呪術師(シャーマン)の登場は、職業宗教家の出現に繋(つな)がります。
世の中のわからないことを、神の名を借りてウソを振りまくのです。神が人を創った、疫病はその神のお怒りに触れたのだなどと嘘八百を並び立てます。
今でもこの噓八百を信じてる輩がいるんです。原理主義者と呼ばれる一群です。神が人を創った、疫病はその神のお怒りに触れたのだなどと大真面目に信じている者って結構いるんです。
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ボク . . . 本文を読む
前回、母の葬儀で四十九日法要のことを記しました。
「宗教を否定しているお前が人並みに仏教の習わしに従うのかい?!」って、悪罵が飛んできそうです。
確かにボクは宗教について懐疑的な記し方をし続けています。世界中の紛争の原因の多くが宗教がらみです。信仰に付け込んだ悪質な犯罪も多発してます。
そもそもボクは、宗教ってもう使命を終えている、って思っています。
科学が未発達なころ、人は理解不能なこと . . . 本文を読む
タイトルの“ゆるくない”ってのは、北海道の方言で、きつい、疲れる、しんどい、大変だ、の意を持ちます。近年は使われることはメッタに無く、たまにご高齢の女性が発するのを聞いて懐かしく感じるほどのモノです。
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先日、亡くなったことが報じられた立花隆氏は、自らを反体制・反権力だと公言してました。そして彼は死ぬまでそれを実践したんです。ボクは彼を尊敬してます。
ボクは生ま . . . 本文を読む
彼の上梓した“田中角栄研究”の続きです。
彼の著作の“田中角栄研究”には、彼の取材したものがありません。すべてすでに公開されている報道をもとに再構築したもんなんです。このことに対し「人のフンドシでスモーを取って!」なんて同業者からクレームがあった、何て話がありましたが、今では評論のスタイルとして定着しているんです。
この著作の存在も一因となって、 . . . 本文を読む
知の巨人とも称される、ジャーナリストでノンフイックション作家の立花隆氏が亡くなりました。反権力・反体制を貫き通したお方です、ボクは彼のことを尊敬していました。
知の巨人、と称されるだけに、多方面に興味を示し、それぞれに優れた著作を残しています。医学や医療にも優れた論評を残しているんです。ただ彼は、生に対する執着は強いものがあるのではなく、淡々とした死生観を有していたように感じます。
現に、がん . . . 本文を読む
年寄りのための英4文字講座第3弾です。前回と字面は似ていますが、内容はかなり違います。
「Lesbian」(レズビアン、女性同性愛者)、「Gay」(ゲイ、男性同性愛者)、「Bisexual」(バイセクシュアル、両性愛者)、「Transgender」(トランスジェンダー、出生時に診断された性と自認する性の不一致)の頭文字をとり、セクシュアル・マイノリティー(性的少数者)の一部の人々を指した総称です . . . 本文を読む
前回のSDGsに続き、年寄りのための英4文字講座です。若いもんに笑われぬため、お勉強してください。
今回のGAFA(ガーファ)とは、Google、Apple、Facebook、Amazon.comの頭文字を並べたもので、2012年ごろからまずフランスで使われるようになった結構古くからある言葉です。
GAFAという言葉は、広告や検索(Google)、スマートフォンとそのアプリ(Apple)、SN . . . 本文を読む
SDGsの目標が達成されたなら、地球の環境も何なんとか持ちこたえることが出来るのでしょうか?疑問ではありますが、今までにない成熟した提言です。ヒトもようやく生物の一種に過ぎないことを認識し、公言するようになったのです。
この提言の個々のことは、識者により何十年も前から言われてたことです。いまさら感が無いのではないのですが、ヒトが成熟してきた証として歓迎します。
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実はこのSDGsの採択 . . . 本文を読む
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
そもそも、今の社会は持続不可能である!って前提から提案された目標で、それなりに評価しますが、1番の問題であるヒトの頭数の削減について触れらていな . . . 本文を読む
前回まで11回にわたり、法や倫理・道義といったものを守る意識シリーズを続けました。法を守る意識シリーズでは、アヘ・サガワによる森友学園事件で一人の財務省職員を死に追いやったお下劣極まりない事件を通じ、社会の法を守る通念に警鐘を鳴らしたつもりです。
倫理・道義を守る意識シリーズは、第1弾として旭川医大学長のおぞましい生き様について記し、第2弾はそれに付随する滝川市(立病院)が14年間に . . . 本文を読む
北方ジャーナル2021年5月号に掲載された、深川市立病院診療放射線科幹部職員によるお下劣な事件について続けます。この記事の最後にこのお下劣な事件を内部告発した同僚職員について記されていますのでコピペします。コピペ部はゴシック表示されています。
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このような業者と上司の関係を不適切として内部通報したのが同科で放射線技師として働いていた男性職員(47)だった。その際、男性は病院に改善を求めた . . . 本文を読む
北方ジャーナル5月号にオマケのように載せられている、深川市立病院診療放射線科I課長補佐の異性スキャンダルめいたこと?を、同誌の記事をコピペして紹介します。コピペしたところはゴシックになっています。
北方ジャーナル5月号には、深川市立病院診療放射線科I課長補佐が映っている写真が、2葉掲載されているのです。
その2葉の写真の下に、説明書きがされています。
日ハム戦が開催された札幌ドームの喫煙ブー . . . 本文を読む
北方ジャーナル2021年5月号に記された深川市立病院診療放射線科事件の真相?を記事の概要をコピぺすることによりお伝えすることの続きです。(ゴシック部が記事からのコピペ部です)
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放射線科幹部と業者との癒着疑惑は、このF社との間だけにとどまらない。3月8日の定例会で北名市議は、2019年10月17日に来院したJ社担当者とのやり取りも暴露している。
この日、S課長は移動式X線装置の入札の時 . . . 本文を読む
北方ジャーナル5月号に記された真相?を記事の概要をコピぺすることによりお伝えすることの続きです。(ゴシック部がコピペ部です)
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山下市長や病院幹部に向かって北名市議は「7月1日に業者が謝りに来たと言いましたが、これを聞いてどう思いますか。全く謝っていない。真っ赤なウソじゃないですか。虚位答弁は絶対に許さない。許したら議会の恥。議会は全く機能しなくなる。深川市議会史上最悪のものだ」と市側を . . . 本文を読む
北方ジャーナル5月号に記された真相?を記事の概要をコピぺすることによりお伝えします。(ゴシック部がコピペ部です)
深川市立病院の“内部告発者潰し”問題で新展開
暴かれた病院内での密談
診療放射線科幹部と業者がチケットの席決めを打合せ
本誌2・3月号で報じた深川市立病院(開設者・山下貴史市長)の“内部告発者潰し”問題で3月8日、大きな動きがあっ . . . 本文を読む