アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2057 千歳空港のある事件

2016年08月31日 | 国内の話題
今月初め、新千歳空港で乗客の女性が保安検査場の検査を受けないまま入場制限区域となっている搭乗待合室に入ったことで大混乱となりました。 女性が搭乗券を機器にかざした際、読み取りが出来ず文句を受けた職員が別の職員と話をしている間に 金属探知機の横の通路をすり抜けて入ったということです。 この女性の行動で新千歳空港では一時、 国内線のすべての便の出発を見合わせ、すでに制限区域に入っていた乗客や搭乗した乗 . . . 本文を読む

#2056 アイヒマンの弁明

2016年08月30日 | ボクの思い・信条・理念
アドルフ・オットー・アイヒマン、若い人は聞いたことのない名前なのかも知れません。 ナチス・ドイツの親衛隊(SS)中佐でした。 ナチス政権による「ユダヤ人問題の最終的解決」(ホロコースト)に関与し、数百万の人々を強制収容所へ移送するにあたって指揮的役割を担いました。 戦後はアルゼンチンで逃亡生活を送りましたが、1960年にイスラエル諜報特務庁(モサド)によってイスラエルに連行されました。 1961年 . . . 本文を読む

#2055 電線の地中化(下)

2016年08月29日 | 建設事業と談合
電線地中化策、国の失敗をあげつらうことを続けます。 建設省の考え方は、重要なライフラインである電線や上下水道管を堅牢な施設で防御し、”安全・安心”な市民生活をもたらす、というのだったのでしょう。 理念は確かに正しいのです。 ただ、巨額の経費を要することを過小評価していました。 いえ本当は、巨額の経費を要し建設事業が隆盛を極めることを期待したのかもしれません。 電線が地中化されないため、ちょっと . . . 本文を読む

#2054 電線の地中化(上)

2016年08月28日 | 建設事業と談合
国や地方の行政の無能さを、たびたびこのブログで取り上げています。 お役所だけでなく企業や団体、はたまた個人の理不尽で不条理な振る舞いにも警鐘を鳴らしているつもりです。 そして”失敗”とされることを、あげつらうことを平気で行います。 あげつらうことについて不謹慎だとか不寛容だとかのそしりを受けていることを、ボクは十分承知しています。 弁明します。 失敗をあげつらうのは、面白くて可笑(おっか)しいか . . . 本文を読む

#2053 災害後の建設特需(下)

2016年08月27日 | 建設事業と談合
特殊なのは、このマチばかりでありません。 北海道はすっかり公共工事に頼っていました。 この試される大地は、工事を見つけるのがしごく容易だったのです。(為政者にとり工事は”見つける”存在です) 戦後、北海道開発局という名の、公共工事発注専門の国の機関が設けられました。 北海道開発局は北海道開発庁という名の中央官庁の下部組織に当たりますが、親元の開発庁は数十人の小所帯で、子の開発局が職員数千人となっ . . . 本文を読む

#2052 災害後の建設特需(中)

2016年08月26日 | 建設事業と談合
田舎のビンボーな自治体の小さな川の改修?計画の続編です。 報道されるような大雨による川や道路や農地の被害って、結構あるのです。 毎年とまではいきませんが、数年に一度は必ず襲ってきます。 そんな災害が起きると北海道から被害状況を報告するよう命令がきます。 待っているのです、その命令通知を。 小さな川の改修計画どおり、計画箇所の被災を報告します。 まぁ、計画通りに被災するなんてことはほとんどないので . . . 本文を読む

#2051 災害後の建設特需(上)

2016年08月25日 | 建設事業と談合
災害直後の今”災害後の建設特需”なんて記すのは不謹慎極まりないのですが、不謹慎人を自認するボクのことです、お許しください。 ボクは不謹慎ですが、土建会社はもっと不謹慎でした。 大昔のことですが、小さな土建会社の社長は仕事がなくなると”災害が起きないかな~”と大っぴらに語っていたものです。 今のことは知りませんが例えば、5年ほど前に起きた大震災の建設特需が北海道の建設業者にまで恩恵をもたらせている現 . . . 本文を読む

#2050 豪雨は治まったけど

2016年08月24日 | 災害と防災
関東から北海道にかけて多くの被害をもたらせた豪雨が治まったようです。 被災の状況が明らかになるにつれ、豪雨の恐ろしさを実感します。 防災に携わった方々には、そのご尽力に敬意を表します。 豪雨は治まったけど、これからが大変なんです。 被害を受けた川や道路の応急処置をしなければなりません。 なにせ、これからいつ台風が襲ってくるかわからないのです。 このマチには広大な石狩川の河川敷を利用した施設が一 . . . 本文を読む

