林の中の庭

まわりに唐松林が残る敷地で花や野菜を育てたり、
雪の日には家の中で何か作ったり・・・
そんな日々の生活日誌です。

知らんかった~(^^ゞ

2014-06-27 15:02:04 | ちょっとした話
のち

ここ数日。。。 ブログアップもせずに石積みしてるとお思いの皆様

ちょいと野暮用にかかりきりで まだ何にもやっておりませんでした




ここ数年 放置気味のワイルドストロベリーの実付きがとってもいいので 摘んだりしてみました。(250g)



まあ お天気も不安定なので、石積みはぼちぼちやるとして・・・


そろそろ 夜になると 網戸の目を突破してくる小さな刺す虫が出て来たので、

買物ついでに アースノーマットの入替えを探していたら、こんなん見つけました~


アース渦巻き香~バラの香り~



帰って調べたら もう2年前から出てたのねん


でもって 缶を開けたら 中からローズ色の蚊取り線香が




これは 遥か30年前、パープルレインのLPを買って レコード盤を出した時の感動を思い出しました(笑)


※ 参考画像


まあ よくよく考えれば お香でローズの香りとかあるので 珍しくないんですけれど;

蚊取り線香の先入観があったもので ちょっとしたワクワク感でしたわ~



で、実際の香りはっていうと ちょっと焚いてみると なかなかのローズ香で、  

これで蚊や虫を忌避出来るのなら バッチリですわ~


ちなみに ここでちょいとマメ知識

蚊取り線香は 人が寝てる時間を想定して 7.5時間で燃え尽きるらしいんですが、

一晩中燻ぶるのもキツイな~って時は 途中で止められる方法があります

蚊取り線香 全長75cmなので 1時間10cm計算で だいたいの時間のところに、

1cm幅くらいに折った ホッチキスの針をまたがせておくと あら不思議 そこで消えます

 
今回も 5~6分ほど焚いて 消えました  

お試しあれい



てなことで 本末転倒;   買ってきたアースノーマットも一応セットしましたけれど。。。



こちらも『フローラルの香り』 でしたわ~


香りの柔軟剤がちょっとしたブームなので こういうところにも関連商品があるようです




コメント (13)

夏至

2014-06-21 23:35:22 | GARDEN 14
のち

ついこないだ 冬至で喜んでたと思ってたら あっというまに半年経ちました

で、お天気は下り坂なので 雨でぐずぐずになる花 撮っておきました。

 
みんな 名前忘れちゃいましたが;この半八重ピンクの芍薬 イイ感じです  右の白の八重のはとってもいい香り


 
ほんのりピンクの八重                   この白八重はこれからです。


 
ローズピンクのは どんなだったっけ?           かろうじて 1輪咲き始めのバラ


 
庭で一番香ってる ロズレードライと            別な香りを漂わせてるクランベ



こんな感じで 日が長いので 夕方撮っても 明るく写ります



で、ハスカップの収穫 本格的に。。。



この後 カラント、ブルーベリーと 2日に1度の収穫の日々が始まります。



畑の枝豆も蒔き終わったし、 そろそろ 石積み作業にかからねば・・・



コメント (11)

日帰りバスの旅

2014-06-18 22:45:21 | お出かけ
のち

先月 回覧板の中に 村企画の「バラ巡りウォーキングとさくらんぼ狩り」の募集があったので、

申し込んでたの。。。  先日行ってきました


目的地は 5月末alchemillaさんと出かけた「須坂」よりもう2つICを北上したところにある『信州中野』ってところなんですが、

ここは リンゴ・ぶどうなどの果樹の生産が盛んで、エノキなんかのキノコも有名なところです。

(長野県は縦長なので ばくっというと「右上」です) 


20年ほど前から サクランボの栽培もさかんになってきて、

6年前 北海道で喋りすぎて体験できなかった『サクランボ狩り』ってのをやってみたかったので、申し込んだところ、

村在住の 50~60代のオバサマ勢揃いっていうようなメンツで バスは満杯でした


で、長野のバス旅行と言えば 目的地に着く前に 各人が持ち込んだ漬物やおやつやなんやらが車内を巡り、

おっちゃんも混じる旅行だと 朝からビール飲み始める事になるので、どうなることやらと思ってましたが

今回集まったオバサマ達は りんご剥いたのやら お菓子、飴ちゃんに留まってたので 平穏に目的地に着く事が出来ました



信州中野ICの一つ前は小布施(おぶせ)で、ここは栗が有名なので、バスの窓を開けていると

今ちょうど花盛りの栗の花の香りが漂ってきます。




で、しばらく走って中野エリアに到着すると 私が想像してた以上に サクランボ園が目に入ってきました


目的のサクランボ園に到着



大型ビニールハウスの中には サクランボがたわわに実ってました


 

イメージより 実の色がオレンジっぽいです。 

品種は佐藤錦、高砂、香夏錦 などがあって それぞれ 酸味、甘みバランスが違いますが、

やっぱ完熟のところを採って食べるのは むっちゃ美味しかったです


こうして 足元には光の反射と 根を傷めないように シルバーのシートが敷いてあります。


で、小さな紙コップを渡され 30分採って食べ放題で 種をその紙コップに入れていくんですが、

サクランボ園のおばちゃん曰く 種で紙コップがいっぱいになるくらい食べてちょーだいとの事ですが、

そんなに食べられるもんではありません 3分の1くらいで充分満足したのでありました

(そんな事でサクランボ園が儲かるのがよ~く解ったワタシです



その後 お土産のサクランボを売ってる場所に行くと もう既にオバサマ達が大量に買い込んでいて、

村のオバサマ達の お土産を買う量はハンパないっていうのは耳にしてましたが

アメリカの巨大農地に大量発生したイナゴが通り過ぎた後のように、 その後には売り物のサクランボ無くなるくらい、

ものすごい売れ行きでしたははは; 



