Credo, quia absurdum.

旧「Mani_Mani」。ちょっと改名気分でしたので。主に映画、音楽、本について。ときどき日記。

復活メソッド

2005-05-31 16:11:44 | diary
昨日に続いてあまりにも落ちるので、つらく悲しくなる。

無理矢理体操をしても×。ブログ巡回しても×。
脳が脱力して口半開き状態。

ああいやだな・・・

ともあれ外出し体を動かしてみることに。
コンビニでコピーしてから郵便ポストに手紙を出しに行き、
帰りにちょうど昼時で混雑したスタバに行き、何とか居場所を確保する。

シナモンロールとラテを昼食に、フォトショップのマニュアル本を読む。
CDのジャケデザインをイラストレータでやってみようと思ってるので、
いまフォトショとイラレ勉強中。(そんな略語なのか?)

少し脳味噌が元気になってきたので、帰宅し、薬を飲み、洗濯をする。

洗濯機がまわっている間、チェンバロレッスンにそなえ、指を動かしてみる。
バッハのフランス組曲4番。
音楽をやっていると、必ず、昔友人の友人が私に言った言葉を思い出す。

「そうやってなんの得にもならないことをやって、徳を積んでいらっしゃる」

この言葉には励まされることも多いが、なんだか結局得にはならないんだなーと
しぼんだりもする。(笑)
言われたのはもう10年以上も前のことだ。

そうこうするうちに曇天だった空に太陽の光がさあっと差してくる。
ああ、おひさまの光にあたろう。
窓をあけ、ベランダに出て、風に吹かれて、陽の光の重さを感じる。

ふぅー少し復活。
結局
 1 低気圧や前線の影響で気分が落ちた。
 2 胃腸の不調が重なったんだな。
 3 軽い外出で体を動かしたことがよかった。
 4 薬飲んだタイミングで雨雲通過して気分も上向きになった。
と分析してみる。

Photoshop逆引きクイックリファレンス―For Macintosh & Windows

毎日コミュニケーションズ



J.S.バッハ6つのフランス組曲

全音楽譜出版社



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雨です

2005-05-30 12:07:51 | diary
昨日は好調だったのに一夜明けてオチ気味

原因は睡眠不足かしら。
いつもは昼のアモキサン4錠の効果で夜は記憶喪失就寝をするのに、
昨日はまったく眠くならず・・・・

おそらくここ2日食べ続けているグリーンカレーのせいだ。
タイ料理、辛いのは口から胃までは大好きなのに、腸にきたとたんに拒否反応が出るんだ。

眠れないのでバッハのカンタータを聴いているうちにいよいよお腹が痛くなり
トイレに・・・・・・・・・・

結局夜中に4回ほどトイレに行き、久々に夜更かし。

でトイレの友2冊

ホーキング、未来を語る

アーティストハウスパプリッシャーズ




ヨハン・ゼバスティアン・バッハ―学識ある音楽家

春秋社




バッハは昨年出版された伝記本。
バッハは1685年アイゼナハ生まれ。
この時代、子供は小さいうちによく亡くなったらしい。
今自分の社会で考えると耐えられないことだ。
でも子供を失う親の気持ちは昔も今も変わらないだろうなあ。

子供のコトを思うと自分はふがいないなあ、早く仕事に戻らないとなあと
情けなく思う。
この歳になってCD作ろうなんてばかなこと言ってるんじゃないよって
内なる声が聞こえてくる。

ああ情けないなあ。

などとゆるゆるウ○チをしながら夜通し考え、
ようやく2時間くらい寝て、
起きたら雨で、
とても気持ちが落ちている。
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グレッグ・イーガン「万物理論」その2

2005-05-29 15:37:06 | book
万物理論
グレッグ・イーガン
東京創元社



「万物理論」について、もう一言だけ・・・・

ハードな理論構成ももちろん魅力なんだけれど、
そうした設定や主人公の明晰さや勇気を、
ちゃんとシニカルなユーモアで包むことができている
という点が私にとって最大の魅力でした。

