バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

RNAを標的とする新CRISPRシステム「C2c2」の特徴を解明

2016年08月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
遺伝子研究のライフサイエンスニュース

ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が共同で運営する研究施設Broad Institute of MIT and Harvard、マサチューセッツ工科大学、アメリカ国立衛生研究所、ラトガース大学ニューブランズウィック校、そしてロシアのスコルコボ科学工科大学の研究者グループは、DNAの代わりにRNAを標的とする新しいCRISPRシステムの特徴を明らかにした。 BioQuic ニュース 2016-08-29
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

失明治療 見えてきた光

2016年08月30日 | 医療 医薬 健康

人工網膜や遺伝子治療など、失明治療の新たな道が開けつつある。適切な治療やケアを必要な人に届けられれば、もはや視覚障害の克服も夢ではない。

 ここ10年ほどで、幹細胞を用いた再生医療や、人工器官を体内に埋め込むバイオニック医療の研究が進み、全盲の人が多少なりとも視力を回復した事例が出てきた。幹細胞は未分化の細胞で、さまざまな組織や器官に分化できる。網膜の損傷は失明につながることが多いが、幹細胞を使って、傷んだ細胞の置き換えや再生を行う治療で有望な結果が出始めている。バイオニック医療では第1世代の人工網膜が開発され、長年視力を失っていた患者が手術でマイクロチップを目に埋め込むことで、ぼんやりとだが物が見えるようになった事例が報告されている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/16/081900013/082200001/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遺伝子治療の3日後に目が見えた、失明治療の最前線

2016年08月30日 | からだと遺伝子


ナショナル ジオグラフィック日本版 8月30日

インドの奥地スンダルバンスで、視力検査を受ける住民たち。インドには、全盲の人が800万人以上いる。医療チームは、川の多いこの地域をボートで移動し、視覚障害の予防や治療に奮闘している(Brent Stirton/National Geographic)

 ここ10年ほどで、幹細胞を用いた再生医療や、人工器官を体内に埋め込むバイオニック医療の研究が進み、全盲の人が多少なりとも視力を回復した事例が出てきた。幹細胞は未分化の細胞で、さまざまな組織や器官に分化できる。網膜の損傷は失明につながることが多いが、幹細胞を使って、傷んだ細胞の置き換えや再生を行う治療で有望な結果が出始めている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010002-nknatiogeo-sctch
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

米ハーバード大学が世界各国でSTAP細胞の特許出願

2016年08月30日 | NEWSクリッピング
Share News Japan

米ハーバード大学附属ブリガムアンドウィメンズホスピタルが、STAP細胞の作成方法に関する特許出願を、日本、米国、EPO(欧州特許庁)、カナダ、オーストラリアなど世界各地で行っており、更新料、維持料が支払われている。

これについて5月9日、弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏は、同大学が日本国内でも特許出願に関して実体審査請求をしていることを明らかにした。出願審査請求は4月22日に提出されている。.,
http://snjpn.net/archives/5131
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

出生後の被験体から神経幹細胞を取得するための組成物

2016年08月30日 | 医療 医薬 健康

神経幹細胞
出願人: プレジデント アンド フェロウズ オブ ハーバード カレッジ, President and Fellows of Harvard College
発明者: カードーゾ, デイビッド エル., ジャー, ルシーラ

出願 2010-514835 (2008/06/27) 公開 2010-531663 (2010/09/30)

【要約】本発明は、出生後の被験体から神経幹細胞を取得するための組成物および方法ならびに神経学的障害を処置することにおけるその使用を提供する。一局面において、本発明は、神経幹細胞(NSC)が富化された終糸(FT)神経細胞の集団を含む組成物を提供する。別の局面において、本発明は、出生後の動物からFT−NSCを単離する方法を提供し、この方法は、該動物からFT組織を提供する工程、該FT組織を分離して、神経球を取得する工程、およびネスチン陽性NSCを回収する工程を包含する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2010531663/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

