Credo, quia absurdum.

旧「Mani_Mani」。ちょっと改名気分でしたので。主に映画、音楽、本について。ときどき日記。

粒谷区立管弦楽団『サジタリウス』「5番なう!」やりました!

2011-08-16 02:58:23 | 粒オケ
前回お知らせした演奏会をやってしまいました。
2011.8.15mon @中野ZERO

心配したお客さんの入りですが
600人超えということで
1階席もぱっと見まんべんなく人が座っている感じで
とてもやる気が出ましたのです。

ご来場くださったかた、
ネット中継を見てくださった方
ありがとうございました。
うれしいです。

******

粒オケはツイッターで生まれたオケなので
ツイッターの雰囲気、
人の関係がフラットで
無名の一個人も有名人も等しく思い思いの情報を垂れ流せる(笑)
現場から名もない人がどんどん情報を発信して行く
そんな雰囲気をもったオケとしての面白さを求めて
やっているのだと思います。

なので(?)演奏会もプレイヤーは服装自由
というかTシャツも粒オケでは正装なのです。
てなわけでワタシも
今回のためにつくられた粒オケオリジナルチャリティーTシャツ(真っ赤)
を着て
買ったばかりのクロックスのサンダルで登場したのです。

いいなーこの気楽さ
開演時にこんなに緊張しないオケは経験がないw


でもですね、
演奏は気楽にやっているのではないのです。
「お祭りだけれど音楽は真剣に」
が粒オケの第一原理ですから。

そのとおり、本番は舞台上の皆が
できるかぎり最良のアンサンブルをつくろうと
集中して演奏していたことが
やっていて感じられるような演奏になりました。

大所帯(120人くらい?)で押し切った面もありますが
ところどころずれ始めても皆それぞれがすぐ修正に走って
事故には至らずナントカ走って行けたのが
逆に大所帯だからこそ奇跡のようなことなのです。

録画をまだみていませんので何とも言えませんが
(何とも言っているわけですがw)
なかなか感動的な演奏ができたのではないか??と
現時点では威張っちゃうわけです。

*****

録画があがったらこっそりここに貼り付けておこうと思います。
探しに行ってきますw



終戦記念日の演奏会でした。



【こっそり追記】

チャイコ
ベートーヴェン

ベートーヴェンは冒頭4分強音声がないみたい^^;

**********

・・と威張っちゃったところまではいいんですが、

後日聞いたところによると、
撤収後の楽屋に飲みかけのペットボトルなどゴミ?が結構残っていたとか
撤収時に楽器ケースなどをステージ脇にずっと置いていたとか
威張れないもろもろのことがあったようで、、

そこは反省点として心にとどめておくことになるのですが、
なんというか
「飛ぶ鳥跡を濁さず」(て漢字あっているのか?)
というようなことは
オケの運営ということ以前に常識的なことと思っていて
あまり撤収時に皆がどう動くかとか気にもかけていなかった。

運営側も素人なのだから、そういうところは気づいた人で補いあうのが
アマ集団のコツというかよいところなので
今回自分が気づいて補うことが出来なかったのは
残念だった。

う~ん
演奏がよかっただけに最後が残念じゃ。



もうひとつ思ったのだが
もし粒オケに「今後」があるとしたら
次はオケとしての方向性を明確にしないといけないだろうと。

昨年の「本番なう!」では
成立の奇跡を祝うような位置づけの中
メンバーもくるものは拒まず
ヘタはヘタなりに真剣に参加すればよいということが
明文化されていたのだが、

今年の「5番なう!」ではそこらへんは
あまり明確にはしていなかったと思う。

その結果として、自然なことなのだが
チャイコとベートーヴェンを弾きこなせる自信のあるひとと
が手を挙げているのかなと。

「次」があるとしたら、そこのスタンスは明快にしたほうがいいと思う。
技術力を上げて行くことを目指し、水準に達しない人はお断りにするか
当初の祝祭感を保持してヘタなりに参加してもよしとするか。

イマイチ自信がないが粒オケ参加してみたい、という人はたくさんいるだろう。
そういう人に対して曖昧であるのはよくないと思うのだ。



と、これくらいにしておこう。
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粒谷区立管弦楽団『サジタリウス』「5番なう!」を開催します

2011-08-06 01:40:48 | 粒オケ
粒オケですが
今年も8月15日に演奏会があります。
ばいおりん1で出ます。

万障お繰り合わせの上お越しいただけるととてもうれしい。


以下プレスリリースをコピペ!

(とりあえず「CM動画」ってのを観ると面白いかも?)




*******

今夏 Twitter を介して集まったメンバーが無料の演奏会『5番なう!』を開催



Twitter 上の仮想行政区「粒谷区」に設立されたオーケストラ・粒谷区立管弦楽団『サジタリウス』(以下粒オケ)は、今年8月15日(月)に演奏会「5番なう!」を開催します。昨年夏の「本番なう!」そして昨年冬の「粒あん!」に続く3度目の“リアル演奏会”で、Twitter上での呼びかけに応えて約130人のアマチュア演奏家が全国から集まります。演目は、チャイコフスキーとベートーベンそれぞれの交響曲第5番です。知名度の高いこの2曲を、参加メンバーが多いことを活かし、大編成で演奏します。

演奏中も Twitter やネット生中継を活用

粒オケでは、ただ演奏するだけ・演奏を聴くだけの演奏会ではなく、Twitterを使ってリアルタイムに感想を呟きながら演奏を聴くという新しいスタイルの演奏会を提唱しています。一般の演奏会では私語は厳禁ですが、Twitterで呟けば、お茶の間のテレビでクラシックコンサートをみながら感想を言い合うように、ホールでもリアルタイムに感想を共有できます。また当日はインターネット(Ustream)中継も実施しますので、ネット回線を通して会場に来られない世界中の視聴者とも繋がれます。

