クルマとバイクと読書の雑記

他のブログサービスから引っ越してきました。
クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

コーギー・イン・スリング

2017-02-24 18:34:56 | コーギー

2年3ヶ月前にやってきた、うちのコーギー。

生来の代謝障害があったため最初の成長期に栄養が行き渡らず、体が小さいままで成犬になりました。

前の子がコーギーとしては普通サイズで体重12kgくらいだったのですが、この子は5kg弱です。

もう2歳を過ぎているのに、どこへ行っても「まあコーギーの子犬。今は何ヶ月?」と言われてしまいます。

体が小さいだけで、あとはいたって元気なので、これはこれでいいのですが。

 

こういうところに、スッポリおさまりますし。

 

妻が使っているのは、いわゆる、赤ちゃんだっこ用のスリングです。

子供たちが乳児の頃に使っていたもので、使わなくなったときに捨てようかという話になりましたが、なんとなく残しておいたもの。

これがこの子にジャストサイズ。

考えてみれば5kgって、生まれてちょっと成長した赤ちゃんくらいの重さですものね。

 

 

「お座り」「お手」「待て」などの躾はバッチリ入っていますし、きちんと言うことも聞くのですが、とにかく妻のだっこが大好き。

退屈して「遊んで、遊んで」となっても、スリングにおさめると途端におとなしくなります。

なんでこんなに甘えん坊に育ってしまったんだろうか?

 

 

 

話は変わって、先日、me262a-1aさんのブログ記事内で、チラッと宝くじのロト6について、以下のようなコメントのやりとりをしました。

「私は銀行のCD機で買っています」

「じゃあ、みずほ銀行の口座を持っているんですね」

「いや、京都銀行です」

「地銀のCD機で宝くじが買えるところがあるとは知りませんでした」

 

 

京都銀行のCD機はこんな感じで、初期画面に「宝くじ」ボタンがあります。

これを進むと、こうなって。

5種類の宝くじが買えるようになっているのですが、あまり他の銀行ではやっていないサービスなのかな?

 

クレジットカードのポイント目当てで基本的にカード払いばかりで現金をあまり使わないため、お金を下ろすのが月にせいぜい1〜2回なのですが、その際についでにロト6を1回分だけ買うのがささやかな楽しみになっています。

当選番号も勝手に調べてくれて、賞金も自動で振り込んでくれるのがいいんですよね。

もし高額当選しても、平日に休んで、みずほ銀行までわざわざ行かなくてもいいし。

その際に、窓口で高額当選を申請しているところを「悪い人」に見つかるようなリスクもないし(とある調査によると、自宅で宝くじの高額当選を知った人が最初にする行動は、まず「カーテンを閉める」なんだそうです)。

 

本人も気がつかないうちに預金が大幅に増えているなんてことになったらいいなと思いつつ、銀行からの金融商品セールス電話激増で気がつきそうでもありますが。

まあ、「捕らぬ狸の皮算用」というやつです。

当然、今までに高額当選など経験なしです。

ロト6は1000円しか当たったことしかないなあ。

自分の人生には、良い方のレアなことが起こらないかわりに悪い方も起こらないはずと、いいように考えておきましょう。

 

 

 

読書の備忘録。

松岡圭祐氏作「千里眼 キネシクス・アイ 上下巻」

暴風とゲリラ豪雨に襲われる能登半島。河川が氾濫し、橋を流され孤立状態に陥る人びと。折しも、小6の頃に旅客機事故で死亡した同級生親子の慰霊に来ていた岬美由紀は、救助活動に参加し、多くの被災者を救う。しかし、その上空に黒い影が…。災害はノン=クオリアの無人ステルス機が放った降雨弾が原因だった!!ひとり立ち向かう美由紀だが、なぜか“機械”にすべての行動を読まれてしまう…。美由紀、絶体絶命の危機―。」