で、その後 すぐ近くの 2番目の目的地の一本木公園のバラ園見学で 炎天下歩きとなりました

 

バラ園としては 長野県の中で一番大きな面積らしいです。

なんとな~く 関西で言う「中之島公園」みたいなバラ園を想像してたので、期待どおりでしたが

 
さすが バラ開花中だけ 入場料を取るので 男前のおにーちゃん 完備してました(笑)(←そんなん撮るなっ


ただ 残念ながら バラ園としてのピークは過ぎていて、キレイなところばっか撮ってきましたが、引きの美しさは弱かったです。

 

 
シックナカノ↑                      ↑夢乙女
 
切り戻された芍薬と↑
 
安曇野                           アンクルウォーター (ちゃんと育つと こんな風になるのね

で、バラにそんなに詳しくないワタシですが バラのラインナップが 今時のバラ園とちょいと違うなと思っていたら、

家に戻って調べてみましたら ここのバラ園はもともとただの市民公園で、

今から30年前、須坂高校の生物の先生だった黒岩さんって方が バラ苗を寄贈したことから始まったらしく、

それゆえ なんか30年前当時のバラの形跡があちこちあって なるほどって合点しました

(須坂高校なので 須坂市に寄贈しようとしたら断わられて 隣の中野市に植えられたとう長野らしいエピソードあり


現在は 有志の方が集まり バラを管理されてるようで、

それぞれのバラにネームプレートがちゃんと付けられてるので 色々見ていくと『ミセスヤマダ』って名前の大株のバラがあり、

バラクラの枝変わり新品種のバラって もうこんなに出回ってるんだ~と思っていたら、

3年ほど前 ケイ山田による イングリッシュガーデンが新たに作られたらしい。。。

確かに そこには オールドローズのあれこれラインナップがありましたなと またもやガッテン



そんなこんなを 炎天下で早足で見て廻っていて 途中の木陰がオアシスでした

 

ただ前回の群馬ガーデンで学習した私は  家から凍らせた麦茶の500mlペットボトルを脇に挟み、

水分補給しながら なおかつ動脈の血流を冷やし、暑さを凌いだのでありました


 
小学生達が遠足で来ていて走りまわっておりました  中野小学校旧校舎。(現在展示スペース) 


  

で、観光客で賑わう公園なので「バラまんじゅう あったりして~」なんて思ってたら ありました

 
右は 中野市名産 キノコのエリんくん

なんか どこかで見た事あるような 出来上がったキャラクターだなって思ったら、

同じ長野の ホクトのキャラクターに寄せてんな~って思って検索してみたら、

このエリんくんもなかなかのもんで 立体ゆるキャラ化したら なかなか可愛かったです えのたんPV

まだでも 長野県ですら そう有名になってませんけどネ



その後 中野市内で昼食をとって、お土産買いにSAに寄ったりして 帰路に着きました


 
途中 小布施で買った栗ソフト

美味しかったんですが 炎天下ゆえ 食べるより溶ける方が早くて焦りましたワ



で、お土産で溢れる帰りのバスの中。。。 

村に近付くに連れて 窓から入る空気がキレイで涼しくなって行き、オバサマ達はくちぐちに。。。


「やっぱりウチがええわ~」だそうです     お疲れ様 でした


コメント (8)

パラダイス♪

2014-06-15 22:49:00 | お出かけ


大きな振り子が また晴れの方に振り始めたみたいに、

週末は また暑いほどのいいお天気でした


増えすぎたP.デバリカータの花が終わり 種を付け始めたので刈り込みをし、

黒フウロの繁茂がものすごいので これはまだ満開状態なので 切花としてバケツに飾り、

バラのアブラムシをやっつけるのに 薬剤散布して ちょっとスッキリしました


只今 アイリスと 芍薬なんかが咲き始めきました

 

 

 

風情としては雨が似合うんですが やっぱり晴れてた方が 花がキレイです





ところで週末 一度やってみたかった ある体験してきました


たまたま ポストに投函されていた 松本にある建機レンタル会社のイベント広告に 

「鉄であそぼう」っていうメニューがあったので、 そうです 溶接体験してきました


チラシには「女性にも人気」とあって 1時間1000円で何かを作れるらしい。。。

 
早速 仮設の作業スペースに入って行くと 何やら本格的な様子

※これは 溶接ではなくてプラズマ切断する機械でした。


  
基本は 鉄の棒を枝のように繋ぎ合わせて アクセサリースタンドを作るって事になってたようですが、いらないので、

見本で掛けてあった フックみたいなのを作る事にしました ゴーグルと皮手袋、エプロンを貸してくれます。


で、まず 材料を見はからって 台座になる2mm厚の鉄板を↑のプラズマ切断機で 切っていきます。

これをやると かなり鉄の火花に慣れてきます。  先生の見本。(撮影失敗で; ちょっとしか録れてませんx)


