咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

ドナルド・トランプ政権誕生で・・・

2017-01-26 22:06:22 | 報道・ニュース

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 去る20日誕生のドナルド・トランプ第45代米国大統領、これまでの演説や発言は一流のアジテーターとも言うべき姿勢である。
 大衆受けのする言葉、単純明快な言葉の羅列で大衆を煽るやり方が目立っている。

 また、その言動の中には、時おり女性蔑視、白人至上主義とも受け止められかねないフレーズも多い。
 白人労働者保護を優先、国内産業の保護を優先。
 TPP撤廃の大統領令に早速サイン。
 自由貿易では、相手国と1対1でやるとか・・・。
  
 一方、テロ撲滅のため、不法移民やイスラム教徒排除。
 さらにメキシコからの不法移民が自由に入れないよう、国境の壁建設を全面的に完成させる。
 もっとも、これまでの米国において、不法移民が自由に出入りできるなど国境警備がおろそかであったとは知らなかった。

 最近では、特定の宗教(イスラム教など)を差別する発言に民主党、さらに共和党の中から批判が出ていることから、テロ防止策のため特定の地域からの入国審査を厳しくすると言い方を変えているとか。
 
 これまでの8年間の民主党政権下で実施され、計画されてきたことをすべてご破算にしてトランプ主義一辺倒へ舵を切り替えるとか。
 
 早速、日本の自動車産業への不満を名指しで暴言するなど、その過激さが際立っている。
 米国車が日本で売れないのは、日本の責任であり米国で日本車が席巻していることに根強い反発があるらしい。
 
 安保関連の日米同盟についても、従来通りにはさせないとか。
 どうして米国の部隊が日本を守らねばならないのか、今までのように守るためにはもっとお金を出せとか・・・。
 
 これまでの発言から、言いたい放題のトランプ大統領である。
 世界で一番の強国にあるべきは、米国でありそのように強い国を取り戻す。
 そのためには、これまでの手ぬるいやり方は排除する・・と、言うことであろうか。

 船出をしたばかりのトランプ政権。
 果たして、どのような方向に国を動かすのであろうか。
 商売人として一流であったかも知れないが、政治は未経験の大統領がすべてを白紙に戻してどのように政策を企画立案し、トライするのであろうか。

 商売ならワンマン経営でもよい。
 国家のトップがワンマン経営をすれば、北朝鮮や中国のようにもなりかねない。
 周りを取り巻くブレーンが、ブレーンらしく緊張感を持って提言し、国家運営を果たしてもらいたいものである。
 自由と民主主義を基軸の国家・米国らしくあるべきと思う。
 
 いずれにしても、本当の武力を持たない弱い日本は、日米同盟の強化以外には今ある危機を乗り切ることができない。
 日米同盟のこれまで以上の強化はもっとも重要な課題である。
 
 トランプ政権が日本を切り捨てるのか、同盟強化の道を選択するのか。
 安倍政権の最重要課題であろう。
 真の日本人魂が試される重要な時期である。(夫)

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近年にない痛快な話題・・・アパホテルVS中国

2017-01-26 18:50:18 | 報道・ニュース

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 アパホテルの各室に備え付けの「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍。
 その書籍を撤去するようホテル側へ、中国政府が高慢に言ってきたとか。
 さらに訪日中国人に対して、アパホテル利用禁止令を発し予約サイトを閉鎖しているとの報道。
 この問題は、昨年末あたりから報道されている。

 共産党一党独裁政権下の中国では、党の政策に批判する人間を排除し投獄まで行っているとか。
 当然のことながら、言論の自由もなにもない。
 これが共産党一党独裁国家の実態である。
 そのため、民主主義が浸透する国に育っている者にとっては、嫌悪感を抱かざるを得ない。

 民主主義国家では言論の自由が保障されており、たとえ体制の批判を促す書籍であったとしても誰もが目を通すことができる。
 他国のホテル経営者に上から目線で恣意的に迫るなど、民主主義国家の常識では考えられないこと。
 その中国政府の暴挙に対して、アパホテル経営者が断固として書籍の撤去に反対し、筋を通している姿に溜飲を下げることができる。
 
 さらに大阪のアパホテルで開催の会合における元谷外志雄(もとや・としお)代表(73)の話の中に次のような話もあったらしい。

 「70年間にわたって日本は『押せば引く国』『文句いえば金を出す国』ということで悲哀を味わっていたが、『本当はどうなのか』ということを知ってもらう必要がある」

  実に近年にない痛快な話題である。
 
[追 記]~いいタイミングで騒いでくれた~
 「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍を客室に備えているとして、中国政府が訪日中国人に日本のアパホテル利用を禁止した問題で、同ホテルグループの元谷外志雄(もとや・としお)代表(73)は24日夜、大阪市西区のアパホテルで開催した元谷代表主宰の「勝兵塾」月例会で約130人の参加者を前にあいさつに立ち、「お騒がせしている。だが、今回のことはいずれ起こると想定していたこと」と話した。
 「70年間にわたって日本は『押せば引く国』『文句いえば金を出す国』ということで悲哀を味わっていたが、『本当はどうなのか』ということを知ってもらう必要がある」とした上で、「いいタイミングで(中国が)自ら騒いでくれた。ご不安をかけたが営業上のダメージはない。いろんなところに陰湿な攻撃がくることは警戒しないといけないが、これまでのスタンスを変える気はない」と書籍を撤去しない方針を改めて示した。
(出典:産経新聞ニュース 抜粋)

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