もちろん演奏者やコンサートスタッフも、自分の出番がない時や演奏中の手の空いた時にツイートを実施。ステージ上と客席がリアルタイムに交流することも可能です。演奏者の服装も堅苦しいスーツやドレスではなく、Tシャツにジーンズなどカジュアルな服装であることが粒オケの「正装」。本格的なクラシック音楽を肩肘張らずに楽しめる趣向を凝らした演奏会となっています。

パソコン、携帯電話の使用が可能(ただし通話は不可)なクラシックの演奏会は日本はもちろん、世界でもあまり例がありません。



演奏会詳細

○ 『5番なう!』

日時 20011年8月15日 19:00開場 19:45開演 場所 なかのZERO大ホール (JR中野駅徒歩8分)

アクセス http://www.nices.jp/access/zero.html

入場無料 全席自由 チケット不要

曲目 チャイコフスキー交響曲第5番、ベートーベン交響曲第5番「運命」



○関連サイト

演奏会詳細 http://www.tnk-one.com/2289/

FaceBook http://www.facebook.com/2289oke

中継用サイトhttp://2289oke.tv

粒オケウェブサイト http://goo.gl/XzTJj

CM動画 http://www.youtube.com/watch?v=RyIEU9UIw0A
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粒オケ「贈るブラ1」やりました。

2011-03-22 02:32:09 | 粒オケ
ツイッター上の仮想行政区「粒谷区」
その粒谷区立の管弦楽団である「粒谷区立管弦楽団サジタリウス」ですが、
去る3月20日(日)に
「贈るブラ1」
をやりました。

粒オケの仲間にも
今回の災害で被災した方がおります。
その仲間へ音楽を贈ろうという主旨で、
昨年夏に演奏したブラームス交響曲第1番の第4楽章を演奏し
ustで中継しようというものでした。

ワタシ個人的には祈りのつもりです。
この時期に音楽どころではないだろうという思いもありますが、
自分が思いを込めてできることはとりあえず音楽。

結局自己満足なのだろうという思いも振り切れないのではありますが、
なにも美名を売って褒めてもらおうというつもりはさらさらないので、
まずは思うことをやろうということです。

5日前にリーダー格の方が発案し
あっというまに場所と日時が決まり
中継班が編成され
演奏者も90名近くが集まりました。
この怒濤感はまさに粒オケのモノです。

演奏は技術的にはヘタな部分多数ですが、
いきおいや一体感は前回の演奏会をしのぐものになっています。

とりあえず上がっている映像はこちらです。







ちなみにワタシががっつり写っています。
猫背。

みなさまおつかれさまでした。

被災者の方々によりよき支援が行われますように。






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本番なう!でした。

2010-08-13 03:39:46 | 粒オケ
去る平成22年8月9日(月)
粒谷区民音楽祭「本番なう!」
粒谷区立管弦楽団サジタリウス演奏会が
無事開催されました。

お越しいただいた方や
ネット中継を観られた方
声援を送っていただいた方々などなど
深く感謝いたします。

当日の音源や映像はこちらに順次アップされるようですので
興味のある方はぜひアクセスしてみてください。
http://www.tnk-one.com/2289/
プロの演奏ではないので内容はいろいろですが
こういう趣旨の演奏会の記録としてたのしんでいただければと思います。

ワタシは本番は大変リラックスして
楽しんで弾きました。
いろいろ演奏の機会はあるわけですが
できればいつでもこういう楽しみ方をしたいもんです。

終了後はしばらく放心状態で
ようやくお礼かたがた終了報告というわけです。


ではでは



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粒オケのネット中継はここで

2010-08-07 03:41:26 | 粒オケ
もう本番がすぐそこの
粒オケですが、

8日日曜日のゲネプロと
9日の本番が
ここでリアルタイム中継されます。
いままでのリハもみんな中継してたのですが。

http://2289oke.tv/

会場に来られない方も
PCなどでみてみてください。
ついったーとかとも連動しているので
感想などもつぶやきながらどうぞ。。



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粒谷区民音楽祭「本番なう」は8/9

2010-08-04 02:41:53 | 粒オケ




考えたらちゃんと宣伝していなかったと思うので。。。

ついったー上の仮想行政区「粒谷区」にできた仮想オケが
以下のとおりリアル演奏会を開催します。

ワタシは1stバイオリンの4プルト目(=前から4番目)くらいに
座る予定です。
ご来場の方はがしがしお声かけくださいー

詳しくは以下のリンク先を。
当日のパンフや出演者一覧なども
全部このサイトに載るだけですのでーーー

それと、音を出さなければケータイetc.を客席で使用OK。
がんがんつぶやいたりメールするもよし。

あとustでのネット配信もあります。
来られない方は家などでどおぞ。。



■粒谷区民音楽祭「本番なう」
日時 平成22年8月9日(月)19:30開演
会場 市川市文化会館 大ホール
曲目・交響曲第1番(J.ブラームス)
   ・楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲(R.ワーグナー)
   ・ラデッキー行進曲(J.シュトラウスI/番小輪子編)
入場料 無料
問い合わせ先 2289okeあっとgmail.com (あっとは@に書き換えて)
ウェブサイト http://www.tnk-one.com/2289/
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粒オケリハ6回目?Vn1反省点とボウイング変更点 #2289oke

2010-08-01 00:54:25 | 粒オケ
(写真はばよ2美女の後ろ姿を無断掲載。すみません)


本番だいたい1週間前!
いつのまに!!

