バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

細胞性免疫誘導のための粘膜投与用ワクチン組成物

2016年07月27日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
粘膜投与用ワクチン組成物
出願人: 日東電工株式会社
発明者: 岡崎 有道, 松下 恭平, 浅利 大介, 宍戸 卓矢, 前田 佳己, 大久保 勝之, 李 文▲せい▼, 堀 光彦, 杉山 治夫

出願 2014-014795 (2014/01/29) 公開 2014-169275 (2014/09/18)

【要約】【課題】粘膜投与で高い細胞性免疫誘導効果を発揮するワクチン組成物を提供すること。【解決手段】本発明は、(i)抗原;ならびに(ii)TLRリガンド、環状ジヌクレオチド、ヘルパーペプチドおよび免疫調節低分子薬物からなる群より選択される1種以上の細胞性免疫誘導促進剤を含む、細胞性免疫誘導のための粘膜投与用ワクチン組成物を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014169275/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビス[チオヒドラジドアミド]化合物の遷移金属錯体

2016年07月27日 | 医薬工学 製剤 DDS
ビス[チオヒドラジドアミド]化合物の遷移金属錯体
出願人: シンタ ファーマシューティカルズ コーポレーション
発明者: 永井 雅純, シェン ジェンホワ

出願 2011-533298 (2009/10/21) 公開 2012-506444 (2012/03/15)

【要約】本発明は、遷移金属カチオンと錯体を形成する、構造式(I)で表されるビス[チオヒドラジドアミド]もしくはその脱プロトン化形態、またはそのプロドラッグ、異性体、エステル、塩、水和物、溶媒和物、多形もしくは脱プロトン化形態を含む、化合物に関する。本発明はまた、本発明の化合物を含む薬学的組成物、およびその使用方法を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2012506444/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

抗メソテリン免疫複合体およびその使用

2016年07月27日 | 医療 医薬 健康
出願人: バイエル・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト, Bayer Pharma Aktiengesellschaft
発明者: アントイェ・カーネルト, ケルスティン・ベルヘルスター, イリング・ハイスラー, シャルロッテ・クリスティーネ・コピッツ, ヨアヒム・シューマッハー

出願 2012-507621 (2010/04/16) 公開 2012-525342 (2012/10/22)

【要約】本発明は、細胞傷害剤、例えばマイタンシンもしくはその融合体と複合化され、そして/または1種以上のさらなる抗がん剤と共に投与されるかもしくは製剤されている、メソテリンと結合する抗体、例えばモノクローナル抗体またはその抗体フラグメントからなる免疫複合体を提供する。本発明の免疫複合体は、がん、例えば固形主要を処置および/または診断および/またはモニターする本発明の方法に使用できる。本免疫複合体は、膵臓および卵巣腫瘍、中皮腫および肺がん細胞のような様々な主要において過剰発現されている、40 kDaの膜係留メソテリンポリペプチドに特異的である、抗体および抗原結合領域を含む機能的フラグメントを含む。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2012525342/


抗メソテリン免疫複合体およびその使用
出願人: バイエル・インテレクチュアル・プロパティ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング, Bayer Intellectual Property GmbH
発明者: アントイェ・カーネルト, ケルスティン・ベルヘルスター, イリング・ハイスラー, シャルロッテ・クリスティーネ・コピッツ, ヨアヒム・シューマッハー

出願 2014-185624 (2014/09/11) 公開 2015-042174 (2015/03/05)

【要約】【課題】メソテリン又はメソテリン前駆体ポリペプチドに結合する等によるがん、例えば固形腫瘍を処置及び/又は診断及び/又はモニターする方法に使用できる免疫複合体の提供。【解決手段】細胞傷害剤、例えばマイタンシン若しくはその融合体と複合化され、そして/又は1種以上の更なる抗がん剤と共に投与されるか若しくは製剤される、メソテリンと結合する抗体、例えばモノクローナル抗体又はその抗体フラグメントからなる免疫複合体。前記免疫複合体は、膵臓及び卵巣腫瘍、中皮腫及び肺がん細胞のような様々な腫瘍において過剰発現される、40kDaの膜係留メソテリンポリペプチドに特異的である、抗体及び抗原結合領域を含む機能的フラグメントを含む免疫複合体。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015042174/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ABT−263の塩およびこの固体形態