#2049 リオ五輪閉幕

2016年08月23日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
リオ・オリンピックが終わりました。 治安が悪いだとか、会場が出来上がっていないだとか、大会前は不安の声が多くありましたが、終わってみれば平穏な大会でした。 むしろアメリカ選手が、強盗に遭った、とウソをついてばれた事件があり、アメリカ人の野蛮さが際立った大会でもありました。 日本選手は大活躍です。 柔道とレスリングは強すぎて、今後の影響が心配されるくらいです。 若者達の活躍に、今まで見たことのない . . . 本文を読む

#2048 明徳高校と江川卓と・・・

2016年08月22日 | ボクの思い・信条・理念
また強い雨が降っています。 石狩川が氾濫しないことを願うばかりです。 今回の本題は、明徳高校と江川卓と・・・です。 明徳高校は北海高校と同様、今夏の甲子園でベスト4に残った野球の名門校です。(正式には明徳義塾というらしい) 江川卓とは、昨日北海高校と優勝を争った作新学園の元エースで法政大でも活躍し、読売巨人でも大活躍?の野球人でした。 さて、この二つの共通点は何でしょうか? あくまでボクの思い . . . 本文を読む

#2047 祝北海高校準優勝と豪雨災害

2016年08月21日 | 災害と防災
夏の甲子園高校野球、健闘むなしく北海高校が決勝で敗れ、準優勝です。 大会を通し大健闘でした。 ご苦労様でした。 ・・・ 昼過ぎまで晴れていたのに、今はまた雨が降っています。 昨日は自宅のカメの被災状況をのんきに記していましたが、ちょうどその頃すぐ近くで避難勧告が出ていたんですね。 結構な降雨量です。 午前中、石狩川を視察?しました。 かなりの水量でした。 この後も何日か大雨が続きそうなのです。 . . . 本文を読む

#2046 北海高校決勝進出

2016年08月20日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
リオ・オリンピックの日本選手の活躍に現(うつつ)を抜かしている間に、甲子園で夏の甲子園高校野球大会が開催され、なんと郷土代表の北海高校が準決勝で勝利し、明日は決勝戦となっているのです。 今日の準決勝、日課の昼寝を早めに切り上げ、眠い目を凝らしながらテレビ観戦です。(試合途中からでしたが) いゃー、面白かったです。 ハラハラドキドキ、オリンピックに勝るとも劣らぬ熱戦でした。 北海高校には小さい頃 . . . 本文を読む

#2045 オリンピックと優性思想

2016年08月19日 | ボクの思い・信条・理念
オリンピックは国威発揚の場、と以前に記しました。 国威発揚のためなら何でもやる、のが醜(みぬく)い国粋主義国家の姿です。 1936年に行われたベルリンオリンピックはヒトラーのオリンピックと呼ばれます。 ドイツの国威発揚をはかりアーリア民族の優秀性を世界に示そうとしたのです。 ベルリンオリンピックは大成功でヒトラーは満足しましたが、より以上にアーリア民族を優秀にするため、障碍者や国内に住む異民族の . . . 本文を読む

#2044 リオ五輪 熱戦続く

2016年08月18日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
まだまだ日本選手の活躍が続いています。 今日はレスリングの3人娘?がそろって金メダルです。 卓球男子団体も銀メダルでした。 いろんな種目で日本選手が活躍していることに驚きます。 今回は”軽球”とボクが勝手に名をつけている競技群です。 卓球、バトミントン、テニスです。 決して、軽んじている競技、の総称ではありません。 皆、日本がメダルを獲得した重要な競技たちです。 特に女子卓球団体は、ボクの大好 . . . 本文を読む

#2043 今もいる特高と憲兵(下)

2016年08月17日 | 国内の話題
公安の悪行の続きです。  今のこの世で警察が特定の労組系団体の、ましてや野党候補の支援拠点の監視を行なうというのは、明らかな人権侵害行為です。 まさに異常なことと言わざるを得ないのだけど、公安にとっては当たり前のことなんです。 あのアベの政府自民党の政治権力が増すに従って、メディアやネットへの監視も厳しくなってどんどん支配されています。 こうして日本の社会も国民の動きもどんどん監視されて、自由 . . . 本文を読む