獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

東芝ホーム屋台で、つぶ焼き&スパイシーポークステーキ

2017年05月28日 | 我が家の食卓


 近所のスーパーで購入の、真つぶ




 そして、246gで税込286円とお得な値段だった、「スパイシーポークステーキ」。
 



 昭和の時代からウチに君臨する秘密兵器「東芝ホーム屋台」で、これらを焼き上げ、おうち炉端焼きディナー。
 ああ、それにしても。東芝、今後どうなっちゃうんでしょうネ・・・


 焼きたてのアッツアツを、ひえっひえのビール(発泡酒)とともにいただく、至福のひととき。


 真つぶは、むにゅっとコリッと。

 
 そしてスパイシーポークステーキは、もちっとじゅわっと。
 かかった費用を上回ってあまりある、贅沢感を味わえた夕べであった。
 東芝ホーム屋台よ、ありがとう。
 そして、がんばれ、東芝。
 たのむ、がんばれ、がんばってくれ

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アルミ折りたたみランドリーラック パタラン

2017年05月27日 | モノローグ


 結婚以来、ほぼ四半世紀に渡り我が家に君臨していた、室内用物干し。
 妻によると、「そろそろ新しいのに替えたい」と、常日頃考えていたという。
 そんなおり。本日放送の「王様のブランチ」での「カインズ雑貨ベスト10」にて、魅惑的なモノを見つけてしまったそうだ。


 なので、我々夫妻は「カインズホーム」へと向かった。




 そして購入したのが、「アルミ折りたたみランドリーラック パタラン」である。
  

 妻曰く、「軽くて、しかもいろいろ干しやすそう!」とのこと。


 オプションとして購入したのは、「楽カケ アルミ洗濯ハンガー(40ピンチ)」×2ヶ。
 私には、正直言ってこれら商品の素晴らしさはよく分からないのだが、妻はご満悦であった。
 だから、これでいいのだ。そうなのだ。

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「びっくりドンキー」の「おろしそバーグディッシュ」

2017年05月26日 | モノローグ


 ダイハツのお店に寄った後。
 我々取材班は小腹が減ったので、「びっくりドンキー」にて腹ごしらえをすることに。
 15時20分に、そこに入店。


 花粉症に悩まされている私だが、「しそは花粉症に効く」という噂を聞いたことがある。
 なので、「おろしそバーグディッシュ」(150g:税込753円)を、今回はチョイス。

   
 15時31分。
 まずは食前に「シングルエステート珈琲」(税込302円)が供された。
 このコーヒー。
 ホロ苦さの中にそこはかとない甘みがあり、泡の粒立ちも心地よく、シュガーもクリームも無しで、美味しくいただける。
 加えて、長いカップで量がたっぷりめなのも、見逃せないチャームポイントだ。


 そして15時33分。
 いよいよ「おろしそバーグディッシュ」とのご対面である。

 
 大根おろしのさっぱり感・シソの初夏を感じさせる香り・じゅわっと旨み溢れたハンバーグ。
 それらが、まさに三味一体となり、私の口中は歓びで満たされる。
 昭和の時代からお世話になり続けている、「びっくりドンキー」。
 やはり、偉大なる定番である。あなどれません!

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ダイハツ・トール試乗記&ムーヴ キャンバス印象記

2017年05月25日 | CARS&F1

 トヨタの「ルーミー」と「タンク」、スバルの「ジャスティ」、ダイハツの「トール」は、提携3メーカー内にて「4兄弟」を形成している。
 それらは、スズキの「ソリオ」が堅調に売れているので、その刺客として開発された車だ。
 その全ての生産を担うのは、ダイハツ。
 ゆえに、「ルーミー」「タンク」「ジャスティ」は、「トール」のOEMなのである。
 今回我々取材班は、その4兄弟の基幹である「トール」を見学させていただくことにした。


