OLD WAVE

サイケおやじの生活と音楽

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ある日…、突然だからですよ、災いは

2018-06-18 20:22:29 | Weblog

今朝ほどの関西での地震!

大勢の被災された皆様には、衷心よりお見舞い申し上げます。

そして、これ以上の被害が拡大しませんように、祈念するばかりです。

また、サイケおやじは近々、ここに復帰致します。

逼塞していた理由は、既に述べたとおり、怪魚に噛まれた左手から指の状況が悪化していた所為でした。

そのあたりのあれやこれや、追々にご報告させていただく所存であります(__)

コメント (4)

ありがとう、ノーキー・エドワーズ

2018-03-13 18:17:24 | Weblog

エレキの現人神、ノーキー・エドワーズが帰天されました……。

サイケおやじは決して、この天才を忘れません。

合掌。

コメント

傷だらけの帰還

2018-03-03 19:47:44 | Weblog

ご無沙汰しております。

実はロストワールドでの仕事の最終日、小さなウツボみたいな奴に左腕を噛まれ、肘から掌まで激しく腫れあがってしまったんですねぇ~!?

しかし原住民からの手当てで、とりあえず出血も痛みも治まっていたんですが、翌11日に人里に戻り、現代医療の病院で診てもらったら、半日も点滴で拘束され、左腕がビリビリにシビレてしまったというテイタラク……。

当然、腫れも全く回復せず、そのまんま予定どおり13日に帰国したんですが、左腕が思うように使えずに通院を続け、今日まで逼塞しいていたという次第です。

おかげさまで、とりあえず現在はシビレも回復傾向であり、腫れも気にならない程度になったのは安心の一里塚でありましょか。

ちなみに前述した原住民からの手当ての中で飲まされた正体不明の液体は、なんとも不思議な味で、舌が縮み上がったほどの???

でも、それがあったからこそ、他の部位に毒が回らなかったらしいですよ、まあ、それは原住民の話ではありますが。

ということで、何があるか分からないのが人生の旅路だとすれば、此度の難儀もその味わいのひとつと言い聞かせているのでした。

 

コメント (4)

魔境へ旅に出ています

2018-02-04 17:20:20 | Weblog

チャレンジャー教授のお供でロストワールドに向かっています。

ネット環境には期待していませんが、もしかすると???

帰国は11日か、13日になりそうですので、しばらくの不在になります。

それ以降は、ご紹介も頑張りますので、よろしくご理解願います。

プテラノドンの子供でも捕獲出来たらなぁ~~~。

コメント (1)

時間が足りないって…

2018-02-03 19:23:10 | Weblog

仕事が大きな山場なもんですから、本日の1枚は休載させていただきます。

今年は春まで苦闘しそうですが、楽観と享楽は忘れたくありませんねぇ~~ (__)

コメント

哀愁と未練のもう一度

2018-02-02 17:04:14 | 歌謡曲
もう一度だけふり向いて / 桜田淳子 (ビクター)

現在のサイケおやじの仕事の困難は、なんとかしがみついているプロジェクトのひとつを諦めるか、否か!?

そ~ゆ~決断が難しい局面にある事に尽きます。

スッパリと切り捨てるのは容易な反面、後々の処理が思わぬ因縁に繋がりかねず、相手方も「もう一度……」という姿勢が真摯なだけに、個人的には勿体なさというよりも、未練を覚えてしまうわけでして、つまりは例によって、情に流されている自分が……。

さて、そこで思い出してしまったのが、桜田淳子が昭和51(1976)年末に出した掲載のシングル盤A面曲「もう一度ふり向いて」なんですが、それはあんまりにもベタですかぁ~~?

しかし青春の移り気とせつなさを綴った阿久悠の歌詞に附された穂口雄右のメロディは、デビュー以来メジャーな曲調を歌っていた桜田淳子のイメージから転換を目論んだが如きマイナーキーの哀愁路線がドンズバッ!

