のカップホルダーが装備されているのは、言わずもがなでありましょう。



 そして、傾斜したリヤゲート
 後方のスペースがタイトでも開閉できるのが、見逃せない美点である。


 このリヤゲートは、電動で開閉する、パワー仕様。
 だがしかし・・・
 私が試した限りでは、このリヤゲートは「全開状態か全閉状態の二者択一」で、途中で止めることが出来なかった。
 日常的使用において、リヤゲートを全開したくないシチュエーションも、あるハズだ。
 この「パワーリヤゲート」は、私個人にとって、「要らない装備」のひとつである。
 大橋巨泉氏も、賛同してくれた・・・かもしれない


 通常の荷室容量も、実に広大






 シートバックは、リモコンレバーで片側ずつ倒すことができる。
 シングルフォールディングではあるが、荷室はほぼフラットに。
 ステーションワゴンの真骨頂である。




 だがしかし。
 大容量の「サブトランク」と引き換えに、私がマストと信じて疑わないスペアタイヤが省略され、「パンク修理キット」に置き換えられてしまった・・・
 SUVテイストの強いアウトバックには、スペアタイヤは必需品だと、私は、気弱に思う。

 

 代車のBSアウトバック。
 1泊2日の我が家での滞在で、走破した距離は58.8km。
 燃費計数値は8.3km/Lであった。
 走行モードが札幌市内徘徊だったことと、S♯モードで愉しませてもらったこととを勘案すると、おおむね妥当な燃費性能だといえましょう。


 ゆったりと鷹揚でいながらも、父親の背中のような安心感や、嘘をつかない信頼感に溢れていた、このアウトバック。 
 このクルマとの暮らしは、スロウでメロウな、ゆとりある毎日に、なりそうだ。 

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大谷翔平選手、MVP。

2016年11月29日 | モノローグ


 我らが北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、めでたくMVPを獲得した
 投手として日本最速の165km/hの剛速球を投げ、打者としてはネクストバッターズサークルに立っただけで、相手投手を威圧してしまう。
 まさに漫画の主人公のような、その活躍ぶり!
 リアルタイムで彼の活躍を観ることができる我々は、とんでもない幸せ者なのかもしれない。
 彼がファイターズにいるうちに、札幌ドームに通わなければ・・・!

 本年のパリーグの規定投球回数は143回で、規定打席数は443である。
 ちなみに、今シーズンの大谷選手の投球回数は140回で、打席数は382だった。
 彼ならば、遠くない将来、規定投球回数と規定打席数の両方を同時にクリアすることを、成し遂げてしまうだろう。


 それにしても・・・大谷選手のデビュー当初。
 「二刀流」が現実のものになると見抜いた者は、少数派だったハズだ。
 もちろん私も、当時の多数派の意見だった「ピッチャー専念でいくべきだ」と考えていたクチである。
 デビュー当初から、大谷翔平の「二刀流」に諸手を挙げて賛成していた、落合博満氏。
 氏の慧眼には、あらためて敬服である。

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「麺処そめいよしの」の「野菜あんかけラーメン」

2016年11月28日 | 麺’s倶楽部


 土曜日は、ラーメンランチ。
 「麺処 そめいよしの」に潜入した。



 11時13分に入店。
 「期間限定」の言葉に弱い私は、迷うことなく「野菜あんかけラーメン」(850円)の食券を購入。


 そして11時19分。
 それは妥当な待ち時間で、カウンターに供された。
 

 小麦がかほる、しっかりした噛みごたえの、麺。
 その黄色が、鮮やかに食欲をそそる。
 加えて、温度も、しっかりと熱い。


 野菜たちは、薄くスライスされた、キクラゲ・キャベツ・ニンジン等である。


 ふっくりとしたメンマは、肉厚で、お酒のつまみにも似合いそうな食感!


 この「そめいよしの」というお店の最大のチャームポイントなのが、この「ゴロ・チャ―」。
 バーナーで炙りを入れているのが、見逃せないひと手間だ。


 魚介系出汁の正油スープは、「あんかけ」という言葉から想像していたよりも、「とろみ」が弱めだった。
 まあ、それはそれとして、油膜の張り具合にも節度があり、上品系の美味いスープであった。


 そして、丼の底に沈んだ「ゴロ・チャ―」。
 これをすべて救出するのが、この日私に課せられたタスクだったのだ。
 

 そして11時29分。
 私は、いつものように、目の前の課題を完遂した。 
 いつものように、目の前のシアワセに、かぶりつく毎日。
 嗚呼。果たして、私は、これでいいんだろうか・・・(^^; 

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新型インプレッサ(5代目:GT系)試乗記

2016年11月27日 | CARS&F1


 ようやくにして時間の都合がつき、新型インプレッサ(5代目:GT系)をドライビングすることができた。
 試乗させていただいたのは、SPORTの2.0i-S EyeSight(AWD:税込車両本体価格259万2000円)。
 ピュアレッドのカラーが、目に眩しく映える。
 スバルにしては珍しい、「赤いクルマ」。
 このカラーは、カジュアルかつスポーティーで、なかなかヨイ。
 

 ブラック基調の、質感高いインテリア。
 見やすい2連メーターに、使いやすい3連ダイヤル式空調。
 まさに「私好み」を具現化したような、このクルマ。
 富士重工は、私のハートを掴むのが、上手い。


 さて、いよいよ走らせてみる。
 視界良好で車両感覚が掴みやすいのは、スバル車の佳き伝統である。
 しっとりとなめらかに、路面を追従するように走る、このクルマ。
 ステアリングフィールにも曖昧さは無く、自分の意思通りに、ラインをトレースする。
 なんというか、「雑味のまったくないその乗り味」は、まさにピュアモルト!
 225/40R18というファットなタイヤを、完璧に履きこなすその脚は、マンホールの段差も泰然といなす。
 迂闊な人だったら「クルマがマンホールを乗り越えたこと」に、気が付かないかもしれない。
 そのライドフィールは、ドイツ車というよりは、フランス車に近いイメージである。
 いや、この重心低くしなやかな接地感こそが、まさに「スバルの味」なのだ。
 リニアトロニックというCVTも、違和感なくスルスルと、シームレスな加速を味わわせてくれる。
 加えて、その静粛性の高さも特筆もので、車両価格を大きく上回る「いいモノ感」に、溢れている。

 ブログ開設以来。色々なクルマに乗り、独断的インプレッションを書き綴ってきた私だが、この5代目インプレッサは、まさにベストである。
 もはや国産車には敵なしというか、欧州Cセグのクルマたちと比しても、遜色ない領域にあると思う。


 5代目インプレッサ。
 驚愕の「いいクルマ」というか、ものすごい力作である。
 きっと、このクルマは売れるだろう。
 これが売れなかったら、日本は、どうかしてる。
 それにしても・・・ここ10年くらいのスバル車の出来の良さには、本当に、敬服する。
 そしてこのインプレッサは、久し振りに、私が本気で欲しくなったクルマである。


 さらに嬉しいことに。
 このインプレッサSPORTには、オプションながらも「スペアホイールキット&テンポラリータイヤ」が用意されているではありませんか!
 ここ10年で3度パンクの憂き目に遭った私にとって、スペアタイヤは、マストなのだ。
 私だったら、必ずコレをチョイスする。


 試乗でもらったお土産は、「アートなマグカップ」と「5代目インプレッサ ぶつからない!?ミニカー」である。
 また、お宝が増えてしまった。うっしっし

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「なごみ」で、美唄やきとり購入。

2016年11月26日 | グルメ&観光


 妻と「札幌あいの里温泉 なごみ」に行ってきた


 入浴後。私は、妻が上がって来るまでの間、ノンアルコールビールとおつまみスモークタンを愉しむ。
 本来ならば、ビールなんかをグイッといきたいものだが、なんせドライバーだったので・・・ううっ。


 そして、ヒマつぶしに売店のメニューを詳細に確認すると、なんと「美唄やきとり」が売られているではありませんか!
 5本で税込640円。こっ、これは、喰わないワケには、いきますまい。


 だがしかし。
 これはなんと「冷凍品での販売」で、その場でいただけるワケではないのだった。
 オウマイガット!ジーサス、ガッテム、ナーカメント!


 まあ、とりあえず、落ち着こう。
 前向きな検討の結果。
 この「美唄伝統の味 三船峰延店」を、自宅にお持ち帰りし、ビール(発泡酒)の肴として、いただくことに。


 製造者は「関沢 大(関沢商店)」氏。
 冷凍食品だけに、賞味期限は来年の4月3日と、たっぷりある。


 とはいえ。私は、今すぐに、喰いたいのだ
 解凍したそれを、湯煎すること5分。


 種々のモツは、固いモノと柔らかいモノとが入り混じり、咀嚼のリズムもムード歌謡のごとく、ゆらゆら揺れる。
 しっかりとした塩気に加えて、そこはかとなくかほる炭火焼きテイスト!

 今までちょこちょこ買っていたレトルトパックの「福よしのもつ串」は、4本入りで実売価格は税込617円。
 この「美唄伝統の味 三船峰延店」は23円高いが、串が1本多い!
 今後も、「なごみ」にて、コレを購入しよう。うっしっし

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牛肉とパプリカの甘辛炒め

2016年11月25日 | 我が家の食卓


 帰宅が遅くなるという妻よりのオーダーは、「牛肉とカラーピーマンを整理すること」であった。
 例によってネットでレシピを検索し、たどり着いたのが、「牛肉とパプリカの甘辛炒め」である。


 牛肉は、40%引きで入手の、「北海道サロマ黒牛」。


 用意する調味料は、醤油・みりん・料理酒・砂糖である。


 カラーピーマンは、半分に切ってヘタと種を手でちぎり、5mm幅くらいに切りましょう。
 

 オリーブオイルを熱したフライパンにて、肉を中火で炒めましょう。
 肉の色がおおむね変わったところでカラーピーマンを入れて、さらに炒めましょう。



 そして、調味料を投入です。
 参考レシピでは、「甘辛炒め」の「辛」がどこにあるのか、謎めいていました。
 なので、私個人の判断で、「辛」の役割として「ブラックぺパー」&「フライドガーリック」を、追加いたしました。


 調理開始から、おおよそ15分。
 色彩感も鮮やかに、それは完成いたしました。
 簡単かつ、時間も掛からず、ウマウマの3拍子!
 ゼヒ、また作りましょう(^^)

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

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