アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2176 今年のビックリNo1、ついでに、よいお年を!

2016年12月31日 | その他
今年も今日で終わりです。 今年もビックリしたことがたくさんありました。 台風による豪雨災害やファイターズの優勝、ピコ太郎の登場など、たくさんのビックリが思い浮かびます。 また、思い出すのも嫌なビックリもありました。 今年一番のビックリは・・・アメリカ大統領にトランプが決まったことです。 あのレイシスト(差別主義者)がアメリカの大統領になるなんて信じられません。 トランプは白人至上主義者で女性を蔑 . . . 本文を読む

#2175 沖縄・米軍基地問題(下)

2016年12月30日 | 国内の話題
安保反対論者としては不本意ですが、日本に米軍基地が必要とした場合の沖縄にある米軍基地を軽減する方策を考えてみました。 第2次世界大戦の負の部分を押し付けられている沖縄、そしてそれを放って置きっぱなしの日本政府。 政府は、沖縄にある米軍基地を全国に移設させなければなりません。 軍事基地の性格上、地理的、地形・面積などの諸条件があるのでしょうが、基本的に沖縄に残す基地は全国の面積比で1%以下にするの . . . 本文を読む

#2174 沖縄・米軍基地問題(上)

2016年12月29日 | 国内の話題
沖縄の大荒れ状態が続いています。 元凶は、米軍基地の大半が沖縄に置かれていることに尽きます。 大日本帝国陸軍の暴走により始まった第2次世界大戦(太平洋戦争)は、無条件降伏という無残な結果で終わりました。 沖縄は日本の最南端にあるというだけで唯一地上戦の戦場となり、戦後も長い間アメリカの占領地となっていたのです。 ただ最南端にあったというだけで、大日本帝国陸軍の愚かな暴挙の犠牲になっているのです。 . . . 本文を読む

#2173 ふるさと納税、返礼品

2016年12月28日 | 国内の話題
地方自治体は猫も杓子(しゃくし)も、”ふるさと納税”に狂騒しています。 ボクは、本来意図したところから逸脱した現状を鑑(かんが)みるに、恥ずかしくて身が縮む思いがするのです。 戦後、田舎から都市部に移入した若者は大量です。 今、都市に住む人の8割は田舎の出身者及びその子供や孫です。 それらの人々が、疲弊したふるさとに恩返しの意味も込めて、税を納めよう、とするのが本来の意図だったはずです。 現状 . . . 本文を読む

#2172 高速道 魔の暫定1車線

2016年12月27日 | 国内の話題
北海道内の高速道の多くが、暫定片側1車線となっています。 なんと利用者は、中央分離帯の無い対面交通路を高速で通行しているのです。 左右の仕切りは可倒式のボムポールです。 なもんだから時々正面衝突が起きます。 両車両とも高速での正面衝突ですから、高い確率で死亡者がでます。 ”高速道の魔の暫定1車線”と呼ばれる所以ですが、これにはバカげた理由があるのです。 いずれ片側2車線にするのだけど、とりあえず . . . 本文を読む

#2171 作家 雨宮処凛(下)

2016年12月26日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
以下に彼女の滝川市立図書館所蔵となっているものを列記します。 1 雨宮処凛の「オールニートニッポン」    貸出禁止 2 雨宮処凛の闘争ダイアリー   貸出禁止 3 生きさせろ! 難民化する若者たち    貸出禁止 4 「生きづらさ」について 貧困、アイデンティティ、ナショナリズム   貸出禁止 5 右翼と左翼はどうちがう? 14歳の世渡り術     貸出禁止 6 . . . 本文を読む

#2170 作家 雨宮処凛(上)

2016年12月25日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
”ごろつきにきびしく弱者にやさしいマチに!”はボクが数年前、市議選に立起し最下位落選を果たしたときのキャッチフレーズです。 ごろつきにやさしく弱者にきびしいマチ!の現状を皮肉ったつもりでした。 そして今、このマチの新たな側面を紹介します。 ”芸術家(アーティスト)に冷ややかなマチ!”です。 前回出演の作家・不破俊輔氏や、このブログで何回も登場している彫刻家・五十嵐威暢氏への対応には冷めたものがあ . . . 本文を読む

#2169 作家 不破俊輔(下)

