goo blog サービス終了のお知らせ 

日々是好日

スポーツ・公園・花・旅行・ドライブ・写真・パソコン

松山墓参り

2016年10月23日 | 旅行

亡くなった父親の祥月命日が10月22日にくるので、弟夫婦4人で松山まで1泊で墓参りに行ってきました。父が亡くなってから6回目の松山行きです。羽田までは京成津田沼からリムジンバスでノンストップで1時間ほどで、羽田からは松山空港まで1時間半足らずです。いつもWEBからANAの「旅作」を利用していますが、羽田ー松山往復座席指定の航空券付き松山全日空ホテルに朝食付きで泊まって一人29,000円ですから大変安くお勧めです。

全日空機の座席は、2列ー3列ー2列で通路が二つある250名乗りの上から3番目に大きい大型機が満席でした。膝にもゆとりがあったので、1時間半の旅ですが楽でした。その日は、空港からタクシーで花屋に寄ってお墓のすぐ近くの親の実家に直行してから、墓参りをしました。叔父さんも伯母さんも年を取られて小さくなられていて、腰を痛められているとの事でした。久しぶりに息子さん夫婦を交えて記念写真を撮りました。(下の写真)

(居間で一同揃って)

夕食は以前父親の法事で食事をした料理店で食べきれない程の懐石料理をご馳走になりましたが、年を取られている上に腰が痛いのに遠くまで出掛けさせて気の毒な事をしてしまいました。翌日は、夕方の飛行機まで時間があるので、弟夫婦は歴史を感じられる「内子町」へ、我々は「今治タオル美術館」に向かいました。その後にしまなみ街道まで足を伸ばすつもりでしたが、悪天候のため中止しました。帰りの全日空も大型機で満席でしたが、気流の関係でよく揺れて飲み物サービスが途中で中止になりました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安曇野~白馬旅行

2016年08月08日 | 旅行

安曇野の娘宅から預かった孫二人を送りがてら、安曇野で2泊する事になっていました。新宿から特急「ス―パーあずさ」に乗って2時間40分ほどで松本に到着。そこから大糸線に乗り換え「一日市場」で下車。迎えに来ていた娘の車で娘宅に到着しました。夏は安曇野も日中は千葉と同じに暑かったですが、朝晩はひんやりと涼しく感じました。

翌日、娘婿が大型レンタカーに7人全員を載せてスキー場で有名な「白馬」に連れて行ってくれました。安曇野から国道に沿って大町を抜けて148号で一路白馬を目指しました。途中木崎湖、中綱湖、青木湖の仁科3湖を左に眺めながら1時間半ほどで「八方尾根」入口に到着しました。そこに車を停めて「八方尾根ゴンドラリフト」で終点「兎平駅」まで8分間の空中散歩を愉しみながら登りました。『冬は眼下に見える景色はきっと白一面でスロープでは沢山のスキーヤーが滑っているんだろうなぁと冬景色を想像をしながら上っていきました。

 孫達も初めてのゴンドラに大はしゃぎ。ここは標高1200mで眼下の姫川の流れを隔てての展望が素晴らしかった。左手には妙高、黒姫、戸隠の諸連峰が手に取るように見えました。そこからアルプス連峰をさらに間近に眺めようと、リフトで標高1680mの黒菱平まで登りました。そこからはまだ一部に雪渓が残る北アルプス連峰の雄姿を手に取るように眺められました。

(リフトで黒菱平に上る)

(黒菱平から望む)

 (黒菱平にて一同)

夕方からは家の近くの三郷の「ふるさと夏祭り」に出掛けました。とても賑やかな盛況な夏祭りで、屋台の他に中学生の吹奏楽や、フラダンス同好会の発表などをやっていました。8時からは打ち上げ花火が「ドーン!パチパチパチ!」とすぐ頭上で上がり、家の前で夏の風物詩を皆で楽しみました。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

八重山諸島四島巡り(3日目)

2016年07月04日 | 旅行

最終日はチェックアウトの11時まで連泊のホテルでのんびりと出来たので、前の海辺や広場を散策したりして、11時半にバスで川平湾(カビラワン)に向けて出発。

(ホテルをバックに)     南国の感じですね ↓

 

川平湾→エメナルドグリーンで透明な海が広がる川平湾では底がガラスになっているグラスボートに乗って、沢山の色々なサンゴや魚が泳ぐ海底を30分ほど見学しました。ここは黒真珠の養殖でも有名だそう。

(絵ハガキみたいな川平湾)

〇その後、「琉球真珠」の店を見学してから「石垣やいま村」に向かい、昼食後、そこの植物園やリス猿園や沖縄古民家を暑さの中で見学しました。

(展望台からの名勝地/名蔵湾)

(搭乗前の石垣空港)

 

〇 最後に→今回は、天気に恵まれ暑かったですが、亜熱帯の南国情緒を堪能できた旅になりました。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

