アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#1971 醜怪な”日本会議”の陰謀(2)

2016年05月31日 | 国内の話題
”日本会議”の主張は単純です。 戦前回帰です。 70年前に戻ろう、って言っているのです。 ”日本会議”6大スローガンです。 1.憲法改変 2.教育基本法改変 3.靖国公式参拝の定着 4.夫婦別姓法案反対 5.より良い教科書を子供たちに 6.日本会議の主張の発信 6大スローガンを具体の例をもとに検証しましょう。 1997年の発足以来、「誇りある国づくり」をスローガンに、「憲法改変」「侵略戦争否 . . . 本文を読む

#1970 醜怪な”日本会議”の陰謀(1)

2016年05月30日 | 国内の話題
前回は歌丸の醜怪さを記しましたが、今回も醜怪モノです。 歌丸の醜怪さなんてちっちゃなものなんだけど、今回からのは醜怪さが超弩級(ちょうどきゅう)なモノのなので、何回かに分けてのシリーズとなります。 国際社会からは注目されているけど、日本のメディアからはほとんど注目されていない、そんな危険な存在が右翼団体”日本会議”です。 あのアベ政権に、はたまた田舎議会に、様々な悪影響を与えているのに、です。 . . . 本文を読む

#1969 落語家 歌丸の醜怪な最期

2016年05月29日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
まだ生きてたんですね~ いえ、まだ生きてるんです。 50年続けていたというテレビの人気番組”笑点”をようやく降板したそうです。 50年前といえば、ボクは中学生でした。 そのころ”笑点”を面白く観た記憶があります。 でも半年か1年で飽きてしまいました。 後の49年間は観た事がありません。 ボクの好みはそんなのではなく、林家三平(初代)とか植木等とかのようなナンセンスなものでした。 ・・・ 番組降 . . . 本文を読む

#1968 伊勢志摩G7サミット無事終了

2016年05月28日 | 海外との話題
昨日、伊勢志摩G7サミットがテロに遭うこと無く無事終了しました。 日本は北朝鮮に次ぐ、安心・安全な国なのです。 あのアベにとっては有意義な集会となりました。 世界的な金融危機を回避するためとして、消費増税の延期の方便を生み出すことができたのです。 アメリカ・オバマ大統領のヒロシマでの演説、物足りないとの指摘がありますが、アメリカ大統領の立場としては最良なものでした。 人の心に響く演説は、あのア . . . 本文を読む

#1967 大相撲 ④ 無能な審判

2016年05月27日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
邪魔が入りましたが、スモー・シリーズに戻ります。 今回が最終回です。 ボクがいくらヒマだからといっても、大ズモーのテレビ中継をずっと観ているのではありません。 ずっと観ているのではないけど、何度も審判の不手際を見せ付けられました。 土俵の下に数人いる審判と名乗る面々、何のためにいるのでしょう? 眼の悪いボクが見たって明らかな行事のミスジャッジに、誰も手を上げません。 微妙なジャッジに誰も確認の . . . 本文を読む

#1966 実弾が飛び交う

2016年05月26日 | 国内の話題
スモー・シリーズを中断して注目のニュースをお伝えします。 とっても奇怪な出来事なんだけど、全国ニュースでは扱いが小さすぎます。 今日開幕のサミットより重要だと思うのだけど・・・ 7月に行われる参議院選挙戦もたけなわの時分、”実弾が飛び交った”とのニュースが飛び込みました。 またもや鈴木宗男か小沢一郎が利権をもとに、現金をばら撒いたのかと思いました。(選挙戦で現金をばら撒いて表を得ようとする様を” . . . 本文を読む

#1965 大相撲 ③ 張り手とかち上げ

2016年05月25日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
以前記したことがあるんだけど、大相撲の張り手とかち上げは禁止しなければなりません。 観ていて、見苦しく気分が悪いのです。 相撲道に反しているように感じます。 張り手は、昔のプロレスラー力道山の得意技、空手チョップです。 かち上げは肘(ひじ)打ちで、プロレスのワザ、エルボーです。 大相撲は、天皇に奉ずるためのものです。 その天皇に、空手チョップやエルボーを見せてはいけません。 「まぁ~なんてランボ . . . 本文を読む