2016年12月24日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
今回の道新文学賞の佳作入賞作品「武四郎遭難一件」は、創作部門でです。 ノンフィクションの前出2冊は知られている彼ですが、ボクは彼がずいぶん前から小説を書いていたことを知っていました。 そして破産後、「そんな道楽(小説を書くこと)をしているから会社を潰したんだ!」なんて悪罵を心無い関係者から聞いたものです。 なぜ彼の会社が潰れたのかは彼の著作”なぜ会社は大きくすると潰れるのか”を読んでお知りください . . . 本文を読む

#2168 作家 不破俊輔(中)

2016年12月23日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
タイトルと無関係な話で申し訳ありません。 さて、談合組織のトップとなった田中管工ですが、社長の田中忠昭氏はめったにお目にかかれません。 もっぱら役員のN氏が談合の取りまとめに走り回っていました。 水道管敷設工事といっても、敷設する管は直径が300mm~600mmの鉄製管です。 工区割りをして発注しても、受注金額はかなり高額になります。 業界にとってはかなりおいしい事業だったはずですが、それほど . . . 本文を読む

#2167 作家 不破俊輔(上)

2016年12月22日 | 教育・文化・芸術・スポーツ
今年の北海道新聞文学賞に不破俊輔氏の「武四郎遭難一件」が佳作に選ばれました。 不破俊輔氏はこのマチに住む作家です。 彼の作品は、このブログの#1179~1184で連載した”シャッター街のクロニクル”で書名そのものを使い紹介しました。 また彼は10年ほど前に出版した”なぜ会社は大きくすると潰れるのか”で全国の注目を集めたのでした。 彼の生涯は前出の2冊に詳述されています。 彼は北海道内でも有数の . . . 本文を読む

#2166 正直者はバカを見る ⑥ 制度の構造的問題(下)

2016年12月21日 | 市内の話題
ボクは主旨に沿わない補助金を得ることは、詐欺的行為とみなします。 特に、公金を給わる場合には、厳格な規範が求められます。 何せ、原資は税金なのですから。 滝川市住宅改修の促進に関する条例が公布されて7年。 いかほどの利用があったのか知りません。 そしてその内、いかほどの不適切な公金の支出があったのか知るよしもありません。 でも推測するに、数百万円以上はあったでしょう。 ごろつき夫婦による詐欺(恐 . . . 本文を読む

#2165 正直者はバカを見る ⑤ 制度の構造的問題(上)

2016年12月20日 | 市内の話題
たびたびの中断がありましたが、このシリーズもいよいよ佳境に入ります。 前回のボクが直接行っての相談の後、いただいた資料を業者に預け変更申請をお願いしました。 その後、半年ものあいだ、事務局と業者の間でどのような経緯があったのか多くを知りません。 ・・・ 以前にこの制度を利用した知人がいいます。 変更申請などするバカはいない!とボクを一喝した彼です。 「多くの場合、申請は水増しして行われる。追加工 . . . 本文を読む

#2164 突然ですが・・・老人の仲間入りです

2016年12月19日 | その他
佳境に入ろうとする”正直者はバカを見る”シリーズをまたまた中断して、ボク個人が大きな節目を迎えたことを報告いたします。 今日はボクの65歳の誕生日です。 日本は65歳以上生きている人を高齢者と定義しています。 身体はとっくに立派な老人の域に達していたボクは、これで名実ともに老人の仲間入りです。 名実ともに老人になるまで生きていたことに、自分をほめています。 ボクは自分が老人だとか高齢者とか呼ば . . . 本文を読む

#2163 正直者はバカを見る ④ 外壁の剥ぎ取り

2016年12月18日 | 市内の話題
「コ、コイケさ~ん、まだ意地悪はされていません」 「一昨日も言ったけど、意地悪ってあとでゆっくり来るものだからね。油断してはいけませんよ~」 ボクの改修申請の心積もりは、外壁を剥(は)いでみて中の壁に損傷があったらまずその改修をしなければならない、けどどの程度の損傷なのか不明なので補助金の申請にはある程度の中壁の改修費を含ませるため、外壁のグレードを上げ、その場合に備えることにしたのです。 具体 . . . 本文を読む

#2162 アベとプーチン モノくらべ in 温泉

2016年12月17日 | 海外との話題
正直者はバカを見るシリーズを中断して時宜にかなったものを挿入します。 一昨日の夜、ロシアの大統領プーチンがあのアベの誘いに応じて、アベの爺さんのふるさとの温泉に入浴しに来ました。 目的は・・・もちろん、モノくらべです。 日本とロシアの関係は行き詰っています。 そんなのを一掃しようと両者が事前に話し合った結果が、温泉でのモノくらべです。 何事にも自信家のあのアベは、モノにも自信があったのでしょう。 . . . 本文を読む