 さて、これが、その「トール」。
 「レーザーブルークリスタルシャイン」のカラーと相まって、なかなかキリッとした表情である。


 試乗させていただいたグレードは「G”SA Ⅱ”」の4WD。
 北海道地区メーカー希望小売価格は、税込188万1360円である。


 フロントグリル内には、いわゆる自動ブレーキである「スマートアシストⅡ」のレーザーレーダー等が配置されている。


 アップライトな着座姿勢で、メーター類は上から見下ろす感じ。


 グラスエリアが広いので、視界は大いに良好。
 加えて、スクエアなボディなので、実に広々感があるというか、実際に広い!
 ステアリングは中央方向に適度に座っており、キビキビ感というか操舵フィールも良好。
 ボディの軽さを活かして、スイスイ走るのだ。
 それとはトレードオフで、いわゆるNVHには、あまり配慮していない感じ。
 また、乗り味はいわゆる「ドライ」な感触で、そこに「しっとり感」を求める方には、あまり向いていないでありましょう。
 印象としては、スズキの「ワゴンR」や「スイフト」あたりに相似したライドフィールだった。
 また、全体的な品質感でいえば、むしろ「キャスト」の方が、このクルマよりやや上だったかもしれない。


 とはいえ。
 スペースユーティリティに優れたこの「トール」は、日常の使い勝手になんら不満なく乗れることでありましょう。
 そして私は、市場を切り拓いた「ソリオ」というクルマの偉大さにも、あらためて思いを馳せるのであった。



 さて。ダイハツのショールームには、「ムーヴ キャンバス」も、展示されていた。
 ほのぼのとしたそのルックスは、なにか「ワーゲンバス」に一脈通じるモノがある。


 その、パステルなインテリア!
 自分で乗るのはやや気が引けるが、娘のクルマしては、悪くないかも・・・と、私は思ったりしたのだった。

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新型SUBARU XV を見て

2017年05月24日 | CARS&F1


 CX-5に試乗させていただいた後。
 我々取材班が石狩街道沿いのスバルに立ち寄ったところ、新型XVが展示されていた。
 

 インテリアの意匠は、ほぼ「GT系インプレッサ」に準ずるものである。


 ブラック基調に、オレンジのステッチがハイカラな、そのインテリア。
 

 カジュアルさとワイルドさが同居した、そのスタイル。
 最低地上高は200mmあるので、「雪に埋もれた駐車場を、除雪しないで出勤したい」というアナタのニーズに、ジャストフィットでありましょう。
 そして私の次期愛車候補ナンバーワンは、まさにこのクルマだ。これ、ホント。

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新型CX-5試乗記

2017年05月23日 | CARS&F1


 「らーめん来斗」での満足いくランチのあと。
 我々取材班が向かったのは、マツダのお店。
 最近フルモデルチェンジした「CX-5」のカタログを貰うためである。
 全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mmの、このクルマ。
 ちなみに尾車氏のクーガのそれは4,540mm×1,840mm×1,705mmなので、「サイズ的にはほぼ同じ」と言えましょう。
 そして、幸いなことに試乗車があったので、例によって、照れたフリをしながら、試乗させていただくことに。
 グレードは、クリーンディーゼルエンジン搭載の「XD PROSCTIVE」(4WD・6AT:税込車両本体価格3,229,200円)だった。


 エンジンを掛けても、不快な振動や雑音は、皆無。
 そこに、かつてのガサツなディーゼルエンジンのイメージは、微塵もない。


 2連ダイヤル&プッシュスイッチ式の空調コントロール。
 手探り操作性は悪くないが、インパネ下方に設置されているので、作動状況の確認には、やや難アリか。


 ATシフトレバーのマニュアル操作時のロジックは、「前に押してシフトダウン・後に引いてシフトアップ」。
 これは加速Gの原理に沿っており、ちなみにBMWもこの考え方を採用している。
 また、カップホルダーが左右並列に配置されているのも、見逃せないチャームポイント。
 

 さて、走らせてみる。
 その2.2リッターDOHCディーゼルエンジンは、極めてトルキーかつスムーズ!
 静粛性も高く、そうと知らなければ、このエンジンがディーゼルだということを、言い当てることは困難でありましょう。
 ステアリングの効きも、安心感がある上にスパッと俊敏で、スカイアクティヴ炸裂!
 この大きな体躯のSUVは、まるで欧州Cセグメントカーのような身のこなしを、披露してくれたのである。


 また、マツダ車としてはウエストラインが低めで、視界良好なのも、このクルマの美点。


 この「ソウルレッド」をコーポレートイメージカラーにしてからのマツダのクルマは、どれも、素晴らしい。
 現代の国産車から選ぶべきは、このマツダか、あるいはスバルのクルマだと思う。
 この2社のクルマは、私のハートを、熱くノックするのだ。Be a driver!

