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まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

325. アイドルマスター3、構想中、その2

2013年03月25日 | 日記
 ちっとも本題に入らないですが、私なりの現状分析は必要だと思っているから記述しているわけで、しばらくご容赦願います。

 ゲームは育成ゲームに分類され、内容は芸能界のシミュレーションです。ゲームのプレイヤーは765(ナムコ)プロダクションという芸能事務所に勤務するプロデューサーとして、選択したアイドルたちをトップアイドルに導くためにレッスンやイベント参加やテレビ番組のオーディションを受けさせ、ファン人数と楽曲の売り上げを伸ばします。
 この部分が初代とアイマス2とアニメでやや内容が異なり、しかもアイドルとのつきあいの部分なのでファン同士が真っ向から対立する原因となっています。
 私は典型的なアイマス2のPで、実のところ、他のアイマスには詳しくありません。初代系のアイマスSPとアニメは全話持っているのですけど、熱心に見ているわけではありません。そのため、正直に言います、初代系のPとは話が食い違うことも多いです。

 アイドルマスター2は現在、アイドルマスターの主軸となっているゲームです。一人用のゲームで、他のPとの対戦は省かれています。オンライン系はステージシーンを互いに見せ合う機能しかありません。
 戦略性が高く、スケジュールがうまく組めるようになると楽しくなります。アイドルとの付き合いは、それほど深くありません。しかし、ゲームなので情けない展開やふざけた内容が含まれていて、現実にこんなプロデューサーがいたら社会問題になると思います。もちろん、それを選ぶとそれなりの結果になりますけどね。
 初代のゲームのPも同様とはいえ、ゲームの印象は異なるようです。オーディションは他のユニットとの戦いになっていて、コツをつかむと面白いらしく、ユーザー同士の対戦が用意されています。ゲームに成功するとアイドルとの深い付き合いが用意されているようで、私は小耳に挟む程度なのですけど、かなり濃い内容のようです。さらに伝聞になりますが、アーケード版と家庭用ゲーム機版では、キャラのゲーム上の特性が異なるようで、つまりゲームバランスが微妙に違うようです。
 アニメのP(赤羽根P)は学校の先生みたいで、実際、そんな想定で物語が組まれたとのことです。アイドルの設定はアイマス2と同じでも、もちろんアニメ絵ですし、ごくていねいに描かれていて、ふざけた格好はしません。ただし、悪乗りはゲームと同様にあります。
 坂上Pが記事で指摘していたように、共通して芸能界が明るく希望に満ちあふれたものとして描写されています。ちなみにアニメでライバル役の961プロの黒井社長が悪役として出てきますが、アイマス2の黒井社長は道化役です。

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