
連休明けから 1週間冷え込んで、1週間暖かい日が続いたら、
そのメリハリで 一気に紅葉が進みました


肉眼で見るほど 画像にすると大した事ないですが、今カエデの赤がキレイです

で、ウチの北棟の玄関に生えてる桂の木、
そもそも電柱の高さを越える大きさだったんですが、引き渡す前に、前の家主がバッサリ伐採したんですが

2年経って にょきにょき脇芽が伸びて 現在株立ってきたのが紅葉むっちゃキレイです


桂ってかなりの大木になりますが 大木な桂の黄葉は 全色黄色

小さいウチは全部そうなのかわかりませんが; こんな風に赤から緑のグラデーション紅葉します。

なので 主だった色を並べてみました



葉っぱの形がカワイイので 色相環みたいに並べてみました

夕方 つるべ落としで一気に気温が下がり、5時以降は外仕事出来なくなってきてますが;
バッカンバッカン バチヅルぶっ叩いての開墾には最適の季節です

芽出しから黄・紅葉まで、これまでずいぶん撮って来ましたが、このアイディアは浮かばなかった。
一気に色付く黄・紅葉より、こんな風にじわ〜んと色が変わるのがいいですね。
黄いろにしかならず、一本はもう散っています
北海道で赤くなってるのを見て
こちらでは無理なのかと思っていましたが・・・・
え????新しく出た新枝なら赤くなるのでしょうか???どうしたらこんな綺麗な葉が見られるのでしょう???
なんとか そのまま残せないものですかしらん
こちらでは、すでに散り始めて
家の前に吹きだまっています
本当に、綺麗
ラミネートしたって色はあせていくだろうしね~
あぁ、画像で残すしかないのかしらね
山の秋は鮮やかだわ
桂の紅葉 こうして全色?揃う時は一週間足らずでして、
桜同様 この儚さがチャームポイントなのかと思ってしまいます。
他の黄葉も 近寄って見るとなかなかキレイな葉っぱが無かったりしますが、
この脇芽育ちの桂は 無傷だったので遊べました
この木の生えてる状況を説明致しますと、
電柱のすぐ横で 夜中じゅう街路灯が点いております。
なのでそういう加減もあるのかな~?と思ったりしてますが、
他のこの桂の木の子孫かと思われる幼木は 真っ黄色だったりしてます
品種じゃないと思うので 光の当たる時間の影響でしょうか? 謎です
軒下に置いておいたのを忘れてて
あの葉っぱはいづこ~~??ってなくらい どれも茶色になってカサカサになってましたわ~
押し花にしたら 色残るのかしらね~??
元々 ドライフラワーを埃だらけにしてしまう私なので
ブログ&記憶に残すだけにしました
で、また 暖かかった日々も終わり 冷え込んできたので、
alchemillaさんの言うシャカシャカを来て仕事をしています
これでこの暖色系の葉っぱが無くなると 視界も冷え冷えしてくるんですよね~