ということで、細かい合わせはこれが最後かも?
えっ?もう?
という緊迫した状況のなかのリハでした。

ばよ1の真ん中へんにいた感じでは
今回はこれまでに増して
みんな合わせてやるぞ!的気迫を発しているように思えました。

どのパートももちろん同じでしょう。



ブラームス1番ばよ1で
今日個人的に感じた問題点を挙げてみますと、
うーんと、

●2楽章6~8小節
 ここが遅れちゃってる。
 特に7小節目の2拍目の四分音符が長過ぎるのだと思う。
 6小節目のここは四分音符+八分休符だからその感覚で行ってしまうのかも。
 チェロ三連符を聴いてオンテンポで弾きたい。
 
●2楽章39小節から
 オーボエ~クラのそろのバッキングはやっぱりまずいと思う。
 淡々とオンビートで弾けばいいんだけれど、どんどん走る傾向にある。
 たぶん長い音符が短めになっているのだと思う。
 それと、音量もだんだん大きくなっているようなので、
 気が抜けてくるのだねきっと。
 ここバッキングのくせにドルチェ指定なので
 ずっと丁寧にpでひそかに歌うように弾けばいいと思うのだ。
 
●2楽章100小節から
 三連符の後ろ2発。たくさんこれやってる楽器があるので、
 あわせていくしかないかなあ。
 ワタシはティンパニに合わせるのがいいと思うのだけれど?
 もちろんホルンを聴きながら。

●3楽章最後のピチカート2発!!
 これ合わないというか、わからねーー
 みんなすごく集中していたのに、最後の1発を弾くまえに曲が終わってたりww
 ここは録画みて研究だな。
 コンマスの派手なアインザッツを期待する声もありましたが、
 コンマスはああいうおおらかな人なので(笑)
 あまり強く期待しないほうがいいかも?(笑)
 ビオラと指揮とコンマスをみて、1発目のpizzを弾いて、
 ビオラチェロの「たらら」を聴いて2発目を弾く!んでしょうね~


こんなとこ
ていうか、いくらでもあるのでせうが、今は思い出せない~

それと
ボウイング変更箇所があり
2楽章の9、10、11小節のそれぞれ後半のスラー付き八分音符を
アップで弾くようになりました。
各小節「だうん~アップアップアップ」ですね。
11小節目のクレッシェンドは弾きやすくなりましたね^^


ごくごく個人的には
「音程悪い~~」
特にハイポジなときがダメダメで
合奏のときの自分の音の聴きにくさを考慮した練習をしないと
(ってどうやるの?^^;)

それと4楽章の22小節からのとこ、まえは普通に弾けてたのに
最近テンポがとれなくなってしまったので、重点復習。

あとは。。
全曲通して弾いてないので、家でラトル+ベルリンフィルに合わせて
通し練習の練習をしてみようかと思う。





いやーオケってたいへんじゃのおやっぱし。



***

今回反省会には参加せず。
ばよ女子が結構参加していたので心がぐらぐらに動いたのだが
今貧しいのでひたすら我慢したのでした。
とほほ;;


あっしは粒オケTを着用で
ホンバンに臨むつもりどすえ




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7/25粒オケリハ5回目! #2289oke

2010-07-27 01:53:14 | 粒オケ
7/25sun @クラシックスペース100

粒オケ5回目のフルオケリハでした。
例によって反省点などを書きたいのですが、
どうも練習後の反省会にて大量に豚肉とキムチを食したせいか、記憶があいまいでどうしたもんか。

マイスタージンガーはこの日で仕上げということになっておりました。
日曜ということもあってか、各パート比較的出席率が高かったのかな?
バイオリンもいっぱいでした。

一発目いきなり通した(と記憶している)のですが、やはりよれよれなできでした。大丈夫かなあ・・・

ばいおりん1の反省点は以下のとおりでしょうか。

顕著にまずったなと思ったのは二点で、
●冒頭のテンポ作りがうまくいかない
これはやはり指揮を見つつも耳ダンボにしてテンポをつかんで遅れずに乗ることでしょう。冒頭2小節の管楽器とバスでテンポはすでに作られているのですが、それと関係なくバイオリンが8分音符ミファソと次の4分音符上昇を弾いてしまっているような感じでした。
管とバス、とくにバスのラ・ラーを頼りにすかさずミファソを繰り出しましょう。
バスと連動して、
どーーーしーーら・ら(みふぁそらーしーどーれー) 
と連なればいいのですね。
これは最後の通しの前にバスの世話役氏が発言指摘したことで、それを意識した最後の演奏では大分違ってきていたと思います。
これを忘れずに。

●Eからのテーマのやはりテンポ作りがいまいち
ここはムズカシイよねえ。
音的には、ホルン4番の上昇三連符でテンポが決まるはず、なんだけどそれはpだし、こちらに余裕がないせいかどうも聴こえない。
テーマが始まってからはビオラの対旋律を聴きながら弾けばいいんだけど、どうも私の耳にはビオラがいまいち聴こえないんだよねー。
となると、もはやひたすらマエストロにあわせつつトップに合わせて弾くようにがんばるかなあ。
ここは楽譜がちょっと混んでいて周りを見る余裕がないのも一因。覚えちゃうといいのだけど。

そのほかは、どうだったかなー
ばよ1については、

●頭のtempoのところ駆け上がりのタイミングを調整した。ここはどうやらタクトはtempoの前でかなりゆっくりにし、tempo頭を振りなおすようであるので、そのつもりで指揮を見るのがよいかも。
テンポ戻り感が欲しいようなので、突込み気味でいくとちょうどよさそう。

●冒頭や後半の延々続くフレーズはやはり持続感を求められた。ボウイングでの起伏が出てしまっているので、長い音の後弓を返す前に音が減衰しないよう気をつけよと。
わかっちゃいるのだが、これができないのがワタシレベルのアマチュアの限界なんですよね~;;
音符アタマに気持ちが入っちゃって弓をムダに使っちゃうのが敗因の一つと思うので、余裕を持って長い音をゆっくり弓で鳴らすようこころがける。

