毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




これから楽しむのは、マリー・アンドレ・ジョエルジェのアコーディオンによる「プレリュードとフーガ 嬰ハ長調」(Klarthe Records KLA-115)です。この曲は、「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」の第3番をジョエルジェがアコーディオン用に編曲したもので、編曲にあたってはニ長調から嬰ハ長調に移調されています。弾いているのは、ブガリ・アルマンド社の「スペクトラム」。録音は2020年です。なお、CDでは昨日の第1巻第1番と今日の第1巻第3番のあいだに、クロード・バルバトルのニ短調のプレリュードとフーガ(音楽、演奏共に秀逸)が挿入。バルバトルはクロード・ラモー(ジャン・フィリップ・ラモーの弟)に師事した、フランスの作曲家、オルガン奏者です。

KLA-115

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