特に主人公のジャーナリストは、窮地に陥るほどユーモアのセンスを発揮してくれる。
もう大好きだ。
こういうノリはちょっと村上春樹っぽいかもしれないし、
村上春樹が精力的に翻訳している現代アメリカ文学の持つ味わいなのかもしれない。

*ネタバレかもしれないけれど、
たとえばこんなやり取り・・・・

 「じゃあいったいこれはなんのまねだ?きみはジャーナリストなのか、物理学者なのか・・
  ・・でなければなんだ?社会学者か?」
 「野次馬ですよ」
 「ほお?それで謎はすべて解けたな

いいなあこのノリ・・・

あとは読んでのお楽しみ・・・
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こうの史代「夕凪の街 桜の国」

2005-05-28 17:27:42 | book
夕凪の街桜の国

双葉社


マンガです。
素直に涙してしまいました。

広島・昭和20年8月6日を起点に
ある家族の3世代のそれぞれを描いたもの。

視点がひとりひとりの思いに立っていて
それで日常から巨大な殺戮までを見通す強さと悲しさを持っている。

新聞でも取り上げられていたし、
あまり重ねていうのはよそう。

あとがきすら感動的です。
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グレッグ・イーガン「万物理論」

2005-05-27 17:44:18 | book
万物理論

グレッグ・イーガン
山岸真・訳

東京創元社




読み終えました~
これは読み応えありすぎます。

原題は「DISTRESS」、95年の小説。
あらすじは難しいけど・・・

 すべての自然法則を包括する万物理論がまさに完成されようとしている。
 2055年。
 異なる3つの理論が南太平洋の人工島での国際会議で発表される。
 時を同じくして世界に謎の疫病が蔓延しつつある。
 疫病の取材を拒否して、万物理論取材のため島を訪れたジャーナリストを軸に、
 すべてが意外な関連をもってくる・・・・

てなところかな・・

ハードな理論派だけれど、単に理系なSFにはとどまらない。
テクノロジーとそれにより変化する人間社会、
宗教、社会学、生物学、情報理論そして物理理論。
存在論、私とはなに?愛とはなに?理解ってなに?

こんなにネタを詰め込んで、全部が全部本のテーマと絡み合っているなんて、
これは恐れ入るを通り越してもう「現在の奇書」状態。

冒頭生化学的ジャンクテクノロジーから入る所は、
のちの核となるテーマとの関連で言うととてもうまい。(というかあざとくもある)
この冒頭から何となく想起する展開は、読み進むに連れことごとく裏切られていく。

ごりごり理論押しかと思えば、中盤から終盤には
しっかりサスペンスやアクションやスペクタクルさえ用意されている。
すごいとしかいいようがない。

ところで
読み終えて、私ちゃんとわかったのかしら???と疑念しきり。
特に肝心の終盤の展開部分。
もう一度読むのも一興だけど、
・・・ふー・・・もう少し時間をおいてからにしよう。

↓読むにあたって私がすがった参考文献のひとつ。
(といってもこの本自体も難解だよぉ~)
ホーキング、未来を語る

アーティストハウスパプリッシャーズ



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デジカメ君が・・・!

2005-05-27 17:01:55 | diary
デジカメ君が直りました!(早いね)

今日某大手量販店に修理に持っていったところ、以下のように言われました。

1 平均して15000円程度の費用がかかる。
2 費用見積もりに500円(税別)かかる。
3 見積もりに3週間程度かかる。
4 工賃で最低10000円弱かかる。新機種に買い換えのほうが元が取れる

どうすりゃいいの?しくしく・・・とベソをかいていたら、
メーカーのサービスセンターに持っていけば30分で修理してもらえます

先にそれを教えてよ!っていうか昨日来たときに教えてぇ!

とにかくサービスセンターの連絡先を教えてもらってtel!
場所もよく知っているところだったのでGO!!

