クルマとバイクと読書の雑記

他のブログサービスから引っ越してきました。
クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

13年ぶりの開拓村

2017-06-23 19:19:11 | 一人で旅行

北海道の続きです。

今回の旅の相棒。

最近は、トヨタレンタカーでヴィッツを借りるのがパターンになってしまっています。

お店の手続に慣れたのと、車種自体にも馴染んできたので楽ちんなんですよね。

 

 

一応、仕事で行っていますので、楽しみは空いた時間のささやかなグルメくらいのものです。

どこへ行っても、それが最高なんですけれどね。

北海道は「とりわけ」良いんですが。

 

毎回、海鮮、ラーメン、スープカレーをローテーションで楽しんでいますが、今回より新たにザンギを加えてみました。

ザンギとは、北海道で用いられる呼称で唐揚げの一種。

主に鶏の唐揚げですね。

北海道の名物とは知っていましたが、たまたま今まで食べに行ったことがなかったです。

 

とりあえず、ネット検索して見つけたお店へ。

亜珈里(あかり)

外見がすごくレトロチックな喫茶店です。

中も同様で、古い木製のカウンターがあり、タバコのにおいが立ちこめている。

ボックス席は懐かしのゲーム機ベースでした。

昭和の香りがたまらない。

お客さんも近所のそこそこ高齢の常連さんがメインという感じのお店でした。

 

 

けっこうフードメニューが充実している。

当然、ザンギ定食で。

 

ネットで調べた時点で覚悟はしていましたが、

とんでもないデカ盛りでした。

唐揚げとして普通に美味い。

なんとか食べきれましたが、満腹過ぎて、12時前に食べたのに、この日の食事はこれで終了〜でした。

キャベツはともかく、パスタはなしの方がありがたかったなあ。

でも高校大学の頃であれば、むしろこの量に大喜びだったでしょうね。

周りの席で出されている他のメニューも全てデカ盛りでした。

きっと長年、この量で人気を博しているお店なんでしょうね。

 

その日の夕方。

札幌近郊の散策ドライブ。 

夕方になってもお昼のザンギによる満腹感がなくならず、適当にドライブでもしていたらそのうち食欲も出てくるだろうかと思って出かけました。

旅先で、馴染みのない街をこうして流して走りまわるのが大好きです。

札幌は特に。

この日は18時半ころに宿を出て、帰ってきたのは22時頃でした。

何をしていたかというと、手稲とか屯田とかその都度適当にナビで目的地を設定して、本当に単に走り回っていただけなんですけれど。

でも学生ので一人暮らしをしていた頃、運転が楽しくて、よく夜などに一人で意味なくドライブしていましたが、そういう時間を思い出せるのが良いんですよね。

 

 

北海道ではこれも欠かせない。

 

 

二条市場で家族に海鮮を送ります。

子供たちにイクラ、妻にタラバガニ。

 

 

やはりスープカレーもね。

 厚別区にあるお店。

カレーのふらのや

 

 

 

ここを選んだのは、ちょっと珍しい「合鴨の肉団子」がメニューにあったからです。

 

うむ、実に美味い。

 

 

せっかくの北海道。

ちょっとだけ観光もしてきました。

 

ここも厚別区。

北海道開拓の村

 

 

なぜか、開拓時代の北海道には惹かれるものがあります。

 アイヌの人が普通に暮らし、山や川に巨大なヒグマやイトウが跋扈していた時代。

 

その時代に北海道へ渡った開拓民の暮らし。

興味深い。

 

ここは13年前に訪れたことがあります。

札幌市内と近場ということもあり、ちょっとした時間で散策できるスポットとしてなかなか良いですね。

 

 

開拓の村近くにある瑞穂池にて。

 

 

近畿と違い、北の大地は春の終わりという感じかな。

良い季節でした。

 

 

最後に新千歳空港で甘味を。

北海道牛乳カステラ

 

 

いつも思います。

また来たい。

 

 

 

読書の備忘録。

 

高田崇史氏作「QED 〜flumen〜 月夜見」

京都・月読神社で女性の絞殺死体が発見される。翌朝、近隣の松尾大社では女性の兄の死体が鳥居に吊される。事件を取材する小松崎良平は、桑原崇と棚旗奈々が一泊旅行で京都にいると知り、強引に合流する。記紀最大の謎とされる月読命の真の姿とは?渡来人技術集団・秦氏の悲劇とは?崇の推理が冴えわたる待望のQED新作。」

オカルトではなくミステリージャンルなぶん、「神の時空」シリーズより、やはりこちらの方が好きですね。 

舞台が京都だったのもうれしい。

 

