落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

フランス・カルナックとパリ その5

2013-10-16 22:38:03 | 旅行記・フランスのカルナック

9月27日金曜日

Ⅷ.オープントップバス・イルミネーションナイトツアー

O006_2

Photo_3シティ・ラマ社の「夏季限定!オープントップバス・イルミネーションツアー」に参加。これが26ユーロで一番やすかった。ピラミッド営業所集合。21:30チェックインで、22:00出発。

チェックイン後、リヴォリ通りに土産物屋を見てたら、スタッフらしき人と歩くタレントのローラとすれ違った。あとで彼女のブログを見たら、本物だった。恐るべし、パリの“日本”。

オープントップバスは、満席(もちろん1階には乗客はいない)。

日本人も女性2人がいた。

乗る時に運転手さんに言語を聞かれ、答えるとその言語に合わせた、イヤホンチェンネルの番号を教えてくれる。内容はネットでは「何をいってるか分からない」「日本語が変」と評判は悪いが、私はそれなりに楽しめた。多分、何を見ているか分かって聴いているからだと思う。

コースは、セーヌ川近辺を見事に網羅してた。おまけに、オープントップだから、よく見える!

O007_2

エッフェル塔の23:00のシャンパンタイム(前に行った時にも見たけど、その時はミレニアムだから特別にその年だけやるはずだったが・・・)にも、、ぴったり合わせてくれる。

O008_4

注意点は、寒い!私がフランス滞在中は、結構暑くて、昼間はシャツ1枚、夜も上着がなくてもまあ大丈夫。この時も念のため、ジャケットとウィンドブレイカ―とストールを持って乗り込む。ストールは座布団にして、ジャケットを着る。最初は全然寒くないのだが・・・。エッフェル塔を観終わったあたりから、気が抜けたせいか、突然猛烈に寒くなりウィンドブレイーカーも着るが、とにかく寒い。

O001_2O005_2O011_3

それまで、大きいタブレットで立ちあがって写真を撮るので邪魔だったお姉さんも動かなくなり、カップルのTシャツのお兄さんもTシャツの中に腕を入れて首を出していた。1階に避難した乗客もいた。

O012_2O013_2 23:30にオペラ座で降りたい人は途中下車。私はここで降りて、また歩いてホテルまで帰った。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フランス・カルナックとパリ その4

2013-10-14 20:26:34 | 旅行記・フランスのカルナック

9月27日金曜日

Ⅲ.Hotel Le Havane

003ホテル到着は、16:00。

トリップ・アドバイザーで満足度73%のホテル「トゥーリン」のはずが、2ヶ月前申し込みなのに満室で、ここ「ホテル・ハヴァナ(Hは読むのかな?)」になる。ここ、満足度34%だ。

満足度34%の原因は、外人さんは個人手配だと意外と高額にもかかわらず、Wi-FiやセーフティBOXが有料、フロントが愛想が悪い、で、日本人の評は安いツアーだからしょうがないとの評。

まあ、その通りのホテルだった。

7号線CADET駅から徒歩2分。9号線のNOTRE DAME DE LORETTE駅まで徒歩5分。スーパーも一番近いのは向かい2軒目。そこだと水は0.55ユーロ。

なので、私は立地の良さに感動し、他は可もなく不可もなく過ごせた。

H001_2H002_2

←左)部屋の中

←右)部屋からの眺め

私の部屋が3階。部屋もベッドも広かった。バスタブはないけど、シャワーは可動式。ホテルの前の細い道路がバイクの路駐場所だったらしく、バイクのエンジン音が響くけど、問題なく寝られた。エレベーターも、外側のドアは体で押さないと開かないし、個室トイレの半分位小さい。なので、面倒なので荷物がない時は階段を使ってた。

Ⅳ.パサージュ巡り

17:30位から、巡ってみた。ホテルの近くから始まって、結構隣接してるので7つ巡った。

P001

パッサージュは、「18世紀後半以降のパリを中心に建造されたガラス製アーケードに覆われた歩行者専用通路。建物によって遮断された通りを接続し人々を集めることを目的として、既存の建物の中を通り抜ける形で再開発された。百貨店の発生以前に高級商店街として隆盛した。パサージュとはフランス語で、「通過」や「小径」などをあらわす。」(Wikipediaより)

①「パサージュ・ヴェルドー」↓

P1

P1001P1002

②「パサージュ・ジュフロワ」↓ ここは途中に階段もあったりして見ごたえり。

P2004P2003P2002

P3001P3002_2③「パサージュ・デ・プランス」

曲がり角にドームがある、本当に「抜け道」の小さなパサージュだった。

どこもおしゃれだ。パリだ。地震のない国は、ガラスが使えていいなあ。私が言った時はどこも意外と空いていた。(後日、TV番組で取り上げられたのを見たら、すっごく人だらけだった。)

↓④「パサージュ・デ・パノラマ」

P4001

P5001P5002⑤「パサージュ・ショワズ―ル」 

パサージュの中にも、焼き鳥屋さんがあるんだ・・・と思って、Petiis Champs通りに、出てみたら・・・。日本がいっぱい!

