獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

チャロ君、老化!?

2017年04月24日 | チャロ君&くまちゃん


 次女がサツエキのペットショップで、我が家の愛犬チャロ君に、おみやげを買ってきた。
 チャロ君の大好きな「ヒツジくん」である。






 もう何代目になるのかわからない、この「ヒツジくん」。
 やはりその大きさと噛みごたえが、彼にとってはナンバーワンのかみかみおもちゃなのだ。
 その夢中にかみかみする姿は、幼犬時代から、まったく変わっていない(^^)


 だがしかし・・・
 彼の表情を下から覗いてみたところ。
 なんだか、顎の下が、やけに白くなってきたように思われる。
 これは、人間で言えば「白髪」のような現象なのだろうか。
 今年の10月2日に、9歳になるチャロ君。
 人間年齢で換算すると54歳となり、なんと、私よりも年上になってしまうのだ!
 チャロ君も、老化してきたのか・・・なんとも、月日の流れは、速いものである(^^:

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「お食事処 夕張らーめん」の「夕張石炭くろラーメン(みそ)」

2017年04月23日 | 麺’s倶楽部


 我が家に舞い込んだ、1枚のチラシ。
 「お食事処 藍の郷」から生まれ変わった「お食事処 夕張らーめん」が、リニューアルOPEN記念企画第2弾として、(金)(土)(日)の3日間、「ラーメン全品500円+小ライス無料」で提供してくれるというではありませんか!
 もちろん、これは、行かないワケにはいきますまい。


 なので、日曜の12時52分。
 先月に引き続き、私はそのお店の暖簾をくぐった。


 店内はそこそこ賑わっていたが、首尾よくカウンター席に座ることができた。
 ターゲットはもちろん、通常価格850円の「夕張石炭くろラーメン」である。
 これの「しょうゆ」味は以前食したことがあったので、今回は「みそ」を注文した。


 そして13時07分。
 威風堂々とした風情のそれが、目前に運ばれてきた。


 腹ペコだったため、無償提供の「小ライス」は、嬉しいお昼のプレゼントである。


 竹炭が練り込まれているという、漆黒の中太ちぢれ麺!
 炭が練り込まれているからといって、それは苦みがあるワケではなく、お味自体は通常の札幌ラーメンの麺と、ほとんど変わるところはない。
 もちもち感・ぷりぷり感も申し分なく、スープをしっかりと拾ってくれる。


 スープの紅と、麺の黒。
 それが出会って、恋をする
 

 酸味と甘味が同居したまろやかな赤みそスープ。
 一味唐辛子が、そこに刺激の華を添える。
 後味が旨さの尾を引き、ビューティフルエナジー
 この「みそ味」は、超オススメだ。素晴らしい。
 

 ふくよか系ながらも、ちょっと芯を残したメンマ。
 昭和の肝っ玉母さんが、ここに居る。


 しなやかな噛みごたえのダブルチャーシューは、しっかりと味が沁みていて、これまた満足の出来栄え!


 そのうち1枚を小ライスに載せ、チャーシュー丼風にいただくのも、これまた一興である。


 13時20分。
 どんぶりの底に、笑顔が写る。
 この素晴らしいラーメンを、今回ワンコインでいただけて、私は幸せの骨頂だ。
 次回は、850円支払ってでも、コレをチョイスする。
 ごっつあんでした(^^)

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「カレーワールド」の「カレー油そば」

2017年04月22日 | 麺’s倶楽部


 本日は妻の発案で、「ジョイフルAK」内にある「カレーワールド」でランチとすることに。
 12時13分にそこに到着。
 店内は我々夫妻の予想に反して、結構賑わっていた。


 メニューはご覧のように、よりどりみどり。
 ノーマルなラーメンが「醤油」「塩」「味噌」と三味揃っているのも、地味ながら重要な部分である。


 12時15分、カウンター席に着席。
 夫妻ともども「カレー油そば」(650円)の食券を購入し、私は併せて「生卵」(50円)のトッピングを申し出た。
 

 12時22分。
 それは、店内の混雑ぶりとは裏腹に、迅速と言っていい待ち時間で、すんなりと供された。


 生タマゴをほぐすと、黄身の甘みが、麺に絡んだカレーの辛さをほどよく中和し、クリーミーかつエクセレントに!
 また、ノド越しがつるんとなって、麺がノドに引っ掛かりづらくなるという側面も、見逃せないチャームポイント。
 この商品に、「生タマゴトッピング」は、まさに必定であると、認定する。


 トッピングのメンマはふっくらと太目で、野風増といった趣き。
 チャーシューのしなやかさ&噛みごたえも、決して悪くない。
 この「カレー油そば」、あなどれないウマさである。




