獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

ぶつからないクルマ?体感&新型インプレッサ特別先行展示

2016年08月28日 | CARS&F1


 今年の「HTBイチオシ!まつり」において。
 私には食べること以外に、もう一つの目的があった。
 それは、スバルの出店ブース「ACTIVE LIFE FES ! ぶつからないクルマ?体感出張試乗会」である。




 まずは、「ぶつからない!?ミニカー」を入手する目的で、「アイサイト搭載車」に同乗試乗をさせていただいた。
 過去、アイサイト搭載車には、何回か試乗させていただいたことはある
 今回は、自分で運転するワケではなく、助手席あるいは後席に座っての、同乗試乗「体験」ということである。


 そこにはフォレスター・アウトバック・レガシィB4の3台にスバル車が用意されていた。
 ちなみに、私が同乗させていただいたクルマは、BNレガシィB4。
 

 「ピピピーッ!」という警告音の後、クルマは障害物に当たらずに、止まる。
 シートベルトがロックするぐらいの、かなりの減速Gだ。
 まあ、今回は自分で運転していないので、その制動が純粋にアイサイトによるものなのか、それとも実はドライバー氏がブレーキを踏んでいたのかは、実は定かではないのだが・・・
 ともあれ、過去の経験から鑑みると、アイサイトの衝突軽減効果は、かなり確かなものだと思う。
 これに「ドライブレコーダー機能」が組み込まれれば、より魅力的な装置となると思う。


 思惑通り入手できた、「光る!ぶつからない!?ミニカー」。
 今回の頒布品はBSアウトバック。
 また、お宝が増えてしまった。うっしっし



 そして、私にとっては、むしろこちらが本日のメインエベントだったかもしれない。
 なんと、今秋日本発売予定の「新型(5代目)インプレッサ」が、特別先行展示されていたのだ!


 一見、現行インプレッサと大きく変わらないからか、人だかりはあまり無かったが・・・
 だが、私を含め、コアなスバリストの方が数名、熱心に写真を撮っておられた。
 そのうち1名は女性だったことも、一応報告しておきましょう。


 なかなか目ヂカラのある、ステアリング連動のヘッドライト。
 バンパー部の起伏は、なにか「小ジワ」のように見えなくもないが・・・


 牙のような加飾の付いた「LEDフォグライト」が、口元をキリリと引き締める。


 テールランプは、ぴょこんと突き出た、立体的な造形。
 これは、ドラッグを減らす等の効果が、ひょっとしたらあるのかもしれない。



 タイヤサイズは205/50R17で、そのブランドはブリヂストン「TURANZA」である。



 スバルのお家芸「アイサイト」は、「ver.3」を搭載。


 シートは抑揚がありながらもスリムな、スポーツタイプ。


 水平ゼロ指針の、2連メーター。
 燃料計&水温計は、デジタル表示なのだろう。
 ひょっとしたら、水温計は廃されて、警告灯に置き換えられている可能性もあるが・・・
 また、非常に実用的な装備である「ドア毎表示の半ドア警告灯」は、しっかりメーターパネル中央に備えられている。


 空調は、一見でも使いやすい、3連ダイヤル式。


 シフトノブのデザインも、なかなか美しい。
 マニュアルモードでのシフトアップ&ダウンは、ステアリングパドルに任せているようだ。


 パーキングブレーキは、今や常識となった感のある、電動式。
 坂道での発進アシスト機能も付いているようだ。


 センターコンソールに配置されたカップホルダーは、左右タンデム式。


 センターコンソールボックスは、CDケースがジャストフィットしそうな形状である。


 グローブボックスの内側に、植毛処理はされていない。
 照明の有無については、未確認です。
 また、車検証や取扱説明書の収納スペースがどこなのかも、確認し忘れました。


 エンジンスタートは、プッシュボタン式。
 「インパネの照度調整」と「ヘッドライトの光軸調整」と思われるスイッチがあり、その下には「アイドリングストップOFFボタン」と「VSC OFFボタン」がある。
 コイントレイは小さ目で、これも植毛処理はされていない。