これを 初めてのワタシがやるわけですが なかなか思う様にはキレイに出来ないので 

結構何回も練習させてくれます   先生 とっても親切で優しいです



で、台座になる7cm正方のものを切り出し、フックになる鉄棒も 必要な長さを切った後、

見本のように曲げていきます。

  
90度に曲げるのは 万力に挟んで 角を使って ハンマーで叩いて曲げる力技です

そして 先っぽのくるくるしたのは 先生がバーナーで炙ってくれたところを ペンチで私が丸めていきます。

鉄の性質 ちょっとだけわかってきます


で、最後 溶接です。

でもなんか 私のイメージする溶接の感じと ちょっと違います


溶接機の先っちょって こんな感じのものなんです。

免許要らずで使えるものだから こういうものなのか? 勉強不足ですが 触るに恐ろしげなものではありません。


それに 溶接と言えば(左)片手でこういうのを持ってするイメージでしたが、

先生曰く『それは一昔の事ですね』との事  今はバイクのヘルメット風のものを被るので 両手フリーです(右)

で、覗くガラス面も 溶接の火花が散る時に 黒く光が遮断されるという なかなかお利口な事になっていて、

先生の指導の元 あっというまに鉄はくっついて 完成しておりました



どうしても 焼けが出るので ラッカー仕上げして 出来上がりです

初めての体験なのに 上出来上出来 感激です



で、塗装が乾くまで あちこち見て廻りましたが、

チェーンソウの目立てや 夫が爺になったら欲しいエンジン式薪割り機の実践


小型削岩機らしきものとか・・・


ショベル掘削体験とか・・・



そこはもう 私には パラダイスでした

宝くじ当たったら まとめて買っちゃるぞ~~  ってネ

もちろん子供も出来る 紙クラフトカゴ編み体験とか 木工体験もやってましたヨ。


で 来場者みんなにピザ試食券が付いていて、

溶接技術で作った ドラム缶ピザ窯で焼いた ピザをふるまってくれてました

 
みんなの分 一生懸命焼いてくれてたおにーさん ありがとう 美味しかったです。


なにより ここの会社のスタッフが みんな親切で 

いい会社なんだな~って思いました いいイベントでした



で、家に戻って早速 金属用ビットを取り付けて ドリルでビス用の穴を開け、

庭側の差し掛け屋根の柱に 取り付けました 

 

ワラビハンガーです(笑)   今のところ プラのジョウロを掛けてます


てなことで 溶接教室? やってるところ聞いてきたんで、

次回 作りたいものちゃんと考えて やってみたいと思ってます

アイアンの支柱とか アイアンのオベリスクとか・・・

自作で出来ると いいだろうな~~    


実際 出来るかどうかはわかりませんが 妄想だけは膨らみます   
コメント (12)

6日梅雨入り。。。

2014-06-12 23:33:50 | いただきもの
のち時々

梅雨入りしてから今日で7日・・・

毎日 午前午後、どこかで雨が降って 森の保水力のMAX越えてる感じです


こんな時に 八重のオレンジのポピーが咲いて、1日で散るもんだから、そこはもう「惨場」と化してますx


(去年の今頃の画像)   晴れてるとこんな感じになるんですけどね。。。

ここの惨状も 『見ないふりのワタシ』の限界MAXを越えたので

硬い蕾以外 全部切って べちょべちょになって張り付いた花びらを粗方掃除しました



そうこうしてるとまた雨が降ってきて ものの1時間も庭仕事続けられましぇん



この雨が降る前は 白樺の花穂が降ってきていて、

これも表年裏年ある中の 今年は当たり年のようで やたら多くて 見た目が悪いです。 

畑のマルチの所は特に顕著で 毛虫のようで気持悪いです



で、放っておけば このモール状の花がボロボロに分解するので、

まだ箒で掃除出来るうちに 掃き集めて 片付けました



すぐに 一輪車一杯分 集まります


唐松の落ち葉を見て思うように、また思う。。。「何かに使えたらええのに・・・

そんな事思いながら そのまま 画像奥の谷へ ザザザっと捨てるんですけどね;


一応 その段階で落ちてるものはキレイにしたんですが、

庭の花やら枝物にひっかかってるのも多数



雨が一休みしたら やりたい庭仕事 山盛りです




そんな どんよりしがちなある日。。。


大阪のS嬢から キラリ と気持が晴れるもの 送ってきてくれました



こんなの あるのねん  地域情報誌の SAVVYっていう雑誌です。


今まで 実家帰る時 ついでに寄る 大阪神戸情報を ネット検索で掻き集めてましたが、

そうよね~ 長野でも地域情報誌あるんだから こういう雑誌チェックする発想 忘れてましたわ~


なにより 『関西の北欧雑貨店』っていうテーマが出来るほど お店が増えてきてるのは嬉しい事ですわ~

雨気分吹っ飛ばして ページめくって ウキウキ気分になりましたよ~



で、この雑誌と一緒に こんなのもプレゼントしてくれました

 

↑(左) なんでもフィンランドのテキスタイルデザイナーと 日本の「かまわぬ」がコラボして作った和てぬぐいだそうです

今の梅雨時に ピッタリなので 速攻で飾りました


玄関入ったところの和てぬぐい飾りは ほぼ1年分揃ってはきたんですが、

梅雨時といえば (右)気音間(ケネマ)のガイコツシリーズのだったので 

ちょっと今年の気分じゃないな~ って思ってたので 新しく戴いたの バッチリ でした。


他にも キュッパのカードもいただき ますます気持上向きになってきましたヨ (←変わらず単純;)




