39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

音楽の幕の内弁当やぁ・・・

2014-10-25 22:27:18 | テレマン

こんばんは

今日はいつもの月一の病院通いの日でした。

最近は血圧の変動が制御できずに困っていると先生に報告しましたが、先生は「まあ、季節の変わり目でだんだん寒くなるし仕事のストレスもあるし、まあ気をつけてください」とのこと、「そんなの聞き飽きたわい」といっても仕方ないのでハイどうもでクスリをもらって帰りました。

まあ、いつもこんな感じなんですけどね・・・

・・・

昼からは鑑定団の再放送を見て、スーパーに買い物に行って、いつもならのんびりとするところですが今日は実家の義母が腰を痛めたとかで急遽家内と実家に行ってきました。

なんでも、天気がいいので布団を干したんですがそのときに腰がグキッとなったようです。

あいにく長男は海外出張中で一人暮らし、娘の家内としては心配で駆けつけたということです。

いつものおしゃべりをして、晩ご飯と明日の朝食にということですぐ近くのセブンイレブンでおでんとその他の惣菜などを買って、「お風呂気をつけるんよ・・・」と言って帰ってきました。

まあ、大丈夫でしょう・・・

・・・

今日の晩御飯は久しぶりにお好み焼きにしました。

我が家ではよく晩御飯にお好み焼きを作りますが、お好み焼きを焼くのは一番うるさいというか一番上手な僕が焼くことになっています。

家庭のホットプレートでお好み焼きを焼くのには少しコツがいります。

詳しいことは、以前の記事「ホットプレートでお好み焼きを作ろう!広島レシピ」にまとめてあるので、やってみようと思う方は参考にしてください。

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今日の音楽はテレマンの「忠実な音楽の師」

HMVのHPから

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1728年から翌年に掛けて25回、2週に一度、4ページ体裁からなる楽譜として、音楽愛好家などのために定期的に刊行された作品をまとめたのがこの「忠実な音楽の師」です。
 比較的小さい編成やソロのための作品がほとんどで、チェンバロをはじめとする独奏楽器、ガンバ、リコーダーなどの作品やアリアなどの声楽曲もあり、当時 の音楽生活を彷彿とさせる内容となっています。また、バッハのカノンやゼレンカ、ヴァイスなど、当時の作曲家たちの作品も曲集に含まれているのも面白いと ころです。
 テレマンの室内楽作品を数多く録音し、ミヒャエル・シュナイダー(フルート、リコーダー)、ハーヨ・ベス(ヴァイオリン)、今村泰典 (リュート)等の、ドイツを中心に活躍する名手を擁する「カメラータ・ケルン」による演奏です。
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CD-1は

・ソナタ ヘ長調
・歌劇「エギンハルト」からのアリア「愛については何も仰言らないでください」
・パルティータ ト長調
・ポロネーズ ニ長調
・歌劇「エギンハルト」からのアリア「あなたの心を取り消してください」
・リ・ヴェール(冬)
・テレマンのソナチネの最初の小節によ若干の対位法的な変奏
・序曲 ト短調
・歌劇「サンチョ」からのアリア「純潔は天上的な光の中で輝いている」
・デュエット 変ロ長調
・歌劇「サンチョ」からのアリア「あなたが愛するひとに口づけをするたびに」
・パストラル ニ長調
・ゼレンカ氏による14の転回をもつカノン「主よ、わが業を顧みたまえ」
・カプリッチョ ト長調
・アリア「奥様がた」
・ソナタ ニ長調

最初の曲はおなじみのブロックフレーテのソナタ、あとは器楽あり序曲あり歌曲ありと、おかずのいろいろ揃っている幕の内弁当のようです。

 

 

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