#1964 大相撲 ② 稀勢の里

2016年05月24日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
日本スモー協会は、大関 稀勢の里が今場所、優勝するか14勝で準優勝するのを大いに期待していました。 日本人横綱の誕生を切望していました。 しかし結果は13勝。 期待に応えられなかった稀勢の里はさぞや落胆していることでしょうが、日本スモー協会も大いに落胆しているのでしょう。 周りを落胆し続けることって、結構大変なことで、彼、稀勢の里はある意味、稀(まれ)な存在です。 名は体を表す、を地で行っています . . . 本文を読む

#1963 大相撲 ① 白鵬優勝

2016年05月23日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
昨日、大相撲夏場所が千秋楽(最後の日)でした。 白鵬が全勝優勝で幕を下ろしました。 白鵬はやはり、大相撲史上最強の力士です。 双葉山がいて大鵬がいたけど、追い越した感があります。 北の湖や千代の富士なんてとうの昔に追い越してしまっていて、貴乃花や朝青龍など足元にも及びません。 一時の力を失った、なんて言われながら、いまだに最高優勝記録を塗り替えています。 唯一記録を更新できない、といわれる双葉山 . . . 本文を読む

#1962 チュチェ

2016年05月22日 | その他
聞こえの悪い言葉のシリーズ、第3弾は”チュチェ”です。 主体思想とも呼ばれるチュチェ思想とは、北朝鮮の政治思想です。 マルクス主義と儒教を混ぜ込みのキメラにした、奇っ怪な理屈です。 金酋長(キムしゅうちょう)一族が北朝鮮を支配するための、掟(おきて)が記されています。 . . . 本文を読む

#1961 コキュ

2016年05月21日 | その他
聞こえの悪い言葉のシリーズ、第2弾は”コキュ”です。 妻を寝取られた男、を指します。 昔は何とも哀れっぽく感じられたものですが、いまや死語です。 特に名付けるほど特殊なことでなくなっています。 夫を寝取られた妻、を指す言葉、寡聞なのか知りません。 ボクが知らないだけなのかもしれません。 ボクが知らないって事は、あまりポピュラーではないのでしょう。 男女機会均等法の精神に反しています。 妻を、 . . . 本文を読む

#1960 キッチュ

2016年05月20日 | その他
今回からは”聞こえの悪い言葉”のシリーズを開始します。 第1弾は”キッチュ”です。 ずっと昔から、田舎くさいものだとか、安っぽいものだとか、変に派手っぽいものだとかに出合った時、ボクの口から思わず出た言葉なのでした。 無意識に使っていたけど、実はキッチュには奥深い趣(おもむき)があるのです。 ”キッチュ”が美術用語として定着したのは、クレメント・グリーンバーグの1939年の論文「アヴァンギャ . . . 本文を読む

#1959 役所を辞めた時の話(下)

2016年05月19日 | その他
当時ボクは、社会福祉事業団と生活保護費恐喝のごろつきたちへの市当局の対応について、大いに批判していました。 そしてボクは、プレドニン(ステロイド)服用の副作用により腰椎圧迫骨折を起こし、杖なしでの歩行もままならない状況下にありました。 職場への迷惑をこれ以上かけられない、との思いから所属する建設部には辞意を伝えてはあったのです。 建設部内から人事担当課長にボクの辞意のことは伝わっていたのだと思いま . . . 本文を読む

#1958 役所を辞めた時の話(上)

2016年05月18日 | その他
昨日の北海道新聞紙(がみ)の夕刊に、面白いエッセイが載っていました。 詩人の穂村弘(ほむら・ひろし)が連載中の”目が覚めたら”です。 タイトルは「会社を辞めた時の話」、サブタイトルが”部長に引き留められず”です。 彼、穂村弘は17年間、会社員だったそうです。 勤めが堪(たま)らなかったのでしょうね、何度も辞めようと思いながら、生活のことを思って踏み留まっていたのです。 人間ドックで緑内障が見つかり . . . 本文を読む

#1957 ダンゴとツマミ ⑥

2016年05月17日 | 建設事業と談合
職員が慣例として行っていた”ツマミ”、助役はきちんと管理しなければならない、と考えたのでしょうか? いえ、不正だと知ってのことでしたから、あこぎな魂胆があったのでしょう。 集中管理することにより、他に流用?を命じるようになりました。 助役のツマミ管理は、厳重を極めました。 ある程度以上の金額の発注工事設計書は助役の決済が必要です。(ハンコがいるのです) その工事設計書には、ツマミの設計書を添付す . . . 本文を読む