明日は 天気予報によると お日様登場のようです

ワールドカップも始まるし  ぼ~っとしてられませんわ~ (←ますます単純;)



まずは コタツの敷き毛布の洗濯からだなっ(爆 
コメント (4)

木曽 漆器祭り

2014-06-07 22:18:56 | お出かけ
のち

群馬・軽井沢の旅から帰ってきて 色々と片付いてきた翌週末。。。

毎年恒例 木曽漆器祭があるので  でもお天気雨だし どうしようかと思ってたら、

初日の金曜日、 少し晴れ間が見えてきたので ちょっと出かけてみました



まあ いつもざ~っと見て、めぼしいものをゲットして早々に帰るので、

ここんところ写真撮ってなかったんですが、

今回 ご接待してもらったお店の裏側を、少し撮らせてもらいました


この週末3日間は 漆器職人の街が お祭りで、人を招くので、

お店の方が 店舗の裏方になってる いつもは生活空間の場所を解放して、心づくしの接待をしてくれます。



中山道の宿(しゅく)だった事もあり、京都の「うなぎの寝床」式の 店の幅は狭いけれど 奥行きは長~い作りです。

 
とてもキレイに整えられた庭木に 季節の花がほころんでました。


 
その奥に蔵や作業場もあり 今回は蔵の奥をリニューアルされて 家具の展示をされてました



蔵の中の空気はひんやりして 気持ちいい  奥の部屋は作業場です。


  
で、ご接待に甘えて 座敷に上がらせてもらうと 家具はずべて漆塗り と、年代物の漆器の食器。


ウチでも多用させてもらってますが 漆器と山菜料理の相性はバッチリ


イタドリの酢の物と ワラビの煮物


 
漆器の上に1枚 ホオ葉を敷いて盛り付けるとよけいにキレイ うど汁と名物ホオ葉もち。


少しずついただきました。 ゴチソウサマでした

 


で、本通りのお店をあちこち物色してまわり いつしか手には戦利品がいっぱいになるんですが;


ここの通りは お店であったり個人のお宅があったりなんですが、 殆どのお宅がこの期間は 玄関前を整えられてて、

小さく仕立てた鉢植の花だったり 山野草の寄せ植えなんかをキレイに飾りつけてあります。 

 
撮り損ねてますが;花筏の鉢植や フタマタイチゲ 風知草なんかもよく使われています。


 
コンパクトなキングサリ               これはホウのツボミで切花でしょうネ。 

         


で、今回は 少し時間もあったので 漆塗り体験もしてきました



いやただ 出来上がってる塗箸に、上半分に 筆で模様描くだけなんですけどね~
 

まあ 「向いてない」ってのが よ~くわかりました


てなことで 明日8日(日)もやってますので  気になる方はどうぞ。。。木曽漆器祭り
コメント (8)

5月30日(金)31日(土)

2014-06-05 14:47:18 | ガーデンおでかけ


30日朝  今日もお天気快晴。。。

旅行中、毎朝4時50分、 夫の起床確認に電話するのに起きてましたが、

その後二度寝がなかなか出来ないタチなので、 今日2泊した宿を出るので ごそごそ荷物片付ける。


そういうえば 色々買い込んだガーデン雑貨も 雑多に後部座席に積み込んでたので 車のとこに行ってお片付け

そうこうしてたら 朝食バイキングの時間になったので、他のビジネス利用風のおっちゃん達と一緒に朝ご飯


割引料金400円で 盛り放題です


で、真横にあったTVから 朝のニュースが流れてて、この暑さは中国もすごい事になってるらしく、

イライラして あちこちでケンカが多発してるらしい。。。

旅も終盤、 ウチらは仲良くいきましょっと(笑)



そんな感じで ゆっくり朝の時間を過ごし、8時半宿出発。

昨日のリベンジでパン屋さんに行き お昼用に買い込む。 



そして 次の目的地 須坂のガーデンソイルさんへ


当初ここは 移動日初日に行く予定にしてたんですが、その時まだナビがちゃんと機能しておらず、

私がアナログ案内をしてた為 すっ飛ばしてしまった経緯があり松本に戻る日に須坂に向かう事となりました。



誰かのブログで ちょこちょこ見かけるガーデンソイルさんですが、

行ってみると こんなところに~ な場所にあり 他にお客さんが来られてるけれど ゆっくりした時間が流れてました。



 

 