電子書籍で、

八田若忠氏作「異世界転移したよ! 3」

 

以上で177冊目。

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

9年ぶりの山わさび

2017-06-19 18:55:25 | 一人で旅行

先週の半ばから、飛行機の距離へ出張に行っていました。

2年ぶりの北海道です。(前回

北の大地は、これで人生13回目かな。

けっこう来ているものです。

 

新千歳空港に夕方着。

ちょっと小腹がすいていた。

 

空港4Fにあるコーヒーショップのプロント。 

プロント 新千歳空港店

このソフトクリームは、つい先頃の6月6日に放送されたマツコの知らない世界のソフトクリーム回で紹介されていたお店です。

ソフトクリーム案内人の森川さん曰く、「100種類以上ある新千歳空港のソフトクリームの中で一番美味しい」とのこと。

たしかに、まさに濃厚な牛乳から作りましたという味わいで、非常に美味しかった。

行きは平日夕方だったためかスンナリ買えましたが、帰りの土曜夕方に通りかかると行列が出来てました。

テレビの宣伝効果ですね。

 

 

大雨の中、レンタカーで出発。

出がけ、梅雨入りした関西は晴れていたのに、梅雨のない北海道が大雨とは皮肉なものです。

 

札幌で夕食を。

早速、北海の海鮮で。

回転寿しトリトン 厚別店

 

トリトンは2008年6月以来の9年ぶり。

前の時は伏古店だったかな。

ここで食べたこの山わさびカッパ巻き。

海鮮じゃないけど、これがすごく気に入ってずっと憶えていました。

久しぶりに食べられてとてもうれしい。

山わさびというのは英名ホースラディッシュといって、日本では北海道でメジャーな薬味なんだそうですね。

 

道理で。

海鮮系の寿司にも使われていたり。

 

 

お腹がふくれたら、晩酌用のビールを買ってホテルへ。

北海道で飲む定番、サッポロクラシックですね。

とりあえず、ここまで。

 

 

読書の備忘録。

太田紫織氏作「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 9 狼の時間」

北海道・旭川。高校二年の僕・正太郎の夏は、衝撃で始まった。差出人不明の封筒に入っていたのは、愛犬・ウルフの無残な写真。シリアルキラー、花房の仕業と確信したのに、聡明な櫻子さんは違うと断言。しかも当の花房から『ある娘を死から救って欲しい』と依頼が届き…。(「狼の時間」)ほか、内海巡査が遭遇した事故物件の怪(「午前四時のノック」)も収録。櫻子さんと正太郎の最強バディから目が離せない、大人気ミステリ!」

以前にアニメ化されましたが、最近実写ドラマ化もされてましたね。

舞台が北海道なので、今回の旅にはちょうどいい。


青柳碧人氏作「恋よりブタカン! 池谷美咲の演劇部日誌」

文化祭公演を終えて引退する予定だった先輩たちと演劇地区大会出場を決意した都立駒川台高校演劇部。一丸となって脇目もふらず―のはずが、次々起こる脚本見立て盗難事件、密室ケチャップ汚れ事件に作品パクリ疑惑事件。他校ライバルも出現、イケメンの西野先輩とも急接近!舞台監督の毎日は謎と刺激がありすぎる!!地区大会は突破できるの?ドキドキ楽しい青春ミステリ第2弾。」

各高校が演じる題目の破天荒なストーリーが興味深い。

映画やドラマと演劇の違いが感じられて面白いです。


電子書籍で、

FUNA氏作「私、能力は平均値でって言ったよね! God bless me ? 5」

蝸牛くも氏作「ゴブリンスレイヤー 3」

大森藤ノ氏作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア 9」

馬場翁氏作「蜘蛛ですが、なにか? 6」

伏見つかさ氏作「エロマンガ先生 8 和泉マサムネの休日活」

丸戸史明氏作「冴えない彼女(ヒロイン)の育て方 11

くまなの氏作「くま クマ 熊 ベアー 5」


以上で175冊目。

 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

宇治田原でビフカツ

2017-06-14 18:38:45 | 一人で外食

昨日の帰り道のこと。

バイクで走っていると、なんだか首の後ろがチクチクするような。

気のせいか?と思ってそのまま走っていると、なんだか背中や肩、そのうちに前の方まで変な感じがしてきました。

「これは気のせいじゃないかも」と思ってバイクをとめ、襟元から肌着の中を覗いてみると、カナブンを二回りほど小さくしたような虫を発見。

走行中に首元から中に入り込まれるとは・・・・・・。

小学生の頃、首から背中に毛虫が入り刺されて湿疹ができたことや、いつの間にかズボンの裾から入り込んだスズメバチにふくらはぎを刺されて気が遠くなったりとか、虫に関しては色々経験してきましたが。

