アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2661 A級グルメ探訪記 ⑧ 焼肉まる牛

2018年05月01日 | 食について
先日、大衆的な焼肉(ホルモン)屋さんを紹介しましたが、今回のは少し高級です。 このマチの中心飲食店街にある「焼肉まる牛」です。 いろんな部位の肉が食べられます。 清潔なお店で、おいしいのです。 いろんなのをちょこっと食べて、あとはボクの好きな塩ホルモンです。 ここの上塩ホルモンは逸品です。 ・・・ ボクは胃腸が弱いので焼肉は苦手なんです。 一度食べたら、その後2日間は食欲が失せてしまうほどです . . . 本文を読む

#2654 A級グルメ探訪記 ⑦ 福龍飯店

2018年04月24日 | 食について
滝川の「道の駅」の中にある中華飯店です。 滝川の北にある江部乙という集落の中心部に位置します。 道の駅ですから、国道12号沿線です。 五目あんかけ焼きソバを食べました。 なかなかいい、お味でした。 そのあと、ソフトクリームを食べたのです。 どこのとも変わらぬ、お味でした。(福龍飯店のではなく道の駅の売店で求めたものです) 平日の昼食時を外した時間に行ったもんだから、閑散としていました。 人気( . . . 本文を読む

#2635 A級グルメ探訪記 ⑥ 松葉食堂

2018年04月05日 | 食について
このマチのA級グルメを紹介する探訪記シリーズ、久しぶりの再開です。 今回は、先日いったホルモン屋さんです。(壁に貼られたメニューには他にいろいろ載っていましたが) 国道12号西2丁目交差点付近に昔から小さな飲食店街があって、その中に構える古くからあるお店です。 昔からあったのは知っているけど、ボクは行ったことがなかったのです。 近所のオジさんたち3人で行きました。 店に入ってすぐ、昔懐かしく感 . . . 本文を読む

#2291 A級グルメ探訪記 ⑤ 味軒

2017年04月24日 | 食について
森友学園事件、最近人気が下火になってきましたが、真相の解明はさっぱり進まない状況が続いているのです。 良識ある国民はこの事件を忘れず、真相解明を求め続けなければなりません。 本題に入ります。 味軒は昔、よく食べに入ったラ~メン屋です。 もともとは岩見沢に味軒ってラ~メン屋があって、そこから暖簾分(のれんわけ)してもらってこのマチに開店した、って話を聞いたことがあります。 ボクは昔からラ~メンを . . . 本文を読む

#2290 A級グルメ探訪記 ④ 味のあかざわ

2017年04月23日 | 食について
このマチ随一の旧飲食店街にある大衆食堂です。 43年前に就職したとき、職員独身寮に1年だけ住んでいたんだけど、日曜の昼食によく利用した店でした。 懐かしくって、久しぶりに行ってみました。 吃驚仰天(びっくりぎょうてん)です。 テーブルに付いたときに水を持ってきた女性に見覚えがあるのです。 ボクは思わず「あなたってずっと昔からここにいる人?」って口走ってしまいました。 そしたらその女性は「そう、ず . . . 本文を読む

#2289 A級グルメ探訪記 ③ そばっこ

2017年04月22日 | 食について
昨年12月に始めた”A級グルメ探訪記”シリーズですが、ビンボーなためグルメ探訪の中断を余儀なくされていたのです。 昨年12月は#2149と2150で丸亀製麺と魚べ~を紹介しました。 この二つは全国チェーン店なんですが、今回は郷土愛に溢るるボクのこと、このマチのA級グルメを紹介します。 郷土のA級グルメ第一弾は、そばっこ、です。 旧国道12号沿いの旧繁華街に昔から”百円そば”ってのがありました。 . . . 本文を読む

#2150 A級グルメ探訪記 ② 魚べい

2016年12月05日 | 食について
C級グルメの続きです。 魚べいは回転寿司屋です。 この何十年も寿司といえば回転寿司しか行ったことがないボクですが、回転寿司屋の中でもこの店は安さと速さを売りにして急成長しているそうです。 このマチにも1年ほど前にバイパス沿いにできたのを目にしていました。 五百円玉2枚を握り締め、突撃です。 回転寿司が進化していました。 従業員の姿は受付と片付の人しか見かけません。 注文は全てタブレットです。 . . . 本文を読む

