Credo, quia absurdum.

旧「Mani_Mani」。ちょっと改名気分でしたので。主に映画、音楽、本について。ときどき日記。

パリ再訪記 外伝 ギア篇

2015-10-20 21:36:59 | パリ再訪記
パリ行きでお役立ちというか
活躍したものたちを記すのです。

1 靴


旅行前に悩みに悩んだ末思い切って買った靴。
ミズノのWAVW ADVENTURE GT
これが実にワタシの幅広の足wによくフィットして大正解
歩きに関してはまったく問題なく心地よく長時間はいていられました。
そのうえこれまた迷いに迷ってゴアテックス仕様にしたんですが
雨でも足はまったく濡れず。
よくかつやくしてくれました。

2 時計

カシオEQW-T610D-7AJF
この手の時計としてはだいぶ安いんだけど
ソーラーで、かつ世界6局対応の電波時計。
あらかじめメインを東京時刻、サブをパリ時刻に設定しておいて、
パリについたらメインとサブを入れ替えてすぐ使えました。
ヨーロッパ局(ドイツらしい)の電波を受信してました。
まあそれだけなんですけど、手動で時刻合わせをしないのは楽でした。

3 iPhoneとwi-fiルータ

日本でグローバルwi-fiというのを借りて行きました。
フランスでつかえるというもの。
常時オンにはしませんでしたが、休憩時とかについったーしたりFBしたり
けっこう楽しかったです。
もっとも後日なんとなく明らかになったところでは、
ワタシが借りたところでは連休にむけて供給が間に合わなかったりするトラブルがあったみたいで、
借りるところの評判をよく調べたほうがよさそうです。
(ワタシはセーフ)

もしくはパリであれば現地で貸してくれる日本語OKなところもあるようですので
それでもいいかも。

あ、写真のiPhoneは6sですが、連れて行ったのは先代の5sくんでした。
機種編+下取りしてもう彼は手元にはありません。
ルーターも写っているのは持って行ったものではありませんが
まあ代理ということで。

4 トラベル仕様のお財布

LOFTの旅行グッズ売り場で買いました。
小銭をいれるポケットが5つあり、紙幣も入る二つ折り。
小銭を種類ごとに分けていれておくと支払いの時に悩まないですみます。
紙幣は日本のお金にはちょっと小さいかも。
ユーロ紙幣にはちょうどよく、かつ新券でも入れておくとくたっと折れ曲がって
現地っぽいくしゃくしゃ感がでます(笑)

5 カメラ

SONYのα5100
小ぶりで性能そこそこであまり悩まずに撮れ、
それほど高くなくでも拡張性はあり
とか思っていつつも適当に選んで買ってしまったカメラですが
楽しかったです。
売り方的には女子向けな感じでやっているようですけどね。

あとこれを持っている人をそこそこ見かけたんですが
みんなアジア系の旅行者でしたね~

6 変圧器+変換プラグ

最近のカメラとかスマホとかは200Vくらいは大丈夫ってうわさですが、
なにかあっては困るので変圧器は持っていきました。
むかし買ったので型番とかメーカーとかよくわかりません。
これに延長タップつないで、カメラ、iPhone、ルーター、モバイルバッテリー、パソコンをつないでました。

7 パソコン

台湾のメーカーASUSの安いやつです。
宿泊先で有線LANが使えるということだったので持っていきました。
パリの一日の終わりに
チーズとバゲットをかじりながらパリ再訪記を書いて
たのしくすごしました。

スト情報とか天気予報とか電車の時刻とかを調べるのにも使いました。
まあiPhoneがあればいいのかもですが。

慣れればパリのイベント情報などを検索してアクティブに旅行を楽しむのに使えますね。

あと宿泊先がホテルじゃなかったのと、施錠がしっかりしてるとこなので
部屋に置きっぱなしにできたのもよかったのかもしれません。

8 地球の歩き方

最大にお世話になったのはこの本ですね。
6月に2015版が出たんですが、その日から旅行の最後まで
毎日毎日読んでました。
わりと全方位的なガイドブックなので
ショッピングとかグルメとかを究めたいとかであれば
ほかのガイドブックも併用して追及するのがいいかなって感じです。


つうことで「ギア篇」終了~
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パリ再訪記 外伝 印象篇

2015-10-02 03:40:45 | パリ再訪記
思い残したことを箇条書きに。

○飛行機からみた下界が恐ろしい件
 スケールがでかいものをみると畏怖の念を抱くのです。
 たぶん中国大陸のでかい河(黄河とか揚子江とかだとおもう)が長すぎて怖い。
 日本でも霞ヶ浦が予想の100倍くらい大きくて怖かった。
 あと富士山の高さは異常。ひとりだけ高すぎる。

○パリの人やさしい件
 というか、先入観的に自分は大事にされなくても当たり前だと思って行っているせいか、
 かかわる人は押しなべてやさしく感じました。
 やさしいといっても顔は笑ってなかったり言葉はそっけなかったりしましたが、
 もともとそういうもんだと思っているので、ああフツーだなと。
 むしろ東京にもどってきてから近所のスーパーにいったら
 大きな声で「いらっしゃいませ~」とにこやかに出迎えてくれたのが非常にびっくりした。
 日本ていいなあw

○空耳アワー
 帰国して3日くらいは、夜とか(昼でも)ちょっとうとうとすると
 フランス語が聞こえてきたw
 もちろんなにを言っているのかはわからないんだけど、
 とうとうと話している声が。
 あとメトロの放送で駅名を読み上げるあのニュアンスとかがよみがえった。
 いまは空耳は聞こえなくなった。
 人は10日くらいでそんなに環境に順応しちゃうかね~?

○チョコレート
 お土産にしたのはパトリック・ロジェというショコラティエのもの。
 たぶん日本には出店してないと思うんだけどなー。
 ヨーロッパらしい複雑な味わいだけど、変な味にはなってないという感じです。
 おいしいです。

○教会建築
 小さい教会でも荘厳に作ってあるよね~
 教会の権威のすごさを考えさせられますです。
 王権も教会と関係を持つことで強化されていたわけだし、
 富と権力の集中度のものすごさを感じました。
 多くの民は貧困に近いまま、一部では贅を尽くしていて、
 しかし信仰がその構造を支えていた。
 いつの日かその均衡は崩れるものであったにしろ、
 その集中がなければ文化も技術も進展しなかったのかもしれないし
 美と技術の結晶たる壮大な建築を我々が楽しむこともできなかったんだよね。


まずはこんなとこで。
おやすみなさい。
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