2016年07月27日 | 医療 医薬 健康
出願人: アボット・ラボラトリーズ, ABBOTT LABORATORIE
発明者: ボーチヤート,トーマス, ブレツケマイヤー,ポール, カトロン,ナサニエル, ヘンリー,ロジヤー, ロウ,シヤオチユン, レイブン,マシユー, ジヤン,ジエフ, ジヨウ,ドーリヤン

出願 2012-508757 (2010/04/30) 公開 2012-525433 (2012/10/22)

【要約】ABT−263ビスHClおよびこの結晶多形体は、1つ以上の抗アポトーシスBcl−2ファミリータンパク質の過剰発現を特徴とする疾患、例えばがんの治療に有用な医薬組成物のための適切な活性医薬構成要素である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2012525433/
審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

経皮投与で高い細胞性免疫誘導効果を発揮するワクチン組成物

2016年07月27日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
経皮投与用ワクチン組成物


出願人: 日東電工株式会社
発明者: 宍戸 卓矢, 大久保 勝之, 浅利 大介, 岡崎 有道, 前田 佳己, 松下 恭平, 李 文▲せい▼, 堀 光彦, 杉山 治夫

出願 2014-014794 (2014/01/29) 公開 2014-169274 (2014/09/18)

【要約】【課題】経皮投与で高い細胞性免疫誘導効果を発揮するワクチン組成物を提供すること。【解決手段】細胞性免疫誘導のための、抗原を含む経皮投与用ワクチン組成物であって、該組成物を投与した免疫評価用モデル動物におけるTh1細胞比率が10%以上となることを特徴とするワクチン組成物を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014169274/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水分摂取行動制御の脳内機構の発見

2016年07月27日 | 医療 医薬 健康
日本の研究 > 2016年7月27日の記事 > プレスリリース
基礎生物学研究所

水分摂取行動制御の脳内機構の発見 ~ナトリウム濃度上昇を検知するNaxチャンネル分子の新たな役割が明らかに~
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連研究者:作田拓・野田昌晴

体液(細胞外液)の塩濃度を一定に保つことは動物の生存にとって必須です(体液恒常性)。体液のナトリウム(Na+)と水のバランスが崩れた時、例えば、脱水(水欠乏)状態に陥ると、体液中のNa+濃度と浸透圧が上昇します。この時、私たちは水分摂取を行うとともに塩分摂取を抑制します。基礎生物学研究所・統合神経生物学研究部門の研究グループはこれまでに、脳弓下器官及び終板脈管器官のグリア細胞に発現するNaチャンネル分子、Naxが塩分摂取行動制御を担うNa+濃度センサーであることを明らかにしていました。
https://research-er.jp/articles/view/48750
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

患者さんiPS細胞由来のアストロサイトを用いて脳病理を初めて再現

2016年07月27日 | 細胞と再生医療
日本の研究 > 2016年7月14日の記事 > プレスリリース

日本医療研究開発機構 京都大学

患者さんiPS細胞由来のアストロサイトを用いて脳病理を初めて再現 ~アレキサンダー病の病態解明と創薬への道~

近藤孝之特定拠点助教(京都大学CiRA増殖機構分化機構研究部門)、井上治久教授(京都大学CiRA同部門)らの研究グループは、てんかん・白質脳症などを来すアレキサンダー病患者さん由来のiPS細胞からアストロサイトを分化誘導し、患者さんの脳病理を再現し、患者さんの脳におけるアストロサイト分子病態の一部を解明することに初めて成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/48296
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンジダ菌感染に基づく疾患の予防又は改善剤及び経口組成物