美由紀の「千里眼」まで読みとる機械。それは「キネシクス・アイ」と呼ばれるノン=クオリア最新の技術だった!ターゲットのどんな思考や感情も見逃さない“眼”が美由紀を追い詰めていく。能登半島の豪雨は手始めに過ぎなかった。最強の降雨弾の標的は首都・東京!東京を海中に沈め、100万人以上の犠牲者を出す惨事を、陰謀に気づいた美由紀は止めることが出来るのか!過熱するノン=クオリアとの戦い。新シリーズ第10弾。」

2009年に出た「千里眼」シリーズの1作ですが、ここから出ていないということは、これがラスト?

完結とは感じない内容ですが、ここから「万能鑑定士」シリーズに移っちゃったからなあ。


電子書籍では、

杉原智則氏作「烙印の紋章 7 愚者たちの挽歌よ、竜に届け」

枯野瑛氏作「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #02」


以上で52冊読了。


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RFの1ヶ月点検

2017-02-19 19:20:13 | ロードスター

備忘録的な。

 

妻からのバレンタインチョコは、去年と同じく今年も焼酎入り。

 

美味しいんですよね。

ウィスキーとチョコは定番の組み合わせですが、蒸留酒系は大抵よく合いそうな気がします。

 

今回のは食べた後の容器もぐい呑みとして使えるところが、なかなか気が利いている。

これだけで数百円くらいしそうですね。

 

子供たちのは恐竜モノでした。

 

 

 

さて、先月の16日に納車になったロードスターの1ヶ月点検でした。

入庫時の走行距離は807km。

 そこそこ走っていますが、そのほとんどが妻によるものというのがちょっと複雑な気分です。

 

「走りがスムーズになった」「シートヒーターが気持ちいい」と、妻のインプレッションも上々です。

妻が通勤車両の変更を職場に報告するとき、女性職員からは、

「また二人しか乗れないクルマにしたの?」

「旦那さんの趣味?」

「よく、そんなクルマを買うのを許すね〜」

などなど。

 

男性職員からは、

「そういうクルマに乗るのがロマンなんだよ〜」

と擁護の声が。

 

妻は、

「ずっと買い換えのためにコツコツお金を貯めてたので、買うなとは言えないでしょう」

「走っていると、同じような車に乗っている人から仲間と思われるのか、パッシングされたり手を振られたりするんですよ〜」

 

 

相変わらず、女性ロードスター乗りは、あちこちで目立っているようです。

特にRFは発売直後だから尚更なんでしょうね。

 

 

読書の備忘録。

松岡圭祐氏作「千里眼 優しい悪魔 上下巻」

スマトラ島地震のショックで記憶を失ったインドネシア人女性。その莫大な財産を独占しようとする弟が片っ端からあたった記憶快復療法の可能性は2つに絞られた。不可能を可能にするメフィスト・コンサルティング・グループのダビデなる男、そして千里眼の異名をとる岬美由紀。今、ここに因縁の2人の運命が交差する。歴史を意のままに操るダビデの隠された日常と生い立ちが初めて明かされる、書き下ろし新シリーズ第9弾。」

メフィスト内企業、マインドシーク・コーポレーションのジェニファー・レインは、本社から最後通告を突きつけられていた。美由紀を亡き者にしない限り自身の命はない。ジェニファー最後の48時間カウントダウンが始まった!一方、活発化するノン=クオリアの動きにより、ついにメフィストにも史上最大の危機が忍び寄る。絶体絶命のダビデのとった方策は?そして美由紀の決意とは?新シリーズの到達点にして最高傑作。」

久しぶりに続きを読んだ「千里眼」シリーズ。

残りはいよいよ1作。


電子書籍で、

白鳥士郎氏作「りゅうおうのおしごと 5」

漂月氏作「人狼への転生、魔王の副官 02 勇者の脅威」

まぐろ猫@恢猫氏作「のんびりVRMMO記」

年中麦茶太郎氏作「剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?」

葵せきな氏作「生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録 4」


以上で48冊目。

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シグナス点検(2年6ヶ月)