 だがしかし。
 食いしん坊の我々夫妻にとって、それの絶対量は、やや少な目に感じられた。
 なので、オプションとして「金沢かれいぱん」を、追加オーダーしたのであった。

 そして、この日。
 店内では、「醤油ラーメン」をオーダーしている方が、3名ほどいらっしゃった。
 600円の、そのラーメン。
 実は、意外にも、ウマいのかも・・・今後の課題にしたいと思う。

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大衆肉酒場がつりで歓送迎会

2017年04月22日 | グルメ&観光


 フライデイ・ナイトは、「大衆肉酒場がつり」で、課の歓送迎会であった。
 種々いただいた料理の中から、特にインプレッシヴだった品を、数点ご紹介しよう。


 このユッケ風のものは、久々に食した「鶏のたたき」!


 火山のように沸き立った、鍋の後の雑炊!


 わさびが決め手のローストポーク!


 〆は、ゆず風味フローズンヨーグルト!

 総合的に、実に楽しい、歓送迎会であった😉

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ぼたんえび(羽幌産)&インドの青鬼

2017年04月21日 | 我が家の食卓


 その日。
 帰宅した妻が大丸に寄って買ってきたのが、「ぼたんえび(羽幌産)」である。
 まったく予想していなかった「豪華おつまみの突然の登場」に、私が躍り上がって喜んだのは、いうまでもない。


 みずみずしい甘みの、そのぼたんえび!
 「えびみそ」が、クリーミーでかつ、しつこくない磯味テイストで、ウマいのだ。


 そして、妻よりバースデイプレゼントにいただいていたビール「インドの青鬼」を、開けることに。


 それは、深いコクで飲む者を虜にする「魔の味」だという。


 アルコール分は7%と、かなり高め。


 「インドの青鬼」だから、ひょっとして青い色のビールなのかと思い、グラスに注いでみた。
 が、色自体はフツーのビールと同じであった(^^;
 ひと口飲んでまず感じたのが、「山椒のかほり」である。
 たしかにコレは、他にはないオンリーワンのテイストで、ハマる人はハマってしまうであろう。
 透き通る甘みのぼたんえびに、実によく似合う、華やかな苦みのビールであった(^^)

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S&B 予約でいっぱいの店のアラビアータ

2017年04月20日 | 我が家の食卓


 その日のブレックファストは、レトルトながらも、ちょっと贅沢に。
 S&Bの「予約でいっぱいの店のアラビアータ」で、パスタモーニングである


 普通のレトルトのように湯煎するのが基本的ないただき方なのだろうが、箱の右には「ひと手間かけた召し上がり方」も、指南されている。
 まあ、朝の忙しい時間だったので、オーソドックスに湯煎でいただくことに。


 原材料の特色は、「トマト」「トマトピューレー」「トマトペースト」「トマトエキス」といった、「怒涛のトマトカルテット」の存在でありましょう。


 シンプルながらも、色使いがこの製品のイメージを上手く表している、レトルトパック。


 数分後。実食タイムがやってきた。


 しっかりと、混ぜ混ぜして、いただこう。
 酸味がぐっと前面に出た、滑らかな、そのトマトソース。
 ガーリック&赤唐辛子は、ほどよく刺激を添え、覚醒という名の手紙を私の口中に届ける。
 おうちで味わう、朝の贅沢。美味しゅうございました。

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亀田の柿の種 辛さ50倍

2017年04月19日 | モノローグ


 おつまみに、「亀田の柿の種 辛さ50倍」を食した。


 「激辛唐辛子ハバネロを使って辛さ50倍を実現!!」という触れこみの、この製品。
 辛いモノには強いと自負している私は、「どこからでもかかってきなさい!!」と、やや見下した感じで、封を開けた。


 そして、実食。
 こ、この尾を引くチリ系の辛さは、舌がシビれるというよりも、舌に突き刺さって痛いほどではありませんか!
 それを中和する役目を果たすハズのピーナッツも、まさに焼け石に水。
 じんわりと額には汗がにじみ、ビール(発泡酒)は、消火活動のために大量消費せざるを得ない。