バイクで走行中に素肌の上を虫に這い回られるとは、なかなか珍しい経験をしてしまいました。

渋滞の幹線道路でしたし、事故にならなくてよかった。

 

 

先々週の土曜日は次男の学校懇談会でしたが、先週は長男の同じ会の予定が入っていました。

なので、前と同様に昼御飯だけどこかで楽しもうと思い、気になっていた肉料理のお店へ行ってみました。

場所は綴喜郡宇治田原町。

北隣の宇治市と同じくお茶の産地ですね。

 

 

肉のやしろ 青木亭

 

人里ぎりぎり。

ほとんど山の中と言っていいようなところに建っていました。

隠れ家的なこの立地がなかなかよろしい。

11時の開店20分前に着いたときは私だけでしたが、間もなくバイクツーリングの集団や何台も車がやってきて、お店が開く前に待ちでいっぱいになりました。

なかなかの人気店のようです。

早めに行って良かった。

でも皆さん、よく知ってますね。

たしかにバイクのツーリングにはなかなか良さそうです。

バイクなら何台でも置けそうですし。

 

 夜のメニュー。

 なかなか高級です。

しかも16時以降の夕食は予約オンリー。

なかなか敷居が高い。

 

 

一方で。 

 夜の部と比べると昼食メニューは嘘のように安いです。

このギャップはなんなのでしょう。

この値段も人気の理由なんでしょうね。

 

ビフカツ定食をいただきました。

なぜかうどんがついている。

ボリュームがかなりあるのに、さらにうどんまで。

完食しましたが、正直、今の年齢の私的には最後にまわしたうどんの時点でかなり苦しかった。

うどん以外で十分満腹になりますし、それでも800円は安いと思います。

年配者用にうどんなしバージョンを設定してくれないものかと思いました。

同じ価格でも文句ないレベルですが、客商売的にそれが出来ないようであれば50円安くらいでね。

お肉は評判通り、柔らかく味わい深くとても美味しかった。

他のお客さんの話を小耳に挟んだところによると、本来は肉の販売が本業らしい。

なるほど、肉屋さんのサイドビジネスなんですね。

肉の旨さに納得です。

 

 

 

 

 

 その後は長男の中学校へ向かいました。

行きは時間があったので下道ノンビリでしたが、青木亭で料理が出てくるまでけっこう時間がかかったので、帰りは高速も利用して。

 

それで久しぶりに京奈和道の城陽IC方面へ向かったのですが、「いつの間に!」と驚くほど変わっていました。

そういえば、今年4月に新しい道が開通したんでしたね。

 

 

この地図の八幡京田辺JCと城陽JCを繋ぐ東西の道。

ここがつながったおかげで、ついに我が家から奈良県に入るくらいまでほとんど高速道路オンリーで行けるようになりました。

今までは、この部分だけ下道を走らないといけませんでしたし、このあたりってけっこうクルマが多いんですよね。

なので、これが繫がったのはけっこううれしい。

奈良県まで行く際に往路で急ぐことはまずありませんが、あっちでウロウロして疲れた後には一気に家まで帰ってしまいたいと思うこともありますからね。

税金の無駄遣いなど批判する人も多いですが、新しい道って出来てしまえば便利に使えてしまうものですよね。

 

 

出来たてほやほやの道はやはり気持ちいい。

 

 

身近で次に出来るのは、この高槻から延びている新名神ですね。

これが開通すれば、西へ向かう際に中国道の豊中や宝塚あたりの渋滞が回避できるでしょうか。

少なくとも道が増えた分は交通量が分散しそうです。

いつ出来るのか。

一応、平成30年度に開通予定らしいですが。

意外に早いんですね。

 

 

読書の備忘録。

 

西尾維新氏作「掟上今日子の裏表紙」

「犯人は私ですね、間違いなく」事件現場は、ある屋敷の密室―遺体の隣で血まみれの凶器を握りしめて眠っているのを発見されたのはあろうことか、忘却探偵こと掟上今日子だった。しかし逮捕された彼女は、すでに事件の記憶を失っていて…?捜査にあたるは“冤罪製造機”の異名をとる強面警部・日怠井。忘却探偵の専門家として駆けつけた厄介は、今日子さんの無実を証明できるのか?逆転の推理劇、開幕!」