2017-02-15 19:08:19 | シグナスX

シグナスの6ヶ月(2年6ヶ月)点検をしました。

 

今回の代車。

以前にも一度貸してもらったことのあるホンダのSh modeですね。

 

 シグナスと比べると、大きなホイールに細いタイヤ。

リアタイヤの数値を比べてみると、

Sh mode 100/90 14インチ

シグナスX 120/70 12インチ

 

PCXやDio110もそうですし、ホンダの2種スクーターのタイヤはこの「大きく細い」路線ですね。

あ、リードやズーマーXは違うか。

走行性能では何らかのメリットはあるんでしょうけれど、PCXをよく見るようになって以来かなり経ちますが、このタイヤの細さになかなか慣れない。

やはり、見た目の好みは大きいなあ。

 

 

シグナスですが、本来の点検項目では特に異常なく、ブレーキオイルの交換のみで済みました。

一方で点検後の試運転で「発進時にパワーが十分に出ていない」という点が引っかかりました。

実は、前回の点検時のウエイトローラー交換後から、発進時に少しカブるというか、回転がばらつくような感覚が出ていたんです。

回転が乗ると前より加速が鋭くなっていたので、この発進直後のもたつきはウエイトローラーの軽量化に伴う「仕様」なのかと思い込んでいました。

そうか、やはり異常だったのか・・・・・・。

 

本来の点検項目ではないのですが、きっちり駆動系を開けてみてくれました。

でも原因はわからず。

とりあえず、ウエイトローラーやクラッチ周辺の清掃を行うことで症状はなくなり、発進から走りはスムーズになりました。

一体何が原因だったんだろう。

 

帰り道、走りが劇的にスムーズになったのが気持ち良くて、遠回りしました。

バイクの調子がいいって、やっぱりうれしいですよね。

 

とりあえず、今後は違和感を感じたら、すぐに相談するようにしよう。

「こんなものかな?」と適当に納得して済まそうとするのは、私の悪いクセです。

 

 

 

読書の備忘録。

七尾与史氏作「僕は沈没ホテルで殺される」

バックパッカーの聖地・カオサン通りにある「ミカドホテル」。日本社会をドロップアウトした「沈没組」が集うこの最底辺ホテルで、殺人事件が勃発。宿泊者の一橋は犯人捜しを始めるが、三度の食事はすべてドラッグという斎藤、スナイパー気取りのゴルゴ、ゲテモノ食いのチワワら、他の「沈没組」が全員怪しく思えてきて――。暗黒系群像ミステリ。」

「インドとか東南アジアでバックパッカーをしていた友人が何人かいたなあ」

「人生観が変わるとか言っていたけど、本当だろうか?」

みたいなことを考えながら読みました。

こういう旅は、はまる人とそうでない人にはっきり分かれそうですね。

読む分には面白かったけど、たぶん私は合わないだろうなあ。


佐島勤氏作「魔法科高校の劣等生 21 動乱の序章編(上)

新入生は十師族直系とその幼馴染み! 三年生の部、堂々スタート!二〇九七年三月。南米大陸で戦略級魔法『シンクロライナー・フュージョン』が使用された。それを契機に、世界に吹き荒れる動乱の嵐が、日本にも押し寄せようとしていた。翌月。国立魔法大学付属第一高校三年生に進級した達也と深雪の元に、十文字家当主・十文字克人からの招待状が届く。十師族、師補十八家の若手を集めて、自分たちを敵視する風潮に魔法師としてどう対処すべきかを話し合う為の会議に二人を招待する正式な書状。それが達也を、更なる波乱の日々へと誘う。」

ついに3年生編ですか。

主人公達が最上級生というのが、なんだか新鮮で面白い。

リーナの再登場が、ちょっとうれしい。



電子書籍では、

聴猫芝居氏作「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv. 11」

漂月氏作「人狼への転生、魔王の副官 01 魔都の誕生」

葵せきな氏作「生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録 1」

周防ツカサ氏作「俺氏異世界学園で『女子トイレの神』になる。」

杉原智則氏作「烙印の紋章 6 いにしえの宮に竜はめざめる」


以上で41冊目。

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1年もたず?

