アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2695 甜菜(てんさい)

2018年06月04日 | その他
アホーの次は天才です。 間違いました、てんさいはてんさいだけど、天才ではなく甜菜のことです。 こないだテレビニュースを観ていたら、北海道内で甜菜(てんさい・ビート)の作付けが急下落していることを報じていました。(日本では北海道でしか作られていません) 甜菜はサトウキビと同様、砂糖を得るための作物です。 砂糖大根と呼ばれることがあります。 大根というよりカブのような形状をしていますが。 ボクはこ . . . 本文を読む

#2685 このブログの読者

2018年05月25日 | その他
ボクのこのブログ、「毎回楽しみにしているよ」って言ってくれる人がいます。 読者はそれほど多く無いけど、ここの地域紙の読者より多いのではないか、と思っています。 しかしその読者、楽しみに読んでくれてる人、だけではないんです。 以前 記したことがありますが、10年ほど前の在職中で、ごろつき夫婦による生活保護費2億4千万円恐喝事件が世間を騒がせていた時分です。 ボクはこのブログで、この事件に対する市当 . . . 本文を読む

#2664 ボクのやかましいパソコン

2018年05月04日 | その他
1年ほど前、パソコンを買い替えました。 前のが壊れたのです。 DELLのデスクトップのごく安いものです。 安いだけあって、うるさいのです。 冷却用ファンの振動に外箱の鉄板が共鳴するのでしょう、うぅ~と低く鳴り続けるのです。 うるさいので叩(たた)いたら鳴り止みました。 昔の電化製品は、調子が悪くなったら叩いて直したものです。 でも、少し経つとまた鳴り始めます。 そしてこの頃は叩いても鳴り止まな . . . 本文を読む

#2640 素頭アップ

2018年04月10日 | その他
前々回記しましたが、いまボクは年がら年中素頭で過ごしているのです。(今までもほとんど素頭でしたが) その姿をこのブログのプロフィール写真にアップしましたのでご覧ください。 街中で出会っても、戸惑わないでください!? . . . 本文を読む

#2639 カツラ崩壊

2018年04月09日 | その他
このブログでお知らせしてますが、ボクは4年ほど前にカツラを作ったのです。 いつもしているのではなく、外出時に時々使っていました。 たまにしか使わないもんだから、カツラを洗うこともたまにしかしていなかったのです。 ただ、洗うたびにカツラの髪がこんがらかり、ほぐすのに難儀をしていたのです。 洗い方にコツがあるんでしょう。 先日、何ヶ月ぶりかでカツラを洗ったのです。 今回のカツラの髪のこんがらかりよ . . . 本文を読む

#2634 孫疲れ

2018年04月04日 | その他
昔から言われている言葉に「孫は来て良し、帰ってもっと良し」ってのがあります。 近年言われている言葉に、「孫疲れ」ってのがあります。 盆・正月に子供が孫を連れて帰省した際、じぃさん・ばぁさんが疲れ果てる、さまを言います。 じぃさん・ばぁさんは、子供や孫がかわいくてしょうがない、と思い込まされています。 確かに、子が成長するまで母親が子を守る本能がある、ことは認められています。 しかし明治維新まで . . . 本文を読む

#2633 子孝行

2018年04月03日 | その他
子孝行って言葉があるのをご存知でしょうか? 70歳くらいでポックリ死んで逝(い)った親のことを、ほめたたえる言葉です。 早くに親を亡くした知人に、慰めを込めた言葉としても使われます。 介護などの迷惑をかけずに死ぬことは、子にとってとっても孝行なこと、を意味します。 90になっても100歳になっても生き続ける人が多くなりました。 それらの子は、70や80歳の老人になっても、親の介護をし続けなければ . . . 本文を読む

#2607 そだね~、そだよ~、そうだんべ

2018年03月08日 | その他
ピョンチャンオリンピック・カーリング女子で銅メダルをとったLS北見の選手が北見市に帰ってきて、熱烈歓迎です。 メダルの威力を再認識させられました。 そのLS北見の選手の発した“そだね~”は早くも今年の流行語大賞候補になっているんだそうです。 ・・・ #2600そだね~とバホ、の文末に“そだね~、そだよ~、そうだんべ”と記しました。 “そうだんべ”ってなに?って疑問の声がありました。 お教えしまし . . . 本文を読む