●Eのテーマは、もうちっとえっちに弾く(とは言われなかったかもしれないがそう解釈)。クレッシェンドのピークを意識して、かつ行儀よすぎないで16分音符のあとの4分音符は突込み気味で入る。前へなまめかしく主張する。

たしかになんか全体的に色気が不足しているような気がしてきましたわ。

そんなもんだったかなーーー

オケリハのときは、普段の個人練習ではやらないくらいに情緒的というか派手に起伏をつけて弾かないと持たない自分がいることにようやく気がついたので、これは個人練習でも色っぽくヤルことが必要だなあ。(いまごろ)
イメトレということもあるけれど、気持ちがぐっと入ったときに変に力が入って音がヒヨヒヨになっちゃうこともあるので、そこのコントロールを練習しておく感じでしょうか。

***

マイスタの次はラデツキーだったのですが、粒オケスペシャル編曲版をこの日初めて弾いてみたわけで、いやー大変でした。
これはまずは譜読みレベルで皆で構造を理解したというところです。あとは必死に覚えこむですかね。
でも自分はどうしてもラデツキーをおろそかにしていて、実は肝心の本体部分が大分適当なんだよね~~本番までになんとかせねば。

ということで、すごい本気モードでマイスタを弾いたら、すごい疲れた。本番のペース配分て大丈夫かしらんらん??

******

練習後は珍しく反省会に参加しましたよ。
焼肉で肉を死ぬほど食い、腹いっぱいに。
帰りはあきらかに全身が肉焼き臭で、山手線内に迷惑を振りまいたはず~





今しがた録画を観てみました。
http://www.ustream.tv/recorded/8501304
思ったほどはひどくなかったのですが、
もっとよくなるといいですね~~~~



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7/15粒オケリハ4回目でした~重要な練習でした #2289oke

2010-07-21 00:24:03 | 粒オケ
粒オケリハ4回目でした~ #2289oke
2010.7.15thu 18:30~ クラシック・スペース☆100


もう4回やったのか~と、走り出しのころの形の見えないところから思えば感慨深いのですが、一方で、あら~本番なう!まで3週間切ってるわ~~(^^;)/という新たな感覚が芽生えてきた感じでしょうか。。



4回目はブラームスの1・2・3楽章。

なんといっても2楽章の終盤について重要な指示が出たので、最初に書いておこう。
●次の箇所ではいったん切る。ので、次の出は指揮を見ましょうということです。
 116の3拍目前
 122の3拍目前


 こりゃあ重要な指示だ!

続けて2楽章について
●最後数小節124~は3×3の9個振りになりますと。
●そーみふぁふぁみふぁ×3の連続音型(76~78)の3発目はdolceなので次に生き返るための音を出すこと(って難しいなw)。まあしぼんでいくのでなく生き生きとした響きにすればいいのかな。前半に出てくる箇所(9~11)も同様。
●続く3連符(79)(特に後半)をたっぷり弾きすぎて後ろに行ってしまうので、前へ進む。
2楽章はこんなものかなあ。

個人的には例のオーボエ~クラのソロのバッキング(んたーたんたーた・・・)(39~)はやっぱり走っちゃってると思う。
最初はいいんだけれどどんどん早くなっている。音量もどんどん大きくなる。オーボエとクラが吹きにくそうにしていて申し訳なく、ワタシは途中で弾くのをやめてしまったよ。。ここはソロを気持ちよく流れに乗せるのが弦の使命ですよねー。もっと全体の音を聴いて速度と音量バランスを考えて弾くといいと思うのだが・・・
みなさんはどう思います?



さて、1楽章。
終わりのめのもっそから練習しましたが、これはなかなか難しいですね。
●ばよ1のそどーみそーどみーそ、ずじゃー!(507)ですが、あんまり「ずじゃー!」を激しくやらず(そこで終わっちゃうので)先があるよと言う程度に控えめに。
●最後のpizzをあわせる。(って、あたりまえだけどw)
ここはどうでしょうねー。指揮を見つつも音はコンマスに死ぬ気であわせるってのがテクニック?でしょうかね~?自分だけ指揮とばっちり合っていても、音が全体とあっていなければ意味はないのですからねーwこkは音優先で。コンマスも派手にボディアクションをお願いしたいところ。

あとはー、
●クレッシェンドしたあとpになる半音形(497-499)は、しっかりpに落ちた感を出すこと。
●たたったたったたっていう音型(370~)のところが走り気味なので注意。
●ばよ1内でオクターブdivとなるところ(177~、450~)は、基本は下の音の人ががんばって出すこと。上の音は倍音的に響く感じ。ここは音が減衰せずずーっとつながるようにべたべたで弾くこと。

そんなもん?



で、3楽章。
●例の難し~い繰り返しの1カッコ内。(107,108)戻るときに遅れ気味になるということで、数回ばよのみ特訓。あそこは拍数をきっちり数えて身につけるしかないのなー。例によってチェロバスの音を頼るのがいいと思う。てか、遅れてるの=自分だと思うのだが^^;
●後半主題が変化してばよ1に引き継がれるところ。(120~)後半の装飾的3連符はセカンドとの絡みがあるので要注意。遅れ気味なので早めに。
●最後のpたたたーたたたー(154~)は、「たー」を押さないで抜く感じで、しかし短くはならずに。non push, ma non shortenて感じかな(笑)

3楽章も最後のpizzが合わないねーーーー;;タクト見る人、コンマス見る人、チェロバスに合わせる人といろいろいるのかも??正解はどれ??(コンマスかなあやっぱり)

