バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

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2017年07月22日 | 医療 医薬 健康
BME Vol. 17 (2003) No. 2 P 25-29
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http://doi.org/10.11239/jsmbe1987.17.2_25
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多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物及び方法

2017年07月21日 | 医療 医薬 健康

出願人: 公立大学法人名古屋市立大学
発明者: 中西 真, 島田 緑, 三崎 紀展
【要約】【課題】多分化能幹細胞から所望の細胞タイプに分化させた後、患者の体内に移植する際に、患者の体内で未分化状態の多分化能幹細胞が増殖することを防止する技術であって、前記多分化能幹細胞に突然変異を誘発するおそれのない技術を開発する。【解決手段】本発明は、多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物を提供する。本発明の多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物は、p16及びp53のタンパク質等を含む。本発明は、p16及びp53のタンパク質の発現を誘導できるポリヌクレオチドを含む多能性幹細胞を提供する。本発明は、本発明の多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物を多能性幹細胞中に導入するステップを含む、多能性幹細胞の増殖を抑制するための方法を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013009742/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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消化器がんのスクリーニング法

2017年07月21日 | 癌 ガン がん 腫瘍
スコア:3430
出願人: ヴァンダービルト ユニバースィティ
発明者: ゴールデンリング,ジエームズ アール

出願 2009-527569 (2007/09/06) 公開 2010-502229 (2010/01/28)

【要約】対象者の生体試料中の一以上のバイオマーカーの量を判定することによって該対象者の上部消化器(GI)がんを診断する方法が提供される。また、ある期間にわたって提供された一連の生体試料の各々の中の少なくとも一つのバイオマーカーの量の測定可能な変化を判定することによって、対象者の上部GIがんの予防処置または処置を開始するかあるいは継続するか否かを判定する方法も提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2010502229/
審査請求:有 審査最終処分:取下
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改変された光受容体チャネル型ロドプシンタンパク質

2017年07月21日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
出願人: 国立大学法人東北大学
発明者: 八尾 寛, 石塚 徹

出願 JP2009056216 (2009/03/19) 公開 WO2009119782 (2009/10/01)

【要約】様々な機能特性が改善又は付与された新規光受容体チャネル型タンパク質を提供する。具体的には、光受容体チャネル型ロドプシンタンパク質が有する複数の含膜貫通構造ドメインの内の少なくとも1つが、これに相当するChlamydomonas reinhardtiiのチャネルオプシン1に由来する含膜貫通構造ドメイン又はその変異体である、及び/又は、含膜貫通構造ドメインの内の少なくとも1つはこれに相当するChlamydomonas reinhardtiiのチャネルオプシン2に由来する含膜貫通構造ドメイン又はその変異体である、改変型ロドプシンタンパク質を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009119782/
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誘導多能性幹細胞の識別方法

2017年07月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: オリンパス株式会社, 国立大学法人 熊本大学
発明者: 中尾 光善, 徳永 和明, 斉藤 典子, 小林 民代

出願 2011-091405 (2011/04/15) 公開 2012-223104 (2012/11/15)

【要約】【課題】細胞核内における特定のタンパク質の存在量や局在等を指標として、iPS細胞と正常な分化細胞と癌化した細胞とを識別する方法の提供。【解決手段】誘導多能性幹細胞を識別する方法であって、SP1(Specificity Protein 1)、カハールボディに含まれているタンパク質、核ラミナに含まれているタンパク質、傍核小体コンパートメントに含まれているタンパク質、及びPMLボディに含まれているタンパク質から選択される1種以上のマーカータンパク質の細胞核内の存在量、前記マーカータンパク質を含む構造体の細胞核内における数量、又は前記マーカータンパク質を含む構造体の細胞核内における形状を識別用指標とし、1種又は2種類以上の前記識別用指標に基づいて、被検細胞が、誘導多能性幹細胞、正常な分化細胞、又は癌化した細胞のいずれであるかを識別することを特徴とする誘導多能性幹細胞の識別方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012223104/
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誘導多能性幹細胞の識別方法

2017年07月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: オリンパス株式会社, 国立大学法人 熊本大学
発明者: 中尾 光善, 徳永 和明, 斉藤 典子, 小林 民代

出願 2011-091405 (2011/04/15) 公開 2012-223104 (2012/11/15)

【要約】【課題】細胞核内における特定のタンパク質の存在量や局在等を指標として、iPS細胞と正常な分化細胞と癌化した細胞とを識別する方法の提供。【解決手段】誘導多能性幹細胞を識別する方法であって、SP1(Specificity Protein 1)、カハールボディに含まれているタンパク質、核ラミナに含まれているタンパク質、傍核小体コンパートメントに含まれているタンパク質、及びPMLボディに含まれているタンパク質から選択される1種以上のマーカータンパク質の細胞核内の存在量、前記マーカータンパク質を含む構造体の細胞核内における数量、又は前記マーカータンパク質を含む構造体の細胞核内における形状を識別用指標とし、1種又は2種類以上の前記識別用指標に基づいて、被検細胞が、誘導多能性幹細胞、正常な分化細胞、又は癌化した細胞のいずれであるかを識別することを特徴とする誘導多能性幹細胞の識別方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012223104/
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抗原特異的リンパ球の検出方法および調製方法

2017年07月20日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人富山大学
発明者: 岸 裕幸, 村口 篤, 田尻 和人

出願 JP2006322241 (2006/11/08) 公開 WO2007055226 (2007/05/18)

【要約】【課題】マイクロウェルアレイチップを用い、従来のスキャンスピードのスキャナによっても、チップ上の広い範囲の細胞をスキャンして抗原特異的リンパ球を検出することができる方法を提供する。【解決手段】抗原特異的Bリンパ球を検出する方法。抗原として、蛍光標識された抗原を準備し、蛍光標識された抗原と同類の非特異的物質を準備し、Bリンパ球が各ウェルに1個ずつ配置されたマイクロウェルアレイチップを準備し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された非特異的物質を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された抗原を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、非特異的物質接触後に蛍光は発せず、抗原を接触させた後に蛍光を発したBリンパ球を選択する。抗原特異的Bリンパ球の代りに抗原特異的Tリンパ球を用い、抗原として蛍光標識されたMHC_ペプチド複合体四量体を用いる方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007055226/
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抗原特異的リンパ球の検出方法および調製方法

2017年07月20日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人富山大学
発明者: 岸 裕幸, 村口 篤, 田尻 和人

出願 JP2006322241 (2006/11/08) 公開 WO2007055226 (2007/05/18)

【要約】【課題】マイクロウェルアレイチップを用い、従来のスキャンスピードのスキャナによっても、チップ上の広い範囲の細胞をスキャンして抗原特異的リンパ球を検出することができる方法を提供する。【解決手段】抗原特異的Bリンパ球を検出する方法。抗原として、蛍光標識された抗原を準備し、蛍光標識された抗原と同類の非特異的物質を準備し、Bリンパ球が各ウェルに1個ずつ配置されたマイクロウェルアレイチップを準備し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された非特異的物質を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された抗原を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、非特異的物質接触後に蛍光は発せず、抗原を接触させた後に蛍光を発したBリンパ球を選択する。抗原特異的Bリンパ球の代りに抗原特異的Tリンパ球を用い、抗原として蛍光標識されたMHC_ペプチド複合体四量体を用いる方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007055226/
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免疫応答システムを利用したドラッグデリバリーシステム

2017年07月20日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願人: 学校法人東海大学, 愛知県
発明者: 小島 直也, 清水 佳隆, 池原 譲, 中西 速夫

出願 JP2005005446 (2005/03/17) 公開 WO2005087196 (2005/09/22)

【要約】本発明の目的は、抗癌剤などの投与物質を標的部位に効率良く集積させることができるドラッグデリバリー組成物を提供することである。本発明によれば、オリゴ糖被覆リポソームと投与物質とを含む、投与物質を標的部位に送達するためのドラッグデリバリーリポソーム組成物が提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2005087196/
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免疫応答システムを利用したドラッグデリバリーシステム

2017年07月20日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願人: 学校法人東海大学, 愛知県
発明者: 小島 直也, 清水 佳隆, 池原 譲, 中西 速夫

出願 JP2005005446 (2005/03/17) 公開 WO2005087196 (2005/09/22)

【要約】本発明の目的は、抗癌剤などの投与物質を標的部位に効率良く集積させることができるドラッグデリバリー組成物を提供することである。本発明によれば、オリゴ糖被覆リポソームと投与物質とを含む、投与物質を標的部位に送達するためのドラッグデリバリーリポソーム組成物が提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2005087196/
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