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「らーめん来斗」の「辛ホルモンらーめん」

2017年05月22日 | 麺’s倶楽部


 尾車氏がフォード・クーガをお披露目したその日
 私個人は「札幌ラーメンショー」でランチとしたかったのだが、会場は10時半の時点で、すでに大混雑!
 なので、緊急協議&スマホでの検索の結果、我々取材班は西区八軒の「らーめん来斗」にて、ラーメンをいただくことに。


 11時に、カウンター席に着席。
 メニューはいろいろとあるのだが、私の目を魅いたのは、「辛ホルモンらーめん 味噌味」(950円)。
 値段はチトお高いが、「らーめんあび」無き今、ホルモンラーメンを喰うなら、今しかねぇ・・・と私は考えたのだ。


 そして11時12分。それは、リーズナブルな待ち時間で、供された。
 煮卵の黄身のイエロー・ネギのグリーン・辛ホルモンのレッドが織りなすシグナル・カラーが、目に眩しい。


 そして、これまた黄色が鮮やかな、和田山製麺の中太ちぢれ麺。
 そのウェーヴはスープと良く絡み、つるつるのぷりぷりのもちもち!
 まるで人魚のような、あでやかさとぴちぴち感に、私はもはやTKO状態である。
 

 そして、色白の味噌スープ。
 白味噌系のまろやかさが、お口の中を幸福という名のオブラートで、湿潤させる。


 そこにおろし生姜を溶きいれると、爽快系の辛さがプラスされ、さらにそのスープは輝きを増す。


 そしておもむろに、豆板醤系の真っ赤な衣に包まれたホルモンを、スープに泳がせてみる。


 そうすると、熱き血潮がそこに新たな命を吹き込み、まろやか辛い情熱的なお味に!
 1杯で3度おいしい、この「辛ホルモン 味噌味」。
 アーモンドグリコも、ビックリだ。


 むにゅっとした噛みごたえが嬉しいホルモンは、まさにこころのボーナス


 黄身のとろみが嬉しい煮卵は、さながら昇るサンライズ


 スレンダーでしなやかなメンマは、やせっぽちのブルース




 そして、ホルモンが入っているのに、チャーシューまでもがざっくりと入っているなんて、これはまさに中華三昧じゃありませんか!


 そして11時25分に、丼の底まで、完食。
 「激辛」というよりは「旨辛」の、珠玉の一杯であった。
 「らーめん来斗」、再訪決定です(^^)
 


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尾車氏のフォード・クーガ

2017年05月21日 | CARS&F1


 2009年よりGDインプレッサに乗っていた友人の尾車氏が、この度クルマを入れ替えたという。
 氏の新しい伴侶は、なんと、2代目フォード・クーガ
 埼玉県で購入し、札幌まで輸送してもらったのだという。
 2015年式で、1.6Lエコブースト+6AT+AWDというスペックの、このクルマ。
 それは、上級グレードの「タイタニアム」である。


 銀色が眩しく陽光に映える、ルーフレール。


 フロントフェンダーの、エアアウトレット的加飾。


 履くシューズは、235/50R18の「コンチ・スポーツコンタクト5」。


 ボンネットのリリースレバーは、助手席足元の発煙筒の手前に、配置されている。


 横に積まれた1.6リッター直列4気筒ターボ「エコブーストエンジン」は、最高出力134kW(182ps)&最大トルク240Nm(24.5kgm)を発揮。
 カタログ上のJC08モード燃費は、9.5 km/Lとなっている。