 結局のところ
 比較的少量パックのこの製品を、一度では喰いきれず、タッパウェアに小分けして後日いただくことに。
 参りました。私の負けだ。降参です。

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菊水 焼そば粉末ソース付3人前

2017年04月18日 | 麺’s倶楽部


 その日の朝食は、「菊水 焼そば粉末ソース付3人前」。
 これは、北海道限定製品である。


 「弾力とコシのある中太麺」「コク&スパイシーソース」が、その二大キャッチフレーズ。


 調理法は、既存の「むし焼そば」と、変わるところは無い。


 だがしかし。
 その麺は、黄色味が強く、見た目上、そこはかとないプレミアム感を放っていた。


 午前6時29分に、実食。
 具材には、粗挽きウインナー・タマネギ・しめじ・青のりをチョイス。
 そのソースは、ほどよいチリ風味で、メキシカンなお味で、ねぼけまなこを覚醒させる。
 麺のもっちり感もあんばいよろしく、私が今までに食したむし焼そばの中で、最もインプレッシヴであった。

 やはり、菊水の製品は、あなどれない!
 今後、我が家のむし焼そばは、「菊水 焼そば粉末ソース付3人前」で決まりである。
 そう、これで決まりさ(^^)

 

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まずはワイパーを、衣替え。

2017年04月17日 | レガシィ2.0i(5MT)

 4月12日未明~13日にかけ、季節外れの雪に見舞われた、今年の札幌。
 この時期の雪は、私の半世紀にわたる人生において、経験した記憶の無い珍事であった。
 だがしかし。4月14日以降の気温は、一気に平年並+αに戻り、平地において降雪の心配は、99.9%無くなったと思われる。


 なので、ワイパーの「冬用→夏用」の衣替えを敢行することに。


 しっかりとラバーで覆われ、野太くふくよかな、冬用ワイパー。
 

 それをスレンダーで骨ガラな夏用ワイパーに付け替え。
 ワイパーのモーターに対するトルク負担も、かなり軽減したことでありましょう。




 もちろん、リヤワイパーも、同様の措置を施した。

 ちなみにタイヤですが・・・
 マイレガシィは、未だにスタッドレスタイヤのままです。
 これは、GWに道北の峠を越える予定なので、リスクマネージメントの観点から、そのままなのです。
 なので、夏タイヤへの交換は、GW明けを予定しております。



 さて、3月25日~4月14日の間の、燃費です。
 この間、1度「厚田への中距離ドライブ」がありましたが、それ以外は通勤&買い物の日常的使用。
 燃費計数値は、本年最良の12.5km/Lとなっております。




 満タン法では585.6km÷50.02L≒11.7km/Lと、本年初めてリッター10km/Lの壁を突破。
 今後も、省燃費運転に、努めます。

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久々に、「番屋の湯」。

2017年04月16日 | 


 「らーめんもみじ」のラーメンで満腹した後。
 脂肪燃焼の意味合いも兼ねて、久し振りに「番屋の湯」で入浴することに。
 我々夫妻は、12時50分にそこに到着。


 時間帯がお昼時だったせいか、浴場内は空いていて、快適であった。


 内湯も露天も、アンバーな色彩で、つるつる感に富んだお湯である。
 湯温もあんばいよく、私はほっくほくに温まりました。
 だがしかし。浴場からは、塀や木に遮られて、海があんまり見えないのが、やや残念なポイント。
 また、風呂上りには必ず、瓶の牛乳を「腰に手を当てて一気に飲みたい」私なのだが、それが置いていなかったのも、これまた残念であった。




 そして14時。
 上がった後は、2階の「リクライニングコーナー」で、ゆっくりと寛ぐ。
 運転手の私は、できればここで「ノンアルコールビール」などをいただきたかったのだが、それが置かれていなかったのは、まことに残念であった。
 

 しかしながら。一人掛けソファーにそれぞれ個別TVが設置されている点は、なかなかキャッチーなポイント。
 この日のファイターズが、負け試合だったのは、悔しかったが・・・


 とはいえ。
 久々に訪れた「番屋の湯」は、全体的に好印象であった。
 次回来た時は、「辛みそらーめん」か「番屋ちゃんぽん」を、いただいてみたい。

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「らーめんもみじ」の「こってりみそらーめん」

2017年04月16日 | 麺’s倶楽部

 土曜日。
 妻が「今日は『けせらせら』のラーメンが食べたい!」と、嬉しいコトを言ってくれた。
 基本的に麺喰いである私が、諸手を挙げて賛成したことは、言うまでもない。
 いつも行列のこのお店なので、開店時間の11時30分よりもやや早めの、11時20分過ぎに、我々夫婦はそこに到着した。


 だがしかし・・・
 そこに着くと、いつもの行列はなく、普段とはなにか様相が異なっていた。


 な、なぬっ!
 「都合により、しばらくの間 休業させていただきます。」ですと!
 「しばらくの間」って、いったい、いつまでなんだろう(^^;
 「あび」に続き、私の愛するラーメン屋さんが、次々と私に背を向けていく・・・
 ううっ。流れ出る涙は、心の汗だ。




 そして、スマホでの検索&妻との協議の末。
 我々夫妻は石狩市花川南の「らーめんもみじ」を訪ねることに。
 11時48分に、そこの暖簾をくぐった。


 11時49分、テーブル席に着席。
 店名の由来は、「紅葉」と「鶏のもみじ」との、ダブルミーニングのようである。
 「オランダ産カメリアラード」「マー油」の文字が、私のハートを鷲掴みにしてしまう。


 メニューは多彩で、なんと「みそ味」だけで、5種!
 

