アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2777 生き物の破滅をもたらすトランプ(下)

2018年08月25日 | 自然と環境
いわゆるロシア疑惑の解明に進展が見られます。 トランプの側近中の側近だった元選対本部長に有罪評決が下り、元顧問弁護士は別の詐欺罪を認めて司法取引に応じたのです。 トランプのロシアをめぐる事件のすべてを知っているこのご両人、2016年の大統領選にロシアが介入したとされる疑惑が解明されるかもしれません。 トランプが直接、ロシアが大統領選に係わっている事を承知していた、ないしは要請していたことが明かさ . . . 本文を読む

#2776 生き物の破滅をもたらすトランプ(上)

2018年08月24日 | 自然と環境
アメリカのトランプ政権は二酸化炭素(CO₂)削減計画を大幅に緩和し、石炭火力など化石燃料使用を継続容認する政策を発表しました。 パリ協定の離脱を表明しているトランプですので、予測できた政策ではあるのですが・・・ そもそもトランプは近年の地球温暖化は、CO₂を含む温室効果ガスが原因ではない!と強弁しています。 世界の中には、こうした経済優先主義者がけっこう存在します。 商売人の発想です。 トランプ . . . 本文を読む

#2594 ボクの身長とおんなじ積雪

2018年02月23日 | 自然と環境
このマチ・滝川の積雪深がとんでもないのです。 今日の朝9時現在で167㎝で、ボクの公表身長とおんなじです。(昔のボクの身長です。いまは脊椎圧迫骨折などで縮んでしまって165㎝です) 積雪深とは文字どおり、積もっている雪の深さのことですが、雪の多いこの地域でも1mを超えることはあまりないのです。 冬に雪はどんどん降ってどんどん積もりますが、50㎝を超えると降った雪の重みで下の雪が圧縮されるため、積 . . . 本文を読む

#2420 トリチウム入り汚染水の排出

2017年08月31日 | 自然と環境
先月 東京電力の川村会長が、福島第一原発で大量に貯蔵しているトリチウム汚染水を海に捨てる考えを、共同通信などのグループインタビューで示しました。 トリチウムは放射性物質なんですが、唯一 放射性物質の除去装置ALPS(アルプス)で除去し切れないため、汚染水としてタンクに貯蔵されているのです。 毎日どんどんトリチウム入り汚染水が増え続け、どうにもこうにも行かなくなったのでしょう。 トリチウム入り汚染 . . . 本文を読む

#2408 再掲 反捕鯨(下)

2017年08月19日 | 自然と環境
再掲 #1540捕鯨(2014.9.22) ② <平成22年1月15日の#371反捕鯨(下)>のコピー 例えば、噴火湾のホエールウォッチング観光船の目の前で、オーストラリアやニュージーランドの捕鯨船がその鯨に銛(モリ)を撃って殺したと想像してください。 大抵の日本人は眉をひそめ、そして捕鯨を行った国に抗議を行うと思います。 例えは適切でないのですが、日本の捕鯨船が南氷洋で鯨を撃ち殺していること . . . 本文を読む

#2407 再掲 反捕鯨(中)

2017年08月18日 | 自然と環境
再掲 反捕鯨 の続きです。 3年前の#1540捕鯨(2014.9.22)のこの文章、長過ぎますので、今回は平成22年1月13日の#370反捕鯨(上)のコピーまでとし、平成22年1月15日の#371反捕鯨(下)のコピーは次回とします。 ・・・ 再掲 #1540捕鯨(2014.9.22) ① 国際捕鯨委員会総会は北極海での調査捕鯨開始を遅らせることを狙ったニュージーランドの決議案を賛成多数で採択 . . . 本文を読む

#2406 再掲 反捕鯨(上)

2017年08月17日 | 自然と環境
近頃またニュースでクジラを撃ち殺し、陸揚げして解体している映像が見られるのです。 網走で行われている虐殺の様子ですが、残酷で見てられません。 今回のは調査捕鯨ではなく商業捕鯨なようです。 どちらも、やってる事はおんなじですが。 ボクはこのブログでたびたびクジラやイルカを獲るのを止めよう、と発信しています。 今までのを再掲し、ボクの思いを伝えます。 なおボクは、過去の伝統的な沿岸捕鯨は小量認めても . . . 本文を読む