 運転席バニティミラーは、照明付。
 確認していませんが、助手席も、同様と思われます。


 「運転席アシストグリップ」が付いているのは、スバルらしいところ。
 他社では、これが省略されている場合が、多い。


 助手席パワーウインドウには、運転席同様ワンプッシュで全開or全閉できる「AUTO機能」が付いている。


 ともあれ、インテリア全般の質感は、高い。
 BP/BLレガシィから乗り替えたとしても、そんなに違和感はなさそうだと言えましょう。


 後席ヘッドレストも3名分用意されているのが、スバルらしく抜かり無い部分。
 今回は、後席中央席用のシートベルトガイドが装着された模様。


 私が適正なドライビングポジションを取った後の、運転席側後席のニースペースは、こんな感じ。
 さりとて広くは無いが、かといって窮屈でもない。



 シートバックポケットは、助手席側のみ。
 運転席側にもあれば、普段あまり使わない「高級グルメ店のガイドブック」等を、入れておけるのだが・・・


 さて、後席パワーウインドウについては、どうやら「AUTO機能」が省かれている模様。
 後席は子供が乗ることが多いので、挟み込み事故等を懸念しての措置なのだろうか・・・真相は、いまのところ、謎である。


 ラゲッジスペースは十分に広いが、開口部と掃き出しでないのは、ちょっと気になるところ。
 絶対的な容量を重視したのかもしれないが・・・
 日常的な使い勝手の点から言えば、あと数センチ床が高くても、開口部と掃き出しになっている方が、ビールケース等の積み下ろしはやりやすい。


 そして、私がいつも声高に必要性を説いている「スペアタイヤ」は、やはり積まれていない模様(涙)
 これも、あと数センチ荷室の床が高くなったとしても、積んでほしかったところである。


 エンジンは、HPでアナウンスされているところによると、「FB20 水平対向4気筒 2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴」である。
 1.6Lが廃止されたのか、それとも現段階で未公開なだけなのか・・・その辺は、私の知り得るかぎり、謎である。


 運転席フロントワイパー前に刻印された「PEDESTRIAN PROTECTION AIRBAG」の文字。
 「歩行者保護エアバッグ」である。
 これを採用するのは、日本国内メーカーでは初の快挙!


 新型インプレッサ。
 細かい部分で注文を付けたいところはあるものの、全体としてみれば「大いに魅力的」である。
 この秋、このクルマに試乗するのが、本当に楽しみだ。
 そして、我が家で「新車購入」について家族会議を開くことになるのかどうか・・・
 今のところ、30:70くらいだが、その割合は試乗でどう変わるだろう。
 それも含めて、本当に、楽しみだ。

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HTBイチオシ!まつり

2016年08月27日 | グルメ&観光

 北海道にお住まいのみなさんは、朝出勤前の時間帯、何チャンネルを観ていらっしゃるだろうか。
 私は、3年ほど前から、onちゃん6チャンHTBである。
 「イチオシ!モーニング」は、地域の話題満載の上、7時50分頃からのニュースや天気予報がコンパクトにまとまっており、実に良い。
 加えて、スタッフの和気あいあいとしたチームワークの良さが伝わってくる、きわめて優良な道内ローカル番組だと思う。
 私は、今回初めて、その番組の名を冠するイベントである「HTBイチオシ!まつり」に、長女と共に出かけた。