多能性幹細胞の有用性および安全性の特徴決定を行うための機能的ゲノミクスアッセイ

2016年08月30日 | 細胞と再生医療
出願人: プレジデント・アンド・フェロウズ・オブ・ハーバード・カレッジ
発明者: エッガン ケビン シー., マイスナー アレクサンダー, ボック クリストフ, キスキニス エバンゲロス, ベルスタッペン グリエト アニー フランス

出願 2013-529361 (2011/09/16) 公開 2013-545439 (2013/12/26)

【要約】本発明は、全般的に、多能性幹細胞に関する参照データセットすなわち「スコアカード」に関し、かつ、所望の使用についての多能性幹細胞株の機能性および適切性を予測するためのスコアカードを作成するための方法、システムおよびキットに関する。いくつかの局面において、スコアカードを作成する方法は、所望の使用についての多能性幹細胞株の機能性および適切性を予測するための、エピジェネティックなプロファイリング、分化アッセイ、および遺伝子発現アッセイから選択される少なくとも2つの幹細胞アッセイを用いることを含む。いくつかの態様において、スコアカード参照データを多能性幹細胞株データと比較して、所定の応用に関する多能性幹細胞の有用性を有効かつ正確に予測することができ、ならびに、たとえば治療的使用、薬物スクリーニング、および毒性アッセイ、および所望の細胞系列への分化についてのその適切性などの下流の応用に関するその適切性を決定するための多能性幹細胞株の特定の特徴を同定することができる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013545439/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

代謝調節型グルタミン酸受容体モジュレーター

2016年08月30日 | 神経 脳 リューマチ
【公表番号】特表2013-501013(P2013-501013A)
【公表日】平成25年1月10日(2013.1.10)

本発明は、複素環誘導体、およびその薬学的に許容可能な塩に関する。本発明は、さらに、このような化合物を調製するための方法に関する。本発明の化合物はmGluR5モジュレーターであり、したがって、急性および/または慢性の神経障害のコントロールおよび予防に有用である。 明細書前文  ekouhou Text
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幹細胞培養のための方法および組成物

2016年08月30日 | 細胞と再生医療
出願人: ザ レジェンツ オブ ザ ユニヴァースティ オブ カリフォルニア
発明者: 佐藤 昇

出願 2012-504932 (2010/04/13) 公開 2012-523240 (2012/10/04)

【要約】本明細書は、胚性幹細胞、成体幹細胞、および胚性生殖細胞などの幹細胞の培養に有用な方法および組成物を提供する。明細書 ekouhou Text.,公開 2012-523240


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【子宮頸がんワクチン特集】HPVワクチンをめぐる最近の動向

2016年08月29日 | 医療 医薬 健康
ニュース・解説

 日本で毎年新たに子宮頸がんになる女性は約1万人で、約3000人が亡くなっています。そのほとんどは、性行為でうつるヒトパピローマウイルス(HPV)が原因とされ、このうち、特にがんに進展する危険性が高い型への感染を防ぐのが「HPVワクチン」です。国は2013年4月から、小6から高1の女子を対象とする定期接種としましたが、接種後に痛みなどの体調不良を訴える人が相次ぎ、同年6月、積極的に接種を勧めることを中止しました。それから3年以上、事実上、接種はストップしています。読売新聞YomiDr.,2016年8月29日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

肺がん細胞、抗がん剤から生き延びる新たな仕組み発見…北大

2016年08月29日 | 医療 医薬 健康

 肺がんの細胞が、免疫細胞の働きを抑えるなどして抗がん剤から生き延びる新たな仕組みを、北海道大学の清野研一郎教授(免疫生物学)らが発見して、米がん専門誌に発表した。

 清野教授らは、抗がん剤への耐性を獲得したがん細胞周辺に、体内に侵入した異物を食べる白血球の一種「マクロファージ」が集まり、中でも他の免疫細胞の働きを抑えるタイプが多いことに注目。こうしたタイプを誘導するたんぱく質「インターロイキン(IL)34」と肺がん細胞の関係を調べた。読売新聞YomiDr.,2016年8月29日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加