セゾン・ド・ユー

時々更新フォトダイアリー、北の四季とエトセトラ

ベリーも実る文月下旬

2017-07-19 14:54:35 | ぐるりのこと

ベリー類にも、ようやく実りの季節が来たようだ。

といっても、赤くなったラズベリーは数えるほど。

 

 

 

 

 

こちらも、いい色が付いているが、収穫はもっと濃赤色になってから。

 

 

 

 

 

 

こちらの赤色カーランツは、良いジャムにしようと思ったら、全体がルビー色になってしばらく待たねばならない。

 

 

 

 

ブルーベリーは、ようやく青色を脱し始めたところ。

 

 

 

 

 

 

 

スロースターターのブラックベリーは、その名に似合わない純白の花を広げた。

 

 

 

 

 

 

 

ベリー類ではないが、オニグルミ。

タネ(クルミ)から植えたのが、こうやって実をつけるまでになり、これを目当てにエゾリスたちが通って来る。

 

 

 

 

 

 

アストランチャベニスも、もう終わり。

 ちょっとした目休めに。

 

 

 

 

 

最後の画像は、ムスカリの実。

春早く真っ青な花を付けるので、この時期の実なり種付けとなる。

 

秋が深まったころには、もう翌年のための葉を出し始める。

それは、もう少し先の話だ。

 

(特派員二号撮影)

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏木立ち

2017-07-14 13:32:48 | ぐるりのこと

ユー地区も、連日の真夏日。

スモモの老木の影も濃い。

(特派員二号撮影)

 

 

 

 

 

いちだんと色を増したジュンベリー。

ほんのり紅色が、この実の真骨頂。

 

 

 

 

 

カリンズは、白の方が熟すのは早いようだ。

酸味が強いので、実が落つるほど熟すのを待って加工するとよい。

 

 

 

 

 

 

 

フウチソウの鉢がいい感じ。

風を知ってさらさらと葉がおどる。

 

 

 

 

 

 

昨日、蕾だったトランスカンシアも今日は咲く。

 

 

 

 

 

 

昨日、蕾だったホタルブクロもここでは咲いている。

赤屋根サイロのこの場所は、苗を分けようと植えたもの。

半日陰好きのホタルブクロには、ちょうど良かったようだ。

 

 

 

 

 

ユー地区でも、収穫物が増えてきたようだ。

 

 

 

 

 

何か、いい香りが付いたろうか?

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小径をとおって木立の中へ

2017-07-13 12:48:23 | ぐるりのこと

ヘミングウェイに、似たような題名の小説があったが、ブログの内容とは関係ない。

油絵調の加工がされている。

サテ、この子はどこに向かったのかな?

 

 

 

 

 

 

コモンのホタルブクロは、蕾をふくらませ色づいてきた。

膨らます前の紙風船みたいだと、蕾のかたちを見ていつも思う。

この花は、蕾のときの方がずっと濃い。

 

 

 

 

 

 

トランスカンシア(ムラサキツユクサ)の淡色葉タイプ。

ツユクサが咲くのはもっぱら午前中だが、まだ花期には少し早いようだ。 

ちなみに、普通葉タイプはバックガーデンにある。

 

 

 

 

 

フウロソウの仲間の、ゲラニウムマクロリズムアルバム。

花弁の長い、芳香?のするお花。

芳香といっても、好みは別れるかも知れないが。

 

 

 

 

 

 

どうやら、あの子の行き先は、ベリー園のハスカップサイドだったようだ。

この子の口には、少し酸っぱいと思うが…

 

(特派員二号撮影) 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そしてデルフィのころ

2017-07-10 17:10:16 | 庭・ガーデン

7月のユー地区といえば、デルフィニウム。

青空によく合う。

 

 

 

 

 

 

雨風にはすこぶる弱く、この花の時期だけは、降るな吹くなと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

バックガーデンでは、サルビア・ネモローサの濃色が時期を迎えている。

少し遅れて、ピンク系も咲き始めるだろう。 

 

 

 

 

 

 

手前はアストランチャベニス。

イングリッシュガーデンには欠かせぬ花、とどこかで読んだことがあるが、なるほど。

仰ぎ見るこの角度が、この花を引き立てる。

 

 

 

 

 

 

繊細な色の花たちに、この赤を合わせるのは、難しい。

 

ユー地区は、この日鎮守の祭礼日。

風に乗って、祭り囃子が聴こえているだろうか?