 10時24分に、会場である「真駒内セキスイハイムスタジアム」に到着。


 会場入り口で、でっかい「onちゃんふわふわ」が、お出迎え。


 私の最大の目的はもちろん、「市町村グルメブース」で、道内市町村の特産品をいただくことだ。


 10時29分に、入場。
 すでに、かなりの人出である。
 まずは場内をぐるっと一周し、何をいただくか品定めをすることに。


 「ホッキじゃがバター」「ホタテじゃがバター」「北斗流ザンギ」に・・・


 「森町名物いかめし」に、「ハンバーグカレーパン」とか・・・


 「当別産米粉使用もちもちクレープ」やら、


 「岩内産イカ入り焼きそば」!
 もうすでに、何を喰えばいいのか、迷い道くねくね状態である。
 

 ステージ上に吊るされた黄色い提灯には、onちゃんの顔が!
 これまた、イキな演出である。


 そして、食の品定めは続く。
 「石狩たこめし」も、なかなか魅力的。


 秩父別町の新・ご当地グルメ「緑のナポリタン」にも、ココロ魅かれる。


 北見方面の枝幸町からは、「ほたて」「毛がに」「いくら」「鮭」の海の幸カルテット!



 「むかわ和牛肉巻きおにぎり」は、大人気で、長蛇の列が!



 私が逡巡している間に、長女は、様似町の「エマウリソフト」を、手堅くGET。



 長女のセカンドチョイスは、比布町の「とっておき濃厚たまごかけごはん」という、渋いというかツウな一品!
 蛇足ながら、比布町とは、かつて「ピップエレキバン」のCMで一躍有名になった、あの町である。





 「鹿肉食推進派」の私は、当然ながら、豊富町の「鹿モモサイコロステーキ」を、いただいた。
 この鹿モモ肉。部位がいいのか、焼き方がイイのか、しっとりと柔らかく、極めて美味!
 鹿肉由来のほのかな甘みはあるが、見方によっては、牛肉よりもクセがないかも。
 エゾ鹿肉。じゃんじゃん食すべきでありましょう。




 私は、炭水化物を主食としないと、生きていけない人間である。
 なのでメインディッシュは、増毛町の「酒蔵味噌焼きそば」。
 酒粕の甘みが隠し味的に効いた、その味噌味。
 味噌と焼きそばのカップリングは、期待以上の相性の良さ!



 自宅で待っている妻と次女には、お土産としてファイターズ中島選手監修の「オホーツクの塩バニラカスタードシュークリーム」と、同じく西川選手監修の「北海道しゃけマヨパン」を、お買い上げ。
 この2つの製品は、北海道内のローソンで期間限定発売されるモノの、先行販売とのことである。


 11時33分。満腹したため、帰宅しようとしたところ、「あいりのよくばり弁当」ブースに、なんと木村愛里ちゃんご本人が!
 TVに出ているヒトというのは、生で見ると、なにかオーラを発散している。
 木村愛里ちゃん、ちっちゃくて、可愛かった♡
 満腹だったが、ここは「あいりのよくばり弁当」を購入し、それを口実に握手してもらうか、一緒に写真を撮ってもらえば良かったかも・・・
 この記事をしたためながら、私は、本気で悔やんでいる。
 


 そんなこともあり、やや後ろ髪を引かれつつも、私は帰宅の途についた。
 それにしても、「イチオシ!まつり」がこんなに愉しく素晴らしいとは、知らなかった。
 言ってみれば、コレはまさしく「さっぽろオータムフェスト」の前哨戦である。
 このイベントは、これまた私にとって、年中行事となった。
 onちゃん、また、来年も会おうネ!
 

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うめいか天

2016年08月26日 | モノローグ


 自宅の食品庫になぜか佇んでいたのが、この「うめいか天」である。


 紀州産南高梅といか天の、意外な出会い。
 そこに焼津産かつお節が、かくし味として加わっているとのこと。
 甘酸っぱさに包含された、まろやかさ。
 無器用で純朴だった初恋の頃を、思い起こす手助けとなってくれそうな、そんな予感が、若干、する。


 製造者は「山栄食品工業(株)」という、岐阜県のおつまみカンパニー。


 カリッとしょっぱいのに、梅の酸味と甘味がスカッと効いて、食感はサクサク。
 そこに、ピリッと叱咤するかのように効いた、香辛料。
 初恋というよりは、ビールをグイグイ進ませる、アラフォーあるいはアラフィフ女性の、色っぽさとしたたかさ。
 やっぱり、ボクは、キミのとりこだ・・・