 私はアレルギー性鼻炎だが、アーモンドアレルギーではない。
 なので、「ごま・アーモンド・ナッツのペーストをみそに練り込み独特の甘さと塩加減を出しました」というプロフィールの「こってりみそ」(770円)を、今回チョイス。


 11時57分。
 それはリーズナブルな待ち時間で、運ばれてきた。


 我々夫妻が最も愛する製麺会社である「さがみ屋」の、中太ちぢれ麺!
 その黄色い色、ちぢれのウェーブ具合、もちもち感、弾力性、茹で加減・・・スカーッと満点パパだ


 ココナッツ系の芳ばしさがブレンドした、まろやかで密度の濃い、味噌スープ。
 そこには、魚粉系も、一仕事しているように、私には思えた。
 加えて背油が、そこにぷるんとした甘みを、出しゃばらずにプラス。
 種々のエキスがケンカせずに調和し、私の口中から咽頭を、幸福感で潤す。


 長めのメンマは、しっとりとした柔らか系。


 ぷりっとしたきくらげは、噛みごたえのリズムをサポート。


 白髪ねぎと糸唐辛子が奏でるのは、シャキッとピリッと、まさしく紅白歌合戦!


 でっかいバラチャーシューは、しなやかで、噛みごたえもお味も、肉好きの私にとって、ど真ん中のストライク!


 12時08分。
 どんぶりの底まで、味わわせていただきました。
 今後、「普通のみそ」「まかないみそ」「旨辛みそ」「激辛みそ」も、ぜひぜひ順不同で、いただいてみたいと思う(^^)

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マルちゃん やきそば弁当 激辛

2017年04月15日 | 麺’s倶楽部




 朝食に「マルちゃん やきそば弁当 激辛」を食した。
 本年3月1日に、コープさっぽろにて税込117円で購入した品だ。


 別袋は3袋4種。
 先入れの「かやく」と、後掛けの「液体ソース」。
 加えて、オマケ的役割の「中華スープ&ふりかけ」である。


 手順に従い調理し、活力みなぎるブレックファストの開始ゴングが鳴った。


 この「ちょい太めん」は、もっちり感が「ノーマルやき弁」よりも上出来で、私がいつもほめたたえている「日清焼そばU.F.O.シリーズ」のそれにかなり近い食感!
 これは、大いに評価すべきポイントである。

 お味の方だが、「激辛」と謳われているが、もてあますほどの暴力的な辛さではない。
 額にうっすらと汗をかきながら、私はスッキリと、覚醒した。
 まあ、私の見解では、辛さレベルは「ピリ辛」といったところでありましょう。


 ・・・とはいえ、辛いことは辛い。
 そこで光るのが、戻し湯で作った「中華スープ」の存在。
 それが、辛さを中和し、舌上をいいあんばいで洗浄してくれる。

 久々の「やきそば弁当」は、やはり、ウマかった。
 特に、今回採用の「ちょい太めん」は、鋭く私の胸元を抉った
 この「ちょい太めん」を、ノーマルなソース味でも選べるようになれば、感謝感激西城秀樹である。

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湖池屋プライドポテト 魅惑の炙り和牛

2017年04月14日 | モノローグ


 食品庫に佇んでいたのが、「湖池屋プライドポテト 魅惑の炙り和牛」。
 きっともって、妻が、私のために、おつまみとして購入してくれていたのでありましょう。


 「フライドポテト」ではなく「プライドポテト」とした、そのネーミングが、粋である。
 魅惑の理由は・・・
  食欲をそそる和牛ならではの
  濃厚な旨みと、 
  独特の炙り風味。
  味を引き締める黒胡椒のキレ。
  一度食べたら虜になる、
  個性派ポテトチップス。
 ・・・溢れる期待で、ヨダレが牛のように分泌する。
  