八重山諸島四島巡り(2日目)

2016年07月03日 | 旅行

2日目はいよいよ船に乗って島巡りに出ました。石垣港から八重山観光フェリー乗り場から高速艇に乗り西表島大原港に40分程で到着。波が無くほとんど揺れませんでした。

(高速艇はこんな感じで速いです)↓

西表島は特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」の生息でも有名です。しかし、夜行性なので日中はみる事が出来ないそうです。世界でこの島だけに100匹程度しかおらず、絶滅危惧種になっています。道路には猫が曳かれないように所々に猫用のトンネルを掘って保護していました。

〇「由布島水牛車

バスで美原に向かいそこで水牛がゆっくり引いていく「水牛車」に乗って、向かいの由布島までのんびりと往復しました。水牛車を操る人が三絃を弾きながら沖縄の歌を悠長に歌ってくれたりしました。水牛には全部名前が付いていておとなしく大きな優しい目をしていました。

 

〇「マングローブクルーズ」

昼食後、30人ほどが乗れる屋根付きのボートで両側にマングローブが広がる仲間川を上流に向かって、エンジンの音を響かせて上って行きました。ラッキーにも丁度満潮で1番奥にある日本最大の板根をもつ「サキシマスオウノキ」がある上流まで行けてその木をみる事が出来ました。

(日本最大のサキシマスオウノキ)樹齢350年。板根の形状が独特ですね。木の高さは18m。

〇竹富島→「星砂の浜」は数ミリの星形をした貝殻のある真っ白い砂浜。海水浴もしていました。

〇「古民家集落」では赤煉瓦の屋根や門や屋根に沖縄独特の魔よけの「シーサー」が乗っている古民家を見学しました。

そこから高速艇で石垣島に戻り夕食会場に向かいました。夕食は「みふね」という大きな店で「あぐー豚と島野菜のしゃぶしゃぶ」の料理でした。今回は昼食、夕食の会場では店の人が料理の内容についてきちんと説明をしてくれたのは良かった。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

八重山諸島四島巡りの旅(1日目)

2016年07月03日 | 旅行

沖縄の「八重山諸島四島巡りの旅」に2泊3日で出掛けてきました。今回の四島は石垣島、西表島、竹富島、由布島を巡ります。トラピックスが募集していたたツアーで全員で14名でした。羽田空港を11時頃に発って3時間ほどで石垣空港に到着しました。石垣島の近くになって外を見ると、入道雲が下から上に湧き上がっている姿を上から眺められました。

(石垣島近く機内から) 青い空に入道雲が面白い!

初日に行ったのは石垣島で次の場所です。

ミンサー工芸館→ミンサー工芸館では有名な「ミンサー織」を見学しました。昔から八重山では「みんさーふ」と呼ばれる藍染の帯が織られていたそうです。この帯は婚約のあかしとして女性から男性に贈られ五つと四つの絣柄が交互に配された模様には「いつの世までも」「いつまでも」という意味合いが込められているそうでした。

バンナ展望台→亜熱帯地方の石垣島の濃い緑の森の向こうに真っ青な夏の海が広がっていました。緯度はハワイのホノルルと同じだそうですが蒸し暑い

石垣鍾乳洞→山口県の日本一の秋芳洞につぐ2番目に長い鍾乳洞で8キロあるそうですが、見学出来るのは300mだけになっていました。中は思ったほどひんやりせず少し蒸し暑かったですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

奈良

2016年02月26日 | 旅行
先日、奈良で葬儀があり家内と行ってきました。京都まで新幹線でそこから、近鉄京都線に乗り換えます。葬儀はキリスト教で行われ、前夜祭と翌日の本葬の両方が執り行われました。葬儀の内容は省略します。

葬儀が奈良駅近くで行われるので、近鉄奈良駅に近い東横イン近鉄奈良駅前店をパソコンで手配しておきました。このホテルはまだ新しく、ツインは浴室を挟んでそれぞれシングルベッドの部屋があるので、プライバシーが保たれてとても良い形になっていました。こういうツイン部屋は初めての経験でした。

翌日本葬が12時から執り行われるので、午前中時間があり、せっかく奈良まで来たのだからと時間まで近くの奈良公園を散歩し、大仏が安置されている東大寺まで行ってきました。奈良公園は鹿が沢山歩いていてのどかな印象でした。東大寺の大仏殿は中国人の観光客が一杯でした。帰り道に五重塔がある興福寺にも寄ってみましたが、ここも鹿が沢山歩いていました。奈良は京都と違っていぶし銀的な落ち着いた雰囲気がある街でした。

(興福寺の境内)