絶対、私の会社の周辺よりラーメン屋は多いぞ。せっかく、パリに来た雰囲気に浸っていたのに・・・。びっくりだ。

Su0011_3Su003_2Su004_2

P6001_4P6002_3⑥「ギャルリー・コルベール」

隣の旧国立図書館と関係あるのか、入る時に手荷物検査があった。

ドームから先は立ち入り禁止になっていた。

↓⑦「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」 ここも小さいけど美しかった。

P7003

P7002

P7001

で、

出たら→Ⅴ.パレ・ロワイヤル(広場)だった。

P8

そして、ギャラリー・ラファイエットまでブラブラ歩く。

Ⅵ.ギャラリー・ラファイエット

1898年創業当時から残っているガラスのドームを見に行った。

P9001

P9002P9003これは見事だ。素晴らしい。見とれた。世界中の人が憧れた、華やかかりしパリはここにある。

が、売り場は中国人の団体でびっしりだった。ブランド品には興味がないのし、入ろうと思っていたカフェも閉店していたので、内装だけみて帰った。

Ⅶ.夕飯

P9004夜のイルミネーションツアーに備えて、ジャケットやストールを取りに一度ホテル地下鉄で戻る。そしたら、1階に中華屋さんがあるじゃん。お腹が空いたのでここで食べる。しばらくすると混んできた。他の日も結構混んでいた。

ビールと野菜炒めとご飯で、13.6ユーロ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フランス・カルナックとパリ その3

2013-10-14 16:44:07 | 旅行記・フランスのカルナック

9月26日木曜日

会社から帰って、シャワーも浴びて、生ゴミも出して、素ッピン&ジャージ姿で、早目の23:00に羽田空港に到着。

すでに長蛇の列のエミレーツ航空チェクイン・カウンターに並んだが、なんとチェックインに1時間かかった。

乗客の日本人率、かなり低い。ドバイで乗り換える方が多分ほとんどで、様々な国の人が、その交渉とか説明受けるので時間かがかっているらしい。また、楽しい日本滞在中に購入したお土産のせいか、1人当たり、かなりの荷物の個数。エコノミーの制限を超える人もいて、カウンター前で、荷物を開けて機内持ち込みBAGに移す人も・・・。

出発は、01:30だったが、少し遅れたような。定刻通りでも、00:01に到着した機材がまた、12時間飛ぶからななあ。そのメンテが1時間ってかなりきついよなあ。

エミレーツは2度目。マルタ島に行った時にも利用。食事は相変わらず美味しかったが、日本語の映画は前より減っていたと思う。

0049月27日金曜日

07:05 ドバイ着 → 08:20 ドバイ発

1時間15分しか乗換時間がないので、どうなるんだ?思っていたら、飛行機を降りると地上乗務員に、パリとアムステルダムとミュンヘン(?)行きの乗客は集められて引率される。

すっごい早足。途中で、絶対付いていく人数が減ったと思う。確かに、乗り場まで、途中電車(?)に乗ったり、手荷物検査があったりして30分以上かかった。同じターミナル3での移動なんだが。で、すぐに飛行機の乗った。が、他の乗客が遅れてきて、出発は30分位遅れた。

←一緒に引率された外人の乗客。楽しかったんだろうなあ、日本観光。

13:30 パリ・シャルルドゴール空港2C到着予定だったが、14:00着。

まずは、トイレに入って化粧でも、と持ったが、飛行機降りてすぐにイミグレーション。並ばずすぐに終わり(入国カードいらなくなったようだ)、トイレがあったが、個室が一つで洗面所のその中にしかないんで、もう化粧は諦める。ドバイ→パリ間は、エアバスA380で、乗客数がやたら多く、荷物が出てくるターンテーブルも、クラスに分けて2レーン使用。

荷物を持って(機内持ち込みができるサイズのキャスターBAGです。年寄りのひとり旅なのでコンパクトにしてます。)、ロワシーバス乗り場へ。

Ⅰ.ロワシーバス(空港からオペラ座までの直通バス)

ロワシーバス乗り場までの表示が、大きく表示してある所もあれば、10cm四方の小さなバスマークしかない場所もあり、かなり分かりにくい。なんとかバス乗り場に着いたら、バスがいた。15:00乗車。

チケットは運転手から購入。10ユーロ。レシートみたいのがチケットだから、ちゃんともらってね。お金払って終わりかと思ってた。途中、見るからに治安の悪そうな地区を通って、オペラ座の脇まで。渋滞もなく、1時間かからずに到着。

Ⅱ.10年振りのパリ! パリ! なんと素敵響きなんでしょう

005

だが、オペラ座横で降りてびっくり! オペラ座を取り囲むように、ユニクロとZARAとH&Mの大型店舗が!