ちょっと推理が強引だなと思いましたが、厄介君のせっかくの活躍なのでよしとしましょう。


続いて。

佐島勤氏作「魔法科高校の劣等生 22 騒乱の序章編 下」

二〇九七年四月。横浜で行われた、十師族及び師補十八家の後継者たちを集めた会議での達也の振る舞いは、他家との軋轢を生む。“全ては深雪を守るため”の達也の判断を支持する真夜。しかし、同時に他家への警鐘を鳴らす―特に、十文字家と十山家への警戒を強めるのだった。時を同じくして、十師族『三矢家』の少女、三矢詩奈が行方不明に!?彼女を捜索する矢車侍郎と第一高校のメンバーたち。その裏には国防陸軍所属の遠山つかさの暗躍の影があった―。“人間”と魔法師の共存。魔法師に集まる人々の懐疑心が、彼らの状況を一変させ、そして動乱の渦へと巻きこんでいく。」

クライマックスの大きな騒乱に向けて、どんどんきな臭くなっていく感じですね。

次巻も楽しみです。

 

続いて。

八田若忠氏作「異世界転移したよ!」

くまなの氏作「くま クマ 熊 ベアー 4」

八田若忠氏作「異世界転移したよ! 2」 
羽咲うさぎ氏作「再臨勇者の復讐譚〜勇者やめて元魔王と組みます〜 2」

 

以上で166冊目。

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

饂飩と薔薇

2017-06-09 18:44:34 | 家族でドライブ

今週は、火曜の夜くらいから、梅雨っぽい天候になってきましたね。

それまで、綺麗な晴れが続いていた期間の最後の月曜日。

平日の休みを入れていて、同じく休みの妻とドライブに行ってきました。 

 

最初の目的地はいきなり食べ物屋さん。

兵庫県の加西にある讃岐うどんの人気店「がいな製麺所」です。

妻は初めて。

私は2015年10月以来の2回目。

前回は基本に忠実にと考えてかけうどんにしましたが、今回は気になっていたバター釜玉で。

釜玉うどんにバターを入れるというのは、3年ほど前に讃岐うどんの本場にある「手打十段 うどんバカ一代」というお店で体験し、その美味さに驚きました。

また食べてみたかったんですよね。

海を渡らずに食べられるお店があるというのは、ありがたいことです。

 

 

次の目的地へ。 

今回はロードスターでした。

 

 

姫路ばら園

以前、ちょうど2年前に妻と来ようとしていたのですが、学校から次男の発熱の連絡があり、三木で引き返したということがありました。

やっと来られた。

 

 

先日、me262a-1aさんのブログでも紹介されていました。

盛りか少し終わりかけと書かれていましたので、もう来るには遅すぎるのではないかと不安でしたが、まだまだ大丈夫そうでよかった。

 

せっかくのばら園ということで、久しぶりに一眼のEOS kiss X3を持ち出してみました。

持ち出すのはコンデジよりかさばって手間ですが、撮影モードに入ってからはレスポンスも速いし撮りやすくていいですね。

「写真」を目的に撮ってるという実感もありますし。 

 

 

 

 

 

ブログサイズだとそんなにわかりませんが、 PC画面いっぱいで鑑賞すると、やはりレンズやセンサーサイズの違いが感じられます。

X3を買ったのは2009年4月なので8年も前ですが、まだまだいけますね。

最新の大きなセンサーを使ったコンデジを、ちょっと試してみたくもありますが。

 

天気は良かったし、気温も暑すぎず風が吹くととても気持ち良かった。

ばら鑑賞にはベストなタイミングでした。

 

 

 

 

そういえば妻は毎日、高速を使って通勤していますけれど、私はNDでは初めてでした。

前車のNC初期型(NC1)よりエンジンは軽やかに回るしボディも安定している。

NCも中期(NC2)や後期(NC3)のRHTなどはかなり走りも良かったんでしょうけれど、11年分の進化がしっかり実感できてよかった。

NDの幌はエンジンが1500ccですし、高速での印象はまた全然違うんでしょうけれど。

 

 

 

最後は京都に戻って、中村軒でかき氷。

季節の氷は、6月いっぱいまでいちご氷です。

今年は2回食べられた。

 

 

読書の備忘録。

西尾維新氏作「D坂の美少年」

美少年探偵団副団長にして指輪学園生徒会長・咲口長広。彼の卒業が迫り、新生徒会長を決める選挙が開催される。しかし、最有力候補と目されていた少女がひき逃げ事件に遭い、候補を辞退。このままでは学園運営陣による締め付けが強まりかねない。美少年探偵団は事件を解明し、眉美を生徒会長にする計画をたてて…!?探偵団創設者「美談のオドル」も登場!美少年シリーズ第六作!」