(特派員二号撮影)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベリーも色づく7月

2017-07-09 11:28:17 | ぐるりのこと

数日前まで、まだ青かったベリーも、ここのところの暑さで次々と色付き始めた。

 

タイトルは、ジュンベリー。

名前の時点で、月遅れだけど。

 

 

 

 

赤カリンズは、ほのかに。

 

 

 

 

 

 

北の国の地物のハスカップは、しっかりと。

 

 

 

 

 

 

こちらは収穫がはじまったようだ。

少し青いのが混ざっているが。

 

 

 

 

 

 

コチラも初収穫。

冷凍しておいて、ジャムになるのかな?

(特派員二号撮影)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月はまだ青いベリー

2017-07-06 15:53:07 | ぐるりのこと

タイトルはベリーではないが、この季節の庭の定番。

洋物ホタルブクロ。

垣根があると絡まるのだろうが、ここでは地を這うのみ。

(特派員二号撮影)

 

 

 

ラズベリーは花を終えて、実へと移る状態。

 

 

 

 

ジュンベリーは、そろそろ色付きはじめるか。 

 

 

 

ブルーベリー、その名のとおり青い?

 

 

 

 

 

 

 シャムの定番、カーランツ。

赤と白があるが、こちらはどちら?

 

 

 

 

 

 

刈りたての芝も青いが、ベリーも青いこの季節のユー地区。 

 短い夏がゆく。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いきもの劇場 ~第二幕~

2017-07-03 14:44:26 | いきものたち

暑い夏に、涼しげな画像で二幕目。

 

 

 

 

 

主演 シジュウカラさん

 

 

 

 

 

主演 シジュウカラさん

助演 雪だるま、雪デコイ

 

 

 

 

 

二幕目のトリは、迷演技のエゾリス・チビトト。

7〜8年前の画像です。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

六月の庭断片

2017-06-19 20:29:06 | 庭・ガーデン

北の国、ゆー地区ではルピナス咲くのもこれからだ。

庭奥では、先の方で咲き始めたばかり。

 

 

 

このあたりは、種を飛ばして領地拡大を図ったあたり。 

ちょうど、ラベンダーの苗が古くなっていたので、例外的に本領安堵。

 

 

 

 

 

数日前の画像だが、フロントでは満開状態。

奥のバックガーデンとは、何十メートルほど。

これは、歩道の照り返しが開花を早めているようだ。

 

 

 

 

 

お隣との間に咲くのは、ハイキンポウゲの黄色。

数年前にカラマツ伐採で、日当たりが良くなり、劇的に増えた。

このあたりは、野生種のしたたかなところ。

 

 

 

 

 

アストランチャベニス。

小さな苗が、ここまで増えた。

隣のフロックスは、蕾も見えない。

 

北の庭は、これからだ。

(特派員撮影)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いきもの劇場 ~第一幕~

2017-06-09 09:53:24 | いきものたち

サテサテ、日々デッキに集まってくる、いきもの達の迷演技!?

 

 

 

 

 

主演、ヒガラくん。

助演、ハシブトガラさん。

 

 

 

 

 

 

主演、シロハラゴジュウカラさん。

 

 

 

 

 

 

主演、エゾリス・チビトトくん。

 

いろいろ魅せてくれます。

第一幕としたけれど…

第二幕が開くかどうかは、ワカラナイ。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タンポポの花咲く頃

2017-05-26 14:03:11 | ぐるりのこと

北の国はユー地区、この頃になるとあちこちに黄色い絨毯が

現れる。

セイヨウタンポポの開花だ。

牧草地などが一面黄色くなると見事だが、タンポポに覆われた

草地など、褒められたものではない。

酪農家にとっては、怠慢のそしりは免れない。

タンポポを大量に牛が食べると、牛乳に苦味がつくと言われる。

試していないので、真偽はわからないが。

 

 

 

 

 

北の国を代表する、ヂモティーベリーのハスカップ。

クリームイエローの案外繊細な花を付ける。

 

 

 

 

ブルーベリーも、よく見るとピンク系のスジが入っている。 

花数も多く豊作の予感。

と、皮算用しているとロクな事はない?

 

 

 

5月の青空に案外似合うのは、ジューンベリー。

もっとも、6月に収穫は間に合わないが。

 

 

 

 

 

 

気を付けていないと、勢力範囲を広げるツルニチニチソウ。

他の草花に入り込むと厄介なので、離れ小島のように管理

するのがお勧め。

 

 

 

 

 

勿忘草(ワスレナグサ)も、この時期の開花。

 

タンポポの黄色い絨毯を見かけたら、季節の開花仲間を

探してみるのもいいかもね。 

 

黄色い絨毯の次は…、綿毛の季節だ。

(特派員撮影)

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加