パリジェンヌがUNIQLOのあの紙袋を持って歩いている。ガビョーン。

006オペラ座から、ホテルまで歩いて15分位らしいんで、歩いてみる。そしたら、ラファイエット通りという名前なのに、日本料理屋がやたらある。ホテルに行く曲がり角にも「福知山」というローカルな名前の日本料理屋が・・・。

私は、どこに来たんだ? パリのはずだが・・・。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フランス・カルナックとパリ その2

2013-10-14 13:05:31 | 旅行記・フランスのカルナック

全体のスケージュールは

9月26日木曜日 23:30 羽田空港国際線エミレーツ航空チェックインカウンター

9月27日金曜日 01:30 羽田出発

           07:05 ドバイ着

           08:20 ドバイ発

           13:30 パリ・シャルルドゴール着

             パッサージュ散策

           20:00 イルミネーションツアー参加

                      パリ:Hotel Havane 泊

9月28日土曜日 オランジェリー美術館

           プチ・パレ

           ピル・アケム橋~白鳥の小径~パッシー地区散策

           グラン・オリエント博物館(フリーメイスン博物館)

           モンパルナスタワー

                      パリ:Hotel Havane 泊

9月29日日曜日 カルナックへ移動

            カルナック見学

                      カルナック:Hotel Les Alignements 泊

9月30日月曜日  カルナック見学

          パリへ移動     パリ:Hotel Havane 泊

10月1日火曜日  サンジェルマン・デ・プレ散策

            マレ地区散策

           21:50 パリ・シャルルドゴール空港発

10月2日水曜日    6:20 ドバイ着

              9:35 ドバイ発

10月3日木曜日  0:01 羽田着 

       実際は30分程遅れて、旅行会社から送られてきたタクシー券も利用し、家に着いたのは、1:30位でした。

パリは、10年振り3度目。前の2回で、ムーランルージュでディーナー付ショーもみたし、パリ市内の観光も隅々まで歩いたし、近郊の観光地・オルレアン、ロワール、トゥール、モンサンミッシェル、サンマロ、オンフルール、シヴェルニーなどを回ったので、今回は渋めの散策にした。             

           

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フランス・カルナックとパリ その1

2013-10-13 00:55:41 | 旅行記・フランスのカルナック

カルナックの謎の遺跡が見たくて、行ってきた。遅めの夏休み、一人旅だ。

無事、帰ってこれたぞ!

001

ツアーは、エアとホテルのみで㈱エス・ティー・ワールドの【<座席限定>ひとり旅♪羽田深夜発のエミレーツ航空利用♪オペラ座へ徒歩圏内のプチホテル「トゥーリン」宿泊8日間《タクシーカード特典付》】。

手配は早目のほぼ2ヶ月前。なのに!ホテルが満室だからと、やはりオペラ座から徒歩圏内のホテル「ハヴァナ(Havane)」というホテルになった。

8日間というツアー名だが、深夜出発の深夜戻りなので、土日はさんで実際は6日間。ホテルは4泊。9月27日金曜日の01:30出発で、帰りは10月3日木曜日の00:30着。もちろん、3日は出勤さ。

ツアー代が、102,800円、パリの空港税が7,500円、羽田の空港使用料が2,100円、撚油サーチャージャーが39,000円 で、計151,400円。ホテルがオペラ座徒歩圏内なので、かなりお得なお値段だと思った。

が、しかし! 昨年のアイルアンドの時は、1ユーロ=100円だったのに、今回は1ユーロ=136円!!! メーカーに勤めてるくせに、本当に自分の旅行だと円安を実感するもんだ。

他に日本から手配したのは、メインのカルナック関連。

レイルヨーロッパ(←ここのサイト、フリーズしやすいのは私のPCだけ?)で、モンパルナス~カルナックのTGV。行きが安い(予約変更ができない)2等チケットが取れて30ユーロ、帰りがNANTESで乗り換えの2等チケットで51.50ユーロ、なのに日本円で11,700円、さらに手数料とチケット配送料で、総計14,700円。送られてきたチケットは、そのまま使える実券だった。

カルナックのホテルが、ホテルズドットコムで、カルナック列石のインフォメーションセンターに近いホテル レ アリーニューマント(LES ALIGNEMENTS)で、素泊まり56ユーロ。

あと、パリに着いた日の夜の、22時出発「夏季限定!オープントップバス・イルミネーションナイトツアー」というのにAlan1.netで、26ユーロ。

002

毎日15km以上歩いてました!いやあ、フランス語は全く、英語も単語だけで、旅はできるもんだ。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする