アナーキー小池の反体制日記

世界中のひとが 仲良く助け合い ほほえみながら 平和に暮らしていくために (イマジン)

#2545 記し継ぐべきこと ⑬ 終わりに

2018年01月03日 | マチの事件簿
今年(実は昨年)の“記し継ぐべきシリーズ”は今回で終了です。 まだまだ記し残したことがたくさんあります。 現市長が6年か7年前の選挙で公約した、学校給食の無償化、どうなったのでしょうか? 学校給食の無償化、と聞いて今の市長に投票した人には何人にも出会いました。 当落のキーポイントとなった公約を、おざなりにしてはいけません。(世事に疎いのです、もし無償化が成されているのなら申し訳ありません) 駅 . . . 本文を読む

#2544 記し継ぐべきこと ⑫ 滝川市の利雪構想(下)

2018年01月02日 | マチの事件簿
北海道は寒冷地です。 首都圏や関西圏から遠く離れていて、同一の災害に遭う確率が低いのです。 多くが北海道に予備のデータ・センターの設置を検討しています。 いくら北海道が冷涼でも、大型コンピュータの出す熱は凄(すざ)まじいのです。 発せられる熱は、コンピュータを損壊してしまいます。 北海道に設置しても、冷房が欠かせません。 その冷房に雪を利用しようと美唄市で実証実験が繰り返され、安定性と経済性が . . . 本文を読む

#2543 記し継ぐべきこと ⑫ 滝川市の利雪構想(中)

2018年01月01日 | マチの事件簿
がひょ~ん、いえ、賀春です、今年もよろしく、なんてね。 年をまたいでの記し継ぐべきシリーズ、昨年の続きです。 滝川市の利雪構想崩壊の顛末、を続けます。 何度か委員会を開催し、おざなりの報告書ができました。 残念なことに、ボクはその報告書の内容を覚えていません。 ただ、媚山教授は第一回の委員会でこのマチをモデルとして実証実験を行うことをあきらめていました。 結局、空知地方の利雪検討実証実験を行うと . . . 本文を読む

#2542 記し継ぐべきこと ⑫ 滝川市の利雪構想(上)

2017年12月31日 | マチの事件簿
利雪(りせつ)とは、北国の冬の厄介(やっかい)モノの雪を有効に利用できないか、との意を持つ造語です。 雪の結晶で有名な中谷宇吉郎氏らの発想だとのこと、大昔に造られた言葉のようです。 もう20年ほど前になるでしょうか、通産省(現経産省)の委託を受けたNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から100%の補助金を受けて、このマチも利雪について検討を行ったのです。 お金の余っているNEDOは、い . . . 本文を読む

#2541 記し継ぐべきこと ⑪ 滝川から太郎吉蔵へ(下)

2017年12月30日 | マチの事件簿
昨年の秋頃の新聞に、滝川市は今年の市政功労者に五十嵐威暢氏ほか1名を選んだ、と載っていました。 五十嵐氏の受賞理由は、世界的に評価の高い彫刻作品を創作し、市内各所に設置し「紙袋ランターンフェステバル」を企画、とあります。 もう1名の受賞者の選定理由は、消防団長として地域防災などにご尽力、です。 両氏におかれましては、市政にご尽力をたまわりましたことに感謝を申し上げますとともに、受賞を心よりお . . . 本文を読む

#2540 記し継ぐべきこと ⑪ 滝川から太郎吉蔵へ(中)

2017年12月29日 | マチの事件簿
NPOのアートチャレンジ滝川が設立されてまもなく、五十嵐威暢氏は芸術公園都市構想を発表し市に提出しました。 滝川公園を活用しようとする、それほど大袈裟で大掛かりなものではありませんでした。 同時に、当時アメリカに住んでいた五十嵐氏のアトリエを市内に設けるための候補地の紹介を求めたのでした。 滝川市は五十嵐氏の求めに応じ、遊休建造物数点を紹介しました。 五十嵐氏は紹介された建造物を一通り見て回り . . . 本文を読む

#2539 記し継ぐべきこと ⑪ 滝川から太郎吉蔵へ(上)

2017年12月28日 | マチの事件簿
久しぶりですが、“記し継ぐべきシリーズ”の再開です。 今から8年半前の2009年4月、#247~251 NPO にて、このマチ滝川市に本拠を置くNPOの”アートチャレンジ滝川”について記しました。(頭文字をとってA・C・Tと表記します) 設立が2003年で、彫刻家の五十嵐威暢(たけのぶ)氏を中心にアートを軸としたマチづくりを進めようとしたものです。 いろんな経緯があり、滝川市や滝川市商工会議所の . . . 本文を読む

#2530 記し継ぐべきこと ⑩ 滝川市農業開発公社粉飾決算事件(下)

2017年12月19日 | マチの事件簿
この事件については、いろいろ囁(ささや)かれているけど、スッキリするよう、真実?を端的に記しましょう。 N課長は農業開発公社の存続を図るため、決算を粉飾しました。(本当は公社の清算手続きをするのが面倒だった!のが、粉飾の動機だったのかも知れません) そのことを上司であるT部長とS副市長に報告していました。 その粉飾決算という犯罪行為に対し義憤を抱いた公社職員により、公益通報制度を用いた通報をもっ . . . 本文を読む

#2529 記し継ぐべきこと ⑩ 滝川市農業開発公社粉飾決算事件(中)

2017年12月18日 | マチの事件簿
以前、飲酒運転を行っている車に同乗したとして、市職員が3ヶ月の停職処分を受けました。 まだ飲酒運転車同乗は、法的になんら咎(とが)にならない時でした。 もちろん何らかの処分を受ける行為ではあります。 でも、停職3ヶ月は異常です。 粉飾決算事件の犯人の月給1割カット2ヶ月が妥当なのか・・・ 停職3ヶ月とは明らかにバランスを欠いています。 当局のこのバランス感覚の欠如が、このマチの不祥事多発の要因で . . . 本文を読む

#2528 記し継ぐべきこと ⑩ 滝川市農業開発公社粉飾決算事件(上)

2017年12月17日 | マチの事件簿
今回は第3セクターの粉飾決算を行ったとして、市職員に月給1割カット2ヶ月の処分が出た事件です。 平成22(2010)年に発覚しました。 この頃は小学女児いじめ苦自殺事件、2億4千万円生活保護費カツアゲ事件、体育協会不正経理事件など不祥事が年中行事化していました。 その中では扱いが小さく目立たなかった事件ですが、いやらしさは格別なものがありました。 暗黒史編に含めるのが適切だったのかもしれません。 . . . 本文を読む

#2527 記し継ぐべきこと ⑨ 市懲罰委員会(下)

2017年12月16日 | マチの事件簿
前回ので滝川市の懲罰委員会がいかに杜撰(ずさん)で恣意(しい)的なものであったかがご理解いただけたと思いますが、その他、脅(おど)しの道具としての役割もありました。 もう10年も前の出来事の劇場版です。 副市長と人事担当は、10年前の人でして、今の人ではありません。 劇場は滝川市庁舎副市長室、各幕間に数ヶ月の期間差があります。 第一幕 副市長・・・・・奴(コイケ)の身辺を洗え。懲罰(委員会)にか . . . 本文を読む

#2526 記し継ぐべきこと ⑨ 市懲罰委員会(上)

2017年12月15日 | マチの事件簿
“記し継ぐべきことシリーズ”の再開です。 しつこすぎる!と呆(あき)れながら、読んでください。 懲罰委員会とは、滝川市職員を懲(こ)らしめ罰することを決める委員会です。(正式名称は知りません) 委員長はは副市長、委員は各部長です。(今は構成が変わっているかもしれませんし、当時と今は市長や副市長が変わっています) 一昔前、この懲罰委員会は、委員長(副市長)の私物と化されていたのです。 当局が思 . . . 本文を読む

#2519 記し継ぐべきこと ⑧ 暗黒史の終焉と総括

2017年12月08日 | マチの事件簿
前回、顕彰碑の建立のはずがビンボーなため顕彰紙(がみ)の貼り付けで済ませてしまいました。 関係者に深くおわび申し上げます。 ・・・ 滝川市の暗黒時代は社会福祉事業団の理事長が、市役所とは無関係の市内の元経済界トップが勤めるようになるまで、改まることはなかったのです. 外部の人が事業団理事長となって、Sが退職しました。 ホンの4,5年前のことで、ボクは退職していましたのでそこのところの経緯を知りま . . . 本文を読む

#2518 記し継ぐべきこと ⑦ 暗黒・悪行への顕彰碑

2017年12月07日 | マチの事件簿
顕彰紙  この顕彰紙は、平成26年5月22日に開催された平成26年第3回滝川市議会臨時会において、同年4月25日に札幌高裁から判決の言い渡しがなされた元市職員3名に対する1億3千5百万円の損害賠償請求権について、市当局提案の権利放棄の議決に賛成した市議会議員の偉業を顕彰し、その功績を末永く後世に伝えるため、顕彰紙を作製し、本会議場の床に貼付けし、その功績を末永く後世に伝えるものである。  賛成議員 . . . 本文を読む

#2517 記し継ぐべきこと ⑥ 暗黒・確定判決その顛末(下)

2017年12月06日 | マチの事件簿
住民訴訟確定判決を反故(ほご)にした件などには、滝川市職員労働組合が深く係わっています。 職員の給与をカツアゲにより生じた損害の補填(ほてん)に当てること、関係者への損害賠償が確定したにもかかわらず判決を無きものにしてしまうこと、などにです。 判決が確定した損害賠償を求めないとする、本議会における労組出身議員の活躍ぶりは特筆に値するものでした。 平成26年6月3日"#1468ご当局のお犬”は、議 . . . 本文を読む