ご想像通りこの日も暑くて 庭一周はしましたけれど 日影にすぐ入りたくなって テラスに逃げ込む。。。

そして またまた色々とガーデングッズを物色  ははは;車片付けといてよかった~

明日で旅も終わりっていう気もあって 軽自動車ギリギリ乗せられる 1.8mのアイアンの支柱3本買い込む

(こいつがその後 運転中急に パワーウィンドウのスイッチを押したりする おイタをする


で、奥さんと色々喋ってるとお昼となり、

ちょうど駐車場の木陰のスペースが空いてたので そこに車を移動しクーラーかけて、買ってきたパンで昼食を取る


これで ガーデン関係で行きたい所は終わったので 松本に戻る事に。。。



そして alchemillaさんご所望の 松本城へ


松本って もともと日照率の高い平(たいら)で、私には暑い街なんですが、

この日はそれはもう とびっきりの日差しで 時間も午後2時前後 

 
車屋のお兄さんも 日影で待機してました   で、お城の中へ。。。 一番急な階段

昔の三軒長屋の2階への階段もなかなかのもんでしたが ココは1段が高いので 腿にきます


ピクトさんもグローバル


で、この日は お茶会の着物のオバサマ達を多く見かけました。

暑い中 金糸刺繍の帯が遠目に光ってたのが すごかったです



その後 照りつける日差しの中 セラミカにご案内。

駐車場からの往復の道に日影が無く むちゃくちゃ暑くて 山に逃げたくなってきたので 最終日宿泊の 扉温泉へ。。。

 
色々撮ったんですが HPの写真には到底及ばないので こちらをどうぞ・・・扉温泉明神館


ココは 私が前から一度泊ってみたかった宿なんですが、一人で来る宿でもないし、

秋の ハイシーズンなんかだと 恐ろしい値段になるので(一番お安いのは雪の頃) 

今だとなんとか泊れる価格なので、ここぞとばかり alchemillaさん機会で ご接待しました


一応 googleのストリートビューで ルートを見てはいたんですが、

ラスト5分は 「ここなのか?」な細い粗い道で、侘び寂び期待感が増していったんですが、

宿前に到着したら お客さんと乗ってきた車が大混雑で、 そのギャップにしばしたまげておりました

(alchemillaさんチェックによりますと さっきの松本城にいた 着物オバサマ御一行も入って行ったそうな。。。)


でも さすが毎度の事のようで お客さんのさばきも上手く 若いお姉さんのスタッフに丁寧な説明を受けて 部屋に納まったら

それ以降は こちらの読み通り 人少ななお風呂場だったり ダイニングだったりで、

とってもまったりした時間が過ごせました

 
超不便な谷あいゆえ 飲み物はフリードリンクで このコーナーでサーブしてもらえます。 ↑和紙で包んだ消火器。

 

そして お風呂はメイン2ヶ所が24時間OK  他2カ所は露天ゆえの時間制限ありましたが、

カラスの私はさておいて alchemillaさんには 全風呂制覇してもらいました

 
寝湯(寝ながら浸かれる温泉)            玄関外の露天風呂


明神館といえば この立ち湯

前面解放の 露天風の温泉で、奥の1.5mほどの幅が 深さ1,2mくらいの深さになっていて 肘ついて外を見ながら浸かれます。

ココは多分 混んでるだろうな~と思い 朝 夫に電話した後 入りにいったら 見事一人で貸し切り状態でした(で、撮影)



お部屋も なかなかのゆったりした間取りで、ベッドの部屋を頼んだんですが、

ベッドが柔らかすぎるのと 密閉度が高い部屋が苦手なので、alchemillaさんに了解の上

 
奥のソファーをレイアウト替えして ベットパット敷いて、ちゃんとシーツをかけて 窓が少し開いて外気が入ってくる所で寝ました


あそうそうっ 夕食は 宿泊予約時に決めてあった モダン和食だったんですが、

なかなか 手の込んだ料理の数々で 満足&満腹になりました

(ただ ムーディな照明だったので 写真キレイに撮れなかったので不掲載x)

※相方alchemillaさんのブログが かなりいいので こちらをどうぞ扉温泉




翌日5月31日最終日も 例のごとく早起きで そのまま朝風呂に行き、

部屋に戻ったら alchemillaさんも朝風呂巡りに出ていて 片付けなどして朝食を待つ。。。

  

alchemillaさんが戻って 例の、数々買ったガーデングッズを梱包し それでも時間があるので外を少し散歩。

 
日が上がってすぐぐらいの時間だったので とても気持のいい森林浴となりました


宿に戻って フリードリンクの場所でコーヒーなど飲んでいたら シマリス?が挨拶に顔を出してくれました。

天然モンじゃないと思うけれど、リスが住みつくには 充分な雑木がある宿周辺です。


で、8時になり朝食。
 

基本メニューらしく みんなに出される蒸し野菜料理。  むちゃくちゃ甘くて美味しかったです。

 
で、昨日のうちにチョイスしてた 洋食コース。

いや~ァ 朝ご飯なんざあ 20分もあれば余裕で食べられるわ~ と思ってたのが失敗の元で、

明神館のまったりした時間にまんまと乗せられ 宿出発時間が 少々遅れてしまったのは 

空港で待ち合わせしてた アップルさんゴメンナサイです



alchemillaさん お持ち帰りガーデングッズもキレイに補助バッグに収まり(笑)

来た道の山を下り 松本平にある松本空港へ。。。

南八から わざわざ この短時間の為に会いにきてくれてたアップルさんご夫妻と合流し、

お茶しながら久々の会話に花が咲き alchemillaさん 出発の時間となったのでありました



こんところ 心身共にデブ症になってた私でしたが

久々のガーデン巡りの旅 楽しかったです  (この「ガーデンおでかけ」のカテゴリーも久々に使ったし


また 次回 会う日を楽しみに。。。



 

あそうそう あれから帰って 買ってきたガーデングッズ色々を 思ってた庭のあちこちに設置したら、

すんなり 今まであったかのように収まりました   オギハラさんから買ってきた苗も 地植えにした今 元気です。

この KEEP OF THE GRASS は

帰って辞書で調べたら 「芝生に入るべからず」の定番みたいでしたが、

他にも 「口出しするな」とか「じゃまするな」の意味があるようで 

デザイン 意味共 私にピッタリで  早速、庭の入口にぶっ挿しましたわ~



以上 軽井沢、群馬、松本の旅レポート 終了です ありがとうございました






コメント (10)