2017-02-09 19:10:00 | バイクの話

昨年の2月に、元々使っていたRSタイチのヒートグローブの調子が悪くなり、急遽安めのモノを新たに手に入れました。

そのヒートグローブの調子が・・・・・・、

どうにも、よろしくない兆候が出てきています。

しばしば、片方の電源が知らないうちに切れてしまう。

導入したのが去年の2月下旬だったので、まだ1年弱なのですが。

安い製品ゆえか、それとも私の使い方の問題か。

 

 

「困ったなあ。冬の終わりに安売りになったのが残っていたりしたら、来年に向けて買っておこうか」

 

など考えつつ、電熱で暖まらない普通の冬グローブ状態で数日過ごしていると、意外に寒さがきつくないことにふと気がつきました。

グリップヒーターがあれば、通勤の片道20数キロメートルくらいはなんてことないんですね。

 

思い返してみれば、1999年に初代のマジェスティで初めてビッグスクーターに乗りだし、翌年の2000年に初めてグリップヒーターを付けてその効果に驚き、その翌年くらいには更にハンドルカバーを導入して炬燵状態に感動して以来、随分と手の冷たさに臆病になっていました。

そこから更に、手が自由に動かせるのがいいとヒートグローブへと移行したのですが、冬用グローブとグリップヒーターのみに戻るのも案外気楽でいいかもと、ちょっと思うようになっています。

やっぱり耐えられないと思ったら、とりあえずしまい込んでいるハンドルカバーを出してくればいいですしね。

ただやはり3月頃には、タイチやコミネなど信頼性のあるメーカーで売れ残りの安くなっているヒートグローブがないかどうかはチェックしておこうかな。

 

 

 

 

読書の備忘録。

 

森見登美彦氏作「夜は短し歩けよ乙女」

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。」

買ってから長く未読で本棚に置いていたのですが、今回映画化されるということで思いだし読みました。

映画公式サイト

作中の雰囲気、ユーモア、キャラクター造型など、まさに作者の真骨頂という感じ。

最高ですね。


 

電子書籍では、

FUNA氏作「私、能力は平均値でって言ったよね! God bless me ? 3」

杉原智則「烙印の紋章 5 そして竜は荒野に降り立つ」

カルロ・ゼン氏作「幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem」


以上で34冊目。


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そろそろ交換?

2017-02-03 18:25:55 | エスティマ

タイヤ保管時にかけておくカバーを買いました。

エスティマのタイヤをこのラックに置いているのですが、ラックについてきたものが劣化してビリビリに破れてしまいましたので。

 

先日の記事でせんさんよりコメントもいただきましたが、数年でカバーがすごく脆くなったのを思いますと、風雨や紫外線による影響ってかなりのものなんでしょう。

もちろんタイヤのゴムへも悪そうなので、保管時、特に8ヶ月という長期間置いておくスタッドレスタイヤにはカバーは必要ですね。

 

さて、エスティマの夏タイヤですが、溝の残りがこのくらいになっています。

 

 

スリップサインから3mmくらいかな。

まだ車検は通る?

