バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

「かん」強い子、遺伝子変異で…秋田大など解明

2016年06月01日 | からだと遺伝子

 急に泣いたり不機嫌になったりする、いわゆる「かん」の強い子どもは、遺伝性の遺伝子変異による病気が原因となっている可能性があることが判明し、秋田大や京都大などの研究チームが発表した。読売新聞(web版)yomiDr.,
2016年05月26日

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乳癌の分類に関する材料および方法

2016年06月01日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: エヌシィーシィー テクノロジー ベンチャーズ ピィーティーイー.リミテッド
発明者: クン,ユ, タン,パトリック

出願 2008-503589 (2006/03/30) 公開 2008-534002 (2008/08/28)

【要約】本発明は、患者の乳癌を分類するための材料および方法を提供する。特に、ホルモン療法(例えばタモキシフェン)および化学療法を含めて、治療への応答を予測するサインとして作用する新規の遺伝子発現サインを提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008534002/
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FRETバイオセンサーを利用したリガンドの検出方法

2016年06月01日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: コリア リサーチ インスティテュート オブ バイオサイエンス アンド バイオテクノロジー
発明者: イ スング, ハ ジェソク, ソン ジェジュン

出願 2012-508395 (2010/04/27) 公開 2012-525582 (2012/10/22)

【要約】本発明に係わる方法は、リガンド結合蛋白質を利用する多様な種類のFRETバイオセンサーに幅広く適用できる。本発明は、FRET(fluorescence resonance energy transfer、蛍光共鳴エネルギー転移)現象を適用したバイオセンサーを利用したリガンドの検出方法に関し、より具体的にはバイオセンサーを構成するリガンド結合蛋白質(ligand=binding protein)が特定の臨界温度(critical temperature)以上で可逆的なアンフォールディング(reversible unfolding)が現れ、このアンフォールディングのレベルがリガンドの濃度により変わる現象を利用して、前記臨界温度を維持させる条件でバイオセンサーのFRETを測定して、試料中のリガンドを簡単に検出する方法である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2012525582/


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炎症の治療法としてのαBクリスタリン

2016年06月01日 | 医療 医薬 健康
出願人: ザ ボード オブ トラスティーズ オブ ザ リーランド スタンフォード ジュニア ユニバーシティ, The Board of Trustees of the Leland Stanford Junior University
発明者: ステインマン ローレンス, オスマン シャリナ シェリル, ロビンソン ウィリアム エイチ.

出願 2009-541365 (2007/12/11) 公開 2010-512403 (2010/04/22)

【要約】本発明は、αBクリスタリン活性を提供する薬剤の有効量を対象に投与することにより炎症性疾患を治療する方法を提供し、その投与量は、既存の疾患の進行を含む、疾患の開始、進行、または再発の抑制または防止に有効である。いくつかの態様において、本発明の方法は、疾患の再発を抑制または防止するために、既往の炎症性疾患状態を持つ対象に有効量のαBクリスタリンタンパク質を投与する段階を含む。e-kouhou 特許公開・明細書
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操作された神経支配組織を生成する方法およびその使用

2016年06月01日 | 神経 脳 リューマチ
出願人: プレジデント アンド フェロウズ オブ ハーバード カレッジ, President and Fellows of Harvard Colln
発明者: パーカー, ケビン キット, フェインバーグ, アダム ダブリュー., チン, ローレン イー.エム.

出願 2012-553935 (2011/02/08) 公開 2013-520168 (2013/06/06)

【要約】本発明は、操作された神経支配組織の関連するインビトロモデルを生成するための方法、ならびにこのような組織の使用を提供する。一実施形態において、操作された神経支配組織を調製するための方法が提供され、この方法は:パターン化バイオポリマーを含む固体支持構造体を提供する工程;未成熟細胞を該パターン化バイオポリマーに播種する工程;異方性組織が形成されるように、該細胞を培養する工程;該異方性組織にニューロンを播種する工程;および該ニューロンを播種した該異方性組織を培養して、神経ネットワークが埋め込まれた異方性組織を形成し、それによって、操作された神経支配組織を調製する工程を包含する。e-kouhou 特許公開・明細書