#2392 ヒアリ

2017年08月03日 | 自然と環境
南米原産の、ちっこいアリが世間を騒がしています。 ヒアリとよびます。 漢字で火蟻と書きます。 英語でfire antと記します。 まさに火蟻です。 刺されると、火で焼かれるほど痛い!のだそうです。 ムシ好きのボクは、もちろんアリが大好きです。 ボク同様、働き者のところに好感を持ちます。 あまり悪さをしませんし、不潔感も高くありません。 日本のアリはおとなしいんだけど、アマゾン辺りのアリは凶暴な . . . 本文を読む

#2330 トランプ パリ協定離脱表明

2017年06月02日 | 自然と環境
懸念されていたとおり、トランプはアメリカがパリ協定から離脱することを表明しました。 地球の気候はヒトの産業活動により変化しています。 特に、温暖化が進んでいることが問題となっています。 そのヒトが起こした地球温暖化をヒトがくい止める!ってのがパリ協定です。 アメリカが主導して全世界が賛同していたのです。 最大の二酸化炭素排出国のアメリカが離脱したなら、協定の実効性が失われます。(中国が最大の排 . . . 本文を読む

#2073 しつこいけど、捕鯨の中止を

2016年09月16日 | 自然と環境
以前にも記したことがあります。 日本は調査捕鯨と称して鯨を獲って食べています。 先日テレビで放映がありました。 鯨の巨体が捕鯨船から下ろされ、解体されるのです。 市内の小学校の給食に鯨肉を使った料理が出されていました。 小学生は「固いけど・・・おいしい」と小声で感想を述べていました。 おいしいわけがありません。 固くてまずいのです。 業界関係者の子供が仕方なく言ったのでしょう。 鯨類は高等哺乳 . . . 本文を読む

#2067 色覚 ②

2016年09月10日 | 自然と環境
色って絶対なモノではありません。 眼に備わるセンサーにより様々な色に変わり得るのです。 色は光が当たったものが、光の中のどの波長のものに反射しどの波長のものが吸収されるのか、により識別されます。(光源は別です) どの波長が何色なのかは、動物の眼が持つセンサーしだいです。 チョウチョはオスとメスが色の異なる種が多いのです。 たいていオスがきらびやかでメスが地味です。 モンシロチョウはオスもメスも同 . . . 本文を読む

#1946 カモノハシ

2016年05月06日 | 自然と環境
安心してください、久しぶりに生物の話題です。 カモノハシ、って動物がいます。 ボクたちと同じ哺乳類です。 でも飛びっきり変わった哺乳類です。 哺乳類の進化の系統樹を見ると、真っ先に爬虫類から派生した種なんです。 今いる哺乳類は、カモノハシ以外、ほかの種は、そのずっと後に生まれた種です。 カモノハシは卵を産みます。 孵化した子供は、母カモノハシのお乳を飲むんだけど、乳首がありません。 汗腺のよ . . . 本文を読む

#1887 収斂(しゅうれん)進化(下)

2016年03月08日 | 自然と環境
地球上の全域に広まった有袋類(カンガルーがおなじみ)ですが、すぐ後に出現した有胎盤類(有袋類以外の哺乳類)に押され気味でした。 ちょうどその頃、1億4000万年前の白亜紀に入ると、東ゴンドワナ大陸は、インド亜大陸及びマダガスカル島と、南極大陸及びオーストラリア大陸に分裂しました。 この大陸分裂が、オーストラリア大陸でのその後の単孔類(カモノハシ)の生き残りや有袋類の独自進化につながることになったの . . . 本文を読む

#1886 収斂(しゅうれん)進化(上)

2016年03月07日 | 自然と環境
生物の進化の形態の一つです。 収斂進化(しゅうれんしんか)とは、複数の異なるグループの生物が、同様の生態的地位についたときに、系統に関わらず身体的特徴が似通った姿に進化する現象をいいます。(ウィキペディア参照) ちなみに収斂(しゅうれん)とは、縮む、引き締まる、縮める、まとめるなどを指しますので、収斂進化が”複数の異なるグループの生物が、同様の生態的地位についたときに、系統に関わらず身体的特徴が . . . 本文を読む

#1885 全球凍結(下)

2016年03月06日 | 自然と環境
全球凍結時、生物が生き残ったのは深海底や火山周辺だけでありません。 地殻内には大量の生物が存在し、全球凍結時も多くが生き残ったのです。 地殻とは、地球の固体部分の表層部。マントルの上にあり、大気や海の下にある石でできた部分です。 陸上で30km、海底下で6kmの厚さを持つ岩の層ですが、なんとその岩の中に生き物がいるのです。 重量比で、地上や海中の生き物をしのぐとも言われるほどの細菌類が生息していま . . . 本文を読む