#2149 A級グルメ探訪記 ① 丸亀製麺

2016年12月04日 | 食について
前回の文章の中に語句の変換ミスがありました。 自民と維新の性交となっていましたが、正しくは成功です。 訂正してお詫び申し上げます。 ゴメンネ! ペコッ(頭を下げているサマ) 性交いや成功物語の割り込みで、前々回お約束のランチが未遂でしたがめげずに始めます。 ボクはビンボーなものだから、昼食は道端の草を食(は)んでしのいできました。 しかしこの積雪で道端の草も見つけることができません。 おなかを . . . 本文を読む

#1825 魚離れ

2015年12月27日 | 食について
唐突ですですが、ボクは心配性です。 地球の温暖化を収めることが出来るのか?、生物の種の絶滅が避けられるのか?、平和憲法が護られるのか?、明日の朝は雪がどんだけ積もっているのか?、明日は便通があるのか?等々、心配事がいっぱいあっておちおち寝てられないのです。 そんな数ある心配事の一つが、日本国民の魚離れです。 魚食は日本の文化です。 肉を食べなかったことが影響したのでしょうか?、魚をいろいろ工夫し . . . 本文を読む

#1220 明太子(めんたいこ)

2013年05月06日 | 食について
先日、コンビニでおにぎりを買って食べたのですが・・・摩訶不思議なんです。 明太子(めんたいこ)ってラベルが貼ってあったのに、中身は辛子明太子でした。 変だなと思って調べてみたら、辛子明太子を明太子と称する場合があり、極端には明太(めんたい)だけで、辛子明太子を指すこともあるのだそうです。 ボクはずいぶん前から、在日作家の本をよく読むのです。 その作品の中によく、明太ないし明太子が登場するのです。 . . . 本文を読む

#1099 醤油(しょうゆ)とマヨネーズ

2012年10月30日 | 食について
日本発で国際的な評価を受けている調味料に、味の素があります。 ボクが小さい頃からありましたが、当時から原料が石油だとか、味の素が火薬の原料になるなど、不穏なうわさがありました。 しかし家庭の食卓に1瓶は味の素が鎮座していました。 化学調味料なんだけど、日本が最初に商品化し、いまだ東南アジアで圧倒的な支持を得ているんですから立派です。 しかし、これだけでないのです。 醤油はかなり前から、いろんな国 . . . 本文を読む

#779 二枚おろし

2011年08月20日 | 食について
昨日記した,尺貫法保存協会はもちろん存在しませんので、入会希望者がいてもままなりません。悪しからず。 今回は食用魚のおろし方に最近妙なのが見受けられますので、記し残したく存じます。 魚のさばき方に二枚おろしと三枚おろしがあります。 二枚おろしは、一匹の魚を片側に背骨を残し二枚に仕上げますし、三枚おろしは真ん中の背骨を取り出し背骨のない二枚に仕上げます。 この何年か前から二枚おろしのはずなのだけ . . . 本文を読む

#502 リンゴとサクランボ

2010年10月06日 | 食について
食べ物シリーズ、今回が最終でして、食傷気味のあなたに食後のデザート、フルーツをお贈りします。 このシリーズでは海岸と内陸の食文化や風土の違いを、ボクなりに思いついたことを記しました。 そして、幼少時の消えさりそうな昭和30年代の記憶を残したいとの思いも強いものがあり記しましたが、十分満足できるものではありません。 ほかも体験したことは沢山あるはずなのに、思い出せないのが淋しく感じます。 ・・・ . . . 本文を読む

#501 おコメ(下)

2010年10月04日 | 食について
"おコメ"の続きです。 一番美味いおコメの産地は北陸地方だといわれています。 新潟や山形のコシヒカリやササニシキは、今も美味いおコメの代名詞です。 一昔前まで北海道のお金持ちはコシヒカリの名のついた、実はコシヒカリなど入っていない二セブランド米を好んで求めていました。 この近年、外食産業が値段が安いうえに味が優れているとして、道産米を大量に仕入れ始めました。 味の良さが認められ、高級料理店など . . . 本文を読む

#500 おコメ(上)

2010年10月03日 | 食について
本ブログ500回目の栄誉は、日本人になくてはならない"おコメ"に授けましょう。 海産物ばかりのシリーズになってしまいましたので、ここで農産物のコメを取り上げます。 敬意を表して"おコメ"と表記しましょう。 おコメどころか"おコメさん"との表現があったほど、日本人に大事にされてきた食べ物です。(小説"橋のない川"で登場人物が"おコメさん"との表現を使っていたのが忘れられません。) ずっと昔からコメ . . . 本文を読む