6作目にして明確な敵対組織が出てきましたね。

怪人二十面相オマージュはトウェンティーズが既に出ているし、何をベースにしたものなのでしょうか。


これで160冊目読了。

 

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

自転車を整理

2017-06-05 18:44:19 | 小ネタ

この前、滋賀県の長浜で麺場 田所商店という味噌ラーメン専門店へ行きましたが、なかなか良かった。

その時の記事にmercuryさんやせんさんからいただいたコメントによると、関東ではけっこう店舗数のあるチェーン店らしい。

「もしかして、こっちにもけっこうある?」と思って調べてみると、京都府下でも伏見桃山店城陽店と2カ所ありました。

関西にはこの2店舗の他に滋賀の長浜、大阪の東成区、松原、羽曳野、奈良の西大和などにあるみたいですね。

兵庫県にはまだないと。

徐々に西に広がっているのかな。

 

なかなか美味しかったのですが、より好みっぽい北海道味噌が気になるところです。

それで、この前の土曜日。

2週ほどバイクで走りに出ていたのですが、この日は午後に次男の中学校である懇談会に出るという用事があって遠出出来ない条件でした。

なので、お昼だけ楽しんでおこうと思い、京都の城陽店に行ってみました。

 

予定通り北海道味噌で。

 

今回も炙りチャーシュー麺にしました。

 味噌はやはりこれが好み。

ちゃんと北海道で食べた味噌ラーメンと同系統の味わいでした。

次は更に辛い、辛味噌ラーメンを食べてみようかな。 

 

 

話は変わって。

うちには自転車が3台あったのですが、どれもこれも古くなってしまいました。

 

子供達の2台と、ついでに買ってみた大人用のが1台。

でもどれもほとんど乗らなかった。

住んでいる住宅地が坂道ばかりなのと、バイクもクルマも手軽に乗れる状態なので、近所にちょっと出る時も自転車じゃなくシグナスで出ちゃったりして。

お酒が入った後だと乗れませんが、それは自転車も一緒ですしね。

ところで、飲酒で自転車に乗っているのを検挙された場合、どんなペナルティがあるのかな。

免許の点数などには影響ないですよね。

反則金、あるいは罰金だけとか?

 

 

せっかく買った自転車が無駄になってしまったのは悲しいですが、いくら坂道ばかりの土地であろうと、いつでもすぐにクルマやバイクに乗れないと嫌な私としては、複数台のクルマとバイクをすぐそばに置いておける戸建てに住む環境はとてもありがたい。

話が逸れまくりですが、都市中心部で家から離れたところに駐車場を借りているとか、マンションでタワーパーキングにクルマを置いているという状況って、なかなか大変そうですよね。

荷物をたくさん積んで帰ってきたときとか、家に荷物を急いで持ち込んでクルマを置きに行ったりとか面倒そう。

タワーパーキングに上げちゃって、家に戻ってから忘れ物に気がついたときとかすごくイライラしてしまいそうですし。

ただ車両盗難に対してだけは、タワーパーキングはセキュリティ面でよさそうですけどね。

もちろん、都市中心部は交通至便が前提なので、クルマやバイクにそもそもそんなに頼っていないでしょうけれど。

余談でした。

 

あまり乗らないうちに自転車3台を朽ちされた我が家ではありますが、全く乗らないというわけではありません。

次男がたまに友人宅へ乗っていくため、自転車がないのは困ると言います。

なので、古い3台を処分して、新しく1台買いました。

処分に費用がかなりかかるのではないかと恐れていましたが、新規購入と引きかえであれば1台は無料で、2台目以降は500円/台。

安い!

 

中学生男子が乗るのに自転車屋さんオススメがこれ。

次男の希望とも一致。

うちのあたりの中学生はみんなこういうママチャリっぽいのに乗っているらしい。

通学用前提だからでしょうか。

電車通学の次男までこれを選ぶということは、彼ら世代の好みにも合っているのか。

マウンテンバイクみたいなのがいいんじゃないの?という私のセンスは、もはや古くさいということでしょうか。

 

 

読書の備忘録。

西尾維新氏作「掟上今日子の旅行記」

「エッフェル塔をいただきに参上致します。―怪盗淑女」不穏な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗みださせることで…!?奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか?名探偵vs.怪盗のタイムリミット・ミステリー!」

エッフェル塔と自由の女神がどちらも同じくエッフェル氏による建築だったとは、初めて知りました。

けっこうビックリ。

 

川口士氏作「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) 15」

永島ひろあき氏作「さようなら竜生、こんにちは人生 6」

割内タリサ氏作「異世界迷宮の最深部を目指そう 3」

 

以上で159冊目。

コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加