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濃厚おつまみスナック アボカドーザ

2016年08月25日 | モノローグ


 食品庫を覘いたところ、「濃厚おつまみスナック アボカドーザ」なるモノが佇んでいた。
 おそらくは、妻が私のために、購入してくれたモノなのだろう。
 その心配りに敬意を表し、黙って喰うことに。



 販売者は、一粒300mの、江崎グリコ(株)
 

 アボカドにわさび醤油が似合うのはコモンセンスで、そのお味はいわば「プアマンズあん肝」である。
 我が家もアボカドを、手巻き寿司のネタとして、随時活用している。
 このアボカドーザは、チーズ味が濃厚ではあるが、その「アボカドわさび醤油」を、しっかりと表現してくれている。
 江崎グリコの開発陣に、「あっぱれ!」を、捧げたい。

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カルビー ポテトチップス クリスプ コンソメパンチ

2016年08月24日 | モノローグ


 おつまみとして、カルビーの新製品「ポテトチップス クリスプ コンソメパンチ」を食した。


 クリスプタイプのポテチといえば、ヤマザキナビスコの「チップスター」ブルボンの「ポテルカ」日本ケロッグの「プリングルズ」が、すでに’70年代から存在していた。
 CMが印象的だった「ハウス ポテトチップス」も、クリスプタイプだったですネ。

 それから約40年が経過したここへきて。
 スナック界の「王者」カルビーが、この「クリスプタイプポテチ市場」に参入してきたことに、私は驚きを禁じ得なかった。
 それはかつて。FF乗用車販売に及び腰だったトヨタが、「カムリ」をフルモデルチェンジでFFにした時の衝撃に、近い。
 

 私の大好きな、コンソメパンチテイスト
 このクリスプポテチは、他社のモノよりも若干肉厚で、かつ「カリッと感」に富んでいるように、私には思えた。
 今後のクリスプポテト市場のシェア争いを、大いにかき回しそうな、この製品。
 個人的に、これは刮目である。

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オレ流ピリ辛醤油ラーメン

2016年08月23日 | 麺’s倶楽部

 その日も妻子たちの帰宅は、遅かった。
 なので、仕方なく。
 冷蔵庫に余っていた食材を活用し、「おひとり様ディナー」の調理に取りかかる。



 先週「とんそくガラ炊きスープ醤油ラーメン」を作った際に使った、「コープさっぽろ なま醤油ラーメン」。


 これが1食分余っていたので、メイン食材に起用した。


 「千切りキャベツ」と「挽肉」は、前日に妻が作った夕食の残りと思われる。
 これらを、ゲストとして、活用すべきでありましょう。


 また、「四川豆板醤」も微妙に余っていたので、この機会に使い切ることに。


 中華鍋で油を熱し、まずは挽肉を中火で炒める。
 挽肉の色が変わったら、キャベツを投入。


 全体に油が回ったら、水を300ml加え、沸騰させる。
 沸騰したら、クッキングヒーターを「保温」にし、「コープさっぽろ醤油ラーメンスープ」と「四川豆板醤」を加える。


 同時進行で、別鍋でお湯を沸かし、ラーメンを2分ちょっと茹でる。


 麺が茹で上がったら湯切りして、丼でスープと合わせて、完成である。


 調理しながら写真を撮ったりしていたにもかかわらず。
 麺の茹で加減は、自画自賛したくなるほど、ぴっちぴちのイイあんばいに!