(大仏殿)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安曇野旅行

2015年08月11日 | 旅行

安曇野に住む娘宅を孫が夏休みの間に上の娘家族と一緒に行こうという事になりました。8日の土曜日から2泊3日の旅行です。車で行った事もありますが、今回は新宿から「特急あずさ」を利用して、松本駅まで3時間足らずで到着。そこから娘婿の車で20分程で娘宅に着きました。夕方からすぐ近くで「花火大会」があり、玄関前で全員で大きな音と大輪の花火を愉しめました。4歳の娘は花火が怖いと車の中に隠れて出てきませんでした。夕食は久しぶりに、9名の大所帯での賑やかな食事になりました。

(美ヶ原高原美術館)

翌日は、8人乗り大型レンタカーを借りてくれていて、皆で「美ヶ原高原」まで出掛けました。山頂は標高2000mという事で、ひんやりとして涼しくて秋が来たようでとても気持ちが良かったです。(内容は次をクリックすると綺麗なホームページが見れます。)「美ヶ原高原美術館」に入りましたが、ここは絵ではなく、色々なモチーフの野外彫刻などが展示されている美術館で、子供達も十分遊べるようになっていました。昼食に入ったレストランは遠くまで眺望が出来る絶景の場所にありました。昼過ぎまでここで過ごしてから帰途に着きました。帰り道に有名な「堀金のひまわり畑」で一面に咲いている見事なひまわりを鑑賞しました。

(堀金ひまわり畑)

翌日は、近くの安曇野スイス村に寄って孫達を牧場の馬に乗せたりして、午後には帰途につき安曇野の夏旅はあっという間に終わりました。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北陸旅行(その3)

2015年05月29日 | 旅行

(鶴仙渓~永平寺~東尋坊)

2日目に泊まった山中温泉の「よしのや依緑園」は渓谷に面した大きな和風旅館で、友人の勧めで渓谷側の部屋を頼んであったので、部屋から緑あふれる渓谷を眺める事が出来ました。部屋は玄関、和室、和室の3部屋あり和室は床の間、掛け軸付きで15畳以上の広い部屋でした。夕食は懐石料理でボリュームもちょうどで良かったです。翌朝、ホテル横の「鶴仙渓」という渓谷を散歩しましたが、新緑は深緑になっていて河沿いの石畳の散歩道を30分ほど歩きました。「こおろぎ橋」という場所が渓谷らしさが良く出ているそうなので写真に撮っておきました。

(こおろぎ橋 ↓ )

 

その次に曹洞宗大本山「永平寺」に向かいました。階段が多い大きなお寺で、修行僧が廊下を忙しく行き来していました。

東尋坊では観光船(30分)に乗って海から東尋坊を眺めました。今の時期は波も穏やかで冬の荒れた東尋坊らしい東尋坊は想像するしかありませんでした。

(穏やかな東尋坊 ↓ )

今回の石川県~福井県にまたがる旅はレンタカーで動いたので、団体旅行と違い行動が自由で気楽な旅でした。その反面自分であらかじめ計画を建て、行程表を作り、現地ではカーナビを使いながら運転せざるを得ず結構疲れました。本当は輪島まで足を伸ばしたかったのですが、時間が足りず次回としました。

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北陸旅行(その2)

2015年05月29日 | 旅行

(東茶屋街~金沢城公園~兼六園~武家屋敷)

二日目は、最初に金沢市内の昔の花柳街の東茶屋街に向かいました。和風の建物が軒を連ねて並び、中から外が見えるように細い格子の欄間?が道に面しています。加賀藩12代藩主の前田斉広の時代に茶屋街を作ったのが始まりとか。

金沢城は平屋のお城のようでした。ここから日本三名園と言われている「兼六園」に向かいました。さすがに広く松の木が多い緑の一杯の綺麗な公園でした。

(兼六園)

その後、武家屋敷(野村家)の前に車を停めて中を見学しました。今晩は友人が定宿にしていてとても良いと勧めてくれた山中温泉の「よしのや衣緑園」に宿泊です。ここは友人の話では「愉快リゾート」という会社がチェーン展開(主に西日本)している旅館で内容の割にとても格安だそうです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北陸旅行(その1)

2015年05月29日 | 旅行

初めての北陸(金沢)旅行を気候の良い時期に行ってみたいと思い、トラピックスの「一泊三日レンタカー付きJALの旅(もう一泊はご自由に)」というのを以前申し込んでいました。5月24日(日)に羽田空港を午後1時に出発というゆっくりしたもので2時に小松空港到着。トヨタレンタカー小松空港店でカーナビ付き車を借りて能登半島の西側海岸の日本で唯一「渚を車で走れる」という「千里浜(ちりはま)」に向かいました。ここは砂浜が砂の質のせいで硬くなっているようで普通車で砂浜を走れます。渚のすぐ側を海を眺めながら走るのは気持ち良いものでした。今日は無理をせず、宿泊する金沢市内のホテルに向かいました。

(千里浜ドライブ)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする