バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

各種プロモーター配列を連結したLacZ遺伝子注入によるマウス初期胚での発現

2017年02月20日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
宗田 吉広, 木村 直子, 工藤 季之, 山中 昌哉, 板垣 佳明
Journal of Mammalian Ova Research Vol. 15 (1998) No. 1 P 81-86

http://doi.org/10.1274/jmor.15.81
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感染からわずか1週間で検出できるHIV検査法を開発

2017年02月20日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
バイオの杜 2017年2月17日 バイオニュース/研究・開発,

HIVの感染から1週間で検出できる検査法の特許を取得したと、スペイン科学研究高等会議(CSIC)が発表しました。感染から検査可能になる期間としては最短とのこと。

従来のHIVの抗原検査では、感染から3週間を経過しなければ検出できませんでした。RNA検査では感染から約10日でHIVを直接検出できますが、費用が高額といった課題がありました。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/news/28463/
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狙った臓器で金属触媒反応、体内で薬を直接合成に期待

2017年02月20日 | 創薬 生化学 薬理学

バイオの杜 2017年2月16日 バイオニュース/研究・開発,

狙った臓器で金属触媒による有機反応を起こすことにマウスの実験で成功したと、理化学研究所の研究グループが科学誌「Angewandte Chemie International Edition」で発表しました。がんなどの疾患部位で薬などを直接合成することが可能になると期待されます。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/news/28462/
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中国人科学者、肝臓のフェロトーシスの新メカニズムを発見

2017年02月20日 | 医療 医薬 健康

人民網日本語版 2017年02月17日13:48

浙江大学の研究者は、鉄分が高すぎることや遺伝性ヘモクロマトーシスが、肝臓の肝細胞とマクロファージのフェロトーシスを誘発し、同時にシスチンとグルタミン酸を輸送基質とする交換輸送体「xCT」により肝臓のフェロトーシスを抑制できることを発見した。この発見は肝臓のフェロトーシスとヘモクロマトーシスの予防に、新たな発想をもたらした。新華社が伝えた。
http://j.people.com.cn/n3/2017/0217/c95952-9179388.html

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生物由来有用成分・素材の国内市場を調査 富士経済

2017年02月19日 | 健康・栄養機能性成分


食品、化粧品、医薬品などに使用される
生物由来有用成分・素材の国内市場を調査

-2021年国内市場予測(2015年比)-
生物由来有用成分・素材50品目 2,793億円(31.1%増)
機能性乳酸菌 725億円(56.6%増)

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 清口正夫 代表取締役)は、サプリメントや機能性食品および一般用医薬品、ビューティーケア関連製品、医療現場で使用される医療用医薬品などの原料として使用される天然由来を主体とした有用成分・素材50品目の市場について調査した。その結果を報告書「生物由来有用成分・素材市場徹底調査 2017年」にまとめた。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/16104.html
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高機能乳酸菌やプロバイオティクス訴求商品にも注目

2017年02月19日 | 腸内細菌 プロバイオティクス


"明らか食品"と"ドリンク類"健康志向食品の国内市場を調査

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 清口正夫 代表取締役)は、2016年8月より4回に分けて、健康(Health)や美容(Beauty)に良いというコンセプトを持った食品(以下、H・Bフーズ)の国内市場を調査している。その第1回目の結果を報告書「H・Bフーズマーケティング便覧 2017 No.1 健康志向食品編」にまとめた。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/17005.html
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臓器機能異常のスクリーニング、血液疾患などの診断や経過を観察する

2017年02月19日 | 医療機器 検査機器

生化学・血液検査の国内市場を調査

-臨床検査市場調査シリーズ- 富士経済
生化学検査市場、検査薬・消耗品市場は横ばい、検査装置市場は微増
血液検査市場、検査薬・消耗品市場、検査装置市場ともに微増

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 清口正夫 代表取締役)は、主に血液中の蛋白質、蛋白質の一種である酵素、電解質、金属イオン、脂質、血糖などを測定し、臓器機能異常のスクリーニング(ふるい分け)などに汎用する生化学検査と、血液中の赤血球数・白血球数・血小板数の測定や血液細胞の形態観察、血液の固まり易さなど(血液の凝固・線溶)から、貧血・多血症、炎症・腫瘍、出血・血栓症(血液疾患)などの診断や経過を観察する血液検査の国内市場を調査した。

https://www.fuji-keizai.co.jp/market/17012.html
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黄禹錫氏のES細胞 韓国で週内にも正式登録

2017年02月19日 | 細胞と再生医療

【ソウル聯合ニュース2016年11月15日】韓国の疾病管理本部は15日、黄禹錫(ファン・ウソク)元ソウル大教授が体細胞クローン技術による胚性幹細胞(ES細胞)と主張する「NT―1」について、単為発生による偶然の産物と結論付けた上で、週内にもES細胞として正式に登録すると発表した。
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2016/1115/10177824.html


黄禹錫氏 米国でES細胞関連の特許登録

【ソウル聯合ニュース2016年11月9日】韓国の研究者、黄禹錫(ファン・ウソク)元ソウル大教授の「体細胞クローン胚性幹細胞(ES細胞)由来の神経前駆細胞」の特許が先月25日、米国特許商標局(USPTO)に登録されたことが9日までに確認された。
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2016/1109/10177452.html
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抗微生物活性を有するコラーゲン様ペプチド及びその組成物

2017年02月19日 | 医療 医薬 健康

出願番号 特願2015-130295
公開番号 特開2017-014126
出願日 平成27年6月29日(2015.6.29)
公開日 平成29年1月19日(2017.1.19)
発明者

小出 隆規
増田 亮
工藤 正和
太宰 結
美間 健彦

出願人

学校法人早稲田大学
国立大学法人 岡山大学

発明の概要 【課題】 体内で分解を容易に受けることなく、強い抗微生物活性を有するコラーゲン様ペプチドを提供する。
【解決手段】 塩基性と三重らせん構造をもち、塩基性残基と疎水性残基の種類を変えたペプチドをスクリーニングしたところ、細菌に対する抗微生物活性をもつペプチドとして、R3Css-Fを得た。そこで、R3Css-Fをリード化合物として、各種コラーゲン様ペプチドを作製し、抗微生物活性に必要なコラーゲン様ペプチドの構造を明らかにすることにより、体内で分解を容易に受けることなく、強い抗微生物活性を有するコラーゲン様ペプチドを提供できる。J-Store.,国内特許コード P170013718
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癌を治療するための方法および組成物

2017年02月19日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: マーズ インコーポレイテッド, MARS INCORPORATEDgo
発明者: ラムルジャック,ダニカ, ロマンクツィーク,レオ ジェイ ジュニア, ディックソン,ロバート ビー

出願 2006-551614 (2005/01/28) 公開 2007-519752 (2007/07/19)

【要約】本発明は、プロシアニジンおよびその誘導体のようなポリフェノールを含有する、特定の腫瘍を治療するための組成物およびその使用方法に関し、より広くは、タンパク質の過剰リン酸化が細胞の形質転換に寄与する腫瘍細胞において過剰リン酸化した細胞周期調節タンパク質の脱リン酸化の誘発に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007519752/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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