さらに高田弘がの施したアレンジには程好いラテン系のビート&リズムが用いられているもんですから、全体としてミディアムテンポの仕上がりには、桜田淳子の持ち味のひとつである切迫感が滲む節回しがジャストミートでありましょう♪♪~♪

う~ん、絶妙に滲む大人っぽさには捨て難い魅力がありますですねぇ~~♪

ですから、ジャケ写ポートレートのアンニュイなイメージも、それに合わせたチョイスと思うばかりです。

ということで、現実は歌の世界ほどひとつの心情で纏まるわけもなく、結局はドロドロした思惑や打算、大義名分を振りかざしてのゴリ押し等々、決して「情に流されて」済むものではありません。

サイケおやじとしては、しかしそれが分かっているからこそ、迷いに束縛されているのでしょう。

さあ、もう一度……!
コメント

ストレスばっかり…

2018-02-01 19:16:11 | Weblog

仕事がヘヴィな展開になってきましたので、本日は……、これにて失礼させていただきます (__)

コメント

めぐり逢いは大切ですよねっ!

2018-01-31 19:19:31 | 歌謡曲
めぐり逢い / 渚ゆう子 (東芝)

限られた命、その間には様々な出会いと別れが夥しくある中で、やはり「これは自分の宿命」としか思えない邂逅があったとすれば、例えそれが仕事上での人間関係だったとしても、大切にしなければバチアタリという思いを本日は痛感させられました。

その詳らかな話は伏せさせていただきますが、とにかくそ~ゆ~人と人との出会いから窮地を救われたり、時には裏切られたりという紆余曲折が作り出されるのが、浮世の定め……。

さて、そこで本日ご紹介するのは、そんなこんなの状況下、思わず蘇ってきた懐かしの名曲名唱として、渚ゆう子が昭和47(1972)年に発売した掲載のシングル盤A面曲「めぐり逢い」であります。

あぁ~、この幾分緩いアップテンポの仕上がりは作詞:橋本淳&作曲:筒美京平という黄金コンビならではのポップス歌謡のグルーヴが全開した心地良さで、特にメロディラインが絶妙に「京都の恋」を意識した展開なんですから、たまりません。

渚ゆう子の歌いっぷりも程好いコブシと洋楽ポップスの上手い折衷が冴えまくりですし、高田弘のアレンジもホーンセクションやリズムとビートの遊びを巧みに活かした素晴らしなんですねぇ~♪

ちょいと地味な印象ながら、聴く度に、もう一度、聴きたくなるというあたりがニクイばかりです。

ちなみにこの「めぐり逢い」は当時日本テレビ系列で放映されていた近藤正臣が主演のドラマ「あの橋の畔で」の主題歌とされていますが、サイケおやじは全く観ていませんので、素直に渚ゆう子の歌と素敵な楽曲だけを楽しむようにしています。

ということで、リアルタイムではソフトロック歌謡とソウル歌謡が同時に流行しつつあった歌謡界の流れにあって、やはり「コブシ」を効かせた歌唱が求められていたのは確かな事実でした。

それは渚ゆう子だけではなく、ちあきなおみ、小柳ルミ子、平山三紀、由紀さおり等々のトップシンガーが残した音源で今も堪能出来ますし、もしかしたら歌謡曲が一番に幸せな時期だったとしたら、この頃に製作されたレコードは、まさに「宝の山」と思います。

サイケおやじとしては、さらに精進を重ね、それを目指して奥の細道を歩みたいと願っているのでした。
コメント

策を弄するよりは

2018-01-30 19:19:36 | Weblog

皆様からの応援、心から感謝です。

どうやら道筋も整い、地獄の底も見えた所から、後は這い上がるだけです。

人は誰しも孤独ではありますが、周囲に助けられる事も必ずあって、悔しいけれど幸せでもありますねぇ~♪

明日からは心機一転だぁ~~~っ!

コメント

希望

2018-01-29 19:25:49 | Weblog

なかなか仕事がスッキリ進まないって……。

正直、休みたいなぁ~~~ (/_;)

コメント (1)