 そして、具材として使った挽肉&千切りキャベツも、これまたバランスよく仕上がった。


 醤油味スープも、当初の想定以上の出来栄えに!
 そこに挽肉は、旨味を。
 そして刻みキャベツは、甘みを。
 豆板醤は、ほどよい刺激を。
 それぞれがフュージョンし、8月の夜にふさわしいお味に、昇華した。
 

 今回の「オレ流ピリ辛醤油ラーメン」。
 なかなかのスマッシュヒットであった。
 妻子に食べさせてあげられなかったのが、やや、残念である。

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スパイシーバーベキューモスバーガー

2016年08月22日 | モノローグ


 日曜日は、妻と二人で、モスバーガーでのランチ。


 期間限定の「バーベキューモスバーガー」を、狙い撃ちで訪れたのだ。


 12時21分。
 入店しメニューを詳細に確認すると、どうやら「スパイシーバーベキューモス」なる、魅惑の一品があるではありませんか!
 我々夫妻は、共にそれとコーラをオーダーすることに。


 12時30分。
 いよいよ実食の時間が、やってきた。
 「注文を受けてから作る」のがポリシの、モスバーガー。
 適正な待ち時間だったと、いえましょう。


 ひんやり冷たい、トマト。
 しっとり温かい、ハンバーグ。
 適度な辛さがしっかりと尾を引く、ハラペーニョ。
 そこに合わさる、フルーティーなバーベキューソース!
 バーガーキングのハンバーガーは未だ食したことが無いが、個人的意見では、モスこそがハンバーガーのKing of Kingsである。


 モスバーガーは、ウマいのだが、ダンディに喰いこなすのが難しい。
 私は今回も、妻に「食べ方が汚い!」と叱られてしまった。
 とはいえ、袋の底に残ったソースや玉ねぎをチューチューすするのが、これまた至福の時間だったりするのだ。
 いつの日か、「モスバーガーをダンディに喰いこなせる男」に、なってみたいのだが・・・私には、無理かもネ(^^;

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きたむら田舎フェスティバル2016

2016年08月21日 | グルメ&観光

 我が家が毎年楽しみにしているイベント「きたむら田舎フェスティバル」。
 この週末は、雨模様だったので、今年は行くのを断念しようかと考えていた。
 だが、土曜の17時過ぎ。
 「雨雲ズームレーダー」で空模様を確認したところ、雨雲は「岩見沢市北村」周辺には、それほど掛かっていないように見えた。
 そこで、緊急家族会議を開催した結果、「やっぱり行ってみよう!」ということに相成ったのだ。


 そして18時30分過ぎ。
 我々一家4名は、会場に到着した。


 小雨が降っていたせいか、例年よりも、人出は少なかった。
 とはいえ、花火大会の開催等には支障無さそうな感じであった。


 「田舎神社」。
 例年おなじみの光景が、そこにあった。


 「カレーナン」の屋台には、非常にココロ魅かれた。
 だが、私には他に重要な2つのミッションがあったので、ここはぐっと我慢。


 ドライバーである私は、ノンアルコールビール「キリンフリー」で、ノドを潤す。


 18時47分。
 まずは、お祭りには欠かせない定番の「やきとり」からいただく。


 「キリンフリー」に、この「やきとり」は、もちろんジャストミート
 余談だが。妻は、私の隣で、生ビールをウマそうに飲み干していた。ウマそうに・・・


 さて、私が「きたむら田舎フェスティバル」で成し遂げなければならないミッションのうちのひとつ。
 それはやはり、北村産の「どじょう汁」をいただくことである。


 19時。
 1杯500円のそれを、ココロ躍らせながら、今年も購入。


 「どじょう」という魚は、そのイメージとは違い、食べると意外に淡泊で、泥臭さなどは皆無なのだ。
 例えてみれば、それは「細身のハタハタ」といったところでしょうか。
 それは、醤油ベースのスープに粒立ちの細かい旨みのダシを添え、柔らかいその身は、骨までしっかりと食すことができる。
 この「どじょう」も、近年は資源量が激減しているとのこと。
 あと何年いただけるのか先行き不透明な、貴重な食材である。
 大変ありがたく、いただきました。