 内ブタ無しで簡単給油の、「Eazy Fuel」。
 輸入車の多くの例に違わず、このクルマも、プレミアムガソリン指定である。


 助手席サンバイザー裏のバニティミラーは、照明付き!
 ここに座るであろう、美しき淑女への、小粋な配慮といえましょう。


 さらには、サイドウインドウ上部天井に配置された、読書灯。


 加えて素晴らしいのが、電動式サンルーフである。


 非常に大開口のそれは、室内を明るくするとともに、ナイトドライブにおいては星空や夜景を愉しむ「サテライトクルージング」ができそうだ。


 サングラスホルダーは、サンルーフ開閉スイッチの前方に、装備。


 カロッツエリアのカーナビに、


 左右独立温度調整式の、デュアルエアコン。
 要注目は、「フロントウインドウにも熱線が入っている」ことだ。


 シガーライターの左右には前席シートヒーターのスイッチが配置され、カップホルダーにはお洒落なデザインの灰皿が鎮座ましましている。


 さらには、ドライブレコーダー&自動ブレーキで、万一の事故への備えも、抜かりない。


 リヤシートは、成人男性にとっても充分な広さ。


 前席シートバック裏には「カップホルダー付折りたたみ式テーブル」が備えられ・・・


 さらには、センターアームレスト内にも、カップホルダーが!


 加えて「空調アウトレット」までもが装備され、後席住人へのおもてなしは、万全だ。


 アイポイントが高い後席は、見晴らしもスッキリと、実に気分よく快適!


 この広大なガラスルーフの恩恵をもっとも受けることができるのは、実はリヤシートの住人かもしれない。


 助手席同様、「読書灯」が後席にも配置されているのは、見逃せないチャームポイント。


 スマートキーを携帯していれば、「リアバンパー中央下部に足を入れることでリアゲートを開閉できる」という「ハンズフリー パワーリフトゲート」が、素晴らしい!
 これは、両手が荷物でふさがっている際には、大いに重宝することでありましょう。
 ただし、それを動作させるには、若干のコツが必要なようですが・・・


 ちなみに、その「ハンズフリー パワーリフトゲート」のセンサーは、このようなモノでした。
 

 ちなみにリアゲートを閉める際は、このスイッチを押す。
 どうやら、設定で、それは任意の位置で止めることが出来るようだ。
 

 そのラゲッジルームは、定員乗車時でも、必要十分な広さ。


 トノカバー下の高さも十分で、そこに12V電源や照明が備わっているのも、粋でいなせなロコモーション


 もちろん、SUVだけに、荷室床下には、スペアタイヤもしっかり装備!


 リアシートを倒せば、それは「ほぼフラット」になり、広大な荷室が誕生する。


 ナビ画面を利用して車両後方の状況を映し出す「リヤカメラ」は、ナンバープレート照明横に、設置されていた。


 さらには、車両左斜め前方の状況確認に有用な「サイドアンダーミラー」の代役として、「ドアミラー下のカメラ&助手席ドア上部のモニター」が、設置されている。



 さて、私も、ちょこっとではあるが、運転させてもらった。
 しっかりとした出来の本革シートに、この小太りの身を預ける。


 2ペダルは、吊り下げ式。
 スロットルペダルの形状が、ユニークだ。


 エンジンスタートスイッチは、ステアリングコラム下の左側に設置されている。


 ライトのスイッチはロータリー式で、ステアリングコラム下の右側に位置する。
 ドアのパワーウインドウの前にある円形のモノは、リモコンミラーの調整スイッチである。


 同社のフォーカスとの共有部品が多い、クーガ。
 だが、スペイン生産のこのクルマのウインカースイッチは、タイ生産のフォーカスとは異なり、ステアリングコラム左側に配置されているのだ。
 

 燃費計の表示は日本式のkm/Lではなく、欧州流儀のL/100km。
 ちなみに、画面に表示されている16.2L/100km≒6.2km/Lである。
 半ドア警告灯は図形表示式になっており、どのドアが半ドアなのか一目瞭然なので、実用上大いに便利である。


 ステアリングの据わりもしっかりとし、スイスイキビキビと走る、このクルマ。
 SUVというよりは、欧州Cセグメントっぽい、ヨーロピアンでエスプレッソなライドフィールである。
 このあたりも、「欧州車好きな尾車氏」の琴線に触れたのでありましょう。


 シフトレバー横に配された、ギアチェンジのマニュアルモードスイッチ。
 これは、親指で操作するのが、正しいのだそうだ。
 慣れれば、リズミカルに、操作ができる模様。


