咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

近年にない痛快な話題・・・アパホテルVS中国

2017-01-26 18:50:18 | 報道・ニュース

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 アパホテルの各室に備え付けの「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍。
 その書籍を撤去するようホテル側へ、中国政府が高慢に言ってきたとか。
 さらに訪日中国人に対して、アパホテル利用禁止令を発し予約サイトを閉鎖しているとの報道。
 この問題は、昨年末あたりから報道されている。

 共産党一党独裁政権下の中国では、党の政策に批判する人間を排除し投獄まで行っているとか。
 当然のことながら、言論の自由もなにもない。
 これが共産党一党独裁国家の実態である。
 そのため、民主主義が浸透する国に育っている者にとっては、嫌悪感を抱かざるを得ない。

 民主主義国家では言論の自由が保障されており、たとえ体制の批判を促す書籍であったとしても誰もが目を通すことができる。
 他国のホテル経営者に上から目線で恣意的に迫るなど、民主主義国家の常識では考えられないこと。
 その中国政府の暴挙に対して、アパホテル経営者が断固として書籍の撤去に反対し、筋を通している姿に溜飲を下げることができる。
 
 さらに大阪のアパホテルで開催の会合における元谷外志雄(もとや・としお)代表(73)の話の中に次のような話もあったらしい。

 「70年間にわたって日本は『押せば引く国』『文句いえば金を出す国』ということで悲哀を味わっていたが、『本当はどうなのか』ということを知ってもらう必要がある」

  実に近年にない痛快な話題である。
 
[追 記]~いいタイミングで騒いでくれた~
 「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍を客室に備えているとして、中国政府が訪日中国人に日本のアパホテル利用を禁止した問題で、同ホテルグループの元谷外志雄(もとや・としお)代表(73)は24日夜、大阪市西区のアパホテルで開催した元谷代表主宰の「勝兵塾」月例会で約130人の参加者を前にあいさつに立ち、「お騒がせしている。だが、今回のことはいずれ起こると想定していたこと」と話した。
 「70年間にわたって日本は『押せば引く国』『文句いえば金を出す国』ということで悲哀を味わっていたが、『本当はどうなのか』ということを知ってもらう必要がある」とした上で、「いいタイミングで(中国が)自ら騒いでくれた。ご不安をかけたが営業上のダメージはない。いろんなところに陰湿な攻撃がくることは警戒しないといけないが、これまでのスタンスを変える気はない」と書籍を撤去しない方針を改めて示した。
(出典:産経新聞ニュース 抜粋)

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