 やはりお味の決め手は、「ビーフエキスパウダー」と「しょうゆ」でありましょう。
 

 一家4人で仲良く分け合っていただくことに。
 スパイシーでスモーキーな、そのBBQ味。
 平日よりは、週末にこそふさわしいと思われる、そのリッチ感!
 後味に若干スモーキッシュゆえの苦みが残るが、そこが、ビール党には、タマランのだ。
 このテイストの素晴らしさは、小学生には、分かるまい。はやく大人になりなさい(^^)

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日清カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ

2017年04月13日 | 麺’s倶楽部




 妻子たちの帰宅が遅かったその日。
 日清の「カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ」で、おひとりさまカップパスタディナー。
 昨年9月27日に、コープさっぽろにて税込160円で購入した品だ。
 調理に際し、「お湯を捨てるひと手間」があるのは、よくある「カップ焼そば」と、同様である。


 原材料の中では、やはり「酒精」の存在が、キーポイントと思われる。
 ちなみに、パスタに必需と思われる「デュラムセモリナ」の存在は、そこには明記されていない。


 別袋は、共に後入れの「調味オイル」&「液体ソース」。
 調味オイルを麺全体になじませた後に、液体ソースを絡めるのが、正しい手順なのだ。


 それらの袋を、重石がわりにフタに載せ、待つこと5分。


 それはパスタというよりは、焼そば風情で、出来あがった。


 もっちりとした麺の食感は、同社のU.F.O.を彷彿とさせ、なかなかの水準。
 まあ、「パスタ」と言われればパスタのよーな気もするが、「焼そば」と言われれば焼そばのよーにも思える。
 どちらにしても、トマトの旨みが濃厚にそこに巻きつくそのテイストは、満足感溢れるモノだ。


 そして、特筆すべきは、この「ゴロチャー風肉塊」の存在。
 身分相応の噛みごたえを持ちあわせるそれは、やはり嬉しいこころのボーナスである。
 当初の予想を大きく上回る、プチ満足なディナーであった。 

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地獄坂を下りて、小樽探訪

2017年04月12日 | グルメ&観光


 その日は、妻と小樽探訪。
 「地獄坂」をバスで下りて、駅前へと向かった。



 我々夫妻の小樽ランチは、「若鶏時代なると本店」でいただくのが、もはや定番である。
 11時47分に、そこに到着した。


 平日のランチタイムメニューは、ご覧のとおり、なかなかリーズナブル。


 藤崎奈々子さんを筆頭に、多くの有名人たちが、ここを訪れておられるようだ。


 ここのお店は、先払い制である。
 なので、まずはメニュー確認し、注文品を決め、お支払いをする。
 「ラーメン550円」にも、大いにココロ魅かれたのだが・・・


 やはりココでは、「若鶏・寿司セット」(1,500円)をいただくのが、コモンセンスでありましょう。


 なおかつ。
 呑兵衛の我々夫妻が、生ビールを併せて注文したのは、言わずもがなでありましょう。


 11時58分に、夫婦で祝杯!
 1杯目の生ビールには、デフォルトで枝豆が付いてくる。
 実に気の利いたサービスだ(^^)


 メインディッシュの「若鶏・寿司セット」は、実に手早く、12時06分に供された。
 まさしくそれは、スムース・オペレーター! 


 まずはお吸い物で、体内に潤いを与える。


 続きましては、ナチュラルなネタの、お寿司。


 なにか色っぽさすら感じさせる、そのレッグ。
 マイルールにおいて。鶏半身は、手が汚れるので、ラストにいただくのが正しい。
 骨の髄まで、しゃぶり尽くすように、いただきました。


 12時21分。
 満腹という名の満足感で、我々夫妻は、このお店を後にしたのである。



 その後は、腹ごなしを兼ねて、小樽市街を探訪。
 13時32分に立ち寄ったのが、昆布製品専門店の「利尻屋 みのや」である。
 いろいろと試食があるのが、また愉しい。


 ここでは「わさび味昆布」(税込550円)と、加護女昆布魔法の粉である「アラジンの秘密」(税込1,200円)を、お買い上げ。



 13時39分には、「小樽の木工・硝子・陶器の店 - FineCraft」に潜入。


 ワンちゃん型のおちょこが愛らしかったので、2ヶ購入。
 右側のそれは、なんだかチャロ君のようである(^^)







 13時55分。
 妻の提案により、「OTARU Cafe~オタルカフェ~」にて、コーヒータイム。
 ほろ苦さの中にも、ほんのり甘さが感じられる、美味しいコーヒーだった。





 「小樽石蔵バウム」に立ち寄ったのは、14時11分。
 ここで娘たちへのお土産として、「プレミアムチョコ」を購入。


 南小樽駅からJRに乗り、我々夫妻は帰宅した。
 じつに愉しい小樽探訪であった。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28