 フォード自体が日本国内販売から撤退することもあってか、尾車氏はかなりお得な値段で、このクルマを入手したとのこと。
 欧州フォードの作るクルマは、デザインもライドフィールも、地道ながら、素晴らしい。
 心配な点は、サービス拠点の体制が、今後いつまで維持されるのかどうか・・・その1点だと思う。
 ともあれ、尾車氏が、このクルマと共に様々な思い出づくりをされることを、僭越ながら、願いたい。

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カップホルダー、またもや崩壊(^^;

2017年05月20日 | レガシィ2.0i(5MT)


 レガシィ2.0iの前席用カップホルダーは、シフトレバーの後方に設置されている。
 ところが5月6日。妻がカップホルダーからボトルを抜いた際に、「細缶をホールドするベロのよーなモノ」が、ベロンと外れてしまった。
 留め具が、どこかへ飛んでいってしまったのだ。
 2014年の5月5日と、まったく同じ症状である。
 まあ、このままでもカップホルダーとして使えないことはないとはいえ、このような状態を、放っておけるワケはない


 そして、約30秒に及ぶ必死の捜索の結果。
 案の定。留め具は、運転席横とセンターコンソールの間に、落ちていた。


 かくなる上は、この留め具がもう飛んでいかないよう、接着してしまうのが、正解でありましょう。
 そこで登場したのが、「セメダイン プラモデル用」である。
 ・・・そーいえば、プラモデル。そろそろ、作らんとなぁ(^^;


 セメダインを塗って、パチンとハメて、カップホルダーは見事復活。
 セメダイン効果で、今後、外れることはないだろうと、思いたい・・・



 さて、5月4日~19日の間の燃費記録を記しておきましょう。
 この間「旭川までのグランドツーリング」があったため、燃費計数値は14.4km/Lと、カタログ数値の14.0km/Lを上回る値を記録。




 満タン法では690.8km÷51.48L≒13.4km/L。
 ガソリン、地味に、上がってきましたネ・・・(^^;

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黄桜酒造 京都麦酒4缶アソートパック

2017年05月19日 | モノローグ


 ある週末。
 いつものスーパーに買い出しに出かけたところ、「京都麦酒4缶アソートパック」なる魅惑の品を発見。
 1缶あたりのお値段は291.5円と、なかなかのハイプライス。
 

 なんてったって、かっぱっぱ~♪でおなじみの、黄桜酒造がリリースした、酒蔵仕込みの「ビール」なのだ。 
 妻との熱い交渉の結果、私の小遣いからではなく、家計から支出していただくことを、しぶしぶ了承された。


 「酒蔵仕込 京都麦酒 」。
 それは、1995年に京都で初めての地ビールとして誕生したのだという。


 

 それは、「ブラウンエール」「ペールエール」「ブロンドエール」「コールドエール」の、豪華4缶揃い踏み!


 「ブラウンエール」は、焙煎風味の、コク。
 いわゆるひとつの、「ハーフ&ハーフ」的な、味わいである。


 「ペールエール」は、華やかながらも、端麗。
 どちらかといえば甘口系だが、決してしつこくなく、ベタつかない。


 「ブロンドエール」は、泡がきめこまやかに、一夜限りに咲く花のように匂い立つ
 しっかりとした苦みと、お米由来の甘みが、スッキリと昇華する。 


 そして、清酒酵母仕込の「コールドエール」。
 清純さと色気が同居するそのお味は、五十路を越えても今なお可憐な石野真子さんを、連想させる。

 「京都麦酒4缶アソートパック」。単価はやや高価ながらも、その価格を超越する歓びを、私に与えてくれた。サンキュー

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久世福のなかなか減らないやみつき柿の種

2017年05月18日 | モノローグ


 次女が私の誕生祝いにプレゼントしてくれたのが、「久世福のなかなか減らないやみつき柿の種」である。
 おそらくは、アピア札幌の「久世福商店」で、購入してくれたのでありましょう。


 それは、大容量の360g入り!
 ちなみに、「亀田の柿の種6袋入り」の内容量は200gなので、計算上は1袋33.3g。
 つまりこの製品は、その11袋分に、ほぼ等しい量なのだ。


