数日間休止してた“ボクのこのブログについて”シリーズ、再開します。
前回まで、当初予定してた一般的な出来事へのボクの思いを主に記そうとしてたのが、開始直後に発覚したこのマチで全国に衝撃を与える“小学女児自殺事件”とその翌年発覚した“ごろつき夫婦による生活保護費2億4千万円恐喝事件”などがこのブログの本質を変えてしまったことな . . . 本文を読む
ボクのこのブログ、当初はもっとおとなしいものになる予定でした。反体制的なものは含むつもりでしたが、社会的に一般的なものを想定していたんです。
ところが始めて間もなく発覚した“小学女児自殺事件”とその翌年発覚した“ごろつき夫婦による生活保護費2億4千万円恐喝事件”がボクのこのブログの本質を変えてしまったのです。タイミングとしていいのか悪いのか知りませ . . . 本文を読む
全国的に無名だった滝川市ですが同様なことが昨年末、お隣のマチでも生じました。例の深川市立病院診療放射線科幹部職員による関係業者に対するタカリ事件うを巡ってタカった職員が自ら起こした名誉棄損の損害賠償請求民事訴訟の判決があり、その判決内容が全国にネット配信されたのです。
深川市立病院診療放射線科幹部職員による関係業者に対するタカリ事件なんてチンケな事件なんて、北海道以外では報道もされていなかったん . . . 本文を読む
ボクのこのブログ、反体制的な書き込みが目立つようですが、あくまで本質は日記なんです。
ただ、当初の目論見とは早い段階で変わってきたのです。
当初は、日記で昨今の出来事についてボクの思いを記すことと、今の世界の一番の問題点はヒトの頭数の過剰なことへの指摘、その他は事業団のごろつきSのこと、ずいぶん昔から理不尽さを感じていた官製建設談合を批判することなどを想定してました。
せいぜい50回か100 . . . 本文を読む
次はタイトルにある“反体制”です。
“体制”の反語で、現体制に反対の立場に立つことを示します。現体制とは、国であったり地方であったり地域だったり色々ですが、我が国において国の向く方向に地方などもなびいている現状から、国の在り方が“体制”と捉えて間違いがないでしょう。
この“体制”と“反体 . . . 本文を読む
この国や地方の少子化対応策を、視野狭窄症か近視眼的楽天主義と見なし警鐘を鳴らす人っているんですが、商売(シューバイ)第一主義の者どもは耳を貸そうともせず、地球温暖化は人の営みがもたらせたものではない!と強弁を吐いていたもんです。今になってようやく、人の営みが地球の温暖化に大きな影響が出てるって理解し出したようですが。
アナキズムは各種ある既存の思想の中では一番、欲のないものです。ただボクは盲目的 . . . 本文を読む
ボクは、このブログのタイトルを考えました。
“アナーキー小池の反体制日記”としました。タイトルの語尾にあるとおり、このブログの本質はあくまで“日記”です。小学低学年の頃、夏休みの宿題に日記ってあったんだけど「朝起こされてラジオ体操に行きました。体操をしおわったらハンコをもらって家に帰って朝ごはんを食べました。また眠くなったのでフトンに入ったのです・ . . . 本文を読む
ボクはモーロクしてきて、余命も短くなっていることを自覚しています。このブログをいつまで続けられるのか、心もとない思いでいます。ロクなのを記せなくなる前に、ボクのこのブログを総括します。
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2006年6月11日の“#1 最初にプロフィルなど ”から始めてもうすぐ17年になります。こんなに長く続くと思わなかったんだけど、その間一貫してボクの思いを伝えられことにボク自身 . . . 本文を読む
ボクは人類のこの数千年の歴史を俯瞰(ふかん)するに、徐々にですが良い方向に進んでいる、と思っています。弱肉強食の時を経て、自由で民主的な方向へと向かっている、と思いたいのです。楽観的、と言われる時もあるけど、長い目で見ると一進一退を繰り返しながら少しずつまともになって来てると感じます。
昔は酋長(しゅうちょう)が部族を支配していたもんです。そのうち強欲な者の出現で、それらが支配者となり、王を名乗 . . . 本文を読む
非戦から専守防衛に憲法9条が拡大解釈されてから、年を追って拡大解釈の度合いが増しました。とても憲法9条を満たしている状況ではなくなっていたんです。国民をおためごかしに騙しながら、軍備増強に励む日本政府の姿勢が露骨でした。そのもとにあるのはアメリカの存在でした。
アメリカの51番目の州、と揶揄(やゆ)されながらせっせとアメリの言う事を聞き続けました。岸信介らのアメリカの走狗(そうく)の影響力が長く . . . 本文を読む
岸信介らの、無い知恵を絞って対応策を探った結論が、日米による国際条約の締結です。
不思議に思うんだけど、国際条約って憲法に優先する場合ってあるんです。憲法を超越した存在となりうるんです。
そんなこと早い時期から知っていたA級戦犯・岸信介らとGHQは、日米安保条約の締結を目指します。
日本国憲法に“非戦”が謳(うた)われていることは両国とも織り込み済みです。ただ、自己防 . . . 本文を読む
間が開いてしまいましたが2022年12月22日投稿の、#4288 非戦から専守防衛から軍事大国へ(2)、の続報を続けます。
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戦後の日本の防衛力の変節について記しています。
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アメリカも間が抜けています。数年後のことも予測出来ないのですから。
朝鮮戦争の勃発です。終戦前からくすぶっていた朝鮮の東西対立は、1950年には全面戦争に発展していました。
西側諸国は団結して東側と対 . . . 本文を読む
タイトルとは離れた内容になってしまいました。
とりとめがなく時系列もバラバラです。
加齢によるモーロクがなさせる事態なようです。思いついたままに思い付いたことを記している傾向が強まっているようです。
ただ、タイトルの 非戦から専守防衛から軍事大国へ には、日本の1945年の無条件降伏を抜きにしては語られない、との思いがあるのも事実です。日本が連合国に完膚なまでに叩きのめされたことを忘れてはな . . . 本文を読む
今、日本は大きく変わろうとしています。
国力はどんどん下降してるのに、軍事大国へ舵を切ろうとしてるのです。
GDPの2%を軍事費に充てようとしています。ついこの間まではGDPの1%だったのに、です。
日本は今でさえ、世界第8位の軍備を誇って?います。これが5年後にはアメリカ、中国、ロシアに次いで世界第4位の軍事大国になるのです。軍備を待たないと定められた憲法を持つ日本が、です。
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四十九日の件だって、浄土真宗の開祖・親鸞は「そんなもん不要だ。人は死んだら極楽浄土に直行するんだ」と述べたと言います。他の宗派とのからみがあり、また寺院の経営?などを考慮し、四十九日法要を行いますが、教祖の意に反した催しなんです。
道理でボクの母の四十九日法要がいとも簡単にイエス・キリストの誕生日に代えられるのです。とても結構なことです。
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宗教は時が経つと、教祖の言ったことを厳密に守 . . . 本文を読む