で結局こうでした。

1 修理費用は部品代300円、工賃5500円の5800円+税
2 修理所要時間40分

蓋を開けてみるとなんじゃこりゃー
某大手量販店の見積もりはなんだったのだ~?

メーカーのサービスセンターは対応は丁寧だし、
ロビーに給茶機はあるし、
修理も安いし早い。
もう感動もの!


考えてみたら量販店ではそりゃ買い換えてもらった方がいいお客さんだよな。
いやほんとに勉強になりましたよ。
量販店(渋谷)→サービスセンタ(浜松町)の電車代は勉強代だったんだね。

デジカメもっと大事にしよう
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デジカメ君が・・・

2005-05-26 08:53:22 | diary
愛器FinePix4500がこわれてしまった(T_T)
こないだのレコーディングのときに、機材引っ張り出したとき落としたのだ。

でも故障に気づいたのは昨日。
診察に向かう途中、えもいわれぬ美しいひこうき雲(残滓系)を発見したので
いざ撮影・・・と思ったら、「!LENS COVER」というエラーメッセージが・・・
よく見るとカメラモードにすると自動で開閉するレンズカバーが
バカになっていて、ふらふら開いたり閉まったりしているではないですか・・・

ああ・・・

このカメラ、シャッター押したときと撮るときがビミョウにずれてたりと
問題はあるんだけれど、
なんだか独特の味わいのある写真が撮れるので、気に入っていたんだよなー

よし修理にだそう
でも新しいの買えるかなあ・・・・

FUJIFILM FinePix 4500 シルバー

富士フイルム

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YUKI「JOY」

2005-05-26 08:36:17 | music
joy
YUKI
ERJ

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いまさらながら、ですが、YUKIのアルバム「joy」はとてもいいな。

サウンドトラックがすごくしっかり作り込んであるので、
「それらしい音」を越えてジャンル不可分なバックトラックになっている。
打ち込み感と生楽器感の重なりぶつかりが心地よい。

でもって、そのがっちりトラックの上に繊細に乗っかるYUKIの歌声の
この潔い響きはなんだろう。
これまでの彼女のアルバムにはない力強さと余裕。
声質からは意外に感じる高度な音楽性。

いいなあ。聴いていてすがすがしい。

個人的にはaikoちゃんのバックトラックの
「ジャンル感」に物足りなさを覚えていたところなので、
今は「joy」が心地いいな。

残念なのは、某シャンプー(だったっけ?)CMで強力に曲が使われちゃってること。
せっかくいい楽曲なのにシャンプーのイメージが・・・・
タイアップが売りの最強手段ではあるだろうけど、残念。

ところでアマゾンさん、なんでジャケ写がないのです?
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美は乱調にあるのか?

2005-05-25 13:02:59 | diary

ただいま乱調ぎみ

先日、レコーディングのあとチェンバロのレッスンだったのだが、
クスリ持っていくのを忘れたので、チェンバロはクスリ切れ状態でバトル

そしたら緊張して左手がよく動かない・・・というか不随意運動しやがる。
スケールを上に登ろうと思っているのになぜか手は逆に下がったりする
レッスンとしてはどうひいき目にみてもボロボロだった(;;)

バッハインベンションの3番をあげる予定だったけど、先生は
もお1回これやりましょうねぇ」とポツリ

もう1曲はバッハのフランス組曲4番をやっている。
チェンバロの発想で弾くとすごおく頭を使う曲だ。
頭を使った分、手と脳味噌のつながりが鈍くなる感じだ。

これはもしかして苦行

**

結局夜、家に帰ってから昼のクスリを飲んだので、
翌日午前中に夜が来てしまって久々にねむりこける。
おかしな夢をみたんだけれど中身を覚えていない。
夢見るときは体調がろくでもないことが多い。

