セゾン・ド・ユー

時々更新フォトダイアリー、北の四季とエトセトラ

卯月末の畑

2017-04-26 15:02:05 | ぐるりのこと

好天が続き、小屋の軒下の雪もめっきりと減った。

一冬休んだ畑では、季節相応の芽出し時だ。

 

 

 

 

葱の畝からは、くねくねと新葱が伸びる。

 

 

 

あまり見栄えは良くないが、柔らかさと香りとジューシーさと、

思いの外味がいい。

汁の実、薬味、酢味噌あえ、応用範囲は広い。

 

 

 

 

 

 

ギョウジャニンニク畑は、採り頃だ。 

大量に食べるものでもないので、勿体ないがいつもこのまま

徒長してしまう。

 

 

 

 

 

去年秋深くに植え込んだ、にんにくの芽。

ほとんど、外れなく芽出しする優等生でもある。

ただ、こちらの収穫は、お盆を過ぎてから。

 

 

 

 

 

 

花畑のチューリップは、まだまだ。 

ようやく、褐色の芽が青みを帯びて来た程度。

北の国の春は、スロースターターだ。

(以上、特派員撮影)

 

 

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春の定番、其のニ

2017-04-24 16:39:06 | ぐるりのこと

家周りに何箇所か残したフキが、丁度良くなって来た。

何が丁度いいかと言えば、取りあえずは味噌汁の具に。 

この位なら、アク抜きの手間をかけずに食べられる。

 

あのシャキシャキした歯触りと、独特の味香り。 

春を実感する定番だ。

 

 

 

 

花畑では、チューリップの葉が随分大きくなって来たが、

ツボミを上げるには、まだ早いようだ。 

この褐色の葉が緑がかってきた頃が、蕾時かな?

 

 

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春の定番

2017-04-21 15:18:54 | ぐるりのこと

積雪ゼロになって幾日か。

(16日の昼過ぎにゼロセンチ)

家周りでも、軒下に屋根雪が残るのみ。

過去ログを見ながら、季節モノの採取時期をはかる。

 

ギョウジャニンニクは、定番中の春定番。

近間で一番早く伸びるカラマツ林をチェックしてもらう。

案の定、ちょうどいい感じ。

 

 

 

 

カラマツ林に咲く、春のしるし。

キタミフクジュソウ。

 

 

 

 

 

窓下では、これも春の庭の定番。

チオノドクサたち。 

 

あれも、これも、野も庭も、季節を謳歌するのにいそがしい。

 

 

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卯月のぐるり

2017-04-10 19:12:29 | ぐるりのこと

北の国ユー地区も、さすがに4月10日ともなれば、融雪進み

球根類の芽出しもかしましい。

卯月今頃のぐるりを巡ってもらった。

(特派員撮影) 

 

 

 

 

今日の積雪は、30センチオーバー。

早いところは、土が見えてきている。

根開きも進んで来た。

 

 

 

 

 

スイセン類、スノードロップ、ムスカリたち。

春を謳歌。

 

 

 

いつも、花一番のスノードロップ。

雪の中から、蕾を付けて芽出しする。 

 

 

 

 

窓下のチューリップは、目出し始めは褐色。

この後、だんだんと緑がかってくる。

 

 

 

ヘメロカリスは色白さん。

去年の茎が放射状に残る。

 

 

 

 

でも、大方の平地はこんな感じ。

雪面は、融雪でデコボコ。

南向きの山斜面では、フクジュソウも咲いたという。

 

北の国の北のこの地では、この時期の日一日がもっとも

変化の多い季節だ。

 

 

 

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春分過ぎメートル割り

2017-03-21 14:29:50 | 雪・シバレ

タイトルそのまま代わり映えしないが、積雪がメートル割り。

ここ数日の好天で、少雪なりにじわじわ減り続けていた積雪も、

春彼岸中日を一日過ぎた今日、漸く90センチ台に。

 

同じ雪景色に見えるが、この時期になると角がとれるというか、

春の雪に変わってくる。

 

 

 

バッコヤナギのネコンコン。

雪厚くとも、あちこちで春のしるしが現れる。

 

今はどうか知らないが、朝早く堅雪の上を探し行き、一束の

ネコンコンを持ち帰ると何よりの彼岸飾りになった。

 

春待つ川辺は、幾種類のネコンコンでけぶって見える。

 

 

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弥生くらべ

2017-03-04 15:05:21 | 雪・シバレ

少雪暖冬というが、実際はどのくらい?という比較。

ユー地区の積雪量は、現在110センチ。

2月には珍しい雨が降ったりして、ぐんと締まった。

例年は3月に落ちていたサイロの雪帽子も、早々と脱いだ。

 

 

 

 〔昨年3月3日〕

1日違うが、去年3月3日の様子。

サイロは、まだ白いベレー帽を被ってる。

この時点で積雪は150センチほど。

 

単純比較で、今年は40センチも少ない。

 

先のことを、と笑われそうだが、これから順調に目減りして

くれると、今年の春は早いと見た。

もうひと荒れ、ふた荒れくらいまでは織り込んで見ているが…。

 

 

 

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続・暖気続き

2017-02-17 11:32:16 | ぐるりのこと

暖気は続いている。

昨夜の就寝時には、雨音が聞こえていた。 

 

そして今朝、やはり落ちていた。

例年なら3月に入ってからの落雪が多い、サイロのベレー帽。

小屋の棟に残っていた雪も、半分になった。

 

 

 

 

サイロの尖りは、やはり少し傾いてしまったようだ。

簡単に補修できる場所ではないので、何とか持ちこたえて

ほしい。(HDR画像)

 

積雪は午前中で1メートルを割り込んだ。

外気温も、わずかにプラス。

明日からは、一転荒れ模様の予報。

 

 

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暖気続き

2017-02-16 14:33:12 | ぐるりのこと

ここのところ、2月とも思えない暖かな日が続いている。

現在気温は、プラスの3.3度。

積雪も1.1メートルを割り込んできた。

暖冬少雪といえるだろう。

 

ただ、まだ如月の半ば。

-30度のシバレも一昼夜1メートルの積雪も起こりうるのが

北の国ユー地区。

油断はできない。

 

赤屋根トリオの小屋と三角屋根の雪は落ちたようだ。

あとはサイロのベレー帽だが、このままの暖気が続く

ようなら要チェック。

 

サイロの尖りが、ちょっと右に傾いているのも気に

かかる。

 

もう一つ、大きな変化があるが、解るだろうか?

 

 

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立春大吉

2017-02-04 13:59:25 | 定点撮影

季節を分ける日の翌日は、立春。

旧暦で暮らしていた頃は、一年の始まりの日だ。

もちろん、旧暦元旦と立春が同じ日とは限らないが。

生活史的には、春の始まりの日が一年の始まりというのは

イイ。

 

タイトルの立春大吉は、この日厄除けのためなどに禅寺の

門前に貼り出す言葉だという。

立春大吉、縦にスパッと切っても左右対称。

謂れはあるが、ここでは割愛。

 

いつもの景色、代わり映えしないが、春の始まりと思えば

見方も変わってくる。

 

 

 

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如月朔日朝8時

2017-02-01 20:10:55 | 定点撮影

雪とシバレの睦月は過ぎて…、と言いたいが北の国ユー地区、

まだまだこれから。 

 

過去の最大積雪が確か1月末日。

最低気温の-37.9度を記録したのが、1978年2月17日。

 

 

とりあえず、如月の初めの日は穏やかに明けた。

朝8時の定点撮影。

(撮影はいつもの特派員さん)

 

初めてタブレットから投稿してみたが、どうかな?

 

 

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