バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ナノ粒子エバスチン製剤

2016年09月25日 | 医療 医薬 健康
出願人: エラン ファーマ インターナショナル リミテッド
発明者: リバーシッジ ゲリー ジー., ジェンキンス スコット

出願 2008-515926 (2006/06/08) 公開 2008-543766 (2008/12/04)

【要約】本発明は、より速い薬物利用可能性の発生を提供する、溶解速度が改善された、少なくとも1種のナノ粒子H1ヒスタミン受容体アンタゴニスト、例えば、エバスチンまたはその塩または誘導体を含む組成物に関する。ナノ粒子H1ヒスタミン受容体アンタゴニスト、例えば、エバスチンの粒子は、約2000nm未満の有効平均粒度を有し、季節性および通年性のアレルギー性鼻炎ならびに関連疾患の治療において有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008543766/
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アレルギー性鼻炎を治療するためのシクレソニドと抗ヒスタミン剤

2016年09月25日 | 健康・栄養機能性成分

アレルギー性鼻炎を治療するためのシクレソニドと抗ヒスタミン剤との組合せ物の使用
出願人: アルタナ ファルマ アクチエンゲゼルシャフト, ALTANA Pharma AGg
発明者: デーゲンハルト マルクス, ヘルゲルト ミュラー

出願 2004-532150 (2003/08/29) 公開 2005-539044 (2005/12/22)

【要約】本発明は、シクレソニドと抗ヒスタミン剤との組合せ物に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2005539044/
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ヒスタミン遊離抑制剤及びそれを含む飲食品

2016年09月25日 | 医療 医薬 健康
ヒスタミン遊離抑制剤及びそれを含む飲食品
出願人: 株式会社ロッテ
発明者: 安藤 智教, 荒川 勉, 大澤 謙二, 志村 進

出願 2003-423930 (2003/12/22) 公開 2005-179285 (2005/07/07)

【要約】【課題】人体に影響がなく安心して使用できる安全性の高い植物抽出物を有効成分とするヒスタミン遊離抑制剤及びそれを含む飲食品を提供する。【解決手段】ザクロ(Punica granatum)、カキドオシ(Glechoma hederacea)、キダチハッカ(Satureja hortensis)、レモンタイム(Thymus citriodorus)、サワグルミ(Pterocarya rhoifolia Sieb*et Zucc)、クルミ科クルミ属(Juglandaceae Juglans)(但し、果実の堅果皮「胡桃殻」部を除く)からなる群より選択される1種又は2種以上の植物抽出物を有効成分とする。
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催眠剤組成物 小林製薬

2016年09月25日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 小林製薬株式会社
発明者: 下尾 克也

出願 2003-342637 (2003/09/30) 公開 2005-104925 (2005/04/21)

【要約】【課題】抗ヒスタミン薬の催眠作用に悪影響を与えることなく、抗ヒスタミン薬の中枢神経系の副作用(目覚め後の気分不快感や倦怠感)が軽減してなる催眠剤組成物を提供する。【解決手段】催眠作用を有する抗ヒスタミン薬に、好ましくはエタノールアミン系化合物、プロピルアミン系化合物、フェノチアジン系化合物、ピペラジン系化合物、ピペリジン系化合物及びこれらの薬学上許容される塩よりなる群から選択される少なくとも1種の抗ヒスタミン薬に、ビタミンE類を併用する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005104925/


催眠剤組成物
出願人: 小林製薬株式会社
発明者: 下尾 克也

出願 2003-342639 (2003/09/30) 公開 2005-104926 (2005/04/21)

【要約】【課題】抗ヒスタミン薬の催眠作用に悪影響を与えることなく、抗ヒスタミン薬の中枢神経系の副作用(目覚め後の気分不快感や倦怠感)が軽減してなる催眠剤組成物を提供する。【解決手段】催眠作用を有する抗ヒスタミン薬、好ましくはエタノールアミン系化合物、プロピルアミン系化合物、フェノチアジン系化合物、ピペラジン系化合物、ピペリジン系化合物及びこれらの薬学上許容される塩よりなる群から選択される少なくとも1種の抗ヒスタミン薬に、ビタミンB類を併用する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005104926/

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耐性菌による感染症めぐり国連総会で初めて閣僚級会合

2016年09月25日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

薬が効きにくい細菌による肺炎やマラリアなどの感染症で死亡するケースが途上国で増えていることを受け、国連総会で初めてこの問題についての閣僚級の会合が開かれ、出席した塩崎厚生労働大臣は「先頭に立って取り組む」と述べ国際的な監視体制の整備や薬の研究開発などを進める決意を示しました。NHKニュースweb.,2016年9月22日
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iPS細胞 「特殊な薬剤で腫瘍化防げた」と発表

2016年09月25日 | 細胞と再生医療
iPS細胞 「特殊な薬剤で腫瘍化防げた」と発表

iPS細胞を使って交通事故などで脊髄が損傷した患者を治療する研究を進めている慶應大学のグループが、特殊な薬剤をかけることで患者に移植する細胞が異常に増えて腫瘍になるのを防ぐことができたと発表しました。細胞の腫瘍化をどう防ぐかは、iPS細胞を実用化するうえでの課題の一つで、グループでは、人への臨床研究を始めるうえで安全性を高める対策になるとしています。 NHKニュースweb.,2016年9月23日
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横浜市の病院で点滴に異物が混入され

2016年09月25日 | 医療 医薬 健康

横浜市の病院で点滴に異物が混入され、入院中の88歳の男性が死亡した事件で、点滴の液体が泡立つ異常があったことが警察への取材でわかりました。点滴などからは「界面活性剤」という薬品が検出されていて、警察は何者かが点滴に混入したと見て、殺人の疑いで捜査しています。NHKニュースweb.,2016年9月24日
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点滴に異物混入殺人事件 “液体に泡立つ異常”が

2016年09月25日 | NEWSクリッピング

横浜市の病院で点滴に異物が混入され、入院中の88歳の男性が死亡した事件で、点滴の液体が泡立つ異常があったことが警察への取材でわかりました。点滴などからは「界面活性剤」という薬品が検出されていて、警察は何者かが点滴に混入したと見て、殺人の疑いで捜査しています。NHKニュースweb.,2016年9月24日
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ポリジメチルシロキサン親和性ペプチド及びその利用

2016年09月24日 | 生理活性蛋白質・ペプチド・核酸
PEPTIDES HAVING AFFINITY FOR POLYDIMETHYLSILOXANE, AND USES THEREOF NEW

整理番号 (S2015-0636-N0)
掲載日 2016年9月23日
出願国 世界知的所有権機関(WIPO)
国際出願番号 2016JP054195
国際公開番号 WO 2016129695
国際出願日 平成28年2月12日(2016.2.12)
国際公開日 平成28年8月18日(2016.8.18)
優先権データ
特願2015-026489 (2015.2.13) JP
発明の概要 本発明は、ポリジメチルシロキサン(PDMS)に親和性を有するペプチドが結合したポリジメチルシロキサン基材を提供すること、目的タンパク質のポリジメチルシロキサン基材への固定化方法を提供すること、PDMSに親和性を有するペプチドを提供すること、PDMSに親和性を有するペプチドをコードするポリヌクレオチドを提供すること、また、これを用いたベクター等を提供することを目的とする。 以下の(1a)もしくは(1b)のペプチドまたはその断片からなるポリジメチルシロキサン親和性ペプチドが結合されてなる、ポリジメチルシロキサン基材; (1a)配列番号1~9からなる群より選択される少なくとも1種で表されるアミノ酸配列からなるペプチド、 (1b)前記(1a)のアミノ酸配列において1または複数のアミノ酸が欠失、置換及び/または付加されたアミノ酸配列からなり、且つ、ポリジメチルシロキサン親和性を有するペプチド。
J-Store >外国特許コード F160008859
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新規フッ素含有型ビスホスホン酸誘導体及びその用途

2016年09月24日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
NOVEL FLUORINE-CONTAINING BISPHOSPHONIC ACID DERIVATIVE AND USE THEREOF

整理番号 (S2015-0409-N0)
掲載日 2016年9月23日
出願国 世界知的所有権機関(WIPO)
国際出願番号 2016JP052960
国際公開番号 WO 2016125757
国際出願日 平成28年2月1日(2016.2.1)
国際公開日 平成28年8月11日(2016.8.11)
優先権データ
特願2015-018260 (2015.2.2) JP

発明の概要 P-C(F)-Pの炭素原子にアルキルアミン側鎖を付加した一連のフッ素含有型ビスホスホン酸、複素環基の置換したアミノ基又は窒素原子を含有する複素環基を付加した一連のフッ素含有型ビスホスホン酸、及び、それらの酸部分をPOM基やn-ブタノイルオキシメチル(BuOM)基等のアルコキシメチル基でエステル化した一連のフッ素含有型ビスホスホン酸誘導体、即ち、下記一般式(I): (式中、各記号の意味は明細書中に定義される通りである)で表されるフッ素含有型ビスホスホン酸及びフッ素含有型ビスホスホン酸誘導体は、腫瘍細胞及びウイルス感染細胞に対する優れた細胞障害性を有するVγ2Vδ2型T細胞受容体を発現する末梢血γδ型T細胞を効率的に増殖誘導可能で、腫瘍細胞及びウイルス感染細胞を感作し、γδ型T細胞による細胞障害性を惹起することができる。J- Stage.,外国特許コード F160008854
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