5月29日(木)

2014-06-04 18:02:13 | ガーデンおでかけ
のち

スッキリ起床

この日は 朝イチ 軽井沢のパン屋さんでパンを買って そこで食べて出発する予定が、

検索情報と開店時間が違い しゃーないのですぐ近くのコンビニでサンドイッチ買って済ませる事にしました


でもワタシ結構 コンビニのサンドイッチって好物なので 店内で食べたの初めてだったので楽しい朝食でした


で、下調べはしてますが 本日もカーナビ様にお任せして、群馬へGO 

目的地は 群馬館林市にある ザ・トレジャーガーデン館林。

alchemillaさん情報によれば もうバラは満開を過ぎてるくらいらしい・・・

隣の県なのに えらい気候が違うもんだと思いつつ、

さっき検索したら 軽井沢の標高約990m、群馬館林の標高 約20mでした

どうりで 高速道路がトンネルだらけの グングン下ってるわけだわ~


そんな事で 碓氷軽井沢IC~太田桐生ICを 約1時間ちょいで走り 10時過ぎ到着。

既に 暑い




とはいえお天気バッチリで 花背景が青空で 花色が光ってむちゃくちゃキレイでした


ピエール軍団のウェルカムゲート。  もう香りが発散しています


こちらは ポールさんのアーチ。 


中から外を見上げると 天国が見えました(笑)

 
素敵やん~ と紳助氏のように呟いていたら 花嫁さんがっ   ここはウェディングも出来る様です。ラヴィアンローズですやんっ

 
さすがにこのフレームのバラはホンモノではないようですが それでも素敵  会場全体が薔薇のフレームってコトですねっ



で、白薔薇のトンネルの下は 外の灼熱がウソのような 柔らかい明るい日影で 別世界でした





あとはもう 景色と言うよりは プリント生地見てるような 色配色のキレイなところを撮りまくり

 

 



 

 




日向の暑い中 涼しげに見えたバラ↑  これをシャーベットカラーって言うんでしょうネ



他に バラの頃以外でも お客さん呼べるように、一面のネモフィラが咲く「青のガーデン」とか


桜の大木のところは 芝桜のガーデンだったり 季節季節に色んな花が咲くブリリアントガーデンだったり、

色々と バリエーションのあるガーデンのようで 満喫しました


ちょうど クリムトの絵のような ポピーが咲く草原 見頃でした



てなことで 右手に持った500mlのペットボトルの水分を飲み干し、

クラクラしながら 汗を拭き拭きガーデンを出つつ ここでもガーデン雑貨ゲットははは;


今度は地道で 群馬太田市の アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンへ

途中 ランチで一服してクールダウンしたんですが、

なんか だんだん雲行きが怪しくなって 遠雷が轟き始めるのです。。。


急いで ガーデンへ。。。



入園時に 係のおねえさんに「大きな木があるから 雷には木をつけて下さいネ・・・」 と言われるも、

『雷落ちたら 逃げ場無いやんっ』 『ローカル新聞に「中高年の客に落雷」って書かれるのか。。。』 とか思いつつ見始める

 
エントランス横の車のオブジェ  私も先代の車 こんな風に塗ろうかと思ってた~;  右は ウンのライオン(アニメちっく)



入ってすぐの フォーマルガーデン。

今まで見た中で一番ヘッジが病気にならずにキレイに整えられてて、

全般的に とても管理が行き届いていて かなり素敵なガーデンでした。

が やっぱり雨と雷が近づいてきて とうとう画像


ここはキッチンガーデン。       えこりん村の勝ち でしたわ~


この 木の枝で作ったオブジェは ウチでも出来そうなので アップ撮影 ここに営巣したらいいかも



一番 私のお気に入りだったのは このシークレットガーデン

どことなく スパニッシュな感じで 隠れ家的なムードだったんですが ここで本格的な雨画像


でも雨に濡れるガーデンも よかったです

この HCでよく売ってる 細いパーゴラを 連続して立てるの いただきますっ



で、雷雨をものともせず お客さんも殆ど帰ったので プライベートガーデン気分で残りの池の廻りの WOODLANDを見に行く。



風雨の中撮ったので イマイチですが ここなかなかのものでした



もともとはココ 何か自然公園だったんでしょうか?  柳の大木が印象的で、素敵な空間でした。



で、一通り見たので そろそろ出て、ジョイフル本田でまた ガーデングッズお買いもの



外に出たら 雨雲 過ぎ去ってましたわ~

この後 ナビ様に従って軽井沢に戻るんですが、 いつもの碓氷軽井沢ICじゃなくて 松井田妙義ICで降りるルートとなる。

はは~ん 国道18号ルートだなっと確認して走ると 山道途中で どんどんトラックがバックで戻ってくる

聞けば トラックが事故って 荷物を散乱させてて 通行不可らしい  あちゃ~


ナビは 事故の事がわからないので その道に連れて行こうとする。。。

私のアナログ道路地図では旧道に行く道がわからず 地元コンビニ&ガソリンスタンドの優しい人々に教えてもらい、

なんとか 碓氷峠越えで 明るいうちに軽井沢に戻る事が出来ましたのですホッ


要は R18号と 18号バイパス の違いがわからず 絵に書いた「右往左往」をしたって話でした


てなことで 軽井沢 有名所は行ってないけど 周辺 詳しくなったど~~



で、この夜も 検索して見つけたレストランで イタリアン


今日は アラカルトチョイスで 私は貝柱サフランクリームソテーと 生ハム オリーブオイルのピザ(食いかけ)とサラダ(消化中;)


