バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ポリマー薄膜上の設計された細胞増殖およびその生物工学的応用

2016年12月07日 | 細胞と再生医療
出願人: プレジデント・アンド・フェロウズ・オブ・ハーバード・カレッジ
発明者: パーカー ケビン キット, フェインバーグ アダム ダブリュ., ホワイトサイズ ジョージ エム., セコプリアス セルゲイ エス., フィーゲル アレクサンダー

出願 2008-553400 (2007/02/05) (2009/07/09)

【要約】犠牲ポリマー層でコーティングされ、次いで柔軟ポリマー層でコーティングされた基層を含む構造物から、自立型薄膜を製作する。次に、柔軟ポリマー層上に細胞を播種して、組織を形成させるために培養する。次に、柔軟ポリマー層上に組織を含む自立型薄膜を生成するために、柔軟ポリマー層を基層から放出させる。一つの態様において、細胞は筋細胞であり、自立型薄膜を推進または変位させるように作動させることができる。別の態様において、損傷を受けたヒト組織を処置するために、自立型薄膜を使用する。e-kouhou >> 明細書  公開 2009-525144 
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