#3653深川市立病院の怪 と#3683タカリ文化(下)にて触れていますが・・・その件について深川市立病院診療放射線科S課長・I課長補佐のご両人と、と医療機器メーカーF社の不適切な関係に新たな報道がもたらされているのです。
この件、北海道民向け月刊雑誌“北方ジャーナル”で2月号,3月号で連載されていましたが、このたびの5月号では今までの深川市当局の弁明を大きく覆す、大きな . . . 本文を読む
滝川市(立病院)が14年間にわたり総額7千万円の“袖の下”を旭川医科大学トンデモ学長・吉田晃敏へ渡し続けていた事件です。
今年3月21日から10回にわたって連載した、#3705 旭医大学長へ“袖の下”事件の闇、に詳しく記していますので、“袖の下”の内容について今回詳しくは記しません。
地方の公立病院の医師不足は深刻で、医師 . . . 本文を読む
前回まで法を守る意識について記しました。でもこの世の中、法を守るだけではまともな社会とはなりません。成熟した社会には、きちんとした倫理観や道義感を有する人が大多数となることが必要です。
法を守らない犯罪者と、きちんとした倫理観・道義感の欠如した人の境目はあやふやです。法の隙間をついて良からぬ事を企む者って結構いるんです。
皆さんご存知でしょうが・・・コンプライアンスって言葉があるんです。一般的 . . . 本文を読む
赤木俊夫さんのようにとても正義感の強い人は、この世の中に存在します。そして彼のように正義感の強い人こそ“正しい人”なんです。
現在の汚濁にまみれた日本の現状を直視してください。モリ・カケ・サクラ・黒川に代表される前宰相の犯罪的行為、タマゴ屋からワイロを貰って便宜をはかった元農水相、選挙で有権者に現金を配った元法相、有権者にカニやメロンを配りまくった元経産相等々、こいつら法 . . . 本文を読む
森友学園公文書改竄(かいざん)に係わることの続きです。
アヘやサガワは遵法精神を欠いた“人でなし”な者であるこは確かです。でもそれ以上に怖ろしく感じることがあります。赤木俊夫さんの自死について一部で彼のことを「潔癖すぎる」「弱すぎる」なんて論評が出てるんです。そんなことで自死してしまうのは過敏すぎる反応ではないか、と訝(いぶか)る論者もいました。
違います。赤木俊夫さん . . . 本文を読む
社会が成熟してくると、多くの人は分別を持つようになるもんです。正義感・倫理観・道義感などをわきまえた人の比率が上がってくるもんなんです。衣食足りて礼節を知る、って古い言い回しがあるくらい、大昔から知られていた事実なんです。
ボクが生きたこの70年余りでも、日本人はずいぶんと上品になりました。ボクが産まれた70年前は敗戦直後で、食糧難で生き延びるのがやっとの時代でして、人心も荒廃してました。凶悪犯 . . . 本文を読む
「赤木ファイル」国が存在認める、財務省公文書改竄事件・アヘが起こしたモリ・カケ・サクラ・黒川事件は永遠に不潔です。追及は永遠に続きます。
アヘは、平成29年2月17日の衆議院予算委員会で森友学園事件について議員の質問に対し、「いずれにいたしましても、繰り返して申し上げますが、私も妻も一切、この認可にもあるいは国有地の払い下げにも関係ないわけでありまして(中略)私や妻が関係していたとい . . . 本文を読む
思想的に過激、とされる人たちの一部に思想が左右に極端に揺れ動く、って輩(やから)がいるんです。
新左翼を気取っていたのに、いつの間にかすっかりホイト的資本主義の虜(トリコ)になっているんです。
大方は生涯、社会主義を奉じてるんだけど、生き辛さを感じて思いを表に出さなくなっているけど。
スシローこと田崎史郎が逮捕・拘留を機に、ホイト的資本主義の虜になったのかは知りません。
ただ彼は卒業後、大手報道 . . . 本文を読む
政治評論家のスシローこと田崎史郎は著作に“安倍政権の正体”ってのがあるそうなんだけど、中身は“安倍政権の正体は・・・クソそのものだった!”と書かれてないようです。(読んでないので知りませんが)
自他ともに政権のスポークスマンを認めるスシローこと田崎史郎が政権の悪口を言うはずがないのです。
先日、朝のワイドショーであるジャーナリストから「(スシローは)政権の擁護ばっかりでそれでも評論家なの?」って . . . 本文を読む
2月17日の北海道新聞1面のコラム欄に、村上春樹氏の著作「職業としての小説家」の一部が載せられていました。
「共同体の役に立つ犬的人格を、ときには団体まるごと目的地まで導かれる羊的人格をつくることを目的にしている」
日本の教育(特に校則)を狭い目的意識が異様に特化し、世界をバランスよく視野が失われている、と嘆いているのです。
ボクもこのブログのなかで、犬的人格をポチと呼び蔑(さげす)んでいま . . . 本文を読む
悪辣な談合にまつわる実例をお示しします。
13年前の滝川市立病院建設工事発注に係わることです。
この談合、長い経緯と、指名停止を受けている業者をこの工事のため指名停止を解除し落札させた、談合界における記念碑的なものとして語り継がれています。
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13年前に着工された滝川市立病院の場合、その20年も前から業界の談合で工事を請け負うのは地崎工業と決まっていました。
市が新病院の予備設計を発注する . . . 本文を読む
公共工事などの建設談合は決して許されるものではありません。
ところが政府自民党は建設談合の恩恵を受けているもんだから、違法である建設談合を積極的に取り締まることをしないのです。
ボクは提言します。
この卑劣な犯罪である談合を止めさせる方法を。
簡単です。
談合がバレたら、談合を行った者を懲役3年にします。
ブタ箱に3年ブチ込んで・・・もちろん執行猶予などなしです。
談合を行った業者は3年の競争 . . . 本文を読む
ボクのこのブログのテーマの一つである“談合”について、しつこく記し続けます。
“談合”って、いろいろあるんです。
政界での談合、議会と行政の談合、行政間での談合、そして労使間にまで、日本中に談合がはびこっています。
みないやらしいけど、談合自体は犯罪とは限りません。
犯罪となるのは、経済活動上有利になるように業者間で受注者や価格を談合で決めちゃうことです。
談合で経済活動上有利になる、ちゅ~こと . . . 本文を読む
前回、今年のお墓参りは中止することを伝えました。
お墓参り中止は残念?ですが、それ以上残念に思っていることがあります。
例年、墓参り時はシアターキノで反戦的映画を観ることが恒例になっていました。
大日本帝国のおぞましい実態や、ナチス・ドイツの卑劣さを伝えるもので、多くはそれらに抵抗する市民のことが描かれています。
戦争の愚かさと、戦争に駆り立てる強欲者の醜さがボクの反戦の志を再認識させてくれるの . . . 本文を読む
今年のお墓参りは控えることにしました。
コロナ禍の感染予防のためです。
ボクのお墓は札幌にる納骨堂なんです。(お墓とは言わないのかもしれません)
長距離の運転が不安なんで、札幌へもJRや地下鉄を利用しなければなりません。
また、納骨堂はお盆期間中、けっこう込んでいるんです。
1年に1回しかしないお墓参りですが、感染防止のため今年は断念します。
罪滅ぼしに、花などのお供えを依頼しました。
ボク . . . 本文を読む