明日の予定を決めて ホテルに戻り 爆睡しました


明日は 須坂に寄って、松本に戻る。。。


読んで下さった方も。。。オツカレサマデシタ


コメント (6)

5月28日(水)

2014-06-03 10:15:21 | ガーデンおでかけ


月曜日午後 空港にalchemillaさんを迎えに行った時は お天気荒れ気味で

夜には 家の中がひんやりするので 少し薪ストーブを焚いたりしてたんですが、

火曜から一転  むちゃくちゃお天気回復し気温も上昇

これから出かける 軽井沢、群馬方面の天気予報の最高気温見るのが 恐ろしかったです



で、今回の旅のコースはalchemillaさん提案により決めて行ったので(←パシさんの3年前ルート参考

高速道路での移動が必須となったんですが、 

ワタクシ免許取る時に一度高速走行しただけで(その時の中国自動車道は渋滞してました

それ以降 高速道路を運転した事なかったので 高速道路部分の運転を alchemillaさんに任せ、

そしてカーナビも持参してもらい~のの段取りとあいなりました

(私は地道運転担当 事前車体チェックと1年間のJAF契約、アナログ地図のルート下調べ;)




出発の朝はまだひんやりして、山芍薬3輪がほころぶ 5月下旬らしいお天気でした。






で、地道運転1時間、交代して高速道路1時間半走行で 碓氷軽井沢IC到着。

予定より早く高速を降りられたので(というか 私の口頭アナログナビを間違えたので;)

11時前に 軽井沢レイクガーデンに入る事が出来ました



ロザリアンのマダムに人気のガーデンなのは知ってましたが、

時期的にまだ 軽井沢のバラは咲いてないと思ってましたが 実際まだまだバラの時期には早かったです

とはいえalchemillaさんも私も 土木ガーデナーなので バラが無いからこそ見えてくる構造物や、誘引方法、バラ以外の植栽等

そして何より オバサマ族が殆どいなかったので ゆっくりシッカリ見る事が出来ました

 

お天気は ガンガン良くなってきて、はるか30ウン年前 学生テニスツアーに軽井沢に来た時、
強紫外線で火傷並みの日焼けをしたのを思い出し しっかり紫外線防御して見て廻りました

 

で、今回見て廻ったガーデンでよく目にする事になるんですが 黄金フリーシアの黄色が 青空背景にとてもキレイでした

右は 白葉のカエデ。(←名前知りましぇん;)



ウチの気温と軽井沢の気温は いつも天気予報を見ていて同じだな~って思ってたんですが、

∴植物の状態もほぼ同じで 美しくチューリップが咲いていました

 
今回 とても素敵だった 白とピンクのチューリップ

所々にナチュラルな咲かせ方をしていて、ネペタなんかの青い花と とっても素敵な景色を作っていました 来春真似しよっ



 

バラのトンネルやガゼボにも 誘引の美しさがあり 補助的なワイヤーの張り方も(クレマチス用?)勉強になりました。






園内は 池と中島を周るルートになっており、



水性植物にも バリエーションありました。






で、入園する時に 撮影が入ってるので 一部入れないところがあるとの事。。。

聞くところによると 7月から放送する「金田一事件簿neo」の撮影だったようで、藪越しでぐっさん後ろ姿ゲット



遠くで『・・・バラマニアが・・・』って台詞が聞こえてきたんで そういう話なんでしょうけど、

バラ咲いてないのに どーすんのかな? CG処理か?と思ってたら、

スタッフさんのテント側に 造花のバラの花 いっぱいビニール袋に入って置いてありました。家政婦は見た;


まあ ここがバラ満開の時期には お客さんいっぱいで 撮影出来なかったでしょうしね~




で、その場所を通過し ビューポイント多数。。。

 

満足したので 園内のグッズショップに寄って少し買物し 次に向かう事にしました。



次は 絵本の森美術館内の ピクチャレスクガーデンへ (ここの前でランチ休憩

ココには ポール・スミザーさんが手がけたナチュラルガーデンがあるという事なんですが、

「想像以上に小さい」とも聞いてたので 覚悟の上入園。



ははは~ 最初全然わからんかったぞ~~



でも 伐った木がそのまま積んでたり 抜根した木の根がひっくり返して置いてあったりで、

もしや ここのエリアの事では?? と思ったら やっぱりそこでした


ちょっとベタなガーデン見学者が怒りそうな感じではありましたが、 

絵本美術館の庭を作るにあたり、これをチョイスした経営者の決断力は評価しますワ




ただ 物足りなさは否めなかったので 展示館をくまなく見て廻ったんですが、

ここがなんといいましょうか 絵本の森を意識してか 構造と展示に工夫をこらしたせいか?