 さて、さっそく、ビールのお伴に、ひとつまみ。
 サクッと乾いた歯応えが、まずは印象的で、そこはかとなく「おかき」風味である。
 そして辛さは、食べ始めはあまり感じられないが、食べ進むうちにじんわりと追いかけてくる。
 辛さに追いかけられながらも、またついつい手が伸びてしまう、それが、柿の種の罠。
 箸休め代わりの落花生も、ほどよいバランスで配合されている。
 この柿の種は、じつに素材というか、「もち米」の良さを感じさせるというか、なんだか健康的に、ウマい!
 製品名は「なかなか減らない」だが、私の場合、3日くらいで喰い尽くしてしまいそうだ・・・(嬉しい悲鳴)

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誰にも負けない自慢の一品「鶏から揚げ」

2017年05月17日 | 我が家の食卓


 その日の夕食当番は、私。
 妻よりのオーダーは「コープいぶり鶏」を使って「鶏のから揚げ」を作ってほしいとのことであった。


 そこで登場したのが、1996年に購入の「オレンジページ 男が作る 男が食べたい 基本の料理」である。
 この本は、世紀を越えた、私の料理バイブルなのだ。

           
 

 そして、そこには、キッチリと「鶏から揚げ」のレシピが、載っていた。


 鶏肉641gは、だいたい4cm角に、切りましょう。
 

 ボウルに卵1個、醤油大さじ1と1/2、ごま油小さじ1、おろししょうが・おろしにんにく・砂糖 各小さじ1/2、塩小さじ1/3、こしょう・味の素 各少々・・・を、混ぜ込んでおきましょう。


 そこに鶏肉を加え、約1分手もみし、しかる後に片栗粉大さじ3を加え、全体が混ざるまでさらにもみましょう。


 そしてそれを、160℃の油で、まんべんなく揚がるように時々返しながら、5分ほど揚げましょう。


 鶏肉が色づいたら、湯温を180℃に上げて、こんがりとしたきつね色になるよう、仕上げましょう。


 揚がった鶏は、健康と美容の観点から、油をしっかりきりましょう。
 

 油の温度を計れない私にとって、揚げ物料理は、これまでは非常に高いハードルであった。
 だが、我が家のかしこいIHクッキングヒーター「パナソニックKZ-T363S」は、それを難なく計ってくれる。
 だからもう、揚げ物なんて、恐くないのだ。
 充実の、我が家の食卓であった。

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味の素 Cook Do® 四川式回鍋肉用

2017年05月16日 | 我が家の食卓


 妻が打ち合わせで外出していた、その夜。
 彼女よりのオーダーは、「『Cook Do® 四川式回鍋肉用』を用いて夕食を作ること」であった。


 箱の裏に書かれた「作り方」を見たところ、これは、かなり簡単そうである。
 浜田省吾氏も、鼻歌混じりで作ってしまうことでありましょう。




 アルミパックには、「袋の上手な開け方」までが、指南されている。
 な、なんて親切なんだろう!


 まずは、水洗いしたキャベツの葉を、手で一口大にちぎる。


 長ネギは、1cm幅の斜め切りにする。


 そして、野菜を切ったのちに、お肉を切りましょう。
 この手順、地味ながら、大切です。


 それからそれから、強火でキャベツを炒め・・・


 しなっとなったら、別皿に移す。


 空いたフライパンに、豚肉&長ネギを投入し、中火で炒め・・・


 肉の色が変わったところで、いったん火を止める。


 そこに「Cook Do® 四川式回鍋肉用」を、絞り出すように注入し、


 中火で炒めて、絡ませる。


 よけてあったキャベツを投入し、全体がなじんだら、完成である。


 この製品。「四川風」のネーミングはダテではなく、豆板醤系の辛さがしっかり効いており、小学生が食すには、やや厳しいかもしれない。
 だが、ビール好き中年男の私には、おつまみとして、ど真ん中のストライク
 もちろん、白飯にも激しく似合うこと請け合いで、ご飯がワシワシと進みそうである。