********

ふううう~
今回は3プルト目に座ったのですが、そのせいもあるのかもしれないけど、ワタシはなんだか全体的にばよの流れに乗り切れず弾きにくかったです。後方になったために逆に全体の音が聴こえて、微妙なタイム感のズレとかのなかで惑っていたのかもしれません。

ばよ1は前回と違ってまとまりがないように聴こえましたしくしく。出席率はあまり高くはなく、でも少なくもないという状況。メンバーがそろえばまとまるのか、それとも分解するのか^^;次回のリハに期待です。

そうそう、この日は某大手新聞社が取材に来ておりましたが、記事になるのかな~?まあ話題性ははじめのうちしかないでしょうから、いまのうちにどんどんメディア取材にくるといいな。




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7/6粒オケリハ3回目でした #2289oke

2010-07-17 01:24:41 | 粒オケ
粒オケリハ3回目でした #2289oke
2010.7.6tue 浜離宮朝日ホールリハーサル室

本番まで1ヶ月を切り佳境に入ってきた粒谷区立管弦楽団サジタリウス。
お尻に火がついてわたわたしている人(自分)、余裕な人(推定バッソ群とか?)様々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか(意味不明)



リハ時の要点について、主にばよ1関係のことを思い出してみます。

3回目リハはマイスタージンガー、ラデツキー、ブラームス交響曲第1番4楽章でした。

マイスターは・・・・
●冒頭一発目の和音。あんまり下からずわん!といかず、上の音が生きるように。
 ずわん ではなく ざん! ですかねw
●冒頭からの延々テーマは特に指摘がなかったと思います。フレーズを長く保ち、頂点を意識してダイナミクスをコントロールするということが割とできていたのかな。
●そしてばよ連合の駆け上がり(36,37,38あたり)。
Tempoのところはテンポが戻った感じがしないという指摘で、Tempoから気持ち突込み気味に弾きました。以前に比べると大分息が合ってきたように思います。
●その後また延々派手なテーマの後のつなぎ(C,89~)。
テンポの揺れは「思ったよりよくなっている」とお褒め?をいただきました。1小節ごとにフレーズ前半は突っ込み後半は緩むという約束を忘れずに、コンマスにあわせればいいと思います。
●つづくテーマ(97~)はテンポが決まらないのが問題だったと思います。ばよ1がメロディ弾くのですが思い思いのテンポではじめてる感じがある。タクトとコンマスを頼りつつも、対旋律を弾くビオラと、最初のホルンのとってつけたような(笑)3連符を聴くのがいいですね。あれがテンポ決めちゃうんで。
でも配置のせいかワタシの耳のせいかビオラがほとんど聴こえないのが寂しいのですが。。
●管のマーチ?の前に盛り上がる八分+3連のフレーズ(117~121)が、弓の返しによる起伏がついてしまっているので、フレーズの全体感が出るように気をつけること。
●管のマーチと交代で出る弦(125~)は、pからfへちゃんと昇ること。マエストロは、ここは「ロミオ、おおロミオ、おお~ロ~ミオ~、おお~!ロ~~ミオ~~!!」てなるでしょ?、という例を出してましたが(笑)すごくわかりやすい(笑)
ちなみにここはワタシは、こんなに変化つけていいのか?くらいに弾いてみましたが、それでOKをもらいました。
●終盤はあまり指示がなかったのですが、16分で上がってから伸ばすのが3連荘のとこ(184~186)、どれみふぁそそら・れー、どれみふぁそそら・ふぁー、みふぁそそらしど・らー、の伸ばす音れー、ふぁー、らー!をきっちり上り調子で出すこと。わかっちゃいるけどたいへんだよねえw

そんなとこですかしら?

続いてブラームス4楽章
●歓喜の歌(違(61~)。これもフレーズを持続させること。「そーどーしどらーそ・どーれーみれみーど…」の中点部分でフレーズが弾きなおされているように聴こえるので、「そーどーしどらーそーどーれーみれみーど…」と続くように。
それと「れーみふぁみーれーーみふぁみーれーーみふぁみーしーどーーらーー」のsfのついたラ(73)は、弓をたくさん使うのではなく、弓のスピードは落として豊かに弾くほうがふさわしい、とコンマスから個人指導を受けましたので参考までに。
●sfのついたたららた・たららた・たららた(95,96)はあまり力まなくてよい。ここはシンコペーションの強拍という意味合い程度。
●終盤ストリンジェンド前後(375~390)は、ばよ+ビオラを除く全楽器のあわせ練習がありました。このうえにばよ+ビオラのシンコペ組を載せるのはやっていません。
ストリンジェンドに入る前はテンポ大分遅めです。ここのバイオリンの刻み上昇はめちゃくちゃになってたので、次回しごかれるでしょうw。
ストリンジェンドからタクトは二つ振りになり、チェロバスは表拍を弾きつつぐんぐん早くなる。作戦として早い段階でもう後のPiu Allegroのテンポに持っていくということでした。
これに裏拍で乗せていくのは大変だよなあ。。。ここはチェロバスとの関係を覚えて、かつ音が動くので絶対きっちり引かざるを得ないであろうビオラ+セカンドに合わせるしかないですね。
ここは正直言って・・・・・・・いや、正直に言うのはやめておこうww

そんなとこ。4楽章は全体的にばよはあまり責められなかったのですが、これは次回きっちりやられるということだと覚悟しています(^^;)

上記の他、別途コンマスからメール指令が飛びましたのでそちらも確認しましょう。

ラデツキーは編曲版をやることになったので、譜面は後日ということなので、割愛します。

この日はワタシはトップ横に座ったのですが、割と各パートの音がよく聴こえて弾きやすかったです。ばよ1もけっこうまとまりがあるように聴こえました。この調子でいくといいのですが。。