2016年07月27日 | 医療 医薬 健康
出願人: サンスター株式会社
発明者: 石角 篤, 水道 裕久, 佐藤 雄彦, 牧野 武利

出願 JP2007051465 (2007/01/30) 公開 WO2007086573 (2007/08/02)

【要約】本発明は、アブラナ科植物のビフィズス菌醗酵物を用いて、IFN=γ産生を促進し、生体の免疫作用を賦活する技術、並びにカンジダ菌感染に基づく疾患、例えば、アトピー性皮膚炎等のアレルギー性疾患、歯周病、う蝕、口内炎、舌炎、口腔感染症、嚥下性肺炎、膣炎等のカンジダ症などを予防又は改善する技術に関する。具体的には、アブラナ科植物及びニンジンからなる群から選択される少なくとも1種の植物のビフィズス菌醗酵物を含有する、カンジダ菌感染に基づく疾患の予防又は改善剤、カンジダ菌感染に基づく疾患の予防又は改善用経口組成物、免疫賦活剤等に関する。ビフィズス菌としてはビフィドバクテリウム・ロンガムが挙げられる。アブラナ科植物及びニンジンからなる群から選択される少なくとも1種の植物としては、ブロッコリー、キャベツ、ケール、カリフラワー、高菜、あぶらな、からしな、大根、大根葉、野沢菜、小松菜などが挙げられる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007086573/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

I型アレルギー予防乃至治療用組成物

2016年07月27日 | アレルギー アトピー
出願人: サンスター株式会社
発明者: 小谷 麻由美, 藤田 晃人, 松本 元伸

出願 2008-299979 (2008/11/25) 公開 2009-173632 (2009/08/06)

【要約】【課題】優れたI型アレルギー抑制効果を有する化合物を有効成分として含有し、I型アレルギーの予防乃至治療効果を有する食品組成物、医薬組成物及び皮膚外用剤の提供。【解決手段】ケンフェロール−3−グルコシドを有効成分として含有するI型アレルギー予防用食品組成物、ケンフェロール−3−グルコシドを有効成分として含有するI型アレルギー予防乃至治療用医薬組成物及びケンフェロール−3−グルコシドを有効成分として含有するI型アレルギー予防乃至治療用皮膚外用剤。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009173632/


I型アレルギー予防乃至治療用組成物
出願人: サンスター株式会社
発明者: 小谷 麻由美, 藤田 晃人, 松本 元伸

出願 2011-180640 (2011/08/22) 公開 2012-021009 (2012/02/02)

【要約】【課題】I型アレルギー及びI型アレルギーが関与する花粉症による鼻つまり予防用乃至治療用組成物の提供。【解決手段】下記式で示されるケンフェロール−3−グルコシドを有効成分として含有する花粉症による鼻つまり予防用食品組成物、治療用医薬組成物及び治療用皮膚外用剤。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012021009/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

環境中の生物由来アレルゲンの測定方法および生物由来アレルゲン簡易測定キット

2016年07月27日 | アレルギー アトピー
出願人: サンスター技研株式会社
発明者: 石井 美和, 井手口 真澄, 岡 徹

出願 2010-292593 (2010/12/28) 公開 2012-139136 (2012/07/26)

【要約】【課題】抗アレルゲン抗体や特殊な基質を用いることなく、簡便かつ安価に環境中の生体由来アレルゲン量を測定することが可能な、生体由来アレルゲン測定方法を提供すること、及びその方法を実施するための生体由来アレルゲン簡易定量キットを提供すること。【解決手段】被検物と、環境中の生物由来アレルゲンが有するプロテアーゼの基質を含む、水溶性ゲルまたは水溶液とを接触させ、前記被検物に含まれる前記プロテアーゼの前記基質に対する作用によって生じた前記水溶性ゲル状または前記水溶液の物性変化を定量化することにより環境中の生物由来アレルゲン量を測定することを特徴とする生物由来アレルゲン測定方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012139136/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加