 そして19時13分。
 我々一家4名は、揃って名物「北村ラーメン」を、いただくことに。
 このラーメンを食べることこそが、私のミッションのふたつ目だったのだ。
 

 19時17分。
 それはスムーズかつ迅速に、供された。


 その黄色いちぢれ麺は、茹で加減や噛みごたえも適正で、典型的なサッポロ系の、ウマい麺である。
 それが泳ぐスープは、牛乳と味噌がハイブリッドし、まろやかかつ濃厚でコクがあり、たまらなくテイスティ
 牛乳と味噌との相性の良さは、星澤幸子センセイの、お墨付きだ。
 このラーメン。このイベントでは、必食である(^^)


 そして、20時過ぎ。
 おまちかねの「沼上連発花火」が、いよいよ開演!














 ココのお祭りの花火は、情緒と迫力が同居していて、ホントに素晴らしい!

 2005年からほぼ毎年、私は8月の第3土曜日を、このお祭りで愉しませてもらっている。
 来年以降も、是非、来たいと、心から願う。

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一家で「まつりや」へ

2016年08月20日 | グルメ&観光

 土曜の昼。
 バーベキューモスバーガーを喰いたくなった私は、「私がおごる」という条件で、妻子たちをクルマに乗せ、モスバーガーへと向かっていた。
 だがしかし。その道すがら。
 車中で妻子たちが、「どうせ外食するならお寿司がいい!」と女3名の意見を統一させ、一枚岩で私に立ち向かってきた。
 その主張に抗しきれず、私は、進路変更を余儀なくされてしまった・・・



 そこで向かったのが、我が家ご用達の回転寿司店「まつりや」だった。
 12時52分に、そこに到着。
 着席待ちのお客さんが2組ほどいたが、回転寿司は客の回転もイイので、番号札を引いて待つことに。



 そして12時59分。
 首尾よくボックス席に着席。
 座ってしまえば、すぐに喰えるのが、回転寿司の素晴らしい美点である。


 まずは、マイフェイバリット食材である「くじら」から。



 「とりなんこつあげ」は、なんだかビールが欲しくなる。
 だが、クルマで来ていたので、ここはお茶で水を濁す。


 続きましては、「活ほっき」。


 これまた外せない、「サーモン三点盛り」。


 そして、個人的メインディッシュの「本まぐろ赤身」。


 脂身の繊細な粒立ちが嬉しい、「えんがわ」。



 「炙り牛ロース魚醤」。
 焼肉系食材すら味わえるのが、回転寿司の醍醐味だ。





 「100円帯価格」からは、「すじこ握り」「真いわし」「やりいか山わさび」の3点をチョイス。


 「道東産活つぶ」で、コリコリした歯応えと磯の香を味わい・・・


 クルマ好きの私は、「ガレージ≒シャコ」で、〆とした。


 まあ、私の小遣いから捻出したお会計のことは、ひとまず置いといて。
 実にシアワセな、サタデイ・アフタヌーンであった。

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函館活活いかせんべい

2016年08月19日 | モノローグ


 職場の方よりお土産にいただいたのが、この「函館活活いかせんべい」である。
 その日のおつまみは、それをチョイス。


 原材料で着目すべきは、やはり「イカパウダー(北海道産)」と「イカエキス」の存在でありましょう。


 封を開けると、イイ意味での「イカ臭さ」が、ほわんと鼻腔を撫でてくれる。


 カリッとした食感に、適度なしょっぱさがハイブリッド。
 ビール(発泡酒)は、はからずも、グイグイ進む。
 イカパウダーの成せる技か、指先は「まるでコメッコを食べた時のように」汚れてしまう。
 だが、指先に付着したイカパウダーをペロッと舐める瞬間も、これまた一つの歓びだったりする。

 ああ、函館。また、行きたいなぁ・・・!