 「Cook Do®」の製品を使って調理するのは初めての体験だったが、これは簡単かつ本格派で、実にヨイ。
 いつの日か、『八宝菜用』も、試してみたい。

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狂犬病予防接種&フィラリア検査2017

2017年05月15日 | チャロ君&くまちゃん


 今年もチャロ君あてに、「狂犬予防接種」と「フィラリア検査」の勧奨状が届いた。


 それによると、5月10日~30日の間に、ご来院くださいとのこと。


 なので、5月14日 日曜日。
 チャロ君を、散歩に連れていくフリをして、いつもの動物病院に連れて行ったのである。
 「お散歩行くよ~」と声をかけると、期待にあふれた表情で私を見つめる、散歩好きの、彼。
 ごめんよ、ダマして・・・m(__)m


 そして朝9時ジャストに、いつもの動物病院に、到着。


 院内待合室で、チャロ君は「話が違う!」といった表情で、私を恨めしそうに見つめるのだった。
 まあ、例によって、予防接種&検査それ自体は、ホンの数秒であっさりと終了。


 フィラリア検査&内服薬料金は、7,776円。狂犬病予防接種は、3,260円。合計11,036円である。
 この金額自体は、昨年とまったく同額であった。
 昨年と違っていたのは、彼の体重で、5.7kg→5.6gと、0.1kgの減。
 病院のセンセイ曰く、標準的体重で、まったく問題はないとのこと。


 精神的にも肉体的にも疲れたのか、帰宅すると彼は、珍しく「ハウス」の中に入って、横になっていたのだった。
 お疲れさん、チャロ君・・・(^_^;

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「らーめんもみじ」の「旨辛みそらーめん」

2017年05月14日 | 麺’s倶楽部

 5月13日 土曜日。
 妻が「今日こそは『けせらせら』のラーメンを食べたい!」と、宣言した。
 本年4月以降、休業となっていた、このお店。
 11時ちょっと前に、我々夫婦はそこを訪れ、お店の状態を確認した。


 だがしかしというか、やはりというか。
 そこに着くと、案の定、いつもの行列はなく・・・


 やはり「都合により、しばらくの間 休業させていただきます。」の貼り紙が貼られたまま・・・(悲)
 「しばらくの間」って、いったい、いつまでなんだろう(^^;
 この名店は、このままフェイドアウトしてしまうのだろうか。
 ううっ。流れ出る涙は、心の汗だ。



 なので、先月訪れて好印象だった、石狩市花川南の「らーめんもみじ」で、ランチとすることに。
 11時12分に、そこに到着した。


 11時13分に入店。
 すでに店内は数組のお客さんで賑わっており、我々夫妻は、カウンター席に着席。
 5種類ある「みそ」の中から、共にオーダーしたのは「旨辛みそ」(税込820円)である。


 そして11時25分。
 空腹な私たち夫妻に、幸せを運ぶ丼が、供された。
 黒の丼・赤いスープ・白髪ねぎ・糸唐辛子の色彩感が、食欲をそそる。


 さがみ屋製麺の麺は、つややかに輝きながら、湯気を解き放つ。
 茹で加減・もっちり感・ぷりぷり感・ちぢれ具合・噛みごたえ・・・全てが好バランスで、私好みの仕立て!
 

 ひとくちめはピリッとした辛さを感じさせる、その味噌スープ。
 だがしかし、飲み進むうちに、鶏白湯系+果実野菜系のまろやかさが、お口の中を占領していく。
 胡麻の風味と、背脂の甘みも、そこにしっかりとブレンドされている。


 白髪ねぎは、スープに浸してしっとりさせてからいただくのが、私の流儀。


 メンマとキクラゲは、いわゆる脇役である。
 そしてそれは、橋田壽賀子ドラマにおける岡本信人氏のごとく、決して欠かすことのできない存在。


 しっかりと大きなバラチャーシューは、しなやかで噛みごたえもしっかり。
 まさに、これは、こころのボーナス


 まさに「旨辛なスープ」を啜る、レンゲの動き。
 それは、もう、どうにも止まらない


 さらには、私に「スープ完飲」を強要する、ひき肉の罠。


 そして11時37分。「旨辛みそ」、スッキリ完食です。
 これまた、実に、至福の一杯でした(^^)
 ちなみに、辛いモノに強いとはいえない妻も、同じく完食しておりました。

 次回は「激辛みそ」と対峙し、その手強さレベルを確認してみたいと思います。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28