で目覚めてからはな~んとなく不調。
夕方外出して雨に降られるし。

そして今日はこれから診察&職場の人と面談

ああああ気が重い。
son*imaのHP更新しようと思ってたのに気が重くてできないですぅぅ・・・
お金がいっぱいあれば思い切りストレス発散するのにぃぃ・・・
お金いっぱいくださいいいいいだれかああああああああああああああああ
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HP公開

2005-05-23 09:56:12 | diary

いまレコーディングしているポップスユニットのHPを公開しました。
ユニット名はson*imaソニマというのにしました。

名前の由来はよくわかりません。
すごく悩みました。

肝心のCDがいつ出せるかはまったくわからないのですが、
まずはなにごとも形から・・・・

レコーディング日誌なんかはそっちのHPの方に書いてゆこうと思っています。
音もちょっとだけ聴けます。

おっとリンクはこちら↓
son*ima

こちらのほうもよろしくお願いしますです。
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パン屋調べました

2005-05-21 10:26:56 | diary
ルヴァン

先日のカフェ併設パン屋さん調べたらみつかりました。↑
代々木上原ではなくて代々木八幡駅が近いようです。
「富ヶ谷店」でした。
結構有名なところらしいです。

パンが食べたくなってきました。

パン屋さんでお茶した(過去記事)
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パン屋さんのカフェ

2005-05-20 17:52:43 | movelog
頭痛よ吹き飛べ!という衝動に駆られて外出し、
お友達とともに原宿から代々木上原方面へ歩く。

途中、非常に美味しそうなパン屋さんを発見。
内装がアンティーク調で、奥には窯もあって、店内はパンを焼く熱気でムンムン。

試食もさせてもらった。
ワイルドな粉の味で、外はぱりぱり中はしっとりな
自然の味のするパンでした。

隣接してカフェもやっていたので、お茶。
ポストカード大のバイクのイラストが壁一面に張ってあって、
かかっている音楽もいい感じ
(名前を忘れてしまったけれど、最近出たCDで、
フランスのモデルさんで歌の才能もある、ボサノバちっくな人のがかかってました)

コーヒーと「黒豆ときなこのパイ」をいただきました。
パイは外側に「きなこ層」があって、次にパイ生地、そして「黒豆層」
きなこ層が強力に歯にまとわりついて、きなこ好きにはたまらない(^^)

さて、店の名前は・・・しまったチェックしそこねているし・・・^^;

そういえば頭痛も「頭痛素3割」くらいになりました。
ひさびさにお金もつかって気分も晴れたし
めでたしめでたし。

お友達よありがとう。

**

しかしよく考えたら昼の薬を飲むのを忘れてた(^^;)
薬切れで電車に乗ったら、お客さんそれぞれが変な放射線を出しているような気になって
非常に落ち着かなく居心地が悪かった。

駅降りてスタバで薬飲んでほっとひといき。
ああ恐ろしい電車だったなあ・・・・
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ストルガツキイ覚え書き

2005-05-19 15:05:51 | book
ストルガツキイ覚え書き

作品リスト
1 「紫雲の国」(長編)1959
2 「アマルテアへの道」(中編)1960
3 「帰還(22世紀の真昼)」(連作短編)1962
4 「実習生」(中編)1962
5 「遠いラドガ」(長編)1963(「ラドガ壊滅」大光社67年)
6 「月曜日は土曜日に始まる」(長編)1965(群像社)
7 「時代を貪るもの」(中編)1965
8 「神様はつらい」(長編)1966
9 「そろそろ登れ、蝸牛」(長編)1966/68(「そろそろ登れカタツムリ」群像社
10「火星人第二の襲来」1967
11「トロイカ物語」1987/1968(群像社)
12「有人島」(長編)1969(「収容所惑星」早川書房78年)
13「ホテル(遭難したアルピニスト)」(中編)1970(「幽霊殺人」早川書房74年)
14「こびと」(中編)1971
15「路傍のピクニック」(中編)1972(「ストーカー」早川書房83年)
16「地獄から来た若者」(中編)1974
17「地獄探検記」(連作長編)1973/84
18「22世紀の真昼(帰還)」(増補改訂、連作長編)1975
19「世界終末十億年前」(中編)1977(群像社89年)
20「蟻塚の中のかぶと虫」(長編)1980(早川書房82年)
21「願望機」(映画シナリオ)1981(群像社)
22「波は風を消す」(長編)1986
23「びっこな運命」(中編)1986(「モスクワ妄想倶楽部」群像社93年)
24「雨期(醜い白鳥)」長編(「みにくい白鳥」群像社)
25「蝕の日」(世界終末十億年前の映画シナリオ)
26「雨雲」(シナリオ)1987
27「滅びる運命にある町」(長編・未完)1988
28「悪を担わされしもの、もしくは四十年後」1988