練習後は例によって反省会が盛大に開かれたようですが、ワタシは翌日仕事につき欠席。
帰りはみぽさんやてぃえらさんと一緒になり電車内を楽しくすごしちゃってラッキー^^

このあとすでに15日に4回目のリハがあったので、それについても後日書きます~のつもり。



浜松町の暑苦しい景色




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粒オケ弦分奏に行って来ました #2289oke

2010-07-14 04:41:41 | 粒オケ
粒オケ弦分奏に行って来ました
2010.7.4sun 17:30-21:00 @多摩市民館視聴覚室

向ヶ丘遊園という駅で初めて下車しました。たぶん。

早めに着いて市民館の場所を確認して、と思っていたけど結局ばたばたして5時ちょっとすぎに到着。
それでもなおタバコ一服してから行きたい!!というニコチンジャンキーの本能のままに喫煙所を求めてうろうろしていたら、コンマスさまにばったり出会い。
「す・すみません、タバコ吸ってから行きます!」
「まだ時間ありますからごゆっくり」
と優しいお言葉。
結局近くにあったふれっしゅねすばーがーでベリー系レモネードを頼み、ぷか~。
オーダーカウンターで前に並んでいたヤンキー風味のお兄さんが注文ガチ悩んでいて、時間ねえのにさっさとしろよ!と心の中で叫んだりしましたが。。

**

さて、分奏のほうですが、28名参加で、それなりに偏りもなくしっかり音が出る構成でした。人数的にはびおら~勢が中では多勢でしたかね?

司会進行(ご本人談w)はチェロのトップ○○さん。
指導?内容は無駄なく的確で、細かいところもつまみながら弾いて気持ちいいところもときどき弾かせくれるというすばらしい手腕を見せたのですが、それ以上に?話芸までも達者な方でw粒オケの人材の奥深さに感じ入りました。

はじめはマイスタージンガーの要所のつまみ食い。
●冒頭からの部分、とにかく弦セクションとしての縦あわせと、延々どこまでも続くフレーズの持続を心がけかつ計算するという横の流れ。
●いつもばらばらになってしまうばよのあの恐怖の駆け上がり(37~)。前へつんのめるその間合いを皆であわせることを練習。
●問題の97小節から。弦がそれぞれフレーズを歌いつつ要所で縦があうこと。ワタシは後半落ちまくった;;
●チェロがたかたかたったっってやるところから爆発してばよ連合が自滅するところ。(138~)
そんなもんでしたかね。

ワタシの反省と感想としては、うーん
フレーズを長く長く考えてその中の起伏を表現することを意識するといいのかなと。そうするとたとえばずっとフォルテのなかの起伏ならここはどのくらいの乗せ方でいいのかというのが実感的にわかってくるかなあ。コツとしては、あまり部分部分を力まずに余力を残して弾いていると、音量のコントロールもしやすいし全体としてダイナミクスが変化出るのではないかな?

駆け上がりでは自分が正確に弾けること!ではなくて、ところどころ弾けなくても^^;コンマスや前のプルトにあっていること!を目標に弾くといいなと思います。ばよ連合自滅箇所も同じね。自分が間違いなく弾けること!にこだわるとテンポが思い思いになってしまうと思うので。


次はブラームス1楽章
●やっぱり冒頭イントロの全体フレーズ感。全体練習でもマエストロに指摘されていたのでね。小さな区切りごとに力尽きないで全体を1フレーズとして持続すること。わかっちゃいるけど難しいす。
●第一主題。音符の長さがところどころ詰まる。特に八分音符とか。たーら、たーらが力みすぎで「たー」しか聴こえない。Vn2やビオラの刻みを歌うこと(愛)。など。
●157~たたた、たたた、たたたたーたたたたーたたたたー。難しいので長い音符(次の拍頭にタイでつながってるとことか)や休符が短くなってツッパシリ気味。ばっそのトップからも指摘あり。こええwがそのとおり。特にVn1が走っていると思う。
●88~ばよの和音。ガッとするどくというよりは、ずわんっと質量をもたせて。

なとこ。

これもやっぱり力まないで余裕を持って弾くということかなー。音符と休符の長さについてはもっとそれぞれ確認しておくといいと思う。特に↑第二主題の指摘箇所については自分で思っている以上に縮んじゃっていると思うな。

タイでつながる音、付点八分+十六分とかになったとき、などなどの場合にリズムが悪くなっちゃう(大概詰まる)のはアマチュアの基本(笑)だから、逆に十分意識しないと。

音の長さ=切りタイミングについてはホントはもっと細かく詰めて合意形成したいところだなー。けっこう皆思い思いになってる。まあ時間がないので楽譜をあらためて見るですかねー?

ブラ2楽章=分奏の重点項目
●冒頭 弦全体でテンポを作っておくこと。伺いながらだと最初の3拍のなかでテンポが変わっちゃうとか。基本コンマスとトップ間でテンポを作るのでそれを感じる。Vn1はpに萎縮せず出しやすい音で出すのがよさそう。次のppも生きる。
●オーボエ~クラのソロ裏の「んたーた」(39~)。お尻の「た」を弓を放すと音がでちゃう~くらいのつもりでw軽めにする。クレシェンド、スフォルツァンドで張り切り過ぎない(あくまでpのなかの出来事)。続く弦のなだらかに盛り上がるシークエンス(53~)は、入りのpに神経を使うとよい。そのあとfではもっと朗々とうたうこと。
●そのあと管と弦が掛け合いのとこ(63~)。合奏では毎度謎のまま過ぎてしまうのでw、各自スコアで関係を理解しておく。弦は一斉に出るのを理解する。ここはブラームスらしい謎の譜割りですねー
●最後の和音二つ。試みにビオラトップにあわせることにw(コンマスはソロ奮闘中なのでね)。ここの和音の間は空けることになっているよね?