審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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幹細胞/前駆細胞の多分化能の維持方法

2016年06月01日 | 医療 医薬 健康
出願人: エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ, AGENCY FOR SCIENCE,TECHNOLOGY AND RESEARCH

発明者: ロブソン、ポール, ロッダ、デイビッド, ング、フック ホイ

出願 2007-529787 (2005/09/02) 公開 2008-511321 (2008/04/17)

【要約】本発明は、幹細胞/前駆細胞の多分化能または自己再生特性のうち少なくともいずれか一方を維持する方法に関する。本発明は、細胞中における遺伝子発現を調節する方法にも関する。本方法は、少なくとも2つの転写因子またはその機能的断片を、nanog遺伝子のプロモータ領域と接触させることを含む。少なくとも2つの転写因子の一方はPOUおよびホメオドメイン含有転写因子から選択される。少なくとも2つの転写因子の他方はHMGドメイン含有転写因子から選択される。本方法は、さらに、少なくとも2つの転写因子がnanogプロモータ内の特異的結合要素と複合体を形成できるようにすることを含む。このようにして形成された複合体は転写活性化を介してnanog遺伝子発現を調節する。e-kouhou 特許公開・明細書
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小保方STAP細胞は、何故 ハーバード大が独占したのか!

2016年06月01日 | NEWSクリッピング
小保方STAP細胞は、何故 ハーバード大が独占したのか!
理研、東京女子医大、ハーバード大が 共同で特許出願の予定だったが 日本は権利を放棄した… 日米の闇!
ShareTube.,2016年05月27日

小保方【STAP細胞】米国に独占された?ハーバード大…脊髄損傷を治療…サルで実験!2014年、MSN産経ニュース/ 【STAP細胞】すでにサルで実験 ハーバード大、脊髄損傷を治療!

出典:http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/ad145a869f9257989f87c235447804c7
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HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤

2016年05月31日 | 医療 医薬 健康
HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤及びスクリーニング方法
INHIBITOR OF HMGB PROTEIN-MEDIATED IMMUNE RESPONSE ACTIVATION, AND SCREENING METHOD

発明の概要 ホスホロチオエートオリゴヌクレオチド及びその誘導体からなる群から選択される1種以上の化合物からなる、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤、及び、被検物質の存在下及び非存在下で、HMGBタンパクと標識核酸とを混合する混合ステップと、標識核酸に結合したHMGBタンパクを定量する定量ステップと、被検物質の存在下で標識核酸に結合したHMGBタンパクの量が、被検物質の非存在下で標識核酸に結合したHMGBタンパクの量よりも少ない場合に、当該被検物質が、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤であると判定し、被検物質の存在下で標識核酸に結合したHMGBタンパクの量が、被検物質の非存在下で標識核酸に結合したHMGBタンパクの量よりも多い場合に、当該被検物質が、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の促進剤であると判定する、判定ステップと、を含む、HMGBタンパクによって仲介される免疫応答の活性化の抑制剤又は促進剤のスクリーニング方法を提供する。
J-Store >>外国特許コード F160008693
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身体疾患を合併する認知症高齢者に関する臨床的検討

2016年05月31日 | 医療 医薬 健康

高橋 美妃, 饗庭 三代治, 櫻井 貴子, 坂本 直治, 梁 広石, 津田 裕士, 塩路 直子, 礒沼 弘
日本老年医学会雑誌 Vol. 53 (2016) No. 1 p. 45-53

http://doi.org/10.3143/geriatrics.53.45
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アミロイドーシス(amyloidosis)

2016年05月31日 | 医療 医薬 健康
皮膚科セミナリウム 第31回 代謝異常
宇谷 厚志
日本皮膚科学会雑誌 Vol. 117 (2007) No. 12 p. 1927-1933

http://doi.org/10.14924/dermatol.117.1927
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