#2604 西舎と本桐と新冠(下)

2018年03月05日 | その他
競走馬生産牧場のメッカと呼ばれた3集落についての続きです。 前回、西舎について記しましたので次は本桐です。 ・・・ ボクの生まれ育ったところですが、そこには本桐牧場と大塚牧場という名の大きな民営の牧場がありました。 二つとも大正時代につくられた牧場で、もちろん戦前・戦中は軍馬の生産に励んでいたんでしょう。 本桐牧場は中央のオーナーがいました。 政治家の南条徳男とか実業家の永田雅一とかが名を連ね . . . 本文を読む

#2603 西舎と本桐と新冠(上)

2018年03月04日 | その他
タイトルは3ヵ所の地名なんですが、多くの人にとって馴染みがないことでしょう。 西舎は“にしちゃ”と呼び浦河町の東側にある集落です。 スケートのウイリアムソン師円の生まれ故郷だと思います。(小田卓朗選手もそうかもしれません) 本桐は“ほんきり”と呼び、新ひだか町三石の東側にある集落です。 ボクの生まれ育ったところです。 新冠は“にいかっぷ”と呼び、新ひだか町の西に位置する、れっきとした地方自治 . . . 本文を読む

#2600 そだね~ と バホ

2018年03月01日 | その他
オリンピックで女子カーリング選手の発した“そだね~”が評判になっています。 ヒョージュン語では、そうだね、なんだけど、寒いところでは言葉を短くする傾向があるのです。 長く口を開けていると口の中が凍ってひどい目にあうから!、とヒョーロン家は解説します。 ら抜き言葉も寒いところから始まった、と言われていますので、この説はシンピョー性が高いのです。 寒い地方では“バカでアホな者”のことを、“バホ”の一 . . . 本文を読む

#2575 寒くて穏やかな日

2018年02月03日 | その他
前回、この地域の大雪を嘆きました。 しかしこの2,3日は穏やかなのです。 とっても寒いのですが。 最低気温は-20度くらいになります。 最高は-5度ほどにしか上がりません。 そして無風快晴なのです。 昨日の朝などダイヤモンドダストが舞い、樹木が霧氷で覆われ、美しい情景が見られました。 この地域では、大昔から厳冬期にこのような情景が見られたのでしょう。 何万年も前から。 . . . 本文を読む

#2572 じょっぴんかる と いいふりこき

2018年01月31日 | その他
じょっぴんかる とは北海道の方言で、鍵をかける の意があります。 ボクが幼少の頃使われていた言葉ですが、実際には家に鍵など無く、夜 寝るときに玄関の戸を木の棒を斜めに差し渡し、戸が開かないようにしていたのです。 なもんだから、ボクは じょっぴん って、その棒のことだとばっかり思っていました。 いいふりこき とは北海道の方言で、かっこをつける、とか、ミエを張ることを言います。 この方言は今もしぶ . . . 本文を読む

#2571 なまら と なげる

2018年01月30日 | その他
北海道の方言について再開です。 なまら、という方言はボクも幼少の頃 使っていました。 大いに、とか、すごい、とかを表し「なまらデカい!」なんて言っていたものです。 すっかり死語化していましたが、昨今 復活しているのです。 そんな言葉があったことも知らないような若者が“なまら”を連発しています。 一方、“なげる”という方言は昔から現在も広く使われています。 捨てる、の意で使うのですが、放り投げる . . . 本文を読む

#2568 ゴンボホリとダハンコキ

2018年01月27日 | その他
前回、30年も昔のY市長の行政手法をゴンボホリ行政と記しました。 ゴンボホリとは古い方言で死語化されていますので、理解できない人もいようかと思います。 ごんぼほり とは東北北部に起源をもつ北海道の方言です。 くだを巻く人、無理難題を言う、ぐだぐだ文句を言う人、駄々をこねる行為、をいいます。 ゴボウ(ゴンボ)を掘ることは面倒なものです。 細く長いゴボウを土中から掘り上げることは、難儀な仕事だったの . . . 本文を読む