問題なく通るとしても、新車購入時のものなので既に5年経過していますから、ゴムの劣化の観点から交換した方がいいかもしれない。

エスティマに11〜13年乗るとして、このサイクルだと交換2回で3セット使うことになりそう。

今のタイヤを1〜2年長く使ったとして交換回数が減るほどにもならないと思うので、新しいタイヤにしてスッキリした気分で5年の車検を受けるのがいいかもしれませんね。

ゴムが劣化もあるし、25000km以上走っている負荷もあって、強度面でも多少不安ですし。

 

春のスタッドレスタイヤを外すタイミングで換えるかな。

そうすると、今度はどんなタイヤにするのがいいか。

225/50 R18という大きなサイズのタイヤなので、安いの高いので価格差がかなりありそうです。

おとなしい走り方しかしないので国産の安いもので十分な気がしつつ、良いタイヤの高性能というのも捨てがたい。

今のタイヤだと、急な上り坂での停車から発進するとき、雨の路面だと一瞬スリップしたりするんですよね。

ダンロップのSP SPORT 270というOEM専用モデルなのですが、ネットでの評判など参照してみると、良くも悪くも無難なタイヤという感じです。

今度のタイヤはウェットグリップ重視にしようかな?

 

1セットで4年くらいは使うものですし、その間の快適性と走りに安心感向上を取るか、一時の出費を安く抑えるか。

ミニヴァン用で高性能というとレグノあたりになるんでしょうけれど、そうすると安価なタイヤと比べるとネットで買っても1本あたり1万円くらい高くなってしまそう。

でもドライもウエットもよくグリップし、静粛性も高いというのは、やはり魅力なんですよね。

 

条件から外していいと思うのは静粛性かな。

最近、クルマで音楽を流すより、オーディオなしで走行音の方が楽しかったりしますし。

さて、どうしよう。

とりあえずウエットグリップ最優先でドライグリップ、燃費性能、ライフの長さなどはそこそこでよし、信頼できる国産で価格が手ごろなものという条件で考えてみようかな。

 

 

 

読書の備忘録。

 

柴田よしき氏作「猫はこたつで丸くなる 連作推理小説 猫探偵正太郎の冒険 3」

人間顔負けの推理力で難事件を解決する猫探偵・正太郎。親友犬・サスケや、近所の猫仲間とまたまた大活躍。そんな正太郎が恋い焦がれる永遠のマドンナ、美しきシャム猫・トーマ。去勢猫・ゴンタと雑種の正太郎、それぞれへの愛情に揺れる彼女の物語も収録。人間も猫も恋する女は悩むものなのだ。殺人事件、恋のさやあて…好評、猫探偵の七つの事件簿。」

登場する犬や猫たちの会話が楽しい。

飼い主達の犬猫愛が微笑ましい。

面白いシリーズです。

 

綾崎隼氏作「命の後で咲いた花」

私は命をかけて貴方のものになる。晴れて第一志望の教育学部に入学した榛名なずなの大学生活は、苦労の連続だった。そんな日々の中、彼女はとある窮地を年上の同級生に救われる。突き放すような優しさを持つ彼に、次第に惹かれていくなずなだったが…。たとえば彼女が死んでも、きっとその花は咲くだろう。絶望的な愛情の狭間で、命をかけて彼女は彼のものになる。著者の最高傑作“書き下ろし後日譚”を収録し、待望の文庫化。愛と死を告げる、新時代の恋愛ミステリー。」

実は2年半ほど前に単行本で買って読んだ作品の文庫化を、また買ってしまいました。

間違って買ったわけではなく、書店で「あ〜文庫になったんだ」と思って手に取り、パラパラ読んでみるとなんと書き下ろしの「After story」が加わっているというではないですか。

内容をけっこう忘れていたため、最後の一章のためにまた読み返しましたが、やはり感動作です。

 

 

電子書籍では、

白米良氏作「ありふれた職業で世界最強 5」

FUNA氏作「私、能力は平均値でって言ったよね! God bless me ? 1」

藤孝剛志氏作「大魔王が倒せない 3 大魔王対異邦人」

FUNA氏作「私、能力は平均値でって言ったよね! God bless me ? 2」

カルロ・ゼン氏作「幼女戦記 3 The Finest hour」

 

以上で30冊読了。 

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