バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

炎症性腸疾患の検査方法及び検査用キット

2017年01月22日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人 東京大学google_iconyahoo_icon, 国立大学法人大阪大学google_iconyahoo_icon
発明者: 清野 宏, 佐藤 慎太郎, 小幡 高士, 飯島 英樹

出願 2010-072790 (2010/03/26) 公開 2011-203195 (2011/10/13)

【要約】【課題】本発明は、感度及び特異度が高く、簡便で患者の負担が少ないIBDの検査方法を提供することを課題とする。【解決手段】本発明は、被検者の糞便中における、腸管関連リンパ組織内の常在性日和見細菌に対する抗体の抗体価を測定する工程を含む炎症性腸疾患の検査方法、及び当該検査方法を実施するための検査用キット等を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011203195/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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生成物阻害が低減されたメチオニンシンターゼ

2017年01月22日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
生成物阻害が低減されたメチオニンシンターゼ
出願人: エボニック デグサ ゲーエムベーハー, Evonik Degussa GmbH
発明者: オスカー ツェルダー, ヴォルフガング グラバルゼ, コリンナ クロップロッジ, ハルトヴィッヒ シュレーダー, シュテファン ヘーフナー, アーニャ クニーチュ, アンドレア ヘロルト

出願 2009-543457 (2007/12/21) 公開 2010-514431 (2010/05/06)

【要約】本発明は、酵素的に活性なコバラミン性メチオニンシンターゼ及びそれらの機能的断片であって、それぞれの野生型酵素と比較して、前記酵素がメチオニンによる低減された生成物阻害を示すように改変されたものをコードするヌクレオチド配列に関する。また、本発明は、かかるヌクレオチド配列によってコードされたポリペプチド及びかかるヌクレオチド配列を含む宿主細胞に関する。更に、本発明は、かかるヌクレオチド配列を使用することにより、宿主生物においてメチオニンを製造する方法に関する。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2010514431/

審査請求:有 審査最終処分:取下
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アデノシルコバラミン含有の皮膚疾患改善用外用剤組成物

2017年01月22日 | 創薬 生化学 薬理学
出願人: コリア リサーチ インスティチュート オブ ケミカル テクノロジー, KOREA RESEARCH INSTITUTE OF CHEMICAL TECHNOLOGY, ハンオル ファーマシューティカル カンパニー リミテッド, HANALL PHARMACEUTICAL CO., LTD.
発明者: シン、ビョン チョル, ソン、ハソ, リー、アイリ, コン、ジョ ヤン, チョン、ヤエ ヨン, チョ、ヨン シク, ジュン、スン ソ, ジョ、ヨン ウォン

出願 2008-541068 (2006/10/18) 公開 2009-516679 (2009/04/23)

【要約】本発明は皮膚疾患(例:乾癬)を改善させるための外用剤組成物に関する。前記組成物は、アデノシルコバラミン(補酵素B12)、又は、その他のコバラミンとの混合物から選択されるものを含有する。前記組成物は、リン脂質およびコレステロールで製造されたリポソーム剤形の形態で存在するのが好ましい。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009516679/
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メチルコバラミンの合成プロセス

2017年01月22日 | ファインケミカル 中間体
出願人: インターキム ソシエダッド アノニマ デ キャピタル バリアブレ, INTERQUIM, S.A. DE C.V.
発明者: ウンベルト カサッツァ, アーロン ロドリゲス ウェルトン

出願 2014-503618 (2011/05/30) 公開 2014-510134 (2014/04/24)

【要約】本発明は、硫酸ジメチルをアルキル化剤として、単独で、または無アルキル化、モノアルキル化およびジアルキル化アミドを含むヴィルスマイヤー錯体として、水素化ホウ素ナトリウムを還元剤として使用して、キレート剤を使用せずに、メチルコバラミンを合成および精製するプロセスを開示する。その精製は、水およびアセトン−水中でのスラリ化による、または樹脂による、2つの異なる方法で実現される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014510134/
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中枢神経細胞保護剤、及び中枢神経変性疾患の予防又は治療剤

2017年01月22日 | 神経 脳 リューマチ

出願番号 特願2015-096689
公開番号 特開2016-210738
出願日 平成27年5月11日(2015.5.11)
公開日 平成28年12月15日(2016.12.15)
発明者