<メモ>
・「有人島」「蟻塚」「波は」で3部作
・「路傍」はタルコフスキー「ストーカー」の原作となる。
・「願望機」はタルコフスキー用に書かれボツになった。
・「醜い白鳥」は地下出版されていたものが72年に発行されたもの。
 その後「雨期」として分量が倍近くになり87年に刊行された。
・「蝕の日」を映画化したのはソクーロフ(?)
・「蝸牛」は半分が81年に「森」として復刻
・ペレストロイカ、グラースノスチの時期
・「びっこな運命」は雑誌版「びっこの運命」と「醜い白鳥」の合体版として単行本化された。
 邦訳版「モスクワ・・」は雑誌版を底本としている。
・「モスクワ・・・」に登場する「青ファイル」は「滅びの都(滅びる運命にある町)」を指す。
・91年10月14日アルカージイ没
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頭痛王来襲

2005-05-19 14:32:25 | diary
ずっと頭痛が持病と思っていた。
けれど病気で倒れて休養している間はほとんど頭痛にならなかった。
ストレスや目の疲れが原因だったのだろう・・・・なーんだ・・・

などとのほほんとしていたら、今日は朝起きた瞬間からがんがんする。
座っているのがやっと。
朝食後また寝てしまい、子供達が出かけていったのを知らない。

(こんなにだらだら過ごす親を見て、子供はどう育ってしまうんだろう(^^;))

なわけで、久しぶりの「いつもの」頭痛。

**

頭痛が治っていくときは、頭の中の「頭痛素」がだんだん減っていくという感覚だ。
最初は100%
でもだんだん「頭痛素」が減ってきて、80%位になる。
40%くらいになると「少し頭痛が残っているけど大丈夫」という感覚になる。

グレッグ・イーガンならもっとましな表現をするだろうな。

<推定原因>
・記憶喪失就寝への対策として、昼4錠のアモキサンを昼2、夜2にした。
 (医師の助言による措置。就寝はまともになったが・・・)
・CDプレス業者選定委員会による心労(爆)
・グレッグ・イーガン「万物理論」の読み過ぎ(^^;)

あー痛い


そうだ、ブックマークにGlaxoSmithKlineのうつ啓発ページを追加しました。
ここにあるうつ啓発用映画?がなんだかおもしろそうだ。
(まだ見ていない)
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今日の朝刊より

2005-05-18 18:31:34 | diary
asahi.com:うつ病の診断書、「表現弱める」医師9割 復職に配慮 - 暮らし

私も「配慮」されて「抑うつ状態」という診断のままです。
配慮というより、何となく後腐れないように医師が判断したように思えます。

うつ病に対する理解度、患者に対する対応の現状をよく表した「配慮」だなあと
感心して記事を読みました。

病名がはっきりすると解雇の材料となる。
軽度の印象を与えれば復職を前提とした休職という措置につながる。
裏を返せば、しっかりしたケアが復職後も必要なら、解雇の方が都合がよい。

これは企業対患者の関係の中だけで考えるべき問題ではない。
社会全体で「我々はどのような社会を目指すのか」を考え、
そのビジョンに基づいた結論を出して、その方向に動くんだという意志がなければ、
当然患者に不利な論理しか出てきません。

やれやれ
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