見ていたら2人とも なんかクラクラしてきて ビックリハウスから出て来たような 船酔い症状が出てしまいましたx


少し木陰で休憩して 次に行ったんですが、ガーデンのOPEN時期には早く 期待感も無かったので入るのを止め、

最後に オギハラ軽井沢店に寄る事にしました。


ここでしばしお店の人と喋り 裏の植栽してる土手を見させてもらい、苗とガーデングッズ購入


車に積んで 今日、明日連泊する宿にチェックイン。

ここは超リーズナブルで 素泊まりなので 夕食は外へ。。。


昨日 alchemillaさんが び~へ~見ながら検索してチョイスくれた店に行く



この ホテル素泊まり外食作戦は成功で ココ すっごく美味しかったです


そして 再びホテルに戻り 個々の部屋に入り 明日の為に 結局2人共早寝。。。  よく眠れました。


さて 明日は群馬へ 
コメント (6)

山ちゃん一家 巣立ち

2014-06-02 10:52:36 | 巣箱観察 2009~


ちょいと お出かけしてましたので 久々の投稿です

といいますのは 私の師匠(3歳年下ですが;)alchemillaさんが久々に信州に来てくれたので、 

あちこち2人で 車で移動してガーデン巡りしてきました


で、記憶ではそんなに会ってない気がしなかったんですが 過去ログ調べて判明しましたが;

直接会うのは6年ぶり、 ウチに来たのが8年ぶりでした~ 歳とるの早ぇ~わけだわっx



到着日26日(月)と翌日の27日(火)はウチでゆっくりする予定だったので、

27日(火)午前、 明日以降の細々した事をチェックするのに パソコンの前で2人でくっちゃべってたら

何やら 窓の外がやかましい


『もしやこれは 山ちゃんの巣立ちが始まったのか』と思い 観察していると、やっぱりそうで、

もう数羽 巣立った後な感じで 奥のマユミの木のあたりで 初飛行風な 飛び方ヘタなのがバタバタしてるのが見え、

手前のアメリカコデマリ ディアボロの繁みでバタバタしてるのもいる


やっとこ 手振れを押さえて撮れたのがコレ



そうっ 昨日まで巣箱の中でピーピー鳴いてた あのフワフワの子です


明日から 留守にするこのタイミングで 巣立ちを見せてくれるとは なかなかの恩に厚い山ちゃんです


で、さすがに 巣にまだ雛が残ってるのか 覗いて確認も出来ないので、しばし観察していたら、

親山ちゃんが 巣箱に戻ってきて 気が気でない様子。。。 


「はは~ん まだみそっかすが 甘えて飛び立たないのを急かしてるんだな~」って推察動画

なので、今度は 巣箱から顔出して飛び立つ瞬間をカメラで狙おうと構えるが、なかなか出ない。。。


パソコンで色々検索しながら待機していると 今度は親山ちゃんの催促の声が やたら大きい


とうとうシビレを切らして 強制的に追い立てる作戦だなっ と踏んで、カメラを動画にして画面を眺める。



が、しかし 液晶画面を見ながら どえらいものが写りこんでくる。。。

※ び~へ~が苦手な方は この動画見ないで下さい動画


後から思えば このヤマちゃんの鳴き声は 警戒してる時の声だっていうのを知ってたのに、

中から カワイイ雛が顔を出すもんだと思い込んで撮ってた目に 衝撃の瞬間でした

そして 動画を見直すと 既に巣箱の下で丸くなってそこに居たんで、

それに先に気が付けば 棒で追い払ったのに。。。 と思いながら 自然の摂理でもあり 残念な気持ちに陥りました


それでも うまくかわして飛び立たないか 観察続けると ペロペロっと。。。動画

そういえば び~へ~って丸呑みした後 動かずに消化を待つし、ましてや 快適だと思われて住みつかれても嫌なので


気合いを入れて追い出し作戦にかかる事にしました  動画

※ びーへー苦手のalchemillaさん 家の中から撮影



ヤマブドウのツル引っ掛け用に 棒の先に金槌を括りつけたのがあるので(私考案作;)

①それでまず 巣箱を刺激してみる。。。  ②屋根が煽り止めフックで止めてあるだけなので 外して屋根を開ける。。。


でも これくらいでは び~へ~出てこないので、ガーデニング用のラバーバケツを受けに括り付け、

巣箱掃除用に 反転するので ひっくり返して落とす事に。。。


これは 動画が無かったので 絵で説明



こんな風に 長い2.7m棒2本持って、ひっくり返し追い出し成功


でも このび~へ~この後 ラバーバケツの表面をもろともせず逃げ出して 花壇の中に消えてしまうのですx x x 



で、私は逃げてく姿をチラっと見て、alchemillaさんは家の中からチラっと見えたのを総合判断すると、

び~へ~のお腹は 膨らんでおらず 結局食べてないって事が判明しました




フロックス・デバリカータが あまりに繁茂してるので 足元が見えづらくなってるので、

すぐ 巣箱をチェックする事が出来なかったんですが、

小1時間後、巣箱の中を見てみたら 雛の姿は無く 親ヤマちゃん&一家の喧騒も無く、

いつもの 巣立った後の シ~~~ンとした静けさだけが残ってました。。。



これもまた 後で冷静になって考えたら、あのび~へ~は ヤマガカシの子供(中学生くらい?)で、

あの細さじゃ さすがに山ちゃんの雛とはいえ 大きすぎて呑み込めないと思うので、

心配する事もなかったかと思ったりもするんですが、 やっぱ衝撃的でした



まあ そんなことで alchemillaさん 久々の信州の旅序章は テーマ;自然の摂理   でした




そして 翌日28日(水) 軽井沢に向かって出発です




























コメント (6)