篠田 陽
紙透 伸治
古市 貞一
菅原 二三男
今堀 龍志

出願人

学校法人東京理科大学

発明の名称 中枢神経細胞保護剤、及び中枢神経変性疾患の予防又は治療剤 NEW
発明の概要 【課題】中枢神経細胞保護剤、及び中枢神経変性疾患の予防又は治療剤の提供。
【解決手段】式(1)で表される化合物若しくはその薬理学的に許容される塩、又はそれらのプロドラッグ。

J-Store >> 国内特許コード P170013623
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前立腺がんの検出用キットおよび検出方法

2017年01月21日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 東レ株式会社, 独立行政法人国立がん研究センター
発明者: 近藤 哲司, 小園 聡子, 秋山 英雄, 落谷 孝広, 小坂 展慶

出願 2013-173635 (2013/08/23) 公開 2015-039365 (2015/03/02)

【要約】【課題】前立腺がんの検出方法を提供する。【解決手段】被験体の生体試料中のmiR−1275をインビトロで測定することを含む、前立腺がんを検出する方法、ならびに、該miR−1275と特異的に結合可能な核酸プローブ、あるいは該miR−1275を増幅するためのプライマー、を含む、前立腺がん検査用キット。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015039365/
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RNA干渉によるmRNA発現の抑制を促進する促進剤およびその用途

2017年01月21日 | 医療 医薬 健康
出願人: キユーピー株式会社
発明者: 落谷 孝広

出願 JP2012074921 (2012/09/27) 公開 WO2013051459 (2013/04/11)

【要約】RNA干渉によるmRNA発現の抑制を促進する促進剤を提供する。本発明の促進剤は、レスベラトロール(resveratrol)、レスベラトロール誘導体、それらの互変異性体、幾何異性体および立体異性体、ならびにそれらの塩からなる群から選択される少なくとも一つの有効成分を含み、前記有効成分が、RNA干渉によりmRNAの発現を抑制する核酸の転写、およびArgonaute2(Ago2)の発現の少なくとも一方を促進することを特徴とする。前記核酸は、miRNAが好ましい。本発明の促進剤は、例えば、RNA干渉を利用した疾患の治療方法、医薬品、食品添加物、ノックダウンによる遺伝子解析等に適用できる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2013051459/
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骨肉腫のためのマイクロRNAに基づく方法

2017年01月21日 | 癌 ガン がん 腫瘍
骨肉腫のためのマイクロRNAに基づく方法およびアッセイ

出願人: 株式会社スリー・ディー・マトリックス, 独立行政法人国立がん研究センター
発明者: 落谷 孝広, 藤原 智洋

出願 2014-529090 (2012/09/07) 公開 2014-527807 (2014/10/23)

【要約】骨肉腫の診断、治療およびモニタリングに有用な方法および組成物が提供される。骨肉腫のがん幹細胞(CSCs)または腫瘍開始細胞(TICs)と関連付けられることが見出された特定のマイクロRNA(miRNA)に対するアンチセンスは、腫瘍の成長および転移の抑制ならびに生存の延長に有用である。miR−133aに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドは、骨肉腫の治療において、シスプラチンなどの標準的な化学療法との組み合わせで相乗効果を有する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014527807/

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テスト体液サンプルの分類方法

2017年01月21日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 住友ベークライト株式会社
発明者: 村上 善基, 落谷 孝広

出願 2013-033557 (2013/02/22) 公開 2013-198483 (2013/10/03)

【要約】【課題】テスト体液サンプルを、慢性C型肝炎、慢性B型肝炎、非アルコール型脂肪性肝炎(NASH)、及び正常肝臓からなる4つのグループから選択される2つのグループのどちらかに分類する方法の提供【解決手段】一又は複数の実施形態において、テスト体液サンプルを、慢性C型肝炎、慢性B型肝炎、非アルコール型脂肪性肝炎(NASH)、及び正常肝臓からなる4つのグループから選択される2つのグループのどちらかに分類する方法に関する。該方法は、前記テスト体液サンプル中の1又は複数のノンコーディングRNAの発現量を測定することを含む。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013198483/
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快・不快を脳波で分析、AIが自動的に作曲

2017年01月21日 | 神経 脳 リューマチ

 曲を聴いている人の脳波を読み取り、その人の反応に合わせて自動的に曲を作る人工知能(AI)を開発したと、沼尾正行・大阪大教授らの研究グループが発表した。 読売新聞デジタル.,2017年01月21日
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