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白老合挽きチーズハンバーグ

2016年08月18日 | 我が家の食卓



 その日。
 帰りが遅いという妻よりの指南は「冷凍ハンバーグを作ること」だった。
 冷凍庫に佇んでいたのが、この「白老合挽きチーズハンバーグ」。
 製造者は「阿部牛肉加工(株)」という、白老牛生産・販売のトップ企業である。



 袋に書いてあった「作り方」の手順に従い、淡々と調理。
 解凍せずに凍ったままで調理できるというのが、見逃せないチャームポイントだ。


 だがしかし。
 出来あがったそれは、淡白につるんとしたルックスで、なにかハンバーグらしいワイルドさに、欠ける。


 そこで私は、フタを外して再び火を入れ、両面に「焦げ目」を付けてみることに。


 そのようにして、私の理想とする姿に焼きあがった、このハンバーグ。
 付けあわせは定番のキャベツの千切りに加え、家庭菜園で収穫のズッキーニ&ミニトマトである。


 それを割ると、じゅわっと溢れ出す肉汁に加え、ひき肉とイイあんばいで混ざり合ったチーズが、とろ~りと旨さのシンフォニーを奏でる。
 このレベルのハンバーグを一から作るのは、私には、きっと、無理だ。

 いつも思うのだが、近年の冷凍食品の出来は、ホント素晴らしい。
 私の料理の腕が上がらないのは、冷凍食品が進化し過ぎたからだと言えましょう。
 きっと、そうだ。そうに違いない・・・

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とんそくガラ炊きスープで醤油ラーメン

2016年08月17日 | 麺’s倶楽部


 先日食べた「北海道産とんそく」。
 とんそくというヤツは、食べるところが案外少なく、ほとんどが「骨ガラ」である。
 その骨ガラを捨てるのは、あまりにも、惜しい。
 これを活かしてスープを作り、とんそくを骨の髄まで味わうことに。


 鍋にとんそくガラと水を入れ、強火で、炊く。


 ふきこぼれないように、そして焦がさないように、適宜水を継ぎ足しながら、炊くこと約1時間。


 思惑通り、ホワイティな「とんそくスープ」が、出来あがった。



 これを活かすのは、やはりラーメンスープが似つかわしいでありましょう。
 コープさっぽろにて「なま醤油ラーメン」と「伊藤ハム 煮豚と煮玉子」を購入。


 そしてそれは、シンプルながらも実にウマそうに、完成を見た。


 麺のぷりっと感というかつるっと感は、なかなか秀逸。


 煮玉子はしっかりと味が沁み、カールスモーキーな味わい。


 そして、脂身が絶妙なバランスでミルフィーユされた、トロリと旨い煮豚!


 やはり主役は、とんこつガラエキスをハイブリッドした、スープである。
 コクというか甘味さえ感じさせるそれは、心地良いネパッと感が、唇を潤す。
 実に贅沢なおうちラーメンに、私は、身もココロも、満たされた。
 ごっつあんです(^^)

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北海道産とんそく

2016年08月16日 | グルメ&観光



 おつまみとして、「北海道産原料使用 とんそく」を食した。
 こちら札幌で流通している「とんそく」は九州産が大多数である。
 「北海道産」というのは、なかなか珍しい。


 製造者は、旭川の「(株)佐々木畜産」という会社であった。


 袋の裏の指南に従い、600wのレンジで2分30秒加熱していただく。



 その、ぷりっと感というか、ねぱっと感は、まさにコラーゲンの宝庫といったあんばい!