2楽章はいいよね~^^全体の流れに乗ること。でも流されないこと。テンポをしっかり作って無暗に伸び縮みしないよう気をつけるといいのかな。
耳ダンボにして、たとえばチェロバスの三連符を聴いて自分の八分音符を位置づけること(快感w)、和声の動きを協同して作り出すこと。かなー。耳ダンボかつ適正なテンポ感。

あとばよ1は、セカンドがオクターブ下をやっているところなどは、必死にがんばらずとも下に支えられてると思い、楽器をよく鳴らすつもりで弾くとよいと思う。

そして3楽章=これも重点項目
司会者wいわく、苦節20年のこの曲だが3楽章は考えすぎじゃないか?w>同意w
●冒頭、管による主題の裏の、あのわさわさした弦部分(11~)。16分音符レベルで絡み合っているので、のどかに自由に弾いてしまうと崩壊する。正確に。
あそこは他のパートが聴こえるといいのだが基本わさわさなのであんまり聴こえないんだよね^^;チェロバスのpizzを頼りにするのがいいということ。
●ばよ1のテーマ(19~)は頼りなげなのでもっと牧歌的に歌ってよい。
●次の管の裏の刻み(45~)も弦全体で16分音符の刻みとなっているので他のパートを意識すること。
●トリオ部分というか(71~)、たたたー(たらら)たたたー(たらら)は、初回練習時にマエストロ発言にあったように、だんだんダイナミクスがでかくなっていくことを意識せよ。ばよ1の最後の最高音Gのたたたーは、「きききーっ!」とならんように豊かな音で。(ムリ)

意外とというか実は冒頭の緻密なアンサンブルができていないでぶちこわしているかもしれないな。なにしろよく聴こえない。今度はチェロバスに耳ダンボで聴いて/弾いてみよう。

4楽章は・・よく覚えていない。。^^;
●あの部分(20~)そらしどーしどれみー~てとこ。ここもあわないんだよね。ここもあろうことか32分音符レベルでかみ合ってるのでね!
ワタシ的には、ここもあせらずまわりを聴いてあわせるしかないんだけど、ばよ1は他に先行してそらしどーて上がり下のパートがあと追い。なのでうっかり下パートに合わせてしまいそうになるのが要注意。

すいません、あとはよく覚えてないです。

****

練習後はもちろん懇親に行く人、帰る人それぞれでした。(あたりまえだ)
ワタシは帰る組だったので懇親会の模様はあずかり知らず。
会場はコンマスがきっちり手配していて、当日参加人数までぴったり予測して予約していたのはなにかただならぬ能力を感じましたw。

帰り道はちょっとへとへとになりながら、向ヶ丘遊園ででかい楽器を運ぶむくくしゅさんを見捨てて(ごめんなさい・ばっそはあれが大変ですよね・・)ホームに走ったものの電車には乗りおくれ。。
まあそのおかげでVn女子2+Va男子とともに新宿まで帰ることになったので、よかったのですが^^。

この日の2日後にフルオケのリハがありましたが、メンバーに若干の違いがあったけれど、なんだかすくなくともばよ内の一体感が芽生えていたように思いました。分奏の効果ありですね。


駅前~



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粒オケリハ#2に参加しました! #2289oke

2010-06-08 04:52:05 | 粒オケ
粒谷区立管弦楽団サジタリウス
リアル演奏会リハ2回目
2010.6.6sun 18:00-21:30


あんまし時間がないので記録と反省だけー

前回1回目は初顔合わせということもあり
すごい緊張感だったと思うのだが、
今回はそんなに張りつめた感じがしなかった。

ほぐれたというのもあるでしょうし
ワタシ自身勝手にほぐれていたのかもしれないし
前回はVn1トップ裏だったせいもあるかもしれない

でも演奏もちょっとほぐれ気味だった印象
前回うまくいったところも今回はほつれ気味な感じがして
ちょっと不安になっているmanimaniです


今回は録画+中継も入っていて
リハ後にustreamでブラームスのリハ録画をみたのですが、
さらに不安度上昇!
何回も悶死絶命してしまいました。。。

なにしろどうも、
「粒オケ問題とは、Vn1問題である!」
という命題が成立していそうにゃのですよ!

つまりVn1がしっかり聞こえればあとはなんとかなるんじゃない?
てこと^^;

粒オケVn1の最底辺にいてまちがいなく足を引っ張っているワタシは、
深く反省し、今後2ヶ月(しかないっ!)の間どうすれば
自分をレベルアップできるかを、考えてみた。(仕事中にw)

ここをご覧になった粒オケ諸氏、バイオリン・オケ経験者の皆様
ここから先は、素人+オケ経験ちょびっとのバイオリン弾きが
乏しい経験から考えた怪しげな話です。
なにか助言やよい知恵があったら
ぜひばしばしコメントしてやってくだせえ!


***

問題点(ブラームスを聴いたかぎりで)

ustで聴いたかぎり、Vn1の大きな問題点は以下のとおり?
●音程が悪いww(特にハイポジのとき)
●粒がそろわない=流れにのっていない=タメや待ちに対応しきれていない
●音が細かくなると速度がばらばらになる^^;(どちらかというと走る)
●簡単なところになるとまた走る^^;;;
●ダイナミクスの差が小さい


対応

これらに対応するためにどうやって訓練しよう??