 とんそくは「酢味噌」でいただくのが定番かと思われるが、塩こしょうを振っていただくのも、またオツなもの。
 コラーゲン補給で、今年の夏も、なんとか乗り切れそうな予感がする。

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フロントウインドウの内側清掃

2016年08月15日 | レガシィ2.0i(5MT)

 私の勤務先は、私の家よりも西にある。
 なので、出勤時も帰宅時も「太陽を背に受けて走る」感じになる。
 だがしかし、このお盆。
 先祖代々のお墓は、自宅よりも東にある。
 そのため、お墓参りに行った朝は、逆光というか「太陽に向かって走る」こととなった。


 その際に気になったのが、「フロントウインドウ内側の汚れ」だった。
 太陽光に透かされて、白く濁った汚れが目に入り、運転しづらいことこの上ない。
 普段私が車内でタバコをふかすため、ヤニか何かがこびりついてしまったのだろう。

 そこで、日曜日。
 一念発起して、「フロントウインドウの内側清掃」に着手することに。



 ホームセンターにて「ソフト99 窓フクピカ」を税込410円で購入。
 コレを用いて、フロントウインドウ内側の汚れ除去に、着手した。


 封を開け、心地良いアルコールのかほりのする「セミウエットタイプ 特殊3層構造のガラスクリーニングシート」を取り出し、窓ふき開始。


 そうすると、純白のシートは、たちどころにどす黒く!
 なるほど。フロントウインドウの内側、こんなに汚れていたのか・・・


 だがしかし。
 拭き終えた後の窓には、なにやら白いスジが残り、むしろ状況は悪化してしまった。
 なんてこった!オウマイゴット!ガッテム!ナーカメント!


 そこで登場したのが、コイントレイに忍ばせていた秘密兵器「エクシーガ携帯クリーナー」である。


 これで仕上げ拭きすると、ご覧のとおり、前方視界はスッキリ爽やかに!
 もう、逆光なんか、怖くない
 今後も時折、フロントウインドウ内側のケアを、施そう。



 さて、7月18日~8月14日の間の燃費です。
 この間、エアコンは9割方使用。
 走行パターンは通勤・買物が主体で、それ以外は札幌市郊外へのお墓参りくらい。
 渋滞にハマったのは、皆無でした。
 燃費計は12.9km/Lを表示しています。



 604.6km走破で、飲みこんだガソリンは49.62L。
 満タン法燃費はおおよそ12.2km/Lでした。
 今後も、ガソリン節約に、努めます。

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第2回 とうべつ花火大会

2016年08月14日 | グルメ&観光


 我が家に舞い込んだ「第2回 とうべつ花火大会」のチラシ。
 一家4人で協議の結果、土曜の夜はこれを愉しむことに。


 花火大会の会場である「阿蘇公園」は、JR石狩当別駅から徒歩10分程度のところにある。
 基本的にビールを愉しみたい我々夫妻は、JR&徒歩で、そこに向かった。





 19時24分に、首尾よく会場に到着。
 種々の屋台が出店し、ご覧のとおりの人出で、会場はごった返していた。
 単なる花火大会というよりは、もはや「町を挙げてのお祭り」である。


 打ち上げられる花火には、上記のように、それぞれネーミングが付けられている。
 そして19時30分。定刻通り、花火大会は開幕した。
 
















 20時15分までの約45分間。
 次々と放たれる、豪快な打ち上げ花火を、心の底から堪能!
 結構な至近距離で観ることが出来るので、視覚的にも音響的にも、迫力満点である。
 個人的には、昨年豊平川河畔で観た花火よりも、10倍は、愉しめた。
 来年以降も、この花火大会は、我が家の年中行事として定着することとなりそうだ。
 本当に、素晴らしかった!


 そして、花火による宴の後。
 ゆったりした気分でグイッと飲み干す、アサヒ生ビール。
 その、ウマいこと、ウマいこと!



 長女&次女は、フラッペで、喉を潤していた。

 あと、2年もすれば、一家4人で生ビールを愉しむことが出来る日がやってくる。
 それも地味に、私のひそかな楽しみである。



 私は、帰宅後のおつまみ用に、「とり皮ギョーザ(塩だれ)」を、別途購入。



 21時55分。
 自宅にて「アクアブルー」を飲りながら、「とり皮ギョーザ(塩だれ)」をついばむ、至福のひととき。
 ビューティフル・ワンダフル・サマータイムであった。

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