第1段階(ここ1ヶ月くらい)

音程の件
●ハイポジションのスケールを毎日やって慣れる(タカーイCまで)
●GesとかCesとかそういうイヤな音を含むスケールもやる
●困難箇所をフィンガリングを決めて繰り返し練習する
●音がいきなり飛ぶところは、ポジション移動の基本を考えつつ
 感覚(間隔)をおぼえて一発で高飛びできるように。
 (4指で音とるときに1指のポジションを基本にするなどなど考えつつ)
 これは、オケ中で自分の音が聞こえにくくても音程が崩壊しない訓練
 聴覚で確認しつつも聴覚以外のメカニカルな部分も鍛えるということ。


テンポを感じ流れに乗る件
う~~ん??
●スコアを見つつ既成音源を聴き込む
●自分のパート以外の音を要所で覚えてしまう
 他のパートと関連したフレーズを弾いているので(あたりまえだ)
●自分が演奏しているような態度で、他のパートや音楽全体のながれを「感じながら」聴く。これをやると音源のタメなどが染み付いちゃう罠を逃れられるような気がする。本番でもその場の流れを感じとって対応できるような気がする。
●4楽章の最後のほうの例のstring.のとことかは、Vn2、Vaと対応して弾く場所を覚えてしまう。(急に具体的にw)


ムズカしいところが走る件
●困難箇所をリピート練習して気持ちに余裕を与える
●メトロノームと一緒に弾いてみる(そして唖然とするw)
●他のパートの動きに同期をとった形で覚えてしまう

簡単なところが走る件^^;
●他のパートを聴くことを意識する。
 簡単なところは大概ほかのパートでカッコいいことをしているので
 それを把握する。
 2楽章のオーボエ~クラのすてきなソロのとこのバッキングなんか。
 (当日は吹きにくそうで申し訳なかった)

ダイナミクスが悲しい件
●自分が思うのの5割増くらいで強弱をつけるとよいのかも
 ppは小さ~~く、ffはでかく、cresc.は後半に派手にdecresc.は逆で。
 個人的には楽器ってダイナミクスをコントロールしてなんぼという気が。
 2楽章をデリケートに感情豊かに弾きたいですよねーー!


第二段階

7月に入ってからいよいよ弾けないところがあると思ったら??
●もう弾かない場所を決めて、弾くフリの練習をする^^;
 (誰も弾いてない!!とか?!)
●禁断の音程取りセロテープを貼る
 ハイAとかCあたりでしょうかね~?
●他のパートの音を聴く練習はひたすら続ける
 音程が悪いのはしょうがないとしても、気持ちがバラバラなのは見ていてつらいですよね。

弾かない練習も意外とたいへんなんですよねww
セロテープ作戦も実は慣れないとダメ


あとは、リハや本番中は
●常にマエストロ、パートトップの挙動を視界の隅に感じて
●耳はダンボで他のパートを聴く
●テンポは体で感じ取って
●フレースの入りなどでは息を吸って周りと呼吸を合わせる
これやってると音程まで気が回らなくなってメチャメチャになったりするんですがww
まあ音程は個人練習で向上できますからね



こんなとこかなあ。

これを自分に課せられるかなあ・・・ふあんふあん
怠惰な自分がいちばんやらないような気もしますが^^;
ちょっとこれでがんばってみようかと思います。

粒オケのみんなを~思えば~~がんがれるはず~さ~~^^;



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粒谷区立管弦楽団サジタリウス・初リハでしたよ #2289oke

2010-03-20 02:39:31 | 粒オケ
粒谷区とは・・?
twitter上に出来上がったエア行政区です。
そしてそこに管弦楽団があるのです。
粒谷区立管弦楽団サジタリウス

最近ついったーにどっぷりハマりこちらの更新がおろそかなワタシは
無謀にもこのオケに手を挙げてしまい。

そしてこのエア行政区立のオケは、なんとリアルで演奏会をすることになりまして、3月19日(金)はリアルリハ初日だったのです。@新宿文化センター。

twitterらしくゆるく自主的な活動なのですが、そのわりには
事務方さんや楽器パート世話役さんたちの動きが本気で!
とてもボランティアとは思えないすばらしさ。

演奏するほうもなんだかんだと1ヶ月くらいの準備期間があって、
事務方さんや楽器パート世話役さんたちに恥じぬように
ワタシなりに、ガチ練習をして臨んだのではありましたが・・
・・・・・甘かった^^;

リハももう本気な緊張感。
タダでさえ弾けないところは、もうメタメタに弾けず。
1stバイオリンの1プルト裏に座っていたのですが
内心赤面、穴があったら入って演奏したかったですわ。

このくやしさを忘れずに、次回リハまでに苦手箇所を克服しておきたい!
とひとり反省会を繰り広げなう。なのです。

曲目は、
ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕前奏曲
ブラームス:交響曲第1番
シュトラウス:ラデツキー行進曲

ブラームスは高域の音程の問題以外はなんとか指はまわるのだけど(30年くらい聴き続けてるからねww)
マイスタとラデツキーはなんかまだ体が覚えてなくてぼろぼろ。
2曲はおぼえるところまで弾くことから始めよう。

****

メンバー皆さん、けっこう水準高く、
あからさまにおっこっちゃうとかいう人は(ワタシを除き)皆無だったようなきが・・・・
指揮者の方の耳にはどうだったかわかりませんが、これはいいですね~
管楽器なんかは初回としてはカンペキでは?
弦楽器もですけど(ワタシを除き;;)

上手な人たちと演奏すると自分が引き上げてもらえるような気がして気持ちがいいです。

がんばろう。

****

反省会(うちあげw)を会場近くの中華料理屋さんでやりました。
ここではみんな飲み食べ歓談しながら
手元はiPhoneやケータイでつぶやくというすごい忙しいタスクをこなしておりました。
リアルとついったー上の両方で会話してたりして
目が回る~~

朝まで飲む組もあるらしく、いままだ進行中なのでしょうね~ww



****

twitterのタグは #2289oke
ここにも写真が・・・
ねむねむさん(ob)

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